定価:¥ 1,470(税込)
特価:¥ 1,470(税込)
中古品¥400 より
発売日:2007-07
売上ランキング:Bookで490位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/暮らし・健康・子育てpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:160675/総ページ数:16068 最終更新日:2008/08/21 おひとりさまの老後カスタマーレビューピックアップ 読まなきゃよかった。 社会学ってこんなに浅いの?って感じを持ってしまいます。 ご自身を「負け犬」と揶揄しながら実は勝ち組の老後設計指南書ではないでしょうか。 どうしてもジェンダーに結び付けたい文脈が非常に違和感があります。 生老病死が絶対普遍であり心中でもしない限り死は一人で迎えねばならないイベントでしょう。 同時に鎌田實、山折哲雄らの「死に方上手」を読んでいたのですが、死に対する態度がこうも違うものかと考えさせれらます。 上野氏の死生観は、結局、京都の大文字焼きの大の文字が犬となる点の所にご自身の灰を埋めてもらいたいというだけのヒトなのでしょう(愛犬等の灰はすでにそこに埋められているとの事) 多元で多様な人々が居ることに異議などはありませんが、どうぞご勝手に老後をお過ごしくださいとしか言いようがない。これも彼女の生き方なのだから。 死とか老後とか言う必然を考える時、男と女の間に線を引いて考察する必要性が無いことを改めて感じました。そう、そこにジェンダーなどは必要ないと(もちろん日本社会における男女格差問題は認識しているつもり)。 やはりI can not live without you。で自分は死を迎えたいと思った分けである。 「ひとりでは生きられないのも芸のうち」 内田樹 文藝春秋 から引用しておきます。I cannot live without you. これは私たちが発することのできるもっとも純度の高い愛の言葉である。私はこのyouの数をどれだけ増やすことができるか、それが共同的に生きる人間の社会的成熟の指標であると思っている。 「あなたがいなければ生きてゆけない」という言葉は「私」の無能や欠乏についての事実認知的言明ではない。そうではなくて、「だからこそ、あなたにはこれからもずっと元気で生きていて欲しい」という、「あなた」の健康と幸福を願う予祝の言葉なのである。 カスタマーレビューピックアップ 題名に惹かれて図書館で予約しました。 なんと予約待ち270数件! やはり題名のインパクトでしょう。 しかし最初の方を読んだだけですでに 拒絶反応が・・・ 男性全般に対しての無慈悲で無意味な見下し方が まず理解できません。 役立たずなお荷物、って感じで。 もうちょっと暖かい言い方できんの?? 家族というモノ全般に対する この押し隠しても隠しきれてない憎悪は何なんでしょう? 荒縄のような神経のひと、としか思えませんでした。 フェミニストってこんな程度? 私も離婚後おひとりさまですけど こういう風にすさみたくない こんなふうによその家族を呪いたくない、 それをハッキリ自覚させてくれたところ(ダケ)は よい本でした。 買わなくてよかった! カスタマーレビューピックアップ 読む資格のない層の方が読み、ヒステリックに批判している様子は、何とも哀れです。著者の上野さんも苦笑していることでしょう。ろくな努力もしないでタナボタを望んでいる人たちからの嫉妬心丸出しの意見が目立ちますが、野火止林太郎様が書かれている感想に同感です。[本書はある程度の金を持っている女おひとりさま限定商品であるが、それをもって本書にケチをつけてみてもお門違いだろう。]との御意見に全く同感です。 カスタマーレビューピックアップ タイトルからは介護をテーマにしたかのような印象を受けますが、 要は理想の老後と死に方とはどういうものかを通して、 人生をいかに楽しむべきかを論じた本です。 相変わらずのシングル主義者で、 「おひとりさま」の方が人生を楽しめると公言してはばかりません。 正直、僕も独身時代に比べたら共感できる部分はだいぶ減ってしまいました。 また、『スカートの下の劇場』や『発情装置』といった代表作に比べたら キレもないように思います。 幅広い層の読者に読んでもらおうと、あえて軽いタッチにしたのでしょうか。 それでも、節々に見られる上野節は健在。 たしかに、結婚していようがいまいが、最後は皆一人になるわけです。 これからの時代、年金をはじめあてにできるものも減ってくるわけで、 そんな状況下でも人生を満喫するためのノウハウを教えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
