定価:¥ 1,260(税込)
特価:¥ 1,260(税込)
中古品¥1000 より
発売日:2008-06-28
売上ランキング:Bookで3026位
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/医学・薬学psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:152451/総ページ数:15246 最終更新日:2008/08/30 調剤報酬請求事務 Version2―基礎知識とレセプト作成 平成20年度4月改定準拠女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!カスタマーレビューピックアップ 松田麻美子さんの著書はこれで3冊目です。 この本では、今まで自分や自分のまわりで見聞きしてきた疑問に一気に明確に答えてく れました。ホメオパシーなどをはじめとして、生化学や病理学の本を読んできましたが、 この本に早く出会っていれば、私個人についてはそのような回り道をせずとも済んだと 思います。 5回以上この本を読むことになりますが、読めば読むほどこの本に具体的に記されてい ない事柄との関連性をもみえてくるような、実体験に裏打ちされた理論の本。 どなたにも理解しやすい形で書いてあります。 年齢によらず、新しいものや楽なものに飛びつくのではなく、どれだけ頭の中に刷り込 まれた「食の常識」を疑問視できるか、ある意味真面目で柔軟な心をもつ人には大きな 幸せな生活への転機を与えてくれる本だと思いました。 個人的には月経周期を長くすることと月経期間を短くすることが目標(?)になりました。 女性として、一日でも長く人生の美しさとそれが与えてくれる喜びを享受したいと心より 思います。また、高年齢出産になるので、今の時期にこの本と出合えた幸運に感謝します。 男性特有の問題についても是非本が出るといいと思っています。 レシピも新しいものが満載で、ためしに作ってみるととても美味しいことに毎度のことなが らびっくりします。 1年足らずの間に、著者のお陰で健康についての自分なりのスタイルがはっきりしてきました。 心より御礼申し上げるとともに、これを読む方に心よりこの本をお勧めさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 僕のような男性にとっても必読の本でした。もちろん大切な女性にもぜひともプレゼントすべき本でした。早速、各女性にプレゼントしました。(笑) 本に書いてあることを生活に少しずつ取り入れるのと比例して数十年来のあの辛い胃炎、膵臓炎の痛みが嘘のように消えていきました。精神面でも前向きになり周りから「いつも嬉しそうだね!」とよく言われるようになりました。元気のエネルギーが全身の細胞から出ている感じです。そして顔の表情にも顕れているみたいです。この本は僕にとって幸せに生きるためのバイブルとなりました! 日本人にまだまだ知らされていない真実の情報をこの本の著者、松田麻美子さんは伝えてくださっています。「日本の皆さん、正しい情報で真の健康に目覚めてください!」そんなことを伝えたい著者のたましいのこもった本でした。 カスタマーレビューピックアップ 「女性のための・・・」と書かれた本ですが、私のような男性でも本当に参考になる内容でした。性別の違いはあっても、体の基本的な生理は一緒なんですね。戦後、欧米化したために崩れていった食生活の歪みが、私たちの体を病的にしたということはまったく同感です。著者の本は何冊か読んだことがありますが、今回の本は最新の栄養理論が満載。わかりやすくて本当に良い本だと思います。いまだに昔ながらの「バランスのよい食事」がよいと言われている保守的な栄養士の皆さんに配ってあげたいくらいです。この本を読むと日本は欧米に比べて健康という意識が随分遅れていることが良くわかります。時代は進歩しているんですねぇ。次は「男性のための・・・」が出たらいいですね。 カスタマーレビューピックアップ これから子供を産む若い女性には是非読んでもらいたい一冊です。 そして自分と家族が生涯健康で暮らす方法が余すところなく書かれています。 ナチュラルハイジーンの教えるローフードの食事をしていれば、生理痛もなく、生理そのものも軽く済む、もしくは全くなくなるそうです。 更年期も軽く…。 今まで松田先生の本は総て読んでいます。 5年ぐらい前から私たち夫婦も、ナチュラルハイジーンの食事を心がけていますが、自分でも驚くぐらい若返りました。60になりましたが肉体年齢は20代です。 この本は今までの本とはまた違う角度で書かれており、知らなかったことばっかりです。 娘や嫁に読ませてやろうと思います。 カスタマーレビューピックアップ
気軽に読める流行のダイエット本とは異なり、女性の体の生理学について実に科学的に説明されている本です.じっくり時間をかけて理解しながら読む必要がありますが、読み終えた後は、生理痛や月経前症候群はもちろんのこと、子宮筋腫や卵巣腫瘍、乳がんや更年期障害、体重や肌の悩みなど女性特有のトラブルは、自分の食事とライフスタイルの選択如何で、どのようにでもコントロールできるということが納得できます.生理痛や月経前症候群などは、実践した一ヵ月後には、完全になくなってしまうという、これまで痛み止めに頼っていた人達には、それこそ信じがたいほどすごい健康法が紹介されています.薬に頼らずお金もかけず、実に簡単に健康改善ができる方法があることを知り、感激しています.この一冊に投資したわずかな値段で、飛び切り上等の健康を買えたような、得をした気分です. イギリス在住の日本人のお友達にも薦めています. 社会福祉士受験ワークブック 専門科目編 2009 (2009)
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-07 売上ランキング:Bookで1465位 Book / 通常24時間以内に発送 境界性人格障害(BPD)のすべてカスタマーレビューピックアップ もともと発達心理や社会心理などしか書籍はよんだことが無かったが、ネットで情報を集めているだけでは系統立てた理屈がわかりにくかったのでこの本を読んでみた。 アメリカでの症例を元に幾つかの理論を立証する形で初めてBPDについて知ろうとする人にも理解しやすいのではないでしょうか。 根本的に悲観的な流れがありますが、自分自身が巻き込まれた経験からすると、こきおろしや行動の矛盾や一貫性の無さ、また障害を持つ人の周辺環境や行動の理論付けには納得するものが多くあります。 この本を利用して当事者とBPDへの理解を深め合い、確認するだけでも症状を良いベクトルへ傾ける切欠にはなるかもしれません。 ただしBPDに限らず精神障害には複合性と個人差があるので、さらに知識を広めて決め付けないようにできるだけの懐の深さも必要になってくるでしょうね。 いづれにしても本人と親近者が理解を共有するために役立てることの本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 20歳代の娘について悩み いろんな本を探して8冊目でやっと出会えた良書でした。お医者様に聞いても、他の本でも納得・理解できなかった事の答えをくれました。絶対お薦めです。悩んでいるみなさん一緒に頑張りましょう! カスタマーレビューピックアップ ボーダーラインについての詳しい知識が得られ、自分との上手な付き合い方が解った気がしました。 自分の不可解な感情の波や、辛さなんかも納得できました。 自分を解ることでひとつ前進できたような気がします。 本そのものは海外のものでそれを翻訳したものなんですが 海外だから違うといった感じも受けず素直に読めました。 また巻末に翻訳にあたった心理カウンセラーのインタビューも乗っており 大変参考になりました。 カスタマーレビューピックアップ 本書の内容は素晴らしいものであるが、レビュアーとして本書の内容に順位付けをすれば、1番目は補遺であり、「境界性人格障害」の定義とその歴史が簡単に理解できる。2番目が監修者である星野教授とのインタビューであり、「恋人治癒説」には頷けるものがある。ただし、その恋人が、PBDの女性を真に受容できる人ならばとの条件付きではあるが。最後に福祉・心理・看護系の学生の4〜5割が心の問題を抱えているという指摘には納得できるものがある。自分自身が苦しみを分かっているから、相手を理解し、援助できるのではないかと考える学生に自己の心の問題を解決せずに相手と向かい合うのは、やや安易な考えではないかと指摘したい。 カスタマーレビューピックアップ
翻訳ものなので、ちょっと読みにくく時間がかかりました。BPDの事を手っ取り早く知る為なら、最近の日本語の本を読んだほうが分かりやすいかもしれません。 患者が自分の事を話す形をところどころに取り入れ、色々なケースを紹介しています。そして周りの人がしっかりSET(support, empathy, truth)を意識して接していくことで、本人および周りの人も変わっていく必要のあることを伝えています。 実は読みながら思ったのですが、この本の構成そのものも、読者に対してsupport, empathy, truthの段階を踏んでいるような気がしました。順に読む事で、読者の自己認識・改革を促している、と言うのは考えすぎでしょうか? からだの地図帳カスタマーレビューピックアップ アロマテラピーを勉強している人には、持っていて欲しい本です。絵がとても丁寧できれいに書かれていて、見やすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 身体の具体的な構造を確認するために購入。 身体構造の全体像を確認するには十分な内容だと思います。 ただ、顔の筋肉の状態を確認しようとしたときに 私は記述に不足を感じました。 それでも、記載された内容は全体を通して 細かくわかりやすく書かれてあると思います。 カスタマーレビューピックアップ セラピストになるために解剖学を勉強するために購入しました。 図がメインで説明してあるのでその仕組みや働きが誰でもわかりやすく、また実寸代のモデルの写真なども起用しているので、とても参考になります。 初心者でも本当にわかりやすくて勉強しやすいやさしい一冊です。 解剖学など1もわからないけど勉強し始めの人にとくにオススメです。とっつきやすいため、ここからは入れば難しい勉強も嫌にならずにできる気がします。 また、家庭に一冊あってもよい一品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 医学部学士入試だと、少し解剖学も出題される。 また、高校ではあまり触れない生理学、病理学もやはり出題される。 参考書だけだと人体の概要が掴み難い。 そんな時は、臓器、その主な疾患の説明が書かれている本書は良い。 臓器は実物大で描かれているのでリアルでまた良い。 受験に必ず役に立ちます。 P.S眺めていても楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ
噂どおりの素晴らしい本です。解説がとても詳しいです。手ごろな値段でこれだけの知識をわかりやすい図と写真で体の組織を学べるとは。医学生ではないのですが、医学を学ぶ者にとって必携だと思います。また医学専門用語には読みにくい漢字がありますが、かながふってあるのでとても親切です。 快適睡眠のすすめ (岩波新書)カスタマーレビューピックアップ 最初は、睡眠の様子をいかに測定するかという話で、あまりいろんな実験方法を聞かされても知識を使いようがないので少し戸惑ったけれども、後半から非常に実用的な話になってきたので、とても役に立ったと思う。 特に海外出張が多いので、時差ボケ対策は即使えた。普段の睡眠も、寝る前の食事や風呂、運動そして寝具にいたるまで納得と信頼のいく説明で、とてもためになる。 全般的に、いかに今の日本人が睡眠というものにたいして無頓着かがよくわかる。子供の睡眠がおびやかされているのは危惧するばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ 睡眠に関する研究内容がデータなどとともに書かれている。また、実際の生活での改善ポイントも豊富に書かれているのがよい。さらに、世代別、男女別の睡眠に関するデータや改善点が書かれているので、自分(あるいは自分の家族)に当てはまる部分だけをを拾っていけば、短時間で読むことができる。時間がない人はとりあえず6,7と8の自分に該当する部分を読むだけでも十分役立つ。 カスタマーレビューピックアップ 主に個人の経験だけに頼った「快眠本」「短眠本」が目につくなかで、著書は過去の睡眠研究を丹念にレビューし、かつ自らの研究成果も交えて、サイエンスに基づいた内容となっている。レム睡眠などの睡眠段階、オレキシンといったホルモンなど、生理学的・内分泌学的な視点から、重厚だがわかりやすい文体で解説されている。さらに睡眠・昼寝の重要性を訴えるなどの社会的提言、最後は快眠の具体的な取り組みとして寝具や住環境へのアドバイスで締めくくられている。 90年代に井上先生が睡眠をわかりやすく説いた一般書を出したが、この本はさながらその2000年版といえるかもしれない。睡眠の基礎的な科学を知りたいが、分厚い専門書はちょっと・・・というかたにも適している。ただ睡眠障害など疾患については記載が乏しいので、ほかの書籍を読むことをおすすめする。あと図をもう少し見やすくしてほしかったので、☆4つ。 カスタマーレビューピックアップ 人間は人生の中で1/3〜1/4は睡眠に時間を費やしており、その重要 性はとても高いと思う。また臨床の中で患者さんと話をしていると不眠の症 状というのを持っていることが多い。体感的にうつの方の7〜8割は不眠を 訴えているように感じる。 ここから考えると睡眠についての基礎的な知識は臨床をしているととても 必要になってくる。そういう基礎知識を十分すぎるほど補ってくれる本書は 臨床家にとって必読ではないかとまで思うぐらい良い本である。 本書の前半・中盤ぐらいまでは、睡眠のメカニズムについての説明がなさ れている。今までREM睡眠・nonREM睡眠ぐらいのことしか知らなかった が、もっと複雑で多岐にわたる解説がなされており、とても勉強になるところ であった。特に夜の眠気だけではなく、昼間の眠気についても解説されてお り、それが生物リズムから説明されているところは面白かった。 後半では、どのようにしたら快適な睡眠を取れるのを色々と書いており、 初めて聞く方法などもあり、目からウロコが落ちる思いであった。方法やそ の根拠については本書に詳しく書いてあるので、また参照してもらえたら良 いと思う。一つだけ挙げると「お昼に30分以内の軽い睡眠を取る」という のがあり、意外な感じも受ける。が、生物リズム上昼の2〜3時ごろに眠気 を催すようで、そこで軽い睡眠を取ることでリズムが安定し、睡眠後の作業 効率や創造性、QOLなどが向上する結果となるようである。 このことから企業や会社では2〜3時に睡眠休憩を作る方が企業成績も上 がるのではないかと思うが、こういうシステムを採用しているところはあま りないのではないかと思う。もしこれを見た企業労務担当者さんがいたら、 是非このシステムの導入を検討してもらえたらと希望する。 カスタマーレビューピックアップ
他の方レビューでも書かれていましたが、非常に学術的な内容で、睡眠に関する様々な研究の結果がくわしく掲載されています。他の睡眠に関する本では、「こうするのがいい」と書かれていてもそれを裏付けるデータがなかったり、あっても簡単に述べられているだけであることが多いと思いますが、この本ではそのデータを読者自身がきちんと確認できます。 この本の中にも効果的な仮眠の効果や短眠について述べられていますが、根拠がわかるので自分の生活に合わせて応用することもできると思います。 睡眠に関するきちんとした知識を得たい人にはぜひお勧めします。 オスとメス 性の不思議 (講談社現代新書)カスタマーレビューピックアップ 進化生物学の観点から、有性生殖の謎や、動物に見られる性行動の謎に迫る。同じ著者による新書『進化とはなんだろうか』と2冊併せて読むのがオススメ。) 僕は進化心理学的な記述を求めてこの本を読んだので、全10章のうち最後の3章が面白かった。最後の3章では、進化生物学の見方で人間の男女関係や社会を分析している。特に、生物学の知見を用いて人間社会について語る際の注意点について述べた、第10章がよかった。 カスタマーレビューピックアップ
生物に性が発生した経緯を出発点とし、生物進化とともにオスとメスの関係が変化してきた過程を要領よく纏めている。出だしの性の起源に関する部分は中学生レベルでいただけないが、オスやメスが自分の子孫を残すために自分を売り込むための工夫を述べるあたりから面白くなる。オスが立派な角や、大きな体、綺麗な羽で自らの魅力を売り込むために、あるいは競争相手の排除にいかに多くの努力を払い、危険を冒しているかは涙ぐましいほどである。他方こういう努力はせず、努力した者の成果を隙を狙って途中でさらう不心得者も存在するのは、人間社会を彷彿させて面白い。一夫多妻のゴリラはボスがハーレムを支配するのでメスが他者と交配する可能性は低く、体重200kgなのに精巣が35gしかない(体重比!!0.02)のに、乱婚のチンパンジーは120gもの巨大な精巣を有する(体重比0.3)のは、乱婚でメスの体内で他者の精子と混じっても精子数で勝とうという戦略であるとの指摘は興味深い。人間の精巣は25-50gあるので(体重比0.04-0.08)、ゴリラとチンパンジーの中間となり、精子の数で勝とうという名残が見られるということは、ヒトの進化の過程で乱婚の時代を経たため、オトコ社会ではオンナの自由度を制限し配偶者に縛り付けるためのさまざまな社会的な制約が設けられていることに反映されているという点は女性らしい鋭い指摘である。 ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践カスタマーレビューピックアップ 最近仏教に興味がでてきた者です。インターネットで座る瞑想を知り、試みるも全然できなくて行き詰まってしまいました。腹式呼吸をしながら、ふくらみ、縮む腹の様子のみに集中しようとしても、頭のなかに次々と感情や思考がやってきて、集中できません。いらいらした末、数分で投げ出してしまいました。自分ではこれ以上どうしようもないと感じ、瞑想の指導を直接受けたいと思いました。しかし、住んでいる所が田舎で、結構な時間とお金をかけなければ無理です。仕方なく、参考資料としてこの本を買いました。 読んで、びっくりです。まるで授業の上手な先生に、講義をうけているような感覚になりました。とても具体的で、理解しやすく、その事に驚きました。私は初心者ですが、この本を読む事で瞑想への不安もいらいらも少なくなり、問題への対処方法もみつかり、すぐにまた瞑想を再開する事ができました。 以前は毎日いらいらしていた私ですが、最近は日常生活でも、以前の3分の1ぐらいしかおこらなくなりました。それは、瞑想を通じて以前より自分の心の観察ができるようなり、客観的に感情や事実をみる事で、自分と切り離してみる事ができるようになってきたからです。慈悲の瞑想をやり、感謝の気持ちが以前より大きくなった事も関係あるかもしれません。はじめて一月、これだけでも十分な効果だと思っています。 ヴィパッサナー瞑想に興味のある人、ぜひこの本を読みながら初めてください。先生がついてくれてるようなものです。じっくりよんで、焦らず、そのまま実践していけばいいです。基礎は十分すぎる程この中に詰まっています! カスタマーレビューピックアップ 優しく書いてある印象です。個人的には新しい刺激は感じませんでしたが、もう少し早く本書と出会えていれば‥と思いました。 仏教に興味があったり、心身のヨガを長く続けて来られたり、死を身近に体験されたことのある方には この本は自然と わかっていること が多いと思います。 人の心の弱さ‥依存や妄想をどう断ち切るか、ストレスを超えた心の病にも関係することです。 それは誰にでもあり、コントロールは中々難しいことだと思います。そうしたストレスが多い現代の方には有意義な瞑想実践書かと感じます。 瞑想って、なんとなく怪し〜いイメージがあるかもしれませんが、心を単純にフンワリ広〜くする実用法の1つなんですよね。 そう思えばより素直に読めるかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 全ての人にこの本を読んで貰いたいくらい素晴らしかったです。 読みやすく、面白く、あっという間に読んでしまいました。 そしてすぐに効果のあるヴィパッサナー瞑想、これをやってみない手はないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ヴィパッサナー瞑想を始めると、すぐに効果が実感できて、やる気になっていたの も束の間、思考の洪水に圧倒され、どうしたらいいのかわからなくなっていたとき に、本書に出会いました。 著者は朝日カルチャーセンターで講師活動をしてらっしゃるということで、 とてもわかりやすく、初心者の励みになるようなコツやヒントや、 実例などが満載で、大変助けられました。 特に、心に重点を置いた瞑想のテクニック”心随観”の解説が役立ちました。 これからヴィパッサナ瞑想を始める人は、ぜひ、この本を手元に置いておいてください。 必ずや役に立つ日がきます。 カスタマーレビューピックアップ
著者の熱い思いが伝わってくる良い一冊です。 ヴィパッサナー瞑想もgoogleで検索するとそれなりにヒットするくらいポピュラー化してきましたが、それだけに誤解も多いと思います。わたしも瞑想方法についてWebで調べていたのですが本書を読むことですべての疑問や誤解が解けました。誤解の一例を挙げると、あるWebページでは徒歩瞑想で「足を上げます」と心で思いながら足を上げるとありましたが、正しくは「現象が先、確認(ラベリング)が後」なのですね。経験する心と確認する心は時系列であって、千分の一秒であれ同一の瞬間に生じることはないとわかりました。 瞑想についてかなり詳細に書かれてあるためいろいろな疑問もすっきり解消しました。単なる瞑想法に終わらず、生い立ちから理論、方法論から実践例、慈悲の瞑想から心を完成させる方法まで非常に幅広く、そして著者の実体験に基づいて明確に示されています。 ヴィパッサナー瞑想に興味がある方であれば読んで損をすることは絶対にあり得ないと思います。良書です。 脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?カスタマーレビューピックアップ 脳を研究する学者のエッセイというのが正しいところだろうか。 脳の研究とあわせて著者の日常の気づきや興味が記されている。 たとえ入門でも脳科学は専門用語が出てくると素人では挫折しがちだが、 ほとんど専門的なことを理解せずとも楽しく脳科学を垣間見ることができる。 話題も身近なところからスタートしつつ、きちんと脳についての解説がなされて いるので、一気に読み進めることができる。 楽しみながら脳について勉強できる良書である。 カスタマーレビューピックアップ 最近の研究成果(大したことないものや他分野の常識も含む)を交えて語られた脳の仕組みと学習論に関する非常に面白いエッセイ集である.脳関係の本は色んな発想へとつながるものが多いが,本書は通常の脳本よりも遥かに示唆に富むものである.だからムチャクチャ面白い.一方で,脳関係の本には強引な解釈が目立つものが多く信じやすい人にとってはある意味危険なことが多いのだが,本書は危険ではない.エッセイという性質上,「著者の思いついたこと」レベルの曖昧で乱暴でヌルい記述も含まれるけど,全体からすると微々たるものだし,ちゃんと読めば論理の飛躍や確率計算や統計処理の不備に気づける程度のものである.ちゃんと読むのが苦手な人は「これはエッセイである」と認識した上で読めば問題なかろう. 他にも,脳波,即時的なものや印象的なものへのバイアス,アルコールによる理性部分の麻痺,変化に対する盲目,作業興奮の効果,認識できる世界は脳内にある,似たものを同時に扱うと混乱するなど. カスタマーレビューピックアップ 池谷さんの脳の本は本書の他に海馬―脳は疲れない (新潮文庫) 進化しすぎた脳 (ブル-バックス)を読みましたが、やっぱり 面白いですね〜。 この本の大きな特徴のひとつは、科学的・客観的な知見をベースにしながらも、 著者自身が「妄想」と言っている主観や解釈を多く取り入れている点。 著者個人の主観や解釈なので、そこには願望・偏見・先入観なんかも事実上 入り込んでくるでしょう。 他のレビューには、これについてネガティブな意見もありますが、私はむしろ その妄想(主観や解釈)を評価します。 主観や解釈にはその人の考え方や場合によっては人間性みたいなところが 透けて見えて、池谷さんの人柄が感じられます。 また、著者の主観に対し「いや、それはどうかなー」とか「俺ならこう思うぞ」 などと、解釈の違いを楽しむのもいい。 どの部分が著者の主観や解釈なのかは読んでいればわかります。 どこからどこまでが事実で、どこからが解釈なのかわからないのは困りますが、 それがはっきりしているのなら、著者と読者の思考の応酬が可能となり、より クリエイティブな読書となる気がします。 そもそも、そうした「解釈」こそが、コンピュータにはできない人間の脳の 素晴らしいクリエイティブな部分だと思いますし。 他の脳関係の本も含め、以下のAからDの順番に読むのがおすすめです。 A.進化しすぎた脳 (ブル-バックス) →非常にわかりやすい解説で、脳の機能や仕組みを押さえる B.脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) →問題のある脳を健全な状態にする方法(マイナスからゼロに)を学ぶ C.ひらめき脳 (新潮新書) →脳をよりクリエイティブな状態にする方法(ゼロからプラスに)を学ぶ D.脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? →科学的・客観的な知見をベースにした著者の妄想(主観や解釈)を楽しむ カスタマーレビューピックアップ 身近な生活シーンから脳の働きをとらえようとしたもので、様々な生活上の心理・行動の背景にある脳の作用を描いている。元々ビジネスパーソン向けの連載エッセイだったためか、ビジネスを通じて自分自身や他者と向き合う際に有用なヒントが多く含まれていると感じる。一方で、一般向けの科学エッセイは分かり易さを求めるあまりに、実験的に解明された事実と生活シーンとの間を短絡的・飛躍しすぎな論調で結びつけることもあるので、この本も適当に気軽に読むと良いだろう。 カスタマーレビューピックアップ
睡眠に対する誤解 私は従来、睡眠の役割は、疲労を回復するもの、体内細胞の成長や再生を促進するものと考えていました。生きる為に睡眠は必要なものと分かっていましたが、記憶に関してはネガティブに考えていました。つまり睡眠を取ると勉強したことや覚えたことをある程度忘れてしまうと考えていました。しかし実際は逆で、睡眠は記憶の定着を促進する役目があったのです。 また、研究者が夢の中で発明のヒントを得たとか、作家が夢の中で創作のアイデアを得たというような話を何かで読んだり聞いたりしたことがあります。これも池谷さんの本を読んだ後なら納得がいきます。夢は記憶の断片を繋ぎ合わせて新しいストーリーを作るので、普段の生活では考え付かないような奇抜な組み合わせやアイデアを生み出す可能性があるということです。 本書を読んで、睡眠は学習したことを効率的に記憶したり、独創的なアイデアを発想するために役立つものであり、睡眠をもっと積極的・肯定的に考えて取ろうと思うようになりました。 学習効果を高めるポイント 1.睡眠を取る前に自分の興味がある研究分野や学習対象の本を読んだり、CDを聞いたりして情報をインプットすると、夢に影響を与え易い。 2.睡眠中に夢を見ることによって記憶の断片が再構成され、必要な情報が記憶として定着化する。 3.夢の副次的な作用として、記憶断片の再構成の際に、通常では有り得ないようなパターンの組み合わせが生じることで、独創的な発想やアイデアが得られる可能性がある。 脳の研究の話は難しくてとっつきにくいイメージがありましたが、本書は読みやすくて日常生活に応用出来そうな話が載っています。 介護福祉士受験ワークブック 2009 上 (2009) |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |