定価:¥ 1,575(税込)
特価:¥ 1,575(税込)
発売日:2006-11
売上ランキング:Bookで3927位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/こどもpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:88167/総ページ数:8817 最終更新日:2008/08/21 天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2006-11 売上ランキング:Bookで3927位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とうとう最終章の幕開け。 蒼路の旅人以降、チャグムが果たしてどうなっていくのか。 ハラハラしながら手に取りました。 まずは蒼路の旅人ラストでのシュガに宛てたチャグムの手紙から本編は始まります。 チャグムの民を思う心に涙が出ます。 その後、バルサ、タンダ、シュガ、それぞれがそれぞれの事情で、自分のできることを精一杯やりながら物語は進んでいきます。 お互いを信じ、迷いながらも自分を信じている登場人物たちの生き方に感銘を受けます。 箇所箇所に出てくる登場人物、アスラ、チキサ、イーハン、シハナ、ヒュウゴ等、他の巻で出てきた懐かしい顔ぶれが総結集です。 今まで守り人、旅人シリーズ書かれた順番通りに読み進めましたが、 途中途中に他国のシーンが入る際、別の巻で書かれている背景が分かり感動もひとしおでした。あと2作ですが、読むのが大変楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 南の強国、タルシュ帝国の侵攻が迫る新ヨゴ皇国とロタ王国。サグ(こちら側)の世界に戦乱の暗雲がたちこめる一方で、ナユグ(あちら側)の世界にも大きな異変が起きていた。風雲急を告げる動きの中で、皇太子チャグム、女用心棒バルサ、ふたりの物語がぶつかり、ひとつの大きな流れになっていく・・・・・・というのが、本書のあらまし。 チャグムの行方を追い求めるバルサと、以前の巻にも登場した某人物とが出会い、言葉を交わすなど、このシリーズの愛読者にとっては、わくわく、ぞくぞく、はらはらするシーンが目白押しでした。 特に、本書の終盤、「刺客」以降の話の展開が素晴らしかった。まるで映画のフィルムが回っているような描写の、鮮やかで見事だったこと。怒涛の如き話の流れに心揺さぶられながら、ラストまで一気に運ばれたこと。このシーンは、強く印象に残りましたねぇ。この場面の白眉のワンシーンを描いた324頁、二木(ふたき)真希子の挿絵もよかった。 バルサの身を案じる幼なじみのタンダ、チャグムの安否を気遣う星読博士のシュガをはじめ、脇の人物のキャラも立っていて、魅力的なんですよね。同時進行で描き出される彼らの姿が、物語の味わいをさらに彫りの深いものにしている。 物語の中にゆったりと身を任せることのできる本当に面白いシリーズだなあと、本書を読んで改めて実感しました。この「守り人(もりびと)」シリーズと出会えた幸せに、心から感謝します。 カスタマーレビューピックアップ 本書の前に『蒼路の旅人』を、読むことをお勧めいたします。 本書は『蒼路の旅人』の続きである。 冒頭にいきなりシュガに宛てたチャグムの書簡があるが『蒼路の旅人』未読の方には意味がわからないのではないだろうか。 『蒼路の旅人』を『天と地の守り人 第一部』にしたい。 本書はチャグムをバルサが探すお話であるが300ページすぎに出会うまでイライラした。 カスタマーレビューピックアップ とうとう、この日が来てしまった。バルサとチャグムをつなぐラストステージ。どんどんスケールが拡大し、いよいよクライマックスに突入。その前の序章が本書である。 じわじわ役者が揃い、外堀が埋まってきた。いくつかの伏流が本流に合流する。 出足の肉付けは実に見事である。第2部・第3部も期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