社会学者でありかつてマルクス主義フェミニストであった(自称)の著者による女性の老後論です。タイトルは秀逸でしょう。 しかし経済的強者兼インテリ以外にはとても関係のないような話ばかり。 多くの女性にとっては許せない記述が並んでいます。 近年、革新やリベラルが経済的弱者叩き、エリートによる平等社会論を展開して いますがその一つといえます。 経済的強者やマルクス主義者だけによるエリート社会は可能か? そんな「実験」的考察にあふれた書物です。 著者の初期の書物、マルクス主義フェミニズムに関する書物を読めばその点は容易に 理解できるはずです。 感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)カスタマーレビューピックアップ 子どもと、いかにしてコミュニケーションを とっていくか、ということをテーマに書かれている。 非常に読みやすく、理論としても筋が通っている。 コミュニケーション技術は、現代では必須の能力になりつつあるが、 ビジネスだけでなく、親や教育者の方も身につけておくべき技術の ように感じる。 カスタマーレビューピックアップ 帯にあった、『「こころの力」を育てる』と、目次を見て購入しました。 私は、現代の子どものこころの問題や、それを支える大人のコミュニケーションや こころの問題の本だと思ったのですが、この本ははっきり言って、「教育専門書」です。 なので、私のような、子どもの親でもない、教育者でもない人間が読んでも あまり役に立つ記述はありません。 他の方のレビューにあるように、教育書としてはいいのですが、 一般的なコミュニケーションを扱った本や、一般的な心理学の本ではないので、 それを念頭に購入の際考えた方がいいと思います。 私もまえがきを読んでから、買うべきでした。 でも、私が人の親になるまで、とっておきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 少年犯罪や社会問題で、親の子への関わり方が取りざたされている。親が自分の子に与える影響は多大であり、親は自分の責任の重さをもっと知るべきである。教育現場では「生徒理解」と称して、子どもの心を把握し、的確に対応していくことが重視されている。そういった立場にある方には、ぜひ読んでほしい一冊である。 内容は難解でなく、文体も大変易しい。 カスタマーレビューピックアップ 今まで、自分が思ってきた子供の接し方を大きく変える本でした。「どうして?」と子供に聞くことは、理由を聞くために大事だと思っていたのに、実は圧迫感を与える言葉だというのは知らなかった。一番自分にとって参考になったのは、子供のわからないは、実はわかっていても言葉が見つからないのであり、大人が自分から気持ちを話して、子供に言葉を提供することが大事だということです。ぜひ読んで、子供の接し方の参考にしてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
最近の新書には珍しく地味なタイトルですが,中身はとても良い本です. 著者は,子どもも大人も自分の気持ちをうまく取り扱えなくなってきており,このことが様々な困ったことを引き起こしていると述べています.そして,自分の気持ちを知る,そして,相手の気持ちを知るにはどのようにすればよいかということを,著者が行っている研修会での取り組みなどを含めて紹介しています. 本書を読んでみて,用意されている設問に答えようと考えるときに,いかに自分で自分の気持ちがちゃんと把握できていないかという事を感じました.また,子どもからの問いに対して,ありがちな答えをすると子どもたちはどのように感じることになるのかということもよく分かります. 本書は概ね,先生ないしはお母さんのために書かれていますが,父親である私にとっても十分ためになりましたし,部下を持つビジネスマンやあるいは日常の生活におけるコミュニケーションにとっても役に立つ内容だと思います. 例題や設問に答えていくことによって気持ちの取り扱い方というものを発見できる良い本です. 「経絡リンパマッサージ」からだリセットBOOKカスタマーレビューピックアップ 結構ツボや、経絡系、マッサージの本、持ってるんですけど。 これ、やりやすいマッサージが多いです。 太ももやふくらはぎなんかも、ついついTVをみながら「つまんで」いるので、自分で笑えます。 これプラス筋トレで、体締める予定です。 カスタマーレビューピックアップ 足のひざ裏と首にアトピー性アレルギーの症状が出ていた。排泄器官としての腎臓、膀胱の働きが不十分で排毒が出来ない場合、毒素は次の排泄器官である皮膚から吹き出るのかもしれない。リンパ腺の集中する場所とアトピーの出る場所が一致するので、毒素をリンパ腺に流し、リンパの流れを円滑にするために、この本の指示通りに経路リンパマッサージをしてみると、マッサージ箇所は暖かくなるし、お肌の方も徐々ではあるが落ち着きつつある。