定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
中古品¥380 より
発売日:2006-04-21
売上ランキング:Bookで221位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常3~5週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/人文・思想psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:235312/総ページ数:23532 最終更新日:2008/09/08 <図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?~仕事、恋愛、友人、家族関係がうまくいく「コールドリーディング」 (FOREST Illustration book)カスタマーレビューピックアップ 内容がわかりやすく目に飛び込んでくるので、 読もうという気になります。 この手の内容の知識は持っていて損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ この本を読むと、ちゃちな誘導訊問に引っかかりにくくなると思います。 職場やご近所等で、あまり好ましくない相手(特に人格的に次元の低い、下世話で妙に悪知恵だけは働く様な、噂好きで尾鰭をつけて悪意の噂を流布するオバサン連中)が 自分より若い人のプライバシーを聞き出そうとする際によく誘導尋問をして周り口説き聞いてきますが、 こういう質問って正直な気持ち凄くイライラしますよね。 「回りくどく、しかも他人を悪い方にきめつけて他人の過去をえぐり出そうとしてるんだろうけど、こっちはお見通し(笑) ストレートに聞けば答えてあげるのに。あっ、オバサンの方が自分のプライバシー喋っちゃってるじゃないの!大丈夫?」ってね。 下手な占い師をはじめ、誘導尋問好きな人の手の内が分かるようになります。 そして、コールドリーディングを用いて、一目見て相手を判断することができるようになるとあるんですが、これはコールドリーディングだけでは無理だと思います。 様々な面で人生経験を積み、(男女問題以外の)様々な修羅場をかいくぐり、さらに自分自身に知識とか教養がない人にはまず相手を見抜く等という芸当は無理でしょう。 人の教養や知識を見抜き、人に対して説得力のある言葉を放てるようになるには、自分も多角的に勉強していなければなりません。 90年代初期に一世風靡した霊能占い師の宜保愛子氏は、実際かなり教養深く知識豊富な英会話も堪能な女性だったそうです。 マナーも駄目、料理も下手、四字熟語や諺も言い間違い、テレビに出て育ちの悪さと常識の無さを露呈して墓穴を掘るH木数子の様な占い師と宜保氏を比較してもその差は一目瞭然だと思います。 色んな意味で、相手を見る事には役に立つかもしれません。ただ、霊感や直観力のある人ならコールドリーディングは必要ないかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 題名が面白いと思って購入しました。 人間には行動パターンがあって、それらに応じた会話をしていけば信用が得られるというような内容。はじめは面白く読んだけど、途中から胡散臭さを感じてきて飽きてしまいました。 なんというか、内容やテーマの区切りごとにある「このおかげで成功しました!」の書き方が雑誌の後半ページの広告ぽくて、この本自体がある意味占い師のよう。 行動パターンは決まっていても、外見、内面など様々に相手の印象は変わるもの。鵜呑みにはできないけど、当たり障りのない会話をするには知ってて損はないかな。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいです。 すぐに試すことができることばかりだったので、 読んだあとに、いろんな場面で活用させていただきました。 友達、彼氏、職場のみんな、 これを読んでから周りの人の様子を観察すると、 本当におもしろいですね。 わかりやすいので、 すぐに仕事にも応用でき、ビジネス書としても使えます。 営業さん、 合コンでモテたい人、 いろんな人におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
著者の独自の研究によるコールドリーディングという”手口”を、ビジュアルに解説 した本。コールドリーディングというのは、『占い師、詐欺師といった手合いが 根拠に乏しい話を信じ込ませていく手口』を合法的に使う方法として著者が提唱 する手法。これが、胡散臭い!!−でもとても尖っていて面白い。所詮は学術的な根拠に 乏しい俗説あるいは独自の研究の域を脱さないお話で、真に受けてしまってはいけませんが 是非一読をお勧めしたい本!!但し、ある程度の知性を身につけたもの以外が読むと…。 そんな魔性の雰囲気を漂わせた本です。子供は読んではいけません。 コールドリーディングの手口のなんともなまめかしい”解説”がすすむにつれ、ワイドショ ーなんかによく出ているあの人、例えば言葉巧みに主婦の恐怖心を煽って、特定の商品が健康 にいいとか、特定の企業が悪いとかいった眉唾の意見を信じ込ませてしまう某有名司会者の 顔がよぎります。「左利きじゃないですよね?」・・・エーッ!!、あああの有名スピリチュ アルカウンセラーね、ガンが治った!!でもエビデンスは出しませんなんて先生もいたなー。 深夜の健康食品の通販、なんとなく信じたくなってきちゃったぞ!? といった具合にテレビに出てくるもっともらしい輩ドモの顔がうかぶはうかぶはで、思わず にんまりしてしまいます。恐らくそれぞれのエピソードにモデルがいるのでしょうが、 そこをにおわせつつ、かつ正面から批判しないあたりが、ニクイ!! 肝心コールドリーディングの効果のほどですが、仮にこの手法で『仕事、恋愛、友人、家族 関係がうまくいく』としたら、取引先は鴨に近いとして、恋人、友人、家族に効果が出たら 悲劇です。連中の知性を疑ったほうがいいでしょう。昨今のスピリチュアルブームとか、あ の”ズバリ”が売りの司会者が大人気なあたり、恋人、友人、家族にもさっくりと絶大な効 果を発揮しそうで怖いのですが…。 この本を斜に構えてみると、ゴールデンタイムに堂々と出てくる胡散臭い手合いとのつき あいかたを裏口から述べた本と見ることが出来ると思う。裏口がこの本に集約されるとする ならば表口は何か?それは論理的な思考力を以って連中のうそを暴く姿勢です。 論理的な思考でそういった”易学博士”みたいな手合いを暴くという観点に立つ本としては 例えば吉岡友治氏のだまされない〈議論力〉なんかはおもしろいのではないでしょうか? こちらは、がらっと趣が変わって学術的に正統な立場からいい加減な議論の欠陥の論破法を 具体例をあげながらわかりやすく、正面から述べていています。