シリーズとしても別々の道を歩み始めた二人の道がまた交差する…! 強国タルシュを前にカンバルやロタはどう動くのか。そして新ヨゴ皇国は一体…? そしてサグとナユグも今までにない近づきを見せ? 三部作という事で話はまだまだ続きます。 前作を読んでから時間が開いているので、記憶をさぐりながら読んでます。でも変わらずに面白い。 相変わらずな人々にまた逢えて嬉しい感じ。 年をとったなあ、と感じるバルサが人間臭くて良いです。そしてまだまだ超人的に強いですよ! それにしてもチャグムはなんだか色男に成長しているみたいですねぇ… よるくまカスタマーレビューピックアップ レビューの評価が高かったので購入しました。 3才の息子は気に入ったようです。 でも読むたびに親の私の方に疑問を感じてしまいます。 よるくまのお母さんは子供を置いて出かけてしまってもいいのかと。 海外だと犯罪です。。 ニュースなどでも母親が子供を置いて出かけ、事故がおこってしまうようなことも見ています。 仕事とはいえ子供を1人にすることに、読むたびにひっかかりを感じてしまうのです。 お仕事も大事ですが、よるくまに黒い涙が出るほどの悲しみを味わせないほうが大事だと思うのですが…。 カスタマーレビューピックアップ 絵本に興味の無い2才半の息子でも大好きになりました。「よるくま」になりきって話に聞き入っています。自分でも「よるくま」という文字を指で指しながら読んでいます。大好きな電車やバス等の乗り物の本以外の中で、一番好きな絵本です。 カスタマーレビューピックアップ 夜、ぼくはこぐまと一緒にお母さんを探します。お母さんに会えないこぐまの悲しみは闇をもたらします。しかし闇を超えて、こぐまは仕事をしていたお母さんと再会します。仕事帰り、お母さんがこぐまを抱っこする場面がとても印象的でした。「おまえはなんてあたたかいんだろう。」小さな手のぬくもりを思い出させる実感のこもった言葉に、私はなんともいえない気持ちになったものです。いつだって暖かいぬくもりは、幼い子どもを持つ親を幸せな気持ちにさせてくれます。 酒井駒子さんの描く絵はリアルなタッチが多いですが、こぐまがお母さんと出会う夜は夢のような世界がひろがっています。お母さんを探す場面で、ぽつんとある公園のブランコ、いつも行く店のショーウインド。ファンタジックなストーリーと絵の魅力を是非楽しんで欲しいと思います。そして、仕事をしているお母さんに特にお勧めしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 『ぼく』が『よるくま』のお母さんを探す姿が、お昼寝から目覚めて「ママ!」と泣く1歳の妹のために家中私を探して歩く長男(3歳)の姿と重なり、読んでいていつもニコニコしてしまいます。そう思って見るためか、『よるくま』の姿かたちがなんだか娘にそっくりに見えてきて『ぼく』も『よるくま』も、愛しくてなりません。また、『ぼく』がママに話して聞かせるその口調(文章)も、息子が私にお話を創って聞かせてくれるときの語り口調に良く似ていて、息子からお話を聞かせてもらっているような気になります。子どもたちもこの本が大好きで、寝る前に必ず持ってきます。子どものための本でもあり、お母さんのための本でもあるように思います。親子ともども大好きな本です。 カスタマーレビューピックアップ
語り口調がとても柔らかく、内容も夜に関する話題で最後には「おやすみ」で締めくくられるので、1〜3歳くらいの子供の添い寝に大活躍。よるくまの表情がとても可愛くて生き生きしているし、それに加えて優しいお母さんが登場するのが子供がこの本を好きになる理由かな? 我が家では間違いなく子供からの指名度No.1、2を争う絵本です。 ちいさなあかちゃん、こんにちは!―未熟児ってなあにカスタマーレビューピックアップ
りとるっ子のママさんにおしえていただきました。 予定より3ヶ月早く生まれたあかちゃん、イザベルの 退院を待ちわびるきょうだい目線でかかれた絵本です。 小学校も高学年ぐらいだと この説明で理解ができるのではないかな、と思います。 ディック・ブルーナさんのイラストや、イザベルちゃんとご家族の写真が心をつかみます。 最終ページには著者であるリヒャルト医師の短い解説もついてます。 オランダで最大の病院であるアムステルダム大学アカデミックメディカルケアセンター(AMC)新生児部門の部長さんで、南米訪問中に、カルガルーケアのことを知り、ヨーロッパでいち早く取り入れた方です。 絵本中にも カンガルーケアの場面をきょうだいの言葉で説明し 心地よさそうに抱っこされているあかちゃんの写真がありますよ。 ポケットモンスターダイヤモンド・パール公式ぜんこく図鑑完成ガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド)カスタマーレビューピックアップ この図鑑を見るといろんな地方がわります。 