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Amazon人気商品ランキング/児童文学評論psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:849/総ページ数:85 最終更新日:2008/10/13 子どもの宇宙 (岩波新書)カスタマーレビューピックアップ 小2の女の子と年中の男の子の子育て真っ最中なので、 この本を読む前に「Q&Aこころの子育て」を読みました。 そちらがあまりも面白く、読みやすく、心に残ったため こちらの本は、文章が固く感じられ、少々魅力に欠ける気がしてしまいましたが もちろん良書であることに違いはないです。 日々の雑事に追われる大人が忘れ去っている大切なことを 子供たちは、いつも心にもって生きている。 子供の心に寄り添うことで、大人もその大切なことを 思い出させてもらえる。 河合隼雄氏は、そのことを実に深く理解されている方だったのだと思います。 この本の中で紹介されている児童書を 少しずつ時間を見つけて是非読んでみたいと思います。 まずは「のんちゃん雲に乗る」から読もうと思い、 さっそく近所の図書館で予約しました。 カスタマーレビューピックアップ 河合隼雄先生が書かれた本。 最後の章を読んで泣いてしまった。 なぜ、大人になると子どものときの新鮮な感じかたを忘れてしまうのだろう? なぜ、子どもの世界を知ろうとしないで、自分達の考えかたを押し付けてくるんだろう? 今自分が大人になってみて、子どもの目線でものを見ることが出来ているのか、考えを押し付けていないかを自分自身に問い掛けてみるときがある。 今まで経験を積んできた分こうしたほうが上手くいくよとか、こういうことを考えているんだろうなとか勝手に想像したりするけれど、それで子どもを傷つけてしまっていないだろうか。 もう一度、子どものときの気持ちに戻って振り返ってみたい。 何を見ても新鮮で、大発見だと思うことばかりだった。 あの頃のようにキラキラした目で一緒に見てみたい。 そしたら、子どもは秘密の宝物を、宇宙を見せてくれるんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ 子供ひとりひとりが壮大な宇宙を持っている。 いつしか、それがどんどんしぼんでしまったかつて子供だった私。 子供たちの目線までしゃがんで、子供たちの声を聴いてみよう。 そして、その瞳のなかに輝く宇宙を大切にしていきたい。 「育てられたように子を育てる」 はじめよう、私たちが出来ることを。 カスタマーレビューピックアップ この本は父親の書斎から出てきた。本自体が約15年前のものだから、ちょうど兄が中学生で思春期の頃。もろに反抗期で、家ではろくに口も利かなかった。 この本はそんな兄を理解しようと、親としてうまく対応しようと読んだのだと思う。父はもともと寡黙な人なだけに、基本的に何を考えているかわからないが、この本を手に取った時の気持ちを思うと妙に感動した。 なんだ。どうにかしようとしてたのか、と。 カスタマーレビューピックアップ
河合先生らしい視点で、子どもが持っている可能性・感受性の豊かさ・思考の深さを「宇宙」と捉え、尊いものとして語っています。 その子どもの宇宙が発現する場面を「家族」「秘密」「動物」「時空」「老人」「死」「異性」というテーマごとに語ってくれています。 それらは臨床の現場からの報告を元にしてあったり、児童文学をもとにしてあったりと、河合先生ならではの語り口で非常にわかりやすく語られています。 個人的には、「はじめに」で灰谷健次郎さんの著書から引用している子どもたちの詩に、特に子どもの感受性の豊かさを感じました。 書かれたのは少し前のことですが、子どもを巻き込んでの痛ましい事件が起こっている現在だからこと、この本の中で語られることは、より価値を高めている気がします。 親としてだけでなく、子どもと関わることのある方には、是非読んでほしい一冊です。 図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002) (F‐Files)カスタマーレビューピックアップ クトゥルー神話の世界を一冊の本に凝縮することがどんなに難解なことなのかを本作を読んで感じました。 