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Amazon人気商品ランキング/旅行ガイドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45412/総ページ数:4542 最終更新日:2008/10/11 世界一周航空券 Perfect Bookカスタマーレビューピックアップ 実際に世界一周するにはいくらぐらいかかるんだろう?日程は?危険度は? そんな疑問にこたえてくれる1冊。 いっそのこと仕事をやめて(休んで!?)、旅したい!ってリアルに思いました。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが憧れる世界旅行。これまで夢でしかなかった旅が、決して夢ではないことを説得力を持って感じさせてくれる1冊だ。本書を読み終えたときには、旅に出たいという気持ちが「旅に出よう」というより積極的なマインドに変わっている。具体的なモデルプランの提示も旅行者にはありがたい。本書で、夢を叶えるための一歩を踏み出せる人もいるに違いない。 カスタマーレビューピックアップ 本書を手にして「世界一周航空券」があるということを知った。(私だけではなく多の方にとってもそうなのではないだろうか?) しかも、この航空券、数カ国を巡る旅行の場合は割安。何かの機会に覚えていて使いたいと思った。また本書では、世界一周航空券の使い方、ルート例など実際の使用者からのお話しが豊富で面白い。また世界各国の遺跡や名所などの写真も綺麗で楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 私のように「行けたらいいな、世界一周」とボンヤリ考えているくらいだと内容的にもったいない気がする。現実的に世界一周したい!という人には最高の良書ではなかろうか。 意外にいろんな制約があったり決め事があったりで世界一周とは言いがたいルートなんかもたくさん載っているがそれは愛嬌でしょう。 私にとっては頭でイメージするだけで楽しいなんてことがあまり無いので、もっと現実的に計画を立ててる最中に本書を手にしたかったというのが本音。 「地球の歩き方」なんかを全てまとめて一冊にしたようなそんな本。 カスタマーレビューピックアップ
旅好きなら一度は憧れる"世界一周"。 この本が出るまでは、世界一周航空券について情報が無く漠然と安く世界一周できるらしい、というくらいにしか知らなかった。 しかし、この本を読んでどういう種類があり料金体系がどのようなものか等、とてもよくわかった。 世界の名所旧跡が写真と簡潔でわかりやすい文章で紹介されてて、眺めているだけで楽しい。 カバーの裏側が白地図になっているのも、旅人心をくすぐる☆ LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉カスタマーレビューピックアップ 高橋さんが旅の中で感じたこと、気づいたことをまとめたフォト詩集。 刹那的に感じたものも含め、詩の内容の殆どは彼の人生哲学。 世界を旅した実体験が彼にあるからこそ、一つ一つの言葉に多くの読者が共感するんだ と思う。 この日本の中には、不自由でも日々人生を一所懸命生きている人がたくさんいる。 そんな彼らにとっては、高橋さんの言葉はひどく無責任な独り言なのかもしれないし、 その言葉の一つ一つが癒され、励まされる人生のバイブルなのかもしれない。 私は後者の人間を一人知っているけど、彼女はこの本を3冊持っていて、いつも手元に 置いておきたい大切な本なんだと言っていた。 私には彼女ほど高橋さんの言葉の魅力はわからなかったが、彼女のような人がいる以上、 高橋さんの本はこの世になくてはならない本なんだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 表紙みて買っちゃいました。世界中みてきたわりには文章がすくないような。でも書いてある言葉よんでじーんとくるのもありました。あと本読めばわかりますが、僕も喫茶店行くようにします カスタマーレビューピックアップ 高橋歩さんという人が、世界を旅して見つけたこと、言葉が載っています。 かっこいい言葉、いろいろな国の写真。 普段の生活では気付かないこと、世界に出たからこそ分かることがあって、良い本です。 まだまだ、この世界には知らないことが沢山あることが分かって、世界を旅したくなります。 カスタマーレビューピックアップ 結構前に買った本で、写真しか見てなかったんです。 が!! 【イツモ。イツマデモ。】って本を借りて読んだ時に、すごく良かったヵラ、この本も読んでみました* とってもぃい言葉がたくさん載っているので、読んだ事ない方ゎ是非読んでみては?? 本の中ヵラ 1つ詩を紹介します♪ ◇◆◇◆◇ 《おれとおまえのほにゃらら》 演技しなくていい。 テンションあげなくっていい。 リラックスしたふつうのオマエを見せてくれ。 リラックスしたふつうのオレを見せるから。 要は「オレとオマエ」であって、 ひとつふたつの言葉や行動で、 オマエわ判断しやしないさ。 オレは審査員じゃない。 トモダチなんだぜ。 ◇◆◇◆◇ かっこい〜。 カスタマーレビューピックアップ
作者は沖縄でなんか自立支援センターみたいなのをやっていると聞く。 というか作者がちょっと胡散臭い。 名前もうさんくさいけど。 本の売れ行きもいいし。 なんかむかつく。 思い通りの人生歩んでいるようでムカつく。 てか本は面白い。 なんか旅のエッセイみたいな感じで。 立ち読みで読んで涙したけど。 それを家に持って帰るため買ってしまった。 それが間違いだ。まじで買わなきゃよかった。 一回読んだらあきる。 そんな内容の薄い本だ。 てか絵ばっかりである。 あまり面白くない。 何度も見返すような本ではない。 買って損した。 まぁこんなもんだろう。旅の本なんて。 伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブックカスタマーレビューピックアップ 写真もキレイだし、カバーしている情報も広いです。 ただ、見ながら持ち歩くのはちょっと厳しかったので、 わたしは初期段階の情報集めと、宿などで何回か広げました。 伊勢神宮から戻ってきてみて、もう少し情報が専門的だといいなと思いました。 でも、類書は手軽に読始められないものが多いので、 導入には最適な一冊だと思います。 カスタマーレビューピックアップ しっとりとした神の森「伊勢神宮」の神苑で幼少期を過ごした人が、本書の写真を撮影しているため、心のこもったものになっている。 なにごとのおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる 西行の歌を紹介するまでもなく、この神域に入るだけで厳粛で身の引き締まる思いになってくる。由緒ある歴史の道、女性にゆかりある裏参道も紹介してくれており、女性にゆかりある月の神様「月夜見宮へも行ってみよう」とのこと。 正式には皇大神宮と言われる内宮。祀られているのは天照大神。そして、お伊勢さんのシンボル宇治橋と五十鈴川を愛で、心は澄み切ってくる。大きな古木を見上げながら森の高台に坐す御正宮への石段を昇る。 稲は高天原からもたらされた贈り物とか。全ては神嘗祭のために準備される。最初に収穫された新穀を神様に捧げる神嘗祭は、神宮のお正月とも言える。 二十年に一度生まれ変わる「式年遷宮」は千三百年の伝統がある。受け継がれる木のいのち。選び抜かれた木曽檜がご神木になる。伊勢人の心意気である御木曳。平成18年、19年の春、二年がかりで行われる。この行事に参加したいものですね。 カスタマーレビューピックアップ 伊勢神宮に参拝しようと思って色々と探した中で、一番面白そうだと思い、購入しました。中身は、ガイドブック的な内容にとどまらず、伊勢神宮の歴史・文化、歳時記、参拝の仕方まで入っていて、写真も素晴らしく、一冊の読み物としても十分読み応えがあります。この本のおかげで、より中身の濃い参拝をすることが出来ました。参拝の前にこの本に出合えたのも、何かのお導きかな、なんて思えます。伊勢から帰ってきた今でも、時々本を読み返しています。これから伊勢に行かれる方にはぜひオススメしたい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
初めて伊勢に行くときに沢山ガイド本を探してました。 どれもパッとしなくて・・・「伊勢・志摩」と併せてあるんですよね。 僕は伊勢の神宮だけを特集したガイド本を探してました。 そしてやっとお望みのガイド本が出ました!! もうちょっと早く出てくれたら良かったのになぁ。 内容は外宮さん、内宮さんを一人歩きするのに丁度良い情報量です。 写真も綺麗だし、おかげ横町の事も書いてあるし、 とても重宝する一冊です。 次、また今度、お伊勢参りする時はこの本持っていきたいな。 LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!カスタマーレビューピックアップ ジャパンタイムズのLiveシリーズは数冊もっていますが、私がイギリス英語好きということを差し引いても秀逸な教材です。 音源(収録した場所)の豊富さと音の質がいいです。 是非早く続編を出してください!! その際は語学学校・イギリスの大学での講義や生活(寮生活など)の音源なども収録してほしい。 また続編ではイギリスの地方にも焦点を当てて、編集してください。(スコットランド、ウエェールズなど)。できたら近隣のアイルランド英語も収録希望! 面白かったコックニーアクセントもまた収録をお願いしたいです。 待ってます! カスタマーレビューピックアップ アメリカ英語に慣れてしまってたので、イギリス旅行を決めたとき、イギリス英語が聴き取れるのか相当、不安でした。 実際このCDを初めて聴いたときは、「これが同じ英語?」と、ちょっと愕然としてしまいました。発音がクリアというか。 旅行の準備しながら、何度も聴いてるうちに耳慣れして意味がわかるようになってきました。 他のイギリス英語の本と違って、生の会話を集めるという発想が良すぎ! 飛行機、地下鉄の構内放送に始まり、街のひとの会話は、言い間違えたり、時に興奮してキューンと声が高くなるところが、リアルで飽きないです。 イギリスから帰ってきた今となっては、地下鉄の放送などが、現地での思い出を鮮やかによみがえらせ、手放せない一枚になってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ イギリス人のトークを現地録音したというCD(70分)がついてます。 内容は,イギリスに旅行すると出くわしそうな場面のオンパレード。 たとえば,ヴァージン・アトランティック航空の機内アナウンス, B&Bでのチェックイン場面,観光案内所の人との会話, 歴史的建造物内でのガイドの説明などです。 イギリスが好きで,既に5,6回旅行していますが, このCDは,なにしろ,本物のB&Bのレセプションの人や,観光案内所の人が スピーカーとして登場しているのですから, 臨場感たっぷりで,かなりイギリス気分になれます。 合間に5回出てくる「地下鉄クイズ」は地下鉄の車内アナウンスの聞き取りクイズですが, Stand clear のような決まり文句もドアがガラッと開く音もそのまま。 丸ノ内線の中で目を閉じて聞けば,ロンドンのセントラルラインに乗ってる気に なることも可能です。 また,アフタヌーンティーやナショナルトラストなどイギリス特有のものの説明コラムも それぞれ2分くらいのトークで入っており,ちょっとした情報源にもなります。 とてもおもしろい企画の本だと思いました。 レベルはかなり高いと思いましたが,イギリスに旅行する前の耳慣らしにしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ イギリス英語のCDブックは見つけたら大概買っていますが、その数あるなかで一押しがこの「Live From London」。もう、大好きな本です。 最初の飛行機のなかでのアナウンスから始まって、Tubeのアナウンス、マーケットでの交渉…などなど、現地でのまさに「Live」感が最高に引き出されています。 自分自身、イギリスには十数回行っていますが、イギリスでの生活をいきいきと思い出させてくれます。 「勉強」には向いていないかもしれませんが、イギリスに行きたい人、イギリスに行ってきた人、とにかくイギリスを楽しみたい人にうってつけです。 続編をずーっと待っているのですが、出ないのでしょうか…。 カスタマーレビューピックアップ
姉妹書籍のLIVE from N.Y.が思いのほか面白く、また英語耳の上達を実感することが出来たので、今度はイギリス英語も克服してみようと思い購入しました。NHK講座も学校英語もですが、米語教育に浸っていた私にとって、英国英語は本当に聞き取りが難しいのですが、それでも我慢してナチュラルスピードのイギリス英語の世界に浸っているうちに(反復練習)、随分と耳が慣れてくるのが体感でき、その後映画ハリーポッターを見ても違和感なく聞き取って楽しめました。イギリス映画をスムーズに聞き取りたい人にもオススメです。 D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方 D 9)D02 地球の歩き方 上海 杭州・蘇州 2008~2009 (地球の歩き方 D 2)インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかもカスタマーレビューピックアップ ブログ調に、面白いだろ?と言わんばかりにギャグの所に強調された文章が少しも面白くなかったです。 インドに行ったことが無い人は興味を無くすでしょう。インドの魅力が何一つ感じられなかったです。 ここの評価を見て買ったのにガッカリでした。 私の持っている旅行記の中で一番最悪です。 カスタマーレビューピックアップ 表紙と題名でなんとなく買ってみましたが、呼んでみると、縦書きではなく横書きで写真ものっていて、気軽に読めました。 笑いたいときや息抜きなんかにいいかもしれませんね♪ カスタマーレビューピックアップ プロの作家さんが 旅をして 文章にした紀行文とは 全く違った視点で楽しめました。 