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Amazon人気商品ランキング/ビジネス・経済・キャリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:324868/総ページ数:32487 最終更新日:2008/10/11 辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!カスタマーレビューピックアップ 小山氏がよく言われる「落ちこぼれ集団」の小山さんが社長をされている 兜髄野の社員の実例を小山さんが実際にあった多くのエピソードを通じ、 過去から現在に至るまでの経緯を、表も裏も紹介しています。 もちろん「落ちこぼれ集団」というのは小山さんの謙遜もあるでしょうし、 もう、過去の話になってしまっています。なぜなら、兜髄野は、 今では4年で新卒が35人入社し、1人しか辞めず、会社説明会は いつも満席になるほどの人気企業に小山さんが成長させたからです。 採用する側の社員の心理、選考される学生の心理も 小山さんの経験に基づいた理論やノウハウとして分析されています。 この本の内容は人材の採用・育成に大いに参考になりますが、以前、 講演会で、直接、お話を聞いた小山さんという人間の魅力があるからこそ とてつもない成果が出ているのでしょう。 本書を読まれる、経営者、経営幹部、人事担当者にはそこの部分 (人材の採用・育成に当る会社側の人間的魅力)も、 意識しながら本書を読んでいただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ この本は、巻頭から「中小企業には優秀な人材は応募してきません。誰だって安定して給料のいい会社に行きたいに決まっている。」「優秀な人は大企業か官庁で働く」と言い切っています。 社員は「就職先の選択はカネが全て」と考えていて、自社を「なにも特別な魅力が無い」と考えている会社には向く本かもしれないですね。 世の中には、タテマエとかでなく、社会に貢献する仕事、自分が楽しいと思えるやりがいのある仕事ならば給料だけに関係なく仕事を選択する人はいるはず。 筆者の会社の採用担当者は、中途採用で自分より優秀な人が応募してきたら(自分のポジションが奪われる可能性があるから)採用しないらしいです。 だから社員に採用を任せてはいけない、と言っています。 そこまで採用担当者のレベルが低い会社にもお勧めできる本かもしれません。 優秀すぎる学生が応募してきたら、「優秀すぎる」という理由で不合格にするそうです。 なぜなら「うちの先輩社員が彼を指導しても能力が伸びないから」。 いくら優秀とはいえ、社会経験のない学生に劣る社員しかいない会社って… また、優秀な社員は、トップが間違ったことをしようとすると異論を唱えるからダメだそうです。 社員一丸となって間違ったことをやって早く結果を出した方がいいらしいです。 頭のいい人は、仕事をするときに頭で考えるからダメだそうです。 なにも考えずに手を動かす社員が良い社員らしいです。 …そんな社員を採用したい会社には良いのかもしれません。 あと、固有名詞が多すぎ。 「○○部の××は〜〜〜」「▲▲課の■■は〜〜〜」と。 社員と内定者には個人情報開示承諾書とやらを書いてもらってるらしいですが、文章能力があれば、そんな固有名詞をださなくとも説得力のある例示ができるのでは? …と、全体をとおして「なんだ、こりゃ?」だったのですが、私の社会経験の無さのために良書を素直に受け入れられなかったのかもしれません。 筆者の会社における採用の黄金律かもしれませんが、他企業でどれだけ使えるか? と、思いました。 あるいは、手法等は汎用的なものかもしれませんが、巻頭言を読んで、「いや、むしろ、こんな会社にはしたくない」と思った拒絶反応かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 非常に小山さんらしく、現問題に対して的確にメスを切り込み。自分のお考え、ノウハウを出される姿に非常に感銘を受けました。来年度から使える手法、考え方が満載です。弊社人事関係者へも紹介しようと思っております カスタマーレビューピックアップ 本書は、筆者が自身の採用活動を経て、学んできたノウハウや考え方を紹介する内容となっています。 筆者自身は従業員360名規模・創業50年近くの企業の代表取締役を務めておみえで、採用活動においては、常に中心的な役割で関わっていらっしゃるようです。 その貴重な経験から得たノウハウとは、実はそれほど特徴的なものではありません。通常、きちんとした意識付けを行い、真剣に採用活動に取り組んでこられれば、どんな人でも会得できる事です。 しかし、そういった時間が無い方、また、改めて再認識を行ない方、等に、本書は利用価値があります。 ただ、一つ注意点があり、本書の対象者は、従業員50名規模以上の企業となるようです。 例えば、新卒を毎年採用する事、先輩になった社員に新しい新卒を教育させる、という件があり、ある程度の規模以上で無いと、本書の内容を実践する事は不可能である事が分かります。 社会保険の事業所統計を見ても、被保険者数20名以下の企業数がだいたい90%を占めるという実態があります。本書を活かせる企業数が大変限定されてしまうところが、低評価の理由です。 【内容紹介】 ・社員に採用を任せてはいけない ・分析ツールで適正とメンタルヘルスをチェック ・環境整備は社員教育の原点 カスタマーレビューピックアップ