この図鑑のおかげでポケモンのいる所や、わざがわかります。 見たり、読むだけで、楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ これ一冊で図鑑が完成出来ました。買って良かったと思います。自分は初代からのファンで結構いい歳なんですが、文庫サイズの図鑑とかも欲しいですね…。大きい本だと少し目立つんで恥ずかしい。 カスタマーレビューピックアップ 何よりも特徴的だったのがデータの見易さ。綺麗に色分けされていて、探したい項目がすぐに見つかります。 イラストも随所に散りばめられており、目で見ても楽しめるものになっています。 ポケモンをとことんやり込みたい人にはやや物足りないかもしれませんが、必要な所は無駄なくしっかり押さえています。攻略本としてはこれだけあれば充分でしょう。 ただし、シナリオの攻略は無いに等しいので要注意。あくまで「図鑑完成ガイド」。野性ポケモンの出現するマップは網羅していますが、ギンガだんのアジト等の室内マップやミニゲームのコツなどにはほとんど触れていません。 カスタマーレビューピックアップ 「えっ!この子(ポケモン)がこんなポケモンに進化するの?」「この子なかなか進化しないと思ったら、こんな条件が必要なんだ!」とか・・・ まだパラパラっと見ただけですが、面白い情報がたくさんあります。ポケモンのイラストも大きく載っていてかわいいです。 ただ、それぞれのポケモンの覚える技の表の字がとても小さくて見づらいですが、これ以上ページが増えると重くて持つのも大変だし、情報量が多いので仕方ないですよね。 見てるだけでもかわいくて楽しいので、私は買って良かったです。 、 カスタマーレビューピックアップ
この前、メディアファクトリーの、ダイヤモンド・パールの攻略本を買ったのですが、後ろの方のページを見て、びっくり。・・・え、続刊!?その本に、図鑑なども全て載っているんだと思い込んでいました・・・。同時期に発売するものがあるだけにどれを買うかは財布と相談。 はじめてぬるほん (あそびのおうさまBOOKシリーズ)カスタマーレビューピックアップ 1歳7ヶ月の娘のために購入。まだイラストに合わせて上手に塗ることはできませんが、初めて自分用のクレヨンとぬりえを買ってもらって大興奮。一生懸命ページをめくりながら、塗っています。私も一緒に塗ったりしますが、ほのぼのした絵でなんだか癒されます。このシリーズは他の本も買ってみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 1歳11ヶ月の息子のために購入したつもりでしたが、これは絵心のない私のために作られた本だったのか?! イラストをなぞって覚えて、あ〜ら不思議。私にも恐竜や消防車、電車に蛙が可愛く書けるようになりました。 「すっぱいくだもの、なぁに?」「それはレモン。レモンをぬろう」では、実際に本物のレモンを横に置いてみました。 「レモン塗ってみて」と言ったら息子は本物のレモンに色を塗ろうとして大笑い。レモンを輪切りにして「すっぱ〜ぃ!」を味わったりもしました。 色を塗っておしまいなんて勿体ない。色やモノを教えるだけでは終わらない、会話が生まれる1歳児にも楽しい1冊です。 ★追記★ でも実際に有効活用できるようになるのは2歳からかも〜・・と、2歳3ヶ月の今思います。 公文や七田式などに比べ用紙が大きいので、はみ出しても「上手に書けた!」気分は味わえるみたいです。 カスタマーレビューピックアップ ページを選ぶところから始まります。 「今日はパンにする」 「じゃあ、書いてあるの読むね」 「『パンにジャムをぬろう』って書いてあるよ」 「これケンケンのパン!」(黄色で丁寧にぬる) 「何のジャム?」 「バナナでーす」 (水色でぐるぐるぬる) 「これ、きゅうりのジャムから。ケンケン、ジャムのきゅうりすき!」 (えー?!) 「これパパの。パパ、チョコレートすき。」 クレヨンが持てるようになった1歳半すぎから少しずつ始めました。 始めは線だけ、それから少しぬれるようになって、もう少しで3歳の 今では色々な色を使って実験です。 親子で会話が弾みます。日付とママやパパのコメント、こどもの説明、会話など書いて成長記録にしても作品集にしても、使い方は色々です。このごろは自分の署名を(字には見えませんが)必ず入れるようになりました。 「はじめてきるほん」と2冊でしてもいいですよ。 (これも5つ★にしたいけど。きるほんは工夫次第でぬる事もはる事もできるから★5つです。) 『あそびのおうさま』シリーズは親子で楽しいですね。親も刺激されてこんな本を自作で作ってみるのも、いいのでは? カスタマーレビューピックアップ
大人に指図されずに自由に塗りたい。 だって初めて塗るんだもん! そんな子供達の思いを込めて、思いっきり塗らせてあげたい本です。 「りんごは赤」って、誰が決めたの? 青リンゴだってあるし、黄色だっていいじゃない? 子供達のイマジネーションが爆発です!! 〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻
特価:¥ 7,140(税込) 発売日:1993-04 売上ランキング:Bookで4664位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小学校の頃、友人に借りて読んだことがあるのですが、原爆の被害が本当にこわくて、強く印象に刻まれています。この夏に購入し、約20年ぶりに読みました。読むのがとてもとてもこわくて勇気が必要でしたが、やはり改めて読んで本当によかった、と強く思います。 私は過去にマンガを読んだだけで大きなトラウマになっていたのに、実際に被爆経験をした方々の傷はどんなものだったのだろう、と考えると、とても胸が痛みます。中沢啓治先生は、マンガを描くことで再びその傷にふれ、描写していく作業はあまりに辛いことだったと思います。世界中に向けて平和への願いを伝える、先生の強さは、ゲンそのものだと思います。 ジャンプリミックス版は自分用に、そしてこのシリーズはより多くの人に読んでもらいたいので、終戦の日、図書館に寄贈しました。先生のメッセージが、たくさんの人々に届きますように。ゲンの一家が幸せに暮らせる世界になりますように。 ちなみに全10巻ぴったりと、イラスト付きの箱に入っていて豪華です。また、マンガのカバー内側に、先生の若い日の写真も掲載されています。ゲンのような濃いワイルドフェイスというよりは、シンプルで知的な雰囲気のするハンサムな方でした。 カスタマーレビューピックアップ 学校の図書室に置いてあるのをよく見かけます。 戦争を知らない世代は、是非読んで当時の過酷さを認識すべきだと思います。 主人公の元は、当初は小学校二年生で、物語終盤では16歳(通っていれば高1)になります。 作中での時間経過は、八年間という事になりますが、様々な苦難に立ち向かい、 人として成長していく姿は、見ていると気持ちのいいものがあります。 この漫画は教科書の様な役割を果たしていると思います、過去にこの日本で何が起こった という事が、手軽に読める漫画で描き表わされているのは、子供たちにとっても 読み易いと思います。ちなみに、1巻〜4巻までは週刊少年ジャンプに掲載されており、 昭和のジャンプ漫画でもあります。まだ未読の方は是非この名作を読むべきです。 カスタマーレビューピックアップ この本は、どの立場からも読まれるべき本である。集英社少年ジャンプに連載されていた が、右翼の圧力に屈した情けない出版社(社長が殺された後の右傾化した中央公論も同様 、情けない)として集英社はその名を歴史に残した。この本は、単なる原爆の話ではない。 より広く戦中戦後の人々の生活を捉えたものだ。この本でなければまず知ることのできな い言葉がいくつも出てくる。戦災孤児、浮浪児、傷痍軍人、ABCCなど。特にABCCは酷い機関 なのだが、最早これに関する本は皆無である。もう一点は、人間という存在の中にある美点 と醜い点を浮き彫りにしていることである。特に、差別に関する記述は特別によくできた 筋立てでかかれており、その本質を知ることができる。小学生後半に読み始めるといいと 思う。そしてこの本はその後も読み返すことになる。気持ち悪い、残酷というが、原爆が落 ちたとき、幼少の子供達はそれを目の当たりにしたのであり、それを本書で追体験すること にも意味がある。登場人物の年齢層も広がっており、よって読み返し荷も耐えうるのである。 末永く読み継がれるべき不朽の名作であり、日本で起きたことが何であったのかを知るために 欠かせない本である。体験・経験は事実を教えてくれるが、真実は、追体験と想像力によって しか見つけることはできない。30万に上る犠牲者の前に、この言葉を背負う義務があると 思う。 カスタマーレビューピックアップ 原爆被災地以外の地域だと、結構みんな知らないんですよね〜。 なんとなく、あぁ原爆ね、広島と長崎ね、みたいな。 