定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
中古品¥479 より
発売日:2005-12-14
売上ランキング:Bookで475位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/投資・金融・会社経営psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95377/総ページ数:9538 最終更新日:2008/10/14 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編カスタマーレビューピックアップ 本書の構成は まずは証券会社の選び方からはじまって 株式分割や増資がどのように株価に影響するのか に言及が及んでいる。 証券会社における売買手数料の一覧を見て、 今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。 題名が実践編となっていますが、 ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、 本書を読めばすぐに 株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。 また、本書を読んだだけで株を始めるには あまりにも危険すぎると思う。 どちらかといえば、 主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。 あくまで株と経済って何だろう? と勉強するきっかけの本としては、 すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。 最後に著者がETFを買って、 まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。 きっかけ本として、オススメ致します。 カスタマーレビューピックアップ 完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。 カスタマーレビューピックアップ この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。 読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい 講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。 すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。 実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。 カスタマーレビューピックアップ
日本一わかりやすい株の本ではないだろうか。 しかも、ダントツでである。 その為、これから株を始めたい弟に まずこのシリーズから読むことを薦めてしまった。 さすがは予備校の名講師。 講義の展開と説明はこなれている。 株本で、何からまず読もうか迷っている初心者には まずこれを薦めたい。 世界一利益に直結する「ウラ」経営学カスタマーレビューピックアップ お金について大切なことが分かります。 難い話を楽しく読めるのが良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
日垣さんが「これまで経験した数百回の対談のなかで、文句なく一番楽しい対談」と書き、岡本さんが「本当におもしろかった」と書いているとおり、痛快な対談でした。お二人の息の合ったツッコミ合いに、何度噴き出したことか。内容的にも、この本のおかげで財務諸表の勉強にムダなお金と時間を使わずに済み、それだけで元がとれました(笑)。ほかにも、お金の使い方や働き方についての見方が180度変わる刺激的な指摘がたくさん。これからの社会をサバイバルしていく勇気と自信が湧いてきます! 完全再現NMAT(管理者適性検査)・JMAT(中堅社員適性検査)攻略問題集カスタマーレビューピックアップ 昨年、管理職試験があり、諸先輩が【難しいSPI】と言っていたのと、 海外出張が続いて、準備ができなかったので、NMATに”ヤマ”をか けて、この本で勉強しました。著作権の問題か、リクルートへの配慮か、 問題そのものではありませんが、この本で、しっかり”解き方”(答え ではありません)を理解すれば、自ずと結果はついてきます。自分は、 受験者用の成績表で5段階評価で上から2番目でした。皆さんもがんばっ てください。 カスタマーレビューピックアップ 昨日、NMATテストを受けました。