定価:¥ 6,090(税込)
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発売日:2008-11-10
売上ランキング:Bookで822位
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Amazon人気商品ランキング/芸術一般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5243/総ページ数:525 最終更新日:2008/10/13 田中久仁彦画集【龍骨】
特価:¥ 6,090(税込) 発売日:2008-11-10 売上ランキング:Bookで822位 Book / 近日発売 予約可 怖い絵カスタマーレビューピックアップ どうしても堅苦しく小難しいと感じてしまう西洋美術を 簡潔に、的確に説明してもらえるだけでも有難いが 「恐怖」を切り口とした採り上げ方もまた秀逸。 一歩間違うとナンデモ本になってしまうところ、 インテリジェンス溢れる語り口で 上品な一冊に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ 表紙の絵画とタイトルで、早くから気になっていました。図書館に入ったということで、まずは借りて読みました。 絵画を20も取り上げており、その点は満足。絵画部分はカラーになっており堪能できます。 文章はどの章でも大体、絵画の制作者の生い立ちや性格、描かれた時代の政治的・習慣的背景、著者のその絵画についての説明、となっています。 美術館でガイドさんと一緒に観賞している感じで、わかりやすくなっています。 ただ欲を言えば、絵画好き・歴史好きな人・ただグロテスクさを求める人にとっては物足りないかもしれません。 「ヘンリー八世」の肖像画など、当時の歴史をすでに詳しく調べていたので、改めて説明をされるまでもないと感じました。著者独自の視点から説明されるのは参考になりましたが。「踊り子」や「アントワネット」、「インノケンティウス十世像」もそうでした。 タイトルに「怖い」と付きますが、「これを描かれた当時はこんな風習で、ここには描き手のこんなこだわりがあり、それを思うと・・・ね?怖くなるでしょ?」という流れで進められている感を受けました。もっと期待してしまっていたので☆3つにしました。 わかりやすさの部分では評価できるので、2巻も読むつもりです。 カスタマーレビューピックアップ 読む順序が前後してしまいましたが、「怖い絵2」を先に手にとり、あまりの面白さに正編をあらためて手にした次第です。 これまでも幾度となく目にしてきたはずの西洋絵画の中に、日本で普通に市民生活をしていると全く気づくことなく過ぎてしまう恐怖が潜んでいる。その恐怖のひとつひとつを丁寧につまびらかにしてくれる著者の筆致に魅了されます。 ドガが好んで描いた踊り子たちが、上流階級の男たちを相手にしていた娼婦であったという19世紀のパリの現実。 ブリューゲルの「絞首台の上のかささぎ」に描かれた鳥のかささぎが、16世紀ネーデルラントに吹き荒れた反宗教改革の中で奨励された密告制度を表しているというのにも、おもわず膝を打ちました。あの絵をかつて目にしたときに、絞首台の恐ろしさにはさすがに気づきましたが、その台にそっととまった鳥のアレゴリーを今回初めて知り、やはり絵画を「学ぶ」ことの必要性を感じないではいられません。 クノップフ「見捨てられた街」を解釈した次のくだりは、著者の綴る甘美な言葉に酔いしれます。 「この絵の何が怖いかといえば、思い出に囚われたまま滅びゆこうとする人の心が伝わってくるからだ。もはや先へ進むことはできず、かといって過ぎ去った昔にはもどれない。決して再現されることのない過去を前に、ただ立ちつくす。過去の遺物がすでに死を内包しているのはわかっていても、それでもどうしようもなく恋着し続ける。」(54頁) クノップフの幻想的な絵画作品の奥に隠れたものをきちんととらえてそれを言葉にする。こうした言葉を綴ることのできる著者をうらやましく思いながらの読書でした。 カスタマーレビューピックアップ 掲げられた絵の背後に、実はこんな表情が、あるいはこんなドラマが隠れていたのかと知る面白さ。著者の絵解きの妙によって、当たり前の名画として目の前にあった絵がくるりと反転、異様な素顔を覗かせる面白さ。 取り上げられた絵は、全部で二十。 ◆ドガ『エトワール、または舞台の踊り子』 ◆ティントレット『受胎告知』 ◆ムンク『思春期』 ◆クノップフ『見捨てられた街』 ◆ブロンツィーノ『愛の寓意』 ◆ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』 ◆ルドン『キュクロプス』 ◆ボッティチェリ『ナスタジオ・デリ・オネスティの物語』 ◆ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』 ◆アルテミジア・ジェンティレスキ『ホロフェルネスの首を斬るユーディト』 ◆ホルバイン『ヘンリー八世像』 ◆ベーコン『ベラスケス<教皇インノケンティウス十世像>による習作』 ◆ホガース『グラハム家の子どもたち』 ◆ダヴィッド『マリー・アントワネット最後の肖像』 ◆グリューネヴァルト『イーゼンハイムの祭壇画』 ◆ジョルジョーネ『老婆の肖像』 ◆レーピン『イワン雷帝とその息子』 ◆コレッジョ『ガニュメデスの誘拐』 ◆ジェリコー『メデュース号の筏(いかだ)』 ◆ラ・トゥール『いかさま師』(表紙カバーの絵は、その一部分) 文章を読む前と読んだ後で絵の怖さが格段にアップしたのは、ブリューゲル『絞首台のかささぎ』、ホルバイン『ヘンリー八世像』、ラ・トゥール『いかさま師』の三枚。 著者の文章を読みながら絵を見返していくうちに、絵の表情が違って見えてくるような。提示された絵に潜んでいた怖さが、じわりじわりと染み出してくる、何かそんな感じ。文章の語り口が心憎いほど上手いので、自然、引き込まれていきます。 ミステリの面白さと驚きに通じる、スリリングな知的興奮に満ちた名画鑑賞集。豊かな知識に裏打ちされた著者の、鋭い洞察力に満ちた指摘に、あちこちで、目から鱗がぽろり。 カスタマーレビューピックアップ
すごく読みたくて読みたくてワクワクしながら読み始めました。 期待しすぎていたせいかもしれませんが、皆さん怖い、怖いと言いますが、私はそうでもなかったかなー 怖いという表現は少し大げさかも、と感じました。 確かに、有名な作品がいくつも挙げられて、説明を読むたびに「なるほど」と驚いたり、感心したりして読ませてもらいました。 絵の背景を垣間見れた事がてもおもしろかったです。 欲を言えば、もっとたくさんの作品を挙げてほしかったかなと思います。 フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)カスタマーレビューピックアップ フェルメールに限らず、絵画一般について知識の乏しい私の場合、展覧会に行っても何をどう見たらいいのかわからず、なんとなく眺めて帰ってくることがしばしばでした。このたび、フェルメール展に出かける前、本書を一読したところ、非常に楽しく鑑賞できたので報告します。本書では、それぞれの絵について、描かれた背景、描かれたものの寓意、どこがすばらしいのか、はもちろん、どのような経緯でその美術館に収蔵されているのかまで記されているので、その情報をもって絵を眺めると、ただ鑑賞するだけでなく、奥行きを持ってその絵を理解することができました。本の中にも絵の写真が掲載されているので、本文を読みながら確認でき、そのことで実物を前にしてもじっくりと見ることができました。展覧会で見られなかった絵についても、本書を片手に世界中を巡って見に行きたい気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ 普段あまり本を読まず、また絵画にも疎い私が、電車のなかでサッと読めてしまった本です。教科書的な入門書はどうも…という人におすすめ。作者の感性にも興味がわく一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 写真がもう少し大きければ、と無い物ねだりをしてしまう。 自分が目の前で見たことがあるのは、「真珠の耳飾りの少女」だけだけれども、その大きさに驚いた記憶がある。 寡作で小品が多いだけに本当に貴重な資料だと思う。 世界中からかき集め、一堂に並べることが出来たなら、どれだけの行列になるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 写真やDVDで見るよりもやはり絵画は実物で間近に見てこそその価値や存在感、美しさがわかるもの。けれども、フェルメールのように現存がおよそ40点以下であってもたぶん全点踏破は叶わない夢であろう。本書はそんなはかない夢を実現してくれた好著。雑誌の連載のようなので1話ごとの完結感が高く、多少、統一感に欠ける気もするが短期間でヨーロッパからアメリカまで渡り、個人蔵・非公開以外は一気に踏破した作者に敬意。紙質、レイアウト、写真もなかなか。この本、1冊だけポケットにいれてまったく予約のない「フェルメール追っかけ旅行」を敢行して、最後にフィラデルフィアで完走記念に「ロッキー階段」を駆け上がりたいものです・・・。 カスタマーレビューピックアップ