確かに 此れは参考にならない旅行記ですが、自分で体験出来ない分、作者のハチャメチャぶりと 『心の声』はおおいに笑えます。 正直なところ 読んでいるうちに作者の気持とシンクロした気分になれました。 インドの良い処も悪い処も まとめて 全〜部 愛する気持が (悪口を書きながらも)滲み出た本です。 悪ガキなんだけど憎めない我が子......みたいな感じでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ WEB、BLOGなどインターネットの世界からデビューした出版本は、その世界で好評を得ているからこそ仕上がり度はいいですね。 そういった自在変化に豹変するインターネット上での話しですから、怒涛のごとく押し寄せるギャグのオンパレードになっています。 ワンセンテンス毎に、ボキャブラリーが満載で、テンポよく「うけ」とか「つかみ」があるってゆうことがこの上ないビジュアルな面白さを増幅するところですね。 特に人気のあるサイトの出版本は、読者の期待を裏切らない内容であり、書籍であるからゆっくりと楽しめるといった利点があります。 本書はタイトルからユニークです。 インドに関するバックパッカー本は、今までかなり読み込み、概ねのコンテンツはいずれも似たようなものなんですが、本書では笑いのツボにハマッテしまい、抱腹絶倒の連続でした。 カスタマーレビューピックアップ
トラブルを呼び込むその才能に感服しました。 文才もかなりあります。 こんなに才能が溢れているのに派遣社員という見事な負け組っぷり。 作者はダメ人間界の希望の星です。 わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫 み 10-1)カスタマーレビューピックアップ 会社を辞めるまで、辞めてからの心境はあまり詳しく書かれていません。『収入がなくなるので困る・不安だ』といったくらいでしょう。 私はもっとサラリーマンを辞める、仕事を辞めて旅に出る、ということがいかに新たな人生をもたらし、いかに勇気が要る決断であり、いかにエキサイティングな毎日をもたらすのか・・・・再生されてゆく内面の心情を知りたかったのですが、ほとんどアジア旅行(色々な国)での出来事、と、ありがちなジョーク(ギャグ?)が散りばめられているだけでした。 仕事を辞めて旅に出るとはどうゆうことなのか、人は旅によって変われるのか、・・・なども無く、現地の情報なども無く・・・・・その後の生活はどうなったのか、・・・・・などもなにも無く・・・・・ 何の参考にもなりませんでした。 《BOOK OFF行になりました》 カスタマーレビューピックアップ 2000年に旅行人から出た単行本の文庫化。 とにかく面白い。抱腹絶倒である。アジア旅行の話なのだが、自虐的な笑いに満ちた文章が最高だ。 本書の冒頭には、サラリーマンを辞めて、旅と紀行文で食っていこうと決心した頃のことが書かれている。ちょうど処女作『旅の理不尽』が本になったあたりだ。ああ、あの笑いの裏には、こんな事情が潜んでいたのかと納得させられる。 とはいえ、本書は「真面目な」本ではない。全編がギャグでいっぱいで、一風変わった旅行記となっている。それも、ストレートな笑いではない。自分自身をネタにした自爆タイプの笑いで、悲哀とおかしみが混じっている。好きな人は物凄く好きになるだろう。 旅行記にセンチメンタルなものとか、ガイドブック的なものを求めている人には不向き。まあ、このタイトルで間違える人はいないか。 カスタマーレビューピックアップ ささいな出来事もおおごとな出来事も、宮田珠己さんの 心のフィルターを通すと、笑っちゃうエピソードと なってしまう。 肩の力が抜けた、ゆるゆるな感じの雰囲気に ハマリました! カスタマーレビューピックアップ 初めてこの本を読んだとき、内容の面白さはもちろん、独特な自己中、幽体離脱文体というか言い回しに拍手喝采、笑いころげたものです。ちょうど大昔、週刊テーミスという雑誌があって、その誌上に今をときめく浅田次郎が「盗られてたまるか」調の連載でコラムを書いていたのですが、その時以来の衝撃がかけ巡ったのです。この人は大成する!!!・・・でも残念ながらその後は、ウミウシだの、ジエットコースターだの、仏像だの題材のユニークさはともかく文章はありふれた一般的なものになってしまい、あの独特の宮田節がなくなってしまってます。今となっては彼の最初で最後の金字塔作品!読んでみてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
