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Amazon人気商品ランキング/スペイン語・ポルトガル語psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:634/総ページ数:64 最終更新日:2008/10/14 文法から学べるスペイン語カスタマーレビューピックアップ 良い点は他の方が書いてらっしゃるので省略します。 欠点を上げると、ページ数の都合からか、わりと重要な用法でも省かれている部分があることです。 過去未来が「過去における推測」を表すことやhaberの原形の用法などは初級文法でも重要な箇所なので言及するべきだったのでは? 余裕があれば、「スペイン語ワークブック」と併用することをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 最初から最後の課まで、ほぼ全ての単語にフリガナがあります。例文や練習問題など、親の敵のようにカナがふってあります。 初めはアクセントの位置が太字になっていて分かりやすいと思ったのですが、私の場合はどうしてもカタカナに頼りすぎてしまって、 フリガナがない文章を読むときに少し苦労しました。 好き嫌いは人それぞれだと思いますが、気になる方は購入前に実物を確認された方が良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本書を購入する前、別の入門書を使っていました。 自分で要点をノートにまとめていたのですが、 本書は、自分でまとめる必要がないくらい、要点が集約されています。 それから、学習する順番がかなり的確だと感じました。 別の入門書では、その課だけでは判らなかったりして、 先を読んだり、また戻ったりとしていましたが、 本書はそのようなことがありません。 ただ、読んだだけで判ったような気分になってしまうのが難点です(笑) カスタマーレビューピックアップ スペイン語の講師です。 いままで、いろいろな入門書を買いましたが、どれも帯に短し襷に長しでした。 教科書の補助に使いたいのに、説明が専門的すぎたり、会話に偏重していたり・・・ この本は、一課ごとに、文法の説明と会話の実例、ちょうどいい 量の問題がついていて、本当にバランスがよいです。 著者のお二人が、もともとスペイン語の専門家でなかったため、 学ぶ人の立場をよく分かってつくっているのだと思います。 例えば、索引が引きやすい。 他の本だと、文法用語に慣れないと引きにくいため、学生には使いこなせないはずです(かくいう私も・・・)。 細かいですが、ちゃんと、一課の始まりと終りが、ページ一杯で完結しているのも見やすくてよい! ページ途中から別の課が始まったりすると、プリントにして配りたい時、 不便このうえないですから。 というわけで、おすすめなのに、あと一冊ってどういうこと?! どうか売れつづけてください!やっと学生に心底薦められる本が出た!ので。お願い! カスタマーレビューピックアップ
今までに出合ったスペイン語学習書の中では、最も分かりやすくかつ詳しく書かれた本だと思います。特に、普通の参考書ではさらりと流されてしまいがちな「冠詞の用法」や「関係詞」等かなり詳細に説明されています。もちろん「接続法」にもかなりページを割いています。これからスペイン語をはじめる方や、再びやりなおす方にも最適だと思います。 ポケットプログレッシブ 西和・和西辞典カスタマーレビューピックアップ 以前から使っていたミニ辞典が ボロボロになってきたのでこちらを買いました。赤と黒の二色刷りで よく使う言葉は赤でしかも 英語も表記してあり 言葉のイメージもつかみやすい。感動したのは、地域別に どのように呼ばれているかが 細かくのせてあります。前から国によって 呼び方が違うなという 言葉がたくさんあったのですが、ペルー、メキシコ、ドミニカ…など 各国名も載っていて 楽しいです。作文したりするには 普通版の辞書の方が詳しく載っていますが、会話に使うなら 十分です。大きさは9-17-2.5 センチです。 カスタマーレビューピックアップ 今までの携帯版のスペイン語日本語の辞書は正直なところ、中規模な辞典よりやはり内容があまりに貧弱でした。ですので、このような辞書には離れていました。 ここの皆さんのレビューを拝見し購入しました。 とても良かったです。中ほどの「表現集」はとても便利なもので昨年南米に行ったときにも重宝したものです。会話はもちろんですが、略語集や国名・首都・行政区というのの細かに改訂あるものは南米に詳しくない私でも活用でき、旅にはもってこいでした。 今ではメールも普通にやりとりするので、その書き方や単語も載せてあるので使えました。 カスタマーレビューピックアップ 以下は私がとくに良いと思った点です。 西和: ・主要単語は英語併記でニュアンスを掴める ・頻出単語は赤字表記 ・語幹で引ける ・中南米、スペインでの「地域差」の記事多数 ・スペイン語圏の国名、首都、行政区一覧あり ・世界の国々一覧あり ・日本の省庁一覧あり 和西: ・豊富な口語表現(例:「おととい」「ごろごろ」「どのへん」など) ・簡単な例文つき 全体: ・やわらかいサーモンピンク色でシンプルな装丁(「イメージ」は外箱のもの) ・文庫本2冊分程度のコンパクトサイズ ・巻末の動詞活用表はアルファベット順(他社は動詞の種類別だったりします) スペイン語を学習し始めて、最初の難関となるのは動詞の活用ですが、まだ頭に入っていないうちは、辞書を引くのにもひと苦労すると思います。 が、この辞書の場合、例えば「puedo」なら、「pued-[活]→poder」と案内があるので、原形の「poder」を想起できなくても引くことができます。 また、当然ながらページ数の半分近くは「和西」になるので、「西和」の語彙数を気にされるかもしれませんが、双方からニュアンスを確認しながら使える利点もあります。 他社のものと比較検討の結果、初めて買ったスペイン語の辞書がコレで、今はもう少し語彙数が多いものを併用していますが、未だにコレも使っています。 なので、この値段なら十分モトが取れるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 初めてスペイン語の辞書を手に入れるに当たって、熟慮を重ねた結果この本にしました。ハンディだけど、西和・和西共に単語数が多く、しかもとても見やすいです。重要語句にはそれに対応する英単語が記されており、関連させて覚えるのにとっても役立っています♪友人、知人たちの間でもこの本は好評です!! カスタマーレビューピックアップ
"Hola"しか知らなかったスペイン語初心者の私が 中南米の旅に行くのに選んだ辞書がこれです。 大きさ、内容量、見やすさ、そして価格など全てにおいてmuy bien。 中に載ってる例文が豊富でこれらを片っ端からクチにしてみるだけでも通じますし 地域差も載っているので国が変わればこう違うのね~というのもわかり ガイドブック代わりにも役立ちます。 「こりゃ~話言葉が正確だ」と現地の人々も絶賛してました。 初めての人は会話集、慣れてきたら例文で会話を、語彙が増えてきたら 巻末の動詞活用表で時制も正確に伝える・・・といろいろ使えますが 何よりもただ読んでるだけで楽しい辞書は これの他にそんなないんじゃないかなぁ。 改訂 スペイン語の入門カスタマーレビューピックアップ 他の語学(英、仏、独、伊)と比較して、どう考えても、スペイン語の文法書には、良書が少ないのが、実情だと思います。そもそも本書も、せいぜい200ページほどなのに、基本的な説明と、応用的な付録を、分ける必要があったのでしょうか。混ぜてきっちりと説明するほうがよいと思います。重要な説明を、なぜ「付録」などとしてしまうのか、不思議です。白水社さんなら、もっとコンパクトかつ重厚なもの(「イタリア語のABC」のような)文法書が出せないでしょうか。今後、新たな良書が出るのを期待します。 カスタマーレビューピックアップ 相性があると思います。 フランス語の場合でいうとリュミエールと似た感じなので、 そういうのが良い人ならおすすめ。 もしくは、やさしいスペイン語文法でながしてから整理用に 使用するのがよいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ボリビアに来て3ヶ月ですが暇さえあればCDを流して聴いています。 本はとても分かりやすく、CDと併用すれば頭を悩ませる動詞の変化等も覚えられます。 スペイン語圏に来たからといってスペイン語をおぼえれるわけではなく、 実際に現地に来ても役立つのはこういう地道な勉強だと痛感しています。 