私の場合は、3-4割程度は数字が変わっただけの同じ様な問題でしたが、 残りの問題は、この本の問題にもうひとひねり加えたような問題(どちらかと言えば洋泉社の攻略本の問題に近い)と、 やや傾向の違う問題がありました。この攻略本が役に立つことは間違いないですが、この攻略本は少し簡単すぎるため、 これ1冊だけでNMATテストの対策は十分とは言えません。改訂版の出版が望まれます。 カスタマーレビューピックアップ 転職希望者・現役サラリ‐マン必見の参考書!DSと併せて大人脳を鍛えよう! カスタマーレビューピックアップ 私の場合、SPI-Gで参考にしました。 マジで同じ問題が出てきます!! 長文も同じのが出てきました。 試験を受けならがらにやけてしまったのはこれが初めて!! これをやっておけば解けない問題はないと思うので、あとは早く解く修練を積みましょう!! カスタマーレビューピックアップ
昇格試験にて本書を活用しました。 ”そのまま”の問題や数値だけ少し違う問題などあり80〜90%以上は カバーする事ができました。 あれこれ問題集をとく時間もなかったので、本書と洋泉社で出してるもう 一冊の問題集(白い方のNMAT部分だけ)を3〜4回繰り返し熟読し、 問題をとけば効率良いと思います。 昇格試験を受ける人は、普通忙しい人だと思うので、この勉強方法は正し かったと思います。 尚、性格テストは全く解説読みませんでした。 素の自分を理解して素直に答えれば良いと思います。 まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのかカスタマーレビューピックアップ 評判の書だ。ブルームバーグや池田信夫氏らの高い評価を得ている。 近所の公立図書館では、なんと予約が80人待ちとなっていた。 経済書としては異例のことでは、ないだろうか? 職業トレーダーの方が、その思うところを余すことなく書いているのだから当然のことだろうが、本書は決してやさしく無い。他のレビューアーの方もご指摘されていた訳の不適切さという問題もあろう。 (ただし、池田信夫氏によれば、本書はいったん別途翻訳されていたが、あまりにひどいので新たに訳されて出版されたとのことではある。) なお、米国では著者の新著「ブラックスワン」がすでに出版され、「まぐれ」以上に大好評となっており、邦訳出版の準備が進んでいることを付け加えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ FX個人投資家としてまた、モンテカルロ法を実際に仕事で使った者として、書かれている内容には共感できた。 さらに、なるほど、と新たな発見もあった。 トレードや人生を考える上で、有益な本と言えるだろう。 ただ、全体に一貫するつまらない描写や修飾が鼻につき、途中から読み続けるのに苦労した。 全体に流れる格調の低さには参ったが、訳の拙さも一役かっているのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 不確実性という観点から、私達が陥りがちな様々なバイアスについて、具体的な例を用いて説明がなされます。不確実性の下で私達にできるのは、尊厳をもつことだけなのです。 カスタマーレビューピックアップ 「不適者生存の法則」は実に痛快だ。 ここ数年、アマゾンや出版プロデューサーと結託して ベストセラー作家となった著者は全て例外なくここに分類されるだろう。 運がいいだけのバカには信者がつくというのも大いに納得ができる。 カスタマーレビューピックアップ
昨今の金融技術の発展は、さまざまなリスク管理手法を生み出した。いわゆるクオンツたちだ。クオンツは、市場の「過去の」パフォーマンスを厳密に分析し、将来のリスクをヘッジしようとする。しかし、それが将来にあてはまるとなぜ言えるのだろうか?筆者は過去のデータに過度に依存するそういった戦略を批判する。 <…市場と(人生)は、勝った負けたの単純な世界ではない。負けたときの損失の大きさと勝ったときの収益の大きさは、まったく違っていることがある。戦略の結果に歪みがあるとき、つまり、損をする確率は小さいが実現すれば大きな損が出る一方、儲かる確率は大きいが実現しても利益は小さいとき、ゲームに勝つ確率を最大化しても、ゲームで得られるものの期待値は最大化されない。低い確率で大きな損失が発生し、高い確率で小さな利益が出る。>(p.155) 今「勝っている」ように見える市場参加者も、それは数年単位の「まぐれ」あって、彼らのモデルで予測できない(しかし起こる)事象に吹き飛ばされるのを待っているだけなのかもしれない。というか、タレブによれば「勝ち組」のほとんどはまぐれによるものだ。情報とノイズをみんな勘違いしている。サブプライムは、損をするはずのない商品だったらしい。今はそれでみんな吹き飛んでいる。 しかし、勘違いしてはいけないのは、タレブが批判しているのはリスク管理手法のことではなく、それを常に過信する人間たちのことである。タレブの知る限り、長期にわたり生き残っているトレーダーはみんな「どうなったら自分の仮説が間違っているかをはっきりさせている」そうだ。みなさん、自分の説が好きみたいで、それで失敗するんだって。尻が痒い。耳が痛い。 ローリスクで年20%の複利運用! 初心者でもできるFXスワップ運用カスタマーレビューピックアップ 為替取引のリスクやメリットを,感覚ではなく,客観的に計算することができるようになります。 いつ、どの通貨を、どの程度のリスクで保有するか、を自分で判断できるようになります。 すでにFXを始めている方も,自身のポートフォリオを客観的に評価できるようになるので、一読の価値があります。 カスタマーレビューピックアップ 資産運用の必要性を感じて、素人でも手早く始めれて比較的リターンの高い資産運用方法を探していました。株式だったら沢山の銘柄からチョイスしたり、不動産だったら手元資金や物件調査から入る必要があると分かり、投資とは手間のかかるものだと諦めかけていたところ、この本に出会うことができました。この本を読んで最初の感想は「これだったら初心者の私にも出来そう」でした。というのも素人が読んでも分かり易く、最低限これだけ知ればFXで資産運用が始めれると思えちゃう本でした。この本をきっかけにFXが馴染み易いものであると分かり、他の本の知識も交えながらFXデビューを果たし、今のところ順調に推移しています。本当に著者に感謝の一言に尽きる素敵なガイドブックです。 カスタマーレビューピックアップ FXに興味を持ち始めてから、 いろいろな書籍や情報サイトを見てきましたが、 この本が一番しっくりきました。 FXというと、短期売買でいくら儲けたかに話題が集中しがちですが、 この本はスワップ狙いの長期投資について具体的に解説してくれています。 すでに他の方のレビューにもありますが、 エクセルを使っての具体的なデータ分析の方法など、 初心者にとってとても為になる指針が示されているのも大変助かります。 とりあえずこの本の内容をしっかり自分のものにして、 FXに挑戦してみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ リスクを下げる統計的手法が具体的に書かれていて、分かり易い内容です。敷居の高い初心者にも、これならやれそうかなという気にさせます。著者も書いているように、「理屈は気にせず、やり方だけ覚えてもらえればと思います」、EXCELを使ってリスクを減らす手法が、一通りできます。あわせて、他のFXの入門書や金融マーケットの本などを読むと一層理解が深まります。 カスタマーレビューピックアップ
スワップ運用をしようと考えていたため、すぐに買いました。分かりやすく、2時間程度で全て読破できました。まだFXを始めていませんが、この本を読んで、本当に20%運用が可能ではないかと考えております。 自己資産は自分で守りなさい (ビジネスアスキー) (ビジネスアスキー)カスタマーレビューピックアップ
今現在の異常ともいえる銀行の低金利のなかで、 「投資をしない」方が危険であることを謳い文句にする 書籍は多く、実際にその通りだとは思う。 がしかし!! 実際にどのタイミングでどの銘柄あるいはどの金融商品を 買うべきか?その情報はどうやって仕入れるのか? 具体的な方法がわからないから困っているのである。 この本の書いている事は、確かに一面の真実はついている。が、 世界のマネーがどういう動きをしているか、今後どういった 変化が予測されるのか、など読者が自分で判断できる材料や方法は ほとんど示されていない。それがわからないからこそ困って いるのに…… ゾーン — 相場心理学入門カスタマーレビューピックアップ 余りにも回りくどく、余りにも抽象的です。 それが「心理学」だ、と言われればそうなのでしょうが。 それにしても、万人向きではないことは断言できます。 カスタマーレビューピックアップ ハッキリ言ってくどくど似たような事を延々と書いていて、何が言いたいのかポイントが分からない。 もっと分かりやすく書けそうな内容を難しい言い回しでくどくどと書いていて、要点が分かり難い。 2度読んだがサッパリ頭に響かない。役に立たない。 カスタマーレビューピックアップ 「売買ルールを守れ」「一貫性が大事」「機械的に損切りをせよ」 といったことが、手を変え品を変え、延々と繰り返される。 「フォース」だの抽象的な言葉を使ってさも難解なことを説明しているように 感じられるが、要は上述の一行にまとめられる内容ではなかろうか。 (私の理解のレベルが低すぎるという可能性も全く無いとは言えないが・・・) 決定的な欠点は、概念論に終始するばかりで、統計に基づく根拠といった、客観的な説明付けが 皆無であることだ。 一方的な批判に終始するのは生産的でないので、 本書で主張される内容(と私が解釈したもの)の具体的根拠、統計的なエビデンスが きちんと掲載されている書籍を参考までに挙げておきます。 ・行動ファイナンスの実践 投資家心理が動かす金融市場を読む ジェームス・モンティア著 ダイヤモンド社 (内容がやや難しい) ・図解でわかる行動ファイナンス入門 岡田 克彦著 秀和システム (行動ファイナンスの基本の基本を非常に簡潔にまとめてある。 簡略化しすぎのきらいもあるが、 上に挙げたジェームス・モンティアの著作の理解の助けとしては適すると思われる) カスタマーレビューピックアップ 何を言いたいのかさっぱりわからない。 著者も翻訳者もわかって書いているのか、疑問。 カスタマーレビューピックアップ
株で負ける理由が書いてある。 半年以上、どれだけ努力してもマイナス垂れ流しの状態だったが、これを読んでかなりトレーニングして、勝てるようになった。 相場が下がるのは誰かが売るからであり、相場が上がるのは誰かが買うから。 (当たり前のことですが…) だから、自分の収益と、相場の上げ下げは切り離さないといけない。 それをできれば勝てるし、さらに相場をいろいろな視点でとらえて学ぶことができる。 逆に、できないと負ける。 で、できないのは「相場心理」がそうさせるから。 というのが大筋です。 相場心理というのは、かなり厄介なもので、 プロとしてのメンタリティをどうすれば確立できるかが理詰めで説明されているので、かなりの名著だと思います。 ちょっと難しかったのは、 裁量トレードではなく、シストレが望ましいというくだりです。 システムというのが、いわゆる魔術師シリーズで頻繁に引き合いに出される「聖杯」というやつとどう違うのかがわからず、ちょっと混乱しました。 結局、勝てるシステムでも、その時の相場の「需給」を読めないと、そのシステムが機能するかを判断できないので、 相場における売りと買いのプレッシャーをつかめないと、良いシステムを開発できないし、使いこなすこともできないんだろうな、と感じました。 相場はランダムウォークだからインデックスファンド買って放置する方がマシ、というのもわかりますが、本書はプロに向けられていて、 まさに、相場がコインの裏表を当てるようなものである以上、 わかりやすい需給が生じて、そのトレンドに素直に乗っかる「技術」がすべてだと今では理解してます。 コーチングの神様が教える「できる人」の法則カスタマーレビューピックアップ 上級管理職が自分を軌道修正できるかどうか、自分で気がつけるかどうかは、想像以上に難しい。自分の行動が他人の目にどう映っているかを、理解し、まして修正するなどということは本当に難しい。この本は、上級管理職の自己変革に深いところから向き合う。人によっては、大変に不愉快に感じ取れてしまう本である。それでも、ぐっと堪えて反省するぐらい出なければ、今の自分の殻を破れない。 成功体験や成功に導いてきた「信念」こそが、将来の成功の障害になる。 参考になったポイントは以下の通り。 悪い癖・・・人の話を聞かないことにかけては天下一品。 専門能力に長けた人ではなく、対人関係に優れた人が必ず勝つ。自分よりも秀でた人材を採用して、上手にリードできるからだ。 対人関係では、抑えることによって、さらなる成功を収められる。 組織の上に行けばいくほど、他の人を勝者にすべきであり、自分自身が勝者になる必要はなくなる。 相手の話を最後まで聞き、「ありがとう」と言おう。 認めて褒めてあげることをしないことは、もっとも深く心に傷を残す。 称賛を大盤振る舞いする人へと変身する。 評価の基準は、会社や顧客に対してどの程度貢献しているか。 「ごめんなさい」と言うことで、人々はあなたの味方、パートナーに変わる。 耳を傾け、話している人の目を見て、自分の口をつぐむ。 感謝の気持ちは、何度示しても問題にはならない。 過ちを潔く認める方が、成功に浮かれて騒ぐよりもずっと大きな印象を与える。 自分のことを考える時間が少なくなり、スタッフがどう感じるかに注意を払えば払うほど、彼の得るところが大きくなった。 目標の執着はしばしば、不快な行動の原因となる。目的にこだわるあまり、私たちはそうであってはならない人間になってしまう。 フィードバックの質問、「どうすれば私はもっとよくなれるだろう?」という聞き方。批判ではなく、アドバイスを求める。将来に向けたフィードバック。あなたがそのフィードバックに対応する。 自分が知らないことを、他人がよく知っていることがある。私たちはそこから学ぶことができる。 