その意味で本当の意味で勉強 になります。併せて読んでみるとおもしろいかもしれません。 THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)カスタマーレビューピックアップ 学生の頃この本に出会い、運良く最初の彼からあっさり一年でプロポーズされ、その一年後に結婚。 現在結婚して二年たってますが、毎日飽きもせず恥ずかしいほど愛の言葉をかけてくれます。 休日は必ず私と一緒に過ごしたがり、買い物に行くときはどんな遠い所にでも車で連れて行ってくれます。 すぐ私に何か買い与えようと常に目を光らせています。何万かの臨時収入が入れば迷わず全額私の洋服代にあててくれたり・・・ 恋愛経験の多い友人たちからはよく「信じられない」と言われます(笑) 本を読み始めた時は「こんな女性に尽くしまくる男性がいるのかなあ」と疑っていましたが 今の夫はまさにそれです。 こんなに手っ取り早く最高の男性と幸せな結婚生活を手に入れられたことに 今でも信じられない気持ちでいます。夫とルールズには感謝の気持ちでいっぱいです。 恋愛で傷ついて成長するとか、そんな経験はなくても問題なく生きていけます。 つらい経験でエネルギーを消耗するより、もっと他の楽しいことでエネルギーを使ったほうが良いですよ。 ルールズは生きていく上でとっても大切なことを教えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 本気で実践したい場合、正しく使えば、かなりの成果が上げられるのでは。 ただし、ナナメ読みして実践するのはかなり危険。性格が悪いと誤解されてしまうかも。 注意点 1)何度か通読して、ルールの本質を見極める必要があります。 2)使う相手に注意。控えめな男性には合わないでしょう。 3)この本を読む前か、同時に人間関係の名著を読んだほうがいいです。 (EX、「人を動かす」「自分の小さな「箱」から脱出する方法」など) →相手に対する誠実な気持ちを持たずに、小手先のテクニックとして、 ルールズを使うことを防止するため。 本書の技術は、まず自分の心を磨き、知性を高めた上で、 はじめてその上に乗っけられるものだと思います。 ルールズを第一の基盤としたり、絶対的なバイブルとして「これさえあればOK」 と考えてしまうと、残念な結果になってしまうかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 男性側から本書を読んでみた感想。 的は得てるし、これをされたら男は引き込まれるのは確か。小悪魔的な女性には男は弱いモンです。 でも、どうでしょうか…これ余程注意してやらないと単なる嫌な女に成り下がりますよ。 本書の通りにすれば問題ないですが、 本書の本当の意味に気付かないと難しいと思いました。 理解もしないで、斜め読みして、実践すると手痛いしっぺ返しをくらうでしょうね。 本書は、2回も3回も読まないと理解できないかもしれません。 駆け引きするのは構いませんが、高飛車な女にならないように注意ですね。 小悪魔系と高飛車女は全然違いますから。 それにこの手の駆け引きに引っかかるのはヘタレな男だけな気もします。 最終的には結婚の直前で、あいつにはおれがいないと駄目だから別れてくれと言われる そんな女になりそうな気がするのは気のせいでしょうか? この方法を実践するがうえで、思いやりは忘れないで欲しいなとは思いました。 会ってる時くらいは、驚くほど甲斐甲斐しくないと、埋め合わせ出来ませんよ。 ほどほどにしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ 結婚したい女の人向けに、出合いの段階から付き合うまでの行動/ルールを「脅迫的に」指南した本。 (このルールに従わないと幸せな結婚ができんと何度も呪いのように書いてある) アメリカ人の著者の本だから、書かれた通りの行動を日本男性にすると、逆に嫌われてしまう可能性あり!と思ったけど、好みじゃなくてつれなくしている男ほどなぜかしつこくアプローチしてくるのは、もしかしてこの本に書かれているルールを無意識のうちに実践しているから?? 「このルールは極端ではあるな」というのが私の出した結論だけど、恋をすると彼しか見えなくなって、重くなってしまいがちな女の人が読むといいかも。 自分をセーブする事も、恋愛における重要な課題ということで…。 だけど私は、この本が彼に見つかるとどうにも厄介な気がして、はやく処分しなければと焦っています。 ハウツー本に書いていない恋愛のハウツーの1つは、こういった本が目当ての彼に見つからないことだろうな。 カスタマーレビューピックアップ
10代の頃、彼氏より自分の趣味や夢などが大事でした。 実家住まいであった事もあり、行動は天然法則ガール。 当時の彼にはとても大切にされてたと思います。 ただ、私に対し一所懸命になるタイプと、 「本当に俺の事好きなの?もう耐えられない!」 というタイプがいましたが。。 二十歳頃からは重度の恋愛依存になり、特に前の彼には 完全に反法則ガールでした; やっちゃだめ!をばんばんやってました。 逆に彼は天然法則ボーイだったかも(門限あったし) そっけなさとは本当に怖ろしいもので、完全に彼の事しか考えられなくなってました。 で、その執着を愛と想ってしまう。・・しかしそれに気づいた今でも未練あります; 基本的に素晴らしい法則なので、上手に使いこなしたいですね。 実際、男性も人によって(受身くんやナイーブくん等)は 少ーし手加減しないとついて来れないと思うので・・ 基本(の精神性)は忠実に、あとは相手の心の強さ次第(決して自分のではなく)で 調整できれば、最強ではないでしょうか。 はじめは万人を引きつけるような態度(と容姿)をとり、 その後ルールズ。これが一番効くような。 道をひらくカスタマーレビューピックアップ ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。数が多いので、ものによっては内容が相反することも。 カスタマーレビューピックアップ 「運命を切りひらくために」「困難にぶつかったときに」 などの11のテーマから成る。1968年刊行の書にも関わらず、 現代にも十分に通ずる人生指南書であった。 見開き1ページに1本の文章が載せらているため、区切りがつけやすく、 サイズもコンパクトなため、場所を選ばない。いつでも、どこからでも 手にとり、読みはじめることができる。 著者の文章ではしばしば人生が、道や峠、スポーツや経営などに 喩えて説明してあり、非常に分かり易く、同時に引き込まれる。 追風の時は、気が引き締まり、 逆風の時は、勇気が湧き上がる。そんな本だ。 