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Amazon人気商品ランキング/学習・図鑑psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:17467/総ページ数:1747 最終更新日:2008/08/21 くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験まで (スーパーステップ) (スーパーステップ)カスタマーレビューピックアップ 中学英文法に関しては、まさに 「基礎から受験まで」網羅した本です。 1ステップ1ページで、文法事項について わかりやすく説明されていると思いました。 各章の最後に取り上げられているコラム、 「ここでつまずかないように!」では、 勘違いしやすいことや、まちがいやすいことが 要領よくまとめられていて、この本の価値を 高めていると思います。 ただ、購入の際に気をつけておきたいのは、 問題演習が別冊になっていて、本体部分は ひたすら文法事項の説明になっている ということです。ふだんから文章を読むのが 苦手という子どもには、やや敬遠されるかも しれません。 別冊の問題演習も、かならずしも十分な問題量 ではありません。また、その解答部分にはまったく 解説が書かれていません。 十分な演習量を確保するためには、別の問題集を 用意する必要があるのではないかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 内容的に整理されていていいが、それ以上に見やすい。 見開き完結なので勉強する気になる。 カスタマーレビューピックアップ 最初に、この本を手にしたときは良さが全く分かりませんでした。 というのも自分のレベルが低すぎたからだと思います。 今は改めて、この本を見直して、その素晴らしさを認識しています。 要点もしっかりとまとまっているし、とても分かりやすいです。 問題が少ないのがネックですが別売りの問題集でカバーできます。 問題集も良書なので是非併用することをお薦めします。 自分のように、この本でも難しい人は「たのしい英文法」をやればいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 親戚の中学生の子に英語を教えて欲しいと言われ、何かいい問題集はないかといろいろ探した末に偶然見つけたのがこの本です。 1セクション1ポイントの提示で、読み進めていくごとに1つずつポイントが積み上がっていく形式になっています。たくさんの項目を一気にまとめて提示するよりも、このような積み上げ型の学習の方が効果的だと思います。 レイアウトもシンプルで見やすく、英語があまり好きではない親戚の中学生の子も、割と抵抗感なく取り組んでくれています。 カスタマーレビューピックアップ
中学レベルなんてと馬鹿にしがちですが 英語、数学はかなり、そこが重要です。 土台がぐらぐらでは立派な家もたちません。 和田秀樹さんや荒川英輔さんも推奨してました。 あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチカスタマーレビューピックアップ ひとつひとつの言葉が心に響くスピーチは確かに素晴らしい。 後半はどうしてスピーチをすることになったか、そこに至るまでの経緯が書かれていてこちらも興味深かった。彼女が起こしてきた行動が結果としてスピーチとして実を結んだのであり、このことは単なる偶然ではなかった。行動することがいかに大事かを教えられる。 この本を読んだ人は重い課題を背負う。 カスタマーレビューピックアップ 女性と子供を使ったプロパガンダは、1991年の湾岸戦争開戦前にも展開されましたが、大衆誘導の手法としては最も即効性がある手法だから、今回も採用されたのでしょう。 いつの時代でも、為政者達が世論をコントロールする手始めにターゲットとするのは、女性と子供達であり、いざ戦争が勃発した際に、最も悲惨な目に遭うのは女性と子供達だと言うことを、出版社の編集作業に携わっている方々は肝に銘じて、常日頃からマスコミ人としての倫理観の向上に努めて、為政者が発する情報の真偽を見分ける目を養う努力をして欲しいものです。 カスタマーレビューピックアップ すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!?? とびっくりしてしまいました。 純粋にまっすぐなメッセージなので 私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。 