定価:¥ 1,575(税込)
特価:¥ 1,575(税込)
中古品¥999 より
発売日:2005-01-14
売上ランキング:Bookで1392位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/病気別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5234/総ページ数:524 最終更新日:2008/08/30 主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめカスタマーレビューピックアップ 見よう見真似で、実践してかれこれ約一ヶ月半がたちました。直近の検査でHba1cが6.8から5.2に、食後血糖もほぼ正常に。おまけに、体重が5キロ、中性脂肪も。血圧も正常に改善され安定しています。すばらしいと言う言葉は当てはまりません。「感謝」と申し上げるしかありません。寿命を確実に伸ばしていただきました。本当にありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ 糖質制限食とは、それもDrが書かれていて、驚きましたが、読んでみてよく分かりました。 本当に何をどれだけ食べたらいいのか自分の身体が必要とする分と、食習慣で満足する量の違いは驚くほどです。 糖質制限食は、やりやすい方法ですが、お米がなければご飯ではないという方も多く、穀類のよさももちろん必要だと思います。 自分で食生活の改善を実践することが大切で、まずは、家族のご飯の量を減らしてみました。ご飯をしっかり量り以前の3分の1減らしただけでも減量できます。 即実践できる方はすばらしいですが、継続するためにも、少しずつ理想に近づける方法もあるのでは?! カスタマーレビューピックアップ 人間ドックでHbAと血糖値が引っ掛かった時に偶々目に触れました。 内容の斬新さに引かれ、実践。 何と何と、数値の急降下。 通院中の栄養士の指導とは、違いますが、、、 勝てば、官軍。結果、オーライです。 所詮、自己責任の世界ですが、一見実践の価値あり、でした。 カスタマーレビューピックアップ 糖尿食はダイエットに最適だそうです。糖質制限食=ダイエットに有効です。糖尿病でないのですがメタボ対策として購入してみました。参考になりますのでみなさんも実践してみてください。 カスタマーレビューピックアップ
今までの、カロリー制限食の矛盾を払拭してくれた本です! 今の医療では、カロリー制限、運動療法が必要で、それはそれは、 大変な苦痛を強いられます。それも一生。 旦那は糖尿病ですが、薬のせいで食後具合が悪いです。 すい臓は疲れきり、激しい制限のおかげでストレスにもなり、 悪循環でした。本当にこんな厳密なカロリー制限、一生続くのか?と 物凄い不安でした。 血糖値が上がり、インスリン不足などから高血糖状態が持続され、血管に損傷を 与えないために、カロリー制限、運動が必要だったのですが、 実は血糖値を上昇させるのは糖質だけだったのですね。 バランスよい食事を心がける、そのためだけに大量な糖質を取らされて、 血糖値を激しく上げときながら、下げるためにキツイ制限を設ける・・矛盾です。疲れます。 薬なんて処方された日には、何のための制限なのかわからなくなります。 糖質を取らないでいるだけで、血糖値は上がらないのです。すなわち、危険な 薬もいらなくなる。普通の人となんら変わりない生活が簡単にできるようになるのです。 しかも中性脂肪も減り、のちには高血圧なども治るでしょうね。 心配していた、糖質のない食事でバランスがよいと言えるのか?ココが疑問でしたが、 本書で心底理解できました。もともと、糖質エネルギーを使うということは、 なくても良いものだったんですね。昔の人の寿命が短いのは、きっと ちょっとした病気でも対抗できる薬が無いことによって死に至ることで短かったのでしょう。 実際、現代病と言われてる病気はほとんど発生してないそうです。 まあ、どっちにしろ血糖値異常の病気にかかっているのだから、制限せざる終えないのは 当然でしょう。それ以外の方は、食べたい時に少し取るので充分なのではないでしょうか。 この本は、糖質制限への理解を深めるために、ぜひ一読しておきたいバイブルだと思います。 がん疼痛治療のレシピ〈2007年版〉カスタマーレビューピックアップ モルヒネ、フェンタニル、オキシコドンのそれぞれの製剤の特徴が詳しく記載されているので、臨床の場面でとても役に立つ本です。 とても見やすくできていてわかりやすいので、がん疼痛治療に携わる人には必見だと思います。 内容も、基礎から応用的な内容まで幅広く記載されているのでオピオイドについて学びたい人の入門書としても適していると思います。 医師のみならず、看護師も是非読んで理解していただきたい内容です。 カスタマーレビューピックアップ 書いてある内容はすこぶる真っ当だし、臨床に直結しており実用性も極めて高い。 やや「品の無い」語り口も、現状の疼痛治療を憂いでいる的場氏の心からの叫びと考えれば、とくに腹も立たない。 ただ、私が諸手を挙げてこの本を絶賛できないのは、的場氏の妙なナルシシズムが、そこかしこに透けて見えるからである。 一例を挙げれば「亡き父の机でどうした」だの「私の折れない姿勢が云々」だのいうのが、どうにもガマンできないんだな(もちろんその2ヶ所だけでなく、本文中のいたるところにナルシシズムが散見される)。 もちろん、末期がんの痛みに耐えかねている患者さん(患者様って言い方は嫌いだ)を前にしては、こんなことは大した問題でないことは、百も承知なんですがね。 カスタマーレビューピックアップ いつも自分が麻酔をかけた患者が、目を覚ますときに私が一番最初に聞くことは「いたくないですか?」です。 痛みは患者にとって非常に苦痛であり、いつも痛みをとってあげる麻酔を心がけています。 わたしが研修医のとき、がん患者さんを受け持って、一番感じたのはがん患者は痛みに非常に苦しめられているということです。そんながん患者さんをみて私は麻酔科医になって必ず周術期の痛みをとってあげようと思いました。 この本はがん患者のケアに必要な麻薬の知識がたくさんかいてあります。ぜひよんでみてください。 カスタマーレビューピックアップ がん疼痛にかける筆者の深い造詣と情熱が伝わる本。そしてこれ以上実用的で「今日の診療に使える」医学書を私はは見たことがない。明日といわず今日買って、読んでください。今この瞬間にも痛みに苦しんでいる患者さんがいるのだから。 カスタマーレビューピックアップ
”麻薬”…こんな名称がついている方がおかしいのだと思います。現在は主に”医療用麻薬”と呼びますが、誰にとっても”痛み”はとても重要な問題なのに、がんを罹患されている方に対しての治療は、まだまだ問題が山積している状況です。そんな状況を打破するための1冊がこの本です。医療従事者のみならず、”痛み”にお悩みの方にもお勧めする逸品です。 ぼけない! ~認知症にならない生活~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)
特価:¥ 819(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Bookで8844位 Book / 通常3~4日以内に発送 糖尿病が良くなるごちそうレシピ ─糖質制限食の実践法カスタマーレビューピックアップ レシピ/実践法というタイトルの割には内容が薄く、期待していた食品表(食べてOK、避けるべき物のリスト)も何だか大雑把で、今までにネット等で調べた糖質制限関係の知識にプラスされる内容がありませんでした。食品表には載っていない食品も多く、説明を読んだだけでは判断が難しい食品についてなど細かい情報を期待して購入しただけにがっかりしました。しかもたった36食、12日分(3食x3日x4季節)のレシピしか載っていない中に「朝食ベーコンエッグ、イチゴヨーグルト、レモンティー」って別にわざわざレシピで見なくても自分で考えられるような内容が1食分だったりと、色々な工夫やよくある食品の糖質制限レシピとしての新しい使い方とかを期待していただけに、正直お金の無駄遣いをしてしまった感じです。 カスタマーレビューピックアップ 医者が漢方薬を積極的に使うことが珍しかった頃から、アトピー治療を漢方や断食療法からアプローチしたことで知られる、あの江部先生が書かれたのに興味を持ち読んでみた。 で、感想だがこれはダイエットの神様でアメリカの医師のアトキンス氏が、1970年代に開発したローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)を、日本風にアレンジして(脂質や肉の摂取量を、ある程度減らしてある)、糖尿病患者向けに出版したものだと思った。 