プロジェクトの成功の7段階。第1の段階は、状況評価。第2は、問題を切り離す。第3は対策を考案する。第4は上に向かって説得する。第5は横に向かって説得する。第6は、直属の部下に受け入れてもらうために下に向かって説得する。そして、第7が実践する。 カスタマーレビューピックアップ 一応役職者及び(世に言うところの)成功者向けの本ですが、特に後半は役職問わず役に立つ良書だと思います。できれば役職につく前に読んでおくのがベターでしょうか。 自己反省のための本や啓発書は多々存在しますが、この本は以下の点で希有な存在です。 以下、抜粋します。 --------------------------------------- 本書、そして本書に書いたよくなるためのプロセスは、一つの不変のプロセスにかかっている。 私は、あなたがよくなるために何を変えるべきかを決めない。 あなたが決めることもない。 彼らがする。 彼らとは誰か? あなたのまわりのすべての人だ。あなたのことを知っていて、心にかけ、あなたのことを思い、口やかましく言ってきた人たちだ。 --------------------------------------- 自分のまわりのすべての人々が自分がよくなるのを助けてくれる。そういうやり方をこの本は紹介してくれています。又、TODOよりもtoSTOPに重きを置くというユニークなやり方で、非常に生産的なノウハウを提供してくれ、一読の価値はあると思います。 ※分厚い本ですがカーネギー本のように実例が多くわかりやすい本ですのでボリュームは気にしなくてもよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 仕事で人の上に立っている方にとって、 そのくらいわかっているよ〜と思う人に読んでもらいたい本です。 当たり前なことだけど、とっても難しいことを いろんな角度から、丁寧に事例を加えながら説明してくれています。 部下との関係に悩んでいる方や、人付き合いに悩んでいる一般の方まで 100%思い当たる節があると思います。 また、若干太い本のため敬遠してしまいがちですが、 読み始めると、太さが気にならないくらいスラスラ読めます。 内容的にもひらがなが多く、とってもわかりやすいです。 いい本って、わかりやすくて読みやすい本だと思いますが、 まさにそれです。 カスタマーレビューピックアップ 成功者というのは得ようという意識が強く、実際にいろんなものを得てきている。 そういう人たちの求める源泉は「お金」「権力」「地位」「人気」の4つに集約される。 これを手に入れるために自分のお金、時間、エネルギー、情熱、才能などを100%以上投資してきた。 “がんばる”ことでたくさんのことを得てきたのだ。 これから先に進むには“がんばる”だけではたどり着けないステージがある。 「後世の何かを残したい」「影響力のあるロールモデルになる」「すばらしい企業を作る」という崇高な目標を持つステージだ。 ここのステージに上るためのヒントは“やめること”なのです。 がんばって“やる”は“やりつくした”ので“やめること”を探し“やめる”ことが必要になってくるのです。 僕は今までスリーインワンというセラピーで「やめる」ことを中心に活動してきたので、この「やめる」ことの効果はわかったつもりでいました。 ところが・・・なんと・・・まだまだ・・・たくさん・・・やめることが多いことに気づきました。 それは、この本に紹介されている「20の悪い癖」をやっている自分に気づき愕然としたのでした。 今この悪い癖をやめるチャンスが来ている時に本書に出会えました。 1.極度の負けず嫌い 2.何かひとこと価値をつけ加えようとする。 3.善し悪しの判断をくだす。 4.人を傷つける破壊的なコメントをする。 5.「いや」「しかし」「でも」で文章をはじめる。 6.自分がいかに賢いかを話す。 7.腹を立てているときに話す。 8.否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う。 9.情報を教えない。 10.きちんと他人を認めない。 11.他人の手柄を横取りする。 12.言い訳をする。 13.過去にしがみつく。 14.えこひいきする。 15.すまなかったという気持ちを表さない。 16.人の話を聞かない。 17.感謝の気持ちを表さない。 18.八つ当たりをする。 19.責任回避する。 20.「私はこうなんだ」と言いすぎる。 この20の悪い癖の解説と解決法については、ぜひ本書をお読み下さい。 とても実践しやすい方法が紹介されています。 新しいステージに立つことができるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
若い時にはあまり感じませんが、年齢・身分・階級・立場が上になればそれなりの立ち振る舞いをしなければいけない時が来るはずです。そんな時にお勧めの本だと思います。 また、これからそういった立場になる方も読んでおけば必ず役に立ちます。 人間「当たり前のことを当たり前に行う!」という難しさを丁寧に解説された本だと思います。 最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのことカスタマーレビューピックアップ 一人でも部下を持っている人であれば、メンバーとの調整・モチベーションの向上など、人に関することにいつも頭を悩ませていると思います。そんな時私たちはくよくよしたり、どうしていいかわからずに立ち往生してしまうことがあります。リーダーとマネージャーの違い、マネージャーが気をつけること、リーダーが考えなくてはいけないことを明確に論じてくれている本書はそんなときにぴったりのいろんな示唆を与えてくれます。 翻訳もすばらしく、読みやすくなっていますので、悩みの多いリーダーやマネージャの方には是非お勧めします。 本書の中には名言(「リーダーは正しいよりも明確であること」など)も多いので、心に残る一冊になること請け合いです。 カスタマーレビューピックアップ リーダーとマネジャーのそれぞれの役割や違いって、 なんとなく理解しているようでしていなかった。 この本を読むと全てすっきりしました! リーダーとマネジャーのキャリアに必要な 「たったひとつのこと」 が書かれています。 大きな成功を収めている人たちは、驚くほど好きなことに時間を費やしている。 という分を読んで、真っ先に浮かんだのは、 イチロー、中村俊輔、松本人志、千原Jr、 彼ら、確かに好きなことに時間を費やしてそうだ。 好きなことをしている時間が70%を割ったら、要注意ですって。 結構ハードル高いよなぁ。 カスタマーレビューピックアップ もう、この一言に尽きます。 これ以上の言葉はいらない。 こんなマネージャー、 リーダーだらけなら、 会社だけでなく、日本全体も上向くのは間違いない!! カスタマーレビューピックアップ 読み終えた第一印象は、とにかく読み易い! あらためて目次を見直すと、 なんと構成がシンプルなことか!読んでいる途中これはと思った箇所を容易に見つ けることができました。読んだ後の「振り返り易さ」もビジネス書の選択要因だと 思います。その構成ですが、人生における重要な三つの役割、すなわち、マネージャー、 リーダー、個人にフォーカスして、成功の根本要因(たったひとつのこと)を探求していきます。 マネージャーとリーダーの違いとは言われてみると曖昧でどう違うか説明しろと いわれると割と困ってしまいます。ビジネス書自体も二つの概念を混同して書かれ たものがあるくらいなので、無理もないかと思います。リーダーシップ論を読むと、 リーダーはあらゆる階層の人々に必要だと論じている書籍もありますが、 本書では違います。日本の職制ではマネージャーの下にチームリーダーがいたり、 リーダーとはマネジメントに関わる人物にこそ必要なものいった括りが多いかと思います。 本書ではマネージャーとリーダーの目的、成功要因は明らかに異なり、180度違うと 主張しています。その根拠は著者が長年ギャロップ社でインタビューした成功した マネージャー、リーダーへのインタビューを核に最近のデータを背景に論じています。 非常にわかり易くシンプルに書かれていることは、構成と同様です。 私が参考になったのは「第3章 優れたマネージャーはチェスをする」でした。 注意していただきたいのは、マネージャーの仕事はたったひとつのことをしてさえ すれば成功するという単純なことを論じているのではありません。マネージャーに 必要な知識やスキルは微妙で複雑なのですが、成功したマネージャーの共通項、 成功の核心は何か?彼らはいつもなにを考えてマネジメントをしているのかを考察 しているのです。マネージャーとして成功するための核心、骨格が提示されています。 あなたは何だと思いますか? 気になるあなたは是非本書をお読み下さい。 カスタマーレビューピックアップ