そして、この漫画の存在は知っていても、気持ち悪い、 読みたくないって人もいたり。 やっぱり、日本人なら一度は読んでおくべき名作だと思うなぁ。 目をそむけてはいけない事だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ゲンの家族やみじかな人が段々少なくなり似たような境遇の人に巡り会い育って行く少年の物語☆ 怖いけど大切な名作の一つです☆ 十歳のきみへ―九十五歳のわたしからカスタマーレビューピックアップ 「そんなの当たり前」と思うことほど説明しにくいもの。ましてや10歳の子どもに伝えるとなると、さらに頭を抱えてしまいます。95歳の日野原先生は、子どもの肌感覚を信じて、そこに向けて語っておられるよう。頭で理解できなくても、きっと“からだ”で感じられるはず。 カスタマーレビューピックアップ 日野原先生の人生観、人格、歴史が伝わってきます。 子供向けかどうかは関係なく、 重厚な一冊です。 実は相当難しいテーマ(平和とは、生命とは、とか・・・)を直球勝負で書いてます。 読んでる子供は分かるかな?と心配になりました。 一気に最後まで読めます。そして考えさせられます。 何かを成し遂げた人の言葉は重いです。 カスタマーレビューピックアップ 昨日、東京の私立和光小学校6年生を対象とした日野原先生の「いのちの授業」を参観してきました。この本の内容に沿ったもので、子どもたちにも私たち大人にも大変わかりやすかったです。 「生命」とは、私たちに与えられた時間のこと。 サン・テグジュペリ『星の王子さま』にあるように、「大切なものは、目に見えない」。日野原先生のお話から、私にとって大切なものとは「いのち・愛・希望・信頼・信仰」であることを再認識しました。 「生命がなくなること」=「死」 自分ひとりでは幸福になれない。他の人の幸福も考えること。お互いに許しあうこと。これができれば、戦争は起きない。 「憲」「忠」「愛」「優」「悠」・・・・・。心が入った漢字は、生命と非常に関係が深いこと。 とても勉強になる授業でした。 カスタマーレビューピックアップ 日野原先生の、あの優しいお顔を思い浮かべながら、ひと言ひと言がすんなりと入ってきました。 お顔からは想像できない性格、かなりの『気かんぼ』ということをおしゃってましたが・・・ 意外でした。 でも、そのような性格だから、九十五歳になられた今も、現役の医師としてご活躍できるのかもしれません。 十歳のきみへということでしたが、おとなの私でも、充分、通じる内容。 平和な世界を築いていくために、きっちりと教えを守りましょう。 カスタマーレビューピックアップ
十歳といえば、小学校3〜4年生の頃。 まず自分のその当時を振り返って見ました。 家族のこと、学校のこと、友だちのこと・・・ いろんなことが思い出されますね。 今の時代、他の人の痛みや悲しみや、寒さやひもじさを 想像して、感じ取る力が乏しくなっています。 (他人はどこまでも自分とは関係ない存在にしか見えなくなる) そんな中で、次代を担う10歳の君たちに託したいこと、それは・・・ 著者の答えは「私たちにできなかった平和の実現」です。 そのために、自分自身が感じる、 痛いとか、つらいとか、悲しいとか、苦しいといった 感覚や感情を頼りにして、他の人のことを深く察する(=共感する)、 そんな想像力を合わせ持った<知る>ことの大切さを訴えています。 タイトルこそ「十歳のきみへ」となっていますが、 むしろ私たち、子を持つすべての親たちの世代の人たちに、 ぜひ読んでほしい一冊です。 教室はまちがうところだカスタマーレビューピックアップ 『教室はまちがうところだ みんなどしどし手をあげて まちがった意見を言おうじゃないか』 というお話。 うちの子(10歳&5歳)に読んでみました。 読み終わると、10歳の子が、拍手をしてくれました。 まちがうことは恐くない!と、 エネルギーをくれる本。 あったかい、いい本でした。 カスタマーレビューピックアップ 買ってきて、息子に見せたら「教室はまちがうところだやろ!先生がくれた話と一緒やん!!」と言って、「明日の音読の宿題の時に読んで良か?」って、嬉しそうに妻に言っていました。 どうも先に、担任の先生が教室で読ませていたようです。 こどもたちも、「間違えないように」と言われることが多いだろうけど、先生に「間違えて良い」と言うことが嬉しいようで喜んで読んでいます。 間違えても良いから、何か言う、発表する事が大切だと言っています。 間違えても良いから、どんどん発言していくことで、自信がついていくと思います。 ましてや答えがないような問題も大きくなってきたらどんどん増えてくると思いますが、子供の頃から自分の考えを伝えていける子になれば、いろんな議論が出来る大人になると思います。 小学校に入った位から、読んでいれば随分言い本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 30年ほど前、小学校の授業でこの詩と出会いました。 わら半紙に書かれた詩の内容は頭でっかちで高慢で負けず嫌いの私には大変参考になりました。 かっこ悪いと思わずにどんどん手をあげられる生徒となることができました。 時は流れ忘れたことはなかったけれど子供を持ってからなくしてしまったわら半紙がほしくて 欲しくて・・ この絵本は我が家の宝物です。 そうそう、最近この詩を最初に教えてくれた小学校の先生に再会することもできました。 なにもかもに感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 娘がこの本を読んで、「おかあさん、わかったよ」といいながら、 目をキラキラさせていました。買ってよかったです。 中には、未熟な先生もいますから、先生方にも必ず読んでいただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
この詩は、とてもシンプルといえばシンプルに、「教室では間違ってもよいのだからどんどん間違えよう。間違いを恐れず発言しよう」と繰り返す。 大人からみれば、あたりまえのはずのプラス思考であるが、意外にも多くの子どもは、このことに気づいていない。 この詩の読み聞かせによって、子どもは、驚きとともに、そのプラス思考に気づき、受け入れてくれる。 この詩には、それだけの言葉の力があると思う。 ポケットモンスターエメラルド公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド)カスタマーレビューピックアップ 本編の攻略・モンスターの出現率などかなりいいデータだと思います。この本のコンテストバトルのコンビネーションを決めればほぼ優勝できます。また、ポケモンのデーターとどの技マシンが使えるか書かれています。 ただ、バトルフロンティアの攻略についてはあまり詳しくない気がします・・。しっかりとした確率統計的な結果がほしかった所です。また、どこが一番攻略しやすいとか、BPのもらえる量の平均も示してもらえるとうれしかったです。さらに、ポケモン図鑑の能力値の☆1個ではどれくらいの能力とか同レベルの能力値も示してもらいたかったと思います。(図鑑には☆1から5個で能力値が表されていますが・・) カスタマーレビューピックアップ 個人的なことですが、攻略本に直接メモを書き込む人間にとって、これはかなり重宝します。というのも、ページによってですが余白スペースがあるため、気になる情報やちょっとしたメモなんかにも書き込みできるからです。最近の攻略本は、写真と文章(データ類)をムリヤリ詰め込み、ページ削減によるコストダウンなどがある最中、この攻略本はページ数が多いのにもかかわらず価格が安く済んでいるということにも魅力のひとつになっているでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ポケモンを遊ぶ時の必需品!! ポケモンが持っている道具や覚えることが出来る技が満載で、ファンには嬉しい一冊。 他にも、マップやダンジョンの紹介、ポロック、通信対戦に関しても余すことなく載っているため、読んで損せず為になる本。 カスタマーレビューピックアップ エメラルドのソフトと同時に購入しました。文字やイラストが大きく、小1の子供でも分かりやすい内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
とても参考になりました。ゲームをやる時いつも見てやっていました。この本がなかったらまだまだぜんぜん進んでいなかったとおもいます。とにかくわかりやすくて初心者におすすめだと思います「どうしたらポケモン図鑑が、完成できるか。」などいろいろなことがのっています。初心者の人も、上級者の人もぜひ、買ってみてください。くわしいことがてんこもり私の、だい一のおすすめ品です アミ 小さな宇宙人カスタマーレビューピックアップ 星5つでは足りません!おとぎ話のように書かれていますが、事実だと思います。この本を読んでから私達よりも進化された愛情あふれる宇宙人の存在を確信する事が出来ました。それに、この本を読んでいたのでアセンションについての情報にも初めから抵抗はありませんでした。一度ですがUFOも目撃しました。とても親近感を覚えました。こうした宇宙人やUFOなどと書くと嫌悪感を抱く方も多くいる事は分かっていますが、あえて書き込みました。私も1年程には嫌悪感を抱いている一人でしたから。一人でも多くの方がこの本に出会えますように♪ カスタマーレビューピックアップ 「神との対話3」に高度に進歩した存在について書かれてあるのを読み、高度に進歩した世界とは一体どういう世界なのか、どう成り立っているのか知りたいと思い手に取りました。「3度目の約束」まで全部読みました。しかし、筆者も書いているとおり、おとぎ話風なので、その辺が私には満足できませんでした。高度に進歩している天体や生物が一体どういう仕組みで成り立っているのか、科学的な言葉を使って説明して欲しいという方には、物足りないかもしれません。 また、多国語に翻訳されているようですが、日本人受けするように書かれているような気がしました。すみません、私は40過ぎているので現実的なのです。例えば、中国人はつり目でおもしろい顔なのですが、ツインソウルの女の子は日本人のような顔でうっとりするほどきれいとか、そういうところです。外の人から見れば日本人も中国人も韓国人も区別がつかないと聞きますが、エンリケさんはよほど日本人が好きなのかなと思いました。 この本を読んだあと、私は色々宇宙人体験を読みあさりました。そして、ずっと以前から、このような宇宙規模の「愛」というideaがあったことを知りました。 しかし、これは不思議なのですが、おとぎ話風というのは心の中に入ってくるのですね。英語翻訳本のくどい言い回しの「神との対話3」は心に響かなかったのですが、宇宙人アミは心の中に入ってきます。特にアミがペドゥリート少年を迎えにくる場面が何度か出てきて、私はすっかり感化されてしまいました。本を読んでから、確かに私の枕元に2,3人の宇宙人が来たんです。またあるときは夢の中でアミに別の惑星の人間を紹介されました。そして、あれは本当だったのではないかと思ってしまっています。 宇宙人はいるぞと意識させることのできる、確かに影響力のある本。 これは言えると思います。 カスタマーレビューピックアップ 読みおえて 1番最初に思ったことは もっと早くにこの本に出会いたかったとゆう気持ち そして次に近所のどこの本屋さんにいっても この本がおいてなかったことに腹がたってきた 本屋の1番目立つ所に山積みするべきだ!!とゆう気持ち…この本は子供から大人まで わかりやすい言葉や表現を使って何が1番大切な事なのか ワクワク ドキドキさせながら 優しく教えてくれる本です 私は一人でも多くの人に読んでもらいたいと思ってレビューに初めて投稿しました まずはここから…そして次に自分の近くにいる大切な人へ…そしてまたその人の大切な人へ… アミありがとう… カスタマーレビューピックアップ 「神との対話」シリーズと、レムリア・ルネッサンスの本を読んで、興味を持って読みました。とてもわかりやすくて、エッセンスの詰まった本です。 驚きながら読みました。 さくらももこさんのカバーと挿絵とあいまって、誰にでもお薦めしやすい本です。 アニメのDVDとか映画になって翻訳されればいいなぁ、と思います。 ありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ
40歳を過ぎて初めてこの本を読みました。 「帰ってきたアミ」「三度目のアミ」と読みました。 いい本でした。 これは、若いうちに読んでおくべき本でしょう。 でも、浮世を嫌というほど体験した私のようなおじさんが読むのもまたいいでしょう。 若いうちに読んで、中年で読んで、老人になってからも読むことができる本です。 人生の節目節目で読むと、自分を写す鏡となってくれる本です。 表紙が子供向けに描かれていて、 いい年の大人が読むには抵抗を感じることもあると思いますが、 内容がとてもわかりやすく読みやすいので、疲れたサラリーマンやOLにも 楽しく読んでもらうことができるでしょう。 大切なことがわかりやすく書かれています。 絶対にお勧めです。 読んでおかないと、人生で損をします。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |