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Amazon人気商品ランキング/法律関連psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4794/総ページ数:480 最終更新日:2008/08/21 試験に受かる超効率勉強法―司法試験の合格請負人井藤公量のカスタマーレビューピックアップ 勉強本の中で、付箋を貼ったりマーカーを引いた唯一の本です。 今まで何十冊も勉強本を買って読んでいますが、間違いなくNO.1です!! 私は独学の為、この本は本当に役立ちましたし、信じられる内容です。 私が学んでいる会計の分野にも十分応用できます。 というか、真の勉強法に応用というものはないんだな、というのが正直な感想です。 どの分野にも、そのまますんなり当てはまるんじゃないでしょうか。 前半の著者の失敗談もユーモアたっぷりで、勉強本なのに笑えるという、 おいしい1冊です。 本当にオススメです!! カスタマーレビューピックアップ どの勉強本にも載っていることがずらずら書かれていて、半分まで読んで、時間の無駄だと思い、すぐ捨てました。 当たり前のことが、これでもかっていうぐらいしつこく書いてあるので、余り時間のない人にはおススメできません。 カスタマーレビューピックアップ ゴールから逆算する・期限を切る・過去問を読む…疑っている暇があったら、即実行したほうがいい。失敗も成功も知っている著者の勧める方法論は、順風満帆で挫折を知らずに教鞭をとる講師の話より価値があるように思う。模試で合格点がとれるのに、なかなか本試験で合格できない人にお薦めの一冊。 カスタマーレビューピックアップ 実は私は司法試験なんかにまったく興味のないネットワークエンジニアです。 テクニカルエンジニア試験という、司法試験と比べれば楽な試験ですが、やはり論述がある試験を受験しようと学習しながら苦悩していたところでこの本を読みました。 まさに光明。 筆者の主張する「試験=暗記」、「考えることは時間の無駄」という主張は表面だけ取ると非常に過激ではありますが、本書を読み込んでいくと、「基礎的な知識がない状態でいくら考えても何も出てこない」「応用問題とは基礎知識の組み合わせ方の技術である」という意味になります。 基礎知識が暗記であることに異論がある人はいないでしょう。 また、勉強をしているうちに思うような点数が取れず、考えても正解となる記述に結びつかず、同じ解答の問題が二度と出ることのない過去問を解くことに意味が見出せず、「無限に広がる灼熱のタクラマカン砂漠をトボトボ歩くラクダのような気持ち」で、「いったい何をすればいいのか見えなく」なって「何かとんでもなく高等な学問を習得しなければならないような気が」しているような人は司法試験を目指す人でなくても一読の価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ
合格者 不合格 その差を左右するものは 1、無駄を省く 2.要領 的をしぼる 3、日々の努力 効率 合理性 ぜひ一読あれ 民法IV 補訂版 親族・相続カスタマーレビューピックアップ ・家族法・相続法が一冊というのはウリ。2冊買わんでいい。 ・事例が好きな人はオッケイ。理論が欲しい人はイマイチ。 ・判例数が多い。 ・大村教科書(家族法)との差は、基本民法シリーズよりは少ない。 大村先生の教科書がそんなに理論部分を突っ込んでないから(家族法だから当たり前?)。 ・相続法でブランド力がある本はこれだけかも。 相続法・家族法はメジャーな教科書が少ないので、内田先生が好き嫌いに関わらず、唯一の 定番として持っておいてはいかが?、という本。 相続法・家族法が一冊で済むので、とりあえずかっとく、と言う本でもある。 カスタマーレビューピックアップ 内田民法シリーズらしく、よくまとまっています。 文章も平易で、事例を多く収録していることから、抽象的な法律論がイメージしやすくなっています。 しかし、これも内田民法の特徴だと思いますが、項目分けがあまりにも細かすぎて(代わりに表題が付いているのは良いのかもしれませんが・・・)読んでいる最中に流れを寸断されてしまいます。その為-1としました。 なお、内田先生は親族法・相続法を基本的に別体系の本と考えておられるようです。親族法は公的保護法に対する私的保護法、相続法は財産法の時間的延長という視点で書かれているような気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 内田民法の家族法編。 判例の解釈を中心に所々で自説を展開している。 それにしても内田先生の教科書は読みやすい。 法解釈を概説するだけの本は,実際の事件でその論点が どう問題になるのか自分で考えてイメージしなければならない。 ところが,この教科書は随所に判例を題材とした設例を使い, 問題を提起し,それに解答するという体裁をとっている。 そのため,読み進めるだけで実際の事件で論点が どう問題になるのか自然と頭に入ってくる。 家族法の分野は平成に入ってから続々と重要判例が出ているので 出版が新しいのもうれしい。 カスタマーレビューピックアップ 豊富な事例やグラフなどを用いているので親族、相続が立体的に 理解できる様かなり工夫されている。往々にしてこの分野は 平板な記述の教科書が多いが、本書はそういった退屈さからは 無縁のものである。 また判例などについても広くカバーされているので、各種試験対策に 有効。 カスタマーレビューピックアップ
これまでのシリーズ同様、親族・相続のことがよくわかります。やはり、民法の基本書といえば内田貴の右に出るものはいないと再認識される本です。 伊藤真試験対策講座3 債権総論カスタマーレビューピックアップ 私にとってはちょっと説明がくどかった。個人的な 好みにはなるが、債権法についてはC−Bookの方が 自分にはあっていた。ただ、ある程度学習の進んだ段階で 復習用に読んだのでそう感じたのかもしれない。その意味 では、初学者の時点で読んでみたかった。 なお、司法書士試験対策としてはやりすぎ。そもそも 債権については3〜4問しか問われず、内容的にそれほど複雑な 論点が出題されない司法書士試験において、ここまでやる必要はない。 カスタマーレビューピックアップ
法学部出身者でない者ですが、それでもわかりやすく書かれてると思います。司法書士受験者ですが、司法書士の民法債権の本はもうちょっと内容が欲しい、と感じるのが多いので、司法試験用のものをと考え、C-Bookやコンパクトデバイスより平易簡潔な文章なのでこれにしました。入門者でない方なら、読んでくうちに、頭がきれいに整理されていくのを感じるのではと思います。また、司法書士試験用に、巻末に「司法書士試験ランク表」がついているので参考になります。 伊藤真試験対策講座2 物権法カスタマーレビューピックアップ
物権の基本的なところがわかりやすくまとめられてある。 新司法試験では物権はそれほど突っ込まれないので、本書に 書かれていることが一通り理解できてればそれで良いと思う。 司法書士受験生にとっては、非典型担保の部分は役に立つ。 市販されている司法書士のテキストで譲渡担保や所有権留保を きちんと解説している物は存在しないため、本書を参照すると良い。 司法試験超人気講師が教える試験勉強の技術―あらゆる試験に強くなる82のヒントカスタマーレビューピックアップ 賛否両論ありますが、私は、お勧めです。 例えば「論語」には当たり前のことが当たり前に書かれているが、 いざ「実践」となると、なかなか難しいものです。 この本も、至極もっともな事が書かれているため、さらっと読めて しまうだけに、読み終えた後の充足感は少ないかも知れない。 しかし、「知っている」ということと「できる」こととは違う。 みんなが「できる」のであれば、難関資格の取得期間は、もっと 短くなるはずだからである。 そういう意味で、本当に自分の勉強方法が効率的なのか、日々 チェックする目的で本書を利用すれば、資格取得も近づくのでは ないかと思う。 この本は読んで満足する本ではない。利用して初めて価値が出る。 書棚の肥しにするのは勿体無い。 カスタマーレビューピックアップ この種のマニュアルは、絶対に自分で作り出す必要がある。 理由は三つある。 1つ目は、人それぞれ環境・能力・経験が全く異なるから であり、自分にあうものを作らなければ最大の効果は出ないからだ。 2つ目は、状況が変わったとき、自分なりに考えて対処する 必要が出てくるからである。計画通り夏休みの宿題が終わらないなど。 3つ目は、マニュアルどおり運よく資格を取って就職・独立したとしても、 相対的に自分の頭で対処できなくなるからです。例えば、一般に大手企業の 就職試験において高学歴者が有利だと言われている。基本的に高学歴者は 遅くとも高校生、早い人は小学生の段階で自分に合った勉強方法・計画の 立て方を考え続け、実行している。だから、このような本は何冊でも書けます。 就職試験とその後では、差が出るのはある意味当然だろう。 それを企業側は把握している面がある。 自分は、毎日10〜30分は学習の進み具合と修正に当てている。 初めは、何ページ進んだ何問中何問出来なかったか・・・ そうやって自身のマニュアルを作っている。 でも、自分で毎日考え続けるのはきつい。 だから、目標を持って生きてくれ。やりたい仕事に少しでも近いものを 選んで頑張れ!好きなら、辛さも少ないはずだ。 本来その後にマニュアル・方法論はついて来るのだと考える。 偏差値アップが大事な時もあるが、夢を、いろいろな本(例えば弁護士 なら、宇都宮健児先生の本)で膨らませ、それに向かって自分で努力し、 常に反省を行うこと。 頑張ろうぜ! カスタマーレビューピックアップ 司法試験に一発合格した著者だから、きっと科学的論理に基づく試験勉強の方法を伝授されると期待して買ってみました。 内容は著者の独自の意見によるもので、特に科学的根拠に基づくものではありませんでした。(別にそれが悪いと言っているわけではありません) 書かれてあることは本題の内容が半分。 残りの半分は、著者自身が講師を務める資格スクールの宣伝といわれてもしかたない内容。 文字数も少く、同じような内容が繰り返し述べられています。 1時間あれば読むことができるでしょう。 この本を見て感動するようでは、司法試験はおろか、宅建合格も危ない位置にいると自覚せねばなりません。 カスタマーレビューピックアップ 司法試験一発合格を売り物に、司法試験に限らず、様々な試験の手ほどきをしている。 我々が司法試験を受けていた頃、この種の本はなく、自分で考え、自分で、疑問を解決していたから、この種の本があったら、ひょっとして頼ったのかもしれない。 しかし、司法試験に限らず、試験を受けるということはどういうことなのだろうか?何かしらの資格や学歴を得て、自分の人生での目標を達成するのが「目的」であり、例えば、社会正義の実現のため、もっと言うなら、社会的弱者を救済するため・・・資格を生かそうと言うのが「目的」であろう。そういう点で、試験に合格すると言うのは、あくまで「手段」であって、「目的」ではない。 しかるに、この本は、「手段」であるべき試験を「目的」に変容させてしまっている。試験に受かるのであれば、何が手っ取り早いかと言う技術論に偏って、その先の「人生の目標」を無視している。 試験に受かる技術は、実社会ではほとんど役に立たない。著者のように、司法試験に合格してその「目標」であった司法試験合格〜弁護士から、「試験の教師」になると言う道を選ぶ以外は。 司法試験を受けて何をしたかったのであろうか?法曹として「目的」はあったのであろうか?法曹としての「目的」ではなく、「試験」を売り物にするための資格であったとしたら、司法試験もかわいそうである。 その司法試験に人生をかけ、自分の目標達成のための「手段」に汗を流している受験生から利益を受けるのが「目的」であったとしたら、彼の司法試験は何のためのものであったのであろう? 不思議である。 (司法研修所36期)(弁護士) カスタマーレビューピックアップ
これは一押しです。さすが人気講師だけあって、受験生の陥りそうな間 違いについてズバッと指摘しています。本書を読んだ感想としては、ま さに「目から鱗(うろこ)が落ちる」という表現がぴったりですね。 2ページ見開きで1テーマのコラム形式になっていて、大変読みやすい 点もお勧めする理由の一つです。私が特に気に入ったというか、反省さ せられたのは、「苦労していることに快感を覚えるな」というテーマで す。 本書を読んであなたも目から鱗を落としてみませんか? 現行司法試験 口述本〈平成17年度版〉
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2006-03 売上ランキング:Bookで61587位 Book / 通常3~5週間以内に発送 司法書士7カ月合格法カスタマーレビューピックアップ あえて厳しい評価を下しますが、良書です。看板に偽りがあったとしても、逆に好き好んで自分の高学歴を書いたり、東大卒の天才型の旦那の話など書きたくないでしょう。 私が予備校から言われたのは「やったか、やってないかだ」という事です。こんな保守隆盛の時代に、公務員でなくてその正反対を目指そうという司法書士ですから、「その厳しさが出来れば、うかるよな」と思います。桜井章一の厳しさだって、案外近い気もする。しかしながら持って生まれた才覚、家柄、風土、学歴、そして積み上げた受験経験無しには、この境地に入る事すら出来ません。桜井さんなら多分「男が決めた事なんだから気長に、自然にやってこうぜ。約束も、格闘技なんだぜ。いつか差は埋まる。だから格差から目を反らすな」とおっしゃいそうです。 勉強と人生は大違い。善くも悪くも。ですから受験とビジネスの真実ってまだあるでしょう。「このプログラムもこなせないようなら合格は無い」というところも、嘘とは思いません。苦労人の初学者喰いは辞めたほうがいい、と思うだけです。 カスタマーレビューピックアップ 初学者という訳でもなく7ヶ月と言うのはおこがましいし、内容は薄っぺらい。 読みつづけると一々旦那の注釈が入るんやけど、二人が熱々なのはケッコウやけど気持ち悪い。この本が売れたのも旦那のネームバリューのお陰。金返して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 合格法と銘打っているが、このメソッドを使用できる対象者は 非常に限定されている。その意味で本のタイトルがまずい。 講義カセットを1.5倍速で聞いて理解できるのは、法律を 学んだ人であり、初学者は何がなんだかわからず、時間を無駄 にしてしまう可能性のほうが高い(そもそも、初学者の内は ゆっくり聞いても理解するのが難しい)。ゆえに、法律を学んだ 事がない人が、7ヶ月で合格できる方法論というわけではない。 また、本書で勧められている参考書籍は、すでに絶版であったり、 改訂中で入手できないものも挙げられているため、あまり役に立たない。 答練の評価も、かなり古いものであるので、最新情報は自分で集めた 方が良い。 結局のところ、司法試験か司法書士試験を受験した経験のある 人が、リベンジを狙うための方法論として有力であろうというの が個人的な感想である。 ただ、単なる合格体験記としては非常に興味深く、面白く読める。 方法論に過度の期待を抱かず、読み物として読む分には良い。 著者の試験に取り組む姿勢は素直に賞賛できる。 カスタマーレビューピックアップ 著者の合格体験記は受験予備校では掲載を拒否されたとのこと。 その面で普段目にすることないタイプの体験記であることは間違いないでしょう。 まず皆さん書かれてますが著者はこの試験の受験生としてはエリート。 ・素質--学歴も申し分なく、挫折したとはいえ司法試験目指したくらいだから客観的に見ても優 秀なんでしょう。ご自身で記憶力には自信があると書いてましたし。 ・環境--受験勉強に対して理解と知識を持つエリート夫をもつ子無しの専業主婦。時間もかなり 割けるでしょうし、失礼な言い方かも知れませんが、合格しなくても別に困らないという精 神的な余裕がある。 初学者と言えるかどうかの判断は出来ませんが、気力さえ続けば必ず通るタイプではあるでしょう。 そういう条件的に恵まれた人が最大限努力して合格までにかかった時間が7ヶ月ということ。 それをベンチマークに読む側が自分の能力や環境を加味しながら自分なりの学習法を確立していけばいいのだと思います。 合格体験記なんて自分と全く同じ条件の合格者なんていないのは当たり前のことなんだから、それを割り引いた時に、どのくらい一般性が残るかが問題でしょう。 過去問の重要性はよく言われることですが、過去問をここまで学習の中心に据えた勉強法はなかったように思います。 特に講義→復習に時間をかけて、チェックに過去問をするという学習法に慣れきった頭には目からウロコの面も多々ありました。 ウェットな語り口に好き嫌いが分かれるかも知れませんが、ドライにさらっと書かれるよりも、著者の勉強方法へのこだわりも苦労話も生々しく印象に残るのは確かです。 ただ好評な意見の多いご主人の注釈は、読み進む上で目が散って自分には余計に感じました。(ご主人が単独で執筆されてる学習法の章は有意義でしたが) あとご主人のブログによると著者は今闘病中とのこと。一日も早いご回復をお祈りしてます。 カスタマーレビューピックアップ
著者は司法書士受験の初心者とは言えない。 冒頭付近で著者の法学習得度を書いているが、それでも初学者とは言えない。 だからと言って本書がダメということにはならない。 すべての合格体験本は「自慢」に見えるものだ。 しかし司法書士受験でここまで詳しく受験体験を書いた合格者談がないことは事実。 過去問主義も「当たり前」とは言うもののここまでハッキリと書いてあれば信憑性も高くなる。 現実にはどの資格校もただの過去問発での基本書でしかないのだから。 著者の方法では「時間を計って解く」や「どんどん進む」や「たまの休息」も参考になる。 ただ、著者は精神的に「有為」な立場にあったはず。 あとがない立場の受験生が多い中で、大学時にも講座を受講して放棄するなど、地方出でしかも私学に通い金銭面などで苦労があった人生でもないような気がする。 また試験会場ではリラックス出来るかどうかは大きな差になる。 その点だけでも生活背景に気負うところがなくていい?!著者と多くの受験生は違いがあるとは思う。 S式択一条文問題集 民法カスタマーレビューピックアップ 法人の部分の条文はこの版では後ろに対照表が乗っているだけであり、改正条文で本文が構成されているわけではない。前の版の、解答のなかの条文の誤植はおおむね改正されていたが、第一刷では本文で16条が欠落するというミスがある。これを、些細なことと考えるか重大なことと考えるかは購入の基準になると思う。著者のミスというより編集の怠慢に近いだろう。解答にわずかなアドバイスの追加程度で大幅な変更はない。 カスタマーレビューピックアップ 1 類書で、「択一式受験六法」(自由国民社)、「完全整理択一六法」(LEC)があります。本書はこ れらとは違い、問題集としての色彩が強いです。条文番号順に、条文の知識、関連論点が一問 一答形式で並んでいます(答えは問題のすぐ横に載っている)。そのため、辞書的な使い方には 不向きです。 2 過去問をベースに作られているので、試験でどんな知識が問われるかを知るために便利で す。この点が本書の利点でしょう。上記の2書は択一過去問を解いた後に読むと効果的です が、最初から通読しようとすると、どこを覚えていいやら分からなくなります(多いし)。とす ると、本書は初学者向きの本といえるかもしれません。また、本を読んで知識を覚えるより、 問題を解いて覚えたい人におすすめします。 3 レイアウトは工夫されており見やすいと思います。重要度ランクもあって、試験対策とし て配慮されてる。 4 コンパクトで持ち運びしやすいので、移動時間にペラペラ読んでます。 5 上でも書きましたが、あくまで問題集です。調べものをするのには向いてません。使い方 に注意して購入すべきです。 カスタマーレビューピックアップ
法律を使う上で、もっとも重要なこと。それは、条文の理解です。 得てして、法律中級者は、難しい論点・議論をしたがります。このような人たちは、実務では使い物になりませんし、試験では合格できません。 なぜでしょうか。それは、条文から発するという法律家の基本がなっていないからです。 よって、法律を身に付けたい人にとっては、このような逐条解説(コンメンタール)を愛読することが、基礎固めには欠かせません。 ところで、効率的な記憶法として、テスト形式で知識を問うてみて、正誤を確認するという方法があります。 これは、脳内の海馬が覚えたフリをしている知識をシッカリ長期記憶へと移項するのに効率的な方法です。(海馬にシッカリ覚えていなかったことを認識させる。→覚えるようになる!という流れ。) また、問題を出すということは、そのPOINTが重要であったり、間違えやすい点であったりするわけですが、どの点が重要であるか、盲点であるかは、 初学者にはわかりにくいところではないでしょうか。(だれか専門家に問題を出してもらいたいものです。) この本で、条文の知識を、それもどこが、どう大切かを!、効率よく!インプットして、そして、それをアウトプットして使える法律家(合格できる受験生。)になってくださいませ。 (法律系の試験になら、どんな試験にも使えます。(一応は、司法試験用ということになっています。)) 論文基礎力養成講座 刑法カスタマーレビューピックアップ プロフィールなどで自身の天才振りを公言する姿勢からか、著者への風当たりは強い。しかし、「そんな態度が鼻につく!」といきり立つのも同様に大人気ないわけで、このような些事に拘泥しなければ、著書自体はかなり使える代物である。 まず、「論証集」と「問題集」の融合は今までありそうでなかった形式であり、評価されてよい。支持する学説等の違いにより論証内容や結論が異なるケースでは、(全てではないが)各々に論証を設けるなど、労を厭わない姿勢も十分評価できる。なかでも私が特に評価したいのは、多くの出版社・著者が旧司法試験対策をさっさと切り上げて(切り捨てて?)足早に新司法試験対応にシフトするなかで、旧司法試験対策を担ってきた者として最後まで責任を持とうとする姿勢である。これを“男気”の一言で片付けることはできない。 「機械的」という言葉が、「論理は二の次で、とりあえず○○と出題されたら△△と答える」といった内容を容易に連想させるため、「小手先のテクニック」との批判が絶えないが、これこそ実際に本書を読んでいないことの証左といえる。 ★★★法曹の諸先輩が熾烈な激戦をくぐり抜けてきた「歴戦の勇」であると認めることにやぶさかではありませんが、「実務を視野に入れて…」だの「二回試験を意識して…」だのと遠大なことを言い出したらキリがありません。よほどのグータラでなければ、修習までに基本書や要件事実関連の文献を読み漁ることは十分可能です(私も然り)。当時の私の場合、7時間以上の試験が5日も続く二回試験は、体力面のほうがよほど不安でした。受験生の皆さんには、「目の前の試験突破のみに全力を傾注せよ!」と言いたい。手段はいろいろあるでしょう。自身の信ずる道を突き進んでください。★★★ 本書冒頭の【本書の狙い】にあるように、本シリーズは論文初級・中級者向けに、「合格論文機械的作成法」(著者同)の実践編という位置づけで書かれたものである。答案構成の技法などはまとめてこちらに書かれている。こちらも合わせて読むと、本書を効率的・効果的に利用する一助となるでしょう(本シリーズは「新司」にも対応している)。 カスタマーレビューピックアップ
最近、司法試験の合格者が増えるにしたがって、その質が問題にされてきた。私の司法研修所同期の司法試験委員や、研修所教官は、昔なら、合格しない、2回試験ではねられる受験生や修習生が多数いると嘆いていた。 今時の受験生はどんなものを使っているのか合格したばかりの修習生に見せてもらったが、これは、「基礎力養成」と歌っていながら、本質的な刑法の構造も、理論も飛ばした、さし当たって手っ取り早く合格できる方法の伝授に過ぎない。 これで、合格してきたら、マニュアルに載っていない分野への応用力のかけた「法律家」になるのはむべなるかなだと思った。 まずは「基本書」を徹底的に理解してから、この種の本を読むべきではなかろうか? (36期司法修習生)(弁護士) 司法試験合格論文機械的作成法カスタマーレビューピックアップ 数少ない答案作成マニュアル。知ってる問題は書けるけど、知らない問題は書けない、という人におすすめ。司法試験は未知の問題が必ず出題されるので、この本の情報は試験を突破するのに重要なものです。予備校でも教えてくれますが、一冊にまとまった「本」として、手元に置いておくと、忘れたときに見返すことができます。 カスタマーレビューピックアップ 柴田さんは有名だが、この本は個人的には進められない。 この本に載っていることは当たり前のことばかりだ。それより予備校の藤連を受けたほうが効率的。 カスタマーレビューピックアップ 本書は「論文」の書き方ではなく、あくまでも「答案」の書き方である。 本書を読んでも、完全には「機械的」とまではいかない。 しかし、「機械的」にできる部分、すなわち、答案作成において、あまり時間をかけたくない部分を理解するには非常に参考になる。 答案作成は、内容勝負である。 ただし、内容を伝えるためには、うまく「みせ」なければればならない。 カスタマーレビューピックアップ 論文をある程度かけるレベルに達している人も、一度は読むべきだと思う。 論文の作法を分かりやすく、しかも実践的に書いてある。感覚的に、あるいは断片的にしか分かっていなかった論文の作法を、具体的に、しかも体系的に理解することができると思う。 また、本書で論じられている論文の作法を、実際に問題を解いていくことで確かめられる『司法試験機械的合格法 論文対策演習講座』もお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ
早速読んでみた!色々な事例を上げ、どのように論文を書いていけば良いのかがかなり詳しく書いてある。前半は難しいく思えたが、後半の科目別征服法、論文作成法の実践はよかった。あとは自分が勉強するのみ、使い方次第である。 司法試験一発合格の柴田先生の本なので、説得力もあり、いろんな合格体験記や講師の本を買うに比べ断然お得だと思う |
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