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Amazon人気商品ランキング/日本語学習psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13218/総ページ数:1322 最終更新日:2008/08/30 レポート・論文の書き方入門カスタマーレビューピックアップ 「著者の主張をさまざまな問題や事例に適用しながら検討していくことこそが、問題意識やテーマ設定能力を養うことにつながります」(本書16頁) 私は普通に仕事をしてなんとなく生きている社会人。遊びもそんなに好きじゃないし、何か突き詰められるものがあったらいいなあと常日頃思っているのだが、それでもなかなかそうした対象が見つからず内心忸怩たる思いをしてきた。 だが、もしかしたら本書で推奨される「テキスト批評」の取り組みは、ちゃんと自分の中に突き詰める対象(問い)を見出すきっかけになるかもしれないと思い、読後にちょっと希望がわいた。 どうなるかわかりませんが、地道に少しこの「テキスト批評」なる方法による読書をすすめてみようか。方法は具体的に書かれている。私と同じような悩みを抱えている人は一読すると、視界が開けるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ なにはともあれ購入をお薦めします。 大学院なので、自力で書き方をマスターしてください。 ほんとうに良書なので必ずマスターできます。 できれば次段階として、 「レポート・論文の書き方 上級」 桜井雅夫,慶應義塾大学出版会 も押さえておきたいです。 カスタマーレビューピックアップ この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。 カスタマーレビューピックアップ 数多く出版されているレポート・論文等の書き方の本の中でも、トップクラスの良書だと思います。 今までに同様の書籍を読んだことが無い人、初めて論文を書こうと考えている人、社会人で報告書の作成が苦手な人、多くの方に役立つ本です。 もし何かの論文を書かなければならず、しかしながらまだテーマすらも決まっていない人であればなおさら、テーマを決定する前にこれを読むことをお薦めいたします。 ページ数も少なく、一日で読めてしまう量であることもこの本の良いところです。 カスタマーレビューピックアップ
論文とは「問いと解答」という「議論」を内包するものある、と言う明快な指摘。 「テキスト批評」を論文を書くための「ものの見方」を鍛えるために、独自に一章を割いて詳細していること。これが論文を書く際にも議論の確実な論拠とテーマの幅を与えること。 この2点に於いて、「論文の書き方」の核心を指摘し、読者に認識の転換をせまる秀逸な著作だと思う。よくある「こう書きなさい」という、経験を述べつつ核心から逸れていく幾多のマニュアル本とは格が違う。 短いし、論文を書こうという人はとりあえず目を通すことをお勧めする。 古典文法基礎ドリル (河合塾SERIES―ステップアップノート30)カスタマーレビューピックアップ この本だけで文法を仕上げたという方が一部いるようだが、ただでさえ文法が苦手な人がそんなことをやったら、あまりに効率が悪すぎる。この本は文法書や学校の授業を一通りこなした人が確認用に行うドリルである。 そうであることをあらかじめ考慮すれば、この本は非常に使いやすい。 やり方としては、始める際に最初のまとめや基本ドリルは一切読まず、いきなり練習ドリルに取り掛かるのが良い。一度覚えたところなのだから、何も見ない状態で挑戦するのが理想である。かける時間は1単元に10分が妥当だ。1単元あたりの問題量を考えれば、ほとんどが10分あれば十分こなせる量である。 そしてマル付け。間違えたところはしっかり解説を読むこと。この本のいい所はここで、普通の文法書などにはあまり載らないような痒い所にも手が届くような問題があったりする。そこをしっかり覚えていけばいい。 そして最後に確認として、最初に載っているまとめの欄をさっと読む。これで1単元は完了だ。効率がよければ15分〜20分で終了する。 これを1日2単元ずつやれば、1ヶ月でこの本を2周出来る。基本ドリルは本当にまとめの確認程度で解説もないので、やる必要はないと思う。最初にも言ったが、この本は一度文法を仕上げておいた人がその基礎を完璧にするために行う本である。 最初の1ヶ月、つまり2周終えるまでは必ず全単元やること。どこで基礎の穴が開いているかは、やってみないと分からない。その際に間違えた問題があった単元については、目次にチェックを入れておくのが良い。 そして、3周目以降は、チェックの付いた単元を中心にやって基礎を完璧にすればいいのである。 とにかく文法を完璧にしないと話にならないので、こういうドリル形式の本をやるのはまったく損にならない。文法は一度覚えてしまえば、あとはスラスラいける。 ただ、本に載っている演習量が若干少ないといえば少ない。本来これも重要であるはずの「らむ」「し」などの識別が弱すぎるし、敬語の問題もこれでは量が少なすぎる。 この本で一度基礎がついたらすぐに読解の問題集に入り、実際の問題に触れるべきだ。実際の問題でも文法事項が有効活用できるようになれば、もうこの本は卒業である。 カスタマーレビューピックアップ 他のひとのレビューにもあるように、実況中継と併用して、アウトプットの練習用として使った。本腰を入れて、短期間で基礎固めをしたいと思っていたのだが、うまくいった。 癖やテクニックがあまりなく、丁寧で本格的な内容なので、いい感じで自分の弱点を克服することができたと思う。 1点だけ難点を言うと、紙がイマイチ(とくに解答のほう)で、本がデカイ。まとめのところとかもうちょっと小さいと使いやすいと思った。 カスタマーレビューピックアップ 一見薄そうな参考書ですが以外にきついです。 その分何回も繰り返せば文法で困ることはまずないでしょう。 0から始める人ははじてい・実況中継といった理解系の参考書も併用すると良いです。 文法と単語さえ押さえれば後は楽なので頑張りましょう。 カスタマーレビューピックアップ 古典文法を1からやり直すのに適した良書。 基本的な構成としては、簡単なポイント集を右のページの上三分の二に、 下三分の一に簡単なドリルを配置し、ここで基礎を確認したら、 左のページの演習問題にアタック!!というようになっています。 入試に出やすい事項も的確に盛り込んであり、がっちり実力がつきます!! これを何回か繰り返し解き、9割以上できるようになってから文章問題に当たって見ると、 実力がついていることに気づくはずです。 ただし、しつこいかもしれませんが、繰り返さないと効力を発揮しません。 逆に、これだけで文法はほぼ大丈夫ですので、安心して練習してください!! カスタマーレビューピックアップ
古典文法を基礎からやろうと思ったのですが、問題形式なので、全く文法がわからない私にはとても難しかったです。ある程度基礎がかたまってからやる人にはいいのでしょう。 ゴロゴ板野の現代文解法565(ゴロゴ)パターン集カスタマーレビューピックアップ 注意すべき表現にマーク(筆者の言いたいことには+マークなど)を付けさせるといったマークは付けないかも知れないが現代文を読解する上ではごく当たり前のことを説明していると思う。 ただ現代文が出来ない人はそういうところに注意していない可能性が高いのでそういった人にはやる価値があるかも。 ただ問題へのアプローチには疑問が残る。 自分で筆者の主張やらに線引きをして線を引いたどっかに答えがあるよとのこと。 決して論理的解法ではないと思う。 カスタマーレビューピックアップ これはすごい★! これまでフィーリングで解いてきた現代文。 苦手意識や拒否反応を取り去ってくれたばかりか「読み方」「解き方」を根本的に教えてくれるものである。革命としかいいようがない。 *現代文の勉強の仕方がイマイチわからない *他の人の解法は理屈っぽくて無理だった *偏差値が安定せずフィーリングに限界を感じている これらにあてはまる人には強くお薦めしたい。 これを終えたらこれに準拠した演習編をやるとよいだろう。 薦める目安として 偏差値30★★★☆☆ 偏差値40★★★★☆ 偏差値50★★★★★ 偏差値60★★★★☆ 偏差値70★☆☆☆☆ やはり偏差値が元から高い人は自分なりの解法が身についていると思うので不要かもしれない。 極端に低い人は書いてる事の意味すらわからない場合があるので語句の参考書(※1)を先に読み込むべきかもしれない。 つまり偏差値が中レベで安定しない人には 最適であろうということです!! ※1 ことばはちからダ(河合出版)がお薦め カスタマーレビューピックアップ 本質的に現代文を極めようと思えば、出口さんであるが、 そうでない多くの受験生には、この本がよい。 なぜなら即効性が高く、分かりやすいからである。 この本の特徴であるが、 現代文に限らず、文章というものは、その著者のなんらかの主張を 説明していく文章である。 (小説ですら、作者が訴えたい何らかのテーマがあるのである) 「作者の主張をどのようにつかむか?} が課題となるわけだが、およそ大学受験で使用される文章は、 ああでもないこうでもないと論理がつかみにくい あるいは抽象論にすぎたりといった分かりにくい文章が 出題されるのが常だ。 そもそも読書に親しんでこなかったものは、作者にとって わき道にすぎない議論に振り回され、 本当に訴えたい議論がまったくつかめないことすらある。 それを、現代文に使用される論理パターンを、印をつけながら 把握していこうというのが、この本が提唱するやり方である。 例を挙げよう 論理展開公式の一つに「AでなくBでパターン」がある。 書評の冒頭に帰ろう。 本質的に現代文を極めようと思えば、出口さんであるが、 そうでない多くの受験生には、この本がよい。 私の冒頭では、「出口さんはよい」というようなことを 書いていながら「でぐちさんであるが」の「が」の部分で、 「出口さんの推奨」を打ち消している。 そして「この本がよい」と展開しているが、 私が言いたい論旨は「この本がよい」である。 これは、上記の「AでなくBパターン」の代表例である。 つまり、マークシートで作者の考えを選びなさいで 1 出口さんの本を推奨している。 2 出口さんの本に一定の評価を与えているが、 作者が推奨しているのは板野さんの本である。 という選択肢の場合、答えは2となる。 このような公式がシンプルに紹介されているので、 是非お勧めしたい。 現代文が苦手な方はいうにおよばず、得意な方も 自分の解法パターンをより確実化するのに この本はおおいに貢献してくれるだろう。 カスタマーレビューピックアップ これはまさに名著です! この本を読んで現代文の成績が上がらないことはまずないです! この本の素晴らしさは“国語”なはずなのに機械的に解けるようになるところです! ぜひ1回騙されたと思って買ってみるべきです! カスタマーレビューピックアップ
タイトルだけを見ると所詮テクニック本と思うかもしれませんが、 決してそんなことはありません。 現代文をいくつかの記号を駆使して解いていくことによって、 自然と指示語や接続語に着目して文章の論理展開を捉える習慣がつきます。 そうやって文章をビジュアル化することの利点として、 ・文章の展開が手にとるようにスグ分かる。 ・記号を書き込みながら読むことで「なんとなく」読めなくなる。 といったことが挙げられます。本書はそれを可能にしました。 実は、私は板野先生ではなく出口先生に重きを置いて進めてきました。 現代文の解法としては、出口先生の方が文章の論理構造をダイナミクスに 捉えています。 彼の方法では文章に線引きをするというようなことはほとんどしません。 接続詞や指示語は着目するようにとはおっしゃっておられましたが、 いまいち読解に有効利用できずにいました・・・。 そこで、この板野パターンを一部利用させて頂いて、 文章をビジュアル化して解き始めたところ、以前にもまして スピーディーにしかも正確に解き(読み)進めていくことができるようになりました。 接続語や指示語、パターンに着目することで文構造を掴まえる。 その上に成り立つロジックなのだなぁと気づかせられました。 そういった段階において特に、ビジュアル化は非常に有効だと思いました。 まさに感謝感激雨あられです! 富井の古典文法をはじめからていねいに―大学受験古文 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)カスタマーレビューピックアップ 色々古文の参考書は見てきたが、これほどいいものはあまりないと思う! CD良かった!! カスタマーレビューピックアップ 付属の別冊とCDの方が本編よりも断然利用価値が高い。 古文文法には過剰な説明で受験生を混乱させるよりも、単純明快に暗記して済ませるのも一手(そのときに別冊とCDが役立つ)。 カスタマーレビューピックアップ 僕は最初にCDを聞きまくって、ある程度活用などが頭に入った後にやりました。 やり終えた後に問題を解くと、確かにマニュアル通りいかないことも結構あります。 しかし基礎を固めるといった点ではなかなかいいです。 特にCDがよかったです。適当に聞いて口ずさむだけで活用を覚えることができました。 星4つのうち2,5つ分くらいはCDです。 カスタマーレビューピックアップ 古典文法など結局は暗記ものなので、それなりの参考書を一冊仕上げておけばほとんど問題はない。 そんな中でこの本は文法の初歩の初歩から語っている本だが、実に読みやすい。 望月の参考書は2冊あるが、これなら1冊だ。何よりも別冊が薄く、他の参考書の中に紛れ込ますことができる。 この本に文句をつけるならば、助動詞の項にページを割きすぎていて、他の場所の説明が少々浅い気もする。特に敬語の説明が薄く、敬語が重要視される古文でこれは少々痛い。識別においても、もう少し突っ込めるところがあった。 ただ、助動詞の意味識別は確かに例外パターンもあるが、そんなにいい加減なものでもないので結構当てはまるし、文法を終えて古文を実際に読んでいくと、どうやって訳せばいいのかは自然とコツがつくものである。だから心配することはない。 特に「む」の識別を上の主語で判断するのは、古文を読む上で非常に大事なテクニックである。「べし」についても詳しく書いてあるが、「べし」に関してはここまで神経質になることはない。まず当然の意味で訳して、駄目な時だけ違う訳を考えればよい。 CDについている助動詞接続の歌は本当にすばらしい。それ以外の部分はよほど出来ない人でない限りはおまけ程度のものだろう。 そして忘れてはならないが、仮にどの文法書を選ぶとしても、あくまでインプット中心であることを忘れてはならない。一応説明の後に問題がついているが、入れたことを実践する確認程度にすぎない。これと合わせて何か別に文法ドリルを繰り返すことが大事である。 文法はどうしても敬遠しがちだが、一度終えてみると覚えなければならないことは意外に少ない。 コツさえ身につけば満点を取ることも難しくないので、まずはこういう講義系の文法本でコツの初歩を身に着けるべきである。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる「古典文法」の本です。 この本の素晴しいところは、一番はじめ(まったくのゼロ)から始まり、それでいてただの基礎文法書で終わることなく受験に必要な知識(私大も含む)を一通りおさえている点です。 つまり、古典文法の本はこの1冊だけで十分、さらに他の参考書に手を出す必要はありません。 「マドンナ古文」(学研)というベストセラーかつ有名な古典文法の参考書がありますが、こちらは「初学者向け」ではない気がします。 名目の「超基礎」ではなく、「古文」の授業を受けている高1生が秋以降になってはじめて使えるような内容(ちょっと高度)だと思います。 その点、この本は はじめのはじめ、「動詞とはなにか?」といったような事から始まっていますし、誰もが一度は気になる「古文文法用語」の由来なども欄外のコラムのようなものでやさしく解説されています。 また別冊のまとめ本も参照しやすく、模試の復習時などにも便利で利用価値が高く秀逸です(ある意味これが一番、お宝的存在)。 「古典文法」は、入試の「古文」の基礎の基礎でしかありませんし、古文を「読む」ための道具でしかありません。 ですから本来、「古文」の勉強においては「文法」に時間を割くのは非常に効率が悪いです。 それこそ、1週間くらいで終わらせるくらいの気持ちでやった方が良いでしょう。 「読解」の勉強において忘れたことがあったら文法書で確認するという作業で知識を定着させる、というのが効率的で暗記地獄、古文アレルギーにならないコツです! 「読解」の訓練。 それで初めて得点になる科目です。 なるべく時間をかけないために、効率的に勉強を進めるために、「網羅性・体系・ビジュアル・わかりやすさ」を兼ね備えた本書を利用することをお勧めします。 あ、CDは別にイラナイカモ・・・。いや、苦手な人には必要かな・・・。 伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)カスタマーレビューピックアップ 小論文通信教育誌の元編集長の体験がぎっしりつまっていて、その熱い想いが伝わってくる。「目的を果たすために、きちんと機能する文章」の書き方に絞り込まれている。書き方のノウハウの前に、「考える方法がわかれば文章が書ける」という主張でそのノウハウが具体的に展開されている点が新鮮だった。結果を出すのに機能する文章の基本構成は「1.論点、2.論拠、3.意見」と明瞭そのもの。この基本構成で書くための7つの要件を体験を交えながら具体例で懇切丁寧に説明してくれる。わかりやすい。6種類の実践ケース解説にはなるほどと納得できる。上級編テクニックの言及もあって、読み得な印象を持った。目次を読めば著者の主張がほぼ伝わってくる。読めば、具体的に知りたくなるはず。 カスタマーレビューピックアップ 論文を書こうと思い、文章を書くことの参考に買って読んだ本です。 著者はベネッセで小論文の指導をしていただけあって明確で分かりやすいです。 書くために何をどう考えていくかを7つの要件としてまとめ上げられていて、 論文に限らず、就職の志望理由書やメールでの様々な人とのやり取り、お詫びメールひとつ書くにしても役に立つと考えられます。 文章を書く機会というのは非常に多いと思うのでどなたが読んでも参考になる部分があるのではないでしょうか。 ただ、読んでいる時は感心ばかりしているのですが、読み終わって少し経つと 内容を全く忘れてしまっているということは案外当たり前のことばかりを書いているのかもしれないです。 カスタマーレビューピックアップ 昨年、就職試験の小論のために購入し、 結論から言うと難関と言われる所の小論は突破できた。 (結局二次で落ちたが・・) 手にとって、プロローグだけでも読んで欲しい。 長年小論文教育に携わっている著者が、 とある高校生が書いた「考えない」文章に愕然とし、 いかにして彼女に考えることを導かせ、 その文章が結果どう変わったかという短いエピソードが載っている。 正直冒頭のここだけで、「なにが大切か」が伝わってきた。 あるいは、「立派なようで何も考えていない」文がいかに虚しいものなのかも。 本書は「マニュアル本」の形はしているが、 これは「マニュアル本」ではない。 相手に伝わる文章を書くためには、今自分はどういう立場なのか、 これを読むのはどういう人達か、そして一番伝えたいことは何か、など 様々なことを考えなくてはいけないのだ。 本書は、その「考えるための方法」を教えてくれる本である。 カスタマーレビューピックアップ 文章はただ書くのではなく、その「目的」を見据え、しっかり「考え」て書かなければならない。 これは、文章を書くことだけではなく、様々なことにおいても同様に大事であると思います。 よい文章を書くためには「相手」のことを考え、しっかり「自分」のいいたいことを整理して書くことが大事だということを再認識させてくれました。 実践編で ・上司を説得する文章 ・依頼文 ・議事録 ・志望書 ・おわびの文章 ・メール と、具体的なケーススタディがあったのがすごくよかった。 会議など、様々な場所で議論の流れを把握することはすごく大事だし、すごく参考になりました。 ものごとを考えるための具体的な方法論もわかりやすく書かれているので、高校生にもぜひ読んでほしい一冊です☆ カスタマーレビューピックアップ
▼文章を書く目的は、読み手の心を動かし、望む結果を出すことであり、 そのためには、どのように表現をするべきか【考えること】が重要であると著者は言います。 本書は、その【考えること】の重要性というベースラインが徹底されており、 どのような道筋や方法で考えたらよいのか、その具体的方法まで言及しています。 ▼私たちは、生きていく上で、常に表現しながら外界とかかわっています。 この本で指摘されている【考えること】の大切さは、 書くことにおける重要性にとどまらず、そういった生きていく上での表現における【考えること】の重要性を示唆していると思います。 ▼【考えることを通して、自分の内面を顕在化できないとき、人は静かに傷ついていく】 この言葉は、とても心に響きました。 田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式カスタマーレビューピックアップ 現代文をなんとなく解いている人にはうってつけ! 熟読を2周したうえで問題集を何冊かこなせばOK! カスタマーレビューピックアップ この本は良いと思います。オススメ出来ます。基礎を基礎そんな気がします。これでわからなければ、まず本を読む、といいますか慣れることからはじめるといいかもしれません。ですが、問題は最初から基礎レベルからなので、この基礎の基礎という問題ではない気がしました。もっとやさしい問題を探してこの本のやり方で軽くやってからというのも悪くないと思います。ですが、やっぱり自分で考える「癖」をつけるには最初から一歩難しいところで練習しないといけないとも思います。自分に出来ることだけやっても成長はしないので、ということなんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 僕は、全国模試で、現代文のみ偏差値が50を常にきっていた。 古典でカバーされて国語の総合の偏差値は60を超えていたが、 この事態から脱却すべくこの本を購入した。 驚くことに、僕の現代文への見方がみるみるうちに変えられていった 胡散臭そうな叔父さんが表紙に描かれ、少々不安はあったが、 コイツのお陰でひとまず記号選択の問題では間違うことはなくなったのである。 おそらくこの本は偏差値50前後の人が行うとすごくよい 手助けになります。 また、偏差値が60台などの人も少なからずひとつやふたつ、新たな発見 があるだろうし、すごくよい復習にもなるはずです。 カスタマーレビューピックアップ この本は2部構成になっていて、1章で現代文の基本的な読み方を説明、2章で実際の入試問題を用いた演習となっています。 この本の良いところは2章の途中まで語り口調で書かれていて、読みやすい上にわかりやすいことだと思います。 現代文の読み方が全くわからない、因果関係を掴めって言われても…って感じの人にお勧めです。 これを終えた後は河合の入試現代文のアクセスが良い感じだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
本書の第1部「現代文の基礎を身につけよう」では、現代文を読み解く上で重要な助詞・指示語・接続詞の性質・働きや論理的な読み方を主に扱っている。 適宜問題演習も取り入れながら中学生にもわかる平易な言葉で丁寧に説明している。 本書の第2部「入試現代文に挑戦しよう」では、私立中堅から私立難関大学の問題演習になっている。 問題の解説は比較的分かり易い方ではあるが、第1部から比べると、 その解説を理解するには、具体的に進研模試あたりで50程度は必要かと思われるので、 超苦手な方は第2部の問題演習を後回しにして良いだろう。 第1部だけでも取り組む価値のある良書と言える。 自分にとって解りやすいかどうか検討の上選択してほしい。 ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES)カスタマーレビューピックアップ 載っている言葉をいくつか上げると日常と非日常、意識、認識などと基礎単語をメインとして扱っている。(もっと難しい言葉も載っているが) これらの意味が分かるのであればもっと難しめの書を買って良いと思う。 おススメはZ会のキーワード読解。 説明に関しては噛み砕いて分かりやすい。 他の類書と比べても一番噛み砕いていると思う。 文章の中で実際に覚えた言葉の意味をとらせているがその文章に対する説明も詳しい。 他の書だと文の説明が一切無いものなんかがある。ex)明治書院のキーワード300 カスタマーレビューピックアップ 英語,数学などはできても現代文だけはさっぱり、という方やる価値があります。 単語の収録数が他社の単語集と比べると少なめですが、一語一語丁寧な解説で、今まで軽く読み飛ばしていた語も深く取り上げています。 薄めでB6サイズなので携帯しやすいです。 カスタマーレビューピックアップ 私は理系人間であるが、子供の受験をきっかけに、自分があまり意識した ことの無かった「国語力」と言うものが知りたくてこの本を買った。 なるほど評論文のからくりがわかる。この本の例文としてあがった著者の 本を乱読して見たが、ポストモダン思想と呼ばれるテキストが全て似たり 寄ったりに見えてくるから不思議だ。一度に何冊も読んだから食傷気味と なった。 現代思想の潮流は、平たく言うと「相対的=絶対はない」とか「脱構築= 従来の考えに囚われるな」である。入試に出てくる評論文はこのキーワードに 沿った形で著者が気付いた身近な事例、たとえば身体とか女性を題材に 説明して見せているだけのようにも感じる。 これだけパターン化してくるのだから、著者が流行に敏感なのか、あるいは 知らず知らずして現代思想の枠の中にはまりこんでいるかどちらかであろう。 それにしても評論文のからくりが解ってしまうとは。この非常に薄くて、 そして平易な言葉で書かれた本たった一冊で!! しかし、「だからどうする、身体を失いかけた若者はどうしたら救われる、 女性の社会的立場はどうすれば変えられる」について、評論文は何も教えては くれない。恐らく自分で考えなさい、となる。 でも若者はその答えが欲しいのではないか。間違いを恐れず、読者に訴え かけてくる文章を。待てよ、だから「評論」文と呼ぶのか。思考トレーニングの素材 としの価値しかないのか。これが入試で問われる「国語力」の実態か。トホホ。 話がそれたが、評論文にはこのように型がある。読み方はどれを取っても 変らないので、入試問題を解くには、この型に沿って読んでいけばよい、 と言うことになるのだろう。なるほど小説文より点数が取り易い訳だ。 但し、センター試験のような選択肢問題の場合には、設問に巧妙に仕掛けられた 罠をかいくぐる能力も要求される。 入試国語は、「現代思想トレンドに関する予備知識」と「論理的な思考で選択肢 の罠を見破る能力」が求められているというのが結論。 費用対効果が抜群の一冊。全ての受験生にお勧め。 カスタマーレビューピックアップ 受験生に限らず社会人でも評論用語の理解は現代を読み解く上で重要である。 そこで、本書を熟読することにより、評論分野における重要基礎用語の背景まで比較的正確に理解できるので、 入試評論文読解や記述(表現)及び小論文対策における基礎体力の養成が可能。 さらに、習得度確認のための問題演習もでき効率的だ。 ただし、解説や説明を読み、理解する基礎的読解力や語彙力が必要なので、現代文がかなり苦手な方は、 有効に活用するのが難しいかも知れない。 自分にとって解りやすいかどうか検討の上選択してほしい。 カスタマーレビューピックアップ
近代批判、論理性を扱った文章にはそれなりの重要語句も変わるはず。そうした言葉を対義語を交えながらわかりやすい短文で説明したりする。全部で4章、レベル別になっているので今から始める人でも気軽にできます。 ちびまる子ちゃんの四字熟語教室 (満点ゲットシリーズ)カスタマーレビューピックアップ 4字熟語はPCではNETにたくさんありまして でも、まるちゃんがあまりにかわいいので 理由なく手してしまった。 案外ためになります。毎日一個でも、かさなれば 沢山の熟語がわかりはーはーはーーん ぜひ一読推薦するまるこであった。 カスタマーレビューピックアップ 漢字だらけで難しい四字熟語がちびまる子ちゃんのおかげですいすい覚えていってしまいます。 説明文に含まれている漢字にも全てルビがふってあるので低学年でも読めます。 『四字熟語新聞』には似ている四字熟語、数字を使った四字熟語、食事についての四字熟語 などがまとめられていたり、たまちゃん→当意即妙、丸尾君→用意周到などキャラクターを 交えた紹介もされています。 同シリーズのことわざ教室、慣用句教室とともにリビングにおいてあるのでいつも誰かが必ず読んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 1ページを使って1つの四字熟語について解説しています。 見出しとなる四字熟語には、 たとえば「奇想天外」であれば、「奇想」の左脇には「奇抜な考え」、 「天外」の左脇には「空のはるかかなた」と補足がしてあります。 見出しの下には、一こまの漫画が描かれていて、おかしみを誘います。 まあ、半分は洒落言葉の類ですが、漫画によって説得力が増しています。 ページ左段には、四字熟語が入った4こま漫画が展開されます。 この漫画がすこぶる面白い。 ちびまる子ちゃんに出てくるキャラクターを見事に捕らえている話の筋なので、 テレビでアニメを見ていてちびまる子ちゃんに親しみを持っている人であれば、 すぐにそのユーモラスな世界に浸ることが出来るでしょう。 故事をもとにした四字熟語には適宜 物語を1ページかけて紹介しています。 本の途中には、何箇所か見開きで壁新聞形式の「四字熟語新聞」が挟まっています。 一度に10個ほどの四字熟語が紹介されています。 この本で扱っている四字熟語は、この新聞に掲載されているものも含めると300を越え、 中学入試レベルでもでもおつりがくる量でしょう。 試しに子供に与えてみましたが面白がって読み進めていました。 まさに、面白くてためになるという言葉はこの本のためにあるのではないでしょうか。 小学館のドラえもんシリーズの類書より、漫画の部分が笑えて、かつ学習面での深さもあります。 これほどよくできた学習漫画を見たことがありません。 ことわざ編、慣用句編もあります。そちらもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 小5・小3用に購入しました。分かり易い解説と、楽しいまるこちゃんの漫画で子供も抵抗無く読めている様です。丸暗記させるというよりも、日常の日記や会話・作文などで表現が広がれば良いなと感じています。親も正確な使い方のあいまいな語句があったりして、一緒に読みながら改めて勉強になります。 カスタマーレビューピックアップ
話し言葉しか語彙がない子供たちに不安を感じ、評判のいいこの本を購入しました。 期待以上の内容で大満足! この手の本をお探しの方には迷わずお勧めしています。 熟語にそれぞれ四コマ漫画がついているのですが、解説文を読まなくても漫画の中で熟語を使った場面が的確に表現されているので分かりやすいです。おまけにさくらももこさんらしい切れ味の良い単純な面白さが満載で、親も子も楽しめます。 ちびまる子ちゃんのことわざ教室 (満点ゲットシリーズ)カスタマーレビューピックアップ 漫画が読みたい〜!と言い始めた1年の娘のために購入。 どうせ読むなら・・。と与えてみましたが大ヒット。 放っておいたら何時間でも読み続けています。娘にとっては”ただのおもしろい漫画” なので、知らず知らずのうちに語彙が増えているようです。 ”急いてはことを仕損じる”のページには失敗に関係のあることわざ。 ”花より団子”のページには花のつくことわざ。 がまとめられていたり、”このことわざの生まれ”なども紹介してあり ことわざ辞典としてしっかりとまとめられています。 四字熟語、ことわざ、慣用句。どれも漫画のストーリーも面白くできています。 カスタマーレビューピックアップ 中学受験の勉強のストレスの中で、ちょっと息抜きしたいときに読ませました。 漫画を読みながらストレスを解消しつつ、ことわざを的確に理解しながら憶えられたみたいです。 暗記で憶えるのでないから、子供にも負担が少なく楽に身につきました。 野口さんがいい味だしてて、野口さんファンにはたまりません。 カスタマーレビューピックアップ これは本当におもしろい!!! 全ての四字熟語にちびまるこちゃんの4コマ漫画が付いていて、使い方がマスターできます。 もちろん、ちゃんとした解説やすごくためになる知識も満載です。小学校高学年程度向けで、説明もとってもわかりやすいです。 何より、ページをめくっていて楽しいから飽きずに勉強できますよ! 子供はもちろんですが、日本語にちょっと自信のない大人の方にお勧めです☆ カスタマーレビューピックアップ ことわざに興味を持った2年生の子供に買いました。 まるちゃんは親も子も大好き。 個々のことわざに4コマ漫画がついていて、本文を読まなくても用法が分かる上に、これが結構面白い。 (ちょっとピンボケのものもありますが) 収録されていることわざも想像以上に多く、読み物としても長く楽しめます。 途中に入っている新聞が、昔一番ハマっていた5巻くらいまでのテイストでこれまたなかなか。 ただ、ちびまる子ファンの子供は、マンガにハマって本分をどれだけ読んだか…ちょっと怪しい。 カスタマーレビューピックアップ
「ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首」のお蔭で百人一首を楽しく、しかも完璧に憶えてしまった我が子(5)の為に購入しました。 こちらの本には完全にリンクしたカルタがないので、少々時間がかかっております…が、お値段の割には良く出来た内容だと思います。 版元さま、是非カルタを製作して下さいませ! 広辞苑 第六版 (普通版)カスタマーレビューピックアップ 色々なことを調べられる。 とくに妙に偏った解説でも無く安心して見られる。 言語の側面からいろいろなことを見ることができる。 楽しい カスタマーレビューピックアップ web辞書も便利ですが、 何故か【広辞苑】を手にとって調べる方が落ち着くんです。 私が生まれる五ヶ月前(母が妊娠5ヶ月だった頃)、 母は妊娠を知らず書店で働いている時に広辞苑の改訂版が出版されたので、 何となく買ったそうです。そのため、私が小さい時から【広辞苑】が家に存在し、 【辞書を調べる=広辞苑】という図式が頭の中に出来上がっていたような・・・ このレビュー内で他の方も書かれていましたが、 『一つの言葉を調べると他の言葉も知ることができる』という 面白い読み物だと思います。 一家に一冊。 オススメしたい! カスタマーレビューピックアップ 広辞苑は日本語の指標のようなものだ。 出たらなるべく早く、最新の用語の記述の不具合を探すようにしている。 まだ、今回の辞書ではおかしなところは見つけていない。 新たに買う必要があるかといわれれば、第5版を持っているのならいらないでしょうと答えたい。第4版でも十分だと思う。第3版をお持ちの方は、購入を検討してもいいと思います。さすがに、30年以上経つと、用語が違いすぎるような気がします。 ps. 電子辞書なら、すぐに買い換えをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 日本語の正しい用い方を調べたいとき、第一に引くのが広辞苑。 辞典なので、様々な説の主力となる意味や用い方を示す。 日本語の用法の、ほぼ主力といってよい内容が、もっとも多く記載された辞書。 完璧を目指しているだろうが、異説もあるかもしれない、また間違いもあるかもしれない。 それでも、一度は使ってみるべき大作。 カスタマーレビューピックアップ
言わずと知れた国語辞典の最高峰。10年ぶりの大改訂とあってさっそく予約し手に入れた。予想にたがわず、充実したものとなっておりさすがに広辞苑はすごいと感じた。 ただ大辞林も購入したが(もったいない)こちらも素晴らしく内容的には甲乙つけがたいと思った。伝統、格式の広辞苑、万人向けの大辞林と言うところか。 なお広辞苑の付録については賛否両論あるようだが私は良いと思った。 |
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