リンパ節にたまった毒素がリンパ腺の流れに乗り、腎臓、膀胱に運ばれ排出されているのだと思うと毎朝、起床1番のおトイレ・タイムが待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ この本のマッサージは一人でも、二人でも出来るように書いてあるのでうれしい。また、指使いなども写真付で説明されているので、マッサージに行ったことのない人でもわかると思います。説明もわかりやすく、中身もごちゃごちゃしていないので毎日みながらマッサージしています。 カスタマーレビューピックアップ ずっと前にこの本を買って試してみたら血行が良くなったような感じがして、それにセルライドが少しづつ薄っすらしてきました!マッサージした後に運動などすると体がホクホクして普通に運動した時より2~3倍痩せるって言うか効果が!!!むくみが気になっていた私はこの本のリンパマッサージをしてみて友達に「スッキリしたね」と言われました!その時の喜びは大きな声で『やったぞ』って叫びたくなるくらいでした!!!!!!是非是非試してみてください☆ カスタマーレビューピックアップ
リンパの流れをよくするとどういう効果があるのかというところから大変わかりやすく書かれています。実際のマッサージの方法も部位・目的に分けて写真で示されており、見ながら自分の体をマッサージするのにとても便利です。30歳を過ぎて今までになかった体のむくみに悩んでエステに行ったところ、むくみはリンパの滞りが原因と言われ施術を受けています。エステの日以外にも自宅でケアしようと思い、この本を購入してマッサージを始めました。効果に驚いています。寝る前にマッサージをした翌日は脚の細さが一段階違うのです。実用書として価値ある1冊です。 細野真宏の世界一わかりやすい株の本カスタマーレビューピックアップ 最近投資信託をやりはじめたこともあって 株についても興味があり、 アマゾンでとてもレビューの評価が高いので、 迷わずアマゾンに注文しました。 しかし、みごとにはずれました。 (アマゾンの評価は期待に応えてくれるのが多いのですが。) 他の方もいわれていますがとにかく内容が薄い。 読みきるのに1時間もかかりません。 個人投資家は短期売買に向かないとか、 消費者目線で株を選ぶとよいとか当たり前のことが 書かれています。 そこそこ株について勉強された方には 本書で得るものはあまりない気がします。 初心者ばかりが本書を購入しているとは思いませんし、 どうして、こんなに高レビューなのか謎です。 カスタマーレビューピックアップ 受験の数学の参考書から、経済の本まであらゆる細野氏の本を 読んできたが、この本も例に漏れず素晴らしく分かり易い。 受験の参考書もそうだが、細野氏は基本を最も大切にし、そこから応用する という当たり前のスタンスを見事に実践してくれる。 株の初心者や学生は必読の本である。 カスタマーレビューピックアップ ど素人時代に最初に読んだ本です。 完全初心者の私にもすっと頭に入ってきました。超初心者向けの本ですので内容は薄いですが、とりあえずの基礎知識は身につきます。 他の本を読んだことのある方であれば詠まなくても大丈夫かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 同じ著者の「経済のニュースがよくわかる本 日本経済編」を読んだときに非常にわかりやすく 感銘を受けたので、こちらの本も購入してみました。 非常に基本的なことが絵入りで紹介されていて、株のことをまったく知らない初心者さんが まずはじめに株とはどういうものかを知るうえでは非常にわかりやすいと思うのですが、 すでに雑誌や他の株入門書を読んだことのある人が、この本を読んで得るものがあるかと いえば、少し疑問に思います。 同じ著者の「実践編」を読んだことはないのですが、ある程度知識のある人はそちらから 入ったほうがよいのではないかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
細野真宏さんの本はいくつも読みました。とてもわかりやすく、かつ内容が濃く、幅が広いので、多くの経済解説書のなかで、いつも群を抜いて勉強になる部分があります。 でも、この本は違います。わかりやすいことは、わかりやすいです。しかし、いよいよ細野さんが有名になってきたことを良いことに、出版社が急いでこんなに内容の薄い本を出版したのではと疑います。 細野さんの本を読んだことがある人は、この本がなんとなく細野さんらしくなく中途半端で内容が薄いことに、がっかりすると思います。その上、細野さんの本を読んだことがある人は、知っている内容ばかりで、またまたがっかりでした。 名前負けで、1000円出したようなもんで、裏切られた感じがして悔しいです。今回は、残念ですが株初心者の友達には違う本を紹介しています。出版社さまごめんなさい。そして、おめでとう。あなたの作戦に私は引っかかりました。 貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術カスタマーレビューピックアップ 人間たまには色んなものを衝動買いをしたくなります。 過去に挫折した習い事や無駄な買い物の後悔の念が私にもあります。 私はそういう経験から、考えを改めて約10年。 今ではかなりの貯蓄体質になって来ています。 買わなくても済むことが、本当に多い世の中なんだと実感。 池田さんの無駄遣いっぷりに驚きです。 本能の赴くまま、あれ買ってこれ買って・・・。 とまあこの本は今の自分には参考になる訳ではないのですが、 池田さんの自伝的な読み物としては、かなりツボにはまりました。 絵が気に入ったのと、自分の恥部をさらけ出した勇気と、 見事に変身された姿に拍手です。 カスタマーレビューピックアップ 著者とお金の使い方がそっくりで、まるで自分の事が書いてあるようでした…。 私も何度か同じような事に挑戦したが貯められなかったのはツメが甘かったんだと気付きました。 カスタマーレビューピックアップ 自分の行動パターンと酷似している部分があり、 同じようにするだけで、自然に無駄使いが減りました。 初心者向けではありますが、面倒で小難しい節約本や貯蓄本より使えます。 とにかく我慢や切り詰めするようなものだと、後のリバウンドで元通りですが、 この方法、一月も実行すれば、貯まっていきます。 貯まると嬉しくなり、また貯まっていくように実行できるという、正しいスパイラル。 貯金があれば、自分に自信がつくんだと、実感できるようになりました。 カスタマーレビューピックアップ 部屋が汚くて、お金がないという初心者向けの本です。 結構笑えて面白かったです。昔の自分を見ているような感じでした。 著者の贅沢をしていないのにどうしてお金がないの?と 振り返っているところは、同感しました。 今、部屋が汚くて、金欠な人にはいいかも♪ カスタマーレビューピックアップ
片づけ本の著者が貯金に挑戦です. またもやキュートです. 飲み会で, 同窓生が家を買って, 完済したと聞いたときに, 酒チャージするシーン. 狭い部屋(まだ散らかっていたのでしょう)の中で, 膝を折りながら(伸ばせず?), 寝返りを打って, 悶々とするシーン. 節約の反動で, 食べに走るシーン. 今回もキュートです. 主婦むけ雑誌に登場しそうな「節約の達人」ではなく, 浪費家の人にも「できるかも」と思わせてくれる本です. お薦めです. 日本の神様カードカスタマーレビューピックアップ 和洋関係なく神話やどんな神様なのかなどの話が好きなことと、 オラクルカードやタロットを愛用していることもあり、 こちらのレビューで興味を持ち購入しました。 タロットのようにドキッとするようなカードもなく、 どのカードを引いても、メッセージ・イラストが柔らかで温かく、心に響きました。 届いたばかりで解説書も読まず、インスピレーションだけで引いてみたカードが 自分の心境や状況を表わしていて、その的中にも驚きました。 また、既知の神様、馴染みのある神様も登場しているので、取っつきやすかったです。 逆に知らない神様も多く、大変興味深く読み進めることが出来ました。 ただ、自分にとって少し不満だったのは、カードが大きくてシャッフルしづらい点でしょうか。 手よりも少しだけ小さいくらいのサイズですが、持ちづらく、 トランプのようには切りづらいし、 かと言ってテーブルに広げてシャッフルしても場所を取り過ぎるし…という感じでした。 唯一気になったのはその点でしょうか。 カードと解説書はしっかりとしたケースに収まり、きれいに片づけられますし、 カード自体も厚めの紙なので、丈夫で長持ちしそうです。使い込めそうです。 ほかの方のレビューにもありましたが、購入前は値段が若干高く感じましたが、 手にしてみたら納得がいきました。 購入してよかったと思えるカードです。 カスタマーレビューピックアップ 前からほしいなぁと思っていたカードです。期待以上のものがありました。 いわゆるオラクルカード系ですが、やはり日本人にはしっくりきますね。 非常に解説本の出来もよく、秀逸なカードかと思います。 リーディングもきちっと出来ますし、イメージも掴みやすい。 非常によく適切な事を優しく教えてくれます。アドバイスなどもすごく良いです。 とにかく、これはおすすめなカードです。 占い初心者にも適切かなと思います。 神道がお好きな方には特にオススメ。 カスタマーレビューピックアップ お知り合いから紹介されて購入いたしました。 とてもフィーリングが合うという方から神様の説明が不十分...と、賛否両論あるようなのですが私は好きな部類に入るカードです。 (個人的にはどういう神様かという知識は使う当人が調べれば良い事だとは思うのです。) まず、日本の神様ですからとても身近に感じる事ができるし親しみ易いです。 自分が以前行った事のある神社の御祭神のカードが頻繁に出たりするとなんとなく嬉しかったりもします。