カスタマーレビューピックアップ 巷にあふれているスペイン語の本(入門書としての)はとっつきやすいという点ではいいかのしれませんし、実際僕も独学でスペイン語の勉強する際にそれらの本で勉強してきました。 ただある程度のレベルに行くと、接続法などまでカバーしている本はなかなか見つからず、カバーしているものは難しすぎるという現状にぶち当たります。そこでお勧めなのが本書です。 初級者でもスペイン語を詳しく学べるように、はじめの半分は文法の基本を抑えるために使われており、表や例文や練習問題をまじえて構成されています。後半の半分はより深く文法を勉強したい人用に詳しい説明が書かれています。本書を完全にやりきれば文法の概要はほとんど完璧だと言っていいでしょう☆より詳しく勉強したい人は会田由先生が書いたテーブル式スペイン語便覧を用いてはどうでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
僕はメキシコにいつか行きたいなと思っていて、スペイン語を軽い気持ちで始めたんですけど、動詞の活用がすごいめんどくさくて時制も全然日本の感覚と違うからあきらめようと思っていたんだけど、この本は色や表を活用して、とてもわかりやすく書いてあったので、これからしっかり勉強しようと思いました。 デイリー日葡英・葡日英辞典カスタマーレビューピックアップ ネイティブスピーカーが欲しがるくらいだから、いい辞書なんじゃないですかね? 電子辞書を探すと、ポル語に対応している機種は『ユニバーサルウィング』しかありません。(スペ語はあんなに多いのに!) 私は愛知県在住です。職場にブラジルの方も多いです。毎週日曜はブラジル人の教会に通ってます。 信徒さん50人くらい全員ブラジル人で、当然、聖歌も説法もぜーんぶポルトガル語ですが、 そんな環境に唯一の日本人が5時間以上も一緒にいれるのは、この辞書がそれなりに実用的だからなんじゃないでしょーか? (まぁ、ブラジル人の半分くらいの方が日常生活レベルの日本語で話せるのも大きいですね) この辞書を指差しながらブラジルの方と会話するときのポイント ・漢字にふりがながあるので、日本語を勉強したいブラジル人がすごく喜びます。 ・カタカナヲヨメナイブラジルジンハタクサンイマス カタカナニモフリガナヲカイテクダサイ ・「〜する」「〜語」とかの「〜(にょろにょろ)」の説明がすごく面倒くさい。。。 ・(確認してませんが)どうやら普通のブラジル人は、学校で英語を習わないみたいです。 英語の併記は、日本人にとっては凄く便利ですが、実際の会話ではむしろ混乱を招くこともあります。 ブラジル人がこの辞書の「鰹」を指差しながら、自分の彼女について語るという事故もありましたが、 日常的に使う辞書・会話帳としては、日本語を母語とする人にもポル語を母語とする人にも 両方に対して優れた1冊だと体感しています。 (解説:日→葡で「鰹」は"bonito" 葡→日で"bonito"は「きれいな」「美しい」「可愛らしい」) カスタマーレビューピックアップ 今までは、「現代ポルトガル語辞典」に付録の和ポを活用していましたが、語彙が少なく、大変苦労しました。この辞典の長所は、単語が五十音順に並んでおり、非常に見つけやすい(つまりローマ字並びでないこと)。単語数が多く、専門語もそこそこ載っている。関連語がまとめて掲載している(例えばコンピュータの項目に、ペースト等、職業の項目に大工等、かと言って、各単語は通常の場所にもある)。訳がシンプルであり、本がコンパクト。短所は、アクセントがカタカナ語で記述されていること。和ポの作業が多い方には必要な辞典だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ご近所にブラジル人の友人がいて 会話をしていくうちに、微妙な表現も伝えたいと思うようになりました。 けど、会話系のポルトガル語辞典では どうしても偏った場面での単語しかなく、いろいろ探した結果 この辞書に出会いました。 実はそのブラジル人のご主人(日本人)もこの辞書の引きやすさにひかれ 購入を検討しているそうです。 カスタマーレビューピックアップ 日/ポル/英を同時に確認できとても重宝してます!今までは、それぞれ別の辞書を引く必要があったりする為、どうしても時間が掛かってしまっておりましたが、この辞書を入手してからは、大幅に時間が短縮され、関連事項も同じページにまとめられていたりする為、とても助かってます!日/ポル/英の辞書をお探しの方には、気軽に使える一冊だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
初心者なので発音記号が全く分かりませんでしたが、これならカタカナで振り仮名がうってあるのですぐに発音できます。サイズも小さく余計な解説も省いてあります。ポルトガル語をはじめる方は一冊持っていてもいいのではないでしょうか? しばらく使いましたが、日本語からポルトガル語を検索することはほとんどないため、葡→日のページだけがぼろぼろになっています。葡→日メインで使いたいなら他の辞書を購入するほうがいい。 旅の指さし会話帳〈12〉スペイン ここ以外のどこかへ!―ヨーロッパカスタマーレビューピックアップ 同僚のスペイン人に見せたら食い入るように見ていました。 逆バージョン(日本語を話せるようになるバージョン)の本がほしいといってました。 すばらしいコミュニケーションツールだと思います。 インターナショナルな職場で働いているので、その他の言語バージョンも欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
最近はスペイン旅行する日本人が増えたようですが、スペインはほとんど英語が通じないといっても過言ではないでしょう。 ですから、この本は非常に役に立ちました。スペイン人の、人なつっこくて陽気な気質からしても、この本を出すとみな興味津々。忙しそうな店員さんなども、嫌な顔ひとつせずに見てくれます。 また、スペイン語は珍しく母音が日本語と同じ5音なので、本に書いてあるカタカナを拾って呼んでも、ほとんど通じます。発音で困ったことはありませんでした。 星を4つにしたのは、食事のページが写真ではなく簡単な絵なので、内容がわからない点が、ちょっと惜しいと思ったから。絵をさして注文しても、来てからびっくりすることもありました。でも、それが旅のご愛敬というものかしら? CDレッスン 驚くほど身につくスペイン語 (CDレッスン)カスタマーレビューピックアップ シーンの豊富さと会話の内容、そして文法事項など充実しています。 この本のCDは、いくつか所有しているほかの入門書レベルのCDよりもずっと聞き取りやすいです。 私の場合、声優の声の質が気になってしまうのですが、男女4人ほど声優が登場しますが、どの方もきれいな発声で耳触りになるようなことはありません。 特にkyoko役は若い人が担当しているようで、かわいらしい声が魅力的で耳に心地良いです。 会話の長さもちょうど良く、ヒアリングやリピーティング、シャドーイングに最適だと思いました。CD全体で48分弱です。 初心者レベルの人は、せっかく買った入門書のCDについていけず、つまずく場合もありえますが、この本なら安心ではないでしょうか。 欲を言えば、会話だけでなく読み物があるとなお良かったです。 入門レベルではこれ一冊だけでも十分かと思いますが、文法事項が簡単なので、文法を一通り終了させた後のヒアリング学習に用いるか、文法書で該当事項を参照しながら学習すれば、申し分ないと思います。 カスタマーレビューピックアップ Me gusta el futbol.私はサッカーが好きです。Me duele la cabeza.私は頭が痛い、Me interesa mucho la musica cubana.私はキューバ音楽にとても興味があります。まずMeが何か知る、この精神が大事です。なぜ直接目的語のが使われるのか。向き違いの動詞はつまりイタリア語の再帰動詞やフランス語の再帰代名詞を伴う代名動詞と一緒だとか、スペイン語の動詞gustarはイタリア語の動詞piacereと一緒だなとか思うと結構簡単なんですが、スペイン語を学ぶとき、まず知らないことを知るんだという意欲が大切です。英語を勉強した人なら、presentarの意味が理解できれば、Te presento a Pablo.(パブロを紹介するよ。)こちらがパブロ。くらいは理解できるでしょう。スペイン語を奥深く知るためにはまず基礎です。 カスタマーレビューピックアップ 発音から始まり、簡単な挨拶文、そして 基本的な文法を会話文の中に落とし込んだセンテンスへと続きます。 英語でいう中学1年生〜2年生の教科書を思い出したら 分かりやすいと思います。 そのため、途中で難しくて挫折するという心配はさほどありません。 初めてスペイン語を学習する方には取り組みやすく、基礎も学べるので、 入門書として最適だと感じます。 会話形式の良いところは、やはりスペイン語の思考回路を作れるところだと思います。 何度も聞いて、発声しているうちに、スペイン語で聞いているのが 日本語で聞いているかのようにすんなりと頭に入ってくるようになりました。 文法書や単語帳から学習しださなくて正解だったな、と個人的に感じています。 余談ですが、惜しいところはタイトルや表紙でしょうか。 なぜ「入門書」の記載がないのでしょう…。 カスタマーレビューピックアップ 本屋に行ってもなかなか見つけることが出来なかったので皆さんの意見を参考にし購入しました。どうしてもCDで覚えたかったので値段も手ごろだし、よかったですが欲を言えば日本語が入ってればもっとよかった。 カスタマーレビューピックアップ
△「驚くほど身につく」かどうかは学習者の継続的な努力次第ですが、大変よくまとまった入門書だということはいえます。発音の基礎知識から始めて、動詞の活用(直説法現在から接続法過去完了まで)を日常的な会話形式の例文の中に散りばめてステップアップしながら約30課で修められるようになっています。会話例文は奇をてらわない日常的な状況を想定した例文で組み立てられています。 △付属CDの吹き込み者は中南米ではなくヨーロッパのスペイン語を話しています。会話例文を最初はゆっくりと、そして2回目は平常の速度で読んでいます。こうした類いのCDではゆっくり読むか、ネイティブ並みの速度かのふたつにひとつという場合が多いので、このCDの気配りはうれしいといえます。初心者には発音練習用に、そしてレベルアップを目指す人にはヒヤリング教材として活用できるでしょう。 △単なる語学テキストに終わらず、祝日、バール、フラメンコ、闘牛といったスペイン語圏の文化について、極簡単ですが解説されている点も評価できます。文化や生活習慣を知るということはその国の言葉を知る上で大変重要なことでしょう。入門者には必要なことです。 数あるスペイン語入門書の中では上出来の部類です。 ▼難点をいえば、かなり高度な文法項目である「接続法」の説明が十分ではありません。第一印象こそ難しい「接続法」は、きちんと文法説明を受ければ誰にでも理解できるものです。だからこそ「接続法」にもう少し頁を割いていれば入門書としては満点でした。なお「接続法」を隅々まで学習したいというかたには「スペイン語作文の方法 構文編」(第三書房)がお勧めです。 旅の指さし会話帳〈69〉JAPAN(スペイン語版)―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!―JAPAN)カスタマーレビューピックアップ この手の本はスペイン語版でいくつかある(英語にくらべれば少ないが)。ただし、多くのものは日本語話者あるいはスペイン語話者のどちらかを主なターゲットにしているため、片方にとってはやや使いにくかったりする。 本書はその点で、両者を平等に扱っている。例えば、単語の見出しは、スペイン語でのつづり、カタカナでの発音表記、日本語でのつづり、ローマ字での発音表記となっており、両者ともに使えるようになっている。細かなことかもしれないが、今まであまりなかったことではないだろうか。 単語にはイラストもついているので、うたい文句の通り、指さしで用を足すことができる。もちろん、込み入った話をするのだったら、この程度ですまないことは当然だが、そのためには本格的にスペイン語または日本語を勉強して身につける必要があるだろう。本書がそのようなことを目指してないのは当然で、それが欠点ではない。なお、10ページほどのコラムがあり、ここではある程度長い文章がスペイン語と日本語の対訳で書かれているので、本格的な勉強へのスタートとしても良いし、読み物としても面白いだろう。 総合的に見て、目的に合った構成ができており、内容的にもきちんとした校正がされている。評者が個人的にうれしかったのは苺の訳としてfrutillaがあったことである。スペイン語圏の人へのプレゼントとかいろいろな使い方ができると思う。 カスタマーレビューピックアップ
書店で見つけたときは、かなり嬉しかったです!昨年からスペインで留学中なのですが、現地では日本語学習のための本は文字だけの物(しかも表現や情報が古い)が多いので、さっそく日本を紹介するためにも数冊購入し、渡西しました。 私は、スペイン人の彼氏の家族や彼のコロンビア出身のいとこ達にこの本をプレゼントしましたが、絵でいっぱいのページをめくるのが楽しいらしく、項目ごとに(あいさつ・駅・レストラン・買物・居酒屋・家庭料理、など他にもたくさん)誰が一番多くフレーズを覚えられるか競い合うほど気に入ってくれました。また、以前は日本料理や独特の食材をスペイン語で説明するのにてこずっていましたが、この本は訳と絵を一緒に見せられるので、とても便利です。私達のスペイン語学習にも役立ちます。 これから日本を旅する方や、日本語を学習しているスペイン語圏出身の方、日本の生活を紹介していくのにも最適な一冊です。そして日本や日本語に興味を持ってもらうキッカケになると思います。買って損はないです! スペイン語技能検定4、5、6級に出る!頻出語彙集&対策問題集 (資格・検定V BOOKS)カスタマーレビューピックアップ CD付きの単語集、欲しかったのですが、英語だといくらでもあるのにスペイン語はなかなか無くて。 スペイン語技能検定4級を受けるので、迷わず購入。すばらしいボリュームです。級別構成で2610語。6級レベルでも知らない単語があるし、要注意ポイントや関連語も書き込まれ、大変参考になります。 何より嬉しいのは、さらに動詞の活用がCDに入っていること。現在形から接続法までCDと一緒に復唱できます。分詞、アクセントもあり。 CDは何と480分。MP3に圧縮してあるので、たった1枚です。このままでは普通のCDプレイヤーでは聴けないのでご注意ください。私は普通のCDに焼き直して聴いています。 スペイン語技能検定対策も懇切丁寧で、これ1冊あればOKって感じです。 カスタマーレビューピックアップ
これはスグレモノ!スペイン語の技能検定試験6級から4級までに合格することを目的として、効率良く実力を上げていけるように徹底して工夫されている。 まず、別冊刷りになった『級別重要対策と実力診断模擬問題集』で要求される文法のレベルと自分の理解都を、級別にチェックすることが出来る。また、理解するべき文法の要点が、級別に20ページ強に要領良くまとめられており、文法の復習も容易にできる。 また、本書の最大の特徴は、語彙の強化に重点を置いていることである。言語は基本的な文法を習得してしまえば、後は語彙の充実度がコミュニケーション能力を決定する。本書では、スペイン語技能検定の6級から4級までの級別に、出題頻度の多い単語2,610語を選択し語意を示している。単語は品詞別にまとめてあり、またスペイン語の特徴である語尾の共通性に着目して、音の類似性で配列してある。そこには、「言語にとって美とは何か」の視点が存在する。使ってみると、単にアルファベット順に並べてある単語帳より、はるかに頭に入りやすい。また、派生語・慣用句・同義語も併記してあるので、カバーしている語句数は、多分6,000以上であり、効率よく語彙を増やすことができる。本文のスペイン語は全て赤で印刷してあるので、受験生がよく使う赤シートを乗せるとスペイン語が消える。単語を習得できたかが簡単にチェックでき、自分で単語帳を作る手間が省ける。 さらに本書には合計480分のCDが付属しており、日本語とネイティブによる読みの両方が収録してある。日本語1回の読みの後にスペイン語が3回収録されているので、繰り返し聞き流しているだけでも語彙が強化できる。このCDだけでも、十二分に本書を購入する価値がある。 数多くの学生をスペイン語技能検定試験に合格させているという著者が、学ぶ人の立場に立って著した優れた一冊である。 やさしいスペイン語文法カスタマーレビューピックアップ すごく読みやすい本です。 今まで他の本などを購入または立ち読みなどしていましたが、これほど読みやすい本はないと思います。 読みやすいだけでなく、きちんと内容も充実していて初心者はこの本とても最適だと思います! また、難しい言い回しなどはなくすらすらと読めてしまうし、ずっと読み続けていても飽きない本だと感じました。 その上、この価格にもかかわらずCD付きという嬉しい特典がついていてものすご〜くいいと思います。 