サラリーマン時代から、有休を全部使い切って大型連休を作って 旅行しまくっていた宮田さんが、 サラリーマンをやめる前の心境と止めてからの心境の変化が、 読んでいてとっても楽しい。 退職を申し出て・・ 「さて、とにかくこれで旅に出ることができるようになった。 これからは、生活の心配を抜きにすれば、 何も心配することはない」 ・・思わず、絶句・・・いや、爆笑する言葉が満載! 空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたかカスタマーレビューピックアップ 公募登山を少し知るという意味ではとてもわかりやすかった。 カスタマーレビューピックアップ 初版には☆5つを与えたのですが、これに関しては頂けません。 本書に対し書かれた「デス・ゾーン8848M」への一方的な批判は、作家としてアンフェア過ぎます。 そして、肝心な事は本書で徹底的に批判されているブクレーエフ氏はその後の遭難死で二度と非難に答えられない人間となってしまっている事です。 その上で更に非難の上塗りを加える執筆姿勢にはノンフィクションとしての客観性を感じられません。 個人的には「デス・ゾーン」の方が悲劇の真実に近いと感じました。 カスタマーレビューピックアップ エベレストはチベット語で「風の女神」という名前があるらしい。エベレストという名前は、この山を測量したイギリス人技師の名前だ。 それはさておき、エベレストは地球最高峰の山だが、登頂はそれほど難しくないらしい。5月の天候の良い日を選べば、比較的(と言っても他の8000メートル級の山に比べれば、だろうが)登頂が易しく、その時期はまさに登頂ラッシュで、頂上に向かう尾根は登山家でひしめきあうという。 ところが、何年に一度か何十年に一度か知らないが、ひとたびエベレストが機嫌を損ね、吹雪を呼んだ時、この山は実に恐ろしい顔を見せる。それは「風の女神」というよりも「風の悪魔」である。 この物語は、そんなエベレストが恐ろしい牙を剥いた瞬間に立ち会った登山ライターが書きつづった実に珍しいノンフィクションだ。 まさに背筋も凍る本。 カスタマーレビューピックアップ 物語系の本などはめったに読まないのですが、これはひさしぶりに読みふけることができた名作です。 日頃登山などまったく興味のない私がトリコになってしまいました、 凍死をしてしまうシーンの描写などは鳥肌が立ちました、また意外な結末に本当に経験談かよッとツッコミをいれたくなるほど?です。 作者の心象風景の表現が素晴らしくたしかにアクが強いですがしろうとにもわかりやすく解説を加えられており違った意味でも衝撃でした。 余談ですが先日富士山に登頂する際、これを読んでてよかったなと8合目くらいに思いました。w カスタマーレビューピックアップ
読後は素直に面白かったと言える。 ジャーナリストが書いただけあって、話の組み立てもうまく、怠さもない。 日常で聞くニュースの中で「遭難しました」「遭難死しました」という言葉に、登山をしない人間はいかほどの想像力が働くであろうか。これは、エベレスト登山における遭難をドキュメンタリータッチで紹介している。一人一人の生を考えさせられる。 この遭難に関しては、各関係者が各所でそれぞれのことを述べているが、おそらく誰の言っていることも本当なのだろう。極限の状況で瞳に映った事柄は、人それぞれで違うと思うとまた興味深い。 これで身につく山歩き100の基本―入門から中級まで (るるぶDo!)カスタマーレビューピックアップ 山歩きをはじめようとウェア類を買ってしまってからこの本に出会いました。 「レベルに合わせた装備の揃え方」(P.98以降)を読んでから、靴、ウェアを揃えても遅くはないと思います。 歩くときは「バテない歩き方のコツ」(P.116以降)を参考にするとよいでしょう。 ほかにも携帯電話の使用方法やトイレ(「キジ打ち」(男性)、「花摘み」(女性)とか言うそうです)という細かいポイントも詳しく書かれています。 ただ、「山と文学」(P.184)に「神々の山嶺」が載っていないことが残念でした。 カスタマーレビューピックアップ
健康とひまつぶしと歩いた後のビール(!)のためにハイキングをはじめました。といっても、技術も体力もない自己流歩き方ゆえ、高尾山や陣馬山がせいぜい。ウェアだけは一人前なんですけど……。そこで見つけたのがこの本。驚いたのは、写真で細かく説明している×な歩き方が、すべて私にあてはまること。ナント…これなら、疲れるわけだわー、と反省&納得。山歩きの基本を頭に叩き込み、さっそく梅雨の合間を縫って三頭山にチャレンジしてきました!! ブナの緑の素晴らしかったこと。消耗しないで歩くコツと下りのテクニックなど、著者の解説するわかりやすい基本は、ホントに身につきますよ。なにより山歩きがこんなに楽しいものだったなんて。サークルとかスクールが苦手な自己流山歩き屋さんにぜったいおすすめです。 |
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