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発売日:2007-12
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Amazon人気商品ランキング/投資・金融・会社経営psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95125/総ページ数:9513 最終更新日:2008/08/21 貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術カスタマーレビューピックアップ 人間たまには色んなものを衝動買いをしたくなります。 過去に挫折した習い事や無駄な買い物の後悔の念が私にもあります。 私はそういう経験から、考えを改めて約10年。 今ではかなりの貯蓄体質になって来ています。 買わなくても済むことが、本当に多い世の中なんだと実感。 池田さんの無駄遣いっぷりに驚きです。 本能の赴くまま、あれ買ってこれ買って・・・。 とまあこの本は今の自分には参考になる訳ではないのですが、 池田さんの自伝的な読み物としては、かなりツボにはまりました。 絵が気に入ったのと、自分の恥部をさらけ出した勇気と、 見事に変身された姿に拍手です。 カスタマーレビューピックアップ 著者とお金の使い方がそっくりで、まるで自分の事が書いてあるようでした…。 私も何度か同じような事に挑戦したが貯められなかったのはツメが甘かったんだと気付きました。 カスタマーレビューピックアップ 自分の行動パターンと酷似している部分があり、 同じようにするだけで、自然に無駄使いが減りました。 初心者向けではありますが、面倒で小難しい節約本や貯蓄本より使えます。 とにかく我慢や切り詰めするようなものだと、後のリバウンドで元通りですが、 この方法、一月も実行すれば、貯まっていきます。 貯まると嬉しくなり、また貯まっていくように実行できるという、正しいスパイラル。 貯金があれば、自分に自信がつくんだと、実感できるようになりました。 カスタマーレビューピックアップ 部屋が汚くて、お金がないという初心者向けの本です。 結構笑えて面白かったです。昔の自分を見ているような感じでした。 著者の贅沢をしていないのにどうしてお金がないの?と 振り返っているところは、同感しました。 今、部屋が汚くて、金欠な人にはいいかも♪ カスタマーレビューピックアップ
片づけ本の著者が貯金に挑戦です. またもやキュートです. 飲み会で, 同窓生が家を買って, 完済したと聞いたときに, 酒チャージするシーン. 狭い部屋(まだ散らかっていたのでしょう)の中で, 膝を折りながら(伸ばせず?), 寝返りを打って, 悶々とするシーン. 節約の反動で, 食べに走るシーン. 今回もキュートです. 主婦むけ雑誌に登場しそうな「節約の達人」ではなく, 浪費家の人にも「できるかも」と思わせてくれる本です. お薦めです. アイデアのつくり方カスタマーレビューピックアップ まずいきなりネタバレ、本書の要約です。 アイデアの作られる全過程ないし方法です。 1.資料集め 当面の課題の為の資料と一般的知識の貯蔵を絶えず豊富にする事 から生まれる資料。 2.自分の心の中でこれらの資料に手を加える事。 3.孵化段階。自分の無意識の中で自分の組み合わせの仕事をするのを任せる。 4.アイデアの実際の誕生。 5.現実の有用性に合致する為に最終的にアイデアを具体化して、 展開させる段階(アイデアのチェック)。 以上が本書の要約です。しかし薄く安価な本なので一通り読んでみて下さい。 現在は本書に出てくるカード式よりももっと便利なものがあります。 例えばこのレビューです。 私自身は商品のレビューというよりもその要約を書いて、アップする。 そしてそれらをリストマニアにカテゴリー別に分類して、閲覧できる。 これも一種のアイデアです。 そしてGmailもアーカイブ機能、検索機能があるから、まず読んだ記事の中から 有用なものを全て自分のGmailへ送信する。 ここから上記の5つの過程を行なうわけです。 新聞の切抜きやカードを作る手間を考えるとずっと便利ですし、それだけ 本書の時代からテクノロジーも進化したわけです。 カスタマーレビューピックアップ この本を読もうと思われる方は、何かしらの壁にぶち当たっている方ではないのでしょうか。 どうしたら仕事がうまくいくのか? どうしたら人間関係がうまくいくのか? どうしたら勉強がはかどるのか? などなど。 そんな時はなかなか解決方法が思いつかずにさらに悩むものですが、 実はその過程がアイデアを生み出す方法であると書かれています。 1.何からの悩みなり課題なりがあったら、まずはそれに対する知識をたくさん得る。 2.それを継続的にしかも可能な限り詳細に。 3.悩みや課題とはまったく関係のない状況に自分を置いて、知識と知識を反応させる。 4.ひらめく! 5.ひらめいたアイデアを実際に試してみる 悩みながらも動き続けていればある日突然アイデアが浮かんでくるということですね。 言いかえれば、頭の中の悩みの種に水や肥料をやり続ければ花が咲くといった感じでしょうか。 この本は概念的なことしか書かれていませんので、 より具体的な方法を知りたい方は「思考の整理学」を合わせて読むと良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ フォードで車を製造するようにアイデアも決まったプロセスで作り出せる。 そんなコンセプトの本。 内容は極めてシンプル。ページ数も本文は60ページ。 5つの段階を踏んで、アイデアを作り出す。 プロセスを大切にするプロならではの、アイデア製造法だ。 カスタマーレビューピックアップ アイデアの作り方、全過程は以下の通り。 1.資料集め 2.心の中でこれらの資料に手を加える 3.孵化段階 4.アイデアの実際上の誕生 5.アイデアを具体化し展開させる 「アイデアとは既存の組み合わせ以外の何ものでもない」 というのがイイタイコトのようです。 カスタマーレビューピックアップ
頭の裏側がうずくくらい、考えても考えても考えてもいいアイデアが浮かばない。 精神的にもつらいし問題と向き合うのをやめたい。 そこまできたら、問題を放棄していいんです! 本書はアイデアが生まれる過程を5つに細分化しています。 1.資料収集 2.情報どうしを自由に心の触覚で触れる過程 3.問題を放棄する 4.常にそれを考え、何気ない瞬間にアイデアがやってくるのを待つ過程 5.我が子(アイデア)を世に出す過程 本当につらい時、この本を読んで助けられました。 クリエイティブなことに関わったことのある方なら誰でも共感できる内容だと思います。 ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理カスタマーレビューピックアップ 昔、熟読しました。 10年くらい前でしょうか。当時はすごい本だと思っていました。 ちょうど証券アナリスト試験のための勉強をしていて、「おぉ」と思いましたね。 平均分散アプローチ、効率的フロンティア、正規分布、ベータ、CAPM、APT、BS式、おぉ、素晴らしい、こうやって分析するのか! そんな風に思って感動しました。 で、当時のウインドウズ95でエクセルで計算してみたり楽しかったです。それなりに。 あれから10年以上経って、どうにもこうにもモダンポートフォリオ理論では儲からないなと現在では確信しています。 金融工学の雄、マートンとショールズの参画したLTCMが98年に破綻したときは驚きました。 天才グルのファンドがやらかしてFRBに救済された! なんでやねん? ですが、今では当然と思いますね。理論どうりにはいきませんな〜。 あのレバレッジは異常です。 残存期間が超長期間のボラティリティ売ったり、怖いですねー。 グルでなきゃできないディールです。 でも、そもそも世界中の不特定多数の人間が参加する市場を、自然科学として扱ってるのが変じゃないですか?人間はロボットじゃないんだし。社会科学として扱ったほうがいいんじゃないですかね。応用社会心理学とか群集心理学とか。 この本が今でも版を重ねて売れていることに驚きを隠せません。 効率的市場仮説の信者たちも布教活動に熱心なようです。 BS式が本当は通用しないとバレるとその改良版のARCH とかGARCHでごまかしています。 効率的市場仮説って、まさに宗教みたいですよね。 私は洗脳がとけて脱会できました。 カスタマーレビューピックアップ ■ランダムウォークとは →【物事の過去の動きからは将来の動きや方向性を予測することは不可能である】 ということを意味する言葉である。 これを株式市場に当てはめると、株価が短期的にどの方向に変化をするのかを予測するのは 難しいということになる。 言い換えれば、専門の投資顧問サービスや証券アナリストの収益予測、複雑なチャートの パターン分析などを用いても、無駄だということになる。(P19より) ■株価形成について マルキールによると、市場における株価形成は、あらゆる情報を瞬時に織り込んでなされる 非常に効率的なものであって、プロのファンドマネジャーの運用成績も、チンパンジーが 当てずっぽうにウォールストリートジャーナルの相場欄にダーツを投げて選んだ銘柄のポート フォリオも、実は大して差が出ないというのです。 巷で売られている株式本は多かれ少なかれチャート分析を掲載しています。「こういうパターンが現れたら買い(or 売り)だ!」というわけですが、もし全員がそう思っており、一斉に動くとしたら、そのように買い(or 売り)を入れてもちっとも儲からないはず。マルキールはこの本で、過去の株価の動きから将来を予測することの無意味さを証明し尽くそうとします。 ■株式市場における法則 ・株価はランダム・ウォークする。 ・バブルが必ず発生し、必ずはじける。(歴史が証明) ・売買を重ねて安定的に勝ち続けることはできない。 ・売買の回数を増やすとコストがかかり不利になる。 (アクティブファンドは、不利) ■個人投資家が機関投資家に勝つための方法 ・アセットアロケーションを考える。 (株式・債券・REIT・土地等) →年齢と共に保守的な運用を心がけるべき →株式市場の不振が暮らしぶりに直結しないようにする。 (年金生活などの場合は考慮する) ・ドルコスト平均法を行う。 →バブル崩壊時にも怖気ずに、ドルコスト平均法を続ける →株式・債権投資のリスクを有効に軽減する。 →高値掴みにならないようにする。 →時間分散を行い、必ず上昇する株式と債権に投資する →歴史から 5年間投資を行うとほとんどマイナスが無くなる(1950年〜2005年の結果から) ・歴史の証明するところによるとリスクとリターンは正比例する。 ・株式も債券も投資のリスクは投資期間に依存する。投資期間が長いほどリスクは低下する。 →基本戦略はバイ&ホールド(購入したらずっと保有する)、できればノーロードの広く銘柄分散されたインデックス本書の中では、S&P500が題材になるがアマリにメジャーな手法となったため、そのほかのインデックスも最終的には薦めている。 ■投機と投資の違い 「投資」とは、配当や金利賃貸料などカナリ確実性の高い収入の形で利益を上げること。長期間保有して値上がり益を得ることを目的とした金融資産の購入と捉えるらしい。 投機家は、2、3日あるいは、二、三週間の間に大もうけをすることを狙って株式を取得する。投資家は、何年あるいは十年先まで安定的に配当をもたらしあるいは持続的値上がりが期待できるような株式を捜して保有する。 カスタマーレビューピックアップ 「効率的市場理論にたてつく人々は必ずやしくじるだろう」「株式市場全体の方向や個々の銘柄が割高か割安かについて、一貫して正しく予測することはできない。したがって、市場平均よりも高いリターンを上げることなどできないのだ」。 本書は2007年5月の第9版で、現時点の最新版である。時代の変化に応じて適時改定されている。いまさら本書の価値を説明する必要すらないくらい、株式投資関連の解説書としては重要な位置を占める名著である。多少厚みはあるものの、実例やユーモアも交えて読者の興味を引くように工夫して記述されており、投資に関心のある方は一読すべきである。 それにしても、著者が述べるように一貫してマーケットの動きを正しく予想することは確かに難しいと、本書を読んでつくづく思う。そもそも、著者がこの第9版の中で勧めている「REIT型投信は魅力的なポートフォリオ分散の機会を提供してくれる」というのは、サブプライムローン問題の発生後は必ずしも適切な助言ではなくなっている。また、「50代半ばの人のためのインデックス・ファンドを組み合わせた推奨ポートフォリオ」の表には、REITが12.5%、債券が32.5%、現金5%ある以外、50%が株式となっているが、この通りにしていたら、今の商品市場の盛り上がりに便乗する機会を逃してしまっている筈だ。 一方、それが本書の骨子なのだが、株式のアクティブ・ファンドに終始否定的な見解を示しているのは、きわめて良心的である。「プロが運用するファンドは全体として一貫してインデックス・ファンドに負けている」「今日ホットなファンドは、明日には氷のように冷たくなるのだ」。確率論的には本来当然のこととはいえ、様々な巨額の利権が絡むこの業界で、はっきりとこのような見解を広く喧伝するのは、結構勇気がいることだ。 バリュー投資、テクニカル分析、ベータ、日本のバブル崩壊の考察、リスクとリターン、行動ファイナンス、等、多岐にわたって入念な考察が繰り広げられており、そこから株式市場の不滅の真理に迫る一冊である。 カスタマーレビューピックアップ 金融機関は手数料で儲けている。アナリストがどんなもっともな仮説を立てたところで相場の未来を予測することはできない。売買を頻繁に繰り返すことは彼らが儲かるだけである。投資信託を買えという人もいるがサブプライムローン問題を考えるとどんなスカをつかまされるかわからない。プロでさえだまされるのだ。現物株のbuy and holdという戦略が一番シンプルである。(株価の変動に一喜一憂してられません) カスタマーレビューピックアップ
日本も外国人投資家の取引が増えたせいでしょうか、 日経平均のPERや配当利回りが、米国株とほぼ同じ水準に なりました。今後は米国市場のデータも参考になると思います。 この本の内容は、まず、株式の値上がり益の95%が、 過去30年の全取引日7500日のうち、たった1%強にすぎない 90日間の取引日に実現していること。この日がいつ起きるかは わからないので、ずっと持ってるのが最強の投資戦略であること。 さらに、予想するのが難しい景気の先行きや株価の暴落を避けようとして、 現金で持っている間に値上がりしてしまえば、値上がり益の大半は 実現しなかったことになります。これはプロのファンドマネージャーが よくやるミスなのだそうです。 これらの理由も含めて、アクティブファンドがインデックスファンドに 勝てない理由として、 ・積極的に銘柄の組み換えを行うので税金の支払いが多くなり、 リターンが下がってしまう。例えば、5年間、年率15%のリターンが あったとしても、20%の税金を払うと12・5%に低下します。 さらに、信託報酬を差し引くと、11%にまでリターンが下がってしまいます。 一方でインデックス・ファンドは市場平均に追随するだけなので、銘柄の組み換えの ための売買がほとんどなく、税金の支払いもほとんどありません。 信託報酬もきわめて低いので、この例でいえば、ほぼ15%のリターンになるのです。 さらに、インデックスファンドは追随するだけで景気予想もしないので、 上昇相場に乗り遅れることもありません。 多くのアクティブ・ファンドがインデックスに勝てないのは、このような 理由があってのことだったんですね。 名著「株式投資の未来」も併せて読むと、より効率的で効果的な資産運用が できると思います。 決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44)カスタマーレビューピックアップ 会計を理解したい・・・そう考えているビジネスマンは多い、 しかし、簿記から勉強する・・・そんな気には到底なれないと感じている人 が殆どではないだろうか? 財務分析指標を数式に当てはめて数字を算出してみても、企業の全体像が 「ぼんやり」把握できるだけ、何かしっくりこない、腑に落ちない、もちろん 雑談のトピックが会計に及べば出番なし。 何かが足りない、繋がらない・・・・仕訳作業・伝票起票・試算表作成と 財務指標分析の間に「空白がある」・・・・。 そう、P/L、B/S、C/Fが互いにどう影響を受け合うか・・・が「肝」、 それを基本的な企業活動流れに乗せて解説してあるから「空白がだんだん埋められる」 、そんな感覚が得られる。 多くのビジネスマンは空白を埋めるべく、色んな会計本を読んでいる、結果として ある程度の会計の知識は持ち合わせているはず。 であればこの一冊でまさに「道は拓ける」、五つの新基準についてもアウト ラインだけではなく「どの部分にどのように表現されているか」が書かれて いるので実務者並の深い理解に及ぶと思う。 会計に対してもがき苦しんだ思いを整理し体系付けて提供してくれた著者に感謝。 間違いなく会計本のロングセラーになる一冊だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
(1) どんな本か ○ 第1〜3章(約150ページ)では、仮に小さな会社を設立したとすれば、個々の経済行為ごとに財務3表(損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS))がどのように変化していくかを記述している。たとえば、「資本金300万円で会社を設立」とか、「事務用品を5万円で購入」とか、「販売商品を150万円で仕入れ」など19の事例をとりあげている。 ○ 第4章(約20ページ)では、自己資本比率や総資本利益率などの財務分析指標の意味を解説するとともに、企業が決算を粉飾しやすい部分についても簡単にふれている。 ○ 第5章(約50ページ)では、引当金や金融商品の時価会計、減損会計、税効果会計などについて簡単に解説している。 (2)読むべきか ○ 第1〜3章については、 ・ 上記(1)の例の仕訳ができ、PLとBSがどのように変化するかがわかる。 ・ CSには直説法と間接法がある。直説法は個々の取引を積み上げて作成する。間接法は利益から現金の動きに影響を与えないものを差し引きして求める。 という知識がある人にとっては読む必要がない。 また、第4章や第5章も基本的な説明にとどまっている。 ○ しかし、最近、会計の解説と言いながらほとんど内容がない本がベストセラーになる中で、基本をしっかりと解説しようとする姿勢には好感が持てる。また、個々の説明は丁寧であり、読者に理解させようと工夫していることがよくわかる。 ○ 「簿記を勉強したが仕訳を丸暗記しただけで、その意味がよくわからなかった」というような人には、非常に有益な本ではないかと思う。 完全再現NMAT(管理者適性検査)・JMAT(中堅社員適性検査)攻略問題集カスタマーレビューピックアップ 昨年、管理職試験があり、諸先輩が【難しいSPI】と言っていたのと、 海外出張が続いて、準備ができなかったので、NMATに”ヤマ”をか けて、この本で勉強しました。著作権の問題か、リクルートへの配慮か、 問題そのものではありませんが、この本で、しっかり”解き方”(答え ではありません)を理解すれば、自ずと結果はついてきます。自分は、 受験者用の成績表で5段階評価で上から2番目でした。皆さんもがんばっ てください。 カスタマーレビューピックアップ 昨日、NMATテストを受けました。私の場合は、3-4割程度は数字が変わっただけの同じ様な問題でしたが、 残りの問題は、この本の問題にもうひとひねり加えたような問題(どちらかと言えば洋泉社の攻略本の問題に近い)と、 やや傾向の違う問題がありました。この攻略本が役に立つことは間違いないですが、この攻略本は少し簡単すぎるため、 これ1冊だけでNMATテストの対策は十分とは言えません。改訂版の出版が望まれます。 カスタマーレビューピックアップ 転職希望者・現役サラリ‐マン必見の参考書!DSと併せて大人脳を鍛えよう! カスタマーレビューピックアップ 私の場合、SPI-Gで参考にしました。 マジで同じ問題が出てきます!! 長文も同じのが出てきました。 試験を受けならがらにやけてしまったのはこれが初めて!! これをやっておけば解けない問題はないと思うので、あとは早く解く修練を積みましょう!! カスタマーレビューピックアップ
昇格試験にて本書を活用しました。 ”そのまま”の問題や数値だけ少し違う問題などあり80〜90%以上は カバーする事ができました。 あれこれ問題集をとく時間もなかったので、本書と洋泉社で出してるもう 一冊の問題集(白い方のNMAT部分だけ)を3〜4回繰り返し熟読し、 問題をとけば効率良いと思います。 昇格試験を受ける人は、普通忙しい人だと思うので、この勉強方法は正し かったと思います。 尚、性格テストは全く解説読みませんでした。 素の自分を理解して素直に答えれば良いと思います。 「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)カスタマーレビューピックアップ マインドマップの効果をある程度知っている方に とっては、即戦力となる本である。 しかし、なぜマインドマップが有効なのか理解 できていない方は、別の本をおすすめする。 それは、この本は具体的な作成例は豊富である が、なぜマインドマップが効果的なのかという点 はあまり触れていない。 マインドマップをどんどん活用していきたい と思っている方にはおすすめする。 オールカラーでさまざまな人の作成したマインド マップを見ることができ、作成するマインドマップ の幅が広がると思う。 自分がマインドマップを活用したいと思ったシーンや 心に残った点をまとめておく。 《活用シーン》 ・執筆の構想を練るとき ・企画を練るとき ・講演やプレゼンの内容を練るとき ・講演やプレゼンのシナリオを作るとき ・会議録 《心にとまった言葉》 ・脳をパソコンと見立てると、その無限の可能性 (スペック)を最大限に引き出すために設計され たOS。それがマインドマップ。マインドマッ プをインストールしたとき自分の脳の可能性に 驚くことだろう。 ・マップを単なる平面状の放射としてとらえずに 中心トピックを頂点にしたピラミッドと見立て ることが重要。俯瞰というのはまさに「上から 見下ろす」こと。 カスタマーレビューピックアップ マインドマップ関連の商品を販売している会社やマインドマップを使っている会 社、コンサルタント、はたまた各種書籍やソフト、工具などを紹介しているカタロ グみたいなものです。おまけにマインドマップソフトのデモ版が収められたCD- ROMが付属しています。この程度の内容なら無料で配ってもよいのではないかと思 いました。マインドマップの活用事例も載ってませんし。。。 マインドマップについて知りたい場合は、本家トニーブザンの書籍をお勧めしま す。 マインドマップに関連したサービスを提供している会社を知りたい場合は、本書が 役立つと思います。ただこの本に登場するいろんな会社の社長さんたちが書いた マップが掲載されているのですが、なんとなく自己満足で終わっているようで、な にを書いているのか、何を伝えたいのかさっぱりわかりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 付属のDVDで、書き方のガイドが親切。 本の内容からは、マインドマップの使い方や、有料/無料のマインドマップソフトの紹介など。 簡単で、自由で、想起力が強いとされるマインドマップを、どんなものか、と簡単にわかるように構成されている。 これまで、どんなもの?って興味を持っていた方には、最適な入門書となるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ マインドマップは自分自身もう7年くらい活用しています。 最近少しづつではありますが、知名度も上がり、マインドマップに関する本も 増えてきました。 個人的な感想として、マインドマップという手法はそれなりに有効だと 思います。「まとまりきっていない断片的なアイデア(思いつきのレベルも 大いに結構)をとにかく紙に書く」という第一のハードルを越えてくる人が 現実には大変少ない(私の周りでは20%くらいです)と思います。箇条書き でもよいですが、まずはそういったアイデアを図に書いてみる すべてはそ こからはじまります。 「マインドマップの正しい描き方」というものはありません。マインド マップは「縛られずに、自分自身が思ったように描く」ことが最大のポイント です。解説書に掲載されている手書きだけれどもカラフルでビジュアルな サンプル図は(実は)「清書」されたものがほとんどです。(出版社の人から 直接聞いた話です)いきなりあれが描かれる訳ではないことに気づいていない 人が意外と多いように思います。 なので、本書のように割とラフで実践的な解説書は、「食い足りない」印象が あるのですが、読むのではなく「パラパラ眺める」程度で十分で、あとはとにかく 自分人の課題でマップを描いてみることが最大の近道です。 「マインドマップの描き方が分からない(ので使えない)」というのが、最悪 (気の毒)な状態です。 カスタマーレビューピックアップ
実践的な内容でよかったが、なんとなく特定のソフトの 宣伝が多い感じがしました... 最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのことカスタマーレビューピックアップ リーダーとマネジャーのそれぞれの役割や違いって、 なんとなく理解しているようでしていなかった。 この本を読むと全てすっきりしました! リーダーとマネジャーのキャリアに必要な 「たったひとつのこと」 が書かれています。 大きな成功を収めている人たちは、驚くほど好きなことに時間を費やしている。 という分を読んで、真っ先に浮かんだのは、 イチロー、中村俊輔、松本人志、千原Jr、 彼ら、確かに好きなことに時間を費やしてそうだ。 好きなことをしている時間が70%を割ったら、要注意ですって。 結構ハードル高いよなぁ。 カスタマーレビューピックアップ もう、この一言に尽きます。 これ以上の言葉はいらない。 こんなマネージャー、 リーダーだらけなら、 会社だけでなく、日本全体も上向くのは間違いない!! カスタマーレビューピックアップ 読み終えた第一印象は、とにかく読み易い! あらためて目次を見直すと、 なんと構成がシンプルなことか!読んでいる途中これはと思った箇所を容易に見つ けることができました。読んだ後の「振り返り易さ」もビジネス書の選択要因だと 思います。その構成ですが、人生における重要な三つの役割、すなわち、マネージャー、 リーダー、個人にフォーカスして、成功の根本要因(たったひとつのこと)を探求していきます。 マネージャーとリーダーの違いとは言われてみると曖昧でどう違うか説明しろと いわれると割と困ってしまいます。ビジネス書自体も二つの概念を混同して書かれ たものがあるくらいなので、無理もないかと思います。リーダーシップ論を読むと、 リーダーはあらゆる階層の人々に必要だと論じている書籍もありますが、 本書では違います。日本の職制ではマネージャーの下にチームリーダーがいたり、 リーダーとはマネジメントに関わる人物にこそ必要なものいった括りが多いかと思います。 本書ではマネージャーとリーダーの目的、成功要因は明らかに異なり、180度違うと 主張しています。その根拠は著者が長年ギャロップ社でインタビューした成功した マネージャー、リーダーへのインタビューを核に最近のデータを背景に論じています。 非常にわかり易くシンプルに書かれていることは、構成と同様です。 私が参考になったのは「第3章 優れたマネージャーはチェスをする」でした。 注意していただきたいのは、マネージャーの仕事はたったひとつのことをしてさえ すれば成功するという単純なことを論じているのではありません。マネージャーに 必要な知識やスキルは微妙で複雑なのですが、成功したマネージャーの共通項、 成功の核心は何か?彼らはいつもなにを考えてマネジメントをしているのかを考察 しているのです。マネージャーとして成功するための核心、骨格が提示されています。 あなたは何だと思いますか? 気になるあなたは是非本書をお読み下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「たったひとつのこと」とタイトルに書いてるので、この本を手に取る「大変せっかちな人」(私を含む)も多いはずである。そんな人がこの本を手にとって、がっかりしないように書いておきます。 私は目次をパッと見て、その「たったひとつのこと」が何か分からず、がっかりしましたが、まず、目次をパッと見て、その「たったひとつのこと」が分かるわけではありません。 なぜなら、この本には「たったひとつのこと」が3つあるからです。 著者は、1.マネージャー、2.リーダー、3.個人の3つに分けて、それぞれ「たったひとつのこと」を書いています。(これを知っていると、目次を見ても、「たったひとつのこと」は分かるのですが。) このことをまず念頭にこの本を手に取れば、とてもせっかちなあなたがイライラすることも無いでしょう。 本自体は、書かれている例に親近感が沸かないものの、他の方が書かれているように、参考になることが多いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
わたしは「サービス」や「ホスピタリティ」に深い関心を持つ者ですが、この本に書いてあることは実に示唆に富んでいます。今時の勘違いホスピタリティ本を読むより、本書を何度も読み返したほうが絶対に有意義です。 ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書 (025))カスタマーレビューピックアップ 占い師とコンサルタントの違いは何か?それは、直感重視か仮説重視か。 占い師だって情報収集して仮説構築するし、コンサルタントだって直感に 頼る。ただ、意思決定して伝える際に何を重視するか、が違うようです。 本書は、コンサルタント側で問題解決のステップを紹介しています。 コンサルタントは、現実に起きている問題を相手します。 −だからこそ、対応可能な問題を特定し、どの順に、どう解決するか、 道筋(アクションプラン)を描きます。 コンサルタントは、現実に起きている問題の対策を決めます。 −だからこそ、仮説思考で失敗確率を下げます。 仮説思考では1つに絞りきれないときに、初めて直感を使います。 コンサルタントは、現実に起きている問題を解決します。 −だからこそ、関係者の意識の共有を徹底して、対策の実行を確実に 行うようにします。 この他、現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方を 説明しているのが特徴でしょうか。 UDEツリーはTOC本来の使い方をしていませんが、関係者の意識の共有 に力点を置いているのでしょう。また、ABC分析からBCの売り逃しを 発見する等、教科書には無い現場の工夫が多く見受けられます。 カスタマーレビューピックアップ 問題解決の方法や、 なぜその方法を使うのか、 なぜその考え方をするのか、 段階的にわかりやすく書いてある。 問題解決の方法の入門編、概念的な内容。 読みやすく、値段も手頃。 一読しても損はないと思う本。 物足りない場合は、さらに深く調べていく。 それこそ発見力の中でも述べていた、関心・興味の幅を広げることにつながる。 と思いました。 カスタマーレビューピックアップ MBAの本を何十冊も読んだ方には当然のはなしかもしれませんが、一冊で問題解決方法を語った本は数が少ないため良書といえると思います。 一読して不足分は、MBAの本などで知識を埋めればよいように思います。 お勧めの一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 問題解決本も多い中、特に目新しいことは書いてないです。 1000円という金額とポケットサイズという点から、 通勤電車等で読むにはお手頃かもしれません。 基本的なことは網羅されており、比較的読みやすいです。 中でも、特に下記2点は意識しておいて参考になると思いました。 解決すべき問題を選定する際に意識すべき事項として書かれています。 ・頭の中に緊急度と重要度のマトリクスを持つ −問題に優先順位をつける →今取り組むべきことを見極める ・解決策を直感で決める前にプロコンリストを作る −良い点(プロ)と悪い点(コン)の一覧を作る →良い点と悪い点の両面から評価した上で意思決定する カスタマーレビューピックアップ
『発見力』『数字力』に続く第三弾『解決力』養成講座です!! 勝間さんの『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』と同様にDiscovery21から出版 されています。(この2冊を同時発売するのは戦略的なのでは??)この2冊を読む事で 『問題解決力』の大枠の流れはつかめます!!勝間さんほど分かりやすく、段階的に説明は されていませんが、小宮さんは下記のようにステップを踏み説明されています。 1.問題を特定し、優先順位を付ける 2.『根本問題』を特定する 3.『問題』を検証する 4.解決策を策定する 5.問題解決の実行 という5つのステップにて説明をしており、勝間さんがビジネス思考力を身につける為に細かいステップを踏んでいるとしたら、小宮さんは『解決力』を実行するため、すなわち解決するためにはどうしたら良いのかという視点から見た本だと思います。 自分がこの本の中で一番印象に残った文章は、下記1文です。 『すべては仮説である』、という前提でものごとを考える。仮説である以上、検証が必要です。仮説と検証、その繰り返しのなかで、成功確率を高めて失敗確率を減らす、それが経営 コンサルタントの仕事であり、経営者の仕事、そして、すべてのビジネスマンの仕事だと思います。 このような現役コンサルタントならではの視点が非常に新鮮でした。 サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 改訂新版―7daysカスタマーレビューピックアップ 初心者にもわかりやすく、簿記が難しいものという印象は払拭されました。私は別会社の過去問を合わせてやりましたが、このテキストは基礎中の基礎を取り扱っているのがよくわかりました。今回の試験に関していえば、サクッと―だけで合格ラインいけたと思います。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズは、「テキスト」と「トレーニング」で構成されているので、以下それぞれについて感想を書きます。 [テキストについて] ○ 4月に入ってから急に6月8日の2級試験を受けることになった私。3級も取得していない私が、「最短期間で勉強できるテキストを」ということで、「なんとなくウマがあいそうだな」と選んだのがこれ。結果は幸運なことに合格でした。 ○ 内容をみればすぐわかることですが、重要ポイントは明確に示してあり、無駄を省いた合理的なテキストだと思います。また、あまりかわいくはないですが、イラストが多く配されており、ともすれば単調な簿記学習に少しホッとした印象を与えてくれます。 他のテキストでの学習経験はないので、比較はできませんが、私はこの本でめげずに好んで学習できました。 ○ なお、このテキストは1週間で終了することを想定していますが、仕事をしている私にとっては、1週間は「このテキストを、ひととおおり終了する」だけでせいいっぱい。合格レベルに達するには、復習や練習問題に時間を割くことが重要です。決して1週間で合格できるという意味ではないと思いますので念のため。 [トレーニングについて] ○ 簿記の場合、頭でなんとなく理解するだけではだめで、まるでスポーツのトレーニングにも似て反復練習が大事なことは常識だと思います。この問題集は、無駄を省いて最短で合格に至るという理念が明確で、実際学習してもそれが実感できます。他の本と比べて言うわけでありませんが、よい問題集だと思います。 ○ ただ、この本にでてくる「本試験レベル」の難易度3ぐらいになると、かえってもう少し難易度の低い問題を数多く解くほうがよいのでは?という印象も持ちました。これから勉強する人は、過去問とこの問題集のレベルをみて、その判断をされるといいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「7days」「サクッとうかる」という響きがどこかまゆつばに感じられ、本来なら購入しないタイプのテキストだったと思います。 2月試験が近いこともあり、新会計基準に対応した6月試験対策用のテキストが書店では限られていて、その中から、お手頃な価格な上、 比較的みやすそうという理由から購入しました。(帯の「ロングセラー」という言葉にもひかれました。) 本テキストは、みやすくて、とっつきやすいという印象でした。テキストは相性があるので、実際に手に取ってみることが理想だと思うのですが、 かたくなくわかりやすいのでおすすめです。 他のテキストと比較してみると、本テキストでは説明されていないところ(語句など)がちらほらと。独学の場合、どこが重要かわかりづらく 手広くとりかかることになりやすい分、本テキストは要点がわかりやすくよくまとまっていると感じました。そういった意味では、独学者向きなテキストだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 無駄がないのに分かりやすいテキストです。 合格してから改めて読み返すと無駄を限りなく省いた非常に美しい様式だなと思えました。 書かれている方法どおりにきちんと勉強すれば 1ヶ月ほどで合格ラインに達するかと思います。 (わたしは1週間では無理でした) 個人的な難点をあげるなら、無駄を省いた様式のため一読しただけでは分からない部分がありました。 短期合格を目指す方が購入されるかと思いますが、 分かりづらい部分で一々止まっていたら時間が足りないので ある程度理解できれば次に進んで、問題を解くことで体で理解してから、 意味を改めて理解するほうがいいと思います。 2級は商業簿記と工業簿記があるので勉強量が3級よりも多く 序盤にしたことを忘れたりしてしまいがちなのですが、 それぞれの範囲の最後に要点を簡単にまとめてくれていたので、復習も簡単でした。 ただ、簿記は反復のスポーツなのでテキストを読むだけでは無理です。 トレーニングと併用することをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
大手予備校の本を使っていたが、表現が堅苦しいのと誤字脱字が目立つので途中で諦めて、他の教材で勉強しようとこの本をとった所、非常にわかりやすく、解説も丁寧そうなので選んみたところ、大手予備校の本ではいまいちわかりずらっかた場所がよくわくるようになった。 ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則カスタマーレビューピックアップ 『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・ っと思いきや、ちょっと違う。 前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。 それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。 近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。 どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。 お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。 うーん、わかるような気がする。 だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。 その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。 きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。 そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。 だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。 第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。 そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。 前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。 カスタマーレビューピックアップ なにしろびっくりした 莫大なデータに裏づけされた数々の事実を順を追って読んで行くたび、「うーん、なるほどねえ」と何度もうなってしまう 書いてある内容も、そんなの無理無理みたいなことは全くなし また、この点は訳者の力だろうが、難解な表現・理解不能な点も全くなし 具体的な内容については、各自読んでいただくとして、一点だけ 結局、正しいことを着実にこなしていけば企業は偉大になっていく、ということが明確に語られており、読書後非常に気持ちの良い本だった 市場の変化のスピード等を言い訳にせず、各自自分の置かれている立場立場で実践していってみよう 「偉大」に飛躍する為に!! カスタマーレビューピックアップ 優良企業が超優良企業になるためには どうすればいいのか? 1で語っていたのは、元々超優良企業の資質をもった 企業だったかも知れないので、2では、 とりわけ光るものがなかった一般的な企業が、 優良企業→超優良企業へと変化したプロセスから、 何かビジョナリーカンパニーなのか? を分かり易く分析しました。 自分のためのメモみたいになりますが、 2でいいたかったのは、こんなことです。 ・第五水準のリーダーシップ。 ・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ。 ・厳しい現実を直視する。 ・ハリネズミの概念 ・規律の文化 ・促進剤としての技術 ・悪循環ではなく弾み車 特に解説はしませんので、 詳細は、是非読んでください。 1を読んでなくても、十分楽しむことができますので。。。 時間のない人は、P.313-P317くらいまで読めば、 1との違いがざっくり分かると思います^−^ カスタマーレビューピックアップ 本書に関するレビューを見ると、紹介するべき内容はほぼ出尽くしているようですので、違った切り口で考察いたします。 偉大な企業になる際必要なもののひとつに、「針鼠(はりねずみ)の概念(3つの円の中の単純さ)」というものがあります。3つの円とは、 1.情熱をもって取り組めるもの 2.自社が世界一になれる部分 3.経済的原動力になるもの で、この3つの円の重なる部分を深く理解し、その分野に思い切って事業を集中することが偉大な企業への道である事を示していますが、これは何も偉大な企業になるためでなく、凡庸な人材が偉大な人材へ抜け出すための法則ともいえるのではないでしょうか。 つまり、自分のしている仕事について振り返ってみるのです。 1.自分の仕事に情熱を持っており、仕事が好きでたまらず、仕事をやっていること自体が楽しい(毎朝、目覚めて仕事に行くのが楽しく、自分の仕事に誇りを持っている)。 2.持って生まれた能力にぴったりの仕事であり、その能力を活かして、おそらくは世界有数の力を発揮できるようになる(自分はこの仕事をするために生まれてきたのだと思える)。 3.その仕事で十分な報酬が得られる(これをやってこんなにお金が入ってくるなんて、夢のようではないかと思える)。 という三つの円の重なる部分を見つけて仕事をしていけば、凡庸な人材が偉大な人材になる可能性があるという事なのです。偉大な人はなかなか居なくとも、可能性のある人は案外身近に居るのではないでしょうか。そんな人は「針鼠(はりねずみ)の概念」で、浮気をせずに今の仕事に集中している事が肝要だということです。まだ若く、自分の3つの円を把握できないのであればまず、それを深く理解し確立する努力が必要なのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
とある人に、「ビジネス書を読んで、感動し涙するのは、これが初めてで、最後だろう」と紹介され、大手書店や、地元の書店に足を運んだが「在庫なし」で、Amazonのお世話になりました。 内容は・・・涙することはなくても、役に立つ指針が得られるので、よいのではないでしょうか。ちなみに自分は脱サラですが、なぜ元の職場が凡庸かつ退屈になったのかの理由まではっきり書いてありました。(元の職場の人に読ませたいくらいです!)自分もいろいろビジネス書を読みましたが、これは一度読んでみる価値は十分あります!! |
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