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Amazon人気商品ランキング/コンピュータサイエンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7838/総ページ数:784 最終更新日:2010/09/07 詳解 Objective-C 2.0カスタマーレビューピックアップ C++、javaは経験済みで新たにiPhoneアプリ開発に着手しようと手に取った本でしたが オブジェクト指向、クラス、継承など重要な概念の説明箇所はもっと簡潔明瞭でいいと 思いました。 初心者にも優しい言い回しとして工夫されたと思うんですが、それがかえってややこしくし 分かりにくくなってます。 つまずいてしまうか、誤解してしまうかの危険があると思います。 一度誤って理解したり、苦手意識を持ってしまうと修正が困難で面倒なので 新人、後輩にはこの本は薦めたくないです。 オブジェクト指向言語についてすでに承知している人が手っ取り早くobjective-cを 押させてしまおうという場合なら助けになると思います。 カスタマーレビューピックアップ iPhoneのアプリ開発のためにObjective-C習得を目的として購入しました.Objective-Cの概念を1日で素早く吸収したい方にお勧めできる1冊です. 本書の内容は,Objective-CがC言語をランタイムで拡張してオブジェクト指向プログラミングを実現したものだと示した上で,メモリ管理,カテゴリ,プロトコルなど,それぞれについて概念とコードを例に示してプログラマが習得すべき知識を記述し,続いて基本的なライブラリとサンプルプログラムの提示が続きます. 特筆すべきは,プログラマがはまるポイントに紙面を的確に割り当てて解説されていること,NeXTSTEPからの歴史背景を含めて"だからこうなっているけど,これからはこうなるでしょう"という記述まであることでしょう.各所にあるObjective-Cの深い開発経験を背景にされているからできだろう記述は,"ツボにはまる"を避ける知識として非常に重要で価値がありました. C言語とC#での開発経験があるがObjective-C 2.0にはじめて触れる私には,その技術全容をつかむのにとても役立つ良書でした.Appleから開発者向けに公開されている日本語ドキュメント "Objective-C 2.0プログラミング言語"はよく書けていて,それだけで基本を理解したつもりでしたが,本書を読むとその理解は浅いと思いました. 大抵の概念はC#にも引き継がれていますから,用語の置き換えだけで理解できるものがほとんどでした.Objective-C特有の項目として,メモリ管理の詳細,キー値コーディングの内容とそれがアスペクト指向プログラミングを自然に実現していることの理解,を得たことは価値がありました. また開発で言語を使うには,基本ライブラリの全貌理解とサンプルコードを通した基本的な使い方習得が必須です.本書はそのあたりをバランスよくまとめていると思います. 最後に,1章にあるオブジェクトの概念と2章のObjective-Cの記述の流れは,オブジェクトの概念をシンプルにしかし誤解させずに示して,その考えが自然にObjective-Cに流れ込む,よくできた解説だと思いました.初めてオブジェクト指向に触れる学生には最良の解説と思います. カスタマーレビューピックアップ Cocoaで華やかなGUIアプリを作りたいと思っている人は、この本を開くと面食らうかもしれません。 でも、言語の仕様を理解しない限り"Hello, World"から先へ進めない。まずは腰を据えてこの本を読むことをお勧めします。 読むたびに新しい発見がある。勘違いに気付く。 少々値段が高く感じるかもしれませんが、それを遥かに超える価値のある本です。 カスタマーレビューピックアップ Objective-Cについて書かれている書籍では、一番詳しいと思います。 ただし、XcodeやInterfaceBuilderについては解説されておらず、あくまで、”プログラミング言語としてのObjective-C”の解説書です。 サンプルを試しながら読み進めていくこともできますが、Windowsユーザーをはじめとする、ターミナルを使ったプログラミングになれていない方にはストレスが… 他の本を読みつつ、参考書として必要に応じて読むことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
文章が極めて分かりにくい。その一言に尽きる。 一般的な解説書のように、まずオブジェクト指向についての分かりやすい説明があって、次にクラスの定義、メンバ変数の定義、メソッドの定義という風に順を追って簡潔に書くという当たり前のことができないのだろうか。また、文章が下手なのに長文を書くのはやめた方がよい。 私は本書に書かれている程度のオブジェクト指向の知識は持ち合わせているが、本書の説明では分かるものも分からなくなると断言できる。これほど分かりにくいオブジェクト指向の解説は初めてだ。 他の方の高い評価は、マイナー言語ゆえこれしか選択肢が無いとの前提での評価だと受け止めた。 Macがシェアを拡大してObjective-Cが広く使われるようになれば、もっと優れた本が出てくることだろう。Objective-Cに取り組むのであれば、その時を待つのも一考である。 なお、私はBjarne Stroustrupの「プログラミング言語C++」は極めて分かりやすいと感じる程度の読解力は持ち合わせていることを断っておく。 Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003 Expertカスタマーレビューピックアップ 模擬試験の付属CD-ROMについてですが、注意が必要です。つい最近MOSの試験を受けてきたのですが、確かに、出題画面のレイアウトや出題形式などはそっくりです。しかし、この本の模擬試験とかなり勝手の違いを感じ、時間ぎりぎりになるくらい焦りました。模擬試験を繰り返して準備していたにもかかわらず、実際の試験で初めて操作したような機能もありました。幸い合格しましたが、試験終了時の手ごたえでは落ちたと思いました。 実際の試験は、こちらのテキストの模擬試験ほど出題が細かく丁寧ではありませんでした。というより、より実践的な出題のされ方だったように思います。ざっくりした説明になりますが、どの部分にどの機能を使うかを毎回指定してくれるわけではなく、「最終低に・・・・になるように/できるようにしなさい」というようなかんじです。出題文から、実際に行うべき作業、使うべき機能を自分で考えていく必要がありますので、試験対策としては、受動的に出題文に反応するだけでなく、主体的に機能の名前と内容を覚えていく姿勢で臨んだほうが良いと思います。 Excel2003の発売からはずいぶん時間も経ちますので、最新の出題傾向にテキストが完全に対応していなくても、仕方ないことなのかもしれませんが、受験対策としてご利用の方は、ちょっと気をつけてください。 カスタマーレビューピックアップ エクセルは自信があったので楽勝だと思っていたらこの本についている模擬試験を受けてびっくり! 半分以下しか取れませんでした。付録の模擬試験を何回も練習し100%になるまでやり続けました。 おかげで一発合格。試験の傾向をちゃんと押さえているので試験問題は簡単に思えたほどです。 最初は慣れなかったのですがわからないところはスキルとタスクでしっかり押さえると問題を解くコツがつかめます。 このテキストだけで簡単に一発合格できますよ。私もこのレビューを参考に購入しました。 カスタマーレビューピックアップ この本で100点満点で合格しました。 基礎的なこの本を一冊きちんとやっておけば一発で合格できると思います。 カスタマーレビューピックアップ とても使い易くそして内容もとても濃いので初心者には特にオススメ!! カスタマーレビューピックアップ
全体的に説明が不親切だと思います。ある程度なれている人ならこれでも良いかと思いますが、初めて学習をする人は戸惑うこともあるかもしれません。もっと『分からない人の気持ち』になってほしいです。 ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちカスタマーレビューピックアップ 自分の仕事道具はいつでも手の届くところおき、 ヒントやひらめきや良いアイディアを形にする、 画家とハッカーが本質的に同じと主張している。 アイディアというものは思いついてもそれはあっという間に忘れてしまう。 兎に角、考えてじっとするよりもまずやってみる。 すばやく仕事を仕上げる、そして良い仕事をする。 そんなヤツラがハッカーなんだ。 自己実現・自己表現のために一生愛用できる武器を手にせよ。 カスタマーレビューピックアップ ポール・グレアム氏のエッセイ集です。 内容は挑発的なので他人には進めにくいのですが、 中級レベル以上のプログラマがターゲットです。 初級、初心者では言っている意味が分からないかもしれません。 タイトルになっている「ハッカー」とは優れたプログラマの意味として使っていて、 「画家」がどう関係するか興味深く読んだのですが、 ポール・グレアム氏は美術学校に入った経験をもち、 プログラマと画家の仕事が似ていると感じていて、 何処が似ているかは一読ください。 ハッカーが日頃考えていることが分かる一冊でした。 カスタマーレビューピックアップ Lispハッカー及びエッセイストとして知られるポール・グレアムのエッセイ集。 Web上のエッセイをまとめたもの+新たに書き下ろした2章。 タイトル「ハッカーと画家」は第2章の題名をあてたもので、本書の当を得ていない。 前半は主に”デザイン”について、後半は”プログラミング言語”について述べている。 非常に斬新な切り口に、痒いところに手が届く話題運び、 論理的で無駄がない文章に、読者の心は掴まれる。 (Gauche開発の川合史郎氏による)翻訳も、読みやすくて良い。 興味を抱かれたなら、Web上の日本語記事を一読すると良い。 「知っておきたかったこと(What You'll Wish You'd Known)」(本書に非掲載) は、自分が高校の頃抱えていたモヤモヤを、見事に吹き飛ばしてくれた。 カスタマーレビューピックアップ 書店に行くと、この本が他のハッキング、クラッキングノウハウ本に紛れているのをよく見かけますが、 思想、社会等のコーナーに陳列されるべき本です。 著者は著名なハッカーとの事ですが、 neutralに思考し、最後まで考え抜くといった事を軽々とこなしているように見え、 ITに関することのみならず、格差やいじめ等の問題について鋭く、深くかつ共感できる知見を披露しています。 たびたび更新される著者のブログで最新の記事が読めますので、 これからも注目していきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
あなたが、ハッカーとまではいかなくても仕事でプログラミングを行っているなら、なんとも興味深いと思う。 この本ではプログラミングのみ話題として扱うのではなく、初っ端は教育問題であるが、このハッカーの教育論では、学校も教育制度(アメリカのだが、日本でも全く同じ)もボロカスにこき下ろすが、それがことごとく的を得ている。ハッカー思考があらゆる問題において有効かどうかは分からないが、常識に凝り固まった思考パターンを打ち破る特効薬ではあるし、何よりこの著者が、それに強力なパワーがあることを証明している。 この著者が絵を描いているところも面白い。プログラマと画家は似ているという。彼は絵を描くことからも、自分の感覚やプログラミングスタイルに確信を得たと思う。 プログラマならこれを読み、自信を得て可能性を高めるかもしれない。と同時に、IT社会そのものの真の本質も理解しやすくなるはずだ。案外、歴史的な書物かもしれない。 よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Word 2003 Expertカスタマーレビューピックアップ 基礎的な知識はあったので、いきなりExpertを受けました。 初めてのMOSで正直不安もありましたが、試験が模擬試験と似ていたので冷静に試験に取り組めました。 練習問題をきちんとこなし模擬試験を何度も受ければ、かなりの高得点で合格できると思います。 本来ならProfessional EditionにUpgradeしないといけないのですが、パソコンの関係でできず・・・。 でもその部分は解説を何度も読み、模擬試験の解説動画で頭に叩き込みました。 それでも満点で合格できたので、解説も丁寧に書かれていると思います。 試験を受けるなら、買って損のない一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 資格を取るだけならこの問題集の模擬問題をすれば一週間で取れます! 但し、実務で使うなら、同じFOM出版の基礎と応用が必要ですよ! カスタマーレビューピックアップ 私が通っている、パソコンスクールでの教材でした。実に、多岐に渡る模擬問題の出題です。初めは、「むずかしい」と、思っていたのですが、実に当日の問題とうり二つの問題が出た時は、感謝感謝でした。MOSの教材の必需品でしょう。 カスタマーレビューピックアップ この本だけで独学で勉強し、試験に合格しました。 色々手を出すのではなく、きちんと基礎であるこの本をやっておけば 合格できるのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
【僕の経緯ですm(__)m】 自身のPCスキル習得の為、昨年からMicrosoft Office Specialist試験を受けることにしました。 これまで、FOM出版のテキストを使って「Excel」⇒「PowerPoint」⇒「ExcelExpert」を取得してきました。 【ここから本題ですm(__)m】 「残りはWordを取得しよう!」と、まずは同じFOM出版の「word」のテキストを購入し、二週間半でテキスト&模擬試験を一通り終えたのですが感想として… 簡単すぎる。。 この試験、受験料が1万ちょいもします。。Microsoft Office Specialistの中で一番難しいらしい「ExcelExpert」を取得した私にとってはラッキーなことに「Word」ではレベルが低すぎたようです。 そんな訳でレベルが上の「WordExpert」のテキストを購入し、受験することにしました。この時、3月までに資格取得したかったので期間は2週間(爆)でした。 んで、期間が少ない中、僕が取った方法は「模擬試験のCD⇒テキストを解く」という今までと逆の方向で挑んでみました。 というのも、「ExcelExpert」のレビューでも書いたのですが、付属している模擬CDがヤバイくらいすばらしいんですよ!!どれくらい、すばらしいかというと「え?癒着?」ってぐらい(笑)本番と内容が似ているからです! もちろん、全然テキストで勉強していない状態からなので、最初の試験は10%しか取れなかったのですが、その後、解説を見ながら問題を解くうちに第4回ぐらいには80%代を取れるようになっていました。最初、分からないことだらけなのでストレスは溜まりますが、この方法が最短で取得する方法だと思います。 結果、お陰さまで1000点中 969点で合格しました! (「Word Expert」の合格ラインは約630点) 今回、私は「ExcelExpert」を取得していたので、応用で「WordExpert」に直接挑戦しましたが、PCが苦手な方は「Word」⇒「WordExpert」の順で挑めば全然問題ないはずです!! また、「ExcelExpert」同様に僕のPCでは操作できないXML機能がありましたが、試験当日にその問題の模擬試験+テキストの解答の暗記で対策できたと思っています。 Microsoft Office Specialistを取得するのであれば、FOM出版のテキスト1冊で十分です。 「仕事でPCを使っている・でも詳しくない」方には操作習得の意味でこの資格は大変すばらしいと思います。PC操作が楽しくなるはず! お陰さまで、仕事でバリバリ活用させてもらってます。そして、確実に効率が上がりました♪ そして、このテキストで「実戦に挑む大切さ」も教えてもらいました。「教科書を読みまくる(理屈)」のではなく、「問題を解きまくる(実戦)」の方が効果があると!! そんな訳で、長文になりましたが、皆さんもゼヒ! 「Excel」「Word」は本当にオススメです!! 僕はこれを機に、次の資格に挑戦します!!!!! 共にがんばっていきましょう( `ー')ノ 情報セキュリティ白書2010
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2010-09-08 売上ランキング:Bookで2294位 Book / 近日発売 予約可 コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~カスタマーレビューピックアップ この世界は動きが速く、新しい技術がどんどん出てきます。 しかし、本当に基本的な技術は変わらないと思います。 そういう意味で、基本的な技術・知識を身につけるという意味では、とても良い本だと思います。 最新の技術に関する知識も大切ですが、基本がきちんとしていないと、技術者として伸びて行く事は難しいと思います。途中で必ず躓きます。そういうときに読み直すのが良いと思います。私もどちらかというとそのパターンでした。 カスタマーレビューピックアップ 大学ではエレキを専攻していましたが、いまの会社(ソフト開発)に就職を決めたことがきっかけでこの本を購入しました。 