何度読んでも考えさせられます。 普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。 この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。 15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。 借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり… それくらい、ものすごい感動を受けました 環境のことは、みんなどうにかしないといけないってことはわかっているはず。 でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。 だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。 そんな難しく考えることではないんです。 親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。 本当に小さなことから始めればいいんだと思います。 大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、 その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^ 大人になったセバンさんは、12歳のころと変わらない立派な考えを持ったキレイな女性でした♪ カスタマーレビューピックアップ
「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」 というメッセージが印象的な6分間のスピーチ。 裏表のない言葉の1つ1つがすっと心に入ってきます。 12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、 現在も環境保護活動に携わっているとの事。 義務や責任感のみではなく、 彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。 地球への深い愛を感じます。 心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。 昆虫 (小学館の図鑑NEO)
特価:¥ 2,100(税込) 発売日:2002-06 売上ランキング:Bookで1835位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 実際に昆虫を見る機会が減っているだけに、逆に珍しい虫が多く採用されているような気がします。 一方で、小学校ではプール事業の前に「ヤゴ救出作戦」が一般化しているようですが、その「作戦」で関東では最もポピュラーなコノシメトンボが載っていませんでした。 身近な虫や教科に出てきそうな虫は採用していただきたかったです。 (2大図鑑いずれも採用されていませんでした) カスタマーレビューピックアップ 夏休みの自由研究の参考にと、1年生の子供に祖父母からプレゼントして頂きました。絵がキレイなのと分野ごとに余り細かく何冊にも分かれていなかったので、この図鑑を選びました。内容が思っていたより充実しているのに驚きました。小学校低学年にはまだ一人で十分に使いこなすのは難しいですが、親が一緒に見れば問題はないと思います。興味を持った時に少しづつ他の種類も揃えれたらと思ってます。 カスタマーレビューピックアップ もともと虫好きなんです。子供時代の夏の遊びと言えば昆虫採集でした。 それから幾年が過ぎましたが、デジカメ買ってからは虫ライフを懐かしく楽しんでいます。 でも子供のころに覚えた虫の名前っていい加減なんですよね。 う○こ虫だの、便所コオロギだの、ずんぐりカマキリなど。 それはそれで射幸心を煽る名前で素敵なんですが、 この図鑑は原寸大表示(ただし一部昆虫のみ)で、目当ての昆虫が探しやすく、重宝しています。 カスタマーレビューピックアップ 保育園年長組の娘と見るために買いました。 載っている虫の種類が多く、自分の周りで出会う虫で、載っていない虫はないのではないでしょうか。 願わくば、載っている虫達がどんなものをどんなふうに食べているか等、載っている虫の生態の一部を捉えた写真があったらいいなぁと思いました。子供の頃にタガメが魚を捕らえている写真を見たときにはビックリしましたが、タガメを観察したいという動機になったという経験があるので。 とはいえ、こんなに豊富に虫の種類が載っているのは、すごい魅力のある本です。この図鑑を持って、野に出て行きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