もっと論理的に明証してほしい箇所が、虚実織り交ぜて中途半端に語られていた辺りが残念で、物足りないと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 小説家HPL氏とその作家仲間達によって生み出されたクトゥルフ神話の図解本です。 内容はクトゥルフ関連の邪神・魔術書・地名・人物などの項目に分かれ、解説文に1P、図解で1Pずつに分かれて読みやすくしている。 図解などには目を見張るものがあるが、さすがにボリュームとしては今一つ否めない感があり、主だった物しか収録されていない。 基本的には初心者むけの解説書といえる。 の、だが・・・所々にディープな小ネタが仕込まれており、マニアにはニヤリとさせられるところもある。 カスタマーレビューピックアップ クトゥルフ神話は、その長さが当然ながら半端なものではない。 1回や2回読んだくらいで全部を理解できる人がいたらそれは私本当に尊敬しますよ。 何度も読んだけど理解できない部分がある、どうも解釈が間違っている気がする、どこかで読み間違ってるのか、辻褄が合わない、最後の方まで来て最初の方忘れた、などはラヴクラフト作品群くらいの量を読めば普通のこと。 これはそんな時にも解決してくれるわかりやすい本で、読んだ後のぐちゃぐちゃした部分が綺麗に整理整頓できる充分な情報量と多数の図・絵を備えている。 が、一つ言っておきたいのは、この手の図解本は必ずしも正しいとは限らないということだ。クトゥルフ神話には穴が多い。これは悪い意味ではなく、考察の余地、二次創作の余地などが残っているということで、「諸説ある・食い違いがある」などはよくあることだ。だから、何度読んでも自分の考察のほうが正しいと思えたら、きっとその方がその人にとって正しいのだろう。 そして、これからクトゥルフを読む人たちに一つ。 クトゥルフ神話をゲームなどで知る人は結構いると思う。 正直な話、クトゥルフ神話は体系が非常に大きい。 だから、その作品をとりあえず理解しようと思うなら、この本で充分だと思う。それ以上は必要ないし、運悪ければ余計混乱する。 だから、この本を読んでからクトゥルフ神話に手を出すのも悪くない。 よくある話で「解説を読んでから読む小説はつまらない」ということがあるが、クトゥルフにおいてそれは無いとほぼ断言できる。 カスタマーレビューピックアップ 神話とついていたので、ギリシャ神話、北欧神話に代表されるような、幻想的で美しい話だと勝手に思い込んで注文したのですが、 内容は想像とは全く違ってました。 おそらく、私のような買い方をする方はほとんどいないと思いますが、 神話が好きだと言う理由で購入を考えてらっしゃる方は一度調べた方がいいと思います。 読んだ感じでは、実際の事件?や実在の人物?等をフィクションである神や悪魔に結びつけたカルト的で怪しい読み物でした。 こういうジャンルの物が好きな方にはお勧めしますが、私にはちょっと面白さがわかりませんでした。 調べなかった私が悪いのですが、もしかしたら自分のような人がいるかもしれないと思い、レビューさせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ
正直、私はクトゥルフと言う単語自体が全く理解できてなかったので驚いた。 知っていたのは『誰かの創作』だと言う事だけだった。 魔術の一種だと思って居たのだが、宇宙から来た神々の話だったんだな。 外宇宙から来た神と人間にまつわる話でムー大陸なども絡んでいるとは思わなかった。 是非、超初心者の方にオススメする。 魔女図鑑―魔女になるための11のレッスンカスタマーレビューピックアップ 魔女の暮らしぶりが、絵本タッチで描かれています。 外国の絵本!って感じの絵が楽しいです♪ 恐ろしい名前のレシピが載っていますが、実はなんてことない馴染みの料理だったり。 星座占いは、冗談ヌキで当たってました。 おまじないと言い伝えがとても懐かしかった。 小さい頃から、魔女になりたかった私は、よくおまじないをしたものです。 そして今、魔女になろうとこの本を手に取りました。 