そこから約1年半が過ぎましたが、いまの自分にとってこの本と出合ったことは、とても大きいですね。 まず、矢沢さんの本を読むことで、ソフトウェアというものに興味を持つことができました。言葉の表現が上手いですね。 また、アセンブラ = CPUの動き/仕組みということで、"プログラムがなにものか"ということを知ることができます。 そのおかげで、毎日の業務をわくわくしながら(もっといっぱい知りたいことがある)続けることができています。 カスタマーレビューピックアップ プログラムを専門レベルまで向上しようとしている人・プログラムのレベルは専門レベルだがコンピュータの構造知識が欠けている人など、に対してコンピュータの基本知識を目に見える具体物から説き起こした本。専門レベルへの十分なステップになってくれると思う。 しかし、コンピュータ社会によくみられるようにコンピュータ用語が詰まっている文章が所々に出てくるために少し読みにくい部分がある。だから、プログラミングをやったことが無い人・基礎知識がほとんど無い人、ならば、具体物との対応知識は捨象しているが坂村健さんなどの「痛快コンピュータ学」から読まないと意味が読み取れない可能性が大きい。 具体物から対応した方法で知識を説明してくれるので言語(コンピュータ用語)の曖昧さを解消することができる。というかそのために使える本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 現代プログラマは高級言語から学んでいくため、 ハードウェアでどのようなことが起こっているのかがブラックボックス技術となっている。 しかし、その基礎知識こそが、更なる仕事の楽しさに繋がると言っています。 ターゲットとなる読者は、一流のエンジニアを目指す、若きプログラマです。 優しく書かれていますので簡単に読めます。 その分、内容が薄くなっているのは仕方ないでしょう。 特に面白かったのは、紙面上ではありますが、 「CPU」「メモリ」「I/O」を赤鉛筆で結線する作業です。 実際にやってみることで、入力から出力までのハードウェアの動作が良く理解できました。 カスタマーレビューピックアップ
『ネットワークは〜』を先に読んで、内容をよく確認せずに買ったのよくなかったです。 ソフトウェア路線の話だったとは。 最終的にSEの話だとはまったくの予想外でした。 電気が回路を流れて・・・、といったような、 つまりコンピュータが物理的にどう動くかってのを期待してたのですが。 タイトルから想像するのはむしろこちらではないでしょうか。 ・・・というのは私の勝手な思い込みですね。 シリーズに便乗してタイトル設定間違ったんじゃないか、 と思ってしまいました。 新版暗号技術入門 秘密の国のアリスカスタマーレビューピックアップ 暗号、つまりセキュリティの基礎を支える技術の入門書です。 暗号技術の基礎を図や表を使って、とひとつひとつを丁寧に解説している。 何のための技術か、その問題点、その解決法 と流れに沿っているため、つながりをとても理解しやすかったです。 知識0で読んでも、引っかかることなくきちんと読み通せました。 プログラムに詳しいともっと面白そう。 カスタマーレビューピックアップ 先日、署名認証のPHPプログラムを作成した際に、Web上に掲載されていたサンプルプログラムから、ハッシュ関数などをそのまま利用して何とか完成にこぎつけました。でも、なんとなく自分の中でひっかかるものがありました。「今回の署名認証にしても、メールやホームページのセキュリティ技術にしても、名称だけ知っていて中身を全く理解していない」と思うようになりました。そして、コンピュータの暗号化技術についての本を買ってみることにしました。 候補はいくつかあったのですが、以前Perlを学習する際にお世話になった本の著者、結城浩氏の本書を購入してみました。やはり結城浩氏の本だけあって、非常に丁寧かつ分かりやすい言葉で説明されており、私の中で「もやもや」としていた共通鍵暗号、ハッシュ関数、デジタル署名、デジタル証明書などの概念がある程度理解できました。「ある程度」というのは、暗号化技術を完全に理解できるようにするには、かなり複雑な数学的知識が必要なためです。私としてはそこまでの知識は必要ないと思っているので、「ある程度」理解できただけでも十分だと思っています。本書に「読み飛ばしても構わない」と書いてあるところは、素直に読み飛ばさせてもらいました。 