自分が子どもの頃、昆虫図鑑を読みながらいつかタガメを捕まえたいとか、ミヤマクワガタを捕まえたいとか今でも叶わぬ夢を、子どもと一緒にもう一度挑戦したくさせる図鑑です。 砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)カスタマーレビューピックアップ 砂糖を通じて近代史の一側面を語る好著である。 「あとがき」にもあるとおり世界システム論と歴史人類学の手法をもって記されているが、難しい専門用語はほとんど出てこない。平易な言葉で、文字通り高校生にもわかるように記されている。大航海時代、植民地、プランテーション、奴隷制度、三角貿易、産業革命といった高校世界史の教科書や参考書には必ず出てくる重要用語を使い、高校世界史と学問としての世界史の接点を作ろうとする試みに好感が持てた。 本来、「砂糖あるところに奴隷あり」というように生産に集約的な労働を必要とする砂糖はプランテーションや奴隷制度といった近代ヨーロッパの植民地支配の手法と非常に相性がよかったということも新たな発見であったが、イギリスやフランスの植民地支配の主要な手段となっていたことはある種の驚きでもあった。本書に紹介されているような砂糖プランターの膨大な富というものは初めて知ったことである。 また、砂糖が紅茶やコーヒー、チョコレートといった他の世界商品と結びついてヨーロッパ世界に定着していく過程も興味深かった。新世界からの新しい、そして高価な商品の組み合わせは当時の世界では光り輝くような魅力を持ったものと想像できる。大量に輸入した紅茶と組み合わせることによって大量に砂糖を消費するようになったイギリスと植民地で大量に砂糖を生産するも自国であまり消費せずに輸出するフランスといった各国ごとの砂糖の受容が異なることも面白い。 まさに砂糖は近代世界システムの寵児であったといえるだろう。そして近代の終焉とともにその地位を下げたことも印象的である。 カスタマーレビューピックアップ 岩波ジュニア版という事で簡単に書いてあるが、なかなか立派な砂糖を軸にした文化論である。 飲み物に砂糖を入れるという習慣に隠れているもの、大英帝国ヴィクトリア時代と川北氏の着眼は面白い。 世界史を学ぶ学生を対象に書かれている嫌いはあるが、充分楽しめる。 歴史と食文化、なかなか面白い。 カスタマーレビューピックアップ 著者は,1940年(大阪府)生まれ。京大文学部卒,同大大学院文学研究科を修了し,阪大助手,同大(87-04年,教授)。定年退職後は,名古屋外国語大学を経て,京都産業大学へと天下り。文化庁文化審議会委員。同文化功労者選考分科会委員。彼の名を知らしめたのは,なんと言っても,『工業化の歴史的前提――帝国とジェントルマン』。これは早々に英訳されて“輸出”さるべき著作だ(なんなら私が請け負いましょうか?)。生産様式ではなく,消費や道徳規範・習慣などから資本主義を説く。『民衆の大英帝国』(90年)や角山栄との共著『路地裏の大英帝国』(82年)からわかるとおり,著者は反東大大塚史学=越智学派=京大反マルキスト歴史学派の領袖。本書は著者56歳の作品。余計な御世話だが,I・ウォーラーステイン『史的システムとしての資本主義』(85年)の翻訳でそうとう印税収入があったに違いない。本訳書が古本屋になかったためしはない。 砂糖という現代ではありふれた日常品に数世紀の世界史を読み込む(説き起こす)というお洒落な視角。羨ましいくらいカッコいい。もっと言うと,「砂糖のあるところに、奴隷あり」(第6章)という題名からわかるとおり,資本主義が歴史段階説的に一国史的に発展するのではなく,世界自体が一国の資本主義を後ろで支えていた,いやこの世界自体がシステムとしてイギリスに資本主義を産み落としたのだというウォーラーステイン的視覚の砂糖的応用(敢えて,シドニー・W・ミンツ『甘さと権力――砂糖が語る近代史』的翻案とは言うまい)。これを砂糖に凝縮しているのだ。じつにお洒落。 じつは,彼の指導教官=角山栄には『茶の世界史』と題する,けっこう売れた著作がある。とうぜん,「砂糖と茶」は「遭遇」する(第3章)。川北は恩師の作品を補完する形で,イギリス庶民の食卓史を描き出したことになる(といっても,モーツアルト=史上初の庶民音楽家という規定が難しいように,貧乏人には砂糖は高嶺の(高値の?)花だったが)。 ただ,私のイギリス人の友人たちに紅茶党はほとんどいない。私と同じで,みんなコーヒーばかり飲んでいる。職場の自称イギリス通(喋る英語は英検3級)が紅茶ばかり飲んでいたのを思い出すが,ありゃいったい何なんだろう。。。(1123字) カスタマーレビューピックアップ 「砂糖あるところに奴隷あり」と言われていたといい、貧困や食糧危機といった現代にも続く問題の根源のひとつが砂糖であったのです。 世界史を勉強していないのですが、分かりやすく書いてあって、すっと読めました。 カスタマーレビューピックアップ