「たったひとつのこと」とタイトルに書いてるので、この本を手に取る「大変せっかちな人」(私を含む)も多いはずである。そんな人がこの本を手にとって、がっかりしないように書いておきます。 私は目次をパッと見て、その「たったひとつのこと」が何か分からず、がっかりしましたが、まず、目次をパッと見て、その「たったひとつのこと」が分かるわけではありません。 なぜなら、この本には「たったひとつのこと」が3つあるからです。 著者は、1.マネージャー、2.リーダー、3.個人の3つに分けて、それぞれ「たったひとつのこと」を書いています。(これを知っていると、目次を見ても、「たったひとつのこと」は分かるのですが。) このことをまず念頭にこの本を手に取れば、とてもせっかちなあなたがイライラすることも無いでしょう。 本自体は、書かれている例に親近感が沸かないものの、他の方が書かれているように、参考になることが多いと思います。 アイデアのつくり方カスタマーレビューピックアップ 竹内均先生の解説が読みたいのがきっかけで本書を購入しました。竹内先生の言葉で印象に残ったのは次の文章です。 「好きなことをやり、それで食べることができ、その上それが他人のためにもいさかかの役に立った人生が自己実現の人生であり、理想の人生である。」 アイデアのつくり方は、理想の人生を送る為の方法論であり道具でもあります。広告業に従事していたジェームス・ウェブ・ヤングと、地球物理学を研究されていた竹内先生とが、同様な方法と原理でアイデアを創出していたことは偶然ではないと思います。 アイデアのつくり方は、顕在意識の世界と潜在意識の世界とを組み合わせて、それぞれが役割分担することで、新しい要素と機能との組み合わせを創出しています。 本書は、短時間で読めて、分かりやすくて、面白くて、アイデア創出に役立つ本です。老若男女を問わず、何かを創造したい方にとって、何らかのヒントが得られると思われます。 但し、使用上の注意が一つ。方法論が得られたことに安心して留まれば前進しません。アイデアを思いついたら行動することです。 カスタマーレビューピックアップ あらゆる情報を頭の中に入れて、万華鏡のように、まわしてみる。するといろいろな情報が合わさり、重なり合い、ときには消え、新しい”なにか”を創造させてくれる。なにか強いミッションがあるほど、なにかの拍子に”きずく”回数が増えてくる。 ビジネスだけでなく、人生のあらゆるところで活用できる名著です!! カスタマーレビューピックアップ 初版が20年前のベストセラーです、今でも売れています。 アイデアはどのようにして生まれるか?に注目して段階論で解説されていきます。 本書の特徴はとにかく薄いこと、コンパクトにまとめられていてすぐ読めます、 しかし内容は的を得ているので理解するから活用する段階へもっていくところが本書の醍醐味であり、読者の試されるところです。 常日頃からアンテナを張るとこの大切さと降ってきたアイデアを見逃さない貪欲さを学びました。 カスタマーレビューピックアップ まずいきなりネタバレ、本書の要約です。 アイデアの作られる全過程ないし方法です。 1.資料集め 当面の課題の為の資料と一般的知識の貯蔵を絶えず豊富にする事 から生まれる資料。 2.自分の心の中でこれらの資料に手を加える事。 3.孵化段階。自分の無意識の中で自分の組み合わせの仕事をするのを任せる。 4.アイデアの実際の誕生。 5.現実の有用性に合致する為に最終的にアイデアを具体化して、 展開させる段階(アイデアのチェック)。 以上が本書の要約です。しかし薄く安価な本なので一通り読んでみて下さい。 現在は本書に出てくるカード式よりももっと便利なものがあります。 例えばこのレビューです。 私自身は商品のレビューというよりもその要約を書いて、アップする。 そしてそれらをリストマニアにカテゴリー別に分類して、閲覧できる。 これも一種のアイデアです。 そしてGmailもアーカイブ機能、検索機能があるから、まず読んだ記事の中から 有用なものを全て自分のGmailへ送信する。 ここから上記の5つの過程を行なうわけです。 新聞の切抜きやカードを作る手間を考えるとずっと便利ですし、それだけ 本書の時代からテクノロジーも進化したわけです。 カスタマーレビューピックアップ
この本を読もうと思われる方は、何かしらの壁にぶち当たっている方ではないのでしょうか。 どうしたら仕事がうまくいくのか? どうしたら人間関係がうまくいくのか? どうしたら勉強がはかどるのか? などなど。 そんな時はなかなか解決方法が思いつかずにさらに悩むものですが、 実はその過程がアイデアを生み出す方法であると書かれています。 1.何からの悩みなり課題なりがあったら、まずはそれに対する知識をたくさん得る。 2.それを継続的にしかも可能な限り詳細に。 3.悩みや課題とはまったく関係のない状況に自分を置いて、知識と知識を反応させる。 4.ひらめく! 5.ひらめいたアイデアを実際に試してみる 悩みながらも動き続けていればある日突然アイデアが浮かんでくるということですね。 言いかえれば、頭の中の悩みの種に水や肥料をやり続ければ花が咲くといった感じでしょうか。 この本は概念的なことしか書かれていませんので、 より具体的な方法を知りたい方は「思考の整理学」を合わせて読むと良いと思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |