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Amazon人気商品ランキング/株式投資・投資信託psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3877/総ページ数:388 最終更新日:2008/10/08 金持ち父さん貧乏父さんカスタマーレビューピックアップ とても影響力のある本で、今後に活かしたいと心から思える本でした。 結局不動産投資で一番儲けた印象を受けましたが、 ・CFを生む資産を買う ・予算は投資から組む という視点には一目置けます。 結局浪費して請求書に追われるんだったら、 毎月配分型投資信託でも買えばBS/PLは良くなるはずです。 それも早く始めれば始めるほど良い。 冒頭にも書かれている通り、この本を友人・息子に勧めたいと 強く思いました。お金に対する意識を変えることやお金を儲ける ためにはどうすればいいか、考えさせることができるのではないでしょうか。 これから投資信託やマンション投資の本に引き続き、 本書続編も読んでみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ この本が売れて話題になったときに読んで、不動産や株に投資した人が多くなった。 それで、今回のアメリカ発の不動産バブル崩壊で、大損をした人たちがその中に居ると考えられる。 ただ、うまく売り抜いて、儲かった人もいるだろう。 やっぱり、投資はいいことばかりではなく、リスクがあることを知るべきだ。 それが分かっていて、これから安くなった不動産や株に投資する前に、この本をもう一度、読むべきではないだろうか。 今から始めれば、次に何年後か、何十年後かにやってくるバブルでは、絶対に大もうけできるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 読んだのはずいぶん前だけど、「資産とは何か」「資産形成とは何か?」と言うことを、この本には教えられました。 タイトルが、「金持ち・・」「貧乏・・」とあるので、「金がすべてじゃないのさ」みたいな、反発心を持つ人がいることは確かでしょう。 また、「お金に働いてもらう」=「楽して儲ける」と受け取る人もいるでしょう。 でも、実はそうじゃないし、そう捉えてしまう考え方自体を変えなければいけないと言うことに気がつくのか、気がつかないかで、「向こう側」に行けるのかどうかが決まるというのも事実です。 そんな意味で、一度は読んでおきたいほんの一つですね。 カスタマーレビューピックアップ この本はお金に対する考え方を変えさせてくれる名著である。 お金に執着心がない方でも、この本から別の世界を見てみたいという好奇心にかられ、実際に投資をしてみたいとまで思うだろう。 実行に移したいとまで思わせてくれる本はなかなか出会えないので、一読していただきたい。 ただ、この本は日本人に合わない表現も多い。 日本人の価値観と欧米人の価値観を一緒に考えて読むと、この本の嫌な部分が見えてくるであろう。 例えば、勤勉なお父さんを貧乏父さんと称し、ラットレースから抜け出せないなどという表現は、日本人の価値観からは許せないものである。 ただ、このような表現から、著者の読者をラットレースから抜けださせたいという想いも伝わってくる。 しかし、ここで問題なのは経営者がいても、縁の下の力持ちがいなければならない事実があり、そのような人たちを見下す表現である。 そのような点を割り切って読めば、参考になる本であることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ
読みやすくわかりやすいです。 勤勉をバカにするような表現も話題を呼ぶ為にしたものだと思います。 自分の資産がこのままで良いのか疑問を感じ始めた人の入門書には良いかもしれませんが すでに運用について勉強してる人やとにかくお金持ちになりたい人には勧められません。 大した内容ではないし真に受けて一攫千金を狙うとロクなこと無いでしょう。 お金に対する知識が殆どないのに高額当選や相続等で思わぬ大金を手にした人がそのお金を使い切る前に読んでみるには良いかも。 細野真宏の世界一わかりやすい株の本カスタマーレビューピックアップ この本はいたってシンプルでわかりやすい株の入門書である。 著者のイラストや文章が易しいため、誰にでもお勧めできる本だ。 一般に株は難しいという先入観を持つ人が多く、入り込みにくい世界であるが、この本のよい所は、株の世界の入り口を開いてくれるところにある。 さらに、株への興味を一気に加速させてくれるであろう。 今から株を始めようという方やあと一歩が踏み出せない方には非常にお勧めできる本である。 ただ、この本の知識だけで株を始めるには内容が浅く、いきなり株を購入することは控えたほうがよいだろう。しっかりと金融リテラシーを身に付けてから購入することをお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ 最近投資信託をやりはじめたこともあって 株についても興味があり、 アマゾンでとてもレビューの評価が高いので、 迷わずアマゾンに注文しました。 しかし、みごとにはずれました。 (アマゾンの評価は期待に応えてくれるのが多いのですが。) 他の方もいわれていますがとにかく内容が薄い。 読みきるのに1時間もかかりません。 個人投資家は短期売買に向かないとか、 消費者目線で株を選ぶとよいとか当たり前のことが 書かれています。 そこそこ株について勉強された方には 本書で得るものはあまりない気がします。 初心者ばかりが本書を購入しているとは思いませんし、 どうして、こんなに高レビューなのか謎です。 カスタマーレビューピックアップ 受験の数学の参考書から、経済の本まであらゆる細野氏の本を 読んできたが、この本も例に漏れず素晴らしく分かり易い。 受験の参考書もそうだが、細野氏は基本を最も大切にし、そこから応用する という当たり前のスタンスを見事に実践してくれる。 株の初心者や学生は必読の本である。 カスタマーレビューピックアップ ど素人時代に最初に読んだ本です。 完全初心者の私にもすっと頭に入ってきました。超初心者向けの本ですので内容は薄いですが、とりあえずの基礎知識は身につきます。 他の本を読んだことのある方であれば詠まなくても大丈夫かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
同じ著者の「経済のニュースがよくわかる本 日本経済編」を読んだときに非常にわかりやすく 感銘を受けたので、こちらの本も購入してみました。 非常に基本的なことが絵入りで紹介されていて、株のことをまったく知らない初心者さんが まずはじめに株とはどういうものかを知るうえでは非常にわかりやすいと思うのですが、 すでに雑誌や他の株入門書を読んだことのある人が、この本を読んで得るものがあるかと いえば、少し疑問に思います。 同じ著者の「実践編」を読んだことはないのですが、ある程度知識のある人はそちらから 入ったほうがよいのではないかと思いました。 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントカスタマーレビューピックアップ 従業員、自営業、ビジネスマン、投資家の4つで世の中のお金が生み出されている そしてその4つは考え方が根本的に違う あなたは今4つのうちどこから収入を得ていますか? ビジネスマン、投資家になり金持ちになり自由な経済と時間が欲しい方はまず、勉強し考え方を変えるべき カスタマーレビューピックアップ この考え方は非常に危険で人類にとって害である。 極端な考え方をすればすぐ分かることだが、もし人類全てが著者に感銘し、 金持ち父さんの考え方をしたらどうなるだろう?全ての人が30代で引退して 働くのを辞めたらどうなるだろう? 直ちに、人類の技術の発展はストップし、超貧困層と超裕福層に分かれ、暴動や戦争勃発 を引き起こす。 逆に全人類がこの著者の言うEクワッドラントの人であれば、皆が勤勉でよく働くとすると 技術の進歩がどんどん進み、人々の生活は万遍なく楽になり争い事も発生しにくい。 つまり、一昔前の日本。今の団塊の世代が生み出した国民総中流と言った安定した世界ができあがる。残念ながら、今の日本は怠け者が増え、借金をどんどん増やし続けている。 カスタマーレビューピックアップ 「金持ち父さん貧乏父さん」をより掘り下げて、 資本主義の縮図を示した内容にまとまっている。 特に、労働集約型のビジネスモデルでは 限界が来るという点は、 人材輩出企業とされている 某R社から独立した社員が 大手企業を設立できていない理由を 論理的に解明することができる。 本書を読んだ起業家が全て成功するとは言わないが、 格段にその成功率を高めることは明らかだろう。 ただし、実践的なテクニックは示されておらず、 後半部は例に寄っての論理重複になるため 全体をくまなく読む必要はない。 カスタマーレビューピックアップ 一冊目の金持ち父さん貧乏父さんに比べて4つのクワドラントについて詳しく説明している本になっている。 資産がいかに大切か、無知がいかに危険か、ということを教えてくれていると思う。 レベル6までの投資家について書かれていて、自分がどの位置なのか、 また視点を変えれば、上のレベルに進みたい場合、上のレベルとの差もわかってくるので、差を縮めるヒントを与えてもらったようにも感じられた。 もちろん他にもここには書ききれないほどクワドラントについて、その他たくさんの内容が詰まっている。 ただ私はまだまだ無知が多すぎるので、何回も読んで頭に入れて実行していきたいと思った。 カスタマーレビューピックアップ
自分がESクワドラント(働く側)にいて、何か現状に不満を感じている人には最高の自信と行動力を与えてくれる本です。私の場合、金持ち父さんの第1弾から読み始めて全巻読破までに2ヶ月とかかりませんでした。その後も類似の本数十冊を読み、そして行動しはじめています。そのような人たちをたくさん知っています。 まずキャッシュフローゲームの価格の高さにショックを受けたら、「どうしたら安くゲームができるか?」を考えるチャンスではないでしょうか? ロバートキヨサキは、キャッシュフローゲームの価格決定の際に「世界一高いボードゲームにしよう」と意図的に高く設定したそうです。価格が安かったら、きっと他の平凡なボードゲームと同様に世間に埋もれてしまったことでしょう。 ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法カスタマーレビューピックアップ 2007投資本ランキング2位の『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』 などで有名な北村慶氏の新作。 同氏は、金融機関で働くプロでありながら、週末作家として、手数料の安い(=金融機関に とって儲からない)商品を活用した長期投資(インベストメント)を推奨し続けている。 ただし、従来の著作では、外国株について具体的にどのように投資すべきか、 また、先進国とエマージング国の株式の投資割合などが、イマイチ不明瞭だった。 本書では、日本から簡単な手続きで買える海外ETF銘柄を具体的に紹介しながら、 これらの点を踏まえた、外国株式への具体的な投資法を開陳している。 個人投資家の立場に立った著者の姿勢と、豊富な実務経験に裏打ちされた論理構成、 読みやすい文体、理解を助ける豊富な図表は、相変わらずであり、安心して読める。 同氏には叱られるかもしれないが、世界的に株式相場が崩れつつある現在(あるいは、 今後数年間)が、小額で投資を開始し、時間分散と、空間分散のメリットを享受できる 絶好のタイミングなのかもしれないと、思った。 カスタマーレビューピックアップ
いろんな本が出たり、よく新聞記事になっていたりするETFのことが、いままではよくわかりませんでしたが、この本を読んで、基本から、ようやくよ〜くわかりました! 海外のETF、わずかの資金ですが、この金融工学が生んだ優れもの商品で、真剣に運用することを考えてみようと思います。 「インフレ率を上回る長期投資」という著者がしめした明確な目安に向かって!! ローリスクで年20%の複利運用! 初心者でもできるFXスワップ運用
特価:¥ 1,659(税込) 発売日:2008-02-19 売上ランキング:Bookで466位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 為替取引のリスクやメリットを,感覚ではなく,客観的に計算することができるようになります。 いつ、どの通貨を、どの程度のリスクで保有するか、を自分で判断できるようになります。 すでにFXを始めている方も,自身のポートフォリオを客観的に評価できるようになるので、一読の価値があります。 カスタマーレビューピックアップ 資産運用の必要性を感じて、素人でも手早く始めれて比較的リターンの高い資産運用方法を探していました。株式だったら沢山の銘柄からチョイスしたり、不動産だったら手元資金や物件調査から入る必要があると分かり、投資とは手間のかかるものだと諦めかけていたところ、この本に出会うことができました。この本を読んで最初の感想は「これだったら初心者の私にも出来そう」でした。というのも素人が読んでも分かり易く、最低限これだけ知ればFXで資産運用が始めれると思えちゃう本でした。この本をきっかけにFXが馴染み易いものであると分かり、他の本の知識も交えながらFXデビューを果たし、今のところ順調に推移しています。本当に著者に感謝の一言に尽きる素敵なガイドブックです。 カスタマーレビューピックアップ FXに興味を持ち始めてから、 いろいろな書籍や情報サイトを見てきましたが、 この本が一番しっくりきました。 FXというと、短期売買でいくら儲けたかに話題が集中しがちですが、 この本はスワップ狙いの長期投資について具体的に解説してくれています。 すでに他の方のレビューにもありますが、 エクセルを使っての具体的なデータ分析の方法など、 初心者にとってとても為になる指針が示されているのも大変助かります。 とりあえずこの本の内容をしっかり自分のものにして、 FXに挑戦してみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ リスクを下げる統計的手法が具体的に書かれていて、分かり易い内容です。敷居の高い初心者にも、これならやれそうかなという気にさせます。著者も書いているように、「理屈は気にせず、やり方だけ覚えてもらえればと思います」、EXCELを使ってリスクを減らす手法が、一通りできます。あわせて、他のFXの入門書や金融マーケットの本などを読むと一層理解が深まります。 カスタマーレビューピックアップ
スワップ運用をしようと考えていたため、すぐに買いました。分かりやすく、2時間程度で全て読破できました。まだFXを始めていませんが、この本を読んで、本当に20%運用が可能ではないかと考えております。 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編カスタマーレビューピックアップ 本書の構成は まずは証券会社の選び方からはじまって 株式分割や増資がどのように株価に影響するのか に言及が及んでいる。 証券会社における売買手数料の一覧を見て、 今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。 題名が実践編となっていますが、 ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、 本書を読めばすぐに 株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。 また、本書を読んだだけで株を始めるには あまりにも危険すぎると思う。 どちらかといえば、 主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。 あくまで株と経済って何だろう? と勉強するきっかけの本としては、 すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。 最後に著者がETFを買って、 まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。 きっかけ本として、オススメ致します。 カスタマーレビューピックアップ 完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。 カスタマーレビューピックアップ この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。 読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい 講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。 すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。 実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。 カスタマーレビューピックアップ
日本一わかりやすい株の本ではないだろうか。 しかも、ダントツでである。 その為、これから株を始めたい弟に まずこのシリーズから読むことを薦めてしまった。 さすがは予備校の名講師。 講義の展開と説明はこなれている。 株本で、何からまず読もうか迷っている初心者には まずこれを薦めたい。 株式市場「強者」の論理カスタマーレビューピックアップ 4章の「心理戦を制するものは勝ち組投資家になれる」だけでもタレブの「まぐれ」一冊分の内容が詰め込まれていて十分元が取れた。というかお買い得商品だった。おまけに読みやすいから申し分なし! カスタマーレビューピックアップ 大変明快で初心者にも分かりやすく書かれていて、個人投資家には強い武器となる本だろう。 膨大な資金力と投資戦略が備わっている強い大口投資家の心理と弱い個人投資家の心理が徹底的に分析されている。 しかし個人投資家もいくつかの対抗策を覚え、更に人間の心理構造を理解することによって、勝てる投資家への道が開かれていく。 感情で売買しない。買値にこだわる。高値を追いかけない。常に余力をもって売買する。 いかに利益を拡大させるかよりいかに損失を拡大させないかが大切。 上昇トレンドで勝つようにする。格付けや目標株価など当てにならない情報に振り回されない。 著書より多くのことを学ぶことができ、自分の大切な指針となった。 カスタマーレビューピックアップ 著者は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げる国の矛盾点を指摘し、 大口投資家に搾取されない方法を個人投資家に伝授している。 普通に投資をしていては知ることのできない大口投資家の数々の売買方法を世に知らしめ、 大口投資家に打ち勝つ方法を述べている。 個人が陥りやすい心理学的なワナや外国人投資家の動向、 長期的な資産形成についてもわかりやすく解説されていて、 非常に内容が充実した本であると思う。 株式は簡単に儲けられるものではないこと、タイミングがいちばん大事なこと、 そして今のような下落相場の中でこそ著書の価値が発揮されると確信した。 カスタマーレビューピックアップ 良書には難解なものが多いものですが、本書はとても読みやすく書かれており、内容も十分なものになっています。「個人投資家がいかに不利であるか」、「大口投資家によって思いのままに動かされているマーケット」、「行動ファイナンス」など、詳しく書かれています。 難解な良書を苦労して読まなくても、本書に書かれていることを習得するだけで、かなりの実力が付くと思います。逆に、本書に書かれてる内容を知らずにマーケットに挑むことは、かなり危険です。 カスタマーレビューピックアップ
仕手株〜、世界を〜、外国人投資家〜、強者の〜、の四冊を読みましたが、本書は仕手筋や外国人などの「強者」に対して、如何に負けないか、そして流れを利用して勝つか、という氏のコンセプトの集大成だと思います。 また、氏が例外的に優れている点は、短期だけでなく、中長期の視点も秀逸なことにあります。 私は、中・長期の傾向を考えるとき、経済誌とともに、ジムロジャース、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス(少しミーハーですが)のコメントをネットで参考にしていますが、ブログなどで散見できる氏の見方は、非常に共感できるものです。それは中長期視点の正確さであり、そのことが冷静な現状分析に結びつき、短期売買における決定的な投資失敗を避けることに繋がるでしょう。 日本人が知らなかったETF投資
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2008-08-30 売上ランキング:Bookで1697位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これまで、インデックス投資やETFに関する書籍を数多く読んできましたが、「自分に最適なポートフォリオはどうやって作るのか?」という疑問に明快に答えてくれる本はありませんでした。しかしながら、本書を読んでようやく自分の納得のいくポートフォリオを作ることができました。 本書にはポートフォリオ作成において、「リスクの総量を抑える」という重要なポイントが挙げられています。実際の手順としては、 1. 自分がとれるリスクを見極める(評価額がいくらまでならマイナスになってもぐっすり眠れるか) 2. リスクを抑えるために安全資産の割合を決める(結果、リスク資産の割合が決まる) 3. リスク資産でETFを含む投資信託を用いて国際分散された長期投資を行う と書かれています。 また、ETFを含む投資信託を用いて国際分散された長期投資を行った場合のリスクは、経験上最大30%ということを知っておけば、下げ相場での狼狽売りを避ける心の準備となるでしょう。 ポートフォリオのリスクやリターンについての理論的な部分などは他書を参照する必要がありますが、ETFを中心としたインデックス投資をするにあたっての必要な知識が網羅されており、自信を持って星5つです。 カスタマーレビューピックアップ ETFについておさえてある。 ETFに関して一通り勉強している人なら当たり前の事ばかりですけど 初心者にとっては読みやすいと思います。 個人的には既知部分が多かったのですが、個人的にカンさん好きなので 星4つで。 カスタマーレビューピックアップ とにかくわかりやすいです。ETFのメリット・デメリットもきちんと説明してくれていますし、著者は常に、「個人投資家の側」に立ってものを言ってくれています。(アドバイザのお仕事の現場でもきっとそうなんでしょうね。文章から伺えます) columnにあったのですが、「友達と投資の話をするとき、インデックス運用の話をしても盛り上がりません」という記述、「その通り!」と思ってしまいました(笑)。インデックス運用を「精神修養の場」と言っているくらいの本ですので、インデックス運用派以外の方(個別銘柄で利ざや狙い、FXで高レバレッジ狙いなど)は読むのはお勧めできません。 カスタマーレビューピックアップ この本に出会うまでETFって何?のレベルの私が楽しみながらETF投資について理解できる本でした。「ETFのそこが聞きたかった」がこの一冊にたっぷり詰まっています。これからETF投資を始めようと思っている方もすでに始めている方も読む価値十分にあり!です。 カスタマーレビューピックアップ
ETF本をよく目にするようになったので、何冊か読んでみたところ、 細かなETF情報は、はっきり言ってどの本もそう差は なかったのですが、この本が一番楽しく読めました。 極端な言い方をすれば、「ETFの紹介」というより、 「世界投資の楽しさをETFで知る」といった感じの本でした。 私自身が株で少し損を被った後だったという事もあり、 「投資」というものの本質が理解でき、 著者がETFを薦める理由が、とても腑に落ちる内容でした。 この本を読んで、もっと世界を旅してみたいと思ったのは私だけでしょうか。 株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれるカスタマーレビューピックアップ E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。 この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。 カスタマーレビューピックアップ 相場で勝つにはトレンドを正確に捉えることであると言われているが,実際にやってみると、これが、なかなか難しい。ボックストレンドに入っているのに気ずかずに売買を繰り返して、さっぱり、成果があがらないことが多い。ダウ理論についての解説書は多いが、分かっているようで正確に理解できてないない。本書はこの点について、明確に述べられている。これまでの類書とは比較にならないほど優れていると思われる。熟読して身につければ、失敗することはあり得ない。後半の外国人投資家の動向の分析もまた極めて優れたものと思う。データの入手も決して難しくなく、自分なりに分析研究して相場に臨むべきものと思う。本書はこれらの点からみて、きわめて優秀なレベルで、また先見性、確実性、にとんだ相場指南書と言える。 著者(中原氏)はFAとして最高レベルにランキングされるであろう。 カスタマーレビューピックアップ 上昇・ボックス・下降の各々のトレンドに合った投資方法があり、 中原さんのトレンド重視の投資哲学がよく整理されている。 特にダウ理論に基づいたトレンド分析が傑出している。 今までに色々なテクニカル分析書を読んできたが、 ダウ理論が初めて正確に理解することができた。 これ一冊で相場の大きなトレンドが見極められるようになったし、 相場に合った売買や銘柄選択ができるようになったと思う。 今現在も第3章に書いてある下降トレンドでの対処法がとても役にたっている。 また相場を支配する外国人投資家のことも丁寧に説明されている。 4章と5章の2つの章は、特に参考になった。 外国人投資家の動向を見るための指標などを素人にも理解しやすいよう解説してあり、 ここで学んだ知識は大変役に立っている。 5章の「外国人はいつ売ってくるか」に書いてあることは、 現在の金融市場で起こっていることが正確に予測されていて驚きとしかいいようがない。 カスタマーレビューピックアップ 正直なところ初めて読んだ時は、全体的に教科書風に書かれている点、 新興株にネガティブな点で面白みに欠けると思っていました。 ところが、去年からの下げ相場が続いているのを見ながら、 どこかで見たことのある展開ではないかと本棚を調べてみたところ、 まさにこの本と同じ展開になっていることを発見し非常に驚きました。 アメリカの住宅バブルが崩壊する。原油が上がりすぎる。先物の空売りが増える。 急激な円高が進むといくつものわかりやすいシグナルが下落相場が起きる相当前に示され、 現実にこれだけの下落を見たのですから、まさに予言書と言っても過言ではないと思います。 本書の要点は「トレンドが一番大事である」という点で、 それぞれのトレンド状態を各章で詳しく解説されているので、 非常に頭に入りやすかったです。 他の株本にみられるような冗長さや自慢話もなく、 最初から最後までストレートに筋が通っていて、わかりやすいのに、 とても重要なことが書かれていました。 読み返して改めて思ったのは、この難解な相場のなかで、 いろいろな情報に右往左往しなければならないなかで、 中原さんの手法は変える必要がなく、とても頼もしいと感じることです。 本物はいつまでたっても何があっても変わることはないと納得できました。 カスタマーレビューピックアップ
自分は2006年の4月にファンダメンタル中心の入門書だけ読んで株式投資に参戦しました。 当時相場は上がり調子であったため、そこそこの利益を出せたのですが、2007年以降の下げトレンドでも同じ売買スタイルを進めていったため、現在大きく損失を出してしまいました。 優良企業を持っていれば大丈夫・・・そう思っていたのに駄目だった、株初心者である私が何故こうなるのか全く分かっていない時、この本に出会いました。 この本によると、2007年以降のような下げトレンドの時に優良企業を持つことはNGとあり、他にも自分の投資スタイルでNGと指摘されるような内容が多々記述されていました。 大まかに内容を書くと、本書では相場による取り扱う株の種類、取引期間、資産配分が初心者にも分かりやすく丁寧に説明されていました。 当時この本を読んでいれば、それほどまでに大きな損失を出さないですんだのではないかと悔やまれます。 臆病者のための株入門 (文春新書)カスタマーレビューピックアップ 私の評価は★2つが精一杯です 私はこの本が出てすぐに購入しました。当時は株式投資に関する知識がほとんどなくて、「ああ、なるほどね。こういうモンなのか」と思って読みました。その時は★5つだと思ったのですが。 それから数年の間、私は経済・会計・投資の勉強をしました。そして久しぶりにこの本を読み返してみると…、テキトーに書かれた本だと思いました。書かれていることの大半はレビューを書かれている皆さんの仰る通りの内容なのですが、所々に事実の誤解や脚色、歪曲した表現、知識不足な見解が見られます。昔は私自身が無知でしたので気付きませんでしたが、今読むとそれがやたら目に付きます。そこに著者の不誠実さを感じました。 ですから、この本を購入するくらいなら、学術的なファイナンス理論の本や、バフェットの投資理論の本、金融工学の本を頑張って読みこなした方がよいと思います。 金融商品だけでなく書籍にもいろいろな商品がありますから、誠実な本を選びましょう。 カスタマーレビューピックアップ 言っていることは単純明快で,インデックス投資をしなさいという事ですが,その結論に至るまでの語り口が軽妙で非常に面白い本です. 間違って売りに出されたジェイコム株を買って大儲けした男の話や,ライブドア事件のファイナンス的な見方など最近の話題で「そうだったのか」と思わず納得してしまう話や,伝説の投資家の話などを交えて株式投資の世界を解説しており,株に興味のない方でも読み物としても楽しめると思います.著者の本業は小説家なので,当然ですね. 読み物として面白いだけでなく,金融商品を買う上で抑えるべきポイントはきっちりと説明されていますし,いかがわしいキャンペーンやぼったくり商品の見極め方などの話もあり,実用的にも役に立つ本ではないかと思います. カスタマーレビューピックアップ 『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』の前に書かれた本書は、 その原型になったということですが、またまた、楽しませていただきました。 今回は、最初に「ジェイコム男」「ホリエモン」「(永遠の旅行者) デイトレーダー」という、「金融資本主義社会」の隙間をついて、 そのメカニズムのひずみを白昼にさらした人種をアイコンにした導入から 始まって、どんどん、証券投資の真髄に迫っていきます。 中段から後半は、おとくいの、モダンポートフォリオ理論を核とした、金融 工学理論と、名だたる投資家と投資ストラテジーを引き合いに、読者に知的 興奮を大いに与えつつ、底知れぬ恐怖と、その裏腹に、巨万の富を得る機会を も市民に与える、ある種、根源にギャンブル性を深く埋めた、このマネー ゲームの世界をサバイバルするための、高度な指南を開陳しています。 最後には、自虐的に「トーシロ投資法」とかけていますが、その内容は、 凡庸な教科書でははるかに及ばない、きわめて、きわどい投資手法を (一見)理路整然と展開し、これまた、自虐的かつアナーキーな姿勢で 締めくくるという、読者の神経をさかなでしつつ、読み始めたらとまらない、 たまらない、橘玲「節(ぶし)」でしまくくっています。これがまたいい。 最後には、とても参考になり、ほとんど全部必読書といえる参考図書まで 掲載。新書とは思えない、満足な一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 投資についてのわかりやすいテキストです。 これを基本にして、むずかしめの本にステップアップしたらいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
十分楽しめました。投資の仕組みもわかりやすく入門向けです。 ただ、最後まで釈然としなかったのは、著者がすでに投資を止めてしまっていること。 まぁ、それは裏返せば投資とはギャンブルということを体現しているのかもしれませんが。 成功者じゃない人が書く投資本ということで、割と客観的だったのが、好感が持てました。 今度は、失敗者が書く投資本もいいのでは?と思いました。 でも売れないか。。。 |
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