私にとってこのカードはアドバイスを求めるだけではなく、そうやって神様との繋がりを再確認できるカードの1つだと云えます。 正直絵がどうなんだろ???って思っていましたが...(ちなみに表紙が天照大神です。微妙にアフロ)使い出すと慣れて来ますし、ちゃんと的を得た答えを返して来てくれます。 カスタマーレビューピックアップ 「やっと現れた!」 初めて出会った瞬間に感じたことだ。 様々なカードを持って使っていますが、どうもしっくりしない部分もあるのです。 これは西洋が一神教をベースにしているからなのでしょう。 日本は、八百万の神である多神教が基本的な考え方になっています。 大野百合子さんの解説は、シンプルでとてもわかりやすい。 カードの神様が祭ってある主要な神社も書かれているので便利です。 Denaliさんのイラストは、はじめは違和感を感じていたのですが、使っていくうちに妙に愛着が湧いてきます。 色の専門家の友人いわく「カードに使われている色彩が日本の色を使っているんだね」と教えてくれました。 納得です。 監修の三橋さんもその道ではとても有名な方だと神道の友人が教えてくれました。 神様の存在を身近に感じられるようになりました。 近所の神社やお気に入りの神様がいる神社にお参りに行きたくなりますね。 神聖な感覚を味わうことで、自分の中心に帰る感じになします。 カードが大好きな人は、ぜひコレクションのひとつに。 神様が好きな人もぜひおすすめです! カスタマーレビューピックアップ
スピリチュアルな分野では日本を代表する通訳である大野百合子さんとデナリさんの日本の神様をモチーフにしたタロットカードです。 天使をモチーフにした輸入版が目立つタロットの世界ですが、日本人の潜在意識がホッとして、心の扉がぽわ〜んと開いてくれるカードです。 神様の絵もすばらしいエネルギーを発していますよ。 こんなカードが欲しかったんだよね、と微笑んでしまうステキなカードです。みなさまにお薦めいたします。 鬱の力 (幻冬舎新書 い 5-1)カスタマーレビューピックアップ 五木寛之氏の著書では、自らが鬱になった経験をもとにした内容の本を以前も読み、人生の意味や宗教の意義など、いろいろ考えさせられました。でも私は香山リカ氏は精神科医なのに、セレブみたいに受け狙いの本を書くのであまり好きになれません。本当の精神科医は実際に病院で患者を診たり、研究したり、論文を書いていたら、こんなことをやってる暇はないはずなんですが。今回も五木氏が香山氏と対談して、話だけ併せているような部分が感じられました。あまり内容の濃いものではないし、はっきり言ってすぐに想像できそうな内容です。五木氏が受け狙いに乗せられてしまった、ということでしょうか。タイトルの「〜の力」ももう今となってはミーハーだし。読者に「あ〜、精神科医と作家の難しいものを読んだんだわあ、すごい、私って。」と表面的な満足感を与えるのがねらいかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 興味深い対談でした。五木氏は、社会全体が躁から鬱に移行して鬱の時代始まっていると説いています。鬱な気分とうつ病とは違うもの、鬱な気分とは本来人間に備わっている感情で、むしろやさしさ、生命力を内に秘めた状態を言っているので、ちょっと鬱ぐらいが普通ではないか、鬱を愁といった日本人が戦後失った感情という五木さんの最近の著作にみられるお考えを元に対話がなされています。香山先生は、精神科のお立場から急増するうつ病患者を扱う立場から、病気としてのうつ病と鬱な気分との境目が難しいことや、グローバルスタンダードでうつ病が定められていること、うつ病は増えている一方で統合失調症は減っていることなど医療現場の様子を回答し、対話が進むことで今の日本社会の様相を映し出していくように感じました。特に第2部「日本社会は劣化したのか」は、病院までもコンビニエンス化し始めている状況が語られ、背筋がゾクっとしました。うつで苦しむ人は大勢おられます。うつ病になって悩むのは、何故うつになったかということでしょう。うつとは何か。とても参考になると思います。 カスタマーレビューピックアップ 本としては面白いと思いますが、内容のレベルはそこらの雑談です。 文系の人間には通用するかもしれませんが、論理的な思考法を持った人には 何を伝えたいかほとんど分かりません。 前半には、時代が鬱だから悲しい泣けるものを求めているという発言と 後半に出てくる、こんな時代だから明るく笑いを求めてるという発言は 論理の根底を揺さぶる自家撞着だし矛盾です。 科学や医学の世界ではこういった理屈は一切通用しません。 カスタマーレビューピックアップ 明るく元気で面白い人がもてはやされる現代において鬱や鬱的な気分を肯定的に考える五木氏の考えは共感できる。確かに気分が落ち込んでいるときに元気な人と居るとかえって辛いものである。ただ著者たちの対談を読んでいると奇麗事も多く、例えば自殺しようとしている人に病気で苦しんでいる人や必死に資金繰りをしている人の事を考えろと言うのは無理ではないか。また悩みを抱えて苦しんでいる人に他人に対する想像力を求めたり、古典文学を読んだりすることを勧めるのも現実的ではないと思う。そんな余裕があれば大した悩みではないのだ。 しかし本書では人間が時々鬱的な気分になるのは当然の事と言っている様であり、根暗人間にも市民権が与えられたようで喜ばしいことである。 カスタマーレビューピックアップ
もともと五木寛之氏は「マイナス思考」を提唱している。 世の中がすべて「プラス志向でいけ」という時代、そんなに焦る必要があるのか、 あるいは少し気が沈み込んでも、それを「悪」ととらえて急いで元気になる必要があるのか―― というわけである。 ところが、今の日本は、少し気分が落ち込むと「それはうつだよ」とか言われる。 うつが認知されたのはいいことなのかもしれないが、 「それはうつだよ」と言うことは、「だから治さなければならないよ」と言うことにもつながっている。 うつと、治療が必要なうつ病は分けて考えるべきだというのは、私も賛成だ。 香山リカ氏は、常にそのことを言い続けてきた。 ただ、ちょっと軽率なところもあり、「仕事中だけうつになる人たち」といった、 間違った反応を示すような本を書く。 五木氏との対談で彼女のその「軽さ?」が出ないか心配ではあったが、 さすが五木。きっちりとコントロールしている感じである。 泣いたり悲しむことから「力」をもらうのだ――これが五木寛之の人生観でもある。 だから巷の「うつ」の多くは「軽い落ち込み」であり、それを「悪いこと」とするから 治そうと焦りかえって悪化するのだ……とも言う。 個人的には第二部の「日本社会は劣化したのか」がいちばん面白かった。 痛烈な社会批判になっているが、嫌味がない。 「うつ病を治す本」ではないかもしれないが、即効性はなくても、 気持ちの持ち方を変えて、うつを受け入れて生きることができるようになる本である。 軽症うつの人などには、ぜひ読んでほしい。 やたらと字が大きく、新書でもあり、あっと言う間に読めてしまう。 子どもへのまなざしカスタマーレビューピックアップ いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、 佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく 知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に 素晴らしい内容の書籍でした。 ・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか? ・母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか? ・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう? などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く 語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために 必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、 長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて います。長年の現場経験者から教えられることはとても 貴重でありがたいことです。 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。 それは育児に関する本質をやはり突いているからだと 思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは 「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。 時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ 出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば 社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。 「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、 是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が 本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分 育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 友人が出産し、何かプレゼントになるような本はないかといろいろさがしていたところ本書を見つけました。実際には友人の希望で小児科系の本を贈りましたが、自分自身も妊娠中なので大いに得るところがあり、ラッキーでした。 もともと大学で教育学を専攻し周りに教師も多く、子どもの教育については日頃から興味を持っている方だと自分でも思いますが、乳幼児の躾や発達についてはノーマークだったため、現在いろいろな人の子育て経験談を聞く日々を送っています。親世代、同世代の先輩ママ、職場のワーキングマザー、子育てサークルのお母さん達・・・。当然、人によって言うことが結構違います。 すごくお行儀のいい幼い兄弟のお母さんの自信たっぷりなしつけの話を聞いて、なるほどと感心しつつも、何か違うんじゃないかと漠然と不安に感じたり、とても思慮深く素敵なお母さんなのに子どもはわがままな暴れん坊で大人からはあまり好かれないタイプで「どうして?」と思ったり、おとなしくて可愛いな〜と思える女の子のお母さんがなぜか子育ての悩みや後悔が深かったり・・・。 そういう「なぜ?」「なにか違う?」と感じていたモヤモヤが、この本を読んで少し解けたような気がしました。教育学や心理学を学んだ学生時代を思い出し、初心に帰れたような気がしたのです。 親にとって都合がいいかどうかという視点と、子どもが健全に発達しているかという視点、視点が変われば言うことも変わってくるのですね。 親という当事者として24時間子どもに関わるようになれば、確かに親にとって都合がいいかどうかで子どもを判断してしまいがちになるだろうと思います。 実際、親中心の考え方は巷にあふれていて、私自身も学生時代にいろいろ勉強した身としては「何か違うんじゃないか」と思いながらも反論できないモヤモヤを抱えていました。 さらに、何が親にこのような視点の違いをもたらすのかという点でも参考になりました。 この本でも、出産時の母子別室だった親子と母子同室だった親子のその後を追跡した実験について記載がありますが、私自身、お母さん方に育児だけでなく妊娠中の過ごし方や出産の話も一緒に伺ってきて、確かに妊娠・出産の過程でどういう選択・経験をするかによって育児観に傾向の違いが現れるというのは最近なんとなく感じていたことでした。 子どもが健全に育つとはどういうことなのか、親にできること、親の役目とは何なのか改めて考えさせられました。 また、仕事を辞めて子育てという異世界に入ることに不安を感じていましたが、業績主義とはまったく異なる価値観の中に身をおくこともまた尊い経験なのだという著者の励ましが感じられ、勇気づけられる思いがしました。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、子どもに対するまなざしは暖かい。 例えばP.146には小さな子どもの要求は無視することなく むしろ全てかなえるくらいの気持ちでいる必要がある、と記している。 現実には無理な話だが、子どもの要求はほとんどが切実な根拠があるものだから 心構えとしてはその通りであり、できる範囲でやればいいと思う。 だっこやおんぶをやりすぎたせいで歩かなくなった子どもなどいない(P.164) というのも納得できる。いずれだっこやおんぶは子どもの方で卒業するのだから、 「抱き癖をつけてはいけない」という言いぐさがいかに陳腐かこの記述で理解できる。 しかし一方では、少なからず偏りや大人に対する冷たさも感じられる。 いくつか例を挙げてみよう。 P.47の、子どもというのは一人でいることが退屈で耐えられないものだ、という記述には 納得できない。それでは一人遊びの好きな子どもは子どもらしくない子どもなのか? P.148〜9の、疲れやすい人は一般に何の仕事にも向かないという記述は更にひどい。 それでは慢性疲労症候群などの疾病により疲れやすい人は、 労働者たる資格がないとでも言うのだろうか? P.150には育児を楽しめない人に育てられることは子どもにとってとても不幸だ、とあるが 児童虐待の起きる流れを他称なりとも理解しているならこんなセリフが飛び出すとは思えない。 10年前に出版された本だから多少の無理解は止むを得ないのかもしれないが。 著者の子どもへのまなざしは確かに暖かい。 だがそこには偏見や無理解も感じられ、著者の見解に諸手を挙げては賛成できない。 カスタマーレビューピックアップ 子どもが生まれてすぐにこの本に出会って、 子どもってなんて不思議で可愛くて面白い生き物なんだろう!と感動しました。 そして、自分自身の初めての育児を「楽しむ」ことができるようになりました。 もうすぐ4歳になる息子は、一般的にいうと「育てにくい」子なのかもしれません。 個性的で感情の起伏が激しく、非常にマイペース。 でも、母として全くゼロに近い状態だった私に刷り込まれた佐々木先生の言葉が、 そのハードな育児をポジティブに切り替えてくれました。 子どもの個性を認め、信じて、見守る。 せかさず焦らず否定せず、温かいまなざしで見守る。 育児ってそれだけですごく楽しいものになるんです。 出会えてよかった本。 出会えなかったら・・・と考えると恐ろしいくらいの1冊です。 カスタマーレビューピックアップ
