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Amazon人気商品ランキング/証券・金融市場psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1443/総ページ数:145 最終更新日:2008/10/14 世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)カスタマーレビューピックアップ 2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。 やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色をつけた箇所は自分だけの箴言集となりました。付録としてリバモアの投資の鉄則がついており、本書の重要箇所をざっと復習できます。ここは本書の良いまとめとなっています。 私個人として少し気になったのが、180ページ「リバモアは、自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神を理解しようと、やむことのない努力を続けた。フロイトを研究し、ユングの論著を読みあさった。」という箇所です。フロイトとユングは無意識を研究した心理学者ですから、「自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神」という訳は本当に正しいのかなあ、という思いです。ここの箇所が「自分の無意識の世界、つまり眠ることのない自分の魂を理解しようと、やむことのない努力を続けた。」というのなら筋が通るように思うのですが、どうなんでしょうか。 まあ、いずれにせよ、リバモアはフロイトやユング、さらにアリストテレスまで読んでいたというのですから、やはり相場にかかわる者として心理学や哲学の勉強は怠れないなと思った次第です。 良い本だと思います。皆さんにもお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、 ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。 中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^) カスタマーレビューピックアップ それに相応する内容です。 たとえ株が全くわからない人間が読んだとしても、ジェシー・リバモアという1人の男がウォール街に挑んだ人生は読んでいて痺れます。 相場を動かすのは人の心理とはよくいったもので、それは昔も今も変わらない普遍の真理だといえる。 実際リバモアが相場で成功した理由も、純粋に数字に興味を持ち、大衆の心理を読む株式相場という一種のゲームを楽しんだ所にある気がします。 最近、マンガ版、文庫版とリバモア関連の本が出版されましたが、あちらはあくまでリバモア入門編といったところで、より本質的なリバモアという人物を知るにはこの本が最も適した書籍だと思います。 カスタマーレビューピックアップ リバモアの次男ポール・リバモアと、長男ジェシー・リバモア・ジュニアの妻パトリシアの二人へのインタビュー と、当時の新聞記事、ルフェーブルの著書、リバモアの著書をベースにして書いたと思う。リバモアが長広舌を ぶつシーンが結構あり、延々と長く続く会話など、おそらくリバモアの本をもとにスミッテンが創作したんだろ うなと思う。正直、伝記というより小説という感じ。あと、巻末にリバモアのトレードルールの要約がある 本書のテーマはスミッテンによると以下の四つ。 ・人間の心は変わらない。だから市場も変わらない ・世俗的豊かさと精神的豊かさは比例しない ・何事かをなすためには強固な意志が必要 ・人類の偉大な行為はたった一人の個人によって成し遂げられる リバモアの頂点は、1929年の大恐慌のとき。彼はバブルだということを的確に見抜き、大成功を収めた。しかし、 大成功を収めたのに喜びはなく、気持ちは重く沈んでいたという。その後彼は死ぬまで抑鬱状態で過ごしたらしく、 トラブル続きの晩年をおくることになる。 なぜ彼は没落してしまったのかについて、スミッテンは深く解明することはしておらず、それゆえ、30年代にあった エピソードを幾つか書いただけで(リバモア以外のドロシーとかのエピソードのほうが多い)、1940年に彼が自殺し たことをちょっと唐突に書いている。思うに、リバモア本人のことよりも、リバモアが儲けたこと、どのように儲け たかということしか興味がなかったのではないだろうか(それしかないだろ?と言われればそれまでですが)。 1940年11月28日、32口径コルトオートマチックで自殺。 遺言状には、自分が落伍者でもうこれ以上頑張ることができない、行き詰まってしまったと書いてあり、情緒不安定 だったということが読み取れる内容だったらしい。 アル中と浪費癖のドロシーは、リバモアと離婚後、彼女も下り坂の人生を送り、1985年孤独に死んでいく。リバモア にとことん溺愛され、甘やかされたリバモア・ジュニアは、飲酒、DV、浪費、ギャンブル、女遊びの果てに1975年 自殺。唯一、ポールだけは家庭をもち、幸せに暮らしていく。 カスタマーレビューピックアップ
プレミアがついて高いので、本の「はじめに」だけコピペします。 この「はじめに」だけでもマーケットの本質に関わるすごいことが書かれてますよ。 人の心はいついの世も変わらず、 変わるのは人々の顔ぶれであり、 財布の中身であり、 カモにされる連中であり、 株価を操ろうとする連中であり、 戦争であり、 天災であり、 技術である。 しかし、 そうした要素が以下に変化しようと、 株式市場は変わらない。 人の心が変わらず、 人の心こそが市場を動かすとすれば、 市場もまたいつの世も変わらないのだ。 市場の動きに理屈はない。 経済学で動くわけでもないし、 理論に従って動くものでもない。 市場を動かすのは人間の感情にほかならず、 なぜかといえば、 人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。 外国為替トレード 勝利の方程式カスタマーレビューピックアップ 2005年出版の本だが、内容的に古さが感じられないことに驚いた。 FXをやっている人なら、その名をどこかで聞いたことがある今井雅人氏の慧眼、至言がてんこもり。 「儲からないトレーダーがはまる鉄則」 「評論家の為替予測には意味がない」 「儲け続けていると、1年間のリターンが大したことがなくても、 何年も経つと増え方に急にドライブがかかる」 この本を読んでいれば「●年で×億×千万稼いだ」系の怪しげな情報商材に乗せられて、 市場から退場させられるような憂き目には遭わなくて済むはず。 まさに個人投資家にとって手応え十分の一冊。 カスタマーレビューピックアップ FXを始めたころに本屋を探ったところ、「常勝トレーダ」が目に付き買いました。 私も若かったですね(苦)本は内容を確認してから買ったほうが良いでしょう。 さて、この本では、為替を取り巻く環境の説明からはじまり、ファンダメンタルズ寄りの話がメインになります。 「相場観は連想ゲーム」などというあたりは、都合の良い解釈ができますと言っている様なもので、私には理解できません。 後半の相場への心構えについては参考とすることができますが、ファンダメンタルズについての本を読みたい人以外は、わざわざ買うことも無いでしょう。 おかしな内容ではないと思いますが、学校の科目で言うと"社会科"なんですよね。苦手です。 私には役に立ちそうにありませんので☆1つ。 カスタマーレビューピックアップ しようと思って買った本ですが内容が私には難しすぎました。 またサブプライム問題も起きてこの本があまり参考になりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ この本のおかげで、年末年始はトレードなし。 おかげさまで、マイナスもなく終えることができました。 理由を考えてトレードするのに参考になる本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
為替相場という独特の世界に関して、相場への参加者はだれがいるのか、 それぞれの参加者の思惑とそれによる季節要因、各種経済指標の相場への 影響度合い、トレードを行ううえでの心構えなどが、筆者の経験から書か れています。相場に対する幅広い視点は、初級者から中級者くらいまでの かたに非常に参考になるものだと思います。 道具としてのファイナンスカスタマーレビューピックアップ この手の本何冊か読んだけど、これが一番分かりやすい。教授さん、コンサルなんかの書く本も詳細でよいんだけど、この石野さんは日産自動車の現場で苦労した経験を踏まえて書いているから、一般企業(非金融ってことね)でファイナンスを勉強する必要がある人にはちょうどいいかもしれない。インベストメントバンカーがこれ読んでたらちょっと心配だけど。 みんな普段使っていながら意味が分かっていないこと(IRとかポートフォリオとかベータ値とか)を、びしっと説明してくれているのが何よりよい。腰が低いが、かなりしっかりした方が書いておられるようです。 カスタマーレビューピックアップ この本のいいところ・悪いところは他の人が書いてくれているのでもう書かない。私としては、簡単に手に入る本書対応のエクセル・ファイルがいい。あのブラック・ショールズ・モデルの簡単なモデルも手に入るし、何しろ、この式が判った気にはなる。 カスタマーレビューピックアップ ファイナンスについて企業に必要な知識をまとめた本 とても秀逸なのは,何故その考え方が必要なのか,そしてファイナンスの 理論をExcelを用いて説明しているところである. 確かに裏側には難しい理論が存在しているが,実務では裏側に潜む理論よりも 実際にはどうするかが問われる訳であり,その点で道具に徹している点でとてもよい. またこの手の本では難しくて扱っていないリアルオプションにも言及し なぜそこまで必要なのかを問うている点も良いと考えます. ただし,わかりやすくするためか,リアルオプションの例は あまりよい例とは言えないような気がしますが. とりあえず必要なファイナンスの知識が詰まっている点で良いと思います. カスタマーレビューピックアップ 高校時代に数学で赤点をとり、30代で金融業に身を投じた自分にとっては、まさにバイブルと呼べる一冊。 著書のプロフィールを見たところ、理系かつ銀行出身ということで、「彼にとっては、わかりやすいつもりでも、数学嫌いのオレにとってはどうなのだろう?」とあまり期待をしないで購入。ところが、すごくわかりやすいじゃありませんか! スラスラ頭に入ってくるので、自分って実はファイナンスのセンスがあるのでは?、と勘違いしてしまうほど。自分の周りにはCFAを目指している人間が何人もおり、色々な教材をそろえてファイナンス理論を勉強しているようだが、CFAなどとんでもない私はとりあえずこれ一冊で十分と思っています。 著者はファイナンス理論を身につけるために相当な苦労をされたとのこと。その苦労の結晶がこの一冊。それがわずか2400円で手に入るとは、石野さんにはこころからお礼を申し上げたい。 カスタマーレビューピックアップ
財務を得意としない営業職の読者です。 会社で投資評価のためのDCF法を教わって以来、現在価値の概念の理解を深めるべく 何冊かの書籍を立ち読み、購入してきました。 この本はあまり理論に深入りすることなく、ひととおりの知識が身につき、かつ エクセルでの実践も説明してあり私には手ごろ、実用性が高い本だと思います。 新書版の”ざっくりわかるファイナンス”も買ってしまいました。(読むのはこれから) ”道具としてのファイナンス”は会社での研修教材としても有効活用できるのではないかと 思います。 藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)カスタマーレビューピックアップ この著者の別の本が大変わかりやすく書かれていたので こちらも期待して購入。 目からウロコのところもあれば、かなり難しいところもあり 一度読むだけでは全部理解するのは難しいと感じた。 でも、手元に置いて何度も読み返したい良書 カスタマーレビューピックアップ 需給バランスで経済の平衡状態を語る古典的な経済学程度の知識しかない身にとっては新鮮でした。非平衡状態が生み出すなんらかの復元力のミクロに切り取っていくと、ビジネスとして大きな利益を生むのですね。その機構の数々がマーケットをある幅に安定させ、優劣が勝ち負けを決するのは、あたかも生物のようなものです。そうたとえると、まだまだ進化の可能性もあるのだと直感できます。 カスタマーレビューピックアップ 藤巻氏が事実・結論だけではなく、理由や流れを丁寧に解説しています。 藤巻教室なだけに、現場での話や藤巻理論のオンパレード。脱線話もしょっちゅうです。 ただ初心者向け解説本ではないので、読者側に基本的知識がないと深まる内容に取り残されてしまいます。 上巻は社会人として押さえておきたい金融知識、下巻はより専門的です。 また、独立した5つの内容で構成されているので、興味のある部分だけ読んでも十分です。 カスタマーレビューピックアップ おなじく株で生活している。 デイトレードもやってみなくてはわからないのでやっているうちに すぐ勝ち方がみえてきた。 たしかに為替もすごいが、この手数料付きのデイトレードを 制覇できればなんでもこいという感じだ。 藤巻さんはすごいのはすごいので、けしてこむずかしい 本ではないのでぜひ一読推薦いたします。むーやはりこむずかしいか、、、 カスタマーレビューピックアップ
トレーダーがどうやって考えて稼ぐかを覗ける本です。 当たり前だけど、市場は効率的ではない。効率的だったら金利 スワップは意味がないし。リスク中立測度も出てこない。 その代わりにいたずらっ子みたいな楽しい小粋なオジサンの マーケット談義が全ページに渡って軽快に展開されている。 夢中ゆえに破竹の勢いで読破してしまった1冊です。 「金利スワップは融資業務と同じ」とか「あー!!」と 声をあげて納得した箇所は数知れず。文字通り目から鱗が。 絶対オススメです!! デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術カスタマーレビューピックアップ 私も散々トレードで失敗して、何もしたくなくなるぐらい嫌になった時期に この本を読んでみました。 「まえがき」に著者の失敗談があって、それを読んだところあまりにも現在の自分の 状況と似通っていたため、なんだか嬉しくなりました。そういったある種の親近感が、 その後一気に読了することにつながったと思います。 確かに「デイトレード」という書名は適切ではないかもしれないですし、テクニカル分析に 関してはまったく触れられていないので、そちらに期待するとあれっ?と思うかも しれません。 また、トレーディングにおける心構えを知りたいのであれば、「マーケットの魔術師」のほうが、 具体的な例がインタビュー形式で載っているので、そちらのほうがよいかと思います。 ただ、トレーディング初心者でも比較的簡単に理解できること、また私に相場に 残り続けるだけの勇気と希望を与えてくれたという点で、この本は買ってよかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本書の”デイトレード”という表題は明らかに適切ではありません。 ”相場の心得”といった表題が適当です。まずそこら当たりは注意した方が良いかと思います。 その上で本書の内容ですが、一言で表現すれば、”浅い”です。 この本の内容の95%は、短期売買で生き残っているトレーダーからすれば、常識以前の当たり前の内容ですが、例えそうだとしても、そこに導くまでのエピソード等に説得力が薄く、あまり心に響きません。 駄作とは言いませんが、本書よりも遥かにすばらしい書籍が他にあるという意味で、本書は星2つ程度だと評価しました。 ただ、これまで短期売買の経験がなく、これから始めようと思われてる方には、一定の意味は在るかと思います。 もっとも、私としては、本書を購入するよりは、”マーケットの魔術師”や”マネーの公理”を読まれた方が学びは多いと思いますが。 カスタマーレビューピックアップ 「デイトレード」という書名が適切なのかどうか・・・。 相場に向き合う精神論的な側面が強い一冊。 単に気持ちの問題だけでは難しいだろうが、かといってこの問題は重要でないかといえばそうではなく、非常に重要ではあります。 相場の動向で一々気持ちが沸騰したり凍りついたりしているようでは、なかなか安定的な利益にはつながらないでしょう。 自分の方法論は自分で身につけていくしかないのですが、そのために本書は役に立つかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ この本を読んで自己コントロールを学び、ロスカットを厳密に実行することも学びました。 しかしながら、こういうやり方こそ、退場せざるを得ないトレードの仕方だったと 思います。この本は結局、ロスカットをすることを刷り込み、ロスカットは素晴らしいこと、 必要なことだと洗脳させているだけに過ぎないと今は感じています。 この本を読んで実践してみて実践しなくなって無視するようになって忘れ去って かれこれ私は3年ほどデイトレーダーを続けています。 半分デイトレーダー、スイングトレーダーになりました。 今では自分の投資手法とテクノロジーを持っています。 勉強にはなりましたが、この本を読んで良いトレーダーには絶対なれないと思っています。 でも、読むべきな本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この本は、トレードをする上でのメンタルコントロールを学ぶのにとても優れていると思います。 恐らく初心者がこの本を読んでも本質を理解するのは難しいかと思いますが、この本に書かれていることを忠実に実行することで大きな損失から逃れることが可能になると思います。 この本の中で「負けトレードから学ぶことの方が多い」と言われてますが、私もまったく同感です。 やはり問題意識がなければ人は学ぶことが出来ないもんだと。 こういった当たり前のようで、頭で理解できている"つもり"だけど、実際はその本質を理解できていないようなことを知ることが出来る数少ない良書だと感じました。 実践ギャン・トレーディング―相場はこうして読むカスタマーレビューピックアップ 私は日本テクニカルアナリスト協会の検定アナリストです。この本は協会から入手しました。ギャンは世界恐慌を予想した人として有名です。この本はギャンチャートの書き方、売り買いの方法を懇切丁寧に指導してあり本当に有用な本です。しかし初心者の方が読んですぐ活用できるかと言えばそれは疑問があります。一冊目のギャン本は別の本(林康史氏の著書など)を読んでみて興味を持てばこの本に進まれるのが良いと思います。この本の真髄は玉(ぎょく=と読みます=株のことです)の建て方(ピラミッディング)です。これは面白いのでここは読み逃すことなくご理解ください。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って難しい本です。ギャン理論の基本であるスイングチャートを中心に書かれています。自分もこの本を読んでスウィングチャートをつけるようになりました。とても実践的で分かりやすい本だと思います。ギャンに興味をもたれた方にぜひお勧めさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ ギャン理論について研究したいという人向け。 今までにギャン理論の本を一冊も読んでいない人が読んでも複雑すぎて理解するのに時間がかかるかも。 私はこの本を読む前に、ギャン著作集を読んでいましたが、読むのに苦労しました。 まだわからないところがたくさんあって、投資に利用するというレベルにいってません。 今すぐ投資の参考にしたいと思うなら、違う本を買ったほうがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
日本で出版されているギャンの著書は、概念的な説明が多く、あまり実戦的ではなかったと思います。 この本は、現代において、実務的にギャン理論をどのように用いるかについて解説した著書であり、入門書としても良いと思いますし、これまでいろいろ読まれた方でも十分に役立つ内容です。 投資苑 - 心理・戦略・資金管理カスタマーレビューピックアップ テクニカルの指標の大まかな理屈を分かりやすく解説しているので、 テクニカル分析の入門書としてお勧めだと思う。 また、一般の投資家の「損をしてしまう心理」についても、 類書(マーク・ダグラスの『ゾーン』とか)に比べ、簡潔にまとめてあるのが すばらしい。 ・・・が、 内容はそんなに科学的ではない。かなり主観的。 そもそもテクニカル指標自体、 きちんと科学的なバックグラウンドがある考え方ではないので 仕方ないが。 その辺の限界を突き詰めてないので、★ひとつ。 あと 宣伝文句の煽り文「著者:精神分析医」というくだりが頂けない。 精神科医とは、精神分析などをする職業ではなく、 したがって(あまり知られていない事実だが) 一般的に精神科医とはいっても、 心理学の専門家では無いのだから。 そうは言ってもアルコール依存症における行動パターンと 負けトレードの行動パターンの類似性の指摘は非常に面白いと思った。 カスタマーレビューピックアップ 大半が無駄な内容であるが、読むうちに多少のヒントは得れるはず。そういった感覚で読む本である。まあ、たいていの本にも言える事であるが、その本のみを鵜呑みにするのではなく、沢山読み、必ず自分で加工をすることである。勝てる人間の手法と言うのはどんな手法を使うにせよ、似てくるものである。必ず共通事項が見つかるはずである。要は、それを見つけるために、どれだけの時間をマーケットに対して真剣に割けるかである。魔法の指標など存在しない。いかに道具を使いこなすかである。マーケットに勝つにはどれだけの失敗を繰り返すかである。 カスタマーレビューピックアップ ローソク足について解説する書籍は数あれど、その心理的裏づけに関してまで詳細に解説された書籍はきわめて少ないのですが、本書のローソク足の解説は非常に秀逸で、各シグナルの市場の心理的な裏づけと一緒に解説しているので、無理なく吸収できるだけでなく、その強弱の違いについても直感的に理解できます。 このため、実践においても確かにシグナルは出ているが、それをトレードの判断においてどの程度のウェイトで取り入れるべきかといった判断が本書の序盤を読了するだけでできるようになるでしょう。(他書では強弱の比較まではできない。) また、楽天RMS等に搭載されている各種指標についても解説がされています。 計算方法はもとより、本来どういう意味があるか、これも直感的な言葉でわかりやすく、煽り無く端的に述べられています。 (一方で、本書を読み進めるとき、移動平均に解説の重点が全くおかれていないことに留意しましょう。) テクニカルで進めるのか、ファンダメンタルに頼るのか、スタンスが決まっていない読者にも非常に良い材料になると思います。(そして実際のチャートを見るとき、本書を読了した後はまずテクニカル派になっていることと思います。ファンダメンタルでは知識の偏在の問題や、材料がどれだけ価格に織り込まれているかの判断は極めて高い経験が必要ですが、本書の内容は直感的に実行できるからです。要するに、儲けるまでの傷が浅いのです。) 本書と併せて、「スイングトレード入門」も読むと理解が深まると思います。 カスタマーレビューピックアップ 特筆すべきものは、トレードを行う個人と群集の心理に関する考察です。心理学者である著者は、トレードは「マイナス・サム・ゲーム」であるため、儲けようとするなら、とかくパニックに陥りやすい一般大衆より抜きん出て優秀でなければならないと説いています。トレードで失敗するのは、手法が悪いのではなく、そのメンタリティーに問題があることを説いています。これはかつて自分自身が通った道であり、実感しました。 カスタマーレビューピックアップ
私の投資生活初期、大損して打ちひしがれていたとき、大枚はたいて買った書。 最後の、資金管理に関する章が特に印象的でした。 「よく肝に銘じていただきたいのは、サバイバルがあなたの第一目標であるということなのです」 「大半のトレーダーは、最初に落ちた穴からはい上がろうとして、無理なトレードをして自滅していきます」 「年率で25%のリターンを上げた人は、ウォール街ではヒーローになります。多くの一流といわれるマネー・マネージャーたちは、これを上回るリターンを上げる能力と引き換えに、自分の第一子をあげてもよいとさえ思うことでしょう」 どうですか。焦る、無茶をする、が投資の最大の敵なのでしょうね。 為替がわかれば世界がわかる (文春文庫)カスタマーレビューピックアップ 市場は決まりきった枠組みや経済理論を用いるだけでは到底説明することができない。カールポパーのオープンソサエティという概念を発展させた、「Falibility(誤謬性)とReflexivity(相互作用性)」という独自の市場哲学を持っているジョージソロスや「世の中はたしかなものなど決して存在せず、すべての現象は確率論的なものである」という哲学を持っているロバート・ルービンを例に出し、市場がいかに有機的なものであるかを本書は描いている。さらに、有機体である市場と対峙する為に最も重要な資質は「知的謙虚さ」であるというメッセージも込められている。自らの市場哲学を再考するきかっけにもなると思うので、個人的には市場関係者にもお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 財務官時代のニックネーム「ミスター円」として名高く、為替介入を成功させたことは鮮烈な記憶として残っています。現在でもテレビ・メディアなどで大きな影響力をもっています。当文庫も期待通りの内容でした。美人投票・サプライズ・情報・柔軟さ・・・など、ならではのキーワードがちりばめられています。著者のファンではありますが、一つ気になる点が・・・竹中先生を意識しすぎなのでは・・。 カスタマーレビューピックアップ FXなどに役立つかと思い読みましたが、あまり役にはたたないですね・・・。☆1つの評価はFXに役立つ内容ではなかったためで、本の内容が悪いということではないです。 基本的にこの本は、榊原氏が大蔵省(今の財務省)で働いていたときの経験談などが書かれています。色々、こういうときはこうしろみたいなことが書かれたりするんですが、ただの庶民にそんなこと言われても・・・って感じでした。 でも、ただの庶民はこういう有名な人が書いた本って好きみたいですねえ(笑)。こういう本を読むと、高尚な気分になるんでしょうか? あまりオススメの本ではないです。 カスタマーレビューピックアップ 情報という視点でモノを見ることが大切。本書は著者の経験に基き 為替という分野を論述していますが、情報をどのように扱うか学べる 書籍ともいえます。 その取り扱い方とは、知的謙虚さを持つこと。 例えば予測を立てたら、新しい情報や現実の展開をフィードバック して予測を修正する「謙虚さ」を持つことです。 また、理論でさえも「それまでの知識と情報の集積」なのだから、 新しい情報によって変えられることを認識することです。 本書では、この知的謙虚さをジョージ・ソロス氏の考え方を用いて 幾度も説明しています。その考え方は、以下のとおりです。 『物事は不確実で、人間は必ず間違う。 だから間違いを認めて、それを常に修正する。』 カスタマーレビューピックアップ
「ミスター円」こと、榊原英資(えいすけ)の著書。東アジアの共通通貨構想など、共感できる点もあり、その構想に対するアメリカ側のコメントなど新鮮な視点が得られた。IMF(International Monetary Fund)の官僚体質やマスコミの閉鎖的・受動的な体質に対する批判などもあり、官僚にしてはオープンな印象を受ける。ジョージ・ソロスなどの著名人が引き合いに出てくるため、日本の対外的な関係、特に日米において、為替に対する長期的な視点への洞察が深まる部分があった。 株価チャート練習帳カスタマーレビューピックアップ この本で述べられていることはテクニカルの基本中の基本で、世に多く出ているテクニカル書の中でも地味な部類に入ると思います。 内容としては、ローソク足、移動平均線、出来高の基本3指標を徹底的に基本から学べます。 ただし、MACDやストキャス、ボリンジャーの使い方を学びたい方は他の書を選ばれた方が良いかも知れません。 自分はトレードを始めて数年目にこの本と出合い、何度も読み返して売買ルールを構築しました。 その後、安定して勝てるようになった今でも何度も読み返しています。 その過程を経て思うのは、重要なのは基本で、これを徹底的に頭と体に覚えこませ、気が遠くなるくらい反復し、頭と体が勝手に反応するくらいまで続けることこそが勝ち続ける技術を身に付ける最短距離だと痛感しています。(近道はない?) 結局、その基本の中にこそ相場で生き残る術があるのだと思います。 個人的には、テクニカルの教科書としてこの1冊があれば十分・・・と言うより、あれこれ学ぶよりもこの1冊に絞り込んで徹底的に学ぶのが良いように思いました。 カスタマーレビューピックアップ 自分は基本的にファンダメンタリスト+バリュー投資タイプ(ちょっとランダムウォーク混じり)ではあるけども、あま たあるテクニカル指標を理解したり、チャートがわかるようになることが無意味だとは思っていないので、入門書 として購入。 ただ、読んでる時にしきりにアタマを離れなかったのは、これって結局、後知恵というか後付けの理屈でしかな いのでは?ということ。とくに練習問題を解くたびに(まぁ、たしかに著者の意図に沿わないケースを出しても意 味はないけど)そこらへんがずーっと釈然としない気持ちが積み重なってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 株を始めるにあたり、この本を買いました。株に全く知識のない段階でしたが、 非常にわかりやすく書かれており、チャートの読み方や、株の基本がすぐに理解できました。 他に何冊か読みましたが、これが一番入り込みやすかったです。 0から入門する方にはお勧めです。 ただし実践となると、この本に書かれているような、ローソクの形のみの判断で 売買行動を取るのは危険です。最近の市場では、タスキ、ハラミ等のローソクの組み合わせや、 一目均衡表などのテクニカル指標は無効化しつつあります。「こういう法則性があるんだよ」という、 あくまで基本的な事のみを学ぶに留めましょう。実際の市場には、外資の思惑、 海外株との同調、決算発表などの、法則を飛び越えた様々な要因が存在します。 市場で実際に売買を繰り返してみてると、移動平均線の法則がかなり重要なことに 気づきます。それをしっかり学べるだけでも、十分な価値があります。 カスタマーレビューピックアップ 非常にコンパクトにまとめられた良い本です。目次がチェック項目を兼ねているので弱いところを確認するのに使えます。受験参考書みたいな作りです。実際、練習問題があり、最後に卒業テストまで用意されています(全て解答・解説付き)。内容はローソク足と移動平均線と出来高でチャートを読み、トレードしていくというオーソドックスなものですが、オシレーター系指標の読み方についても簡単に触れています。スイングトレードで上手になるためのヒント満載です。中級者は拾い読みでも十分でしょう。これ一冊の内容をマスターすれば、知識面で必要なものは十分だと思います。あとは実践あるのみ。実際に小額資金から投入し相場で技量を磨きましょう。信用売りについても触れていますが、これは現物の保険(下落リスク回避)としての考え方からです。相場で上手に生き残り、資産を着実に増やしましょう。 カスタマーレビューピックアップ
株取引をする上でPER、PBRなどの基本的なことを学ぶことは非常に大事ですが、 売買を実践する上でどの銘柄を買うか、いつ売るかを決めるときは、やはりチャートを見ないとはじまらないでしょ。 これまでも同じようなチャート本はありますが、 本書は練習問題があることでより理解が深まります。 (実際のチャートで出題されるのでわかりやすい) 私の活用法は週末の銘柄探し この本に書かれているチャートパターンに当てはまるか確認し、週明け買いに行きます。 思惑通り動いたら癖になり、必勝を確信するまでになります。 株価が逆に動いてもあわてず損切りするか、持ち続けるかを判断することも学びました。 なんやかや言っても買ってから1年、儲けに結びついた1冊です。 内容も詳しく、項目やパターンもいっぱいでチャートバイブル参考書的でお勧めします。 伝説の証券マンが教える本当のチャート入門
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Bookで21257位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ テクニカルについてある程度、「体得」できている人でないとこの本は読みにくいのでは?と思います。特に、図形的な話を文字で説明している分、読みにくい(理解しにくい)箇所が多々ありました。もう少し、テクニカル自体に興味を持っていればがんばってよめるのかもしれませんが、「入門」というにはちょっと・・・。 個人的には知らないテクニカル指標の話もあり、ためになる部分もありましたが、いかんせん、読みにくいという印象です。 カスタマーレビューピックアップ 株式投資をする際にファンダメンタルとテクニカルという2種類の分析手法がある 多くの人がこの中長期投資を信条とする投資家はファンダメンタル重視、短期投資、とくにデイトレーダーといわれる人たちはテクニカル重視で日々投資を行っていることと思う ただどちらかを重視することはあってもどちらかに傾倒すべきではないと私は考えている 要はバランスが大事であり、毛嫌いする人も多いが、株式投資をする上においては是非テクニカル分析を最低限知っておく必要があるのではないかと思う その上においてやや難解な箇所がありながらも、懇切丁寧にベーシックなテクニカルの手法を学ぶのに本書は最適である とくに日米のテクニカル分析の発祥過程の違いから適用の仕方に至るまできちんと解説しているところなど実に痒いところに手が届いているように思う ここ数年、投資熱が高まるにつれて簡単に儲かるかのような宣伝文句の投資本が粗製乱造されている感があるが、私はジム・ロジャーズもおっしゃているように"homework"、つまり自分できちんと勉強することこそが投資には必要であると信じている この考え方に共感される方は是非一読していただきたい!! カスタマーレビューピックアップ 実際のチャートを下敷きに、株式投資の根本的な戦術を解説するところが、本書の最大の特徴だと思います。 ひとつひとつのケーススタディを的確にこなしていけば、着実にチャート分析の力が身につき、 私自身、自分自身の頭で考え、良くも悪くも納得できる投資ができるようになりました。 チャート分析に関するあらゆることを網羅しており、この一冊をまずやってみれば、 株式投資の新たな道が開けると思って差し支えないと思います。 カスタマーレビューピックアップ タイトルにあるとおり、伝説の証券マンである著者は、チャート分析の重鎮。 このチャート分析は、やり始めるととめどなく奥深い。 しかし、やればやるほど、知れば知るほど、 相場に対する自信、自分の判断に対する自信がついてくるから面白い。 エリオット波動論、グランビルの法則、ポイント&フィギュア、一目均衡表など、 素人にはやや敷居の高い課題もあるが、読んでみると、「あっ、こういうことなのね」とすんなり頭に入ってくるからおもしろい。 なけなしの金をはたく個人投資家は、自分自身の判断基準としてきちんとチャートを勉強すべき。 カスタマーレビューピックアップ
いまさらながら株の奥深さを感じているこの頃。 株業界の生き字引といえる著者の書に出会った。 論理的で、明晰な分析法は本当に役に立つ。 もちろん100%儲かる、というものではない。 それはどんな本を読んでも、どんなセミナーを聞いても同じことだが、 自分の投資への納得感を極限まで高める手段としてはレベルの高い参考書だ。 |
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