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Amazon人気商品ランキング/本・図書館psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11839/総ページ数:1184 最終更新日:2008/08/22 本を読む本 (講談社学術文庫)カスタマーレビューピックアップ 読書術、読書法を指南する本は数多くあれど、網羅している読書技術の幅広さ、細かさから考えると、本書を一冊よめば事足りるほど内容の濃い本です。本書(原書)の初刊は1940年ですが、時を経てもなお、内容が全く陳腐化していない点は驚きです。 構成としてはまず、言葉を理解する第一レベル、本の内容(ポイント)を大まかに掴む点検読書の第二レベル、深く読み込んでいく分析読書の第三レベル、同一分野で論点の異なる複数の本を比較する「シントピカル読書」の第四レベル、の4つのレベルに整理。それぞれのレベルで意識すべきポイントを事細かに説明していきます。子供のころからいろいろな本を読んだり国語のテストを受けたりして読解力がいつのまにか身についたのでしょうが、そうしたプロセスを技術的に説明するとこういうことなんだろうなぁ…と感心してしまいました。 また最終項では人間的成長にとって読書がいかに有意義なものかを訴えていて、冒頭から貫かれている「積極的な読者になれ」という著者のメッセージが明快に伝わってきます。 古い本で表現がカタいので、この本の内容をきちんと受け止められる高校生くらいからでしょうか?それでも、読書本はこの一冊で十分、と思わせる内容で、是非オススメです。 ちなみに、第10、11項はレビュアーにとっては耳の痛いことがたくさん書かれています。私も書評を書くときの心構えにしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本の読み方、4つの分類あり。また、小説、詩、その他にそれぞれ読み方がある。人はよく、”この本は、とても面白い。一気に読んでしまった。徹夜してしまったよ。”と言います。それは小説の読み方として正しい。私たちは、無意識のうちに、そうしている。1冊の本を、終わりまで、読み通さなければと考えることは無い。あなたが、その本を必要としていないのである。詩は言葉を、声に出す。ゆっくりと、また早口で、イメージが広がり、より味わうことができる。その他、考える本については、3、4番目の読み方を工夫する。記憶は、通常信じられているより、早く消えていく。常に新しく、そして、より正確に読みましょう。 カスタマーレビューピックアップ 本好きな人や本をたくさん読む人、中でも本から何かを得ようという人にはオススメです。 どのような本を読むべきか、どのように本を読めばよいかが詳しく書かれており、若いときに読んでおけば、もっと本から知識を吸収できていたのにと感じました。点検読書・分析読書・シントピカル読書は学校の授業に取り入れて、是非とも子供たちに若いうちから実践していって欲しいです。 「あなたもいままでの10倍早く本を読めるという本」を以前読みましたが、その種本がこれなんだろうなと思いました。目次をしっかり読む、拾い読みをする、質問しながら読むなど重複している内容がたくさんありました。両方の本を読めばいっそう本から多くのものを得ることができると思います。 カスタマーレビューピックアップ 読書の目的: 最近、読書の時期(バイオリズム?)に入り、自分の本の読み方を客観的に評価する情報が知りたかったため。 読後感、感想: まだ消化しきれていない。自分の読書レベルは、「点検読書」、一部の分野によっては「分析読書」ができているところだと感じた。 本書は、読書のレベルを「初級読書」、「点検読書」、「分析読書」、「シントピカル読書」の4段階で説明する。それぞれのレベルに応じた読み方(技術)について解説している実践書である。 カスタマーレビューピックアップ
読書法の本だと思います。 いかに良書とであうか? 良書とであったたときにどうすればよいか? その内容が説明されていますが、少し難解です。 良書をいかに読んで自分のものにするかが書かれた本。 さいごの訳者あとがきは読書や日本の本に対する大変すばらしい 見識だとおもいます。 ネトラン 2008年 09月号 [雑誌]あなたもいままでの10倍速く本が読めるカスタマーレビューピックアップ 大変売れた本ですが、この本で挫折した人も数多く。 具体的なレッスンは栗田氏や佐々木氏の本にもあることばかりです。 いまさら2008年買うことはないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 気をつけてください この本はフォトリーディングのハウツー本ではありません 11万円もするフォトリーディングのセミナーの紹介の本です しかもこの本にはフォトリーディングのやり方についてはほとんど書いてなく、 作者やセミナー受講生の体験談ばかりです 気をつけてください この本だけではフォトリーディングはできません フォトリーディングのやり方は書いてません!! カスタマーレビューピックアップ 本書はフォトリーディング開発者であるポール・シーリィが、「フォトリーディングとは何か、どうやれば出来るのか」を解説した本です。 フォトリーディングの講習ではこれを教科書のように使用するくらい、詳細に手順や注意点が記載されていますから、勘の良い人なら本書だけでフォトリーディングが出来るようになるかも知れません。 しかし実際には、本書だけではうまく行かないことが多いようです。その大きな理由は、「本当にこんな事が出来るのか?」と言う疑問が本書を読んだだけでは腹に落ちないからです。 インストラクターについてやってみれば、あっけないくらい簡単に出来るものなんですが、人を介して説明を受けるのと、本からだけの情報とではこころに響くものの度合いが違うのでしょう。 現代に於いて速読術は、ビジネスパーソンの必須科目になっており、そう言った速読術の中でフォトリーディングは最も手軽に出来るものですから、まずは本書を読んで興味を深めると言うのは良い選択かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 本書を読んだ後、確かに読むのが速くなったようです。 書かれている内容を特に実践している訳ではありませんが、 すべての文章を読む必要がない、という点を理解したからでしょうか。 フォトリーディングに忠実に従ったら、読書が楽しくなくなるような気もします... カスタマーレビューピックアップ
最初は半信半疑で試してみましたが、10冊ぐらい読んでみて、速度は10倍にはならないけど、3〜4倍にはなったかなと。色々なきづきがあったという点で本書は一読の価値ありと思います。 レバレッジ・リーディングカスタマーレビューピックアップ 読書をする目的 1500円の本1冊から得た知識は将来100倍になって返ってくるから。 人間は書籍を通して、人が汗水たらし、血のにじむような努力をした 他人の数十年分の試行錯誤の軌跡がほんの数時間で疑似体験できる。 成功者のやり方を学び、そこに自分なりの応用を加え自己成功を目指す。 本を読めば読む程、実践に使える基礎が貯まっていき成功の道が拡がる。 スポーツ選手が練習後、試合に望むように、練習なしで成功はなし。 読書は好きだが専門書のみ。過去の成功者の本など 全く読まなかった社会人3年目の24才を劇的に変えて くれたレバレッジシリーズの中の一冊です。 本田さんの虜になったのは、レバレッジシンキングを 友達から借りたことがきっかけ。時間の使い方・人脈・考え方・読書 の大切など改めてを知り、レバレッジシリーズを全巻熟読してしまいました。 その後、1週間に2冊以上読むのノルマ、レバレッジメモを作り 日々、将来の目標に向かって切磋琢磨しております。 本田さん、ありがとう! 本を読む本も、読みましたが私には難しかったので、 レバレッジリーディングのがおすすめかと思います。 レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 レバレッジ・リーディング カスタマーレビューピックアップ 本書に興味を持った方は、フォトリーディングの原典にもあたった方が良いと思う。 原典から抽出されたノウハウが記述されているので、内容は当然サブセットである。 ・読む前に目的を明らかにする ・全文を読む必要はない ・読書スピード優先 ・読み終わったらメモをまとめる など。 フォトリーディング本を既に読んでいたので、本書はすぐに読み終えました... カスタマーレビューピックアップ 本を読んで知識を得ないといけないのは分かっている。 でも時間がないし、買ってもいざ読むとなると読む気にならないというような人に勧めたい本。 私も実際勧められて本書を読んで、明らかに読書数は増えた。 所謂、本を読むための本ではあるが、そういった本を何冊か読んでみるのもいいし、本書のやり方で一度本を読み続けてみるのもいい。 いずれにしろ自分にあった読書法、読書習慣は確立すべきであろう。 良書を読んだ後にどうやってそれを自分の中に身に着けるかというのが問題だが本書のやり方なら間違いなく糧となるでしょう。 本を読みたいけど、実際は読んでないという人に。 カスタマーレビューピックアップ 今更とは思いながら、しかもほとんど内容はわかっていながら読んでみました。まずいえるのは、2008年6月21日号の『週刊東洋経済』の特集「最強の読書法」に目を通していれば、本書を読む必要はないということ。一体、本は何のために読むのかという根源的な問いは、発するだけ愚かというもの。 そして、結論的にいえることは、このような本が読書論として売れていること自体が、我が邦の大学教育の失敗を端的に現わしているということだ。それはほんとうに哀しいことだ。 カスタマーレビューピックアップ
「読書へのモチベーションを上げる」目的で読んでみました。 文章が読みやすく、1時間くらいでパッと読めてしまいました。 中身を要約すると 「いっぱい本を読んで、いいと思ったところを復習できるようにしましょう」 です。 この本にしたがってどんどん多読を実践していきます!!! 図解! あなたもいままでの10倍速く本が読めるカスタマーレビューピックアップ 本を読んだ後、セミナーに参加しました。 講師の方がおっしゃっていたのは ダイエット本をフォトリーディングすることで、自然とやせるそうです。 テニスの本をフォトリーディングすると、テニスがうまくなるそうです。 信じるものは救われるということなのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 勉強よりもスポーツが得意だった著者がフォトリーディングに出会って人生が変わり、そこからフォトリーディングの伝道師となられたらしい。 そして、この本はその著者によるフォトリーディングを用いた速読方法ですが、正直かなり無理があると思います。 これで速読して本の内容、特に専門書などが頭に入った人がいたら、その人は大した頭脳の持ち主です。速読なんかしなくても、一を知って十を知る人なんじゃないでしょうか? さらに余談ですが、朝の主婦向け番組で、俳優のえなりかずき氏が速読について「早くは読めるけど、そう簡単に内容が頭に入るもんじゃない。」とおっしゃっていましたが、 全くその通りだと思います。 特にフォトリーディングは難易度が高く、人によって良し悪しはあると思いますが、大部分の人には合わない速読勉強法だと思います。 そして、私も今住んでいる地域で速読を少しかじりましたが、そこでは眼を早く動かす事と、パソコンを使って神経衰弱の様な事をするだけでしたが、そこで覚えた方法の方が役に立っています。 今は速読の先生から習った方法を使って、かなりの速度で本を速読できるようになりました。先生がとても優しい方だった事もあり、ある程度の技能が覚えられました。 この本よりは「文脈に沿って眼を早く動かす方法を何度も繰り返して速読方法を身につける」か「王様の速読」の方が役に立つかもしれません。 ポール・R・シーリィの同名の本と表紙も酷似しています。どっちがどっちなの?って感じですね。(>_<) 私はこの本とフォトリーディングの方法だけは あまりお勧めしません。興味のある方だけどうぞって感じね。 カスタマーレビューピックアップ 結局、本は知識を得るためのものということなんですね。 本のタイトルは「10倍早く本が読める」となっていますが、 実際はその本の内容をいかに早く自分のものにするのか、 について書かれていますので、 精読するスピードを上げるというものではありません。 ご注意を。 流れとしては、 1.目的を明確にする いらない情報や読まなくてもいい部分をはっきり認識する 2.その目的をタイトルや前書きなどから具体化する その本の大まか内容をインプット=良い意味での先入観を持つ 3.読む、というか見る 読んでしまうといらない情報まで入ってくるので、まずは本の概要を理解 4.復習 3で見た内容と1で設定した目的と合致したものをピックアップ それを抜き出して書き出すことにより脳に定着 5.あらすじを知った上でもう一度さっと見てみる 漏れたところや細かい点を埋める といった感じです。 何日もかけて読んで100%を得るよりも、数分で読んで(見て)80%を得た方が結果的に 多くの情報を得られるということですね。 ビジネスや勉強の際にはこの方法は良いと思いますが、 小説などの楽しく読みたい場合にはいつも通りに読んだ方がいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 謳い文句の1秒1ページや、勉強時間50時間を5時間にする効果というのが本当でしたら テレビ番組で引っ張りだこなんじゃないでしょうか。 フォトリーディングの効果の紹介が大半で、肝心な方法の方はわずか数ページです。 少なくともこの本だけで10倍速く本を読むのは無理でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
この本がきっかけで、昨年の7月に11万3千4百円で2日間の講習に行きました。 来られてる方は会社経営者や税理士などといったレベルが高く、目的意識を持った方が多かったです。 2日間の講習の後、受講生でメーリングリストを作り、何を読んだかなどの進捗状況を報告しあってましたが3ヶ月ほどで誰もメーリングリストを活用する人がいなくなりました。 私もフォトリーディングで本を読むことは全くありません。 フォトリーディングの「技術の習得」は非常に困難です。 王様の速読術カスタマーレビューピックアップ あらゆる速読法を試した著者が、それらをふまえ独自に生み出した速読法の解説本。 方法としてはフォトリーディングに似ている。 ・80%の内容を20%の時間で得る。 ・本は文字を全て読むのではなく、内容の理解が目的。 ・アウトプットする事で、得た知識を確認できる。自分のアイデアになる。 眼を早く動かす系統の方法よりは無理無くできるだろう。 私自身、まだまだ速読習得中といった所だが、情報収集に対する考え方は確実に広がった。 カスタマーレビューピックアップ すぐに結果が出せそうな感じがしてきました。 もっともっと本を読んでみたくなります。 この本自体の構成もストーリーっぽく作られていて読みやすく読んでいても楽しいです カスタマーレビューピックアップ 「目玉をすばやく動かして斜め読み」的な速読術の本を期待すると裏切られます。 本を読む目的を明確に持ち、時間を区切って、2割を読んで8割の内容を押さえようという感じ。 プレビュー5分、写真読み(フォトリーディング)見開き2秒で5分、残りはスキミングで、全体で30分で1冊読むというのが基本になってます。 本を「読む」というより、「内容を把握する」ことに主眼を置いてる感じです。 ビジネス書なんかだとこの読み方で十分かなと思いました。 読書にも「20:80の法則」が当てはまるということですね。 あとは、この読み方を基本として、目的別に速読術を用いる方法や、読書後のアウトプットを行うことで自分を高めようと言った感じでしょうか。 速読術という意味では物足りない内容かもしれませんが、「本の内容を理解する術」と考えればいいかもしれません。 これにプラスして何らかの速読術の本を組み合わせて読めばなかなか良いかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本書は、すでにフォトリーディングや視点移動など速読のテクニックを身につけている人が、さらに効率的に読書から知識を吸収するためのものだろう。あくまでも、速読のテクニックは持っているが応用の仕方がわからない人のために、テクニックを使うときの思考法を教えるものです。本書自体には具体的な速読技術が書かれているわけではないので、本書を読んだだけで速読できるようになるわけではないと思う。 また、本書独自の意義は、本に付き合う時間は30分だけにしなさいと明言したくらい。他には、最初に本を読む目的を決める、早く読むことは目的ではなく手段である、読んだらアウトプットして知識を定着させるなど、ビジネス書等を読んでいる人にとっては常識的な内容。「読書では全体の2割を読んで内容の8割をつかむ」と主張する本書ですが、本書に関する書評ブログのレビューを見れば本書の内容の8割以上を把握できてしまうという皮肉な結果になっています。 カスタマーレビューピックアップ
早く読めるようにはあまりならないかもしれない。 けどしっかりとした目的意識を持って本が読めるようになると思う。 ネトラン 2008年 08月号 [雑誌]
特価:¥ 880(税込) 発売日:2008-07-08 売上ランキング:Bookで*位 Book / 通常24時間以内に発送 読書力 (岩波新書)カスタマーレビューピックアップ 期間を置いて3〜4回ほど読んだが、 自信を持って良書だと薦めることができる。 「本を読む読まないは自由」という主張を真っ向から否定し、 「なぜ読書しなければいけないのか」読書の効用を、 人間形成、相対的思考の養成、コミュニケーション力の上昇など あらゆる視点からあげ、読書の魅力、必要性を力強く説いている。 ●感銘を受けた文章を2つ引用し、説明を加えたい。 1 私は本を読むときに、その著者が自分ひとりに向かって直接語り かけてくれるように感じながら読むことにしている。高い才能を 持った人間が、大変な努力をして勉強をし、ようやく到達した認識を、 二人きりで自分に丁寧に話してくれるのだ。 本はその道の専門家が長い歳月をかけて獲得した知識や経験を、 選び抜かれた言葉で書き出され、整理されたものである。 それが数百円から高いものでも2000円程度で買えるのだから、 読書はもったいなくてやらずにはいられないものだ。 2 表現する言葉が単純であれば、思考の内容も単純になっていってしまう。 逆にいろいろな言葉を知っていることによって、感情や思考自体が複雑で 緻密なものになっていく。 語彙力が多いほど、より緻密で的確な思考が可能となり、 感情をより適切に表せるであろう。逆に語彙に乏しければ、 思考は粗雑になり、考えや感情をうまく言葉で表現できない。 自分の頭や心が整理できないもやもやとした状態に陥る。 語威力と思考力は密接に関係している。 ============================= 他にも読書の最も重要な意義として、自己形成の促進が述べてある。 宗教が根付かず、聖書やコーランのような唯一絶対の書物がない 日本においては、昔から多読を通して価値観・倫理感が養われ、 人間形成につながったと指摘してある点は興味深い。 また、読書力がついたと言える、最低ラインとして、 小説100冊、新書50冊を提示してあり、巻末に齋藤氏 オリジナルの『文庫100選』が載せてある点は良心的だ。 一貫して、具体的で明快な読書法・読書論が示してあり、 学校教育や受験制度などに関してまで、「読書力」を通じた 新制度の導入を述べている点からも、著者は心から読者の、 ひいては日本人の読書習慣の復興を望んでいるのだろう。 火傷しそうなほどの熱意が伝わってくる。ゲームやアニメ、 インターネットが隆盛を極め、読書習慣が衰退する現代において、 この本は必読の一冊ではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ 数多くの著書を出版されている著者の著作の中でも、 迫力と説得力に満ちている本だと感じた。 読書の重要性、意義をこれでもかと強調し、現在の日本の 読書離れの現実を嘆く。さらに、本の読み方を、 「本を読んだということは、その本の要約を言えるという ことだ」という主張のもと、数多く示している。 本書を読むことで、本を読んでみたい、本を読むことは 視野や知識や柔軟性を高めることなんだということを 再認識させてくれる良書である。 これだけの「熱」を文中に帯びている背景には著者自身の 圧倒的な読書量があることも見逃してはならない。 カスタマーレビューピックアップ 読書はスポーツ 技としての読書 など、ひと味違った読書の考え方・とらえ方で読書の意味について書いてある 要約をいえること=本を読んだということ 最後に載っている、 文庫百選は内容も濃く、読む本に迷ったときにみるとgood カスタマーレビューピックアップ 今や著名になられた齋藤孝氏による一冊。 氏が書いただけに読みやすく、また高度な内容だと思います。 P.38で述べられてますが 「本を買ってきれいなまま斜め読みし、また売ってしまうというやり方は、 一見効率がいいようだが、私から見ると、実に無駄の多い読書だ」 この一文に物凄い感銘を受けた。 いかに自分が無駄の多い読書をしてきたのかと。 また読むだけにとどまらず“書く”ということにも力説している。(P.167) 本を読んだら人に話す、本のプレゼント等、 読書力を支える、また効率の良い読書をする上での古典と言っても過言ではないでしょう。 初心者から上級者まで幅広い層に読んでもらいたい一冊。 目から鱗が落ちること間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ
文庫100冊、新書50冊の本を読みなさい、というのが大きなテーマになっている本です。 その条件設定の理由と、どう読むのかの方法論などが書かれています。 さて、この本は実用書としての側面も強いので、 この本の指導を守ると、どれだけ役立つかを説明させていただきます。 この本を買ったのは3ヶ月前。 読みやすい文体のためか、読書慣れしていなかった当時でも、その日に読みきりました。 それから、この本が言うように本を読み続け、先日、この目標をクリアしました。 それによって、 まず、新たな深い知識を得ることへの抵抗感が減ります。 これって、読書以外のすべてに対して、大事だと思いませんか? 次に、活字に対する抵抗感が減ります。 パソコンが立ち上がるまでの時間を、漫画を気楽に読むかのように、 気楽に読書している自分に驚きました。 そして、読書が習慣として、生活の中に溶け込みました。 人生の宝を得た気分です。 今まで様々な脳トレが流行りましたが、 これほど実践的で効果的なものは無いと思います。 是非、次のブームにこれを・・・。 21世紀こども百科 大図解 (WORLD WATCH)カスタマーレビューピックアップ すぐに手に取れる子供向けの読み物としてはとても良質だと思いました。 氷は何故水を入れるとぴきっと鳴るのかが調べたかったのですが、氷のページはありませんでした。日常の科学的な疑問をすぐに調べられる容量ではないので調べ物としては限界がありますが、届いた日の子供は食事もささっと済ませてはイラストに見入っていました。 詳細が載っているよりも、一目で全体像が見渡せるこのタイプの方が子供には良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 子供のために買ったはずが、大人の私もけっこう一生懸命読んでいました。大人になっても知らないことはたくさんあるものですね。子供と一緒に勉強した気分です。 カスタマーレビューピックアップ 子供にとっては、生まれた時からそういうものとしてそこにある様々なものに、しくみというか、科学があることに気づかせてくれる本です! まわりのものについて、ただ受け入れるだけじゃなくて、「どうなっているんだろう?」「これは何なんだろう?」といった疑問を持たせてくれます。 また、大人にとっても勉強になり、楽しい本です。 一家に一冊どうぞ♪ カスタマーレビューピックアップ 子供図鑑とは、どのような内容かとパラパラとめくりながら、読んでいると興味がわき真剣に読んでしまった。大人でも、知識が広がる本。 子供に与えると、普段はどちらかというと、あまり本など読まない方だが、興味を示して小1時間ほど集中して読んでいた。今でも、棚から引き出してきて読んでいます。 図解が多くて非常にわかりやすく、知識が広がる本です。小学生にはおすすめです。 ただ発行してから、年数が経過しているようで古いなと感じた部分はありました。 カスタマーレビューピックアップ
子供は、何でも下から覗いたり、横からみたり… 見方を変えて、好奇心をぶつけていきますよね。 その好奇心をドーンと受け止めてくれる本です。 見たかったけど、なかなか見られなかった、エレベータ、自動改札機、トイレ… やっぱり、外せないのは、清掃工場、ロケット、新幹線、ジェットコースター… それからこれも図解説!国会、銀行…などなど。 分解したかったことを「あ・い・う・え・お」順に楽しめます。 「大図解」…ネーミングにウソはありませんでした。 アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、雑学集です。 科学、歴史、人間など約60にわたる幅広いジャンルで、全体を通して楽しく読めます。 人は過去を懐かしみ、未来に怯える。そんな有史以来の人の姿が見えてきます。歴史は繰り返し、ちっとも進化していないようにも見えます。 ひとつの話は、それぞれ2〜3行足らずですので、どこからでも読めます。しばらく読書から遠ざかっていた人が「本を読もう!」と一念発起したときのリハビリにはいいかも。 カスタマーレビューピックアップ アシモフのとっておきの知識が網羅されています。 歴史、地理、科学、怪奇現象、偉人達の意外な生涯、大事件の発端、当時の常識など一つのテーマに固執しない、縦横無尽な雑学はもう驚いていることしかできません。一つ一つの項には、何々は何々だった、とだけあって解説も何もないのにそれらは感心させてくれるだけでなく、各テーマへの興味を引き立ててくれます。 私達の世界観をあっと言う間に変えてしまう、ここまで影響力の強い本を私は初めて読みました。 是非読んでみてください。この本一冊読んだだけでずいぶんと物知りになった気分になれます。 カスタマーレビューピックアップ 深い解説どころか、簡単な説明も一切なしで、驚くべき事実が次から次へと書かれています。書店で見かけたら是非ページを開いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ トリビアだとか雑学だとかってのがブームっていうかブームを飛び出して定着したっていうかそんな感じだから新しく刷られたんだろーな、という感じ。私にとってはそのへんどーでもいいのだけれど、とりあえずこの本は好きです。 本屋に並ぶ雑学本の半分くらいは、その情報のおもしろさに関わらず全然おもしろくない。つまり、語り方が下手だったり無機質すぎたりする。 その点、この本は、単純な記述で済まされている情報が並ぶ中で、ちょこちょこと茶目っ気をきかせた表現や情報の組み合わせ方が見られて、そこで「おもしろいな」と感じることができる。そういうおもしろさがきちんと出るように、訳者の星氏も注意を払って訳されたのだろう。 僕はこの本が大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
この本は星新一の短編集ではありません。 この本はアシモフさんの豆知識がジャンル別に延々と書かれたものです。星新一はアシモフさんの豆知識をわかりやすく翻訳し、まとめ上げただけです。 これに気づいた時はガッカリしましたが、読んでみたら以外に面白かったので、星4つにしました。 |
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