初心者でどの本を最初に買おうか迷っている人は、この本お勧めですね(^^) 最初に手にする本によって、スペイン語勉強したくなるか止めたくなるか決まってくると思うので結構重要ですよ! カスタマーレビューピックアップ 2色刷の本で、とても見易い本です。 説明文も非常に解りやすい。 全体の構成(流れ)が良く、 各課ごとに練習問題があるので、 学んだ事が確実に身について行きます。 第15課までは、 単語や文章の下に、読み方のカタカナ表記がありますが、 第16課移行は、必要な箇所以外一切ついていないので、 自然とカタカナ読みから卒業する事が出来ます。 ただ、CDに関しては他の方も指摘されている通り、すごく速いです。 後半はともかく、前半に関しては、 もう少し単語と単語、文と文の間をとった方が良かったと思います。 また、 CDのNoが本のどこにも書かれていないので、不親切だと感じました。 ・・・よって、★4つです。 カスタマーレビューピックアップ 全くの初心者ですが、他本で勉強してすごくスペイン語の複雑怪奇さに面食らっている時に出会いました。著者は学習者の疑問に思うところ易から難へ学習者を導くのがとてもうまい人だなぁと感心しながら勉強しています。この本は私のように全くの独学で始め、どこからやれば良いの?と考えている人にはぴったりではないかと思います。この本と瓜谷良平先生の『スペイン語の入門』を使い、不明な点などを潰して行っていますが、教え方がうまい人というのは結局教え方も似ているのかなと思うくらい疑問点が解消出来ています。まずはこの2冊をマスターし次に進もうと考えています。初心者には大変お勧めできる文法参考書だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 改定前は購入していませんが、簡単に言うと、このCDはとてもよいと思います。学生のころ瓜谷良平先生の授業でひたすら動詞の活用をさせられたものです。そのくらい動詞の活用は大事なもので、(1人称単数から3人称複数までの全部を)どうしても一人で勉強すると「見てわかった」気持ちがしてしまいますが、口に出していうことが大事です。そうすると、実際使うことになってもすらすら出てくるようになります。 ちょっとCDは早いかもしれませんが、慣れるくらいにがんばると実力はつきますのでお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
本書は2003年5月に「カルメン先生のスペイン語レッスン」(三修社)として刊行された書を改題し、CDをつけたものです。 私は2年前、「カルメン先生…」のレビューで次のように書きました。 ☆☆☆:CDが別売りであることは大きな減点 2003/07/26 というわけで、本書「やさしいスペイン語文法」は、前著の表紙とタイトルからカルメン先生の軽いトーンを取り除き、その上でCDを付した作りになっていて、私が以前主張した案を図らずも取り入れた改良版になっています。しかも改題前よりも価格が安くなりました。でしたら、2年前にCD付きで出版することを検討すべきだったと思います。 CDの吹き込み時間合計は約70分。担当者はスペイン人の男女です。掲載されているスペイン語例文だけでなく、様々な動詞の活用表を一人称単数から三人称複数まで愚直にひたすら読みあげています。このCDにあわせてシャドウ発音練習すると良いと思います。私もスペイン語動詞の「線過去」「点過去」「接続法」などはぶつぶつと音読しながら頭に叩き込んだものです。 しっかり学ぶスペイン語―文法と練習問題 (CD book―Basic language learning series)カスタマーレビューピックアップ この本の構成が、"基礎"、"初級"、"中級"、"上級"と4つに別れているのですが、それは世間一般で言うところの、スペイン語の初級レベルの学習プロセスを4つに分けましたということですね。それだけ段階を追って、文法の基礎が学べるという事です。従って、上級と書いてあったからと言って及び腰にならないで早速最初から順に片付けていきましょう。多分全くスペイン語を知らない方が始めると、いきなり最初から"私は、旅行会社で働いています"な~んて例文が載っていて何これ動詞はどう活用してこうなってるのとか考え込んじゃうと思うのですが、そんなことお構い無しに、最初は丸暗記でどんどんやります。そのうち徐々に分かってくるので大丈夫です。しかし! 説明不足ですね。若干。これは、昔一通りスペイン語を勉強している人でないと、最初少しきつすぎて途中で投げ出してしまうかも。なぜならば、最初から知る訳も無い単語が文章中にどんどん出てくる。一つ一つの文章に対しての文法的な解説はあるものの、単語が分からないと結構きついでしょうね。単語だけまとめて欄外に抽出して"覚えて下さい"とやるなり、何か良いアイディアは無かったのでしょうか。また、CDの吹き込みに関して一つだけ良くない点があります。文章をスペイン語で読んでから日本語の訳を言ってくれるのは良いのですが、ところどころ日本語を言ってからスペイン語が続く部分があり、例えばiPOD等のMP3で通勤途中に聞く場合、頭の中で混乱が生じます。順番は統一した方が良かった。そして、全くの初心者の方は、さらにもっと易しい参考書に落とした方が良いかもしれないかなと感じました。 カスタマーレビューピックアップ スペイン語を独学中の初心者です。田舎なので周囲に学校もないし、nativeもいません。電波の関係でTVやラジオ講座もなかなか受信できず、疑問にぶつかる都度、学習継続に困難を感じてました。これまで数冊、問題集や参考書も買いましたが、どうもピンとこなかったのです。しかし先日、本書をしり、だまされたつもりで買ってみました。往復の通勤電車の中で1日30頁くらいのペースでやれました。頭が鈍ってきた中年の私にも大変理解しやすく書かれています。また老眼にやさしい(笑)字の大きさですし、「う~~ん わかる」といった気分になれた有難い本です。初心者にお薦めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 別の入門書でスペイン語の文法を一通り学んだ後、みずからのスペイン語知識の「仕上げ塗り」をする、または自分がどのくらいスペイン語の知識を身につけたのかを確認する、という目的のためにはこの本は最適だと思います。同じ版元の「しっかり身につくスペイン語会話」(ISBN: 4860640063)といい本書といい、著者である桜庭雅子氏は、ステップアップを目指す人のためにうってつけの本を作る力を持った人だと感じ入りました。 換言するならば、全くスペイン語の知識のない読者がこの本を入門書として利用することはお勧めしません。この本が扱っている動詞の活用は過去形どまりで、過去未来形や接続法には言及していません。接続法まで学んでスペイン語ははじめて「一通り学習した」ことになるわけですから、この本では中途半端に終わるおそれがあります。実に良く出来た本であるだけに、練習問題が接続法まで視野にいれていないのは少々残念な気がします。 付属CDは例文部分をまずスペイン人のネイティブが読み、和訳を日本人女性が読み上げています。吹き込みの速度はそれほど速くありません。特にテキストの末尾についているヒヤリング力を確かめる設問の吹き込みスピードは決して速すぎることはないと思います。もちろん、一通りスペイン語を学習した読者にとっては速すぎることはない、という意味です。 なお、練習問題の答に相当するスペイン語は吹き込まれていません。 カスタマーレビューピックアップ スペインに旅行をするために「文化と歴史で学ぶスペイン語」の次に読んだ本である。題名のとおりスペイン語をじっくり文法から学べるように、扱う時制を現在と過去に限定した上で丁寧に記述してある。用例・練習問題も豊富で、CDで正確な発音も分かるようになっている。最初に読み通したときはスペイン語は英語に比べて文法が複雑で大変だと思ったが、もう一度読むと、動詞の活用を利用して主語が省略できるところなどスペイン語の特色が気に入ってきた。 カスタマーレビューピックアップ
『基礎編』は鼻歌混じりで通過したのですが、『初級編』に突入したとたんに進めなくなりました。スペイン語は難しいな…。 でも「しっかり学ぶ」というタイトルは伊達ではないと納得しています。順序の組み方がすごい。その時は十分理解できなくても、先へ進めばあとから「ああ、そういうことだったのね」とさらに理解が深まります。 |
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