システム管理やインターネット関連の仕事をしていて、暗号化技術に興味のある人には、かなりお勧めできる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 今まで暗号化関連の資料をたくさん見てきたのですが、その中で 暗号について、もっとも分かりやすく解説してある本だと思います。 一番暗号について理解できる本だと言っても過言ではないと思います。 暗号のことを全く知らない人でも、この本を読めばきっと理解できるように なると思います。 各暗号化アルゴリズムやハッシュ関数、それぞれに対する攻撃方法について 具体的に分かりやすく解説してあります。 また、私はRSAがいまいちよく理解できていなかったのですが、この本の解説 を読んで、やっと理解することができました。 証明書や電子署名の意義とは何かなども、噛み砕いて説明してあります。 各章ごとにクイズがあって、クイズ形式で読み進める点も、ユニークです。 特に、特筆すべき点は、鍵配送問題について解説している点です。鍵配送問題 について触れている資料はめったにないので、それもこの本のおすすめできる 点だと思います。 更に、いくら暗号技術をシステムに適用しても、それにかかわっている人間が いるかぎり、完全なセキュリティは望めないという話は、とても説得力があり ます。 暗号について勉強したいと思う人には、絶対お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ 暗号と聞くとその本質は数学であることをまず思い浮かぶかもしれない. しかし,この著書では数学的知識を持たない読者に対してもわかりやすいよう,「互いに素で」,「mod」,などの式や用語の定義から懇切丁寧にまとめられており,そして,図解を多く用いることで無理なく視覚的に理解を深めることができる. その上で内容が多岐にわたっていることから文句なしの☆5つをつけたいとおもう. そのタイトルに嘘偽りなく初学者のための入門書としてオススメできる. カスタマーレビューピックアップ
この作者の著書全般に言えることだが、分かりやすく、それでいて原理や詳細をきちんと抑えることができる。 以下、複数の観点で見たコメント: □わかりやすい記述 ◇図解・フローチャートが多くわかりやすい ◇適切な難易度のクイズ問題が提示されており 理解を深化できる ◇要所要所で適度な抽象化の記述が挿入されており 把握しやすい □原理の詳細の記述 ◇フローチャート・数式を用いて暗号アルゴリズムや 認証アルゴリズムを詳細に記述している ⇒プログラミングの知識のある人ならば実装も 可能なレベルの情報が記載されいている □多様な内容の記述 ◇暗号学者の道具箱(6つの技術) ◇SSL/TLS ◇PGP(暗号化ソフトのデファクトスタンダード) ◇量子暗号、量子コンピュータへの言及 Bronze Oracle Database【DBA11g】編(試験番号:1Z0-018J)(DVD付) (オラクルマスター教科書)カスタマーレビューピックアップ Oracleマスター取るなら鉄板の参考書。 私の資格の取り方は、 この黒本を流し読みした後、問題集徹底攻略 ORACLE MASTER Bronze DBA11g問題集 [1Z0-018J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)を一通りやってみて、間違ったところを、またこの黒本で見直すという方法で、完璧です。 また、この本は、実務でもチョコチョコ見る機会があるので、試験に受かってからも重宝することがあります。 カスタマーレビューピックアップ あまりオラクルにさわったことがなく、SQLに合格した後、この本だけ勉強してDBAにものぞみましたが、あと1問という所で不合格でした。 この本に出てこない細かい部分もテストに出力されます。 ただし、オラクルについて勉強するには良い本だと思います。 この教科書と他にも問題集をやればバッチリです。 カスタマーレビューピックアップ この本に書かれているレベルだと思って受験すると、試験問題の難しさに驚きます。 試験対策としてはまったく使えません。 他の方も書かれている通り、別の本で勉強することをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 11gSQLを取得して、DBA11gの勉強をと先に購入しておいたのですが、 非常に効率が悪いです。 理由として @試験で覚えておくべきポイントが絞り込まれていない。 Aその為、自分で各文章の説明から要点を搾り出ししなければならない点 B更に練習問題で突然やっていないポイントが出てくるためそこでも纏めなければならない点。 以上の点で、非常に効率が悪いです。 ただ他によい参考書の存在を知らないだけかもしれませんが、 今までIT系勉強をしてきてこれほど使えない参考書には出会ったことがないです。 ただ、すでに試験勉強を始めているのでこの本と問題集を元に自分で纏めながら勉強しています。 もしも作者がこれを見る機会があったら是非改修していい本にしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
本書を試験対策本として購入しましたが、ほとんど使いませんでした。 試験対策としては、ほとんど役に立たないと思います。 値段も高いし、本書を買うなら他のOracle書籍を買った方が絶対にいいと思います。 内容についてですが、 ・試験範囲の概要がざっと紹介されています。 ・用語の説明がざっくりされています。 ・Enterprise Managerのキャプチャー画が大半を占めており、もっぱらマニュアルの様相。 ⇒ しかし、流れがないため全然ピンとこない。 ・・・・・・買う必要なしでしょう オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 11g DBA11g編 (試験番号:1Z0-052)(CD-ROM付)カスタマーレビューピックアップ OracleMaster対策の教科書としてはもはや定番中の定番の黒本です。著者もOracleの講師などを担当されている方で、信頼が置けます。 内容的には、以前(Oracle9i)よりも画面のスクリーンショットや図が増えた印象はありますが、ヒントや重要事項、章末問題・模擬試験の解答解説などまできちんと目を通すことによって合格に必要な知識が身に付けられると思います。逆に言うと、章末問題・模擬試験にいきなり説明に出てこなかったような事項が記載されているので、「一冊丸ごと自分のものとする」覚悟が必要です。 あえて苦言を呈するならば「誤植が多い」!翔泳社のHPから正誤表をダウンロードするのは必須です。 とはいえ、書かれている内容は試験だけでなく実運用でも十分に役立つ(運用・開発共にSilverレベルの知識は必須)ことばかりですので、Oracle技術者にとっては避けては通れない本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 黒本です。問題集徹底攻略ORACLE MASTER Silver DBA11g 問題集[1Z0-052J]とセットで勉強すれば、まず試験はパスできるでしょう。 Bronze DBAの内容を忘れていても、この本の内容だけで問題ないです。 実務でも役立つ本ですので、試験後も本棚に置いておきたい本になります。 ただ、オラクルの試験が開始されてから、黒本が出るまでの期間がかなり空いてしまうのはどうにかなりませんでしょうかね。 (Goldの黒本もようやく出版!) カスタマーレビューピックアップ 内容は、大変わかりやすく、Bronzeでは大まかに取り扱われていた内容が詳細に書かれていて、興味深く読み進めることができました。実機に触れられる環境にないため、EMの表示画面も順を追って載せられているのが、助かりました。 初めに手にした時は、あまりの分厚さにめげそうになりましたが(この内容ゆえの分厚さであることは百も承知ですが)、試験勉強では問題集をメインに進め、わからない部分や曖昧な内容をこちらで補いました。著者は、試験対策としてはもちろん、実践にも耐えうる内容に、という意図があるようですが、そういう意味でも教科書の名にふさわしいものだと思います。 巻末についていたチェックシートや、項目ごとの出題率の★も、試験対策として参考になります。ただし、出題率の低い項目からも出題はされますので、もれなく見ておく必要はあります。 カスタマーレビューピックアップ 無事84%で合格できました。 実際に試験を受けてみて、合格ラインを越えるために必要な知識は、 本書の中に全て詰まっているなと感じました。 本書掲載の問題に似たような問題もいくつか見受けられましたので、 本書の章末問題&巻末問題は必ず全問解けるようにしておいてください。 あと黒本問題集を完全マスターすれば、 余裕をもって合格できると思います。 カスタマーレビューピックアップ
75%で合格しました。 教科書シリーズは分かりづらいイメージがあり敬遠していたのですが、これに関しては解説や図が分かりやすかったです。 あと、試験直前チェックシートは頭の整理をするのにとても役立ちました。 業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計までカスタマーレビューピックアップ 他のレビュー通り、内容については申し分ない。 しかし、筆者独自のモデリング記法が気になって、 一部読みにくい部分もある。 やはり、ER図などは一般のお絵かきツールなどが 提供しているものを使いたい。 筆者が提供しているツールで書籍にあるような 図が書けるようなのだが、私のPCではうまく 動かなかったのが残念。 カスタマーレビューピックアップ 構造化分析・設計手法のすべてを盲目的に受け入れるのではなく、工学的な視点に基づいて部分的に取捨選択し、足りない部分を渡辺流手法で補う、著者の理性的な姿勢は尊敬に値します。そして、データ指向アプローチのメインであるデータモデル設計については、著者の経験に基づき、パターンにより体系化し、理路整然とわかりやすく説明されています。惜しむらくは、データ指向アプローチの欠点を十分に説明していないことでしょうか。この本を手にとる人は、その点に注意が必要なのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 従来、「上流工程」の一言で分類されていた業務範囲を、ビジネス実務に応じて整理し、知識の体系化を実現した良書です。これから業務システムの上流設計を希望している方々や、プログラマークラスからシステム設計を行うSEクラスへとレベルアップを行ったが、エンドユーザー等との顧客折衝を含めて戸惑いを感じている人々が読まれることをお勧めします。 具体的に良かった点は以下の3点です。 1.システム設計の実務に応じた分かりやすい説明で、実務経験の浅い方々にも理解しやすい点 2.文章説明だけでなくイメージ図やモデルパターン等による図解説明が多くイメージを掴みやすい点 3.単なる一般的知識に基づくマニュアル説明でなく、手戻り作業を防止するためのモックアップ開発の有効性等、現場視点によるノウハウに基づいており、実務への適応が可能な点 ただ、筆者の意図として冒頭にも説明されていましたが、上流工程の中でも「基本設計」に関する説明が中心であり、より上位フェーズである「要件定義」工程においても同様の体系化があれば、更に良かったとに思われます。 いずれにしても、上流工程の難しさは、「基本設計」にせよ「要件定義」にせよ、エンドユーザーや開発担当者等、プロジェクト関係者の立場が根本的に異なるため、システム設計者自身もふくめ、全てを満足させる成果物を作ることが困難な点にあると感じています。(設計担当と開発担当が同一企業でも難しいですが、それが例えば、主管会社と1次開発、2次開発会社等、企業間を経由すれば、認識をあわせることは更に難しくなります。) 業界的には、ITシステムの重要度の高まりに追随して、プロジェクトトラブルが多発し、各SIベンダーの収益性低下の要因にもなっています。その背景には、本書の中でも述べられているように、システム開発の中で重要性の高い上流設計フェーズに関する認識が統一されておらず、コミュニケーショントラブルの原因となりやすい点も要因の一つであるように考えられます。本書のような書籍を通じ、上流工程のルール化が促進されより円滑なシステム構築とプロジェクト運営が実現できれば、業界的にも非常に有意義であると考えます。 カスタマーレビューピックアップ ものすごく分かりやすい本でした。 筆者が書かれた別の本(生産管理)と合わせて読むとかなりレベルアップします。 いつも設計で、「これであっているのか?」と自問自答しながら実装しておりました。 この本のおかげで最適な設計方法を理解することができました。 このような有益な本を出版して頂いてありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ
SEが上流工程の入門書としてはじめに読むには適しています。 ただ、詳細な業務系の分析・設計となると、他の2冊を読む必要が ありました。 |
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