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Amazon人気商品ランキング/海外教育・留学psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1455/総ページ数:146 最終更新日:2008/10/14 世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語
特価:¥ 2,100(税込) 発売日:2006-04 売上ランキング:Bookで402位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本の教育に絶望し、自分で育てるホームスクールを選択しようとしていた。 そんな時この本に出会って感激してしまった。これこそが私が考えていた理想の教育だ。 学校では同い年の子供をクラス分けして決められた教師により決められた授業を一定時間黙って座って聞かなければならない。自分で何一つ決められない。それって刑務所みたいだねと言っても、誰もおかしいと考えないことが私には理解できない。 そう思っていたがこの本でこんな学校があるということを知りアメリカのボストンに引っ越そうかと考えてしまった。 でもとりあえず茅ヶ崎にサドベリーの学校ができると聞いて茅ヶ崎に引っ越すことにする。 私にとっても息子にとっても人生を変える本になるだろう。 自由と規律―イギリスの学校生活 (岩波新書)カスタマーレビューピックアップ 著者の体験をもとに、英国のパブリックスクールにおける教育を紹介しています。寄宿生活とか礼拝とか、日本の公立中・高校とは形は全く異なっています。しかし、そこで行われている教育の方針は、日本でも取り入れることのできるものです。それは、「自分の役割を満足に務める」人間を養成するというものです。エリ−ト教育賛歌の本ととらえないでいただきたいと思います。 先生と生徒それぞれのよいエピソードが詰まっています。岩波文庫で絶版になっている「トム・ブラウンの学校生活」を(古書で求めて)併読すると、パブリックスクール生活がよくわかります。 カスタマーレビューピックアップ 僕が入手したのが、96刷という名著。 イギリスでの留学生活を回想しているのだが、パブリックスクールのことだけならず、イギリス人気質とも言えるようなところまで目線が届いており、楽しめる。 内容も記述も古いのだが、読後感はすきっとしていて、時代を超えた気持ちのよさを味あわせてくれる。 イギリス留学を考えている人、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 昔居たことのある英国のある学校で(その学校はパブリックスクール出が多い学校だったが)、公立学校出が、パブリックスクール出身者と友達になる可能性について聞いたところ、公立出の彼は、「まずないだろう」と言っていた。なぜなら、彼らは、自分と同類と居ることを好むから。全部が全部ではないだろうが、彼らは瞬時にパブリックスクール(或いは有名私立)出を見分けることができる。姿勢、着ているもの、話し方(英語の方言)が異なる。使う英語の発音が違う。 こういう階層を固定化する装置を経験すると、自分の子弟を必ず入れたくなる(と出身者の親は言っていた)。英国では、チャンスが公平でない。パブリックスクール出には自動ドアが待っているが、公立出はこじ開けないと入れない世界があると。 そういう世界は過去のもので、第二次世界大戦で終わった筈なのに、今なんで日本でこうした学校を崇めなければいけないのか、理解できない。 カスタマーレビューピックアップ 2007年秋に新聞の書評欄に再掲されてから、再び書店に平積みされている超ロングセラー・エッセイ。三井財閥の御曹司である著者が英国のパブリック・スクールであるリー・スクールに留学していたのは、丁度日英同盟が締結されていた時期と一致する。同盟国ということもあってか、あるいは両家の子息ということもあってか、著者は結構優遇されていたことが、行間から読み取れる。ところで、'Public School'というのは名ばかりで、私立学校のことであるが、ここでの寮生活を中心に、将来英国の指導的地位に立つべき人物の勉学の日々が明らかにされる。 「校長の独裁による善政」が敷かれ、「学校の運営には参与できず、規定の校則には絶対服従を要求され、宗教と運動は強制的に課せられ、外出はほとんど許されない」禁欲的な学生生活、「彼らは自由を持たないのであろうか、彼らイギリス人の謳う自由とは如何なるものであろうか」と読者ともども、著者は悩む。 著者は「社会に出て大らかな自由を享受する以前に、彼等は、まず規律を身に付ける訓練を与えられるのである。」と言う。この本の初版が出たのが1949年である。21世紀のパブリック・スクールの現状はどうなっているのだろう。しかし、当然のことながら「パブリック・スクールにあっても、基本的な自由は与えられている。正しい主張は常に尊重され、それがために不当の迫害をこうむることがない。」 そして、著者の「忘れられないL先生」の箇所は涙なくしては読めないであろう。 昨今の、イギリスのスポーツ界はサッカー以外には全くといっていいほど見るべきものがないが、ストイックな彼らの意識を勘案すれば、これもまた仕方がないのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスのパブリックスクールの生活について詳らかに書かれている。 そして、その生活の様子から真の自由とは何なのかが見えてくる本である。 中でも興味深いのが、日本の考え方との比較がなされている点である。 学生・教師間の集団生活の中で、教師も生徒に反論の機会を与える、教師や上級生の 言うことでも間違っていれば素直に謝るなど、パブリックスクール内で形成されてき た規律が、自由闊達な雰囲気を生み出していることが分かる。そして、規律あるとこ ろに自由があるのであり、自由と放埓を履き違えてはならないことを痛感させられる。 このように、本書から学ぶべき点は少なくなく、教育に携わる方には読んでいただ きたい一冊である。 もっとも、本書は終戦後の時期に書かれたものであるため、全てが現代に当てはま るとは限らない。また、日本とイギリスでは文化・習慣も異なる以上、制度を真似る だけでは齟齬をきたすが、教育とはどうあるべきか、学生のあるべき姿を探求する 1冊としては興味深い。 大学院留学のためのエッセーと推薦状―ビジネススクール、ロースクール出願完全ガイドカスタマーレビューピックアップ 自分のエッセイはもちろんのこと、推薦状も自分で書くように 言われて面食らいましたが、この本は両者の「型」を提供してくれました。 役立つ表現や例文がたくさん得られて感謝感激です。 最初は図書館で借りましたが、あまりの内容に、翌日すぐに注文しました。 カスタマーレビューピックアップ エッセイだけでなく、推薦状のサンプルも数多く掲載されているので参考になりました。 また、ビジネススクール対応に限定しているので、深く知的なエッセイを書くのに適しています。 同様のエッセイの本を数冊併用しましたが、内容が重なることがなくてよかったです。 ただ、この本はアメリカMBAを主眼におきすぎているので、ヨーロッパで英語圏以外でMScのコースも受験した私は同様のエッセーの本と併用しました。併用することで、この本のよさがさらに際立った感じです。 カスタマーレビューピックアップ アメリカへのMBA留学を目指しているものです。エッセー作成を学ぶために本書を購入しましたが、非常に役に立ちました。 本書を通してエッセーの本質とは何かを知り、入学審査官が求めるエッセーを知り、どのようにアピールするのが効果的かを学びました。まさに私が知りたかったことのほとんどを理解でき、エッセーを書く上での大きな自信につながっています。 特に冒頭のUCLA入学審査官からのレターには多くのエッセンスが盛り込まれており、大変刺激を受けました。また、サンプルを除き本書のほとんどが日本語で書かれていることも、内容を素早く理解するうえで役立っています。本当に私が欲しかった参考書としてドンピシャです。 カスタマーレビューピックアップ 現在大学院への出願書類をまとめている段階ですが、 一年程前、何から始めようかと考えている時に読んで、 落ち着いてステップを踏んでいくのにとても役に立ちました。 著者の意見を鵜呑みにしたり、載っているまま引用するのは 言語道断ですが、あくまでもサポートとして持っておくのには 最適だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
外資系の企業の応募でエッセイを書かなくてはならず手にしました。 エッセイに対する考えをまず変えなさい、というのが印象的。 筆者いわく”一番いいエッセイはあなた自身のなかにある”ので、 ユニークな自分をいかにエッセイに表現したらいいかがこの本に書いてあります。まぁ、ちょっと高いけれど損はありません。 というか、これから海外でキャリアをつみたいと思っている方は何度も 28歳からのぶっつけ留学成功法 (生活人新書 225)カスタマーレビューピックアップ 自分自身、留学を経験して 『あっ、この感覚わかる!』を多く見つけられた本です。 そして、その考えをポジティブに動かすチカラが見えた。 留学は『思い立ったが吉日』! 経験してみて残ったものは、英語力と度胸と自信! 大切なことは、後悔しない人生を送ること! いろいろと考えさせられました。。。 『迷い』を『本気』にされてくれ。 『方法』と『手段』を見つけられる。 読みやすいのに、中身がぎっしり詰まった、そんな一冊です。。。 カスタマーレビューピックアップ この本を読んで最も感じたのは、 「留学に今からでは遅すぎると言うことはない」 ということ。 留学にもいろいろあり MBAを狙うマジ留学から数週間程度の エグゼクティブプログラムまで いろいろなものがあることを知りました。 これであれば、まだまだ道は 開かれているのですね。 本当は、留学をしたいのだけれども、年齢や 仕事を理由にして自分を納得させている人に オススメしたい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
この本を読んで思ったのは、 お金や時間、家族などの、状況さえゆるせば、 いくつになっても留学できるということです! わたしも大学で1年留学しましたが、 確かに、色んな年齢の学生がいました。 もちろん入学試験のような、システムもありません! 日本の大学のように、閉鎖的ではないのです! この本では、そんな留学の具体例が乗っていて、 これから留学しようか?と、迷っている大人の皆さんに、 勇気を与えてくれる内容です! わたしも思い切って、また、大学院留学でもしようかしら、、、 アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)カスタマーレビューピックアップ 新書としては史上まれにみる欠陥商品。かつてこれほど対象読者数が少ない新書があっただろうか。この本はアメリカの大学院の博士課程に留学して大学で教鞭をとる道を目指す人にしか役立たない。なぜなら他のレビューにあるように純粋にアメリカの大学院でPh.D.をとってアメリカで教職につくハウツーに徹しているから。しかも数多くの留学生をコンサルしてきた複数のケースから書かれているのではなく作者たった1人の自分の体験をもとにしているだけなので人文系のごく一分野にしか通用しない視野の狭さ。科学的ではなく応用性がない。理系や他分野の同経験をした日本人博士課程留学生とひろく情報交換をしてその欠陥をうめようとした形跡がまるでない。博士課程がたこつぼで研究テーマの数だけペースもスタイルもあるのは作者が一番しってるはず。新書読者にむけたハウツー本にしたかったならあきらかに作者の怠慢である。したがって大学院留学ハウツー本としてもアルク社などが出してきた類書より価値が低い。いったいなにをめざしたのか。新書として対象読者をひろげるには留学体験記にして感情移入させる読み物にして人文系のPh.D.をとらない人でも楽しめるものにすべきであったはず。しかしハウツーに徹していて体験記でもない。せっかくサラリーマンから主婦までよむ新書という形式なのに新書版「アルク本」の域をでていない。出版社はMBAなどプロフェッショナルスクールの留学人口を対象に含めてゴーサインをだしたものとみられタイトルのあいまいさに学者になりたい人ではなくアメリカ留学に興味がある人に買わせようとする意図がすけてみえる。この本は「アメリカの大学院博士課程で人文系のPh.D.を無事とる方法、留学準備から教職獲得まで」とすべきで「留学から就職まで」の副題はまるで一般企業への就職をさしているかのようで作者の意図と出版社の意図にくいちがいがありすぎる。新書としては欠陥本中の欠陥。内容は「アルク」。ついでに学者としての作者へのおせっかいとしてこんなハウツー本で業績をよごすことないのにとおもう。もったいない。 カスタマーレビューピックアップ アメリカの大学院は厳しい。だが勉強したいと思ってみんなくるのであるから、自分の研究内容を友人や教授と語り合い、長年にわたる友人もでき、視野も広くなる。著者のおおむね有益と思えるこのガイドブックにかけているのは、こうした生きて学ぶ歓びである。現職の学者がこうやってHow To本を書いてしまい、しかも「成功する方法」という週刊誌的タイトルをつけられることも驚きだが、この本から零れ落ちていくのは、「就職」「成功」「人脈」などという打算に頼らなくてもいいようなアメリカ大学院での過ごしかただと思う。 また「〜はしておこう」「〜はしないでおこう」というような「こうすれば私の利益になる」というようなアドバイスが多く、かなり自己中心的な生き方になるのではと心配になる。 もちろん具体的アドバイスのなかでは文章化されると納得するのもあるが、それは結局は常識である。「ストレスがたまったら友だちとランチしよう」。「教授もいそがしいのだから、要点だけ話すようにしよう。」「リサーチばかりしないで、書くことも忘れずに。」こういうのを読んで、なるほど、それは知らなかった、とノートをとる人がいるのだろうか。 同様の本では小森陽一氏編集の『研究する意味』が役に立つと思う。留学経験者が執筆陣に多く、しかもそれぞれ第一人者である。タイトルからして違うのだから。 カスタマーレビューピックアップ 東大卒業後アメリカの名門大学院へ進学して学位を取得しアメリカの大学で研究者の職を得るまでの成功体験記。本気で同じ進路を目指そうと考えている後輩たちへ、先輩が胸襟を開いて率直なアドバイスをしてくれるような内容です。高校生の頃に読んだエール出版「私の○○合格作戦」のデジャブ感さえあります。私自身は日本の大学に勤めていてアメリカの大学に客員として滞在中にこの本を手にしたのですが、この国で頑張っている大学院生の内面が垣間見える気がして興味深かったと同時に、学位や人事のシステマチックな審査方法が公開されていて大いに参考になりました。大学数が多いアメリカならではという気もしますが、学生が減って相対的に大学が増えている日本も確実にこの方向に向かうことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ そりゃ、経済学や理系の学問より、著者の専攻であるアメリカ研究を日本人がアメリカでやるほうが、辛いでしょう。だから、著者を最も厳しい分野で生き残ることに成功した者と言っていいはずです。そんな著者がときに苦労話を交えながら記しているアメリカの院の実態は、たいへん興味深かったです。ただ、アメリカで学者として就職する際のプロセスに関しては、一体何人の読者に役立つ情報なのか疑問に思いましたが、読み物としての価値はあるでしょう。あと、この著者、行間からにじみでる人生観がうすっぺらい気がして、人間としての魅力は感じられなかったのですが(笑)、ガイドブックだと割り切れば問題ないです。 カスタマーレビューピックアップ
日本人の間にはアメリカの大学院への崇拝が強い。そうした人達を狙ったハウツー本である。ただ、「アメリカの大学院」と総論で語ることが不可能なほど、アメリカの大学は個性豊かだし、分野・専攻によっても事情が大きく異なる。また、大学院で学ぶ目的も人それぞれなので、この本に書かれていることは、極めて少数の読者にしか当てはまらないと思う。将来、アメリカ文化研究でPh.D.を取って、アメリカの大学で教えたい人には参考になるとは思うけど・・・。 アメリカのスーパーエリート教育―「独創」力とリーダーシップを育てる全寮制学校(ボーディングスクール)カスタマーレビューピックアップ 本書を読んだのは7年前ですが、その後も国内の一般メディアではボーディングスクールの情報が多いわけではなく、本書の内容は貴重な情報なのでないかと思います。別の本ですが、50年以上も前に、イギリスのパブリックスクールに関する情報について「自由と規律」岩波新書(池田潔著)が出版されていますが、そのあと日本国内でイギリスの教育について特に詳しい情報が求められてきた訳ではないのでないかと思います。 本書のあとがきで、中村修二氏の米大教授転身は、ご子女自身が米国生活を望んだことが一因と指摘しています。そして、孟母三遷のごとく米国は世界中の頭脳を集めることを目的に、教育熱心な彼ら親たちに応え、教育を国家戦略と位置づけていると述べています。。。ことの定かは不明ですが。 ボーディングスクールへはアジア内では日本よりもむしろ韓国の留学生が多く、その理由として著者は英語教育の徹底を挙げています。しかし、もともと富裕層に限られるからなのか島国だからなのか、日本は以前から一般的には中高生の留学などは考えないのでないかと思います。それとも今後日本からもボーディングスクールへの留学は着々と増えていくのでしょうか。 本書を読みかえすと、そんなことをいろいろと考えさせられてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 私もアメリカに5年間留学し、本書に紹介されているような有名校でないにしても1年間をボーディングスクールで過ごしました。 実感として、確かに良い面について書かれている内容はおおよそ正しいものだと思います。 しかし、その反面でアメリカ教育についての悪い面に関しては完全に無視されています。 1番大きな点は「お金」です。 ほとんど「ぼったくり」のような授業料(年間400万円以上)を払えるか払えないかで金持ちがどれだけ優遇されるかについて全く触れられていません。 奨学金は確かに存在しますが、奨学金に出願するだけで大幅に入学の可能性は下がります。 逆にお金さえ払えば成績に関係なく入学の可能性はアップします。 そしてこのような学校に入れば有名大学に進学できる可能性は上がり、その後のキャリアも約束されるという訳です。 本書の中で「フェアネス」について語られていますが、矛盾を感じずにはいられません。 日本社会の荒廃も指摘されていましたが、このような学校に行けない90パーセント以上のアメリカ人によるアメリカ社会の荒廃の方がよほど問題にされるべき項目に思えて仕方ありません。 日本の教育にも確かに問題は山積みですが、教育にまで資本主義を持ち込んだアメリカ教育の問題も指摘されるべきです。 著者はその点に気づかなかったのでしょうか? これだけの分析がされているにも関わらず不思議です。 カスタマーレビューピックアップ 日本では大学に入るためのために中高教育を実施しているが、 10代のときにこそ考える本当の力を鍛え身につけるべきである。 本当のエリートを輩出してきたアメリカの全寮制学校のシステムを カスタマーレビューピックアップ 分野を問わず日米の比較をテーマとする本は、アメリカで生活したことがあるか、アメリカ人と一緒に働いたことがあるかといった個人的なバックグラウンドの違いによって読者の感想・評価が大きく分かれる傾向にある。本書についても同様で、まるドメ(=まるでドメスティック)な皆さんには「またアメリカ礼賛か」と却下される可能性が高い。だが、そういう向きには著者の経歴と本書を著すに至った経緯に注目してほしい。典型的な文系エリートコースを歩いてきた著者が、アメリカ人エリートのパワーを実感し、その源泉を探るうちに出会ったのがボーディングスクールであり、興味をそそられて実情を調査するうちについには全く専門外の本書を著すことになったのである。本書が単なる「アメリカ礼賛」の書ではないことを容易に理解していただけるだろう。 高額な学費に見合った最高の教育を提供する機関-それがボーディングスクールである。その教育環境の豊かさ、カリキュラムの多様性にはもちろん圧倒されるが、入学面接の段階から生徒一人一人の個性を正確に把握しようとし、その能力を最大限に伸ばそうと情熱を注ぐ教職員たちのプロフェッショナルな姿勢には感動すら覚える。目を覆いたくなるような学力低下が日常になってしまった日本に生まれても、親に相応の見識と経済力が、子供にやる気と根性(!)があれば、こんな選択肢も可能なのだ。富を教育に注ぎ込んでさらなる富を生み出そうとするアメリカ流教育戦略に賭けてみたくなる読者も少なくないのでは?実は私も「棄国子女になってもいい。(子供がいないので)姪をなんとしてもボーディングスクールに入れるぞ!」と密かに心に誓いました。(もっとも、宝くじが当たったら、の話ですが。) カスタマーレビューピックアップ
ボーディングスクール。私だってあと二年早く知っていれば…完全に行っていたのに この本を読んだときはそう思いました(16歳でした)。この本を読んだきっかけは学校長の講和のネタはどこからきているのか…と追求したところこの本であった次第です。日本における中高の教育の意義ははたして…とかんがえさせられました。日本人は数学ができ頭がよい。そんな考えはもうこの世の中では通用しません。今世界のトップはどのような教育を受けてきた人たちでしょうか?ほとんどがアメリカであれイギリスであれその他の国も全寮制学校で中高時代を過ごした方たちではないでしょうか?これを日本が取り入れると帝国主義てきなものへと返るような気もしますが、日本だけではないでしょうか?ゆとりとさけんでいるのは。1つの教育の指針としてあるいはお子様の中高選択の1選択肢としておよみになられることをお勧めいたします。我が子には人並みな人生で終わって欲しくない、あるいは世界で活躍する人材となって欲しいと願うお母様がたぜひお読みください。日本のトップ進学校とも比べ物になりません。 あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書カスタマーレビューピックアップ 昔、教育実習に行くためだけに教員資格を取りました。 学校というものを体験してみて気づいたのは、先生たちは生徒に考えさせる教育を理想としているということであり、よく言われるような詰め込み式、暗記重視の教育など目指していないという事でした。 ところが、その自覚を持って実習に臨まなかった私は、生徒の自発的な考えを引き出すのに大層苦労した記憶があります。 さて、そこでこの本! この本を読んでから実習に臨めば全く違った社会科の授業ができたのではないか? 生徒の眼の輝きが違ったのではなかろうか? 試してみたかった! これから実習を行う方には特にお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 自分が中学校教育の経験を通して思うことは、日本の教科書は知識を広さをカバーするにはバランスはよいほうだと思う。 しかし、そのかわりどうしても紙幅の関係もあり個々の具体性がないように思われる。当時自分の理解力の乏しさもあってか、選挙、行政の仕組みをなど教えてもらうわけだが、その当時は全く関心を示さなかった。やはり、実際すぐ選挙するわけでもないのに説明書みたいなマニュアルでは正直辟易してしまったし、抽象すぎて身近に考えることはできなかった。ただ、大人になってから中学校の公民を読んでみて目から鱗だったりもする。。 あと、こういった教育が近年日本起きている若者の選挙離れ、無計画な消費者金融問題、突発的な少年犯罪の一面を表しているようにも感じたし、政府は、教養と名目に表面的な教育を推進し、肝心なものが抜けている思えた。裏を返せば、人々に思考停止を勧め、関心を持たなくよう教育されていたような気もする。ちょっと勘ぐり過ぎかもしれないが。 ともあれ互いに一長一短あるわけだから、併用してみると効果はよりあると思う。特にティーンの人たちには損はないのでお勧め。 カスタマーレビューピックアップ 日本の大人たちにとって、今なぜ、スウェーデンの中学教科書が?! 確かに、わたしたちは社会に出てようやく自分の無知を恥じ、知識欲に目覚め、 あの時もっと勉強していればよかったなどと、学生時代を振り返ったりします。特に社会科は、答案用紙を埋めるため、一夜漬けの丸暗記を繰り返していたりして。。。 訳者は、まえがきで賢明にも本教科書の特長を指摘されており、それがあまりに的確なので引用しておくことにします。 1)実社会への手引きになっている、2)社会的存在としての人間にさまざまな角度から光を当てている、3)積極的な姿勢が貫かれている、4)子どもたちが自分自身の意見をもつことを徹底して奨励している、5)社会は自分たちの手で変革できることを教えている、6)文章が簡潔かつ明晰で、良く練られリズムがある。 また解説として、こういった教科書の背景となっているスウェーデンの社会や教育制度について丁寧な情報を加え、その実際の使われ方をレポートしてもくれています。 読み終わって、この社会科の教科書の中には、暗記で解答するような課題など一つもありませんでした。私たち自身が社会の中で生きているのだということを自覚し、その社会は複雑でいろいろな問題や考え方があって決して一筋縄ではいかないけれども、それをより良いものにしていくのは私たち自身に掛かっている、ということを学ぶためのものだと思いました。それこそ、私たちが一夜漬けの代わりに本当に必要としていたはずの、社会に密着した生きた視点だったのではないでしょうか。 皇太子さまがお読みになったことで有名になったという「子ども」という詩についても、そこに感動を誘う形で真理が描かれている、という理由だけで掲載されているのではありません。その真理がいかに理想的なもので美しいものであっても、それを実行することが困難な人たちがいたり状況があったりするという、決して綺麗事だけでは済まない痛切な現実から目を背けないようになっています。 社会の仕組みについて目的意識を持ってもう一度勉強しなおす機会が欲しい、そんな日本の大人たちにとっても文字通り最適の教科書ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 基本的な社会の仕組みを、現実の事例に即して、読者に問題提起します。たとえば、コンミューンの説明の後で、実際に住人の間でおきたトラブルの事例が出てきて、皆さんならどのように、解決しますか?といった風です。また、夜ガムラスタン(歌舞伎町と思えば良いでしょうか、もっとおとなしい安全な町ですが)で呑んで、帰りに暴漢にあいました。どうすればいいでしょう?といった風です。現実の、自分の周りでおきている出来事が、社会の仕組みや人間同士の約束事に重要な関係があることを、理解できます。開かれた社会主義のスウェーデンならではでしょうか。日本の学校教育がこのレベルまで行くのに、何年かかるのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
社会と訳されているけれど、ここでいう社会は、 もうひとつ小さい単位である「コミュニティ」に 人がコミットしていることが前提となっていると思う。 自分たちが自立的にルールを定めて、 コミュニティや社会を形成してきていること、 それを保持していくためにどんな努力が必要かと言うこと、 経済や障碍、年をとることなど多岐にわたる内容で そうした中で人はどのように生きていくのかを説いている。 未来を作る子供たちに、本当に託したいこととは何だろう。 それは、人生は価値がありすばらしいものだと言うことであり、 我々は、すべての人の人生を守るために、 迷いながら議論しながら、社会を作ってきたと言うことだ。 そして、そうした歴史を把握し改良を重ねることの出来る 人を育てることだ。 ルールを守れ!でもなく、コレが正しい!でもない。 これまではこう考えて来た。君たちはどう思うか?である。 子供にも大人にもお勧めしたい。 そしてぜひ、日本版「あなた自身の社会」を出せるように 成熟した社会を作りたいものだと思う。 アマゾン源流生活カスタマーレビューピックアップ ずっと欲しくて、値段が高いので買うかどうか悩みました。 買って大正解でした。ちょっとした旅行に行ったような生半可なレポートではなく、本当のアマゾンの姿が 伝わってきます。自然の怖さとともに、人間という生き物の強さも感じる事ができます。 中でも僕は、著者のノドに刺さった1センチ大の魚の骨が、約1ヶ月後日本に帰ってからノドの外が腫れた 状態で何かにつつまれた状態で出てきた(病院で切開して出した)所を読んで、魚が食べられなくなりまし た・・・。その臨場感は読者の目にアマゾンの大源流を行った気にさせる位映し出してくれます。 カスタマーレビューピックアップ まずはなんといっても、本書の所々に散りばめられている見開き一頁丸々使った、アマゾンを表現するのに臨場感あふれる写真が素晴らしい! 他にもアマゾンに関係する動植物や様子を適宜写真で紹介していて写真を見ているだけでも楽しめる。 本書の書き手が小説家ではなく写真家であることからも、撮影技術の高さには惚れ惚れとしてしまう。 現地に実際住んでいるわけではないが、アマゾンに魅せられて30年程に渡ってアマゾンを行きつくしていることからも現地の事情をはじめ、よく研究していることが本書を通して分かる。 他にもアマゾン関係の本を読んで知識を得ていたため、見ること全てが新鮮というわけにはいかなかったが、写真を通して伝わるダイナミックな表現方法は文字以外の強烈な印象をもたらしてくれる。 慣れないカタカナ名に読み辛かった部分があったので、そこは一つ一つ押えながら読んでいくと良いと思った。 カスタマーレビューピックアップ 実におもしろい。その言葉に尽きる。 秘境につぐ秘境で、著者は長年に渡り渡航を繰り返し、アマゾン域を探検していく。 その目的はあきらかではない。 著者にとっては楽園だろう。読者にとってはこの世の果て、魔境だ。 野趣あふれる秘境生活のすごさ。 超高湿熱帯雨林原野、突然の暴風。。自然の猛威。。 食べるための豪快な釣り、蚊やアリの大群が猛襲撃、潜む毒蛇と手が届くところにサソリやタランチュラが、川で虎視眈々としているワニ、獰猛なピラニア類。。といったものが身近に迫ってくる。 現地で食材を仕入れ、必要な分だけ魚を捕って、ないものを工夫してこしらえた創作料理の数々。。 恐ろしい風土病と原生樹などから特効薬をみつけだす現地人の知恵。。 アマゾンを語る本は少ないが、こんなに秘境を語る本はみたことがない。すばらしい。 カスタマーレビューピックアップ タイトルと表紙に引かれて内容もあまり知らずに買いましたが,久々に当たりの本でした。 実際に,長年アマゾン流域に滞在した者でなければ描けない未知の世界の臨場感が,読む者に心地好い興奮を与えてくれます。 内容は,アマゾン流域の人々の生活や動植物や自然の脅威についてですが,単に自慢話やおどろおどろしさを強調していたり興味本位だけで描かれているのではなく,しっかりと地に足がついた描写がされているのが印象的でしたね。 この手のジャンルがお好きな方には,お薦めできる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
長年アマゾンへ通い続けた著者の経験や、それに基づいた知恵が満載された一冊です。毒蛇や虫、風土病の恐怖。また、大自然の脅威。それらに立ち向かいながら、アマゾンで安全に生活する知恵と工夫を作り上げていっており、凄いとしか言いようがありません。魚釣りはとても楽しそうで、大物を釣り上げた後のご馳走は美味しそうで、是非食べてみたいと思いました。聞きなれないカタカナがちょっと多かったので、書き留めながら読めば良かったなと思いました。しかし、全体としてとても面白くてワクワクしながら読めました。お勧めの一冊です。 MBA留学 GMAT完全攻略カスタマーレビューピックアップ 日本語のGMAT攻略本が少ないため、手始めに買いました。 GMATとはなんぞや?という基本的なことは分かりますが、 問題数が少ないのでそれ以上のことは習得できません。 同時にオフィシャルのガイドブックを買って、問題をこつこつと カスタマーレビューピックアップ GMAT対策の本はほとんどが洋書なので、完全に日本人向けの対策本として一度目を通しておくと良いのではないかと思います。ただ、この本で高得点を狙うのは、問題数も少ないため、ちょっと無理があると思います。あくまでGMAT対策を始める時の導入本、もしくはプラスアルファの一冊として捉えるのが良いかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本書はまだGMATを受けたことがないが、どのような試験か把握してみたいと思われている方に、試験の勘所を教えてくれる最適の本です。同時に日本語での解説がついているGMATの唯一の問題集でもあります。海外のビジネススクールを目指していてGMATはまだ受けたことがない方、地方で首都圏のMBA予備校に通えない方などにピッタリでしょう。 本書をしっかりやることでGMATの本試験で惨敗することは避けられると思います。 更に高得点を狙いたい方には、ETS発行のThe Official Guide for GMAT ReviewやKaplan社のGMATのVerbal/Mathの問題集をやることも必要だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 入門者にはいいかもしれませんが、トップ20のビジネススクールにてMBA(↓NBAではありません)取得を目標にしている方には物足りないでしょう。 紹介されているプリンストンレビューのストラテジーは至極当然の指摘レベルを超えておらず、もう一歩突っ込んでハイスコアを狙う人にはあまり役に立ちません。例えば、イフ外語学院のような専門予備校で教授されているストラテジーとは実用度で大きな差があると感じました。 附属のCD-ROMはちゃんとCAT方式での模試ができるので良いと思います。ただし、私の購入した第1版ではインストール方法の記述に不備があり正常に動作しませんでした。→製作元の連絡先が記載されているので直接問合せたところ、問題は解決できましたが。 カスタマーレビューピックアップ
本書はMBA留学に必須のGMATで高得点を得るためのセクション別の戦略が丁寧に解説されている。新テスト(CAT)にも対応しており、CD-ROMも付いているので模擬テストも体験できる。MBA留学を考えている人が最初に読むと、その後の学習の方向性がわかって非常に良いと思う。お薦めの一冊。 フィンランド国語教科書 小学3年生 (RYU SELECTION)カスタマーレビューピックアップ
フィンランドの教育方法が最近採り上げられることが多くなりました。 そこでちょうど3年の息子がいるのでこの本を買ってみました。 国語の教科書、ということですが、日本の小学校の国語の教科書とは全くイメージが違います。 教科書を日本語訳したものなので、教室で、先生と複数の生徒たちがら話し合ったり意見を言い合ったりするように作られている本ですので、家庭で子どもだけにこの本を渡して読ませるだけなら買わない方がいいと思います。 少なくとも子どもとその両親のいずれか、できれば両親揃って3人(兄弟がいるのならさらに一緒に参加させたらなおさら良さそうです)で、いろんなことを話し合いながら読み進めていくべきテキストだと思いました。 挿絵も可愛らしく、本当に小学校3年生くらいならちょうど良いかなと感じました。 読ませるテキストではなくて、考えさせる、自分の意見をまとめさせる力を養うテキストです。 だからこそ、自分以外の人の意見に耳を傾けたりすることがとても重要なので、やはり学校のようなところで使ってもらったらとてもよいテキストではないかなあと思います。 家庭では読むだけで終わってしまわないように、親がしっかり力と手を貸しながら読み進めていくことで、子どもにとって役立つテキストになり、活用できると思います。 |
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