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Amazon人気商品ランキング/アート・エンターテイメントpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1665/総ページ数:167 最終更新日:2008/10/08 デッサン7日間カスタマーレビューピックアップ 初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。 カスタマーレビューピックアップ 正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて… カスタマーレビューピックアップ 1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです カスタマーレビューピックアップ
デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実際に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。 7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)カスタマーレビューピックアップ ずいぶん前に読んだ本ですが、いろいろな原理的要素が簡単に まとまっているのでさくっと読めます。 これを読めばデザイナーになれるというものではありませんし、 既にデザイナーを目指している人ならもっと本格的に勉強したほうが良いかも。 (私はデザイナーではありませんが) ピンと来ないデザインは、もしかしたらここが悪いのでは????など、 思いを巡らせられるようになります。 デザイナーさんにリクエストを投げる側の人なら間違いなく読んでおきたい本。 カスタマーレビューピックアップ 面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ デザインに携わる仕事をしていても、 経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。 カスタマーレビューピックアップ 広報担当になったときに初めて買った本です。初心者にも分かりやすく書いてあり、大いに参考になりました。今は、広報担当から外れていますが、このときにつかんだノウハウは、チラシ作りやプレゼン等に生かされています。レイアウトとは何ぞやの入門にはベストな本でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
美大でデザインを学んでいます。課題のレイアウトのために書籍を検索し、試しにと購入したのがこちらの商品でした。内容はかなり充実しており、デザインを始めたばかりの方にはまさにうってつけ!!世間に出回っている広告、DM、あらゆるレイアウトの中に法則を見出だせるようになります!!ただ配色については全く触れていないのでこの本で基本を学んだあとにお好みの配色ガイドを購入することをおすすめします。 はじめてのチョークアート
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2005-04 売上ランキング:Bookで3474位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
カフェでよく見かけるカラフルな発色のブラックボード。 チョークみたいだけどさわっても消えないし、チョークより色がきれいだし・・・あれってどうやって描いてあるんだろう?って思ってた人も多いはず。私もずーーーっとそう思ってきた人の一人です。それにしてもこんなに丁寧すぎるレッスン本は、あんまりみかけたことがありません。材料かって本をみながらやってみると自分でも描けそうな気がしてワクワクします。早速、材料を購入してはじめたいです♪ 吉田拓郎読本 (CDジャーナルムック) (CDジャーナルムック)カスタマーレビューピックアップ
同じ時代をすごした人には、 えらく懐かしい本だろう。 きっと、うなずきながら読むのでは ないだろうか。 段階ジュニア世代にとっては、 吉田拓郎がいかに衝撃だったか、 経営者としてどんなことを考えていたのか、 そして、アーティストとして どんな人物だったのか……。 そういったことが、読み物として たどれる本だった。 『高田渡読本』よかったけど、 こっちも面白い。 自白カスタマーレビューピックアップ もともと私はGacktの考え方や価値観を尊敬していて、 自分の生き方に影響を少なからず与えられていたのですが、 改めてこの自伝を読んでみて久し振りにGacktの生き方について触れてみて、 本当にストイックな生き方をしているなと感じます。 最近ハリウッドへ進出という話題がありましたが、 この自伝でもともとアジア進出を考えていたというのを知って、 大河ドラマ出演や一連の行動はその信念に裏づけされたものなのか!と感心しました。 自分ももう少しハメはずして人生考え直してもいいかも、と思いました。 この本を読んで特に感じたことは、 自分の中にルールを作ること、 やりたい事をやり尽くすこと。自分にはまだまだ足りてないなとGacktと比べて思った。 Gacktに負けないように頑張りたい。 カスタマーレビューピックアップ 実はGACKTのことをよく知らなくて、大河ドラマ「風林火山」の出演で興味を持ったものです。 彼のアーティスティックなところが素敵だと思い、どんな人物だろうと思って本書を読みました。 彼が美意識を形成していった過程が分かり、また彼の人となりが覗えました。 スゴイ人だなあ、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ この本、凄く面白かったです、私の県は田舎なので探しても、なかなか見つからなかったけど、本当に苦労して、親に「中1なのに何でGacktなの?」と言われながらも買った甲斐がありました。写真も載っているし、ファンには堪りません カスタマーレビューピックアップ この最後の下りが好きだ。自分は、人々の足もとを照らす月でありたいと言う。優雅な人である。 ファンとしては、Gackt job のメンバーYouとの出会い、バンドでは始めはドラマーであった というエピソードは嬉しい。やんちゃをしていた若かりし頃の話。そばにこんな人がいたら、きっと私は ついて行けないだろう。その命知らずの生き方が、ある一人の男性と出会うことで一転する。 自分の人生を素敵なものにしよう、とGacktは思い始める。 今では、自分の身内ではない「ファミリー」が存在すると言う。友達が少ないと常々口にする Gacktだが、良い仲間、同士には囲まれているのだ。 野次馬根性のある私が一番興味がそそられた、韓国人女性との結婚と離婚については、 さらりと流されいて、こんなものかな、と感じた。しかし、Gacktは決して読み手のファンを 困惑させるような話しはしないのだとも思う。 それにしても…人生を達観しているような人である。やはり私は、これからもGacktから目が 離せないだろう。読後に、きっとそう思わせてくれる。ファンならば必読。そうでない方にもお勧め。 カスタマーレビューピックアップ
彼に似ているなと友人の一人が頭に浮かんだ 背が高く、美形で少女漫画の主人公のようだった彼は、ある朝、高速道路で愛車ごとトレーラーにつっこんで、視覚と嗅覚を失った。 彼は光を失ってからも愛するギターを肩に、杖をつきつつ、相変わらずけんかっ早く、いつかは人を殺すのではと心配させたものだった。 そんな残虐性と優しさ、死に急ぐような行動とより進化しようとする生への執着。 Gacktにも共通のそれらが感じられた。 そんな生き方だからこそ、ドラマチックな人生のシーンがGacktの前に繰り広げられていくのだろう。 数年前に熱狂的なGacktのファンである友人がGacktのことを教えてくれた。 それからはその生き方に興味をそそられ、その友人を通じてGacktウォッチングしていた。 危うい生き方の中で、一段と美しく進化して欲しいと思った。 「A」―マスコミが報道しなかったオウムの素顔 (角川文庫)カスタマーレビューピックアップ オウムの置かれている状況を撮ることで、日本人のメンタリティを焙り出す。それは当時のマスメディアや市民社会にとっては「反社会的」な行為であり、著者は制作会社から契約を解除され孤立していく。仕方なく一人で撮影を続けるうちに、安岡プロデューサーと出会う。デモテープを見た彼の言葉は感動的だ。「余計なことは言いません。こんな映像を見せられて黙殺なんかできるわけがない。これから自分がとるべき行動は一つしかない」 そして初めて二人で行った撮影現場で「転び公妨」を撮る。 なんともドラマチックな展開だ。 それにしても、当時自分は何を考えてオウム報道を見ていただろうかと自問せざるを得ない。基本的人権は何よりも守られなければならないと思っている自分だが、それを踏みにじるような識者のコメントに小気味良さを感じていたかもしれない。 過去に遡って、自分を引き戻してくれた大切な一冊。2回目を今日読了。 カスタマーレビューピックアップ 題名から、オウム真理教の非合法活動や非合理・反社会的な日常活動を抉り出しているのだろうか?と思い、興味本位でこの本を手に取った。しかし、この本を読んだ後は、如何に、自分がマスコミの報道に染まり思考停止していたのか、ということを強烈に思い知らされた。 この本は、オウム真理教を擁護する本でもなんでもない。極論を言うと、日本人が如何に自分の頭で考えない国民であるか、日本のマスコミが世間体のみ気にする主体性の無い自立していないメディアであるか、言い換えると公共性・客観性を標榜しつつ現実には世論(例えば、放送直後の抗議電話)や権力に追従しているだけ(事なかれ主義)の存在であるかを、ドキュメンタリーという手法を用いて抉り出すために、誰でも知っているオウム真理教の事件を題材に選んだだけである。 著者がベルリンの映画祭で、この本のドキュメンタリー「A」を上映した後の質疑応答で答えたフレーズが印象的であった。「オウムにも警察にもマスメディアにも、とにかくほとんどの日本人に共通するメンタリティーかあります。共同体に帰属することで、思考や他社に対しての想像力を停止してしまうことです。その危険さを僕は描いたつもりです。」 この日本人共通のメンタリティーは、太平洋戦争という昭和の一時期に起きた不幸な出来事においても重要な部分を占めている。最近の企業の不祥事においても典型的に観られるものである。 一方で、レビューを書きながら、オウム事件を「一部の幹部が起こした事件であり末端の信者はその被害者である」という捕らえ方が、正に日本における太平洋戦争の戦争責任論と同じ論理構成になっていることに自分自身気づき、愕然とさせられた。 カスタマーレビューピックアップ 日比谷線に乗り入れている線の沿線に住んでおり、「あの日」、父は「その電車」の数本前に乗り、 妹が数本後に乗る予定だったので、サリン事件は人ごとではない、私達の事件でした。 父の安否も心配でしたし、妹は血中濃度を下げてはいけない薬を病院に取りに行けず、3日苦しみました。 妹のクラスメイトのお父さんはその車両にいて、何度も社会復帰を試みたそうですが、結局無理でした。 多くの人の命を奪い、さらに多くの人の人生を滅茶苦茶にした人たちがどう暮らしているのか。 他のカスタマーさんの感想を見ていると、これは読むべきだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 『東京番外地』以来森達也氏にはまって、片っ端から読み倒している。 TVディレクターの森氏は1998年、地下鉄サリン事件後のオウムを取材して、 ドキュメンタリー映画『A』を作成した。 本書は、その製作過程をつづったものである。 事件後、オウム信者たちは、世間から徹底的にたたかれ、 住民登録を拒否され、すむところすらなくした。 今回の取材テーマは「それでもなぜ、彼らはオウムにとどまるのか」である。 社会から排除される少数の人々の側からこちら側をみる、という森氏の方法は、 たとえば『放送禁止歌』でたどりついた被差別部落の人たち、 『職業欄はエスパー』の超能力者たちへのアプローチに通じるものがある。 しかし、その視線は必ずしも弱者への同情ではなく、 また差別、迫害に対して義憤にかられている、ということでもない。 社会正義とか宗教的価値観とかいったものではなく、 そういうものから逃れられない人間の営みそのものに興味の視点がある。 まさに、ドキュメンタリー作家、というほかない。 ただ本書はあくまでも「A」の製作過程の記録であって、 迫害を受けるオウム信者を森流の方法で捉え直した、というものではない。 そこは『職業欄はエスパー』などに比べるとややものたりないが、 ともあれ、機会があれば本編である映画もみてみたい。 カスタマーレビューピックアップ
たぶん、森さんはこの「A」制作を通して、ご自分も属していたテレビ業界に多くの(敵とはいわないまでも)対立者をつくったのではないかしら…と思います。 ある特定の集団に対して、社会全体が突出して攻撃的になるとき、そこには何かの「思考停止」があるということが、この本を読むとよくわかります。それが「テレビ業界」という場所で語られているので、特に報道関係に興味がある人は、いちど読んでみたらいいのでは。ぜひ。 また、そうじゃなくても、「アメリカは嫌い!」「北朝鮮は怖い!」と、なんとなく思ってしまいがちな今日この頃。「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」という著者の言葉は、決して、よくいわれる「安易なヒューマニズム」ではないということが、数々のエピソードから読みとれると思います。 奇跡のピアニスト郎朗(ラン・ラン)自伝―一歩ずつ進めば夢はかなうカスタマーレビューピックアップ 読み始めてすぐ、映画を観ているよう、と思った。 あまりにリアルで場面場面も目に浮かぶほどでした。 登場人物もそれぞれ個性的にいろんな意味で活躍し 最初「北京のバイオリン」のようなイメージで始まった映画が それよりずっと長い物語を、最後の一頁まで展開していました。 ランランの父母、祖父母の時代までさかのぼった文化大革命の影響から始まり 「トムとジェリー」や「孫悟空」に見守られた幼少時代、 すさまじい練習風景、師との出会い、別れ、ピアノコンクール、貧困、語学、教育、けが などなど困難な状況が何度もランランたちの前にたちはだかり ランランたちは、その度に強く深くなって… また中国の風景も少し理解できた気がします。 ランランの名前の響きのように、読み終えて爽快な一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
ランランがどうしてここまですごいのか・・・。 とても読みがいのある本です。 決して順風満帆に歩んできたわけではない、この中国の音楽事情と ランランのご両親の子供に対する熱心度。 まさに一歩ずつ進んできて、お父さんもこんなに厳しい人だったんだと改めて知り、 今のあの温和な親子をみていると、ものすごい荒波を超えてきた人の優しさの顔なんだなぁと 改めて思いました。 とにかく読んでいると、はまってしまう。そんな本です。 メール・ヌード・コレクション (みみずくアートシリーズ)カスタマーレビューピックアップ 殆どのページが白黒のヌード写真で埋め尽くされています。 男性モデルは4、5人ですが、その中の数人の方は明らかにスポーツをされているのか、 ダンサー等で筋肉を鍛えておられるのか、とても綺麗な体のラインをされています。 古代の壁画、彫刻等のポーズや、スポーツ、ダンス等の動きのあるポーズもあり 男性の体のラインを描く必要性のある方には、この値段で買って損のないヌード集だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このポーズ集は参考になりました。ポーズ集といえばモデルは女性が大半を しめており男性はほとんど無い。 さらにその少ない中でさえ小さく不明瞭な写真であったり着衣があったりと なかなか参考に成らないのが多い。 だからといってゲイ向けのものを購入する趣味もなく、しかし人物を描くのを 娯楽としている者が男性を描かないのも不自然。 描きたいポーズを自分でとろうとも全体的なバランスがよろしくなく参考に はならない。 そんな折りに見つけたこの本、美術作品を真似たポーズもあり重宝する1冊です。 カスタマーレビューピックアップ
見てすぐ買いました。 どうしても男性ヌード=ゲイと見られがちな中でとても芸術的で美しい男性ヌード集です。 私の住んでいる町にも男性ヌードの作品が置かれている美術館がありますが、やはりどうしても「ゲイっぽさ」が隠し切れない感じ。 私からすると例えばミケランジェロのような美しくエレガントな男性ヌードが見たい、と思うんですが、どうも世の中が右翼化している中、私のような人間はごく少数のようです。 ただ女性の方には少しグロテスクに映るかも、と思い星は4つにとどめました。 総力特集桑田佳祐 (カドカワムック 別冊カドカワ)カスタマーレビューピックアップ
桑田さんのソロアルバム「ROCK AND ROLL HERO」「TOP OF THE POPS」についてのインタビューが掲載されています。前者のアルバムは桑田さん自身による曲の解説があり、読んだ後にアルバムを聴くとさらによく感じることができると思います。 桑田さん以外にもドーム・ツアーに参加した斉藤誠さんや角田俊介さんなどのインタビューも載っていて、ソロ活動しているときの桑田さんの姿が見えてくると思います。とにかく桑田さんが好きなら買うしかないです。 美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)カスタマーレビューピックアップ 近代から現代へ、モダニズムの先駆的活動をしてきたバウハウス。 ニュアンスとしてインテリチックなアーキテクチャー(建築)という言葉 ではなくバウ(建築)という庶民的な言葉をあえて使っているところに、 芸術は特権的階級に対してではなく、全ての人に感じてもらうものという 強い意志を感じずにはいられない。 プリミティブな感性を追求し、芸術を自由に解き放つところから発足。 余計な装飾を削り、機能美、構成美、に今後の芸術のあり方を見出し、 新しい芸術を生み出すことに成功したバウハウスの功績は大きい。 今となってはモダニズムは過去のものとなってしまったが、 当時の前衛的な思想は今でも受けつがなければならないと思う。 新しい芸術とは歴史の中から発見し、その思想を現代に受け継ぎ、 新しい解釈として提示するものであると思うからだ。 バウハウスを知らない人への補足を少ししてみました。 カスタマーレビューピックアップ
「構成学」は、それまで直感的に捉えられてきた「美しさ」というものを分析し体系化したものである。1919年ドイツのワイマールで創立した造形学校「バウハウス」で提唱されたものだ。 本の前半は、その構成学発祥の地バウハウスと、ナチスによって閉鎖されたあとアメリカに移ったニューバウハウスの時代までを概観する。モホリ・ナギが写真、光、タイポグラフィなどの広い分野で与えた影響について、またバウハウスの特徴である機能主義的デザインについてなどをざっと知ることができる。 後半は、バウハウスから離れて、造形や色彩など構成学の内容を解説している。造形の数学的分析(黄金比や対称など)や色彩的の技術を紹介することで、著者はデザインセンスは「つくられるもの」であると主張する。 構成学は日本では、「造形基礎」などと呼ばれ、比較的地味で印象が薄い。アートやデザインのセンスはしょせん右脳的なものという概念がそうさせているのかもしれない。けれども、構成学を学ぶことで「美の分析ができる→自分の表現に活かす→美の分析に還元する」といったような好循環が生まれそうだ。本書には、「美しさ」というものは数理的に分析できるものであり、センスをあげる上では数理的分析がおおいに役立つものであるという明快な主張がある。 |
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