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Amazon人気商品ランキング/外国語学習法・旅行会話集psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:222/総ページ数:23 最終更新日:2008/08/22 英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)カスタマーレビューピックアップ 英語教育・学習というのはすごく難しい分野で、仮説ばかりでなかなか実証できない分野。したがって、トンデモ本が多い。この本も、そういった脳科学を標榜するトンデモ本の一つ。たとえば、臨界期(critical period)という苫米地氏が言及している理論は、まったくの仮説にすぎない。 彼がこの本で言いたいことは、こういうこと。子どもに戻って英語圏で英語を身につけろ。すなわち、アメリカ人かイギリス人に生まれ変われということ。すなわち、所詮は無理な話。確かに、英語漬けになったりすることは効果があるだろうけど、英語圏で生活したり生まれ変わったりするのは所詮無理な話。具体的な方法がまったくない。まあ、それはそうだろう。子どもに戻って英語漬けになれというだけの本なのだから。自身が帰国子女で英語を身につけたことがない人が書きそうな本・・・・ 洗脳で名をはせた氏がもうかりそうな領域で今度は人々を洗脳しようとしているような本。私は彼と同じ大学を出ているが、こういう儲かればいいというタイプの倫理観のない人と同窓と思うと恥ずかしい。 カスタマーレビューピックアップ この本を読んだからと言って 英語が上達するわけでもなく、CDを毎日聞けば効果があるというものでもなく、英語漬けの状態にしていれば、そうでない状態よりは英語が少しは早く上達しますよ、という当たり前のことを説明している本だと思いました。 フロントエンド本なのでどれだけの人がひっかかっているのだろうかと心配になりました。 カスタマーレビューピックアップ 紹介された英語学習法の部分は、著者のオリジナルとは、思えません。 知っている人は知っていると思いますけど、いわゆる語学の「直接教授法」という方法 が大昔から有って、本書の内容がそれと共通点が多い(と言うかそれの焼き写し) なので驚きました。 以下のようなポイントです。 1.英語の授業を英語で 2.英英辞典を使い、英和辞典や和英辞典は捨てる(学習者の母国語訳が載っている 辞書を使わせない) 3.なるべく浴びるように英語を聞く 4.英語力は、次にくるもの(相手が次に何を言うか)を自然に(自動的に)予想する 力を鍛えること 5.文法をはじめに学ばない(本では、要らないとまで述べられています) 6.上記1〜5の方法をとってこなかった、それまでの旧来の語学教育(なにも日本の 語学教育に限ることではなく、訳読中心の語学教育法は、欧米でもラテン語等を習う 時などあった)のアンチテーゼになっていること このような直接的な方法が如何に理にかなっているかという理由を「機能脳科学の 最近の知見」から解き明かしているので(この点は専門家でないと評価できない 部分ですが)、私にとっては、何十年も昔からあった直接的な語学学習法 (しかも、日本以外では、かなり主流の語学学習の考え方だと思う)に対して、 科学的な説明を試みた本、という以外に何物でもない。 ただ、これによって、「お金も時間もかか」らずに、「マスターできる」と云う謳い文句 は、まさに直接教授法で外国語クラスが行なわれているはずの米国大学の 学生達が、別に飛躍的或いは効果的に外国語習得をしているわけではない現状を 考えると、かなり無理があるのでは?? また、添付されたCDは、何の効果か、不明でした。(リラックス状態を作るのが、なぜ 語学教育に重要なのか???) 著者のご専門の脳科学と、昔からの語学直接教授法と、リラックスCDをくっつけて みた、という本ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 批判的なレビューも並んでいますが、見方によって全くその通りとも言えます。英語教育には一見無関係に信憑性を増すための事例も多く書かれていますし、実際の発音方法が記載されているわけでもなく、CDにも英語は登場しません。 ただし私には最高に役立った1冊となりました。全てをこの本の通りには実践していませんし、オリジナルも加えていますが、大半はこの本の考え方をベースに1日1〜2時間実践してみたところ、効果が早く、ドラマなどは1カ月もすれば効果テキメン、かなり聞き取れるようになりましたので、不思議です。ここから先はやはり他の努力も必要だと思いますが、楽しみながら英語を学ぶ道を教えてもらえたように思え感謝しています。今から実践英語を!という方は是非一読してから開始された方が良いと思える本でした。英語学習を始めるに当たっての「脳医学的見地からの新しいレポート」と解釈して購入されるのが良いかと思います。分野は違いますがスポーツ医学でも最新の情報が現場に到達し更には理解されるまでに時間がかかることがあります。例えば今は常識化してるウェイトトレーニングの基礎理論が各スポーツの現場に伝わるのにもかなりの年数を要しました。実際にコーチングに携わる人にその経験が無かったことが大きかったように思いますが、この本も英語界で似たような感じになるかなとも感じました。この本をヒントに自分なりの英語トレーニング法を考案されれば実践英語にはかなりの近道になると思います。もしWEBに詳しければネットで動画をダウンロード収集する方法、音源をmp3変換する方法、ネット上の台本を検索する方法とあわせると、英語教材にかける費用は大きく軽減できます。新たな英語脳回路を作る方法と理論が私には新鮮な情報でしたが、もしcomputerプログラミングに関心がある方なら内容の理解も早いと思われます。あとは、自分たちがいかに日本語を覚えたかを考えるとこの本の内容が素直に理解できました。CDの効果は不明ですがピアノ好きな知人がそのキレイな曲は誰の作曲?と聞くので、仕事のBGMに時折かけています。 カスタマーレビューピックアップ
英語は逆から学べと聞いてあなたは多分、文章の逆から学べる本かな?と思いませんか? 私はそう思いこの本を購入しました。でも、最後まで読んでも逆から学ぶ部分に該当する内容はありません。 多分、このタイトルの逆とは今までの学習法の逆と言う意味でしょうかもしれません。 この本の薦める学習法は昔からよく言われている英語学習に日本語を介在させないと言う方法です。 本のサブタイトルにある「最新の脳科学で解った!世界一簡単な外国語勉強法」と言う言葉に惹かれ購入しましたが 結局は英英辞典を使用して外国の映画やドラマを英語のまま聞き、著者曰く頭に日本語モードを一切造らないで英語モードで学習しようと言う内容です。 これってそんなに新しい学習法じゃないと思いますが、どうでしょうか? 色々と英語学習に多大な影響のある内外の諸先生方の名前が登場して なんだかすごい学習法が学べるかなと期待しましたが この本は著者の開発した「50倍速英語脳プログラム」への お誘い本だと感じました。 付属CDも英語学習のCDではなく、英語学習に役立つ記憶力や問題解決力、 自己実現力が高まる内容のCDです。 ですから英語学習のための本ではなく、最適な英語学習法は著者の英語学習方法ですよ!と言う内容の本です。 わたしの外国語学習法 (ちくま学芸文庫)カスタマーレビューピックアップ たくさんの絶賛レビューがあるので,すこし違う角度から。 (もともと弱小出版社からだいぶ前に出されていたもの) 1)この本を読んで考えたのは,まず,語学の才能。 これは確かに存在するとおもう。努力では越えられないもの。 日本人とドイツ人を,ポンとブラジルに放り出すと,ドイツ人のほうが早く ぽる語を習得するらしいので,母国語との関連もあると思うけども。 わたしは,いくつかの言語習得に挫折しているので。 2)この本の作者は,外国語の勉強のしかたのほか,圧倒的大言語である英語への 痛烈なパンチをはなっている。 陰には,ロシアという巨大帝国v弱小国ハンガリーという図式。 ロシア人は,色が白くて背が高い。身振り手振りがすごい。 やっぱり,ハンガリー語は東京では小さくならざるを得ないだろうな。 ☆ 翻訳は,故米原万理さん。たしか共通語→エスペラントみたいな考え方の人で, ≠英語だった。 空前絶後のロシア語の達人。この翻訳も,落ち着いた,非常に達意の日本語に 転換されている。 ☆ レバノン〜シリアあたりに行くと,7ヵ国語ぐらい使うビジネスマンがふつうで, 3ヵ国語の中年の日本人は,けっこうたじたじだったことを,思い出す。 アムステルダムもそう。マレーシアもそうで,マラティがわかれば世界が広がり, ビジネスが広がる。北米では,スペイン語がわからないとおいてきぼりになる。 日本人が「語学留学」していても,アメリカで英語しか勉強しないのはほんと不思議。 ☆ 日本の外国語教育が,英語だけに偏りすぎているのは確か。複数言語習得へ向けた システムをつくるべき。 ☆ 英語だけの人材はあまり役に立たないのも確かで, 外国語学部というのが,すたれているのは理由があるとおもう。 有力私大でも学部名称を変えてしまっているので,弊社の採用面接のときなど 面食らう。 ほんとに使える人は,外国語を使って現場で仕事をして,専門知識を生かしている。 大手企業でも,語学習得はOJTでやらせることにして,英語だけという日本人はあまり 採用していない。アメリカで現地採用とかする。 せめて,アジアだと,北京語広東語インドネシア語のどれかひとつ。 タイ,ピリピノ,マラティ,ヒンディとかも。 こういうトレンドは,大学や高校の英語一辺倒主義とか入試英語のばかばかしさと 関係があるのではないかなあ。 ■この著者は,平凡なことをいってるだけだし,控え目に,プロの翻訳とか通訳の 楽しさ難しさを語っている。これがじつにすばらしい。 時空を超えて語る小冊子。 おもしろい。この夏,涼しいところで冷たいものでも飲みながら, ぜひ一読をすすめます。 この本は,なにか非常に脳を刺激します。 カスタマーレビューピックアップ 外国語学習の意欲を掻き立ててくれる本です。 多くの外国語をものにした著者の体験はとても参考になります、著者の母国語のハンガリー語はヨーロッパ系の言語ではないので、そのノウハウは普遍的なものしょう。 そのノウハウは決して変わったことではなく、むしろオーソドックスなものですが、言葉をものにするための王道なのでしょう。中国語や日本語もかなりなレベルにまでたっしたようです。はじめに辞書を分析するという方法がかいてありましたが、どうなのでしょうか。わたしは入門書からこりこりやるほうなのでちょっと意外な方法でした。 意志を通じようとする意欲に関する逸話でモンゴル人と汽車の中で乗り合わせて、言葉を知らない状況でありながらも料理の仕方をお互いに教えあったというのが興味深いです。 カスタマーレビューピックアップ ただ単に外国語に興味のあるだけの人でも、今学習しているという人どちらにも おすすめの本です。本書は、安っぽいハウツー本とは違い、 外国語学習において重要なポイントを論理的に、かつわかりやすく説明していて、 ところどころにユーモアも混じっています。堅苦しい本ではないし、 他の言語の比較などもあり、読んでいて楽しいです。 ただ「〜するべし」と勉強法を紹介するだけでなく、 ・なぜ外国語を勉強するか?・どんな言語を勉強したらいいか ・ロンブ・カトーさんの外国語勉強法を例をあげてわかりやすく説明 ・ことばの魅力 ・通訳の世界 などなど、興味深いです。 訳もすばらしく、訳者は米原さんという日本屈指のロシア語通訳の方です。 カスタマーレビューピックアップ ちくま文庫は押しなべて価格が高いが、内容は素晴らしい。 外国語学習となると、英語で学生ならば英検、TOEFL 社会人ならばTOEICなど試験競争みたいな意味が帯びすぎている。 参考書籍も問題集も甘いタイトルでアホほど本屋に並べられている。 問題集を解く行為は、学習というより消化だ。 著者は理系出身とあるせいか、 外国語の学習に当たっては、論理的で現実的なことを指摘している。 誰でもかれでもああしろこうしろとは言い出さない。 きちんと身に着けるには毎日勉強しなくてはならないし、 出来れば職業先生を見つけろという。 しかし、もっと特徴的なのは、外国語学習は多文化を知るという 実り豊かな、実に楽しい行為であるということを説いている点に あるだろう。 著者の母国語がハンガリー語という日本語と同じウラルアルタイ語族 であるところにも共感しやすい。 職業訓練として外国語を学んでいる方のほかにも、 学生でも中高年でも、外国語学習者は一度お読みになれば 損した気にはならないはずだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この本、勉強にいきづまっているひとにはバイブルみたいなものです。精神安定剤みたいなものかもしれない。 当たり前といえば当たり前のアドバイスですが、ロンブーさんがいうからこそ説得力があるんです。 語学をやっている人は読んでいくとよいと思います。 シュリーマンの「古代への情熱」と共通したものがあります。 トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカットカスタマーレビューピックアップ この本を一冊、流し読みじゃなく ちゃんとある程度能動的に頭を使って読むと、 そりゃもう【ものすごく】勉強になります。 実際の答案を複数見比べられるので、 人によってこれだけ答案が違うのかー!と 目からウロコでしたし、 比較によって「いい答案」の特徴が際立って伝わってきます。 トライアルを志す方は、ぜひご一読を。 カスタマーレビューピックアップ この本、一見すると翻訳家専用のようだが、実はネットとメールで仕事をする全ての人に役立つ内容である。 昨今は仕事のやりとり=ファイルのやりとりと言っても過言ではないし、声色の力を借りず文字のみで説明、説得、指示をしなくてはならない事態に多くの職業人がさらされているのではないか。 自分自身の仕事の行い方を改めて見直す機会を与えられた本書に感謝している。著者の近藤氏は、イラストではお若そうだが、非常に年季の入った方とお見受けしました。 カスタマーレビューピックアップ
一般に、翻訳家として仕事をしたい場合、各翻訳会社が実施する選抜試験・実力テストのようなものを受け、それに受からなければならない。 書名の「トライアル」とはその試験のことである。 トライアルでは、自宅で短い翻訳を行い、翻訳会社に郵送する。 そして結果を待つことになるが、翻訳会社側は模範解答のようなものを公開しないし、 どのように採点されたか受験者にはわからないのが通常である。 落ちても結果に納得がいかない受験者や、合格基準がどの程度のものなのか知りたいと思う受験者も当然出るはずだ。 そこで本書の出番である。 審査をする翻訳会社の視点から、トライアルの内実がふんだんに記されている。 特に、実際に寄せられたトライアル答案に朱を入れてA‾Cの判定が下される章は興味深かった。 実際は翻訳会社によって多少基準が違うだろうし、評者によっても基準は変わってくるだろうが、 著者も絶対的な基準を基に書いているわけではないとほのめかしているので好感が持てる。 翻訳や翻訳家の能力には何が求められているのか。 この問には、翻訳家の「外国語の理解/表現力」や「日本語の理解/表現力」などがあげられるだろうが、 本書を通読すると、「翻訳の商品性」という回答も見えてくる。 「商品性」とは何か、というところに意識を傾けて読み進めていくと 得られるものは大きいのではないかという印象を受けた。 語学で身を立てる (集英社新書)カスタマーレビューピックアップ 数ヶ国語に通じている著者が、「いかに語学で生計を立てていくか」 についてまとめた書。 読みやすい程度に章立てしてあり、語学をいかした仕事の紹介、 その仕事に向いている資質、その職業への就き方、独立して 事業を立てる方法、各言語の求人状況等、テーマは「語学で 身を立てる」というもとで、幅広い分野、そして英語だけでなく 代表的な言語も数語を扱っている。 よくまとまっている良書。 語学でこれから身を立てていきたい人は一読して損はない。 カスタマーレビューピックアップ 語学を学んでる方に、語学を使った仕事の紹介や、その仕事に着くに当たっての心構え、勉強方法などが書かれています。 ほんとに語学だけで身を立てるつもりなら、「英語だけ」じゃ無理でしょうね。 複数言語を操るとか、特定の分野に特化するとか。 まあ、プロになるってのは、どの道でも難しいですからね。 それはさておいても、勉強法なんかは、語学のプロを目指さない人にも参考になるかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本人の語学教師に例外を除き、かくかくしかじかな点で、プロが少ない、と著者が主張する箇所があり、実際に教えている方にとってはおもしろくないだろうと推察します。 外国人の語学教師についても学習者の母語である日本語をしらずに、ただネイティブ志向なのは無意味であるとの主張をされています。 そのとおりで、筆者は最近序数(first,second‾‾‾)についてtheではなく定冠詞を付ける場合についての外人講師の英語による説明がいまひとつ釈然としませんでした。 当方専門家でないので、その場はフンフンとききながしてしまいました。 これが外人講師のある種の限界なのか、それとも当方に問題アリなのかそれは はっきりわかりません。 高校生、大学生、社会人、主婦にむけた5章の「いまなにをすべきか」や 各メソドについての説明、市場分析等、新書にもかかわらず細かに分類して さまざまな角度から業界を紹介してくれるなど、すでに語学で身を立てつつある 読者も将来のことをぼんやりと考えている読者も日本語母語の英語教師も 視野に入れた、頁的には大変手軽でありながら、内容的には奥深い書であります。 カスタマーレビューピックアップ 英語、フランス語、スペイン語を主として自身が経験されてきた「経験談話」集成です。具体的な方法が隠されていて、それを披露なさる本ではなく、もっぱら、教師的高踏的立場から正論を述べておられるに過ぎません。その意味で、語学研究書ではなく、狭い経験をもとに話されている講話です。 こうした「英語」を売りにして奇を衒う書籍はうんとあり、つい、誤って買ってしまいますが、本書はまさにそういう後悔の念が残る本です。何が目的でこうした本を出そうとされるのか、趣意が汲みとれません。 語学の勉強に、と真摯にお考えの方は、購入されない方が賢明です。 カスタマーレビューピックアップ
日本人にとって語学といえばまず英語が頭に浮かびますが、今時、英語だけで 身を立てられるとしたらそれはどういうものでしょう? 通訳者、翻訳者だけでなく、様々な仕事について本書では説明してくれています。 本気でお金を「稼ぐ」ために語学力を利用しようと思う人は是非読んでみてください。 今どちらかといえば、英語産業というものは日本人の英語コンプレックスを逆手に 取って発展していると思うのは私だけでしょうか? 先日の語学学校大手のN社の件で、年に何十万ものお金を掛けて勉強している人が 多いのに驚きます。 趣味にしては高すぎません? 通訳という仕事について以前読んだ本では、自分と考えが全く違う人の意見を 何で訳さないといけないというジレンマからストレスが多いと書かれてありました。 通訳は自分を出せる他の仕事を持つべきだという意見もあります。 CNN Day breakなどに出演されていた同時通訳者の小西克哉さんもジャーナリストの 肩書きを持ち、自分の意見を言うという仕事をされています。 「産業翻訳に英検はいらない」も是非読んでみてください。 こちらの方がずっと参考になりますよ。 13か国語でわかる新・ネーミング辞典カスタマーレビューピックアップ この辞典の購入を検討する際、もっとも迷ったのは既刊のネーミング辞典二冊と内容が同じかどうか、ということ。 というのも、僕はすでにパート1は購入しており、パート2を買うか、こちらを買うか迷っていたからです。 しばし悩んだ末、こちらを買うことに決めたのですが、これは正解。 予想通り、内容は二冊を合体させたもので、さらに項目を追加させたものでした。 また、サイズは既刊の二冊より少し大きい程度で、厚さ重さも同程度。さらに、単語は五十音順に変更されており、より辞典として引きやすくなっています。 もちろん、これまでの項目別もインデックスとして収録されているため、学研ネーミング辞典のオールインワンタイプとして、使い勝手は良くなっています。 欲を言えば、どうせ新しくするなら、新外国語も追加してほしかったなぁ、というのがありますが、これはこれで納得できる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
「愛」から、「ワンルームマンション」まで、日本語の項目数は、3500以上あります。13カ国語といっても、欧米中心なので、ハングルや中国語以外にも、ヒンドゥー語などのアジア系言語があったらもっと良かったと思います。カタカナ読みなので、正確なアクセントまでは分かりませんが、ハングルには、「ネックレス」や「洋服ダンス」など、日本語との響きのギャップがあって面白く、ハングルにも興味を持ちました。また、オランダ語と英語が、意外と近い感じがして驚きました。ネーミングだけでなく、外国語同士の微妙な響きの差を楽しむの良いかと思います。欄外に、その言葉の語義があったりと、雑学的な知識も補完しているだけでなく、巻末には、どの言葉に適しているかが診断できる簡単なチャートも付属しており、いたせりつくせりといった感じでした。 通訳の技術カスタマーレビューピックアップ
通訳者になるために必要な基礎トレーニングに関するノウハウが公開されています。著者の長年の現場での通訳経験に加えて、通訳の理論にも基づいた解説が加わっている点が新鮮さを与えてくれます。 通訳者を目指している人、通訳という職業に強い関心のある人であれば十分に満足できる内容だと思います。 付属CDは教材向けに作られたというより、通訳現場の生の声を集めたものが含まれているので非常に臨場感が出ています。 おじさん、語学する (集英社新書)カスタマーレビューピックアップ この本は、物語風になっているので自分に重ねて読み進めていくことができた。加えて各章ごとにまとめがあり、そして巻末には関連する図書案内のついた注があり、この本から関連する本に飛んでいくことができる。 昔の中学の英語の教科書の日本人の自己紹介は名前名字だったが今は名字名前の順になっている。そんなこともこの本のなかにもちゃんと書いてあり、欧米中心でない語学学習の視点も教えてもらった。 要はこの本を読んで、自分で学習を続けていくかどうかであろう。 カスタマーレビューピックアップ 私は「おばさん」なんですが、おもしろくて一気に読んでしまいました。語学習得に直接役に立つノウハウも、もちろん、わかりやすくまとめられています。そういう実際的な側面はいうまでもないのですが、それ以上に、語学を身につけるには、感動する心が大切なのだとしみじみ感じました。受け身で学んでも感動は生まれません。その点、この本の主人公は、常に自らのうちに感動を呼び覚ます努力を惜しみません。そこが一番グッときました。やわらかな心、感動する心、それこそが、学ぶものの特権であり、進歩していくための原動力なのだと教えられました。 カスタマーレビューピックアップ 「オケイコゴト」が若年層のみならず、熟年層のあいだでもブームになってきた。カルチャー狂いの世のおばさん族にとっては、いまさらなにも珍しいことではない。だが、濡れ落ち葉と邪魔者扱いされつつあるおじさん族よ、ワイフを連れた海外旅行で、レストランでアラカルトメニューを現地の言葉で注文する、それくらいのお洒落心も忘れてくれるな。外国語が話せるぐらいで、国際人にはなれないが、自分の世界は確実に広がる。なにより、新しい自信が芽生えることで、人生がより豊かになる。老け込んでなんていられない。 パリに住む孫娘に会いたい一心で、フランス語をならうおじさんの物語というフィクションの形をとり、江戸っ子のユーモアを絡めながら、異国の言葉を、どう自分の動機づけをたもちながら身につけるか、具体的なヒントをあげて懇切丁寧に説いている。 ただ単語や文法を頭ごなしに詰め込んでいけばいい、という小手先の語学教育ではなく、ものごとを学ぶこころ、その基本に立ち戻った視点から、この本は書かれているので、かつて機械的な語学学習に嫌気がさして挫折したことのあるひとにも、ひとつひとつその先入観を改めさせてくれる。 著者は大学の語学教育研究所で長年教鞭をとっておられる。本書によると、氏の講座に通っていた語学のままならない何人もの学生が、正規留学を果たした、ということであるが、決して誇張ではない。実はかくなる筆者も十余年まえに、氏の講座にせっせと通ったものだ。語学はさっぱりであったが、いまは二つの国費留学を終え、海外で時には三ヶ国語を操って仕事をしながら糊口をしのいでいる。筆者が受けたのは語学そのものを教える講座ではなかったが、外国語のテキストも使い、ものを学ぶこころを教わった。それによって、外国語をさらに学ぶことに物怖じすることがなくなった、と思う。 いくつになっても、ものを学ぶこころをリフレッシュすることで、かつては苦手意識をもっていたことにも再挑戦できる。本書は、まだまだ知的好奇心が旺盛な「熟年の現役世代」をターゲットにしているが、ほんとうは、大学生にもじゅうぶん刺激的な内容である。 カスタマーレビューピックアップ
私は大学で英語を教えていますが,この本を読んで多くの点に共感しました。この本は単なる方法論に終わらず,大人が語学を学ぶ時にどういう点で悩むのか,またそれをどのように工夫していったら良いのかがうまく描かれています。 私が特に共感したのは「初心者は辞書を引くより,単語リストのある本を読む」という点です。初心者は辞書を引く作業だけでも相当の時間を要するので,それだけで面倒になり嫌気がさしてしまうというのは,私自身も経験しましたし,また多くの学習者が感じている点ではないでしょうか。 さらに著者は大学生の実状にも触れていますが,中学1年レベルの英語力がない大学生は現実にたくさん存在します。そういう学生は英語の試験を「英語を覚える」ことではなく「日本語訳」を覚えることで乗り切って来ていますが,これは「訳読」中心の教育がもたらした弊害ではないかと思います。 この本はぜひ大人の語学学習者に読んでもらいたいと思いますが,若干宣伝のような感じを受けるのが残念な点です。(もちろん宣伝ではないのですが) 通訳席から世界が見える (ちくまプリマーブックス)カスタマーレビューピックアップ 私は仕事の向上のために、独学で通訳の訓練法を取り入れていますが、通訳志望というわけではありません。しかし、著者のスリリングな体験談を読んでいると、想像しただけで胃がキューッと縮み上がって、まるで自分が明日にも通訳を引き受けなければならないかのようにドキドキしてきます。そして、いま自分に与えられた仕事を精一杯こなそう、いや仕事をこなすだけでは足りない、もっともっと勉強しよう、と思わされます。一つには、すぐれた描写力、ロジカルな展開、ユーモアを交えながら繰り広げられる表情豊かな美しい日本語使いがそうさせるのでしょう。 もう一つは、飾り気のない著者の人柄によるものだと思います。「人の役に立ちたい。より正しく、より深く、より美しく。」決して美辞麗句を並べ立てているのではなく、本心からそう願い、人生を送ってていらっしゃるのだと感じる。不本意ではあったかもしれませんが、人が持つ本来の才能を開花させるよう導く「教師」という仕事は、この方の天職であると思いました。 人の力でどうしようもないことは受け入れ、努力で変えられることは、変わるまで努力する。才能があるとかないとか、向いているとか向いていないとか、他人が言ったり考えたりすることは他人のやること。やってみなければ結果は分からない。でもせめて、自分がどうしたいかは自分で決めようよ。幸せは自分でつかもうよ。 迷った時は、この本のメッセージを思い出したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ただ今通訳になるため、勉強中の身です。 自分は才能がないとか、そういう風に落ち込んでしまったときは この本を読み返します。 カスタマーレビューピックアップ 英語学習体験談は、前向きで楽しく書かれ、元気を売りにしている物が多いけれど・・・ この著者は、大きな悲しみや辛さを乗り越えて、頑張って頑張って・・・ カスタマーレビューピックアップ 枝廣淳子さん著の『朝2時起きで、なんでもできる!』に続けて読んだ。 通訳という仕事に就くまでの経緯や、活動の場は多少異なるが、 お二人に共通しているのは、とんでもない努力家であるということ。 成功の秘訣は「才能」ではない。努力あるのみ。 『朝2時起き...』と比べると、業界の裏話・愚痴も多いので、 少し苦労話の押し売りのような印象を受けることもある。 カスタマーレビューピックアップ
この本は、子を持つ親なら皆、読むべき本です。「最愛の息子さんの死」という耐えられない地獄から必死に、もがき苦しんで這い上がってきた人です。苦しみから逃れるため、通訳の仕事にすがりつき、後に仕事の喜びを通して、苦しみと向き合う力をつけた一人の人間が描かれています。新崎さんの言葉の一つ一つが読者の心に刻まれます。言葉にどしんと重みがあります。英文には日本語訳がついているので、英語の得意でない人でも読めます。英語学習や通訳ノウハウといったレベルを超えた本です。 科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方カスタマーレビューピックアップ 最近の怪しい英語学習書やセンテンスの丸暗記による学習では身に付かない真の外国語学習について書かれた良書です。 筆者のメソッドは、外国語学習では不可欠なアプローチであり、これ以外の方法で外国語を学習すると1つの言語でも一生かかってもマスターできません。 外国語を数ヶ国語マスターしている方がいますが、どの方も佐伯氏と同様なアプローチを述べています。そして、発音と文法を大変重視しています。 カスタマーレビューピックアップ 今までで色々な外国語習得の本を読んできました。 その中で一番まともな外国語学習法の本だと思います。 文章(文体)がやや乱暴な口調になっているのが唯一惜しまれますが、 言っていることは真っ当なことだと思います。 多分、このような学習は理想としては正しいのですが、それを現実に実行するには 「時間」と「お金」が掛かるからでしょうし、相当な覚悟と努力が必要だということです。 我々、社会人は時間がないので、どうしても「英語は勉強しなくてもできる」だとか、 「英語は度胸だ」などという、非科学的なことでもそれを受け入れて、安直な本を手にして しまうようです。 本を売る方も、英語を教える方もビジネスとしては「日本人は英語が得意になっては困る」 というわけです。まるで、ダイエット商品のようだと思いませんか? とにかく、「本気で本物の語学力をつけたい」人は是非読んで、これを実行して欲しい。 若い(まだ脳の柔らかい)、やる気のある学生さん向けです。 カスタマーレビューピックアップ 佐伯氏が提唱する方法にも一理ある、そして、美しい発音や流暢に話す為には効果的かもしれないが、語学を学ぶ人の殆どがそれほどにレベルを求めていないならば、この方法ではかなりきついような気がする。 やはり語学習得の一番の近道は「必要に迫られること」だと私は思う。そして王道はない、若干楽な道はあるかもしれないが、 この本は高レベルに語学を真剣に身に着けたい人向き。 カスタマーレビューピックアップ 本書では,著者が実際に学習したり,指導した経験のある英語,フランス語,ドイツ語の学習方法を中心に書かれていますが,これらの言語はもちろんのこと,他の外国語の習得にも大いに参考になることと思います。 音声付きの教材で外国語を学習されている方も多いと思いますが,その際,安易に最初からテキストの文字を見ながら音声を聴いてしまうのではなく,正に急がば回れで,テキストを見ずに最低でも30~50回音声を徹底的に聴き込んだり,聴き取れた箇所を声に出す練習をした上で,初めて聴き取れなかった箇所をテキストで確認するという順番に切り替えるだけでも,大きな効果があるはずです。 フランス語を学習中の方には,幸い同じ著者による「日本人のためのフランス語」という書籍が今でも販売されていますし,最近になってようやく同書に対応したCDも別売で出版されました。価格が少々高いのが難点ですが,著者の理論を実践する上では最適の内容ですので,興味のある方は参考にされてはいかがかと思います。 なお,文字や母国語に頼らず,ひたすら音声を聴き込むという点では,数年前話題になった「英語は絶対に勉強するな」という本に紹介されている方法と,かなり共通点が多いようにも思います。ただし,本書では文法の習得を重要視している点が大きな違いかと思います。大人になってから学習する以上,文法を重要視して学習するのは非常に効率がいいと思いますので,著者の方針には大いに賛同できます。 カスタマーレビューピックアップ
10年以上前の一時期ピークで910点までTOEICを伸ばしたことがある。思い返してみると、いつのまにか本書の方法論と同様の方法で勉強していた。本書を知ったのは1年ほど前であるが、この方法論が有効であることは自らの体験から実感できる。 最近、個人的には必要に迫られて中国語を学習している。欧州言語でないので、本書のメソードのすべてが使えるわけではないが、多くを転用/応用させていただいている。(日本人の場合、目から入るとどうしても漢字が「日本語回路」に入ってしまって「中国語回路」の動作のジャマをするので、本書の音優先の考え方は非常に有効だと思う。お茶大の相原先生も「音から漢字を介さずに意味が浮かんでくれば本物」と言っているが、同じことと思われる。) 中国語の学校に通ってみて感じるのは、日本人に染み付いている外国語教育の常識のズレは、本書出版後10年以上経った今も健在ということである。語学学校の場合、実はむしろ生徒の方がメソードについていけていない。(佐伯先生が本書内で述べている通り、本メソードはまったく独自なものではなく、海外での常識を日本人向けにアレンジしたものであるので、この状況は理解できる。) 佐伯先生の逝去により、残念ながら先生本人によるメソッドの普及と進化は望めない状況になってしまった。願わくば、外国語教育に携わる教育者にこそ、本書の考え方の本質を理解していただきたい。そして学校教育をなんとか改善していただくと共に、本方法論を更に発展させていただければと思う。 フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本カスタマーレビューピックアップ イタリア語、フランス語を学んで最近スペイン語を始めたので購入しましたが、ショックでした。イタリア語の間違いの何と多いこと!ちょっと見ただけでも、基本の不定冠詞の複数型や”さようなら”という意味のアリベデルチの綴りや、riuscireという動詞の活用型や・・・とにかく多すぎます。これを見てイタリア語を学ぼうとする人にはおすすめできません。この参考書を作った先生には、どうか見直して頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 文法事項が良く整理されており、フランス語・イタリア語・スペイン語の違いについても簡潔にわかりやすく述べられています。 私は英語・イタリア語しかできないのですが、この本+辞書で、フランス語でメールを書いてます。とても重宝しています。 非常に低い評価をつけられる方がいらっしゃいますが、この本でフランス語・イタリア語・スペイン語を初めて学ばれる方にはその通りであり、おすすめ出来ません。 カスタマーレビューピックアップ 3つの言語の共通性と相違を知るには大変優れた著作です。しかし、残念ながら同時に学べるとまではいきません。もちろん、相当の覚悟と、本書以外の参考書もそろえて本腰を入れれば可能です。 カスタマーレビューピックアップ 私はまずイタリア語を学習して、似ている言語としてスペイン語をかじり、息子が大学でフランス語を第二外国語としたので、フランス語を勉強してみようと思いました。イタリア語はスペイン語よりは発音が簡単で(いわゆるローマ字読み)文法なども繰り返し練習してそれなりに習得することができました。スペイン語は発音はローマ字読みではないのですが、それなりに規則的で文法もイタリア語に似ているので、基礎の基礎くらいはわかっているつもりです。それに引き換えフランス語!まず発音につまずき、(アンドレはオンドレとしか聞こえないし、そもそもフランスもフロンスにしか聞こえません。)主語をいちいちつけなければならないのに面倒くさくなり、(英語の時は思いませんでしたが)結局一ヶ月で挫折してしまいました。 そんなときにこの本に出会ったのです。これは学習用の本ではなく、本当にこの3つの言語は似ているのだと言うことが楽しくわかる本なのです。退屈な電車の中、入院中、大好きな野球のチームが大負けしていて、テレビを見る気がなくなった日などに最適な本です。フランス語の発音のためのCDは、他の教材で十分です。この本はこのままで楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
コンセプトとしては大きく共感しました。もちろん、これにポルトガル語やカタルニア語が加わればさらにおもしろいけど、それはまた別の機会に。事実上、この三言語のうちどれかをすでに学んだ人が手にとると思いますが、読み進めるうちにどんどん他の二言語もわかるようになって、驚くことでしょう。それぞれの言語のあいだは1対1対応といった単純な話ではなくて、微妙な差異があります。巻末近く、「接続法の特殊用法」で「仏伊が接続法で西が直接法の場合」「仏西が接続法で〜」「伊西が接続法で〜」と論じられているあたりには、感動しました。すごくすっきりした気分。ただ、全体として例文はいかにも「説明のために作った文」みたいなのが多いように思います。こうして三言語の対照をつらぬいてゆく構成はすばらしいのですが、そのためにはちょっとレイアウトに工夫が必要。ページにごちゃごちゃ感があり、デザイン的にはあまりよくありません。もっと余白を大きくして、2色刷りをやめてもらったほうがありがたかった。そしてもし、たとえ例文のぜんぶではなくても、ナチュラル・スピードで三言語を並べて朗読してくれるCDがあれば、さらによかったでしょう。いずれにせよ、それなりに楽しめました。 |
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