素直に、面白い本だったと思います。 砂糖という一商品の歴史を紐解くと、こんなに新鮮な世界史が顔を覗かせるとは、正直、意外でした。 中学生や高校生の皆さんに是非読んでほしい本です。 そして昔は高校生だった諸氏にも、世界システム論を下敷きにした上で、 モノカルチャーや奴隷貿易などの課題的内容も盛り込み、 良心的趣旨をジュニア向け新書という形で結実させたこの良著を是非読んで欲しい。 「高度な内容を易しく、面白く書かれてある本」ですから、 それ以上言うことはないですね。 個人的には、「お茶の世界史」ではなく「砂糖の世界史」とした辺りがこの本の秘訣だと思います。 二十一世紀に生きる君たちへ (併載:洪庵のたいまつ)カスタマーレビューピックアップ 内容は文句無く素晴らしい。老若男女問わず読むべき文章であると思う。ただ・・・印刷がどうも・・・。表紙を見ても伺えるが、蛍光色のようなどぎつい色で、ページを開くたびに不自然な色の自然の写真が目にぶつかってくる。心洗われるような美しい写真とともにこの文章が読めたらどんなにか永久保存にしたい本になっただろうと思うと、実に残念でならない。そのため人に贈る本としては対訳版のほうを選んでいる。 カスタマーレビューピックアップ 絵本のような大きな文字と、すべての漢字に『ふり仮名』がふってある50ページにみたない薄い本。 しかし、内容はかなり濃厚。 少ない文字数と簡単な言葉で、核心を突いた深いことをスバッと言ってのける。 “「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」はもともと一つの根から出ていて、 その根は本能ではないから、私たちは訓練をしてそれを身につけなければならない” 人間だから忘れることも、気を抜くことも、余裕がないこともある。 でも本来人間は、自分がどんな状態にあったとしても、その気持ちをけして忘れてはいけない。 ・・・忘れない努力をしなくてはいてない。 なのに我々は『昔、習得したから』といって、訓練することを やめてしまっているのではないだろうか。 やさしい人間とはなにか。いたわりの心を持つ人間とはなにか。 もう一度原点にもどって考え直してみたい。 1989年以降、この内容を国語の時間に読んだ子供がうらやましい♪ 教科書として出会わなかった自分のために、まず一冊。 さらに、大人買いして (親戚の子供も含めた)周りの人間すべてに配り歩きたくなる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 私は中ニです。 この本は本屋でみつけて、買ってみましたが 読んでみてすごく感動しました。 この本を私の担任の先生に奨めてみたところ、また感動したらしく 道徳の授業でこの本を紹介し、朗読しました。 でも感動だけではなく、大いに考えさせられました。 私達が今いる二十一世紀は司馬さんが見たかった二十一世紀なのかと。 すばらしい世の中なのか?と。 だからこそ、若い担い手である私達が今の現状を見据え、 これからの未来を変えていかなくてはならないのだと深く思いました。 もっとたくさんの人に読んでもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ 著者は歴史小説で有名な司馬遼太郎で、小学校高学年(5〜6年)を対象にした2つのメッセージを1冊の本にまとめたものである。小学生を対象にしているせいか、平易な文体でわかりやすくスラスラと頭の中に入るように書いている。 第一のメッセージでは、20世紀で生涯を終えた著者が21世紀を生きる我々に原点回帰と責任の重大さを伝えている。一方、第二のメッセージでは緒方洪庵(こうあん)を取り上げ、適塾の思想を通じて生きるべき指針を提示している。 本書で、司馬遼太郎は平易でシンプルなメッセージを伝えている。そのため、一度読んだだけではあまりにも簡単に頭の中に入ってしまうため、あまり印象に残らないことが多い。 特に、社会人になると学生時代のように時間があるわけではなく、限られた時間を有効活用しなければならない。そのため、一度に複数冊の本を同時並行で読み進めてしまい、同じ本を二度読むことは滅多に無い。 しかし、本書のような類の本は読めば読むほど奥深さが出るものである。実際、書評を書きながら2〜3回読んでいるのだが、平易な文体からは考えられないほど底知れぬ教えが隠されており、時間に追われがちで不安定になりがちな心理状態が落ち着いてくる。 個人的には、後者が参考になった。吉田松陰の松下村塾と似たような方針であり、福沢諭吉や大村益次郎を輩出した適塾は、身分平等で入学試験も無く、「学問をする」というひとつの目的で集まっていた。 加えて、塾生の間で勉強を教え合い、8つの級に分け、級の代表である会頭(かいとう)と熟生全体の代表としての塾頭(じゅくとう)を設置していた。さらに、12か条の訓戒を書き、医者としての心構えを説いていた。 この訓戒を知った時、会津藩の“什(じゅう)の掟”を思い出した。「ならぬことはなりませぬ」で有名な什の掟だが、教育問題で揺れる現在の日本で最も必要な要素ではないだろうか? カスタマーレビューピックアップ
何度読んでも、いや、読めば読むほどに、胸が、目頭が、熱くなります。 司馬さんが、我々すべての大人の気持ちを代弁してくださっている。そんなふうに感じます。 小5の子供のために購入しましたが、当人は感心こそしていますが、いまひとつ本質的なところまでの理解には至っていないようです。「これから先、何度でも読め」と言いました。年齢相応に、感じ方も深くなっていくことでしょう。 さらに特筆すべきは、随所に挿入されている写真の素晴しさ。本文と相まって、感動を増幅してくれます。 「洪庵(こうあん)のたいまつ」併録。 本の体裁は、絵本のような形をとっています。厚い表紙に、中身は光沢のある上質紙。「永久保存版」の本書にはもってこいだと思います。 いのちの食べかた (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)カスタマーレビューピックアップ 最近は動物実験の是非も問われていて、必要ない、あまり意味が無い、という意見も多い。それはやはり人間と動物は違うと言う事と、実験をしても人間に多大な害を及ぼした薬も過去にあったかららしい。化粧品などはそもそも毒を希釈して人体に害のないところまでにしたものを防腐剤として使用しているのだから、実験などするまでもない、使用しないのが一番、と言う事らしい。今は、動物の肉や動物性の物を一切使用していない食品も沢山ある。靴も鞄も服もそういうブランドがあるし、未病と言って、自然の民間療法が大流行りだ。現代は、肉食しなくてもOKなほど便利であり、その事について悩みながら生きるより、止める、という選択がある。でもそれについて悩むのはナンセンスだ。化粧品も動物実験をしないものが山のようにあるし、病気にならないよう、民間療法について勉強する事も出来る。そうやって努力してもガンになってしまったら仕方ない、動物実験をした毒の抗がん剤に頼っても、それは悩む事ではない。要するに悩んだりしても意味が無く、疑問を持ったら即、行動。時間がかかっても自分なりの答えを出してすがすがしく生きるほうが良い。物事を難しく考えるのはそもそも体に良くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 日本人全員が読むべき本だと思います。 日本は自給率が最悪なのに、 物を捨てすぎる。 お肉は「食べ物」だけれども、 「いのち」でもあるっていう、 根本的なことを再確認させられました。 「知らない」「知ろうとしない」「目を背ける」ということは、 罪に等しいんだな〜と思いました。 カスタマーレビューピックアップ いのちを食べる事を子供たちにわかりやすく解説しています。命を食べるた めには、命を奪わないといけないこと、命を奪うことはよくないことなので、自 分たちは見ないようにして、他人に仕事を押し付けて差別の考え方が産まれ てきたことを教えてくれます。 コップも横からみると長方形ですが、下から見ると丸くみえます。 大切なのは、見る方向ではなく自分で事実を見て、感じてほしいと訴えています。 小学生からお勧めの本です。 カスタマーレビューピックアップ 人間として読んでおきたい本だと思います。 いのちの大切さ。生きるということの過酷さを再認識できます。分かりやすい言葉で書いてあり、読み手を引きこみます。短い本ですし、あっという間に読了するでしょう。 僕は途中で何度か涙を流しました。 素晴らしい作品です。ぜひ読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ
「目を背けるな」「思考停止をするな」 森達也氏が以前から一貫して出してきたメッセージがここでも展開されてるな、というのが第一印象でした。 この中に出てくる品川と場でのエピソードを、知り合いの前でちょっと朗読したら耳をふさがれました。その彼も勿論肉を食べてるわけで、そういう意味で非常に本質的です。 ただ、前半のと場におけるエピソードはいいのですが、後半の被差別部落民の話は意図的にいくつか隠されたエピソードがあると感じ、ちょっと違和感があると思いました。この路線で行くなら同和問題などについても少しぐらい触れてもいいと思うのですが、被差別部落の方々を完全に一元的に100%被害者として話を終えている。思考停止をするな、という方向性からすると疑問が浮かびました。 とは言えど、小中学生でも読めるほど非常に読みやすく、よくまとまった本だと思いました。 0さい~4さいこどもずかん 英語つき
特価:¥ 998(税込) 発売日:2003-10 売上ランキング:Bookで1254位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1歳8ヶ月の娘を持つ父です。 これいいですね、なんといっても絵がいい。 リアルすぎず、デフォルメされていず丁度良い。 スーパーに言ったら、メロンっていって指差すと そこには本物のメロンが・・・ 家では見たこと無いねぇ・・・ カスタマーレビューピックアップ かわいいイラストにひかれて購入しましたが 娘が言葉を覚えはじめた、1歳代のころに大活躍してくれました。 出てくるのは、どうぶつ、くだもの、のりもの、など、 身近なものばかりなのがよかったようです。 英語読みもついていますが、 言葉を覚え始めの時期は、同時に英語での言い方を教えたら混乱しないかな??と思い 結局使わないまま、4歳になってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 親だけではなく、上のお兄ちゃんも指をさしながら言葉を教えてくれます。 興味を示したものから、楽しく覚えられます。 カスタマーレビューピックアップ 一才の息子の大のお気に入りです。テーブルの上「にこどもずかん」を開いておけば、おむつ(パンツタイプ)変えのときも手こずることがありません。細かい作業が苦手な指先でもページをめくりやすく乱暴に扱っても丈夫で、親としても大変気にいっています。”のりもの”と”じどうしゃ”のページが大好きなので、今度は違うシリーズを購入しようと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
表紙がかわいいので、店頭で中身を見てみたら、英語の読み方として、カタカナで書いてある表現が、変です。はっきり言って、アメリカ英語の発音過ぎです。例えば、waterを、「ワラー」という具合です。カタカナ無しの方が良いのに。どうしても目に入るので、がまんできないと思い、購入しませんでした。 植物 (小学館の図鑑NEO)カスタマーレビューピックアップ 子どもの頃に買ってもらった植物図鑑を飽かず眺めたものですが、親というのは子どもの成長とともに、 幼そうな本は処分するようで、大人になって書棚をふと見ると、植物図鑑もいつの間にか消えていました。 その後しばらく忘れていたのですが、数年前に、「子どもたちに買ってやる」という名目で、自分用に 買いました。 標本画がなんとも美しいですし、昔の図鑑と違ってカラーがいっぱい。 自然が損なわれていくのは悔しいです。 見かけた空き地の草など図鑑で調べて、心に大事に留めおきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ はこんでくる。 特に花好きなわたくしはわくわくしています。 大型ば細密画のようによくわかり、 今まで知らなかったことを子供達とみたり話したり また、本を囲んでゆかいなコミュニケーションが できます。どうぞ、学校の図書館にもあるといいですね。 一読推薦いたします。 カスタマーレビューピックアップ 以前購入した図鑑では、物足りなくなり買い換えました。子どもが塾で理科の授業を受けて、気になるところを調べています。わかりやすくきれいな写真なので、しばらく眺めるほどです。使いやすさもよくお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 綺麗なカラーで、とてもいろんな植物載っていて現在小学1年生ですがまだまだ長く活用できそうです。他の種類の本もたくさん出てましてシリーズで揃えたいとおもっています。 カスタマーレビューピックアップ
学校から帰ってくると、この本を手にとり今見てきた花の名前を探しています。様子を見ながら、昆虫・・星と買ってあげたいと思っています。 魚 (小学館の図鑑NEO)カスタマーレビューピックアップ 近頃、このての本は大型本が多い。 色彩もあでやかで、さいぶの説明もよく。 図鑑の役目よりもっと多くの知識が詰まっている。 こたつにでも入って冬でもよいし夏場は勿論すばらしい。 図鑑をみていると飽きない。NEOはあたらしいかと言うと、そうでもない。 それがこの図鑑のおもしろさであり、生態系などシンプルに展示というと 変だがページをめくると魚の水族館を一巡りと言う感じが成功している。 どうぞ一読推薦いたします。 カスタマーレビューピックアップ この本を購入しておけば、勝手に見て、勝手に魚を覚えるだろう、くらいに思って購入したのですが、子供たちは見向きもしていませんでした。 近頃は水族館に行くと、「今日触れた魚はこれだった」とか「今日見た魚にはもっと仲間がいるんだ」という話をこの図鑑を見ながら話をしています。 やはり子供にとっては、外に出てした体験が基本であることをあらためて感じました。 この図鑑は、写真で構成されていること、掲載されている魚の種類の豊富なことが非常に魅力的なことだと思います。 また、巻末の「魚の食べ物図鑑」「淡水魚の買い方」などはいろんなことを子供と実践する時の助けになりそうです。 とりあえずは、子供たちを磯や釣りに連れて行くときに一緒に持っていって、その場で触れた魚たちを確認することをやっていきたいと思っていますが、頼りになりそうな1冊だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 小1の娘に 「いつも遊んでいるのは、イソガンショウ?」 と聞かれたときに、なんだそれ? と思いましたが、 磯・岩礁のことでした。 あきることなく眺めて、いろいろな発見をしているようです。 海に遊びにいったあとだったので、 余計に楽しかったのかも! 魚料理も好きですしね(笑)。 このシリーズはとてもよくできていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 人気のNEOシリーズ!まるで水族館にいるような気持ちにさせられる図鑑です。ほとんどが写真で、掲載されている種類・量ともに充実しています。娘にとっては初めての図鑑!まだ2歳ですが「これ見たね〜」と水族館で見た魚を指差しできるくらい見やすい作りになっています。大人も釘入るくらいの内容なので、これから先長く愛用できそうです。 カスタマーレビューピックアップ
多種多様にある図鑑の中からこの本を選びました。オールカラー写真に簡潔で分かりやすい説明。非常に使いやすく良く出来た図鑑であると思います。魚の体についての説明や食べ物図鑑など子供から大人まで楽しめる様な内容にとても満足しています。 すごい!うちでもこんな実験ができるんだ!!―米村でんじろう先生のスーパー個人授業カスタマーレビューピックアップ もー冬になるとビリビリと静電気がおきてほんとうに困りますが。 でんじろう先生のはそれを利用してみんなで感じるそーいったことでおもしろいが。 わたしとしては静電気が起きないほうが気持いいので、なにかかんがえてほしい。 しかし、家で実験ができるアイディアはたのしい。 イラストもシンプルでいい。大人がいたほうが良いものもあり、気をつけてやろう。 スーパーとはいかないが、実験とはいつも子供の心にかえる感があり、大人でも ゆかいだ。 ぜひ一読推薦いたします。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく、「理科」の楽しみを知るにはもってこいの本。図鑑ではなくて、身近な実験。文字はやや小さめだけれど、ルビがあるので小学校1年生でも大丈夫。テレビでも有名になったでんじろうせんせいの本。家の中で出来るものばかりなので、子供が退屈している時にどんどん試してみたらいいと思う。テレビを離れて、親子でちょっとした実験タイム。お値段も手ごろなので、1冊置いておいて思いだした時に、「今日はこれしてみよう!」でもいいし。 理屈ややり方は全て書いてあるので、親が知らなくても「ふーん、そういうことか」と一緒に楽しめるのも、素敵です。生活の中で身近に理科を感じる、科学する心を育てるのも今時の親の務めかな? なんて素直に思える1冊です。 |
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