見方が変わる。驕らず、嘆かず、謙虚になれる。素直になれる。 自分だけに与えられた、二度と歩めぬかけがえのない道。 その道を歩んで行くことに幸福を感じることができる。 個々人の繁栄や幸福にとどまらず、日本や世界の 繁栄と幸福、そして平和に思いを寄せた珠玉の人生指南書であり、 政治、経営、教育、その他あらゆる分野に通ずる哲学書でもあろう。 何を信じていいのか分らない時代。 そんな時代だからこそ一読をお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 会社の朝礼に出てくるようなお話です。 良いことが多く、当たり前の事です。 それが出来ていないから身につまされます。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるグローバル化した世界、より身近に強く関係付けられた世界において、 私たち日本人は自らの歴史、文化、ものの考え方を明確にし、 世界の人々へ問いかける意義を思います。 世界の人々と共によりゆたかな「共同生活」を営むために。 121からなる短編は夫々の趣で、こころゆたかに、思慮深く語られていると思います。 「日本はよい国である」「もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、 日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」(P271) 人類のために、生きとし生けるものが幸せでありますように。 カスタマーレビューピックアップ
ナショナルを作り、PHP運動を行い、松下政経塾を始めた 松下幸之助の代表書です。 自分の道を、まずは歩み、それを真剣に慎重に考えながら手さぐりでも、歩み続けていけば、おのづと道は開けてくるとおっしゃっています。 ご自分の経験からの話で、非常に心に響いてきます。 また、ひとりひとりが充実し、よりよい社会を作っていくために、自主独立しつつ、共に歩む姿勢の大切さや、悩みを乗り越えるポイントや、政治への関心をもとうなど、すごく背筋が伸びるような引き締まる思いにさせられる本です。 私はある意味、峻厳でありますが、やさしい松下氏の言葉は、非常に参考になっています。 すべてを鵜呑みにするわけではないですが、今私が中田宏さんの改革で開けた、新た場で活動できていると思うと、松下氏の一歩一歩誠実に、懸命に、正しく歩んだ人生の成果に頭が下がると共に、自分も先輩達が作り上げた変革の使命をしっかり引き継ぎたいと思わせられます。 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話カスタマーレビューピックアップ これまで宗教や、その指導者、実践者が語ってきたこと、 有名な社長、(またはそれ以外の人たち)が語ってきた事を 総括したような内容になっています。 同種の本というものは、何冊も読んでいると、それほど新しい 情報は入ってこなくなり、この本もご多分に洩れず、とも言えます。 しかし、この本が特異なのは、見えない世界の存在が、『この宇宙を貫 く普遍の法則』として引き寄せの法則を教えてくれている点です。 『法則は絶対であり、もし思うように行っていない時は〜だからだ』と 例をいくつも挙げて、どのような思考を持てば自分の望む事(望ま ない事も)を引き寄せられるかを、明確に解き明かしていきます。 そして、個人の成長や能力を発揮させる事が周囲の幸せにも繋がる事を 説いています。 この点で、宗教書などが問題にならないほど具体的で力強いです。 (尤も、何が一番しっくり来るかは その時によって違うのでしょうが) 例えるなら、この本がこの世の憲法であり、定理であり、絶対で、 他の本は、引き寄せの法則に対する実例集や参考書のような 位置づけになると思います。悟りにももう興味がなくなりました。 神様と聞いても、話としては分かるけど感じ取る事ができないものを 信じる事が難しい、いっそ法則だけ聞いた方が分かりやすい/納得 できる、という人に向いてそうです。 各宗教やこの本は、言い方と実践法に多少の違いはあっても、 根底にあるアイデアや、する事は同じだと感じました。 その辺の娯楽や文学作品に負けず劣らず刺激的で面白いです。 また、翻訳の文章も言葉が心地よく、読みやすかったです。 きっと読んで良かったと思うと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ すごくわかりやすく、マーカーで引いて持ち歩いています。 カスタマーレビューピックアップ とうとう、見つけてしまった・・・ 皆さんの高評価に釣られて 手にとってみましたが、 すごい本でした。 潜在意識からトイレ掃除まで、 いろんな自己啓発系の本を読んできましたが、 あらゆる理論の根幹というか、ハブというか、 漢字パズルの中心の空白が埋まった感じ。 強く望んだものが引き寄せられる。 強く「望まない」ものも 「関心」が強いから、引き寄せられる。 ああなるほど・・・そういうことだったのか。 しかも、望むものを引き寄せる最大のコツが、 「いつも気分良くいること」 これが、意外に難しいけど、楽しい! 気分が良くなるようにトレーニングするなんて、 なんて幸せ! 今まで読んだ他の本は、 売りに行こうと思っています。 この本のレビューを書いてくださった皆さん、 本当にありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ この本を読むと嫌なことが起こらなくなります。 引き寄せの法則とは思ったことが実現する、思った思考がさらに強化されるという法則。 この本の中でエイブラハムは「少しでも気分がよくなるように考えなさい」といいます。 気分がよくなることが流れに乗っているということだかです。 つまり嫌なことが起きてもその嫌なことを乗り越えた自分になりたいな、と思えばいいのです。 そうすればいやなことではなくその先の成長に焦点を合わせることができます。 物事には善悪も嫌なことも良いこともありません。 自分がいやだと思うから嫌なことになるのです。 そういう意味ではいつでもポジティブな未来に焦点を合わせることができれば、起こったことは嫌なことになりえないということになります。 そういう意味では私はこの本を読んでから嫌なことは起こらなくなりました。 この考えは現実逃避ではなくて、「今」を見つめ、その「今」から明るい未来を築いていくんだという力強い思考だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は「引き寄せの法則」関連は、 元祖的なアトキンソン、実践的な、石井裕之さん監修: マイケル・J・ロオジエ氏など5、6冊は、読んでおります。 「潜在意識」に、凄く興味があり、現在は、 整体業を営んでおりますが、別に、目指している 「心に軸を創るカウンセラー」に向けても、 「軸を創る」うえでも、「想いは叶う!」ことを、 腹に、落とし込むためにも、 自己啓発:ジェームズ・アレン:原因と結果の法則1」、 脳関連:「頭脳の果て」、スピリチュアル系 「宇宙に上手にお願いする法」など、 他を合わせると、ゆうに、100冊は、読んでおります。 その中でも、「引き寄せの法則」を、 ものにしようと思えば、私の中では、「NO1の本」です。 2008年6月現在:50回、読み終えました。 ものにするまで、最低200回は、読みます。 *「チャネリング=高次の自我、ハイヤーセルフと繋がる」を、 気にならなければ、エイブラハムの言うことを、 「信じて、実践すれば」「素晴らしい人生」になることを、 確信しています。 特に学んだことは、*「引き寄せの法則」は、 「自分を磁石」だと、想えれば、わかりやすくなり、 「類は、類を呼ぶ」に「相応しく」、自分と同じ思考の 人々と、出逢うこと。 エイブラハムは、言います。 1、潜在意識は、”今”に、働いていること。 2、今:現在、うまくいっていなければ、 現状をみるのではなく、自分が「想い描く未来」に、 「思考の焦点」を、定めること。 「広大な宇宙の力」は、「現実と想いの世界」を、 「区別」が、つかないこと。 「常に、望むことに意識」を向けて、口にすれば するほど、望みが叶うことが、早くなると言うこと。 3、自分が、「想い描いた世界」が、叶うことがわかれば、 人にも同じことが言えるので「他人の考えや行動」に、 たんに「無視する」のではなく、ほんとの意味で、 「許可し可能にする術」を、身に付けることが 出来るので、「人間関係」においても、 学びになる本と、思います。 4、マイナス感情が、湧きあがったら、 その感情から直ぐに、「心地よい気分」になれる、 感情に「意向する」ことが、大切なこと。 「潜在意識は「いやだ!いやだ!」と、 言っていると、その方向に、引っ張られるので、 すぐに、マイナスな想いを、やめること。 常に、「感情ナビゲーション」という、「人独自」の システムに、「焦点」を定めていることが、 大切だと、言っています。 5、願望を達成させるには、普通の紙を用意して、 ★その紙のうえに、欲しいものを書く。 A、その紙の下に「欲しい理由」を、書く。 「想いつくことをすべて、自然に思い浮かぶもの」。 B、その紙の裏に 「欲しいものが、手に入ると信じる理由」を書く。 *表面で、「欲求が強化」され、裏面で、 「信念が強化」され、自分の中で、 「波動を活性化」させる。 「創造のプロセス」の両方を、達成したので、 欲求の実現を、受け取る状態ができる。 *あとは、それを欲していれば⇒欲求実現まで、 期待し続ければ⇒希望は叶う。 ★最後に、上記を実践しましたら、 私が、望む理想のご利用者: 「凝りからくる痛みを、和らげたい、悩みがある。 リピーターに、なる。社交的で、穏やかな人(^○^)」。 ★上記のように、書きましたら、想いと同じような 理想のご利用者が、来館しています(^○^)。 最後の授業 ぼくの命があるうちにカスタマーレビューピックアップ 最後の授業の最後に奥さんの誕生日を祝った瞬間、涙がでそうになりました。大切に思っている人に、実際に大切に思っていることを行動で伝えるというのは素晴らしいことだと感じました。 「レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。自分がどれだけ真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ。」という言葉が何度も出てきますが、この言葉は本当に心に響きました。自分の子供にしっかりと伝えていきます。困難な問題が起こったとき、それを避けて生きていくのではなく、それを乗り越えることが本当に大切なことなのだよ、と。 この本は、人生をどのように生きていけばよいか、パウシュの嘘偽りのない気持ちが書かれています。私が昔受けた大学の講義のように説教くさい内容ではなく、パウシュの経験をふんだんに盛り込んで読みやすい言葉で、です。自分の子供たちのためにした講義を本にしたものだからでしょう。皆さんにも是非パウシュの講義を受講してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 今この本を読んでいるところです。 現代日本において、この著者と同じ世代は、忙しすぎる日常を送っており、場合によっては自分や家族を見失っているのではないでしょうか。自分の座標を取り戻す、そんな当たり前のことに気づかされてくれた一冊です。 カスタマーレビューピックアップ まずは下記URLから(正確にはYouTubeから) 著者ランディ・パウシュの「最後の授業」の動画を見ることをお奨めします http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/last_lecture/index.php コンピューターサイエンス界で有名とされる大学教授 その彼は、若干46歳で、すい臓がんに侵されてしまいました.. 余命宣告を受けた彼が行った最後の授業が、上記の公開されている動画 この本は、その「最後の授業」の隠された秘密であり、贅沢なオマケです 暗さのかけらもない、楽しく愉快だった「最後の授業」.. その続きであるこの本もやはり、その明るさを踏襲しています そして、夢を持つことの大切さ、その夢の実現のさせ方を やさしく教えてくれています カスタマーレビューピックアップ 人生のゴールを目前に突きつけられて初めて人生に限りがあることに気付く…というのは珍しいことではない(私も超早期乳がん体験者)。しかし、深遠にしてこの明快さ・率直さ!!…一分の感傷もなく、ただ『自身の終わりを見据えつつ・‘自身〜次なる世代へ続き行く’未来への限りない鼓舞』であるこのレクチャーは、若い人のみならず全ての年齢を超えて、‘たった今から挑戦しよう’とのモチベーションを喚起する魂を揺さぶられる、ただただ素晴しいきっかけであると思う。真剣に人生を模索する人にとって珠玉の名言・人生哲学が随所に散りばめられているゆえに、彼が如何に誠実に大胆に彼自身の人生を生きたか…彼の‘最後の授業’受講生として、只今から更なる挑戦を誓うところです☆ カスタマーレビューピックアップ