バブルの頃の誰もがどこでもヘッドハンティングな時代ではない昨今もやはり人材は会社の財産だ。しかし転職によって中途で入ってきたり出て行ったりすることは、慣れるまでの期間は会社にとって損失に他ならない、そうならないために辞めない人材、有能な人材の確保は会社にとって必須、そんなノウハウのつまった一冊がここに誕生。他社と競う前に自社の人材育成が必須。会社のために読みましょう。 3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”カスタマーレビューピックアップ 何となく行き詰まりを感じた頃、書店で手にした本。パラパラっとめくった所が老人からあの言葉を教えてもらうシーンで、そこからどんどん引き込まれ「ヤバい、涙出そう。出た。もういいや。」とつぶやきながら最後まで一気に読んでしまった。 主人公が裏切った部下を許すシーンでは、不思議なことに、私も同時に思い当たる人を許せてしまった。 読み終えた後はとってもポジティブな気持ちであふれ、事あるごとに読み返したい本です。 この本には幸せな人生の法則が書かれてあるけど、鏡の法則もその内の一つだったんですね〜納得。どの法則も知っておくべき真実が語られたありがたいものばかり+泣ける特典付き! カスタマーレビューピックアップ 著者の前作も好きでしたが、今回も好きです。 はじめの夫婦間のいさかいの様子など とてもリアルで「ある、ある」と思いながら 読み進めていきました。 途中「メンター」と思われる老人が出てきて、 彼と主人公の二人芝居のようになります。 主人公は私たちが抱きがちな素朴な疑問 (世の中、ずるいことする人が結局得してるじゃない、など)を 老人にぶつけ、老人はそれに対して 懇切丁寧に回答しています。 分かりやすくて、親切で 「わかってもらいたい」という著者である野口さんの 心意気が感じられる本でした。 分かりやすくて、ジーンと来て、 また読み返したくなるような、そんな本でした。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに感動する本に出会いました。今までに自己啓発の勉強を積み重ねてきた人にはさらに気づきが多いはず。ぜひ、みんなに読んでほしい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい本です。 これほど大切なメッセージを、良くこの薄さに収めたな、と思います。 成功と幸せについて勉強されている方は、おさらいのような感じがすると思いますが、 知っているつもりでも、現実の問題に対処しているときは忘れがちになるものもあります。 そのとき直面している問題によって、心に響く部分が変わっていく良い本だと思います。 前作に比べて、ステップアップした人が対象になっているのかな? 一部スピリチュアルで不愉快だ、と思われる方もいるのではないでしょうか。 わたしはすばらしい本だと思います。 すでに10人にプレゼントしました。 すごいきっかけになったと涙を流して喜んでくれた人がたくさんいました。 カスタマーレビューピックアップ
やはり野口さんは語りがうまい。 仕事バリバリの男が人生のバランスを取り戻して行く話。 彼のblogをずいぶん前から読んでいるが、彼の人柄がにじみ出てくるようだ。 だから、「鏡の法則」の時も素直に感動できたし、今回のこの本も良くないわけがない。 はっきり言って、成功法則を読みこなしている人であれば、出てくる内容は目新しいものではないはずだ。 しかし、そこは野口さんの力量で素晴らしい物語に仕上がっている。 神田さんの「成功者の告白」をファンタジックに仕上げるとこうなるのかもしれない。 「鏡の法則」を読まれた方々がこの本を読んで、さらに真実を知るようになれば、社会はもっともっと柔らかく、生きやすくなると思う。 この本を読んだのも実は必然。 老人がいうように「すべての人間にメッセージは届けられるのじゃ。必要なときに最善なタイミングでな」 この老人の言葉は、森信三先生の 「人は一生のうち、出会うべき人には必ず出会う。一瞬遅すぎず、早すぎず」 を意識されているのかもしれないが、大好きな言葉だ。 超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法カスタマーレビューピックアップ 行動科学に関する入門も触れられており、 かつ、実際にそれを整理術として生かす方法にも触れられた本です。 「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、 不要な行動をカットする」 という行動科学の基本を知る上で、 実際に石田氏の用いているアイディアや方法を通して、 どのような成果を上げられているのかを理解できるはずです。 行動科学を知らない方にも、大変納得できる内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 整理について考えたとき、 その技術的な側面だけではなく いかに継続的に整理をしていくかという面が 重要であると思います。 この本はその点に重きを置いており、 最近多く出されているセルフマネジメントについての類書とは 少し違った感じを覚えました。 短期的な効果だけではなく、長期的な効果も期待する方へ、 ぜひおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 行動科学を整理術に応用した一冊。 自分でも実行できそうな内容が多く感じた また、石田淳氏が実際のビジネスにおいて活用している事例が 多く取り上げられており、そのためか解説もわかりやすい。 行動科学というものを身近なものに感じ、 自分でもいろいろと応用してみようと思えました。 カスタマーレビューピックアップ 初めて“行動科学”に関する本を読みましたが、 行動を分解するという行動科学の概念をよく理解できました。 整理があまり得意ではない自分としては、 パソコンの整理や頭の中を整理する方法、 電話は折り返しを基本とすることなど 多くのアイディアが即戦力となりそうです。 カスタマーレビューピックアップ
