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Amazon人気商品ランキング/趣味・暮らしpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3857/総ページ数:386 最終更新日:2008/10/13 食べてやせる! 魔法のダイエット [宝島社文庫] (宝島社文庫 F た 2-1)カスタマーレビューピックアップ テレビで「伊達式食べ合わせ」を見てもっと詳しく知りたいと思って最新?のこの本を買ったのですが期待はずれでした。 食べ合わせについてはそれほど詳しく載っていなかったし、「やせたい人は食べなさい」と言っているわりにはプチ断食を勧めている。 食べるより断食の方がダイエット効果があるんじゃないのぉ? カスタマーレビューピックアップ
最近仕事の都合でダイエット本を色々見ていますが、この著者はわかり やすく、実践しやすいことを述べています。 主張は、「適切なものを食べて、脂肪や糖分を燃やす体にしよう」とい ったことです。これを軸に特に女性に向けた話を進めていきます。 ポイントは痩せるために食べ物をカロリーで選ぶのではなく、栄養で選 ぶということです。他には、 ・体脂肪はナッツやシソ油など質の良い油で落とす。 ・冷たいものを控える。パンや麺は小麦粉が体を冷やすことにつながるので あまり摂らないようにする。 ・肉、魚は一日2回摂る。 ・デトックスを実践する。水分を多く摂り、センイ質の多い食品を食べる。 このようなことも述べています。ただ、述べていることの根拠は明示していません。 私はカフェイン目的でコーヒーをすごく飲む方だったのですが、この著者の 本を見てからは飲まなくなりました。その代わりに健康にも良く、カフェイン も含む緑茶を飲むようになりました。結果それだけで体重が痩せました(笑) 最後に、この著者の著作は同じようなことを述べている本ばかりです。どれか1冊 だけでいいと思います。 「婚活」時代 (ディスカヴァー携書 21)カスタマーレビューピックアップ 我が国の就職と結婚の流れを江戸時代より現代の今にまで比較検討している処が興味深かったです。 経済的な変化から男女の社会的な立場が逆転しつつも,結婚に対する意識や条件は変化が無い事への 指摘や,少子化政策もいくら託児所や出産後の環境を整えたところで肝心の結婚が出来ない環境では 余り意味が無い等,頷ける点が多々あります。今の若者や中高年が結婚をしたくても出来ない現状を 様々な面から指摘し,解決法を指南していると思います。このままでは本当に少子化に拍車がかかる 事でしょう。お役人達にも是非読んで頂き,国の将来を真剣に考えて貰いたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 30代後半独身男性です。今の自分の置かれている立場を冷静に解りやすく説明された気がします。判ってはいるけど的な部分も多いですが、なかなか人には聞けない部分、特に女性目線の内容は興味を持って読みました。その点は男性、女性の共同著書のメリットだと思います。この本を読んだからすぐに何かできるとか、結婚する気になるという手のものではありませんが、次に自分がどうするか、世間の同世代はどうなのかを参考にするには良い本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ “就職活動のように、結婚するための活動をしなければ 結婚をすることが難しくなった”ということを 数値的データ、社会学的考察、取材、インタビューをもとに説明している。 なぜ自分は女性と出会う機会がなく恋愛経験も少ないのだろう、 と常日頃から感じていたのだが、 それはニートの増加や格差社会などと同じく 時代の流れ、日本社会が生み出している一つの現象だということが この本でわかった。 かつてはお見合い、職場結婚、兄弟・親戚からの紹介で知り合い そのまま結婚するというシステムがあった時代は、 苦労せずとも適齢期になれば まわりがおせっかいを焼いてくれていたし、 男性なら働き女性なら主婦になると 世の中誰もが思っていた。 けれども、自由恋愛市場になったことで、 婚前交渉も当たり前になったし、 相手に求める条件も厳しくなり、 モテる人がよりモテ、モテない人がよりモテなくなってしまった。 一夫一婦制の日本では 当然余る男女が出てきてしまう。 余った男女でくっつけばいいのだろうが、 そう簡単にはいかない。 女性が社会に進出するにつれ 女性が男性に求めるスペックが高くなり それに見合う男性がいない、 もしくはいてもすでに相手がいる、という状況に。 一方男性は、モテる人とモテない人の差がより明確に広がったことで モテない人はますますモテなくなり 女性とコミュニケーションをとる機会さえ失い、 スキルを磨くことができなくなってしまった、という状況に。 こうして 「結婚したくてもできない」 時代になってしまったのだという。 そういう時代の「婚活」として 「結婚情報サービス」や 「ネット出会い」にも 触れている。 さらに、現状を打破するための手段というか アドバイスも少し書いてあるが、 あまり参考にはならないかもしれない。 社会学的立場から現代の恋愛市場を分析する内容ではあるが、 ・結婚したいけどなぜか結婚できない ・恋人はいるのに結婚に結び付かない ・恋人ができな ・そもそも異性との出会いがない という人たちが読んで損はない本だと思う。 なぜ結婚ができないのか、という謎が 少しは解けるかもしれない。 恋愛テクニックのマニュアル本や 恋愛指南本ではないので、 誤解のなきよう。 また、あとがきに 「結婚する人が減少しているのに 少子化対策として子育て支援だけをやるのは無理がある」 という意見には賛同します。 子育てがしやすい環境になったとしても 子供を産む相手がいなければ 子供が増えるわけがありませんから。 ところで、 フリーアナウンサーの渡辺真理は 最近41歳にして結婚した。 元フジテレビでフリーの八木亜希子アナウンサーの紹介で知り合い、 「出会ってなかったら結婚は(一生)してないかも」とコメントしていた。 バリバリのキャリアウーマンが結婚した理想の相手は 白馬に乗ってやってきたわけではなく、 八木亜希子の紹介でやってきたわけだ。 自然な出会いとかではなく、知り合いの紹介。 まさに「婚活」。 本人のコメントからもわかるとおり、 「婚活」していなければ、一生独身だったに違いない。 本人の仕事柄、出会いもたくさんあったはずである。 さらに美人だし仕事もできるし、モテたはすである。 なのに婚活しなければ結婚できなかったという事実。 「いつか自然な出会いで結婚したいな」と漠然と思っている人につきつけられた 厳しい現実かもしれませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 結婚するためには就職活動と同様に積極的に行動しなければいけないということが、 現代の社会背景を分析して強調されていた。その通り、と感じる記述が多かった。 男は自分を磨き、女は狩りにでろ、ということだが、男の立場からすると、 具体的に何をしたら良いのだろうか。その点が詳しく書かれていれば尚 面白かったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
家族社会学者・山田昌弘氏、”小子化ジャーナリスト”(なんだそれは?)・白河桃子氏による共著。後期近代における社会全領域での選択肢の増大が、「結婚市場」にも「規制緩和」を引き起こし、その結果、いわば「結婚自由化時代」ともいえる新ステージが到来したことを説いている。 まずは社会学者山田氏の状況分析。 ■かつては、就職するにも学校の先生や、先輩らが働き先を紹介してくれたり、就職協定などの保護規制があったりで、職につくのは比較的容易だった。だが、ある時期以降、そうしたシステムが機能不全に陥る。その結果、現在では、就職情報を探したり、スキルアップをしたりして、自分を売り込まなくてはいけなくなった。 ■それと同様に、結婚も、かつてはボケっとしていても上司・先輩らが相手を紹介してくれた。また、社会道徳の縛りもキツかったので(結婚を前提の恋愛をしろ!)、関係が継続されがちだった。だが、ある時期以降、そうしたシステムが機能不全に陥ったため、就職同様、情報収集やスキルアップをして結婚へ向けて自分を売り込まなければならなくなった。 ■故に「就活」同様今は「婚活」も必要なのだ!(にもかかわらず、そうした意識が社会に共有されていないので本書が書かれた)、という展開になっている。 ■ちなみに、ここでいう「かつて」とは、だいたい1975年以前とされる。この期を境に未婚率が急激に上昇したり、見合い結婚と恋愛結婚の比重が逆転したりと、性愛環境に大きな変化が起こってているからだ(本書所収の統計では、詐術かとみまがうほどの変わりようだ)。 ■こうして「結婚自由化時代」が訪れると、「出会い」「相互選択」「結婚の決断」の各ステップで不確定要素が増大する。「出会い」のためには、まず、その場を自分で探さねばならないし、その場があっても競争しなくてはならない。また、出会うことができても、ライフスタルが多様化した現在にあっては、男女互いの生活習慣・美学を「すり合わせる」必要がでてくる。そして、決断においても社会道徳がユルくなって、「恋愛したんだから結婚しろ」とは言われなくなったためなどから、結婚へと背中を押す要素がなくなってきている。 ■また、「結婚自由化時代」は、競争社会であるため、勝者・敗者が生まれやすい。さらには、「コミュニケーション能力」、「経済力」、「ルックス」など、個人資産が多いものは、ますます富み(モテ)、これが少ないものはますます貧していく(非モテ)。 ■さらには、経済領域における「格差社会化」の影響もあり、結婚したくてもお金がないので結婚できない層も増大している。 ・・と、以上のような社会状況から、かつてなら「適齢期」などといわれた男女の「未婚化」「晩婚化」が、現在急速に進行しているという。 では、そんな「結婚自由化市場」の現場はどうなっているか? 白河氏の取材によると・・ ■「自由市場」の到来にもかかわらず、時代の変化に意識がついていけていない層が男女ともに存在している。 ■女子なら「自分の年収×2倍」希望層、男子なら「ルックス大重視」層が代表的。 ■また、男子側で「経済力」「性的魅力」「コミュニケーション能力」に「富める」層と、「貧しき」層の2極化が激しい。 ■結果「富める」男子には、どんどん女子が集中。「貧しき」男子はますます貧す。 ■また、「結婚自由化市場」の到来もあり、女子たちは自分磨きに精を出すが、男子は意識改革が進んでおらず、そうでもない。 ■と、「自分を磨けば磨くほどつりあう男子がいなくなる」というパラドックスが起こる。 ■そのため「未婚化」「晩婚化」に拍車がかかってしまっている。 ■それに加えて、昨今の男子は「ガラスのハート」。傷つくのを恐れ、自分から女子を狩りにいかず、「待ちの王子様」化している。これも「未婚化」「晩婚化」の大要員。 ■そうした現状をふまえ、従来の恋愛に加えて、「結婚相談所」「花婿学校」「ネット恋愛(SNSなど)」「親子見合い」「ゴルフ合コン」などの選択肢にも目を向ける。 ■また、恋愛対象も「年下(逆スペック)」「過去縁(学生時代の恋愛相手)」「熟年再婚市場」まで広げる、といった対処が今後の「婚活」には必要。 ■で、女子よ「狩りに出ろ」!男子よ「自分を磨け」!・・なのだそう。 うなずける点も多いが、男性側からすると「ちょっと、あんまりじゃあないですか・・」といいたくなる展開。「いい男いないよね問題」はそこかしこで聞く話なので、実際そうなのかもしれないけれど。「”自分磨き”ってワインと英語がそんなに偉いかよ!」と、憎まれ口のひとつもたたきたくなる(冗談)。 とはいえ、表題の「婚活」にはじまり、「声かけ力」「過去縁」「出会いの時間差攻撃」などといった、いかにも「AERA的」なキャッチーワードと、おもしろ具体例続出で、一気に読めてしまう。 また、「選択肢と選択の自由度の増大が、自由な選択をむしろ困難にしている現代社会」という(社会学者好みの)大見立てのもとに、「ではどうすべきか」まで具体的に論じている点で一定の評価ができる。 ただ、読んだあと、「こんなに大変ならいいや、結婚。」という気持ちにもされられる。 実際、「結婚なんていろいろ面倒」という人も増えてるんではないか。 見田宗介理論を借りれば「結婚『から』疎外されて残念・・」と思うためには、まず、「結婚『へと』疎外」される必要がある。そもそも「結婚は輝かしいものだ」という価値観をもっていないと、婚活マニュアルも、支援制度もなにも・・なのだから。 やはり、働かなくては食えないが、結婚しなくても食えるから・・。 それでも「結婚しようぜ!」というなら「少子化じゃ社会がもちませんよ」以外の論理も必要だろう(「だからって何で”私”が結婚しなきゃなの?」に反論できない)。 欲をいえば、その点に関する分析がほしい。 まあ「結婚したくてもできない」人が増えている現状について分析した本なので、「それは別の本で・・」ということなのかもしれないが。 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ 皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。 子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。 本書を購入して。。。 虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。 決意の継続がこれからの課題のような気がします。 心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。 親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。 もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。 親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 親に植え付けられた罪悪感を捨てよう 母親が恐ろしい魔物(この本で言う毒親)、異常な家だということはずっと幼い頃から気が付いていましたが、実は父親こそがその本体だったのではなかったか、と初めて気が付きました。でも、もしかすると、と意識の中では気が付いていたように思えます。 もっと早くこの本と出会いたかった。 そうすれば間違いなく人生変わっていただろうと思います。 でも、それでも生きているうちに出会えて良かった。 私の中でことあるごとに、出てくる思考が、本当に自分の考えなのか?それとも親に刷り込まれた呪縛なのか? もしかして私が”自分の考え”だと思っているものはもしかしたら違うのではないか? そう思いついたところでした。 何故なら、自分の”思考”に従って行動すると、必ず私にとって、悪い方へ転がりいつもおかしなことになる。 それもいつも同じパターンで。同じ思考、同じ行動パターン、同じ悪い結果、ぐるぐるいつも回っている。 止めようと思っても止められない。 私の中の何かが、思考のパターン、行動のパターンを変えようとするのを阻止するのだ。 いつもの思考、行動パターンを変えようとすると、ざわざわと胸の辺りが不快に疼き、鳩尾のあたりが締め付けられるのだ。 そして、何故、私はこんな考えをするのだろう?周りを見渡しても、今までの人生で見た人たちを思い出しても同じような考え方をする人などに当たったことは無い・・・ 多く出版されている『・・・の法則』、のような本には、思いを吐き出した後は、「許せ」「恨みを手放せ」などと書かれており、多くの人が感動したベストセラー、○○部売れた、などとありますが、この『毒になる親』中に記載されているような目に遭った人間にとっては、申し訳ないが、ただの美談、理想論としか思えません。 ちょっとした誤解や、すれ違い程度であればともかくとして、たった一度きりの人生の大半を乗っ取られてしまった人間にとっては、簡単に許せるものではないです。 簡単に言わないで欲しい。 そんなベストセラーの「法則」を読んで、「私は絶対に許せない」「許せるはずが無い」「許せないと思う私はそんなにも優しさが無く醜い人間なのか?」と悲しい思いをしていました。 私の疑問の答えがここにありました。 このページを読んだ瞬間、「あっ!」と声を上げました。 これです、全くこの通りです。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 九章 「毒になる親」を許す必要はない 「罪の免除」は「事実の否定」の一形態に過ぎないと確信した。 親を「許した」と言っている多くの人たちは、本当の感情を心の奥に押し込んでいるのにすぎず、 そのために心の健康の回復が妨げられていたのである。 ------------------------------------------------------------------------------------------ これが多くの、幸せの法則、癒し、心理関係の本に書かれている、「許し」に対する私の疑問への答えそのものでした。 そうです。「許し」を強要することは、被害者を一層窮地に追い詰めることなのです。 「親を許さなくていい」、、、救われました。 不運にもこんな親の家庭に生まれてしまい辛い目にあった多くの人たち、何故か分からないけど人生生き難い、生きていること、生きることに意義を見出せないと感じる一般の方々のみならず、色々な法則本、癒し本などを書かれている方こそに熟読して頂きたい。 お気軽に、「許しましょう」などと呑気に本に書いている人たちにこそ読んで理解して頂きたい。 運良く通常の家庭、親に恵まれ、自分の価値、愛される自分、受け入れられる自分を特に意識することなく生きて来られた人には絶対に分かりません。 中には不運、不幸を乗り越えて貧しいところから這い上がった成功者として本を書いているつもりの人もいるでしょう。 でもそんな人の中には、自分を信じて苦しい中を努力して成功出来たのも、自分にはまともな親に恵まれて育ち、自分を信じることが出来る土台があったから、ということを理解していない人もいるのではないかと感じました。 運良く親に恵まれた人が、自分の人生を主体に考え勝手に奇麗事を言うのは簡単です。 私は罪悪感など持たずに、「子供の人生を親が好きにして何が悪い、当然だ」と心の底から信じて疑わない親から自分の人生を取り返して良いのだ。 私が私自身の幸せを望み、「幸せになりたい」、と思うことは、厚かましいことでも、図々しいことでも、身の程知らずなことでも無い。 こんなことを罪悪感なく、やっと言葉に出来るようになれた自分が嬉しいです。 今まで多くの法則本、癒し本などを読んで、余計虚しさを募らせて来ましたが、この本を読んでやっと親にずたずたにされた子供時代を生きてきた人間の心の闇を理解して下さる方がいたことを幸せに感じます。 本当に救われました。 カスタマーレビューピックアップ さっき読み終えました。 今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。 昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。 今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、 この本を読んでわかりました。 それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。 いい年をしてるのですがW この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
フラッシュバックに苦しみながら読みました。 今まで自分の中に押し殺していた感情が一気に吹き出ます。 今でこそ、憂鬱と分かるその気持ちを抱えたまま 親の言動で時々吐き気に襲われて(ストレスで胃にきていたようです) 自分はおかしいのではないかと子供の頃思っていました。 しかしこの本で、それはされてきた事に対し当たり前の感情である事に気づきました。 理不尽な事には怒っていいのだと。 親だから子に何をしても良い訳ではないのだと。 (暖かな家庭に育った人は当たり前だと言うでしょうが) 大きな事件が起こるとマスコミなどは、すぐ犯人に対し 甘えるなだの、漫画やゲームのせいだのと報道しますが、 家庭での子供の人権のような事にも、もっと目を向けて欲しいと思います。 ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)カスタマーレビューピックアップ 女性の価値観が抑えられてきた事は日本では余りありませんそもそも差別が諸外国に比べ格段に少ないんですから・・・欧米式価値観が入ってきてから全てがおかしくなって来たと思うのは私だけ? カスタマーレビューピックアップ 有史以来女性の価値観は抑えられてきた?それは大間違いです大昔から女性作家や女性権力者が活躍しゲイレズバイ(異性脳中性脳の人?)にも寛大だったし諸外国と比べたら格段に男女平等の国でしたよ欧米式価値観が入っておかしくなって来たけどあしからず カスタマーレビューピックアップ この本は良いです僕は心は女性ですが上辺では男として生きて来て自分の価値観を理解してくれる男は居ませんでした女性の価値観を理解している『生粋の男』なんて居ません僕や下の異性的中性的な人も少数しかいないのですから カスタマーレビューピックアップ ネタ程度にみた方が良い個々の違いや異性的中性的な人を無視し違う星から来たなんて荒唐無稽も甚だしい作者も読者も安易な納得や決め付けをせずに下らん勘違いをしないで貰いたい カスタマーレビューピックアップ
批評してる人がいう様に火星の女金星の男中性の地球人の存在はどうな訳?特に精神学には絶対等ありえませんどの位男性型か女性型かは個々によって全く違います異性との方が気が合う異性の友人が多い等友好関係だけ見ても一目瞭然ですそんな事を考えずに一概に違う星から来た何て言うのは明らかにおかしいです ダイエットのための外食カロリーBOOK女性版(1200~1600kcal)―五訂日本食品標準成分表対応 (主婦の友ポケットBOOKS) (主婦の友ポケットBOOKS)カスタマーレビューピックアップ オーソドックスな外食メニューの、ダイエット中の食べ方が書いてあります。他にもダイエット中のカロリー摂取法やダイエットの豆知識など読むところがあります。ただよく利用するコンビニのお弁当やお菓子のカロリーが載っていないので、私はもう一冊別にファーストフードなども網羅しているカロリーブックも一緒に利用しています。 カスタマーレビューピックアップ
食事は外食。労働厳しい。自分の身体を守る知識は必要。割り切った本。不要なことはかかれていない。 わかりやすい。 ここに書かれている内容さえしらずに外食して労働する 無茶な生き方はよしましょう。 女性版は1200〜1600kcal。 超コンパクト。カラフルな写真。この本で すごい知識を 、読者は、えられる。妥当な知識である。 とてもわかりやすい 本である。おすすめ。 ★「ダイエットのための」としてあるとこらが、編集者の 女性への心遣いか。 夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25)カスタマーレビューピックアップ (のっけから妄想ですが…) 明日の朝は何を食べようかと思い浮かべながら眠るのって素敵じゃないですか。 ハムとトマトと卵が挟まったバゲットをほおばる。 隣には温かいカフェオレが。 外は少しひんやりして、キッチンではポットが湯気を立てている。 そんな健康生活を送るためのヒントがこの本には書かれています。 基本となるのは、食べたいときに身体が求めるものを食べなさいということ。 健康になればなるほど、身体にいい全粒パンや野菜、香辛料などを自然に求めるようになります。 身体を冷やすものより、身体を温めるものを選んで食べるようになります。 簡単なルールは、身体にマイナス物を採ったときは、併せてプラスになるものを採る、ということ。 加工食品をとりすぎたら、肉や魚、野菜などの原型食品を積極的にとる。 酸化した油を大量にとってしまったら、新鮮なオリーブ油などを採る。 揚げ物にはレモンをかける、ビールではなく生絞りサワーを飲む。 また、身体の声に耳を傾けるということ。 本当におなかが減るまで何も食べない。 おなかが減ったら間食をしても良い。 でも、ナッツやチョコレートなどのできるだけ身体に良いものを。 習慣食いをやめて本当に食べたいものを食べる。 疲れたときには酢豚や酢の物などが食べたくなるはず。 アルコールは無理に我慢しなくてOK、それよりストレスのほうが大敵。 こんなことも書かれています。 ランチは毎日違う店で食べるようにしよう。 日本人はアルコールには強くない。(無理して飲まなくてもOK) 日本人は省エネ型の身体で、海草や食物繊維の分解に強い長い腸を持っている。(これは自慢にして良い!) 男性が痩せるには、健康的な食生活をし、肉類を摂取し、筋肉をつけ、代謝を良くすることが一番だそうです。 結局、よく食べ、よく運動し、よく睡眠をとることが健康的な身体(バランスの良い身体)をつくることの近道みたいですね。 後半には生活の中で実践できる様々な食い合わせテクニックが書かれていて参考になります。 夜中にラーメンを食べても太らないテクニックも書かれています。 体調の良いときの自分は確かにこんな食生活をしていたなと気付かせてくれる、目からうろこの一冊でした。おススメです。 カスタマーレビューピックアップ 肥満性脂肪肝になったとき、栄養士の先生から夜中にラーメンを食うなと言われました。 特に、スープは全部飲むなと言われました。 この本は、栄養士の先生と反対のことが書いてあるのかと思って興味を持って読みました。 書いてあることの半分以上は、自分の担当になっていただいた栄養士の方の話しと同じでした。 夜中にラーメンを食べても太らないようにするための工夫が書いてあるのであって、 夜中にラーメンを食べることを推奨しているのではないことが分かりました。 カスタマーレビューピックアップ 日々忙しいサラリーマンが健康的に痩せるための具体的方策を述べています。 著者の主張は「必要な栄養素を取り、体を温め胃腸を活性化し、糖や脂肪を燃や せる体になれば代謝効率があがって痩せる」というものです。 よく男性がやりがちな極端なダイエット(ストイックに炭水化物を含むものは全 て絶つ!)等ではなく、体に良く、脂肪を燃焼しやすくなるような食品をしっか り食べることで痩せる体にする、ということです。 ・食べる順番を気をつける。定食なども血糖値の低い野菜や汁物から食べる ・朝にデトックス。フルーツジュース(ミックスはNG)か果物 ・なるべく温かい食べ物を食べる ・栄養ドリンクよりたまごかけごはんの方がスタミナUP(お店にいかなければならないです が、、)栄養ドリンクは常飲すると太る素。たまごは良い食品。 など、理屈は詳しく書いていませんが、すぐ行動に起こせるものばかりです。 じっくりとダイエットに取り組みたい方はもっと詳しく体の仕組みや栄養についての本か ら見たほうがいいです。結局何をやれば痩せるの?と考えている方にはとてもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 豪快に論理的でも科学的でもありません。なのでこの説明は無視した方がよいでしょう。 ただし、結論は「医食同源」と言われる発想と同じです。やせる必要があるので、全体的に体を温める方向に持っていく(代謝を上げる方向にする)。あとは「よく噛む事」ぐらいかな。 この本の内容よりも詳細で判りやすい説明なら Wikipedia の「薬膳」のページにあります。個人的にはそちらを読むことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
森三中のナントカさんが 著者の指示を仰いでダイエット中と聞いて買ってみました。 ラーメン食べても太らないなら嬉しいもんね(笑)。 女のコの間ではこれが常識なの? という目からウロコの知識がいっぱいでした。 ・一日3食はウソ! →結構、ムリして食べてたよ・・・。 ・大食いした次の日はプチ断食 →本当にそれで太らないの?? ・ラーメンを食べる前には・・・ →野菜ジュースを飲め! ・燃やせる体をつくるには、栄養が必要 →肉食っていいの!! 食べてやせるってスゴイ。 この方法論が本当なら、楽しい食生活が送れそうだなあ。 THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)カスタマーレビューピックアップ 学生の頃この本に出会い、運良く最初の彼からあっさり一年でプロポーズされ、その一年後に結婚。 現在結婚して二年たってますが、毎日飽きもせず恥ずかしいほど愛の言葉をかけてくれます。 休日は必ず私と一緒に過ごしたがり、買い物に行くときはどんな遠い所にでも車で連れて行ってくれます。 すぐ私に何か買い与えようと常に目を光らせています。何万かの臨時収入が入れば迷わず全額私の洋服代にあててくれたり・・・ 恋愛経験の多い友人たちからはよく「信じられない」と言われます(笑) 本を読み始めた時は「こんな女性に尽くしまくる男性がいるのかなあ」と疑っていましたが 今の夫はまさにそれです。 こんなに手っ取り早く最高の男性と幸せな結婚生活を手に入れられたことに 今でも信じられない気持ちでいます。夫とルールズには感謝の気持ちでいっぱいです。 恋愛で傷ついて成長するとか、そんな経験はなくても問題なく生きていけます。 つらい経験でエネルギーを消耗するより、もっと他の楽しいことでエネルギーを使ったほうが良いですよ。 ルールズは生きていく上でとっても大切なことを教えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 本気で実践したい場合、正しく使えば、かなりの成果が上げられるのでは。 ただし、ナナメ読みして実践するのはかなり危険。性格が悪いと誤解されてしまうかも。 注意点 1)何度か通読して、ルールの本質を見極める必要があります。 2)使う相手に注意。控えめな男性には合わないでしょう。 3)この本を読む前か、同時に人間関係の名著を読んだほうがいいです。 (EX、「人を動かす」「自分の小さな「箱」から脱出する方法」など) →相手に対する誠実な気持ちを持たずに、小手先のテクニックとして、 ルールズを使うことを防止するため。 本書の技術は、まず自分の心を磨き、知性を高めた上で、 はじめてその上に乗っけられるものだと思います。 ルールズを第一の基盤としたり、絶対的なバイブルとして「これさえあればOK」 と考えてしまうと、残念な結果になってしまうかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 男性側から本書を読んでみた感想。 的は得てるし、これをされたら男は引き込まれるのは確か。小悪魔的な女性には男は弱いモンです。 でも、どうでしょうか…これ余程注意してやらないと単なる嫌な女に成り下がりますよ。 本書の通りにすれば問題ないですが、 本書の本当の意味に気付かないと難しいと思いました。 理解もしないで、斜め読みして、実践すると手痛いしっぺ返しをくらうでしょうね。 本書は、2回も3回も読まないと理解できないかもしれません。 駆け引きするのは構いませんが、高飛車な女にならないように注意ですね。 小悪魔系と高飛車女は全然違いますから。 それにこの手の駆け引きに引っかかるのはヘタレな男だけな気もします。 最終的には結婚の直前で、あいつにはおれがいないと駄目だから別れてくれと言われる そんな女になりそうな気がするのは気のせいでしょうか? この方法を実践するがうえで、思いやりは忘れないで欲しいなとは思いました。 会ってる時くらいは、驚くほど甲斐甲斐しくないと、埋め合わせ出来ませんよ。 ほどほどにしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ 結婚したい女の人向けに、出合いの段階から付き合うまでの行動/ルールを「脅迫的に」指南した本。 (このルールに従わないと幸せな結婚ができんと何度も呪いのように書いてある) アメリカ人の著者の本だから、書かれた通りの行動を日本男性にすると、逆に嫌われてしまう可能性あり!と思ったけど、好みじゃなくてつれなくしている男ほどなぜかしつこくアプローチしてくるのは、もしかしてこの本に書かれているルールを無意識のうちに実践しているから?? 「このルールは極端ではあるな」というのが私の出した結論だけど、恋をすると彼しか見えなくなって、重くなってしまいがちな女の人が読むといいかも。 自分をセーブする事も、恋愛における重要な課題ということで…。 だけど私は、この本が彼に見つかるとどうにも厄介な気がして、はやく処分しなければと焦っています。 ハウツー本に書いていない恋愛のハウツーの1つは、こういった本が目当ての彼に見つからないことだろうな。 カスタマーレビューピックアップ
10代の頃、彼氏より自分の趣味や夢などが大事でした。 実家住まいであった事もあり、行動は天然法則ガール。 当時の彼にはとても大切にされてたと思います。 ただ、私に対し一所懸命になるタイプと、 「本当に俺の事好きなの?もう耐えられない!」 というタイプがいましたが。。 二十歳頃からは重度の恋愛依存になり、特に前の彼には 完全に反法則ガールでした; やっちゃだめ!をばんばんやってました。 逆に彼は天然法則ボーイだったかも(門限あったし) そっけなさとは本当に怖ろしいもので、完全に彼の事しか考えられなくなってました。 で、その執着を愛と想ってしまう。・・しかしそれに気づいた今でも未練あります; 基本的に素晴らしい法則なので、上手に使いこなしたいですね。 実際、男性も人によって(受身くんやナイーブくん等)は 少ーし手加減しないとついて来れないと思うので・・ 基本(の精神性)は忠実に、あとは相手の心の強さ次第(決して自分のではなく)で 調整できれば、最強ではないでしょうか。 はじめは万人を引きつけるような態度(と容姿)をとり、 その後ルールズ。これが一番効くような。 女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 (王様文庫)カスタマーレビューピックアップ これは参考になりますね! よしやってみよう!と思うことがけっこうありました カスタマーレビューピックアップ 悪意を持って使われると危険だ。 それなら男性を口説く本もあったかもしれない。 男は許されて女はだまされる。 しかし、本ははてしなく売れていく。 わらって済む話はいいのであろう。 中身としてはよくできている。オバアチャン達を 喜ばせる本介護を楽しく出来る本。そんなのもおねがいしますよ。志賀先生!! 読むにはおかしい一読推薦します。 カスタマーレビューピックアップ 「女の無言のOKサインを読む」として,8つの説明があります。 確かにそう言われればそうだなと思って,記憶しておきました。 先日,女性がその中のある仕草をしたので, 「これは!」と思って誘ったら,うまくいきました。 まだ会って間もない間柄だったので,この本を読んでなかったら, 当然,そんな行為に及ばなかったでしょう。 その内,「鈍感な奴」と思われて,嫌われていたかも知れません。 女性のサインに気づくのも,男の重要な役目かもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるマニュアル本。 女は気持ちが高ぶるとテーブルの上の調味料入れをいじったりする、とか、女は一度男のペニスを受け入れてしまうとその男に愛情を感じずにはいられない、とか、なんだかなぁ、って記載も多いですが、よく読み込むと、参考になる記載も、けっこうあります。 カスタマーレビューピックアップ
さすが医学博士が書いた本だけあって、理解しにくいオンナのこころが見事に解剖されている。これは平成の恋の解体新書といえよう。 この本は買って絶対後悔させない、口説きのバイブルといっても過言ではない。 オンナを生理面から的確にえぐったそのテクニックは心憎いばかりか、オトコの美学まで感じさせてしまう。 単なる友達関係からおとなの恋へのプロセスは実践的・具体的で、巷にあふれる指南書の中で、納得できるお薦めできる逸品の攻略本といえよう。 ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)カスタマーレビューピックアップ 内容はけっこう難しく感じた。でも詳しく繰り返し主旨を説明しているので理解できる。 自分がパートナーに必要なこと・できていないこと・逆効果であることが、 男女別にあるので、参考になった。 読んでいて、自分の経験に当てはまることもあり、ちょっと心がチクリとなった。 私には「自分を愛する」ことが必要だと思った。 そうすることで、相手を信頼し、感謝し、受け入れることができる。 すべてのことは、自己投影である。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズはいくつか読みました。 きっかけは海外生活中に知り合った人にもらった原書。 すばらしい内容だと思いました。 ・・・が、和訳されたものをいくつか読んでいるうちに、 読む気が失せました。 というのも、Aさんはご自身の著作も恋愛に関しての ものがあったりするので、訳し方も自然な感じでしたが、 この本の訳者Oさんの訳がどうも・・・ なんか、せっかくいい本なのに台無しにされてる気が しました。 私がそう感じただけかもしれませんが、Aさんは女性の 気持ちをより理解されてるような気がします。 評価の星3つは、内容に5つ訳には1つです。 カスタマーレビューピックアップ 大切なことを書いてくれている本だと思います。 本当の自分を抑えているとお互いの関心が薄れていく、とか。 性の違いを理解し、受け入れ、尊重し、評価できるように、とか。 評価されることは、男の優先的欲求なのだ、とか。 男性は信頼されるとより男らしくなり、女性は思いやりを受ければより女らしくなる、とか。 男女の違いを評価し、尊重することが大事だと、何度も言われていました。 内容的には、とても良いと思います。 ただ、訳本なので、文化の違いがなくもないかな。それから、例として挙げてあった悪い関係のお話が、ちょっと読んでいてしんどかったですけど。 大島さんがあとがきでも書かれていますが、二人で読みたい本かもですね。少なくとも、私はこういう考え持ってますよ、って伝えるために読んでもらうのもいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 女性が男性のことを理解するのにはお勧めです。 ただ、それを理解して男性とどう付き合うか・どう接するのかの方向性を間違えないかが心配です。 「この本によると、あなたは〜〜しなきゃいけないのよ」的な発言をすれば、その恋は終わるでしょう。 ひっそりと読んで、自分の気持ちを分析し、相手への対応を考える方が無難です。 カスタマーレビューピックアップ
パートナーとの本質の違いは何かということを改めて教えてくれている教養本です。 違っていて当たり前なのに、いつの間にか焦点がズレて全く別の方向へそれて不満へと変わっていく恐ろしさを再認識させられます。 パートナーを責めるより前に自分と向き合って自らの行動を見直すプロセスがいかに重要か本書を読むと痛感させられます。 ゴトー式口説きの赤本 (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ これは役に立つのではと読んで感じました。 人間関係力向上、改善に役に立つ本であると思います。 オイシイ経験がしたいとモテ本手にするのではダメ!まず女と関われ!と叱咤激励。 人生の幸不幸を決定する大きな要因として人間関係の善し悪しが大きいと思います。 それに役に立つ本は?と聞かれればこの本の著者ゴトーさんの本はススメられる一人です。 ただ読みにくい(笑 文章力がもっとあれば売れるのに〜と思わざるえない。 でもオススメ! カスタマーレビューピックアップ コップの例え話がいいよね。 相手との信頼関係を築く課程をコップに水を注ぐ行為に例えて説明されてます。 心って漠然としてるからラポールとか言われても具体的にイメージしずらいじゃん。 それを身近なコップと水に例えたのは『うまいな』って思いました。 カスタマーレビューピックアップ この本を読めば、大人の女性との関係をスムーズにできる。私も日常的に女性と接する機会が多く、この本を読んでいくと思い当たる行動が次々と批判的に書かれていた。 反省点を修正し、日々の生活を送った・・・・結果は・・・・素晴らしいものだった。相手の女性の笑顔が増え、向うから進んで私のことについて質問してくる。今まで苦手だった繊細な性格の女性からも本当の笑顔と自発的な会話が引き出せるようになった。 カスタマーレビューピックアップ
これはいわゆる「恋愛本」に分類すべき書籍ではありません。 日々の営業活動を行なう営業マンや事業家も学ぶ事の出来る、「人間関係構築論」です。 風俗店を経営している、世間的には蔑んで見られがちな著者が他のアカデミックな論説に対抗しうる武器は「実戦量」だけであった、と書かれてありまた。しかしどの大学教授が著者の様な風俗店経営者レヴェルまで達していると言えるでしょうか?実戦量から抽出された著者の言葉は、良質の問題意識を持っている人であれば誰にでも役に立つと思います。 また、感心したのは著者の「コミュニケーション能力」の高さです。難解な概念を難解に伝えるだけが能の大学教授本と違い、非常に平易な例え話で語られています。まあ、本当に理解出来ていない大学教授クラスに平易な例え話を求められる訳はありませんが。 ここ最近購入した本の中で一番役に立ちました。無論最初から「心理学的に見てこれは違う」なんて反論準備しながら読む人は読まない方がいいですけど、私は、この本を読み終えてからは、他のビジネス本の読み方まで変わってきました。絶対にオススメです。ビジネス本として。 |
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