この絵本の魔女は、怖いおばあさんですが、現代の魔女になりたいと思います☆ カスタマーレビューピックアップ 魔女のお菓子レシピ。ハエの死骸の代わりにレーズンとアーモンドスライス、ほこりの代わりにおろししょうが…。‘代用品’で普通の人間にもおいしい素敵なお菓子が出来上がります。クッキーにパイ、ゼリーとムース…。作りたくてわくわくしてきます。 ハロウィンの飾り付けの方法もわかりやすくてかわいいし、見て楽しむ+作って楽しむことができます。 ぼろくて汚くて気持ち悪い魔女の世界が、かわいく見えてくる不思議な本です! カスタマーレビューピックアップ 子供の頃の宝物の本でした。 魔女占いや、魔女の家の断片図、魔女のレシピなどなど 魔女に関することがこれでもかと載っています。 サイズや表紙の色、古びたような施しが、いかにも魔女の図鑑といった感じでわくわくさせてくれます。 魔女になりたいと思っている人に向けた本です。 絵が細かく、眺めていても飽きないのがよかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃に手にして以来、大切にしている本の1つ。 少し怖い魔女たち(本当はお茶目?)が 魔女になるための手引きをしてくれます。 ちょっと変わった魔女料理のレシピがあったり、 自慢の庭を見せてくれたり…。 とても楽しい本です。 カスタマーレビューピックアップ
うちの子が姉からプレゼントにもらった本です。 子供はその日からこの本を片時も離さずトイレにも 持って行って夢中で読んでました。 この本には夢があり、私も楽しく読ませてもらいました。 戦闘妖精・雪風解析マニュアルカスタマーレビューピックアップ マニュアルというのには語弊があるかも知れません。ですが、この作品(原作、OVA両方)をより 深く広く知る一環として、なかなか適切な本だと思います。 インタビュー・執筆記事は、OVA関係者(自分は原作から入った者ですが、アニメ版制作の 自分が感じた作品観は何より一番ですし変わりもしません。あくまでもその中で、 また、原作者である神林氏のインタビューが、客観的かつ魅力的でした(主人公を、素で「零さんがね」と その他、総勢75名の人物辞典、用語辞典、フェアリイ空軍基地周辺図、 買ってよかった。願わくば、今度は雪風その他の機体やキャラクターについても深く掘り カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、失敗したかも?感が強いです。 零がフェアリイに来る経緯や、ブッカー達との関係が書かれた物は良かったのですが、だらだらとova製作者のインタビュー等を載せる必要は無かったのではないでしょうか? あれでは、0va見ていない、もしくは雪風が好きでもスタッフさん達の事は興味が無い方にはしんどい内容です。 マニュアルと名を付けるからには、もう少し雪風自体の事を掘り下げて(ちょっとオタクな内容になるかもしれませんが...) カスタマーレビューピックアップ この本に収録されている零の幼少時代のショートストーリーと登場人物紹介を読んで、零が何故「雪風」にそれ程、固執するのか?と零のFAFに送られた理由がやっと解かりました。 この2点だけでも価値はあると思いますが、この他にもショート1本、作者インタビュー等、内容が満載で大満足でした☆ カスタマーレビューピックアップ 雪風の用語集は、小説版に登場する人物の設定が書かれていて興味深いが、 ビジュアル面にほとんどページ数がさかれていないのは少しさびしい。 全体的に小説版重視であるが、アニメーション化に際してのスタッフ対談が掲載されているところから、アニメーション作品を見た人も読者として意識しているようだ。 解析マニュアルというように雪風という作品を解析するための手引き書である。 カスタマーレビューピックアップ
雪風と零がとっても好きです。 童話のつくり方 (講談社現代新書)カスタマーレビューピックアップ 私は彼氏の著作で心動かされたことは一度もありません。イヤラシイ計算、打算が蠢いているのが行間からもアキラカニ分かるからです。ぷんぷん臭っているのです。「一杯のかけそば」など鼻持ちならない「かんどーもん」本が爆発的に売れてしまう、儒教(?)っぽいモノにどうしようもなく弱い我らが哀しき国民性にとことんつけこんだ童話群……。感動できるわけがありません。ケチケチと計算して、最後、「かんどー」に持って行く……というやり方は、「大人向き」であって、決して「児童小説向き」ではありません。薄っぺらくて、中身がないんです。 神沢利子さんの「くまの子ウーフ」や石井桃子さんの「ノンちゃん雲に乗る」などなどなど、読んでみれば彼氏との違いはレキゼンとしています。彼女たちは間違っても(発狂でもしないかぎり)「さあ、ミンナ!鉢巻き締めて、カネモーケに走ろうぜ!子供はアホウだからすぐかんどーして俺の計算に満ちた童話を買ってってくれるんだぜ!」なんて叫んだりはしません。「きむら式童話のつくり方」……悪魔に心を売りたければ、買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ タイトルに「きむら式」とあるように、飽くまで著者自身の体験にもとずいた「著者の場合は」式のハウツー本といってよいでしょうか。文体も妙な力が入っておらず、とても読みやすく感じました。童話を書きたい と考えている方の最初の一歩、きっかけを与えてくれる本だと思います。他の類書にも必ず書かれていることですが、文章を書きたいならば、とにかく書き始めること!とよくいわれます。でも初心者にとってはそこが難しいのではないでしょうか。書く作業はとても孤独で頼れるものは正に自分自身のみ。そこにこの本を座右の銘として傍らに置いておけば心強いことは確かだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 発想の仕方や、仕事につくまでの方法など 童話の作り方だけではなく、 私には書く方法も参考になりました。 公募に何度か応募したのがきっかけで 作品作りには時間がかかってしまうと 童話を作るのは、時間的にも カスタマーレビューピックアップ なるほど!確かにこういう考え方なら誰でもかけそうだ。 特に、自分の子供のために書く童話の書き方、物語の作り方は、子供とのコミュニケーションを図る上で、かなり役に立つネタをいただきました。 でも。。。 だからと言って、売れる童話が書けるかどうかって言うのは、また、別の話のようです。 カスタマーレビューピックアップ
ものづくりのヒントがとてもわかり易く書かれている。 もしかしたら、童話や絵本の講座に数ヶ月通うよりも重要なヒントかもしれない。 しかし、実は「誰にでもできること」である反面「なかなかできないこと」でもある。 その矛盾を楽しみながら読んだ。 そして、改めて童話の魅力を実感した。 誰もが昔は子供だったことと、それを全く忘れて生活していることに気づかされた。 大人もぞっとする初版『グリム童話』―ずっと隠されてきた残酷、性愛、狂気、戦慄の世界 (王様文庫)カスタマーレビューピックアップ グリム童話は子供の頃、親に読んでもらったきりで自分から自発的に読んだことがないせいか、ほとんどのストーリーの特に細部を忘れてしまっていた。 子供向けに書き改められたグリム童話を改めて読んでから本書に接すれば、よりインパクトが大きかったのではないかと後悔している。 本誌に収められているグリム童話のいくつかは、映像化した場合、絶対子供に見せられない作品となるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 内容については他のレビューで詳しく書いている人がいるので割愛します。 本書はひとつひとつの物語の後に解説文が載っているので、当時の時代背景が分かり知識が深まります。 また、著者によって小説らしく校正されているので楽しく読めます。というのも、初版グリム童話集の訳書は多々ありますが、著者(翻訳者)によって作品のイメージがかなり変わります。本書は原文をそのまま訳すのではなく、抽象的ですが「本らしく」している。小説っぽくなっています。例えば他書の童話集(原文をそのまま訳したもの)のヘンゼルとグレーテルでは11Pであるのが、本書では36Pある、といったように。 初めて初版のグリム童話集を読む方は本書以外の訳書も読むことをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ グリム童話は,グリム兄弟によって集められたドイツに古くから伝わる童話ということになっていますが,彼らの創作による部分も多くあり,彼らの手によって第7版まで改訂されています.私たちが子どもの頃読んだお話,あるいは,ディズニーアニメなどで見たお話はこの第7版をもとに作られているもののようです.本書はその第1版です. 時代背景として,この初版が書かれた時代は刑罰に対する考え方が現代とはかなり違っていたのだと思いますが,現代人にとってはちょっと引いてしまうような内容で,本当に怖いです. グリム童話には魔女がたくさん出てきます.魔女は基本的には悪者なのですが,シンデレラが実は魔女だったり,「兄と妹」のお話は,継母が魔女として処刑されますが,実は妹が魔女だったのではないかと思わせるストーリーです.グリム童話が作られる少し前の時代では,魔女狩りとして謂れなき理由で多くの人が処刑されました.これらのお話を読んでいると,本当の魔女が誰なのかというのがさっぱり分からなくなり,自分のまわりはすべて魔女ではないかという疑心暗鬼がおこったのもなんとなく納得がいきます. 怖いもの見たさの方にはお勧めですが,お子さんにはあまりお勧めできません. カスタマーレビューピックアップ
こういう種類の本は何冊か持っていたんですけど これは特に恐ろしーーです。でも、あんなお伽話 が実はこんな意味があったのかと思うとある意味 面白いですよ。実際に昔のヨーロッパにあった 出来事にかんじられます。いや、実際に近親相姦 とか昔は当たり前だったのかも‥?そう思うと そんな時代じゃなくて良かったって思いました。 「子どもの目」からの発想 (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ 大人になった自分が認識しようとする事はナカナカ難しい作業だった事に気が付きました。 「子供の目」から見た情景を思い出したり、児童文学を読むことや、目の前の『子ども』の気持ちと真剣に向き合って、『「子どもの目」からの発想』で大人になった現在の自分の状況を考えてみようとする事を大切にして行きたいと思うようになりました。 また、『子どもの目』を尊重しながら育児をしたいと言う気持ちが強くなりました。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃の記憶を辿るのって霞を掴もうとするみたいだと思っていました。記憶が曖昧だからだと思っていたのですが、この本を読んで、「子どもの目」から見ると言う事が(大人からは)特別な事で、その記憶を大人になった自分が認識しようとする事はナカナカ難しい作業だった事に気が付きました。 「子供の目」から見た情景を思い出し、また、児童文学や目の前の『子ども』の気持ちと真剣に向き合って、『「子どもの目」からの発想』で大人になった現在の自分の状況を考えてみようとする事は、大切な事なのだと感じる事ができました。 カスタマーレビューピックアップ あなたの中身、何歳ですか?どうしてそんなに歳をとったのですか?みんな子供だったはずなのに、いつの間にか擦り切れてしまった精神だけをもって、子供たちを見ていませんか?むかしは子供に気持ちがわかっていたのに、そんなたましいを忘れてしまった大人達。自分の目で見たものだけに頼って、見たものだけが、真実ですか?みんなテレビは嘘の世界だって知ってるつもりなのに。勿論、ニュースだって誰かが故意に編集したものだと気づいているのに。大人は目で見るこどだけが正しいなんて思っているのでしょう。どうしてそうなってしまったのか。社会のせいでしょうか?お金のせいでしょうか?はたまた子供が悪いのでしょうか?自分のなかの子供に気づかずに。 問題の本質を知りたい人、たましいを取り戻したい人、読んだほうがいいと思いますよ!なによりも、自分自身のためにも。 カスタマーレビューピックアップ
子供が小さい頃から寝る前に絵本を読んでいたが、子供の成長とともに、童話を読むようになった。子供に読んでいるうちに、私は、私自身が童話を読んでいた頃の心を思い出し、そして、ファンタジーの世界が、現実世界で生きる大人の私自身にとっていかに重要か、ということに気付かされた。 この本は、「心の中のファンタジーの世界が、どうして現実世界の私にとって重要か」という、自分では言葉に出来ない気持ちをまさに分析し、教えてくれた本だ。 コンピューターにかこまれ、人間でさえも遺伝子という情報に置き換えられる今のこの時代では、人の心は現実世界ではすりきれてばかりだ。しかし、ファンタジーの世界を心の中に持っている人は、情報に惑わせられず、正しい心の目を持っていられると思う。!この本が言うとおり、「こどもの目」は、今の時代に生きる大人たちが一番必要なのかもしれない。 ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ 子どものとき、わくわくしながら読んだ物語。 小人や魔女、ドラゴンが出てくる冒険物語。 大人には話せないような秘密を共有する仲間達。 誰も知らないわたしだけのストーリー。 そこには”たましい”が求める世界が広がっていました。 心理療法の世界と重ねてみると、そこに登場するのは、カウンセラーだったり、クライアントだったり、家族だったり、友だちだったり、ただの通りすがりの人だったり。 だれひとり重要な意味を持たない人はいません。 この本を読むとあの頃のときめきが戻ってきます。 そして、どんなに歳をとってもこの気持ちを忘れたくない。 そんな風に思わせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ~子供の時に おもしろいわね、ふーん、てな感じで読んだ本が、こういう心理的な解釈が入ると俄然面白くなりました。遥かな国の兄弟が、こんな悲しい話とは、思ってよんでませんでした。ギャリコの人形の話も、以前読んだ時は、ただの不思議なお話、、という感じでしたが、こんな解釈ができるほど考えられて書かれているんだと感心してしまいました。名作と言~~われるものは、児童作品であっても、奥が深いものですね。 図書館の児童書のコーナーにならんじゃいそうです。もう一度読み直してみたくて。~ カスタマーレビューピックアップ
児童文学やファンタジー作品は海外に比べると日本では評価がまだあまり高くないのですが、この本を読むとファンタジーに対する見方がまったく変わると思います。児童文学・ファンタジーを専門にしている私にも満足の一冊でした。河合さんの文章は今までの作品同様大変読みやすく、ファンタジーを心理学の視点から新たな切り口で見ているのが面白いです。ご自身でおっしゃっているとおり児童文学やファンタジーの歴史にはあまり詳しくないようですが、逆にそのおかげで純粋な心理学の視点から見ているのが興味深いです。心理学やファンタジーに興味のない方も、是非だまされたと思って読んでみて下さい。「ゲド戦記」を始めとする名作に興味がわくと思います。 幼い子の文学 (中公新書 (563))カスタマーレビューピックアップ
私は児童文学の専門家ではありませんし、常日頃、児童文学に 親しんでいる者でもないのですが、この本を読んでみて、 本当に「児童文学は宝の詰まった箱なんだなあ」と思いました。 本書の「あとがき」によりますと、この本は、筆者が ここでたくさん引用されている詩のいくつかは私も音読してみました。 童話の中のお菓子たちカスタマーレビューピックアップ とっても素敵な本でした.お友達に見せて頂き、ただ、感動しました.優しいイラストとストーリー、そして親子でおとぎの国に入った気分でお菓子づくりをし親子の大切な一時を作れる素晴らしい本でした.レシピは難しくなく、すぐに取り組めそうです.娘とは思いで作りしながら、いつかお嫁に行くとき母からのプレゼントとなることでしょう.早速お友達にプレゼントしようと思い、三冊買いました. カスタマーレビューピックアップ
絵本であり、レシピでもあるこの本を読んで、昔読んだ童話を、また読み返したくなりました。娘も、水彩で描かれた童話の絵がとても気に入っています。童話にちなんだお菓子のレシピをみると、ちょっと作ってみようかなと思いますよ。ママ友や、友人の子供たちへのプレゼントにもいいなと思っています。 |
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