余命半年という貴重な時間を割いてまで どうしても伝えたかった 最後のメッセージ。 読み終わった後には、 一日一日を精一杯楽しもう、 どんな夢も叶えてみせよう、 そして何より愛すべき人を大事にしよう そう誰もが感じるに違いありません。 何でもない毎日の中に たくさんの幸せがあることに気付かせてくれる 素晴らしい1冊。絶対読むべきです。 子供が大きくなるまで一緒にいてあげられないから 著者のまだ小さな子供達に対して 本書が父親の信念を伝える役割を担っている。 従って、著者の本書に対する思い入れは半端ではない。 半端ない渾身の1冊をぜひ感じとってほしいと思います。 生き方―人間として一番大切なことカスタマーレビューピックアップ 人が人としてどう生きるか。 ご自身の経験を踏まえて、人が人としてどのように生きていけば良いかを 温かいことばで書かれています。 これが言葉で語られていたとしたら、きっと聴いているだけで 癒されるようなそんなゆったりとした寛容のある文章です。 毎日を反省し、謙虚な人であろう、人として少しでも美しい人であろうと 気づかせてくれる名著です。 カスタマーレビューピックアップ 自分が、自分がと、欲望を見せると人は嫌がるし、引いてしまいます。 何をするにも他人に力をかりなければ、出来ないことが多く、世の中はそうできているので、力になってくれる人がいることは、すごい事だと思います。 有り難く思いわないと。いかないですね。 あまり、複雑に考えたり、複雑にしたりせす゛、単純に生きたほうが楽ですね。 カスタマーレビューピックアップ お気軽な人生論や自己啓発といった書籍はたくさん あります。本書はそれらと比較すると随分と当り前 というか、「人として正かどうか」という基準で 生きることを力説する一見地味な内容かもしれません。 しかし、これこそが骨太の人生哲学の王道というか、 結局は色んな自己啓発系の書籍の考えを突き詰めて 行けばこういうところに行き着くような気がします。 本書の中でもところどころで仏教的な生き方が 紹介されていますが、葬式仏教ではなく、いかに 生きるかを問いかけ実践を求めてきた本当の(?) 仏教というものの素晴らしさにも気付かされます。 やはり長い歴史の中で生き残っているものの根本には、 何らかの本質があるんだなと。 現在では私欲だけを満たそうとする生き方では、 地球環境や経済が維持できないことを多くの人が 感じていると思います。本書で紹介されている 足るを知る生き方や他を利する生き方は、受け入れ 易く、次の時代の基本になって行くことを願います。 どのような年代の人にもおすすめできる良書では ありますが、少しストイックで厳しい内容と 受け取られるかもしれません。そんな時には、 自分なりに好きなところ、真似したいところだけを まずは取り入れて実践してみれば良いかと思います。 日々の過ごし方がいかに大切かを痛感させられます。 時期を見て読み直し、実践継続あるのみ。 カスタマーレビューピックアップ 名文ではない。文学者ではないためか所々言葉遣いに曖昧なものもある。例えば序文から使われる「哲学」と言う言葉にしても、これは美意識と読み替えたほうが内容が良く通る。また論点がしばしば揺れるので見失いそうになるが、眺めて読めば分かるが、一見これは「徳行を行えばこうなる」と言うhow toについて書いているように見えて、実は自らの行動・心理を、時を置いて振り返って見て、その感慨を新たにしているというものなのである。 「奇跡は来るべき人間の所にやってくる」 これは細菌学の父パスツールの言葉である。迂闊に読むと誤読を招きかねない言葉だが、稲盛氏なら一聴してその真意を理解するだろう。本書で書かれている事とその意が照応するからである。稲盛氏から同じ言葉が出ても私は何も驚くまい。それは努力を尽くした一人の人間が、その努力の果てに迎え入れた経験に「不思議だ。不思議だ。」と呟いている様である。 確かな心的経験が率直な文をなした、一つの真面目な書物。冒頭に曖昧な表現があるとは書いたが軽薄な部分は決してない。確かな良書と呼んでいいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
現在の世の中のせっついた流れに、流されないよう稲盛氏の言葉はゆっくりしている。 しかも仏教の教えがコツコツとうたわれている。 単純な言葉の話が多いのだが、筆者の経験からきていることもあり、そこへ行き着くのかと感心してしまいます。ハウツー本ばかり読んでいると、即効性がないと物足りなく感じたり、 いかに人より出世するかなど、がっついたことばかり考えてしまう我々凡人。 人生は思っているようになるということなど勉強になる話が多い。 ここまで真面目な本も最近少ないと思います。 愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)カスタマーレビューピックアップ ギスギス生きてしまいがちな現代の私たちに、 「本当の癒しとは、安らぎとは何か?」 を教えてくれる優しい本です。 読めば必ず暖かいものを感じて、ガチガチだった心と体が柔らかくなるのを感じられると思います。 素晴らしい本でした。 カスタマーレビューピックアップ 見えるモノは自分の心が決めたことが反映されている。 いままでの視点を切り替えることで、自分の人生が豊かになります。 「この本を読んででホントによかった」 そう思える一冊です。 自分の感情とは一生つきあわなければいけません。 だからこそ、幸せになる選択をしたいモノです。 カスタマーレビューピックアップ 10年間スリーインワンというセラピーで自分自身を見つめ続け、多くのクライアントさんとのセッションの中で気づいてきたことが、すべて網羅されています。 「愛」とは人間の本質そのもの。 その周りには「恐れ」があり、普段は愛である存在であることを人は忘れてしまう。 そして、許しの定義がとても明確です。 ゆるしとは、相手が自分を傷つけたという誤った解釈を正すこと。 それは、自分が上に立つわけでもなく、気に入らない相手に対し我慢することでもなく、大目に見ることでもないのです。 幸せとお金の専門家である本田健さんは自らが癒しや許しの体験を多くしています。 そのお陰でジェラルドさんが伝えたい言葉を的確に日本語に訳すことができるのでしょう。 何度も読み返したい1冊です。その度に新しい気づきがもたらされそうです。 カスタマーレビューピックアップ ジャンポルスキー氏著×本田健氏訳という組み合わせに魅かれて、初めて読みました。 テーマは、正にタイトルの通り。人がいかに怖れをベースに状況に反応して生きているか、そんな自分をどう癒し、怖れを手放していくのか、を非常に分かりやすく書いてくれています。ずっとなんとなく感じてたことを見事に言語化してもらい、とってもすっきりしました。 70年代に書かれた本ですが、普遍的なテーマなので新鮮さは全く失われていません。今の私たちの為に書かれた様で衝撃的でした。 相手がどういう人であろうが、愛から関わる。この本のお陰で、それを決められました。 今も思い出すだけで目頭が熱くなる様な、もっとも深い部分を癒される本です。 カスタマーレビューピックアップ