なつかしい、祖母のありがたさをおもいだします。 新米のママだったわたくしは、大家族で育ちました。 しかし、我が家は夫婦だけ。夫は長男だったのですぐに実家に わたくしたちはかえりました。夫の母とわたくしの母。 二人は個性がまったく逆でしたが、それがよかったのか。 今無事に平凡に息子二人は成人しています。 この本はおばあちゃんとおじいちゃんの役を果たしています。 分からない事はいろいろかいてあります。やさしい画像がほほえましいです。 核家族というなかに、一冊二冊と佐々木先生の本があると 助かります。 ぜひ一読推薦いたします。 しゃべる犬 カイくんのひとりごと 2カスタマーレビューピックアップ 1作目も買いましたが、発売日に近隣の本屋さんに置いていないという切ない状況でしたが、2作目はレジに積んでありました。人気があって良かったです。 今回は、家族のネネちゃんの写真もけっこう掲載されています。ツーショットなどはとてもほほえましいです。 ソフトバンクの「お父さん」のイメージが強すぎて、若干の違和感を感じますが、「カイくん」というタレント犬の写真集として充分楽しめます。 白い犬が好き、面白い犬が好きという方にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
1も購入しましたが、こちらの方がより生活感が出ていて、「お父さんの日常」という感じで、イメージ通りでした。付録のシールも可愛いです。 ふたりのLOVEマッサージカスタマーレビューピックアップ 経絡経穴(つぼ)にもとづいた整体マッサージや 簡単なリフレクソロジーのマッサージなど ポケットサイズのお手軽なマッサージ本の形になっていますが 値段と見かけに似合わず結構こだわりの内容となっております。 そしてフィリピン人風の可愛らしいモデルさんによる 全ページフルカラーの写真付き・・・性器の部分はさすがにイラストですが^^。 これで1000円は破格と言えるでしょう。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ ポケット.タイプで、持ち運びも便利。内容もイラスト入りで、とても分かり易いです。セックスを、ただの”射精行為”ではなく、男女の”スキンシップ”として捉えている、非常にいい本だと思います。だだ、内容が分かり易い割にはとても専門的。この本に書いてある事を実践すれば、単にセックスが楽しくなるだけでなく、プロのマッサージ師ととして開業出来る位、内容が濃い!!本当に実践出来る人がどれだけいるのか不明(苦笑)!!俺は是非、実践したいと思ってます!! カスタマーレビューピックアップ 彼女と会ったときに持ってったw 本を見せたときはドン引きされたが、彼女も興味津々で本を手に取り、これやってみて と面白がってくれましたw。マッサージしてあげる方は疲れるんじゃないかって思うかも しれないが、そんなのより二人の肌が触れ合う時間が増えて楽しーです。 本の中身は写真付きの解説が豊富なんで、非常に分かり易くていいです。ベクトルがエロ 方向じゃないので、真面目な彼女も抵抗感無く受入れてくれるんじゃないかな。 彼女はどうせやるならこれでやってくれと、好みのアロマオイルを買ってくれたよw 女性からでも、男性からでも、パートナーがいる人全員にお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ アロマのマッサージが大好きだけど、 頻繁にいけないので 彼にマッサージをお願いしようと思って購入しました。 彼は肩こりと無縁の人なのでいまいちマッサージのポイントが ずれるので、この本でお願いしました。 写真つきなのでわかりやすいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
写真と解説が細かくついてわかりやすい! マッサージのハンドテク、リフレクソロジー、ツボ反射区map、など基本を押さえつつ、 第3章のラブマッサージも具体的で、人に聞けないテクも 写真と さくっとしたイラストで いやらしくなく わかりやすく解説され、 今まで「どうやるんだろう?」と思っていた疑問も解けました。 2人で読めるととてもいいですが、 彼を気持ちよくさせるにはどうしたらいいの? と思っている女性にお勧めの本です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |