定価:¥ 4,725(税込)
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発売日:2005-05
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Amazon人気商品ランキング/医療とコンピュータpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2825/総ページ数:283 最終更新日:2008/08/21 カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫―画像診断の進め方と整復・固定のコツ (ビジュアル基本手技)
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2005-05 売上ランキング:Bookで11950位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 新研修制度になっても整形はあまり重点を置かれない。しかし、これ程プライマリーに必要な科もない。にもかかわらず整形は解剖が複雑でわかりやすい本はあまりない、というよりほとんどない。 本書はその薄さにも関わらず非常に丁寧に記載。解剖図も非常にわかりやすい(はしょれるところははしょっているからだろうか)し、整復の仕方も簡にして要を得ている。そして、手術適応も非常に分かりやすく、救急でのコンサルトの対応にも本書を用いれば迷うことはないだろうし、手術見学しても非常に学びやすくなるだろう。 整形にかかわりのない医師にも是非通読してもらいたい最高の一冊。 カスタマーレビューピックアップ 外科当直で骨折や脱臼を疑ってレントゲン撮ったときはまずこれに出ている写真で自分で確認します。とにかく写真が多いし、簡単な解剖も載っているし、どんな治療をするかあらかじめ予想がつくので役に立ちます。初心者向けです。 カスタマーレビューピックアップ
小難しい本をよむよりも、目で確認が直ぐ出来ます。この本を読んでおいてから、中級程度の本を読むと理解度が増しました。 ここまでわかる急性腹症のCT
特価:¥ 7,140(税込) 発売日:2002-11 売上ランキング:Bookで17136位 ユーザー評価: Book / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 外科医になって最初の2-3年間は、夜間はいつも急性腹症に悩まされていました。CTなんて気軽に撮れなかったあの頃、聴診器と手の感覚と患者の顔色と採血結果だけで、大方の緊急手術を決めていたけど、本当に不安で怖かった(いやあ、あの時代には戻りたくないな・・・よく無事に乗り切れたものだ)。今は大方の総合病院で緊急CTが撮れる時代。でも、せっかく撮っても「ここが変」で片づけて外科や婦人科にお願いする事が多くありませんか?まあ、翌朝の勤務のことを考えると、少しでも体力を温存したくなるのですけど・・・。 一度この本を通読しておくと、かなり自信を持って各科に紹介できると思います。放射線科の先生が書かれているので他科の医師には馴染みの薄い表現もありますが、「へえ、こんな病態がこう写るんだ」と軽い気持ちで読むと、勢いで最後まで読み切れます。一度目にしておくと後で役に立つ画像が、たくさんあると、私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 放射線科医として急性腹症をコンサルトされたとき、知っているべき最低限の内容が載っています。内容は平易ですので通読しておくと、各科の先生との連携がスムーズに行えると思います。 カスタマーレビューピックアップ この本は、急性腹症における最大の武器である腹部CTに関する極めて実戦的な本である。内容は、症例を呈示しながら、それらの症例の疾患について解説すると言ふ物で、第1章はヘルニアによる急性腹症、第2章は婦人科疾患による急性腹症、そして、第3章は虫垂炎、憩室炎、第4章は肝・胆・膵疾患、第5章は腸炎、腸管虚血、第6章はイレウス、第7章は消化管穿孔、第8章は、腹腔出血・大動脈解離、第9章は泌尿器疾患、と言ふ流れに成って居る。−−ヘルニアによる急性腹症を冒頭に持って来る事などに、この本の個性を感じられる。 この本を読んで、急性腹症の診断がいかに盲点に満ち、診断を誤り易いか、を痛感するだけでも、貴重な事である。当直の夜は、この本を携える事をお薦めする。 (内科医) カスタマーレビューピックアップ
当直時の急患の場合は自分で腹部CTの読影をしないといけません。そんなときに心強い一冊です。 疾患そのものについての記載もしっかりあるので勉強になります。 心エコー法・マスターガイド
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2002-07 売上ランキング:Bookで36128位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 心エコーを始めるにあたり、必要にしてほぼ充分なことが記載されています。 どうしてもあと一冊、厚い本が必要にはなるとは思いますが、まずはこの本を読み切ってからがいいでしょう。 難しいことをやさしく書いて、この厚さでこの内容、とにかくムダがない構成です。 心エコーをまだやったことがない人や、始めて間もない人には、オススメの一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 人体にプロ―べを当てる前に知っておかなければならない内容が、コンパクトにまとめられています。心エコーを初めて医師に指導された時は、さっぱり分かりませんでした。しかし、この本を読んでから二回目以降の指導の内容が、とても分かり易くなりました。心エコーを始める方にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 分厚い本読めばできるようになるならいいけど、エコーなんて数こなさないと上達しません。とは言え最低限の基本情報は必要になってくるのですが、この薄い一冊で充分だと思います。エコー室で隠れてパラパラ見てます。 カスタマーレビューピックアップ
この本から、心エコーをスタートしました。短時間で読破可能です。この本だけで、心エコーが出来るようになるわけではありませんが、初めの一歩としてはいいものだと思います。 研修医のための画像診断
特価:¥ 5,250(税込) 発売日:2007-08-23 売上ランキング:Bookで39782位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
写真が大きく見やすくて、さくさく読み進めました。気がつくとマーカー片手にどんどん進んでて、結局、当直の合間とか使って2回も読んでました。 各章の最初に正常像や画像診断の考え方が書いてあって、あとは疾患ごとに臨床をさくっと流して、検査法と診断法がポイントを絞って書かれてます。 クイズは結構難しかったですけど、後日クイズそっくりの患者さんを引きびっくりしました。 恥ずかしながら私は研修医ではありませんが、この本を読んでから、時間外患者さんの頭のCTをシャウカステンにかけるときの不安感はほとんどなくなりました。 画像診断の本はいろいろあるけど、私でも読破できた数少ない一冊としてオススメです。 新版 よくわかる脳MRI (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ)カスタマーレビューピックアップ 当方いわゆる研修医で読影は全くの素人なんですが、上の先生の本棚をあさっていたときに見つけたこの本がわかりやすくなによりリーズナブルな価格だったため購入を決めました。 見開き左に写真、右に解説という形式はとりあえず最低限の情報を知りたいというときには非常に有用だと思います。 また、前書きにも書いていますがこの種の本(400ページほど)にしては掲載されている疾患名が多いので探して画像が載っていないということがかなり少ないので、入門書はたいがいのってないから結局最初から太い高額の本を購入するほうがよいというパターンにはなりません。 具体的に、免疫抑制剤による脳症や脳静脈奇形など上の先生も「存在は覚えてるけどどんな画像だったか忘れたなーどの本にのってたっけなー」というような疾患が結構さくさくのってます。 また部位別に分類されているので異常と思うけどその異常をどのように表現したらよいかわからない場合など左のページの写真だけばーとめくって一番近い画像を探すといった使い方もできると思います。 最近購入した分では一番よかったような気がします。 かなりお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 何の病気かわからなくてMRIから鑑別診断を・・・って時には所見からせまる脳MRI 系統鑑別診断 がよいです。 この本は、既に疾患がわかっている場合や、鑑別診断に挙げた一つ一つの疾患の細かい画像所見を調べていくときに良いんです。 絵がきれいだしたくさんのってるし。文章も詳しいし書いてあることも新しいし。 ちなみに、英語はOsbornのDiagnositic Imaging brainがおすすめだけど、日本語でまず脳MRIにとっつくにはこの本が最適だとおもうな。 だまされたとおもって買ってみ。後悔しないよ。神経放射線はむずかしいよね。がんばろうね。 カスタマーレビューピックアップ とても読みやすく、結構疾患ものっていて、しかもコストパフォーマンスがよい。新版になり、厚みもましておすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
脳MRIに関しては一番いい本ではないでしょうか。 新しくなって最初の正常MRI像の解説のところの図がcolorになりました。とても見やすくイメージをつけやすいです。 疾患ごとに多数の症例の画像とその解説、読み方のpointが載っています。ところどころにcolorの解説図がついておりわかりやすい構造になっています。 私の周りの神経内科医、脳外科医はみなこの本を持っています。ちょっとでも脳MRIに興味のある人には是非お勧めしたい一冊です。 [薬剤・検査データの読み方] [改訂3版] [薬剤師のための臨床検査の知識]
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2008-03-25 売上ランキング:Bookで9124位 Book / 通常24時間以内に発送 正常画像と並べてわかる腹部・骨盤部CT (ここが読影のポイント)カスタマーレビューピックアップ ~これ、いいです。 見開きで正常像と病変を対比できるのはもちろん、この正常像が上腹部から骨盤腔までを順に記載し、各レベルでの解剖を詳細に説明してあります。 また、諸臓器の区分などの見分け方等を「星座の見つけ方の如く」に示唆してくれるのが有り難い。残念ながら、やはり私のような内科医は外科医と比べて、特にCT像からの消化管などの3次元的な把~~握が苦手なのが現状ですから(とほほ、申し訳ない)。 疾患に関しては、あくまで限られた症例の典型像に留まりますが、これだけの内容でこのサイズ(ポケットにすっぽり!)なら上等です。日常診療で「とりあえず」画像をチェックするには最適ではないでしょうか? マルチスライスヘリカルCTだ、三次元再構成可能だ、とCTの進歩は凄まじく、また小さな病院~~・診療所でも結構解像度の良い機器が導入される昨今。「(画像上)見えてる」のに「(医者の目には)見えない」では済まされない時代になりました。 カスタマーレビューピックアップ
小さくて持ち運びに便利なので,御守りとして持ち歩いたら,ココロが落ち着くのではないでしょうか.いつ,どこで,確認したくなるかわかりませんし. コンパクト,というのがいいですし,正常が見られるのもいいと思ってます. マクギーの身体診断学―エビデンスにもとづくグローバル・スタンダードカスタマーレビューピックアップ この本のすごいところは最初に検査前確率に関してしるしてあり、いかにLRの大きな検査や身体所見をとっても検査前確率が低いならば検査が陽性でも診断に全く役に立たないことが最初に記してある点です。 最近ICUに発熱患者が入室した。外科医はSSIやCRBSIなどを考え、内科医はUTIやVAPを考える。研修医などは悪性リンパ腫に飛びつき、外国の診断に困った症例ばかり見させられている医者(いわゆる名医とよばれる大リーガー医)は収縮性心内膜炎を考えちゃう。 このような違いがでるのは各医師でICUの発熱患者に対してもつ検査前確率が違うことによる。 臨床を勉強すればするほどこの本のすごさを実感する。英語版でよんでも日本語で読んでもどちらでも良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 身体診察。 OSCEなどでいろいろ習いはしますが、結局のところどんな病態生理の裏づけがあるのか、どれくらいの意味・意義があるのか、どんなテクニックがあるのか、その全体像を把握することはなかなかできませんでした…。 この本は、そんな身体診察の技法を、技法、病態生理、感度・特異度・LR、歴史、などなど丁寧に記している本です。あと、山ほど並んでいる感度・特異度・LRの表を見ながら、そういったものを利用していかに使って病気の確率を考えていくのかを練習するのにもとても便利。 この本を読んで、ぼくはいろいろ目が開きました。国試には役に立たないけれど(汗)、医学生・研修医は一冊持っていてもいい本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 理学所見へ科学的根拠が必要な事は誰もが否定しない。しかしこのような研究は労多くといった感が否めないのも事実である。この本はこの困難を克服しようとした画期的な本である。臨床疫学の感度、特異度、尤度比といった最低限の基礎知識も最初に述べてある。通読して元となっている研究はどのように行われたのだろうか気にはなったが、かなり得をした気分になった。しかし、このような知識が臨床現場でどのくらい診断精度の向上に役立っているかは別に検討が必要ではという感が残ったのは否めない。 カスタマーレビューピックアップ
最近、医学分野で洋書のすばらしい本が続々と和訳されているような気がます。本書の原著を購入して使用しておりましたが、日本語版が出たということで買ってみました。パッ見は読みにくいような気がしますが、わかりやすく訳されていると思います。日頃行う身体診察に根拠を求めたい方には最適です。が、最近は身体診察だけで確定診断を行うことは少ないと思います。同様の趣旨で様々な検査を対象にしているようなものがあらば、使いやすいのですが・・・。 手にとるようにわかる骨関節単純X線写真 はじめの一歩正常画像と並べてわかる救急画像―時間経過で理解する
特価:¥ 3,360(税込) 発売日:2006-10 売上ランキング:Bookで64331位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 読み物として楽に読めましたが、結構現場で使えると思います。 特に典型的な画像が多く、研修医の指導にも使えます。 コストパフォーマンス的には買いかなと。 カスタマーレビューピックアップ
正常画像と並べてわかる、シリーズは全て気に入っています。特にこの救急画像は細かな矢印も多く、カラーで指摘してあるのでわかりやすいです。また頭部、胸部、腹部、脊椎、骨盤、四肢と部位別に全分野を網羅してある所もオススメです。確かにいつもは画像を並べて比較することは多く、理にかなった本という気がします。敢えて挙げるなら胸部X線の正常解剖をもう少し充実させて欲しいです。もはや当院のレジデント、研修医には必携の存在になっています。 |
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