ダイエット本の立場から見ればこんなの正直目新しい視点はないが、医者が書いた糖尿病患者のレシピ本では、ここまで炭水化物断ちを徹底するのは珍しいかも?(どの医者も炭水化物か減らせというが、ここまで徹底的に指導する医師ははじめて見た) 自分の場合はこの本のとおりにやると見事に体重も血糖値も下がったが、炭水化物の欠乏から頭がボーっとして困ったのと、ホルモンバランスが崩れ気力も体力も落ちた。 でも体質に合う人もいるだろうから、この方法は別に否定はしない。 しかし脂っこい食べ物が血糖値を上げないのは事実だが、この江部式の食事法だと悪玉コレステロールと中性脂肪の値が上がるので、血糖値は上がらなくても血管にダメージを与えてしまうから、もし江部式を実践するなら、それを下げる薬やサプリの服用が必須だと思った。 カスタマーレビューピックアップ 主人が糖尿病で医者から1600kcal以内で食事をとるようにと指示されました。 私も栄養学を短大で専攻しましたのでそれなりの知識があるつもりです。江部先生が研究された糖質制限食も参考のため買いました。レシピそのものはとてもおいしそうでバラエティーに富んだものでいいと思います。しかし、日本人にとって余程切羽詰まった状況に追い込まれない限りご飯抜きの夕食はきついと思います。ご飯のカロリーを低く抑えるためのこんにゃくライスなどを半分混ぜて炊いた玄米食などを軽く食べ、その代わり高カロリーなメニューの量を減らすなど臨機応変にしたほうがいいような気がします。この本は主食さえ抜けば糖尿病がよくなるみたいに書いてありますが、万人向きではないと思います。運動量が少なく新陳代謝が衰えている中高年から老人が夕食に平均750kcalもの食事を摂った場合本当にダイエットできるのか疑問です。私は朝食450kcal、昼食550kcal、夕食600kcalの食事でもじゅうぶんにバラエティーのある食事が作れています。極端な糖質制限は低血糖に陥りやすいという問題も出てくると思います。平均的な食事の中で炭水化物と糖質の摂取を低く抑えるように心掛けるようにしたほうがいいと思います。ただ食事の献立はとてもおいしそうで糖尿病食を楽しく続けられそうな内容です。重症の糖尿病の方はこのほんの方法をやってみる価値はあるかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 「糖尿病です」とお医者さんに言われてから、とにかくあれはだめこれはだめということが多く、生活パターンに合わず困っていました。 「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を先に読んでいて、かなり感動したので著者の他の本を探して、「あれ、こんなのも出ているんだ」というかんじで買いました。レシピ集になっている分、前著よりも糖質制限食に関する説明がコンパクトにまとまっていてよかったです。 僕にとっては全体のカロリーを考えるより「糖質を抜く」という割り切り方のほうがはるかに対応しやすい。感謝してますし読んだ内容には納得しています。なにより血糖値が高かった時期に発生した様々な症状がいっさいなくなりました。 「食べていいもの」と「たべてはいけないもの」の表をコピーして冷蔵庫に貼っています。 かかっているお医者さんがいまひとつこの方法に理解がないのがやっかいです。 カスタマーレビューピックアップ
糖尿病予備軍と言われおびえていた私、タイトルとコピーの「えっ、こんなに食べていいの!?」に惹かれて(笑)、何気なく手にとったのですが、とてもわかりやすくて美味しそうで、何よりもこれなら出来そうだなーと思いました。 お肉も焼酎もOK!?こんなモノも食べてもいんだ!?なんて驚いたりして。 理論うんぬんより、とりあえず実践しやすそう! 糖尿病はもちろん、美容やダイエットにも良さそうですね。 循環器治療薬ファイル―薬物治療のセンスを身につけるカスタマーレビューピックアップ 「かゆい所に手が届く」まさにそうですね。循環器の薬は下手するとすぐ命取りになるので、敬遠しがちですが、 これを読むとちっとは自信がでます。イソプロテレノールの使い方なんかは、すごい実践的。なるほどねと唸ってしまいました。一日そこらで読めますのでお試しあれ。 カスタマーレビューピックアップ 使えなかった。 何よりも、DOA,DOB,ミルリノンなどなどはベットサイドで使っている先生に張り付いて減らし方、使い方を学ぶ方が断然良い。 特に研修医が単独で使うことってあんまり無いとおもうから。まあ、上の3っつの違いだって使ってる患者をみて体に覚える気がする カスタマーレビューピックアップ ここのレビューをみて、さらに人から勧められ買ってみた。 確かにいい! 循環器回る前に読んでおけばよかった・・・。 なかなか循環器に薬の使い方はわかりにくいけど これを読むと随分理解できるようになりました。 カスタマーレビューピックアップ 「レジデントのための感染症マニュアル」と並ぶマニュアル界の2大名著の一つ。通常、この手のマニュアルは薬の使用の容量まではなかなか書いていないが、この本はきちんと書いてあり、とてもうれしい。 また、不整脈はかなり薬の習得は難しく、例えば「このAfに使用するのはアミサリンかタンボコールか?」などは通常のマニュアルをみてもまったく解らない(だって、両方とも使えるって書いてあるんだもん!!」)が、この本では優先順位をきちんと書いてある。 さらに、EBMに加え著者の臨床経験による使い勝手が書いてあり、大変参考になる。この様な実践本がさらに増えることを望む。 カスタマーレビューピックアップ
循環器をローテ中はしょっちゅうこの本のお世話になっておりました。とても具体的で、臨床的にはよくあるんだけど、教科書やほかのマニュアル本には載っていないようなことが載っていて、もう、かゆいところに手が届く、という感じですかね。心房細動と心不全のところが特に好きです。あえてけちをつけるとしたら、心電図が実物大でないことと、この紙質の割には値段が高いことですかね。でも、買ってまったく損はないです。 慢性肝炎の治療ガイド 2008 (2008)がん患者学〈1〉長期生存患者たちに学ぶ (中公文庫)カスタマーレビューピックアップ ちょうど、私が同病者として、労働現場に戻りつつあるときに、晶文社から分厚い原本が出版された。「患者による患者学のはじまり」に足場を作ろうとしている著者の勇気に感動した。 私の読み方は、同病者としては次のようになる。 第3部の「再生-私とがん」には特に注目した。私も同病であり、あの時代に迷える子羊としてさまよっていたからである。 この著者に関心をもつのは当然のことであった。この人の母が卵巣癌と診断され闘病生活の末亡くなったこと。更に、幼いときより母のいとこで「癌には個性がある」と主張していた医学者佐藤博氏の影響を受けていたこと。私は、彼女がノンフイクションライターという立場から、あらためて「がん」なるものを明らかにしようという姿に感動した。 早期発見・早期治療はベストという既成の価値観は、近藤誠氏の『がんもどき理論』により突き崩されていた。良心的な医師も動揺していた。 さらに、ホスピスの登場。在宅で死を迎えたいという希望。それにつきあってもいいという医師たちの登場。 帯津良一氏を頂点とする代替医療の大流行。このような状況の中でこの書物は誕生した。 ●がん患者は医師たちにわが身をゆだねるのではなく、自らの病を癒す方法を選択しなければならなくなった。 がん患者として闘病しつづけている柳原和子は「長期生存をとげた患者に学ぶ」(原本の副題)という視点から自己の仕事を再開した。長期生存している患者はいるのだ。今、あらゆるところで「がん告知」をされ絶望している大勢の人たちに希望をあたえる書である。いや、彼女の生き方そのものが、人とがんの関係を新しく見直してくれるのかもしれない。 がんのとらえ方も変わった。がんは我が身体にある細胞の遺伝子が何らかの原因で傷つき細胞増殖を止めることができなくなった自然な現象に過ぎない。 それでを、私たちはがんを病と言い、どこかでおりあいをつけれたらと願っている。原因究明は進めどもそれは治療とはつながらないことは抑えておいた方がいい。 カスタマーレビューピックアップ ガンの治療法としての三大療法しか知らない人にとって本書は「その他の療法」の紹介的意味が大きいです。目から鱗と言うほどではありませんがこの本を読んで勇気づけられることは多々あります。著者本人が罹患している状態での取材が元なので大変だったろうなと思うと同時に切実感があります。体系だったガン治療法の紹介本ではなくあくまでも実際の症例の紹介ばかりなのですが、勇気づけられる人は多いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ この本は、代替医療や民間療法を実践した人だけの記録ではない。 「なぜ癌になってしまったのだろう?」 「再発を防ぐためにどうしたらいいのだろう?」 この問い対する答えは、患者一人ひとり皆それぞれに違うことを教えてくれる。 まるで短編小説のような筆致で綴られたルポは、とても読みやすく興味深い。 それぞれの人がそれぞれのスタンスで自らの病、癌と向き合う姿を真正面から捉えた、ノンフィクションの真骨頂ともいえる貴重な本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 自ら卵巣がんを発病、手術、抗がん剤療法を受けた著者が、がん患者として生きる術を求めて、長期生存患者の生の声に耳を傾け、それを伝えようとした記録である。 完全治癒を勝利として、再発や死は敗北とされてしまう現代の医療現場で、闘病、死に向き合わなければならないがん患者の悲しみ、怒りが伝わってくる。 がん患者としていかに生きていくか?の正解は、西洋医学にも代替医療にもみつからない。その答えはひとりひとりの個人がみつけていかねばならない。 カスタマーレビューピックアップ
この本を知的興味で読むのと、自分や家族が癌にかかって読むののでは全然印象が違うだろうな、私は3年ちょっと前に女房が癌の末期で死にそうな時に読みました。医者の予言どおり3ヶ月で死んでしまいましたが。今でもこの本に感謝しているのはお見舞いにCDとCDプレーヤーがいいと書いてあったこと、さっそく買っていったらとても喜んでくれました。この本に書いてある患者さんの実例は私には参考になりませんでしたが、自分ひとり不幸を背負っているような気になっていた私には、やはりほかにも苦しんでいる人は沢山いるんだということを知っただけでも良かったと思います。後で他の癌患者を持つ家族にあげたらすごく喜ばれました。 人より20歳若く見えて、20年長く生きる!カスタマーレビューピックアップ 自分でできる若返り法と、最先端の医療技術とが紹介されています。 血管、脳、栄養とそれぞれの若返りを、“自力と他力”の両面から 大変わかりやすく解説されています。 キレーションについては初めて知りましたが、 一度試してみてもいいかなと、この本を読んで感じました。 カスタマーレビューピックアップ 「アンチエイジングは生き方」という言葉が印象に残りました。 また、体力の低下が気力の低下につながって、それが行動を制限して、 さらに体力を低下させるという考え方にも納得。 からだのメンテナンスは、考え方にも行動力にも影響を与えると思うと、 アンチエイジングに取り組むことの意味の大きさを実感します。 カスタマーレビューピックアップ アンチエイジング、っていうとなんだかお金持ちの人が最後にいきつくところ、というマイナスイメージがあったのですが、この本を読んでイメージがかなり変わりました。 会社の検診では異常なしなのに、こんなに体の調子が良くないなんておかしい!と思っていたことの答えがわかった気がします・・・ 私もアンチエイジングで健康な体と気力を取り戻そうとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ antiagingに関する本は色々出ているが、ポイントのはっきりした一冊だと思います。また、著者が実際にantiaging医療の現場で、経験していることが、shareされている点も好感が持てます。血管の老化、わかりやすいコンセプトでした。また、レスベラトロールもとても興味があります。 カスタマーレビューピックアップ
病気になってから治療するのではなく、病気にならないように積極的に予防するのが大切なんだ、という言葉に目からウロコがおちました。 アンチエイジングというと美容のイメージが強かったけれど、覆されました。 ずっと元気でいてほしい両親や祖父母にお勧めしたいと思います。 ビジュアル版 がんの教科書カスタマーレビューピックアップ 以前から、この先生の書く本は、われわれ素人にとってわかりやすいものであったが、これはタイトルどおり図鑑であり、医療機関で説明されたことを理解するのは大変重宝する。自分ががんになる前に、このレベルの知識を入れておけば、今後の自分の方針や決断に役立つと思った。また、巻末にある緩和ケアの話も大変参考になった。 カスタマーレビューピックアップ まず、なにより見やすく、わかりやすいというのが一番の感想です。読まずとも、眺めるだけでもがんについての知識が入ってきて、がんに興味のある方だけでなく、生活習慣病などに悩む方なんかにも非常に読む価値のある一冊では?と思います。家に一冊あると、ふと不安になったときにぱっと開けてさっと読めるから良いと思います。がん知識入門者、初心者にお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 10年後には2人に1人近くがガンで死亡する時代であり、自分もガンになってしまう可能性は多大です。その時にあわてないためにもガンに対しての知識をこの本で深めておく事が重要です。自らが多くのガン治療法の中から自分の価値観によって正しい選択を行うための情報をこの1冊で得ることができます。正しいガン医療を受けるための待ちに待った手引書です。 カスタマーレビューピックアップ 30歳半ばとなり、癌について知りたいと思っていましたが、とっつき難いイメージがあり専門書を購入するに至りませんでした。そんな時、「非常に判り易くまとまっているからお勧めですよ。」とある方の紹介で本書を手にしました。実際、本書はリアルな写真、図が多く使われており、眺めていて飽きがきません。「癌というものは、こういうものなのか」と実感しました。また後半には詳しい記述も掲載されており非常に勉強になりました。入門書として1冊もっていると重宝するのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
12種類のがんについて、概要、検査法、治療法が多数の図を用いて、わかりやすくまとめられている。特に、がんの種類ごとに、複数の治療法が比較されており、本書は患者側に立って書かれていると感じた。ここで説明されているように、10年後に2人に1人が、がんで死亡するのならば、一家に一冊、がんの百科事典を備える時代が到来するはずである。本書は予備知識がなくても読めるように書かれている。この本を熟読すれば、がんになる年齢を遅らせることもできるような気がしてきた。 進化する免疫細胞―体内インターフェロンの創造! 「樹状細胞」の奇跡が人類を救うカスタマーレビューピックアップ 人類の究極の敵はもしかするとウイルスかもしれない。この本を読むと、そんな気になってくる。最先端医学でいま万能細胞が話題だが、本書でいう免疫細胞の方が、現実的に人類を救ってくれるかもしれない。この免疫細胞の力を持ってすれば、インターフェロンの副作用で苦しんでいるC型肝炎患者が、自分の体の中でインターフェロンを作り出して救われるという。これは観念的な単なるお話しではない。実際に救われることをもっと教えてあげたい。最近の医療技術もそうだが、いまや医学は急速な進歩を遂げていることがよくわかる。薬に頼らない医療の新しい道が開けることはますます重要な世の中だ。こういう研究をどんどんしていってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 私達人間が作り出すインターフェロンαは20種類の組み合わせでバランスをとって存在しているのだが、薬のインターフェロンαは1種類だけを使用するためバランスが崩れて副作用が出る。今ではもっと抗ウイルス作用の高い種類も特定されているのに、昔のやつを加工したペグインターフェロンが主流になっている。C肝患者からすればもっといい薬が作ることが出来るのにどうして?と思ってしまうが大人の事情があるんでしょうがない。なかなか知ることの出来ないことが書いてあって読み応えのある一冊である。漫画で免疫システムを解説したのはいいアイディアだと思った。 カスタマーレビューピックアップ
C型肝炎ウイルスを排除させるにはインターフェロンが必要。このインターフェロンは実は自分で作り出していて、樹状細胞という免疫細胞が体内で最もインターフェロンを生み出すそうです。そして、体内で作り出すインターフェロンは副作用がない!当たり前だと言われそうですが、薬のインターフェロンしか知らなくて打ち続けた私には衝撃的な言葉でした。この本には食品によって体内のインターフェロンを導く方法が書かれています。この食品も学会で発表したり国立大学で研究したものだけを紹介しているようです。また、新薬のプロテアーゼ阻害薬についても触れており、最近の研究内容も知ることが出来ました。C型肝炎の方や私のように治療で苦しんでいる方には朗報だと思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |