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Amazon人気商品ランキング/銀行・金融業psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1629/総ページ数:163 最終更新日:2008/08/30 投資銀行青春白書カスタマーレビューピックアップ 投資銀行に就職した新人の成長を通して、投資銀行で働く姿、M&Aの裏側を描いたフィクション。 筆者自身が投資銀行経験者であることもあり、単に面白くて読みやすいというだけでなく、実務に即している。そういう意味でも、投資銀行で働きたいと思っている方にはとても参考になると思いました。 ただし、実際の職場では、あまり詳細にかかれていない過酷な労働が伴うことはいうまでもないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 今まで読んだこの手の本のなかでいちばんわかりやすくて、おもしろく、引き込まれるようでした。投資銀行のことをこれほど詳しく紹介した本はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 投資銀行業務(IBD)について、初心者にも分かりやすくストーリー性で書かれており、どういう順序でM&Aが実行されるのかや投資銀行家の生活などのイメージが湧くと思う。就活生でIBDに就職したい(特にM&A)のなら早い段階で読むのをオススメします。ストーリー化されており丁寧で読みやすいので、時間を取られず読める。逆に簡単なことしか書かれていないので、初心者向けの本と言える。 著者はリーマン・ブラザーズとUBS経験した保田隆明さん。セミナーでお会いしたことがありますが、気さくで優しく、とてもいい方でした。他にも株式市場やM&Aなどの本を出版されいるようで、それぞれ好評のようです。 カスタマーレビューピックアップ 元外資系の投資銀行に勤めていたサラリーマンが書いた本。 実際にはイメージしにくい投資銀行の業務を、新卒のOLを主人公にして描いた小説調の入門書。 少しあらすじにふれると、新人OLが入社してから最終的には大型M&A案件を達成するというストーリー。 それほど難しいことを書いてあるわけではなく、 面白く理解しやすかったので、2時間程度でスラスラ読むことができた。 この本を読めば投資銀行業務を少し理解できると思う。 この業界に興味がある人は、業界研究を兼ねて読んでみることをおすすめしたい。 カスタマーレビューピックアップ
投資銀行M&Aアドバイザリーで働く新人ミヤビの目を通じてみるM&Aアドバイザリー業界です。本書でも著者が得意とする、分かりにくいことを軽〜く、やわらかく、分かりやすく説明してくれています。私自身、就職活動中に米系投資銀行の投資銀行部門(含むM&Aアドバイザリー部門)のインターンに参加したことがありますが、その時のM&Aアドバイザリー部門紹介で本書とほぼ同じ内容を説明してもらえました。インターン後に本書を読んで、インターン前に読んでおけば良かった、と思ったのを記憶しています。 因みに著者のHPに行けばほんの少しだけ、その後のミヤビが読めます。(台湾出張?と転職?について) 【こんな人にオススメ】 ●投資銀行M&Aアドバイザリー部門志望者 ●投資銀行=ハゲタカ、と信じて疑わない人 借りる技術返す技術―元銀行融資担当が教える資金繰り
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2002-11 売上ランキング:Bookで11553位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ・記述に時代遅れの感があることが否めないこと ・ひたすら「自転車操業し続ければよい」という筆者の主張は、 企業にとって根本的な解決にはなりえないこと を考えると、稚拙な書籍であると思います。 自転車操業し続けるのではなく、 自動的にプラスのキャッシュフローを生み出す方法を提案する書籍が 売れてほしい…と思いますが、そうでないところが日本の現実なので しょうか。本を手にとられる経営者の方にはもう少し眼力を養って いただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ こういう本は漢字と数字がびっしり…っていうのが定番ですが、大変読みやすいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 銀行からのお金の借り方の本としては非常に読みやすい。 かつてこれほど読みやすい本があっただろうか? このような本を最も読む必要に迫られているのは、資金繰りに悩む中小企業の社長さんたちであろう。 この層は、新聞を読まない人も多く、はっきり行って、活字を追うのは大変な作業だ。 どの章からでも読めて必要な箇所だけ読めば良いこの本は親切だ。 本の内容もさることながら、読みやすい本のつくりになっている点で非常に評価できる。 是非お薦めした。 カスタマーレビューピックアップ この本、「その気にさせる」フォレストらしくおもしろいが、 足りないんだよなー。 銀行融資の話をするなら、やっぱり、保証協会付とプロパーは この本で190-203ページは役にたつが、残りは説明不足をいなめないのでこの評価です。辛口でごめんね カスタマーレビューピックアップ
銀行との付き合い方が、わかりやすく述べられていた。銀行が何を持って企業にお金を貸しているか。あるいは、自分の会社はまだ借入ができるかなど、わかりやすかった。 この本の中のシートも使えるのではないでしょうか? 借入がない会社はほとんどないと思いますので、ほとんどの会社の経営者は、一読しても損はありません。銀行に詳しい人にしてみれば当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、改めて銀行取引を考える上では参考になります。 借金バンザイ!―税理士は教えてくれない!「自転車操業」の極意カスタマーレビューピックアップ 自転車操業に備えて、計画的借金が必要なんだなって感じました。ただし特にサラリーマンやってる時はこれの概念って結構抵抗も生まれると思いますし。 サラリーマンやりながらカタカナビジネスの練習してから独立が無難なラインだと思います。後半で書かれている俺のやっている事は無意味な事なのか?っていう言葉がドキっときました。 カスタマーレビューピックアップ あなたは、 どうしてこの本を? 借金バンザイ! と書かれていますが、 商売人に エールを送っているかも? 商売がうまくいけば 人も雇うことができるし 給料が入ってくれば 消費も増える! そんなことを 気づかせてくれる この本は、 ファースト・クラスです! カスタマーレビューピックアップ 結構新鮮でした。 P189にある借金の成長曲線は面白かったです。 はじめから物語風?に軽い感じで進められていくのでサクサク読めました。 要は若干の借金がある方は銀行などに後ろめたさを持つことなく堂々と返済の延長を申し込むべきだ。そのためにはこうすればいいんですよ・・。 という感じでしょうか、、。 役に立つ方は限定され、さらに入り口的な内容のためちょっと辛口な☆×3ですが、ある方にとっては救いの綱になるかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 日本の企業のほとんどは借金漬けというのは手に取るようにわかるが、 なぜ倒産しないの?何故やっていけるの?そんな不思議な部分が見え る本です。 借金の仕方から自転車操業の仕組みや手法が書かれています。 実践的な部分が事例を元に説明されています。 銀行出身の著者だからできる裏話的な銀行から見る社長や決算書の ポイントなどは「なるほどね」って感じですかね。 読み物としてもスラ〜ット読めます。 実際に借金漬けになる前に読んでおきたいものですね^^ もう一歩踏み込んで税務などの専門的な話があっても良かったかな? って事で今回は★4つ カスタマーレビューピックアップ
ほとんどの中小企業は自転車操業であると言い切る著者。 内容は、読みやすく面白い。 みんな借金してんだね。 借金する、銀行と付き合う、などしないと会社は維持できない。 ちょっと違うが私も仕事で、スケジュールのリスケや納期のジャンプなどなどやるので、それなりに身につまされます。 ただし、経営者でちゃんと勉強している人には内容が薄いかも。 まあ、もともと経営者でもあんまり本とか読まないような人向けに分かりやすく、読みやすく書いているのかも知れない。 読み物としては面白い。ただ、これを読んだといってもすぐに起業したり、経営できるようになったりはしません マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システムカスタマーレビューピックアップ 全く目から鱗の内容で、「お金」=我々の生活を大きく左右するものの本質を、現在過去未来の様々なエピソードと事例、裏の事情を交えながら教えてくれています。よく言われる「お金と戦争の関係」も、とてもクリアに解説されています。 (いわゆる陰謀が、あまりに明け透けなことが分かり、唖然として戦慄を覚えます) この本の解説で、 ・「お金」を成り立たせている論理はそもそも非常にシンプルなものであること ・その論理が意図的に捻じ曲げられ、現在は金融資本のみを利するシステムとなっていること ・そのお陰で一般市民が、気付かない間に大きな犠牲を強いられていること ・これ以上の犠牲を払わないための考え方とアクション が分かります。 もう何度読み返したでしょうか。 何となく分かったつもりの経済論、経済危機説など、この本を読んでからは理解の深さが全く違いますし、日々の経済ニュースの「裏側」も随分と"透けて"見えてくるようになりました。 「奴隷であることに気付いた人は、もう奴隷ではない。」 すなわち奴隷であることを認識し、その境遇の打開に動く人は、もう奴隷でないという意味ですが、私はこの本を読む前と読んだ後で自分のものの見方が変わりました。 私にとっては、これまでに手に取った本の中で最も秀逸なものです。迷わず入手して読んでもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ところで皆さん。「不換紙幣」って何で流通しているのでしょう? 昔の金兌換銀行券なら分ります。貴方がお店の店主でお客が「金に換金できる」銀行券を持ってきたならば、貴方は貴方のお店の商品を売るでしょう。 ここまではいいんです。 しかし、です。例えば現在流通している紙幣にはこんな裏付けはありませんよね? 誰もが一度は疑問に思ったことがあるであろう、上記の疑問が本書にて解けます。 いや、「解けます」なんて甘いもんじゃない。 中央銀行の役割を知った貴方は気が狂ってしまうかもしれません。 何故なら中央銀行の役割は「不換紙幣」を発行し、「税と呼ばれない税」を国民から収奪する事なのですから。 物凄く面白い本でした。ここ一年間で読んだ経済関連書籍で最高です。 あと、補足ですが、著者の筆力にも注目です。プロが素人にも解る例え話など交えながら、難しい概念を説明してますので親切。経済用語は知らないけど、世の中で何が起こっているのか興味のある人にもお勧めです。 海外預金口座の開設活用徹底ガイドカスタマーレビューピックアップ 徹底ガイドと銘打っているだけあって、口座開設の方法がかなり具体的に記述してありますので参考になります。 ただし2004年頃出版されている本なので現在は取扱いは変わっている事もあるかと思います。 基本的な事項や用語解説集は充分役立つので現在でも参考に読まれることをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 海外で口座を開設したことが無く、これから開設しようとしている人向けの本です。 上記の方にはとても役にたつと思います。 ただ日本のハイパーインフレの可能性は個人的にはいかがなものかと、、、 この類の情報はしかたがないことなのですが、現在、非居住所の口座開設は日々、変わっていってるので、本中の情報が古くなっています。この本の情報どおり、もしくはそれ以上に必要書類、手間等があると考えてよいと思います。 初めての方には最後の英語の”単語集”は便利です。 カスタマーレビューピックアップ 日本の銀行の利息や手数料 はたまた配当、譲渡所得などにかかる税制に 全く我慢がならないので なにか面白い方法でも 無いかと思い海外預金口座の開設について ちょっと知りたいと思い手にしてみました。 口座を開く為にはそれなりのまとまったお金が必要なことや 送金の為の手数料、各種書類などの 様々なハードルがあることが良く分かりました。 またインターネットバンキングができるとか どんな口座があるのかといった 各銀行のサービスについても 解説があり、それぞれの特徴がつかめました。 私にはまだ早かったようですが それなりにまとまった資産を持った方たちが 実際に口座を開く為にこの本を読まれると よい手助けになるのではないでしょうか。 そうじゃない人も私のように まだ見ぬ先の世界を垣間見て 「いつかはきっと」と 思いを馳せるには よいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ~~1990年代後半には、シティバンクの活用法ですとか、海外の口座の活用といった類の本がたくさんありましたが、最近こういった本をあまり見られませんでした。Webで情報が集めることは可能ではありますが、わかりやすく体系的に理解するには労を要します。 初心者の方も、いぜん経験ある方も、いままさに海外預金口座開設を考えている方には、参考になると思い~~ます。 私は、ある目的での米国銀行口座開設で、この本を購入前から何通りかの方法を検討しましたが、この本といくつかのWebサイトを読んだ後、UBOCで十分と認識しました。~~ カスタマーレビューピックアップ
海外預金口座のガイド本は、いままで何冊も出版されていますが、最新の本だけに、わかりやすく書かれていて、内容も信頼がおけます。 海外口座を開く目的は、個人によって異なりますが、私の場合、海外にも資産を分散させておくというのがおもな目的です。 そのためにオーストラリアや香港の金融機関を直接訪問したことがあります。また、オフショアの銀行の書類を取りよせたこともあります。 一方、オフショアの銀行に口座を開いたとしても、かなりのトラブルが発生すると聞いています。 私の英語は中級程度なので、日本語での対応を求めて、東京三菱経由のUBOCに口座を作りました。また、在日駐在所経由でスイスのPBにも口座を開きました。さらにもう一カ所くらい口座を開きたいと考えて、この本を読みました。 大切な虎の子を預けるのですから、送金などのトラブルが発生する可能性や、その場合の解決方法などについても、少しは触れておいてほしいと感じました。 元銀行支店長が教える銀行の急所―ここを攻めるとこんなに得するカスタマーレビューピックアップ もう、筆者も銀行を辞めて5年。もう筆者の言う論理で銀行は動いていない。半期で動いているのは事実ながら、期初の銀行員は目標に対して淡白と言う時代は過去のもの。今は期初から積んでいかないと目標は達成できない。筆者の言う銀行員は一世代前の銀行員。今の銀行員を舐めてかかってはいけません。しっぺ返しにあうと思います。支店長しか知らない?それを売りにしている本書。この本に書かれている事が支店長しかしらない銀行なら借り入れするのは簡単かも知れませんが。中小企業者を少し馬鹿にしていませんか? カスタマーレビューピックアップ 中小企業経営者が金融機関と融資交渉を行う際の心構えや言動について述べられている。 銀行員の目線や立場をふまえ、どう対応したら有利に進められるかが分かりやすく書かれている。 カスタマーレビューピックアップ 元銀行支店長が銀行員の本音を書いた本。銀行員は半期評価なので2月と8月に仕掛けると良い、赤字・仮払金には要注意、他行の影をちらつかせれる、融資課長がキーマンなどなど銀行員の生態が良く理解できます。また、保証協会、制度融資の使い方等、実践的で為になることも書いてあります。総じて銀行員は愛すべきサラリーマン!というところでしょうか。中小企業の経営者の方々はこれを読んで銀行との折衝に望むと良いと思います。また、銀行員の方にもわが身を振り返り、サービス業とは何か、自分の付加価値とは何かをもう一度考える良い機会となるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 業務上で銀行との付合いが最近生じるようになってきたこともあり、元銀行支店長の著書である本書を、今後の参考までに読んでみました。 銀行の現状・内部事情から、銀行との交渉方法、高評価を得るコツなど、非常に詳細に書かれており、その手の内がとてもわかりやすく書かれているため、今後の銀行との交渉等に、是非とも参考にしたいと思う点が多く書かれていた。 経営者や経理マンならば、銀行との取引を有利に、かつ、スムーズに進めるためにも、是非とも知っておきたい知識が満載の一冊と思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は著者と同年代で30年近く金融機関に勤める者である。その私がこの本を読んだ率直な感想 が 「手の内 (急所) をあかされてしまった...」 である。 いわゆる金融評論家やコンサルタント、学者の書かれる本は世の中に多々あり、その多くはセ ンセーショナルでおもしろいが、我々金融のプロから見れば所詮実務・実態を知らない素人の 書かれた物という印象が強い。 しかし、この本は絶対に金融機関の内幕を永く経験した者でなければ書けない内容である。し かも現役ではなかなか言いづらいことが書かれている。 我々が中小企業の決算書で正に目を光らせているのは仮払金や役員貸付金の中味であり、アド バイスしているのは自己資本の増強である。また。中小企業は経営者の資質次第は最も感じて いることであり、強くお願いしていることはきちんとした試算表と資金繰り表の作成である。 この本を読んで毎日の自分の仕事を観察でもされたかのような変な気分を味わったのは私だけ であろうか... 社長!銀行の手口と戦い方教えますカスタマーレビューピックアップ 銀行とのやりとりにこれほどの時間と労力を費やすなんて・・ 大企業の経理マンにはなかなか理解できないだろう。 「本当なの~?」と感じる記述や表現もあるが、銀行の言いなりになってはいけない、そうなったら社長失格!!が著者の主張。 その主張に納得!! 中小企業の新米社長や起業家にとって知っていれば得する、いや知らなければ損をする「銀行との交渉術」だ。 身の丈に合った資本政策が第一、銀行に頼らない、とことん銀行を利用する経営を目指したい。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにターゲットは絞られるけど、「実用書」って感じの本を読みました。 この本は目的にもあるとおり「力関係で劣る中小企業が、銀行の手口を理解しどう対抗するか、 中でも第3章の「銀行の手口の実例と戦い方」第4章の「銀行の本音を見抜け!」は必読で、 会社に銀行・資金繰り担当などというセクションがない小企業や、一族経営の零細企業の社長は読んで損はないと思います。 読後、僕もこれから銀行とのつきあい方を少しづつかえていこうと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
この本は目的にもあるとおり「力関係で劣る中小企業が、銀行の手口を理解しどう対抗するか、そして銀行に頼らない会社経営をどう進めていくのか」ということを平易な文章で明快に解説してあります。 中でも第3章の「銀行の手口の実例と戦い方」第4章の「銀行の本音を見抜け!」は必読で、第3章を読み「はっ」とするところのあった経営者(僕もそのうちの一人)は4章で「そうだったのか」と納得できます。 会社に銀行・資金繰り担当などというセクションがない小企業や、一族経営の零細企業の社長は読んで損はないと思います。 読後、僕もこれから銀行とのつきあい方を少しづつかえていこうと思いました。そんなきっかけになるいい本だと思います。 新しい日本銀行―その機能と業務カスタマーレビューピックアップ みんなお金には興味があるわけだが、そのお金がどうやって作られているか(稼がれているかではない)については興味ない人が多いのではないかと思う。なんでお金って価値があるの?という質問に対しては、「交換できるから」という回答が返ってくるだろうが、その交換価値を一定に保つ努力をしているのは、実は日銀だけである。 こういう構造は随所に見られて、別にお金に限らない。現代においては、われわれは、われわれが認める何らかの価値を担保しているのが何かということに無頓着である。例えば、薬。カプセルの中に何が入っているのか、本当に効くのか、という疑問については誰もあまり真剣に考えない。その薬を何の抵抗もなく服用しているぼくらは、厚生労働省、製薬会社、物流業者に曇りのない信用を置いているということになる。まあ、食品もそうだったけど、最近はちょっと違ってきたね。次に通貨で同じような事態が起こらないとは限らない。 「グローバル化」ということについて語るときには、多分こういう根源的な価値に関する混乱を忘れることはできない。お金も、薬も、食品も、国民国家の枠組みの中でその価値が担保されるシステムが作られてきたのであって、今後は例えば、自分の持っている円貨の価値がどのように維持され、どのように変化していくか、もう少し興味深く見ていった方がよいのではないかと思う。 という観点で読んで見るといろいろ新鮮な発見があると思う。21世紀における「通貨価値の安定」という難問に立ち向かうのに、日銀が持っている「武器」はあまりに少ないのではないかと思うね。 カスタマーレビューピックアップ この前うちの大学の図書館で見つけたのがこの本。この本は小難しい専門書というより啓蒙書と言ってよいだろう。説明が割合くだけてるので、一般人向けというと語弊があるが、一般金融マン向けといって差し支えない。日銀金融研究所というのは、優秀な研究者がいると聞くし、論文は我々研究者でもそれなりに役立つ。でもマネージメントがひどいらしい。 カスタマーレビューピックアップ こういうふうに本を定期的にアップデイトするのはとても良いのですが(ちなみに本自体はお勧めです)。。。 最近、新聞を賑わしている日銀マンの新札すり替えはまったくいただけません。新札を出すのに今まで何を準備してきたのでしょうか。こういうことが起こらないようにするために何も対策を打たなかったのか疑問です。そうかといって自動販売機で使えるわけでもないし。。。 カスタマーレビューピックアップ
この本では、新たに追補という項目が加えられている。これを読むと、ここ数年の間にこんなに多くのことを日銀がやってきたんだなあと感心します。追補の記述が簡潔で非常に良い。ちょうど新しいお札が出たタイミングに本を出したのも良い。やはり日銀さん、きっちりやりますな。いずれにせよ、全面改訂が待ち遠しい。 グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援カスタマーレビューピックアップ この本の最大の特徴 現時点では最新のグラミン銀行本であること。『「南」からの国際協力:バングラデシュ グラミン銀行の挑戦』(渡辺龍也 岩波ブックレット)はコンパクトにまとまっていい本だが(この本の内容がコンパクトなわりには1800円+税でちょっと高い)、その知識に加えて、さらなるグラミン銀行の進化が書かれていて、よい。 その他の特徴 1.グラミン銀行のみならず、バングラデシュの現実の生活や、マイクロクレジットのことについてもわかる。 2.グラミン銀行があるからといってすべてがうまくいっているわけではない(相対的にうまくいっているにすぎない)こともきちんと書かれているところ(全体的にはグラミン銀行、ならびにバングラデシュに好意的に書かれているが)。 結論―最大の特徴、その他の特徴、ともに、発展途上国の現状、貧困救済のための金融のあり方、われわれの生き方を考える上で有益な本なので、星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 最近よく聞く「グラミン銀行」。バングラデシュにて貧困層に対し無担保かつ女性に限定 した融資を行い、なぜ回収が出来るのかが謎でしたが本書を読み、よく理解できました。 実在する人物が登場し、著者が直接ヒアリングした内容が掲載されているため非常に 分かりやすくリアル。バングラデシュは想像以上に女性の地位が低いのですが グラミン銀行の少額融資をはじめとした事業が女性の所得向上だけでなく、 女性の生活における質的向上(人として自信がついた、友達が増えた、 知識が増えた・教育に関心が増した等)の実感に大きく寄与しており、 あらためてグラミン銀行の存在の大きさを認識しました。 カスタマーレビューピックアップ マイクロクレジット(ファイナンス)が、貧困を乗り越える有効な手段であることを、説明しています。 現在の日本は、バングラディシュ程の貧困を抱える人々はいませんが、日本においても大きな可能性を考えさせる書物だと思います。 なぜなら、銀行や信用金庫、消費者金融が非常に多く存在する日本でも、お金に困っている人々がたくさんいるからです。 自分のお金の預け先、借用先を、自分自身の意思に近いものにするには、営利を目的としないマイクロクレジット(ファイナンス)をつくり、運営することも、一つの方法だと感じさせてくれる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ ぼくの兄が高校の英語の授業でグラミン銀行を習ったといって、この本を買いました。ぼくは本の中に写真がいっぱいあったので、近所に住んでいるバングラデシュの人のことがちょっとわかりました。兄はなるほどっていって読んでいました。 カスタマーレビューピックアップ
ぼくは、バングラデシュに行ったことがあります。そのときは、はじめてだったので、バングラデシュのことがあまりよく分かりませんでした。母がすすめたので、この本を読みました。ぼくが見たのはそういうことだったんだなーと思いました。また村に行きたいです。そして、村の女のひとたちと話してみたいです。 あなたもできる!スイス・プライベートバンク口座開設のすすめ 豊かで安心した生活のためにカスタマーレビューピックアップ 良いと思った点: ・真の情報がそれほど出回っていないPB口座開設の流れを丁寧に解説 ・コンサルなどに頼らず自力でも解説可能なことを証明 ・これからPB口座を開設しようと希望を胸に抱いている総資金1億円以下の人には希望を与える ・PBについてほとんどわからない初心者には、第1冊目の本として読みやすい 悪いと思った点: ・翻訳や通訳などをしている方にも関わらず、著者の英文があまりにも稚拙。文法のミスも多々あり、信頼が低下した。英語ができない方には分らないかもしれないが、著者の略歴をのせるだけの英語力には見えない。 ・本来のPBの目的である秘匿性の意味を理解していない。だからこそ、PB口座でクレジットカードの決済ができるか、などの質問が著者からでる。 ・PBについて少しかじった方には、内容が浅すぎて面白くない。 カスタマーレビューピックアップ 条件付で星4つです。ポジティブ面は、私もこの本に書かれている手法を使ってPBにアクセスして、口座開設に成功したことです。ちょっとした英語力と自分でやろうという気さえあれば、「ブローカー」に騙されずに自分で口座開設ができます。参考書としては星5つです。 ネガティブな面はPBの過大評価です。筆者の預入金額はわかりませんが、ここに書いてあることをしてくれるのはよほどの上顧客でしょう。サラリーマンが稼いだ給料でここまでの上顧客にはなれないのではと思います。 あと、どなたかも書いていましたが、海外送金の時に税務署にチェックされることや、運用益を日本に戻せば税金を支払わなければならないなどのデメリット面が書かれていません。将来的に海外に永住でもするか、手元にある程度の資産をもてるなら別ですが、そうでなければ当局とのやり取りは結構面倒そうです。そういうことについても書くべきだという点で星1つです。 カスタマーレビューピックアップ 内容的に物足りない。 具体的に、どのプライベートバンクに口座を開設しようか迷っている人には、何の役にも立たない本。全体的に情報量が少なく、著者の体験談のみに依存しすぎている。 書店で手にとって中身を確認できたら、絶対に買わないはず。 カスタマーレビューピックアップ 実際にPBに口座を開こうとしても、最初の取っかかりがつかめない方は多いかと思います。 この本は、最初のPBへのコンタクト方法やe-mailを書く際の例文まで丁寧に記載してあるので、非常に助かります。 また、著者が実際にPBの担当者と行った際のやりとりの履歴が載っていますから、連絡や手続きのスピード感もつかめます。 著者によれば、PB選択の基準は自分に合うかどうかが重要とのことです。であれば、なおのこと自分自身でPBにコンタクトすることは必要不可欠なことなのでしょう。 できれば、PBの比較や特徴などをまとめた一覧表などが添付してあれあば、ファーストコンタクトを取る際の参考になり、さらに便利になると思います。 カスタマーレビューピックアップ
読後には 爽快感がありました。 シンプルに面白い内容でした。 |
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