セルフマネジメントの本としては、 行動科学を利用した実地的なアイディアが多い一冊。 前半は行動科学について分かりやすく解説されており、 ピンポイント行動(最も結果に結びつく重要な行動)の見つけ方など、 すんなりと頭に入った。 また、後半においてはビジュアル資料が多く用いられ、 整理術の具体的な方法も的を得たものが多いと感じた。 なお、組織マネジメントについては、石田淳氏の 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメントが秀逸。 道をひらくカスタマーレビューピックアップ こんなに良い本を 今まで読んでなくて残念でした。 日本人が書いた自己啓発本は どこか海外で書かれたものの 焼きまわしが多い中、 本書は全てが新鮮。 というのも、本書が書かれたのが 昭和時代だからかもしれない。 先代が築き上げた豊かさに甘えてしまい 日々謙虚に精進するということを忘れがちな 若き日本人が読むべき1冊。 「どんなに小さなことでも 昨日と同じことを今日は繰り返さない。」 本書でこの考えを再認識致しました。 私は松下氏の信念がいっぱいつまった エッセイを噛締めるように読んだ。 人生が間違った方に行かないために これからも何度も読むことになるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。数が多いので、ものによっては内容が相反することも。 カスタマーレビューピックアップ 「運命を切りひらくために」「困難にぶつかったときに」 などの11のテーマから成る。1968年刊行の書にも関わらず、 現代にも十分に通ずる人生指南書であった。 見開き1ページに1本の文章が載せらているため、区切りがつけやすく、 サイズもコンパクトなため、場所を選ばない。いつでも、どこからでも 手にとり、読みはじめることができる。 著者の文章ではしばしば人生が、道や峠、スポーツや経営などに 喩えて説明してあり、非常に分かり易く、同時に引き込まれる。 追風の時は、気が引き締まり、 逆風の時は、勇気が湧き上がる。そんな本だ。 見方が変わる。驕らず、嘆かず、謙虚になれる。素直になれる。 自分だけに与えられた、二度と歩めぬかけがえのない道。 その道を歩んで行くことに幸福を感じることができる。 個々人の繁栄や幸福にとどまらず、日本や世界の 繁栄と幸福、そして平和に思いを寄せた珠玉の人生指南書であり、 政治、経営、教育、その他あらゆる分野に通ずる哲学書でもあろう。 何を信じていいのか分らない時代。 そんな時代だからこそ一読をお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 会社の朝礼に出てくるようなお話です。 良いことが多く、当たり前の事です。 それが出来ていないから身につまされます。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆるグローバル化した世界、より身近に強く関係付けられた世界において、 私たち日本人は自らの歴史、文化、ものの考え方を明確にし、 世界の人々へ問いかける意義を思います。 世界の人々と共によりゆたかな「共同生活」を営むために。 121からなる短編は夫々の趣で、こころゆたかに、思慮深く語られていると思います。 「日本はよい国である」「もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、 日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」(P271) 人類のために、生きとし生けるものが幸せでありますように。 あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法カスタマーレビューピックアップ ユングとフロイトの狭間という感じです。 著者は商売柄、「ホ・オポノポノ」を自分たちを支援する スピリチュアル・ワークショップの面々に結びつけたいと 文面から、そうした意図を感じます。 「The Seacret」の理論から一転して、その考えを変えた様子は いつぞやのグラハム・ハンコックを彷彿させます。 「The Seacret」自体も、肝心なポイントについては書かれて いない書籍でしたが、本書も同様に感じました。 その先はワークショップで…と言うことでしょうか? 自分探しのヒントに読む分には、良い本だと思いますが、 「The Seacret」と同様に、真剣に真に受ける本ではありません。 本当のハワイの古代の教え「Ho'opono Pono Ke Ala」は、 また別のところにあります。 私はハワイ諸島によく出掛け、古代信仰やハワイの神学を 学びましたが、ここ数年のうちにワークショップを開いて、 多くの日本人を招き入れている方々は、結局のところ 商売ですので信用に値しません。 日本国内でも、高額な受講料を取っている方々が見受けられます。 スピリチュアルで商売だなんて、霊感商法と同様に一番卑劣で、 人の弱みに付け込む下品な商売だと考えます。 「真心」とは「無償の愛」、奉仕の心の筈ですから。 カスタマーレビューピックアップ この本はジョー・ヴィターリ氏と、「セルフ・アイ=デンティティー・ホ・オポノポノ」の第一人者ヒューレン博士の共著となっているが、実際はほとんどが、ヒューレン博士とのやり取りやセミナーでの体験をヴィターリ氏が綴った部分で構成されている。しかし、ヴィターリ氏には秘密保持義務があるらしく、肝心のセミナーの内容の詳細は明らかにされていない。 「ホ・オポノポノ」の基本的な考え方は全体を通して記されているが、ヴィターリ氏自身に関する記述が必要以上に多く、本質が埋もれてしまっているのが残念。彼の他の著書やビジネスの宣伝も目につく。そういう雑音を読み飛ばして真髄をつかみ取れればいいが、成功や富をもたらしてくれる「ハワイの秘法」のノウハウを求めてこの本を手にした人は、期待はずれになるかもしれない。 自我が「無意識」「意識」「超意識」の3つから成り、神格とつながる、という考え方は、ハワイの他の伝統的なメソッド「フナ」にも通じるものがある。一方、人生はコントロールできない、他人の問題もすべて自分に責任がある、といった考え方はユニークで、そこだけを受け止めると、罪悪感にさいなまれてしまう人もいそうだ。 原文の問題が大きいと思うが、文章は全体的に雑で、構成もまとまりがない印象を受けた。更に、文筆家ではない一般のセミナー受講者からの体験談レターの文章をそのまま載せた(と思われる)箇所がかなりあり、読んでいて疲れる。 カスタマーレビューピックアップ 先ず感じたことは、日本人の感覚に合うな・・・と思いました。 古い思いこみや役に立たない考え方で日々暮らしている これを「記憶による生き方」とし、「古いプログラムを再生している」と表現しています。 その記憶を一掃してクリアな状態をゼロ・リミッツ(無限の可能性)と云い この状態にあれば、インスピレーションを受けやすくなりそのように行動できれば、 本来の生き方ができるようです。 目に映るすべての物事は、すべて自分のなかにあるものでその責任を100%負う ことで、 その解決には、その責任を負う自分(記憶や潜在意識)に向け 「愛しています」「ごめんなさい」「どうかゆるしてください」「ありがとう」 と、唱えて自分を清める(クリーン)ことなのだと・・・ また、セラピストの仕事にふれていて セラピストが、人を癒しているのではなく 「患者達の中にみえる自分自身のプログラムを癒すことなのだ、 そういう記憶がセラピストの中でキャンセルされれば、患者の中でもキャンセルされる」 記憶をクリーンにすれば、本来の自分の生き方ができるようです。 私は、一番良いタイミングでこの著書と出会うことができました。 ヒーラーとして一皮むけたように思います。 ぜひ、一読して頂きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「ああ、やってくれたな」という感じの本です。 なんというか…ついに、ついに、アメリカ発「引き寄せの法則」が、 もう一つのベクトル…「自足」に向かい始めたな、という感じ。 「ジョセフ・マーフィー」の本や「なまけもののさとり方」にも出てくる概念のように思うけれど、この本はもう、はっきりとしている。 私の読んだ本の数が少ないせいもあるのだろうけれど、ここまではっきりと、 しかもそれを「メソッドとして」書いた本は、米国発としては本当に数少ないと思う。 引き寄せの法則とこの本は、いわばレコードのA面とB面… …一方がアップテンポなら一方はメロウなバラード。 でも、どちらも同じことを歌っているし、歌っている歌手は同じ。 どちらを選ぶかはその人次第(この本に沿っていうなら、その人に備わる「神格」次第)だけれど、私はこっちが好きです。 引き寄せの法則(成功法則でも、潜在意識の法則でも、呼び方は何でもいいけれど)という視点を持って自らを眺めれば… 「絶対に、私、こんなことやってない、出来るはずがない」と思う一瞬が必ずある。 この本が…その一瞬に、回答を与えてくれる。 「愛している」 「ごめんなさい」 「許して下さい」 「ありがとう」 …この4つの言葉に従って沸いてくる感情の、 もはや言葉では表現しえない力に支えられて、今まで生きてこれたことに心から感謝したい… そんなことを芯から思わせてくれた、有難い本です。 カスタマーレビューピックアップ
すばらしい書であるが、それはほかのレビューにまかせて翻訳の問題点について気がついたことを書いておきます。 ソクラテスに言及して「汝知るべし」と訳されたところがありますが、これはどう考えても「汝自身を知れ」の誤訳ではないでしょうか。「汝自身を知れ」とあれば、自己は他者と分離したものではなく一つなのだから、他者の問題は自分の問題であり、自己の内面にあるその原因を浄化すれば他者の問題も解決できるというホ・オポノポノのメッセージとダイレクトにつながります。「汝知るべし」ではさて何のことだか分かりません。公式サイトでも『「私」とは、何者なのか? 誰の責任なのか?宇宙の法則を理解するために、ソクラテスの洞察を引用して始めましょう。“汝自身を知れ”』となっています。原著を見ていないのでうかつなことは言えませんが訳者は哲学の素養がなさ過ぎます。 Zero limitsを単にゼロ・リミッツとしているのも親切でないなと思います。「限界がないこと=無限」というような説明があってもいいのではないでしょうか。最近の翻訳書は簡単な言葉を訳さずに音写するだけのことが多いですが、もうすこし丁寧に訳してもよいのではないでしょうか。 どんな仕事も楽しくなる3つの物語カスタマーレビューピックアップ この本を読んだ直後は、確かに良い本だと思いました。 とても感動しました。 しかしよく考えれば、この本に出てくる仕事、 駐車場のおじさん、タクシーの運転手さん、ペンキ屋さん は全部(もちろん、誰にでも出来そうで「つまらなそう」だから 本にあえて載せたのでしょうが)、常日頃、上司の命令ではなく 自分の考えでいくらでも工夫ができる仕事です。 いわば、ここで著者の提案していることが、とても実践しやすい 仕事と言えると思います。 しかし、現実的にはそのような仕事ばかりではありません。 どんなに自分で工夫しようと思っても上からの圧力で 自分ではどうしようもできなかったり、または身体的に ストレスを受けて、前向きに考えようにもどう出来ない場合もあります。 知人の女の子の話ですが、上司に足を触られるという軽いセクハラを たまに受け、また狭い社内で煙草を吸う人が多い環境にいました。 会議の時に何か提案しても、最終的にはいつも上司のアイディアで決定。 部下が何か提案すると「生意気」といって後で周りから無視される。 おまけに給料も、何年も勤めてるのに驚くほど安い。 サービス残業はあたりまえ。 これでも前向きに考えて、今の仕事がすばらしい! と思わなきゃいけないのでしょうか? 上司の行いも受け止めなきゃ行けないのでしょうか? 仕事が嫌だな...と思うのは自分のせいなのでしょうか? 私にはそのようには思えないのです... 他にも飲み会や接待を断ることが出来ずに 体を壊した人もいますし、偽造とまではいかなくとも 会社自体がよくない製品を作っていて、 頑張る=その会社を応援する、ということが後ろめたくて出来ない... という友人もいました。(今は辞めて自分が頑張れる仕事に就いています) 自分の努力次第、考え方を変えることで 仕事でいくらでも工夫出来る人はまだ恵まれていますし、 そんな恵まれた環境にいて「仕事が嫌だ」というのは 実際ただの怠け者でしょう。 なのでこの本は、確かに良いことが書いてありますが、 ただの怠け者ではなく、本当に「つらい!」と思いながら 仕事をしている人を助けることは出来ないと思うのです。 カスタマーレビューピックアップ 仕事に優劣はなく、心からその仕事を楽しんでいるかどうかという極めて自分本位のところに 本当の意味での仕事の面白さんがあると教えられる。 あったかい気持ちになれる3つの物語をもとに、仕事を楽しむための姿勢が示されている。 100ページあまりの薄い本だが、本当に大切なことを教えられた気がした。 カスタマーレビューピックアップ 若かった頃、日々出勤することが辛かった記憶があります。 営業系の仕事を任され、飛び込みの連続に気持ちが萎えてしまったこともありました。 しかし幸運なことに私は辛抱することを教えられ、不承不承ながらそれに従い20歳代を過ごしました。 30歳代は辛抱しつつ部下を持ち、40歳を超えて退職し自営に就きました。 そんな私が今思うことは、若い人には、先ずは辛抱することを知ってもらいたい。 辛いことや面白くないことからは簡単に逃げてしまう今の時代。 この本を読んで仕事を続ける意味や楽しさを知ってほしい。 若者はもちろん、若者を受け入れている会社の経営者や管理者、部署の先輩。 すべての人に読んでいただき、働くということの意味を考えて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 本書の「3つの物語」とは、駐車場係の初老男性、職務忠実なタクシー運転手、そしてペンキ屋家業をいやいや引き継いだ二代目が精神的に成長。人々に感動を与える人物になるまでのストーリー。 どれも、感動的で人によっては涙腺がゆるくなるはず。 しかし、話の趣旨は一貫している。それは「感謝しつつ、お仕事を一生懸命しましょう」。感謝することは道義的にも対人的にも大切だ。お仕事も尊いものだと認識する。 ところが、21世紀の日本は、世界という大きなワクでの経済圏(グローバル経済)に巻き込まれており、個人の努力ではあらがえない「格差社会」に突入している。 そんな時代に、どんなに給料が安く辛くても、いまある仕事に感謝して働くのだ、というメッセージに一抹の危うさを感じざろう得ない。映画「三丁目の夕陽」のごとく、日本が経済成長している間に通用したメッセージのような気がしてならない。メッセージとしては受け止めるが、各読者「思考停止」するのでなく、バランス感覚を研ぎすませながらページをめくってほしい一冊だ。 カスタマーレビューピックアップ
人であふれた駐車場 日本一のタクシー会社 警察で講師をつとめるペンキ屋 この3つの心温まる小さな小さな物語です この小さな小さな・・・とは1日もあれば十分読み終える内容だからであって手薄な感じではなく むしろ伝えたいことはシンプルなのだからちょうど良いボリュームとも言えそうです 日常の単純作業による仕事や育児、家庭などルーティンワークのような毎日を過ごして寂しさや虚しさ、物足りなく感じている人にはリフレッシュの意味を込めて一読するのを薦めます。 自分をグローバル化する仕事術カスタマーレビューピックアップ 私はこの本の著者が経営している会社の社員です。 私が渡米してから2年半が経過しようとしていますが、この本を読んで、 "あ、これはこういうことだったんだ"と気づかされたことが何点もありました。 日本にいて、アメリカの生活やビジネス文化に触れたことがない読者は、 この本に書かれている多様化社会の文化を"本当?"と素直に受け入れることは 難しいかもしれません。実際私がこの文化に触れていなかったら、 この本に書かれている多様化社会をイメージするのは少々難しいだろうと思います。 しかし私はこの本に書かれている通りの社会をこの目で見て、 実際に体感することで、著者が伝えたいことが容易に受け入れられ、 私はとても貴重な体験をしているなと改めて感じると共に、 その文化の根源を知れたことで多様化社会への理解が深まりました。 また、この本に書かれている商談や会議の進め方はとても勉強になると思います。 私が出席するような会議で、このようなハイレベルの展開のものは見たことがありませんが、 将来このことを知っているのといないのとでは大きな差が出てくると感じました。 日頃、失礼な態度や言動を謹んでいるつもりでも、多様化社会のルールを知らないと、 自分では気づかない内に相手に失礼な態度をとってしまうかも知れず、 文化の違いの恐ろしさもこの本から感じ取ることができます。 グローバル化を目指している人には特に、また海外に興味がない人でも今後日本がこのような 社会になる可能性があることを知るという意味で、一読者としてお勧め出来る一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 頭の刺激にと、時々ビジネス書、自己啓発書を手に取る。I.T.用語を熟知していないと理解できない著書が多い中、この天野氏の本は、日本と欧米の物の考え方、アプローチのルールの違い等、実に分かり易く説明され、中年専業主婦の私でも、ワクワクし、役立つ内容満載の物だった。特に、第4章 自分磨きのルールは、残りの人生も頑張ばらないと、と再認識した。老若男女、あらゆる職業の方にお薦めの本である。 カスタマーレビューピックアップ 【こんな人におすすめ】 ・外国人と働く機会があるor今後ありそうな人 ・外国のビジネスパーソンの価値観、考え方を知りたい人 ・日本社会のルールに疑問を感じている人 ・時代の変化についていきたい人 【感想】 <得られた気付き> 世界標準(多様化社会)と日本の暗黙的ビジネスルールの違いの大きさや、具体的な相違点 <著者の意見に対する感想> 著者の言うように、日本も今後、多様化社会になったり外国人と仕事をする機会が 多くなったりするのでしょうか?少なくとも私の勤める会社では、 今はまだ実感がありません。外資系ではなく、仕事で関わる人も日本人のみですし。 とはいえこの本の内容は、「言わなくてもわかるだろう」と思い込む事など 日本社会の暗黙のルールがもたらす弊害に警鐘を鳴らしており、 多様化社会において日本人が注意すべき点についてわかりやすく述べられていて 大いに参考になりました。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ文化と日本文化の違いから話しが進められている。 この本に出てくるような 典型的に駄目な日本人に自分は当てはまる気がするが、でも確実に日本人も変わってきている気がするけれど。 本章の中でも第三章の目的達成のルールが特にためになった。 ワープ効果ルール、シングルタスクルール、共有体験ルールなど とにかく理路整然と文章がまとめられており、素直に納得せざるを得ない内容ばかり。 カスタマーレビューピックアップ
日本の常識は世界の非常識、それがよくわかる内容です。 日本企業が世界で成功するのが難しいのはなぜか、そして世界の成功事例が日本で成功しないのか判った気がします。 しかし、日本もこれからは世界基準で活動していかなければならない時代となります。いつまでも日本の成功事例にしがみついていては脱落していくことは間違いなし。この本で少しでも早く世界基準を身につけましょう。 日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方カスタマーレビューピックアップ この本がなぜこんなに売れているのだろう。 確かに、第一章の「サブプライム問題は戦後最悪の金融危機」と第二章の「住宅バブル崩壊のアメリカはバランスシート不況」はそれなりにうまく書けているし、説得的である。勉強になるところも多い。但し、日経新聞の解説を超えるような内容でもない。 しかし、第三章の「ドル危機に世界はどう対処すべきか」や、第四章の「日本はバランスシート不況を克服できたか」、および第五章の「日本に襲いかかるグローバライゼーションの大波」の部分は、新鮮味がなく付け足しのように感じた。従来、著者が述べてきたことの焼き直しに過ぎない。ページ数を稼ぐための書きなぐりのような印象さえもった。 これなら、本の分量を前半だけの半分にして、値段も半分の800円程度で売り出すのが良識的だろう。 「サブプライム問題、ドル危機、食料資源の高騰など今世界が直面している危機は、従来の経済学ではまったく対応できない!」等とぎょうぎょうしく宣伝しているのもいかがなものか。 バブルの生成とその崩壊、スタグフレーション等の問題は、従来の経済学を応用することで十分に理解できるし、対応可能だ。 また、バランスシート、すなわち資産価格や純資産の変動が経済を不安定にし易いことは経済学の常識であるし、リチャード・クー氏の独自の見解でもない。 ところで、現在の日本と世界経済の主たる問題を、筆者がスタグフレーションと必ずしもとらえていない点は理解しがたい。 しかし、筆者が日本経済や国際金融市場の安定と発展を願い、研究していることは事実であろう。 今後の活躍に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビューで星の低い人は基本的に純債務論を知らなかったり、大改革なる規制緩和を含めた供給側強化だけで経済成長できると思い込んでたり、不良債権こそが貸渋りや貸剥がしの原因だったいう基本的な間違いを犯してたり、郵政民営化は正しかったと信じてたり、800兆の借金は無駄な公共事業が原因だという根拠のない感情論を言ったり、挙句の果てにはいくらでも改変できる乗数波及を持ち出す、もうそろそろ勘弁して下さいというのが率直の気持ちではある。また他のレビューではケインズは効かなくなったなどという完全に読んでないとわかるレビューすらある。 さて著者のBS不況論の要諦はバブル崩壊後は企業行動が「利益の最大化」から「利益の最小化」へ、というミクロ世界の転回にある。ここを理解すれば日本のバブル崩壊後の経済政策運営において「財政出動こそが最優先される政策」であると分かるようになる。(同時にBS不況論は学問的にフィッシャーの借金デフレと混同するものもいるようだが「異質である」、この点は前著に詳細に論じられているが)。 とりあえず私としては構造改革なる不況政策でどれほどの借金を増やし経済被害をもたらしたかをこの本を読んで知っていただきたいのである。しかしながら本書は1章から3章までは金融の現場から知ったクーの世界経済報告であり、従来からの読書向けといえるかもしれない。したがってクーが麻生氏の理論的支柱だと聞いてBS不況論がどういうものかを理論的に知りたいというなら前著、前々著の方が理論的に精緻化しているのでそちらの方を参照していただくのがいいと思う。一応4章でBS不況論の説明はされていますが。 カスタマーレビューピックアップ 財政出動による需要の創出が必要というケインズ的な考えはもはや日本では成り立たない。 平成に入ってからの財政出動で世間一般に認められるような効果は出なかったことは経済学者といわれる人たちもわかっている。 現実を直視せず古い経済学へのこだわりを捨てないクー氏は滑稽に思う。 クー氏は麻生さんのブレーンだそうで麻生さんが首相になったら日本の将来が不安だ。 カスタマーレビューピックアップ 本書は、バブル崩壊後の処方箋として徹底的に積極財政を主張していたリチャード・クーの最新作である。 今の日本がおかれた状況とこれからの懸念材料を二つの切り口から鋭く切り込んでいる。 一つは、今や最大の問題となりつつあるサブプライムローン問題である。もうひとつは、グローバリゼーションの流れである。 著者によれば、今世界中が置かれている状況は、大恐慌以来最悪であるという。 わが国ではあまり大きくは報道されていないのが不思議に思えるが、サブプライムローンのうち優遇金利が終わった部分はまだ全体の半分に過ぎないという。それに加えて、アメリカの住宅バブルが崩壊してしまった今、サブプライムよりもはるかに大きなプライムローンの焦げ付きがこれから増加していく可能性が高いという。 以上を踏まえた処方箋としては、日本のバブル崩壊とその回復に至る過程を例にしている。 すなわち、資本の傷ついた銀行に思い切った資本注入するとともに、積極的な財政出動を主張する。 著者は、バブル崩壊後の日本の対応を大いに評価している。この点は、今の日本の先進国中最悪といわれる財政赤字に落ちいてしまったのが、この時期に多額に行われた公共工事であるという多くの通説と異なるところが興味深いところである。 もうひとつの危機である、グローバリゼーションの流れに対する処方箋は、日本にとってのグローバリゼーションは中国であるとして、1970年代の日本が台頭してきた当時の西欧諸国にたとえ、世界に向けて新しいものを作れる人たちを作るために独創性を生かすような教育改革が必要であるとしている。 おそらく、これからやってくる大恐慌危機への処方箋は、バブル崩壊後の日本をはるかに越えたところにある。国内の狭い世界で、総裁選などをやっている暇などはない。 カスタマーレビューピックアップ
バランスシート不況などと言って新しい言葉を使っていますが、簡単に言ってしまえば不況下で、借金をもった企業は買い物を控えるというあたりまえのことを言っているだけです。 それで、誰も買い物をしなくなってしまうから、政府によって買い物をして経済を下支えしなければならないというのがクー氏の処方箋です。要は政府は税金でバラマキをしなさいということをちょっと新しい言葉で言っているだけです。 この人のお話は崩壊後から変わっていないのでその点では尊敬はしていますが、ただ言うまでもなく今の日本を苦しめているのはあのとき使ってしまった公共投資による借金からくる今後の見通しの悪さであることをちゃんと考慮して欲しいと考えます。また、公共投資を行ってしまったために本来退場すべき経営陣が従業員と次世代の若者につけを押し付けてそのまま残ってしまったこと(逃げ切った)をどのように思うのでしょうか? 結局、そのような経営陣を残してしまったがゆえに、現在、少し景気が良くなったからといってまたしても過剰な都市部への不動産投資をおこない悪くなったらまた貸しはがしを始めたバブル崩壊をまったく反省しておらず、同じことを繰り返している金融と不動産産業をどう考えるのでしょうか?結局、政府による救済が無かったがゆえに、経営陣も含めてのリストラをしっかり実施した結果、復活した車と電機メーカーについてはどう思うのでしょうか? クー氏が提言している方法は対処療法にすぎなくて、結局、解決を先延ばしにしてしまうだけです。 失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)カスタマーレビューピックアップ 戦争時失敗した6つの作戦の敗因を分析し、 失敗に繋った共通事事項(失敗の本質)を 明らかにすることで、今の自分自身や勤めている 会社が同じ轍を踏んでいないか考えさせてくれる本。 約400ページある長い本だが、第2章「失敗の本質」と 第3章「失敗の教訓」を読めばエッセンスを掴める。 内容としても日本軍の敗因となった「明確な戦略目的の欠如」 「過去の成功体験に縛られての過ち」「組織の硬直化」など、 今の職場でも頻繁に見られることが書かれていてドキッとする。 日本軍が犯した誤りを60数年たった今でも多くの企業が 犯していることを考えると日本人は戦争を起こしたことに対する 反省はしても敗因に対する反省はできていないと感じた。 この本の内容を自分の周りで起こっている事柄に当てはめ 熟考することで、どんな人でもたくさんの学びを得られると思う。 カスタマーレビューピックアップ 何となく、本屋で手にとってしまい買ってしまった。軍隊組織でも、会社組織でも失敗に通じる本質のようなものがわかるかと、ちょっと期待してみた。中身はノモンハンから沖縄までの6つの代表的な戦が描かれ、一戦毎に失敗が抽出され、最後に総括と教訓が示されたいた。過去の栄光を引きずり、最後まで精神論で突き進み、変革できなかった組織の姿が垣間見られた。 カスタマーレビューピックアップ まあ、古い本だからなんなんですが。 ミッドウェー作戦のところを読んだら、 海戦の経緯は簡単にしか記述されず、 その分、アナリシスも通り一遍な感じです。 山本と南雲が仲悪かったのはそうだとして、 ニミッツとスプルーアンスが住居をともにした話は ちゃんと出典があるのでしょうか。 なんかおやじのヨタ話に毛がはえたような印象さえする。 カスタマーレビューピックアップ 日本軍の行動を組織論の分析法でレビューした本 日本軍の6つの失敗、つまり 1.ノモンハン事件 誤りを繰り返す学習のなさ 2.ミッドウェー作戦 錯誤の上に錯誤を上乗せし、誤算のみが残る 3.ガダルガナル作戦 統合戦略のなさが、地獄を生む 4.インパール作戦 意味の無い作戦の無駄な正当化 5.レイテ海戦 高度の平凡性の欠如 6.沖縄 上層部との不整合が招いた結果 を詳しくレビューし何が決定され何が起きなかったを書いてある。 まず、6つの戦いを知らない私としては何があったのかが書いてある このような内容はとてもありがたく、また組織論的に分析を行っているため とてもわかりやすく要約されている。 また、その6つの戦いから導出される知見は、勇み足とも言える部分も あるとは言え、とても同感を覚える内容です。 戦後すでに60年を越えようとする今でもこれらの知見に古さを 感じないのは、6つの戦いから導出された知見がとても一般性があり 本質を突こうとした著者たちの意図どおりになっているせいでは 無いかと考える。 畑村先生の失敗学を、単体の失敗と見えるほど、組織的失敗 システム的失敗に踏み込んだこの本はとても新鮮で 新しいと感じました。 カスタマーレビューピックアップ
日本軍の失敗に事が書かれていますが、非常に考えさせられる本です。官僚制の問題もあることながら、だれも合理的な意見・判断ができなくなっていく状況は今の企業社会や地域社会、学校、マスコミなどに反省されることなく脈々とながれているような気がしてならない。私たちはきちんと総括してきたのだろうか。この本は、我々が過去反省をきちんと行わずに組織的な遺伝子をそのまま引き継いでしまったことを喚起させてくれる。読むべき本である。 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術カスタマーレビューピックアップ 小手先のテクニックが多いと言うレビューがあり、確かにその通りなんですが、仕事を効率化するにはその小手先が結構大事だったりするのではと思います。 効率化についての大まかな考え方ばかり示されても逆に困りますよね。 ○そこまでやるかというほどTODOを使いこなす。 ○なんでもリスト化して時間・人のムダを省く。 といった仕組みは、実践的なテクニックとして、結構役に立ちますよ。 現代人は時間がないですから、小さな時間短縮の積み重ねが、やがては大きな結果となって返ってくるのではと思います。 会社で回りを見渡せば、ムダなことばかりしている人って結構いますよね。そういう人にぜひ読んでもらいたい。普段から効率的な仕事をしている人にとっては、より効率的な仕事をするためのちょっとしたヒント、といった感じでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 今まで、このような仕事を効率化しようという本をあまり読んでいない人は、読むべき。 今まで、仕事を効率化しようという本を何冊も読んでいる人は、読まなくてもよいのでは。 文章の中でも他書の引用が多いように、今まで売れた効率化の本をまとめた感じがする。 確かに、初めて読めば、一度に効率化のことを理解できる。 ただ、読者として、最初だけではなく、もっと著者の自分の意見を教えて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 「思考のボトルネックを解除しよう」に紹介されていたので、読んでみましたが、あまりに小手先のことなので驚きました。しかし、考えてみると、このレベルにさえ達していない人や会社が存在することを考えると、これはこれでありなのかもしれません。しかし、チェックシートやマニュアルごときを「仕組み」とはおこがましいのではなくでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ トータルで考えれば、大企業の組織なら本書程度のマニュアル化はどこでもやっているとは思います。しかし個人ベースや各営業チームとかで新しく組織を立ち上げていくとかであれば役に立つ本であると思います。 若手のリーダーに読んでいただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
小手先すぎ。 この内容で「仕組み仕事術」はタイトル負けもはなはだしい。 これがすばらしいとすると、日本人の知的レベルが疑われる。 でも、本当に題名は大事ですねえ。 買った自分も・・・ああ、まあ、いいか。 |
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