著者が独、仏、英、蘭、米を旅してフェルメール作品を見た感想や寓意についての諸説などを紹介する一冊。 盗難や展示期間の関係で鑑賞した作品は全点ではなく、33点だが、解説は37点(フェルメール作か否か判断が分かれるものを含む)につきなされている。 昨年「牛乳を注ぐ女」が来日し、本年も東京都美術館にて一挙六点の公開が予定されているフェルメール作品につき興味を持った人が手軽に手に取れる著作となっている。 各絵に込められた寓意の解説はやや物足りない感じがするものの、全作品が写真付きで解説され、コンパクトにまとめられていて良い。 残念なのは作品の写真。 画面が暗く不鮮明なものがあり、例えば本文に「画面下に○○が描かれている」とあってもその存在が分からないもののがあったりする。 カラー版ではあるものの1000円と安価な新書であるから、致し方ないのかもしれない。 本文は普通紙でよいので、巻末に写真だけまとめて、折りたたむ形式などにしてやや大きめの写真を載せるなどすれば、本文を読みながらの参照もしやすくよいのではないかと感じる。 各美術館の情報が記載されている点は賛否が分かれると思う。 本書は著者が旅をする過程を紹介するものであるが、各美術館の歴史やそこへアクセスするための交通手段などの記載は訪問する予定のない人には興味が沸かないかもしれない。 逆に実物を見るべく旅行を考えている人には、「この絵は今まで貸し出されたことがない」といった情報が入っているので、役立つと思われる。 怖い絵2カスタマーレビューピックアップ 前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。 その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる のですが、少し長いかなと思います。 ですが、絵画の見方をよく知らない自分には、絵画というものは、ただ画家の目に 移ったものというだけでなく、色々な意味が込められているということが分かり、 絵の見方が少し変わりました。 カスタマーレビューピックアップ ☆をひとつ減らしたのは、決してつまらないからではありません。 ただ、「前作よりも、読者を選ぶ」と思ったことと、わかりやすい意味での「恐怖感」 (たとえばビジュアル的におぞましい、とか制作背景が猟奇的とか)が前作よりも 少ないかな、と思ったので、前作とこちらとのどちらを選ぼうか悩んでいる人の ために差をつけました。 この本は、万人に恐怖を与えそうな前作と違い、多少歴史か美術に 興味がある人のほうが楽しめるかなと思います。詳しくなくてもいいのですが そういう話に興味がある人のほうがより楽しめるかもしれません。 普通の怖い話(怪談的な)ものを求めていたとしたら、がっかりすると思います。 メインの絵はもちろんすべて載っていますが、解説の中に出てくる絵には画像がない ものもありますし、画家の名前だけでてきて、その人がどういう人かわからない人の こともサラっとかかれていたりします。前作で説明した時代背景を踏まえての解説も あります。 私は前作を読んでからこちらを読んだので理解できましたが、もともと世界史は 得意ではなかったため もしも最初から「怖い絵2」を読んでいたら、理解が浅くて 怖さが半減してしまったのではないかと思う絵もいくつかありました。 皆さんが評価している、ダリのミレー論。おもしろいですね。私個人は それは ちがうんじゃないか?と思ったりもしますが、今度は『晩鐘』ではなく、ダリの発想や その発想が生まれた原因である彼の人生に魅力と恐怖と興味とがまざった感情を 持ちました。 それからミレーの私生活。全然知らなかった。それは「怖い」とも違うけど なんだかすごく興味深い話でした。早速誰かにしゃべりたくなりました。 絵の理解や時代背景を理解できるようになるだけでなく、ダリとかミレーの私生活とか 絵とは関係なさそうなところまでおもしろい情報がちりばめられていて 非常に満足できる本でした。 カスタマーレビューピックアップ 著者の絵解きに従って、絵の表情が変わり、反転し、じわじわと怖さが増していく面白味。あたかも、ミステリ小説の終盤、名探偵が鮮やかな謎解きを披露するのにも似て、するするとひもとかれ、素顔をあらわにしてゆく名画の変貌に、ぞくぞくさせられました。 取り上げられ、著者の鋭くて深い洞察力、推理力の対象になる絵は、全部で二十。 ◆レンブラント『テュルプ博士の解剖学実習』 ◆ピカソ『泣く女』 ◆ルーベンス『パリスの審判』 ◆エッシャー『相対性』 ◆カレーニョ・デ・ミランダ『カルロス二世』 ◆ベラスケス『ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)』 ◆ハント『シャロットの乙女』 ◆フォンテーヌブロー派の逸名画家『ガブリエル・デストレとその妹』 ◆ベックリン『死の島』 ◆ジェラール『レカミエ夫人の肖像』 ◆ボッティチェリ『ホロフェルネスの遺体発見』 ◆ブレイク『巨大なレッド・ドラゴンと日をまとう女』 ◆カルパッチョ『聖ゲオルギウスと竜』 ◆ミレー『晩鐘』 ◆ドラローシュ『レディ・ジェーン・グレイの処刑』 ◆ホガース『精神病院にて』 ◆ブリューゲル『ベツレヘムの嬰児虐殺』 ◆ヴェロッキオ『キリストの洗礼』 ◆ビアズリー『サロメ』 ◆ファン・エイク『アルノルフィニ夫妻の肖像』(表紙カバーの絵は、その一部分) なかでも、著者の見事な絵解きに唸らされたのが、『泣く女』『相対性』『ガブリエル・デストレとその妹』『ベツレヘムの嬰児虐殺』『アルノルフィニ夫妻の肖像』の五枚。三つの異なる世界で暮らす住人たちを、「ブルー」「グリーン」「レッド」と色別で呼び表わすエッシャーの『相対性』など、並行宇宙ものの面白いSF作品を読んでいる、そんな気もしましたね。 絵の核心、絵の素顔めがけて、鋭い視点で切れ込んでいく文章に接した後では、それらの絵が随分違って見えました。「ああ、この絵にはそういう顔もあったのか」とか、「そういう事情が、この一枚に秘められていたのか」と知る、スリリングな驚きをともなう妙味。前巻同様、何か鮮やかなマジックでも見せられたみたいに魅了された一冊。 カスタマーレビューピックアップ 前作同様、恐いもの見たさという感情から物語に一気に引き込まれ、気づいたらその時代背景まで知り得てしまう良著だと思います。私自身は美術に詳しくはありませんが、絵画の入門書としても最適な一冊ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
「怖い絵(2)」というそのタイトルと、表紙の装丁に使われているファン・エイク作「アルノルフィニ夫妻の肖像」から取られたのっぺりした男性の顔とから、私は本書のことをホラー小説だと勘違いしていました。新聞書評かなにかで本書の内容を知って不明を恥じたものです。 端的にいえばこれは、20の西洋絵画をとりあげて、それが描かれた世界史的/美術史的背景や、描かれている図像の意味を解説した書です。 誰しもが目にしたときに一瞬にして「怖い」と無理なく感じることの出来る絵画の数々、例えばドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」、ビアズリーの「サロメ」といった作品が、この書で取り上げられていることには不思議を感じることはないでしょう。描かれた題材が何者かの死を連想させるどころかまさにずばりと描かれているのですから。不思議なもので、これらの作品を見る者は、恐怖に立ちすくむのではなく、立ち止まざるをえないと思わせる<美>を感じると思うのです。 しかし一方で、ベラスケス「ラス・メニーナス」やカレーニョ・デ・ミランダ「カルロス二世」といったスペイン王家を描いた作品になぜ恐怖を感じなければならないのかは当初首を傾げざるを得ませんでした。私自身プラド美術館でこの2枚を目にした時に、恐れを感じた記憶はありません。 しかし「ラス・メニーナス」や「カルロス二世」には異形の人々、つまり身体や精神に障害をもった人々が描かれているのです。こうした人々の存在が絵画作品に描かれた背景について著者は丁寧に解説をしているのですが、テレビ番組などでは自主規制の名のもとに深くは触れられることのなかった彼らの存在の意味が本書ではオブラートに包むことなく述べられています。 美術作品における<事実>が、我われが日常触れるテレビメディアの中ではなかなか語ることができないのではないかという事実に軽いショックを感じました。 デッサン7日間カスタマーレビューピックアップ 初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。 カスタマーレビューピックアップ 正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて… カスタマーレビューピックアップ 1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです カスタマーレビューピックアップ
デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実際に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。 やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎カスタマーレビューピックアップ あれば便利なこの本ですがあまりやさしくはないですね。骨の構造は複雑ですから仕方ないのかもしれませんが。 添えられている言葉が論理的というか、難しいです。そこらへんをきちんと理解できれば更に骨についての知識が習得できると思います。 イラストをみているだけでも勉強になります。 カスタマーレビューピックアップ 1500円でこのボリュームは大変ありがたいです。グーグル画像検索で 調べるよりはるかにいいです。 ただもちろんモノクロなので立体的にとらえる のはやや難しいかなと思う点も少しあります。(自分の実力不足でもありますが・・) 内容ですが多アングルの各パーツの骨組みから筋肉と名称と少々のデッサン、 最後の方には全身図もありこれも大変参考になります。 いいのはこのぐらいです。 悪い点は時々パーツの位置があきらかに間違っていることです。 側面から見た鎖骨の付き方がおかしいページがありました。 プラスマイナスにしてもあきらかにプラスになるのでおすすめできる本です。 カスタマーレビューピックアップ 私は、球体関節人形を自作しています。人形の体を作るにあたり、参考にしようと購入しました。 中はすべてモノクロのイラストです。 腕、足、胴体…などなど人体の各部位をいろいろな向きから書いてあり、普通写真集などではまず確認できない角度から、骨だけ、筋肉付バージョンで見ることが出来、大変参考になります。…ただ、詳し過ぎて、見ているうちにどこの部分なのか、訳が分からなくなることがあります。 …できれば成人男性だけでなく、年齢別の筋肉のつき方なんかも載ってたら…なんて思います。 カスタマーレビューピックアップ ・図版の一部に誤りがある ・ボリューム、陰影の付け方が恣意的にすぎる ・全体像のバランスがとれていない(著者の意識は部分に支配されている) 以上の点から手放しでおすすめできません。特に陰影のつけかたがデッサン資料に求められる客観性を著しく阻害しています。アメコミ的な表現にはむきますが、人体の統一性を重視した表現には本書は答えられません。前書きにあるポール・リッシェの図版が美術解剖学に最適だと思いますが、本書の強みは手に入れやすいことでしょう。 しかるに、とりあえずはコレ。 カスタマーレビューピックアップ
基本的なことは全て載っていて、値段も安いので美術解剖書のなかでは一番の買いです。 描いていて分からない時に開くのではなく、最終的に見なくても描けるように内容を模写して覚えてしまいましょう。 7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)カスタマーレビューピックアップ ずいぶん前に読んだ本ですが、いろいろな原理的要素が簡単に まとまっているのでさくっと読めます。 これを読めばデザイナーになれるというものではありませんし、 既にデザイナーを目指している人ならもっと本格的に勉強したほうが良いかも。 (私はデザイナーではありませんが) ピンと来ないデザインは、もしかしたらここが悪いのでは????など、 思いを巡らせられるようになります。 デザイナーさんにリクエストを投げる側の人なら間違いなく読んでおきたい本。 カスタマーレビューピックアップ 面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ デザインに携わる仕事をしていても、 経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。 カスタマーレビューピックアップ 広報担当になったときに初めて買った本です。初心者にも分かりやすく書いてあり、大いに参考になりました。今は、広報担当から外れていますが、このときにつかんだノウハウは、チラシ作りやプレゼン等に生かされています。レイアウトとは何ぞやの入門にはベストな本でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
美大でデザインを学んでいます。課題のレイアウトのために書籍を検索し、試しにと購入したのがこちらの商品でした。内容はかなり充実しており、デザインを始めたばかりの方にはまさにうってつけ!!世間に出回っている広告、DM、あらゆるレイアウトの中に法則を見出だせるようになります!!ただ配色については全く触れていないのでこの本で基本を学んだあとにお好みの配色ガイドを購入することをおすすめします。 現代アートバブル (光文社新書 369)カスタマーレビューピックアップ 私はあまりアートの知識がありませんが、この本はそんな初心者でもわかりやすい言葉でまとめられており、非常に読みやすかったです。 国内外の最新アート事情に精通している著者ならではの視点から述べられた、現代アートの新しい流れにはなるほどと思い、若手注目アーティストの紹介も興味がそそられました。 あと、世界のアートマーケットの構造、自分の中で謎だったギャラリストの仕事もよく理解できました。なんとも特殊で面白い業界なのね、と……。 アートといえば小難しくて敷居が高いものというイメージでしたが、もっとカジュアルに楽しめるものなのだなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ すごく面白かったです。現在のアートバブルについてタイトルとは違いあまり書かれていなかったのは残念だったのですが、それ以上に今の現代美術の状況や構造が筆者の体験から書かれているのため、とても説得力がありました。私も画学生だった頃(10年近く前ですが)にこの本と出合っていたら人生が変わっていたのかなぁ。。って想像してしまいました。とはいえ、ある意味で新しいビジネス書または、生き方の本として役に立ったと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
世界的なアートブームの現在、綺麗ごとばかりで、現場の事、本当の事が解りずらい現代アート業界の事ですが、これを読めばいろいろと解ります。ここまで書かれた本は今までなかったのでは?と思います。専門書的な難しい部分も少なく、美術に詳しくない人でも楽しみながら現代美術の今を理解できるバイブルといっても過言ではない書籍です。アートを楽しみたい人からアーティスト、ギャラリストや美術関係の仕事に付きたいという若い人にも、一つの教科書としてお薦め出来ます。 カラー版 西洋美術史カスタマーレビューピックアップ やはりこれだけカラーの作品画像があってコンパクトにまっとまっている本はなかなかないでしょう。歴史を一通り学ぶにはお勧め。 カスタマーレビューピックアップ 図版が多く、文章が読みやすく、カラー版でキタ、これで勝つる!(笑) と冗談はさておき原始美術から始まり、現代にいたるまでの西洋美術史を網羅した本書ですが、ただの美術書(鑑賞用)としてもかなり楽しめます。2000円台というお手頃価格また、コンパクトなサイズ(大型本は気軽に読めない)とアンニュイな一時に美術を気軽に楽しめること受け合いです。(笑) 個人的にはアール・ヌーヴォーや近代モダンをもっと充実してほしかったと思います。 西洋美術を知る良本だと思います。ただ美術品を鑑賞するよりもその歴史、由来を知っておいた方が何十倍も楽しいですよね。 カスタマーレビューピックアップ 義務教育の美術の教科書や世界史の教科書で 有名な作品をみた記憶はあるけれど、どこかにまとまった わかりやすい本がないかな、と思っていました。 ありました。しかも良心的な価格で。 パラパラめくっているだけでも 楽しく、気持ちが豊かになります。 旅行や美術館に行くときの、予習、復習に最適。 もちろん、勉強にも(笑) カスタマーレビューピックアップ しかし幅広すぎたのか図版を多くしすぎたのか、文章量が少ない。芸術家個人個人の話は相当端折られていて、少々物足りない感はあったがしかたあるまい。むしろ有名な絵画であっても載っていない場合があって、カラー版にしては徹底されていないという部分を糾弾すべきかもしれない。とはいえ、最低限抑えるべきところはきちんと抑えてあるし、文章そのものは美術史の流れを軽く知っていればかなり読みやすいレベルで、良書と言えるだろう。何より、全面カラーで250ページ、しかもこの大きさの本で2000円を割っている、というのはかなりリーズナブルだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
学生の頃、教科書を読んでも全く身につかず 大人になってから教科書のような本が欲しいと思っておりました。 しかし教科書とはいえ、ちょこちょこと、そこそこにうろ覚えの知識はあるので、 全くの学校で見るような教科書ではなく、 いろいろなことが整備された本が欲しいと思ってました。 この本はまさにうってつけでした。 原始美術から始まって現代までを12章でまとめています。 1章分だけで一冊の本が書けるとは思いますが、 大人としての一般常識まとめにはうってつけです。 カラーの絵や写真が豊富な割りにはお手ごろで、 これを持って各地の美術館に出かけると かなり有意義なひとときが過ごせそうな気がします。 吉田式球体関節人形制作技法書カスタマーレビューピックアップ この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。 実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。 それくらい細部まで詳しく書かれている。 是非とも買ってほしい逸品である。 カスタマーレビューピックアップ とても分かりやすくて良かった 初心者にもお勧めの教本 カスタマーレビューピックアップ 石粉粘土による、球体関節人形の教則本です。 全ページフルカラーで、写真が多用されてます。手足、耳等、細かい部分もアップ写真で紹介されているため、非常にわかりやすいです。初心者の方でも、この通りに作れば、完成させられると思います。 また、胡粉塗り仕上げ、義眼、義歯、靴作り等、上級者向けのテクも紹介されています。 初心者から上級者まで、あらゆる人形製作者の教本として役立つのではないでしょうか? 参考書、資材店の紹介等、フォローもばっちりです。 講座の合間に、吉田氏のお人形の写真が収められているのですが、お人形の写真を観るだけで、楽しめます。買って損は無い一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 初心者にも凄くわかりやすい本だと思います。 作ってみたいけど、教室に通うのも…という方には特におすすめだと思います。 とにかく写真数が多くて、作らないにしても見るだけで楽しめました! いつか作ってやろう!という気にさせてくれる一冊です カスタマーレビューピックアップ
石塑粘土による創作人形の技法書です。 ビスクではないので窯が無くても始められます。 下絵に始まりリアルな造形をするための土台作り、粘土や胡粉の調合、義眼の作り方など名のある人形作家なら隠してしまうなような技法に加えて材料の入手先、参考文献まで載せているので自己流に創作人形を作りたい人必読。全編カラーでこの価格はお買い得。 |
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