全体を通して暖かく見守られている愛情を感じた。 著者の言うように、これは「A Course in Miracles」(奇跡の学習コース:未邦訳)を優しく解説したかのような本だ。 「A Course in Miracles」の解説書っぽい本はいくつか出ているが この本が、もっとも原著に忠実にかみ砕いている感を得た。 優しさとやすらぎ、心の平安と許しを感じるにオススメしたい著作だ 本田健氏には、ぜひ「A Course in Miracles」の邦訳プロジェクトを指揮してもらいたいものである 子どもへのまなざしカスタマーレビューピックアップ いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、 佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく 知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に 素晴らしい内容の書籍でした。 ・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか? ・母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか? ・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう? などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く 語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために 必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、 長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて います。長年の現場経験者から教えられることはとても 貴重でありがたいことです。 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。 それは育児に関する本質をやはり突いているからだと 思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは 「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。 時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ 出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば 社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。 「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、 是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が 本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分 育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 友人が出産し、何かプレゼントになるような本はないかといろいろさがしていたところ本書を見つけました。実際には友人の希望で小児科系の本を贈りましたが、自分自身も妊娠中なので大いに得るところがあり、ラッキーでした。 もともと大学で教育学を専攻し周りに教師も多く、子どもの教育については日頃から興味を持っている方だと自分でも思いますが、乳幼児の躾や発達についてはノーマークだったため、現在いろいろな人の子育て経験談を聞く日々を送っています。親世代、同世代の先輩ママ、職場のワーキングマザー、子育てサークルのお母さん達・・・。当然、人によって言うことが結構違います。 すごくお行儀のいい幼い兄弟のお母さんの自信たっぷりなしつけの話を聞いて、なるほどと感心しつつも、何か違うんじゃないかと漠然と不安に感じたり、とても思慮深く素敵なお母さんなのに子どもはわがままな暴れん坊で大人からはあまり好かれないタイプで「どうして?」と思ったり、おとなしくて可愛いな〜と思える女の子のお母さんがなぜか子育ての悩みや後悔が深かったり・・・。 そういう「なぜ?」「なにか違う?」と感じていたモヤモヤが、この本を読んで少し解けたような気がしました。教育学や心理学を学んだ学生時代を思い出し、初心に帰れたような気がしたのです。 親にとって都合がいいかどうかという視点と、子どもが健全に発達しているかという視点、視点が変われば言うことも変わってくるのですね。 親という当事者として24時間子どもに関わるようになれば、確かに親にとって都合がいいかどうかで子どもを判断してしまいがちになるだろうと思います。 実際、親中心の考え方は巷にあふれていて、私自身も学生時代にいろいろ勉強した身としては「何か違うんじゃないか」と思いながらも反論できないモヤモヤを抱えていました。 さらに、何が親にこのような視点の違いをもたらすのかという点でも参考になりました。 この本でも、出産時の母子別室だった親子と母子同室だった親子のその後を追跡した実験について記載がありますが、私自身、お母さん方に育児だけでなく妊娠中の過ごし方や出産の話も一緒に伺ってきて、確かに妊娠・出産の過程でどういう選択・経験をするかによって育児観に傾向の違いが現れるというのは最近なんとなく感じていたことでした。 子どもが健全に育つとはどういうことなのか、親にできること、親の役目とは何なのか改めて考えさせられました。 また、仕事を辞めて子育てという異世界に入ることに不安を感じていましたが、業績主義とはまったく異なる価値観の中に身をおくこともまた尊い経験なのだという著者の励ましが感じられ、勇気づけられる思いがしました。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、子どもに対するまなざしは暖かい。 例えばP.146には小さな子どもの要求は無視することなく むしろ全てかなえるくらいの気持ちでいる必要がある、と記している。 現実には無理な話だが、子どもの要求はほとんどが切実な根拠があるものだから 心構えとしてはその通りであり、できる範囲でやればいいと思う。 だっこやおんぶをやりすぎたせいで歩かなくなった子どもなどいない(P.164) というのも納得できる。いずれだっこやおんぶは子どもの方で卒業するのだから、 「抱き癖をつけてはいけない」という言いぐさがいかに陳腐かこの記述で理解できる。 しかし一方では、少なからず偏りや大人に対する冷たさも感じられる。 いくつか例を挙げてみよう。 P.47の、子どもというのは一人でいることが退屈で耐えられないものだ、という記述には 納得できない。それでは一人遊びの好きな子どもは子どもらしくない子どもなのか? P.148〜9の、疲れやすい人は一般に何の仕事にも向かないという記述は更にひどい。 それでは慢性疲労症候群などの疾病により疲れやすい人は、 労働者たる資格がないとでも言うのだろうか? P.150には育児を楽しめない人に育てられることは子どもにとってとても不幸だ、とあるが 児童虐待の起きる流れを他称なりとも理解しているならこんなセリフが飛び出すとは思えない。 10年前に出版された本だから多少の無理解は止むを得ないのかもしれないが。 著者の子どもへのまなざしは確かに暖かい。 だがそこには偏見や無理解も感じられ、著者の見解に諸手を挙げては賛成できない。 カスタマーレビューピックアップ 子どもが生まれてすぐにこの本に出会って、 子どもってなんて不思議で可愛くて面白い生き物なんだろう!と感動しました。 そして、自分自身の初めての育児を「楽しむ」ことができるようになりました。 もうすぐ4歳になる息子は、一般的にいうと「育てにくい」子なのかもしれません。 個性的で感情の起伏が激しく、非常にマイペース。 でも、母として全くゼロに近い状態だった私に刷り込まれた佐々木先生の言葉が、 そのハードな育児をポジティブに切り替えてくれました。 子どもの個性を認め、信じて、見守る。 せかさず焦らず否定せず、温かいまなざしで見守る。 育児ってそれだけですごく楽しいものになるんです。 出会えてよかった本。 出会えなかったら・・・と考えると恐ろしいくらいの1冊です。 カスタマーレビューピックアップ
なつかしい、祖母のありがたさをおもいだします。 新米のママだったわたくしは、大家族で育ちました。 しかし、我が家は夫婦だけ。夫は長男だったのですぐに実家に わたくしたちはかえりました。夫の母とわたくしの母。 二人は個性がまったく逆でしたが、それがよかったのか。 今無事に平凡に息子二人は成人しています。 この本はおばあちゃんとおじいちゃんの役を果たしています。 分からない事はいろいろかいてあります。やさしい画像がほほえましいです。 核家族というなかに、一冊二冊と佐々木先生の本があると 助かります。 ぜひ一読推薦いたします。 「続ける」技術カスタマーレビューピックアップ とあることを継続し習慣化するための手法を得たくて、同じ著者の『すごい「実行力」』と同時に購入した本。 行動科学をベースにした手法を説明するために、わかりやすい概念定義説明からはじまり、物事を実行・継続するための勘所がポイントで提示される。その後具体的な実践ステップが示される。 簡単に読めて、ここに提示されていることが実践されれば、実行力・継続力が着くと思われます。 ただしこの本の本質(というか核)となる部分は、『すごい「実行力」』とまったく同じです。 『すごい「実行力」』と違うところは、以下の2点: ・続ける技術をステップ(プロセス)で提示していること。 (『すごい「実行力」』は、明快なステップでの提示はない。) ・別のツール類(質問表、行動契約書)を提示していること。 さて2冊同時に読んだ私としては、次の2点から『すごい「実行力」』に軍配を上げます。 1)これら2冊は本質的に同じ内容にも関わらず、『すごい「実行力」』の方が安い割りには個人的に有用な情報が多かった。 2)『すごい「実行力」』に提示されたツールの方が、私は実践に移しやすかった。 評価の星の数は、『すごい「実行力」』との重複の意味も含め、3つとしました。 カスタマーレビューピックアップ 内容のポイントは非常に簡単。 数ページぐらいしかない。 それ以外は私個人としては正直なくてもいいか、、、という感じ。 (特に、ありがちな話を並べただけの第1章) ただ、それだけ簡単であるがゆえに 日々実践するには意識的に活動しないと見過ごしがちだ。 その習慣化されていくまでに読み込み、活動するということを心がけたい。 カスタマーレビューピックアップ ○読み始めたきっかけ 「継続は力なり」よく言われている言葉ですが、実際に実践するのは難しいです。 だからこそ、この言葉が重みを持つのかも知れませんが。この本は、継続について行 動心理学からアプローチをしています。意志の力ではなく、行動で継続を管理しよ うという方法です。 ○心に残る言葉 何かを続けるには目標を設定し意志の力でやり遂げるのが、一般的ですが気持ちだ けで続けられるのはほんの一握りの人たちだと思います。これを普通の人々ができる ためにどうすればいいのかについて書かれています。 1.目的を設定(何がしたいのか?理想はどういう状態なのか?) 2.目的・目標を公表する 3.目的にいたる目標を設定し、文字や写真で表現、具体的に目標達成を数値化。 途中経過を記録につける。 4.目標を妨げるライバル行動を知る→事前に対策を立てる。 5.目標達成時のご褒美を事前に決める 6.目標を達成しやすい環境を設定する。 例えば、私が実践していることは下記の通りです。 目的:体力をつけて一生元気に生活をする。 目標:水泳、ジョギングをする。 継続の秘訣: 水泳・・・常に水着とゴーグルを通勤バックに入れておく(環境整備)。帰宅経路 のフィットネスクラブに入会(環境整備)。泳いでいる時に気持ちがいい(ご褒美) 。泳いだ後に距離を記録(数値化)。泳いだ後に、風呂・サウナでリラックス(ご褒 美)。その後、休憩所でハーブティを飲みながら読書(ご褒美)。 ライバル行動:行くのが面倒→携帯のアラームが自動的になるようになっていて、 訪問を促す(事前対応)。 小さい頃は水泳が苦手でしたが、大学時代から泳げるようになりました。基本的 に一人でできる運動なので他人のスケジュールに合わせなくていいので気楽で、自 分の性格にあっています。今は水泳は好きですが、より継続するために上記の方法 を実践しています。 ○ジョギング 夜ではなく朝にジョギング(環境整備、ライバルが少ない時間帯)。近所の緑の ある公園でジョギング(環境整備)。ipod nanoで音楽を聴きながらオプションの ジョギングセンサーを取り付ける(記録、環境整備)。自宅に戻ってから、ジョ ギングデータを紙とネットにアップロード(記録、成果のフィードバック)。自宅 で温泉の素でリラックス、読書(ご褒美)。 毎年上海マラソンに出場する(目的設定、記録)。 継続はその対象が好きであることが前提条件で、さらにそれを強化するために行動 をコントロールすることが大切だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 3日坊主で終わらせないための工夫が随所に盛り込まれている。 どれか一つは役に立つテクニックが書かれていると思うので、おすすめ。 個人的にはポイントカードのアイデアが参考になった。 また、第1章と第6章は読まなくてもポイントを抑えられるのだけど、 具体例を読むことでモチベーションは上がるので、 やる気になれない時に読むといいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
いくらやる気がある時でも、今の状況を何も変えないと続けることは難しい。 そんな時、この本は三ヶ月続けるきっかけをくれる。 例えば・・・英会話をがんばってみたいと思ったとき、 自分の大好きな曲がたくさん入ったiPodの中に英会話教材を突然入れたからといって、 自分の好きな曲を無視して英会話に没頭するのは相当意思が強くない限り無理だろう。 おそらく大半の人は、三日坊主になってしまう。 それに対するこの本の答えは・・・具体例で言えば、 ・大好きな曲を一回はずして英会話しかiPodにない状況にする。 ・実際にそれで英会話をがんばって聞いたら、 今日は120分きいた!と数字にしてテンションを上げていく。 これによって続けていくことが出来るというものだ。 これは確かに3ヶ月続ける技術ではあれど、これだけではもっと長く続けることは出来ない。 強制(やること自体、テンションを上げることの双方が)、を柱とするやり方では絶対に 飽きがきてしまう。 上記の例ではそのうち、英語を聞きたくもない、聞いた時間が〜分と積みあがったから といって何の喜びも感じない時がそのうち来てしまうだろう。 数年、数十年続けるためには、おそらく上記の例で言うやってみたいが現時点では、 あまり好きではなかった英会話の教材が、元々入っていた大好きな曲のように感じられる、 そんな状況が生まれることが必要に思う。 そういう点でのヒントはこの本にはない。 もちろん、本当に数年、数十年レベルで継続する興味は、個人個人に大きく依存するため、 一般化するのは非常に難しいということを重々承知な上で書いている。 だけれども、続ける技術と言うからにはその点まで踏み込んだ記述が欲しかった。 よって、星2つ。 思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)カスタマーレビューピックアップ 筆者が本書の中で時折、物事は夜ではなく朝に行なえと説いている部分を 散見するが、初めは朝に何かを行なおうとしても、眠気まなこな状態で一 体何が出来るのだ?と思っていた。 しかし、物は試しにと一回、夜は普段よりもかなり早く寝ると、朝6時に 目覚め良く起きる事が出来ただけでなく、ちょっとした掃除や洗濯、自分 がやっておきたかった作業の数々を効率的にこなす事が出来るという素晴 らしい結果に落ち着いた。(※効果には個人差があります。) 思い返せば夜に何かの作業を行なう時は、なまじ時間的余裕があるために、 ついつい不要不急なネットサーフィンしてしまったり、深夜放送を見ながら 行なったりしていたため、結局あまりはかどらないままいたずらに時間が進 んでいたのだが、逆に朝に何かを行なうと言うのは、ある時間になったら強 制的に家を出て会社や学校に向かわなくてはならないから、その時間までに 集中して物事に取り組む事が出来るという効果もあるのだろう。 また、必要の無い情報を忘れ、頭の中を整理すると言う発想も、「無知と無 能は世間から疎外される」というちょっとした恐怖感を抱いていた自分には 驚きであったが、かといって、未だにブレイクスルー出来ていない現状から 考えても、ここはひとつ本書の考えに乗っかってみようと思いました。 カスタマーレビューピックアップ エッセイ?なんですかね。 ところどころ、面白いところがありますが、 途中で読む気が失せる。 思考の整理学?でしたっけ? もっと整理しないと。 老人の妄想と雑談? 暇つぶしにはいいけど、私は 途中で読む気が失せた。 カスタマーレビューピックアップ 「本を読む本」の訳者である外山氏の著作 なかなか内容が濃くて実践的かつ参考になった。 以下本書の実践的な要約を記す。 学校教育について、思考においてグライダー型人間訓練所と言及する。ここでグライダーとは自力で飛ぶことができないことを例えている。つまり、自力で考える、考えを整理するということを教えられない。グライダーの対として飛行機型がある。これは、思考が創造的で自ら整理できる人間である。学校教育を離れ社会に出ると飛行機型を求められる。グライダーでいくら優秀でも実社会では役に立たない。私たちは飛行機型を目指さなければならない。 まず、創造的な思考をするためにはどうすればよいか? ・朝飯前に知的作業を行う。 ・考えを寝かせる。(時間を置き、発酵させる) ・編纂・編集し、二次的な創造を行う。(エディターシップ、メタ・クリエイション、カクテル) ・周辺に関心、広く視野を持つ。(セレンディピティ、副次的発見) 次に思考を整理するにはどうすればよいか? ・メタ化(抽象化)する。 ・スクラップ ・カード・ノートに書き留める。 ・博覧強記(一つのテーマに絞って集中的に読書・記憶、つんどく法) ・メモをメタ・ノートに転記する。 ・ノートの記述を読み上げる。(より多くのチャンネルを通し純化させる。) ・不要な情報は忘却する。(気分転換、眠る、汗を流す) ・とにかくテーマに沿って思ったことを終わりまで書いてみる。 飛行機の推進を上げるにはどうすればよいか? ・異質な者同士で雑談する。(ブレインストーミング) ・自分自身、他人を誉める。(自己暗示、円滑な思考) ・現実の行動(1次的現実)になぞらえて思考する。 ・未知への遭遇。(とにかく繰り返しぶつかり、自分で考える) 和書で思考について書かれた本の中でも特に良書と感じるので★5つです。 カスタマーレビューピックアップ 中学・高校教育で鍛えた頭を実社会で役に立たせるためには、ステップアップが必要です。そのヒントとなるのが本書だと思います。 受動的な知識習得を「グライダー能力」、自分で考える力を「飛行機能力」と定義していますが、言い得て妙ですね。勿論のことながら、「飛行機能力」がなかなか身に付きません、現代社会においては。 「思考は醗酵する」とでも申しましょうか。寝ている間に思考が整理されるというお話は、大脳学の先生もおっしゃっています。しかしながら、本書が書かれたのは20年以上も前のことです。外山先生、エライ!! カスタマーレビューピックアップ
最初のグライダーの比喩がうまい。乗せられた気分だ。 思うに、比喩も本書で重要視されている脱線の一種なのだろう。 ふと、この本を読んでいて、不思議なパラドックスに乗っていることに気づいた。 グライダーではなく、飛行機にならなきゃいけないんだとは思うのだが、 読み心地はグライダーに乗っているようにスムーズに風に流されていくのだ。 内容より、そういう方法論がおもしろい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |