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Amazon人気商品ランキング/妊娠・出産・子育てpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8936/総ページ数:894 最終更新日:2008/10/14 おかあさん☆おとうさんのための行動科学カスタマーレビューピックアップ 石田氏が行動科学と呼んでいるのは、特別支援教育・自閉症児の療育の世界ではABA(応用行動分析)と呼ばれているテクニックです。 特別なニーズをもつお子さんを持った親御さんにとって、ABAのテクニックは極めて有効ですが、ちょっと敷居が高くて難解だと感じられる方も多いでしょう。本書は、そんな親御さんのニーズにこたえる、1冊めのABA入門書としてとても役立ちます。 もちろん、一般的な子育ての本としても、他の本にない新しい視点を提供してくれる、ユニークな本になっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 著者が企業マネジメントで用いている行動科学を 子育てのスキルへと応用した一冊 企業向けのものを子育てに?と初めは違和感を覚えましたが 石田氏が自分の会社をぐんぐんと伸ばしてきたように 子どもをすくすくと育てるとっておきのスキルが詰まっていました。 この本で述べられている、 子どもへの褒め方は一読に値するはずです しつけに対する考え方が変わった気がします。 読んで損はない一冊です カスタマーレビューピックアップ
他の教育法とはちがう、 続けられるかという点や、実行できるかということに 着目した教育法を教えてくれる本。 教育に少なからず携わる人にとっては 知っておくべきツールがたくさんでした。 後半の「とっておきのスキル」編は特におすすめです。 それに、行動科学を通して私たちの考え方にも 新しいエッセンスを加えてくれるような気がします。 子育てをしている人ならば、きっと、気持ちが楽になれるでしょう。 ゆりちかへ―ママからの伝言カスタマーレビューピックアップ 長い間彼女とは会うことなく過ごしてきたが、再び会ったのは病室へお見舞いへ行った時のこと。 彼女の立たされていた現実を考えるだけで、涙が溢れてきたのを覚えています。 30代も半ばでの他界と短命ではあったけど、 可愛い娘さんと、そして、娘への思いをつづった一冊の本を残せて、きっと幸せな人生だったんじゃないかと思います。 そんな思いがたくさん詰め込まれている一冊です。 カスタマーレビューピックアップ ここに書かれた言葉は、なんてやさしくて、潔くて、爽やかなのでしょう。子どもを思うママの気持ちは、こんなにも深い。 おともだちのこと、学校のこと、おしゃれのこと、からだのこと、恋のこと、ゆりあちゃんが少女になって迷ったり悩んだりしたときに、少しでも助けになるようにと、飾らない本音の言葉でママは思いつく限りのことを語っていきます。これから先、自分に残されたゆりあちゃんとの時間は、たぶんもうわずかだから…。 これはただの闘病記ではありません。自分の最後の力を振り絞って、子どもに「本当に大切なものは何か」を教えようとしている。 読むたびに泣いてしまうけれど、読むたびにやさしい気持ちになれる。 ずっとずっと手許においておきたい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 私がこの本のことを知ったのは昨年の夏でした。ちょうど縁あって、私も晃子さんの肉声テープをCDにおとす工程の手伝いをし、一日あずかったことがありました。夜、一人でテープを聴いていると彼女のささやきの中に「生」への強い願いが伝わってきて胸が締め付けられそうでした。私の回りの小さな悩みがいかに些細なことか・・・。彼女は一生分の愛情をゆりあちゃんに注いで、力いっぱい自分の生涯を駈けぬけたのですね。ゆりあちゃんもお母さんの死を本当に理解する日が来たら大きな悲しみにぶち当たるのでしょうが、それを乗り越えれば、きっと強い女の子、女性に成長されることと思います、母晃子さんのように。晃子さんのこの本はゆりあちゃんだけでなく、たくさんの人を支えてくれると思います。大事にしたい1冊です。 カスタマーレビューピックアップ 「自分が同じ立場になったとき、これほどしっかり語れるだろうか」 筆を執ることが困難になった筆者の代わりに、彼女が録音した音声を文字起こしする作業を手伝った。 2本のテープの中の筆者は、冷静で気丈な母としての言葉を、本を読むだろう未来の娘に確実に伝わるように、まるで文章のように考えながら語っている。 同じ立場になったとき、おそらく僕にはできそうにない。きっと病気がもたらす痛みや不快感に圧倒されて、文字となるような言葉を充分には語れないだろう。2本のテープを聞きながら感心していた。 でも、ある日の再生を始めた時、無言のすすり泣きから始まった。文字起こしするのをやめた。 すすりなきが数分間続いた。その後の言葉は「死にたくない。ずっと生きていたい。死にたくない」。泣き声交じりの告白だった。「家族とともにずっと過ごしていたい」。 文字起こしができなくなった。夜の病室で一人で録音機に向かっていた彼女の孤独と恐怖は、彼女以外の誰にも分からない。分からないけれども、集中して聞いていた僕には、それが伝わってきて、「コレハ、シゴトダ!」自分に言い聞かせなければ、それ以上の文字起こしができなくなった。「コレハ、シゴトダ!」言い聞かせて作業を続ける。涙が流れて止まらなくなった。 何度もテープを巻き戻し、避けて、最も聞きたくない部分を、どんな言葉も聞き漏らさないように、何度も何度も聞いた。本になった今、あの部分を読むと、自分の中に恐怖と孤独とが再生される。 彼女は今も病床にいる。家族との時間を考えながら、日々を生きる。 わが子のために書いた本だが、その目的とは違う読み方ができる。彼女は、病床から自力で離れられない。しかし「人に伝えたい」という意志が周囲を動かし完成したのがこの一冊だ。強い意思が本にこもり、読む人が力を得られる不思議な本でもある。 カスタマーレビューピックアップ
女性として、母としての細やかなメッセージが、温かくゆりあちゃんを包んでいる様に 思います。 そして、愛する夫、娘への思い…。彼女の切ない思いがひしひしと伝わります。 命を削って綴った闘病記…。 一日一日を精一杯生きている彼女の姿は、私たちに「命の重さ」を教えてくれます。 何気なく過ぎる毎日の大切さ、気づかされる一冊です。 子育てママのための家づくりハッピーアドバイスカスタマーレビューピックアップ
家づくりを考え始めた時、この本を見つけました。正直言って、工務店の社長さんが書いていると知り、「自分の会社の売り込みの本じゃないの?」と、懐疑的に読み進めました。しかし、内容はまったく逆で、本当に家のこと、特に家族の幸せを考えて家づくりをされているのを感じました。さらに、家づくりに一番重要なことを教わりました。ありがとうございました。この本に出会って、家族が幸せに暮らせるマイホームを手に入れられそうです。子育て世代の方で「これからマイホームを!」と、お考えの方には、お奨めの1冊です。 追伸、 私が姫路に住んでいたら、絶対にお願いするのに・・・ じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)カスタマーレビューピックアップ 3ヶ月から読み聞かせしていますが半年経った今でも一番のお気に入りです。機嫌が悪かったり、外で騒いだ時など読んであげるとニコニコして静かに聞いています。意味が解らなくても楽しいんだなーと思います。赤ちゃんの本だけあって0歳からの読み聞かせにはオススメです! カスタマーレビューピックアップ レビューがよいので購入してみました。 が、うちの子は他の本ほど興味を示してくれません。 正直、擬態音が本物の音とずれていると思いますし、 踏み切りがない地方に住んでいる自分からすれば はっきり言ってビミョーな本です。 本屋さんで手に取っていたら 買っていなかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 五ヶ月頃に評判につられて購入。 正直、『これがいいのか??』と思いましたが、読み聞かせてみると、真剣に見ています。他の絵本と比較しても、単純な絵であればいいというわけではなさそうなので、親からしてみると何故?という感じ。 読む方としては、文も短いし、持ち歩くのにもよいサイズで有難いですね。 七ヶ月の今もまだ真剣に見ています。 カスタマーレビューピックアップ ちゃんと目で追います!! 生後2ヶ月の娘の一番のお気に入りの本です。 カスタマーレビューピックアップ
評判の良さに惹かれて購入しました。2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、少し飽きてきたので☆4つです。この本の良さは、文章のテンポがよいので言葉が分からない赤ちゃんでもリズムを楽しめるところと、はっきりとした色合いではないでしょうか。見ていると元気が出てきます。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメです。 おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)カスタマーレビューピックアップ 区のブックスタートで4か月の時に手にしました。変化の少ない絵のせいか、息子が飽きっぽいのか、すぐにそっぽを向いてしまいます。 もうすぐ8か月になるのに、まだ同じような反応です。もう少し、月齢があがれば興味を示してくれるのか? カスタマーレビューピックアップ 評判の良さに惹かれて購入しました。届いた時はこの本があまりにもシンプルなので私的に??といった感じでしたが、2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今もじーっと見ています♪生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメします。 カスタマーレビューピックアップ 娘が0歳の頃に、林さんの赤ちゃんの本の4冊セットで購入しました。 やはり、裏表紙のあっかんべーが一番のお気に入りで 読み終わった後は毎回、一緒にあっかんべーをしていたのを思い出します。 林さんの絵は本当にあたたかくていいですね。 出産のお祝いにも喜ばれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 私の息子は1歳10ヶ月ですが、市から頂いたこの絵本が最近のお気に入りで、必ず寝る前に読んでとせがみます。我が家にも猫が二匹いるので、猫のシルエットを指差して猫の名前をいったりして喜んでいます。この絵本を読むのが寝る前の儀式に丁度ぴったりのようで、お勧めですね。 カスタマーレビューピックアップ
裏表紙の「べー」が親子とも大好きです。いいお話なのに、うちの息子はくもさんがおつきさまを隠してしまうところで本を閉じてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません・・・ いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)カスタマーレビューピックアップ うちの息子(2歳)も好きな本。このシリーズを本棚から引っ張り出して毎日読んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 息子が生まれて2ヶ月ごろから、1歳になるぐらいまで、何百回とよんだ本です。ばあ、というと、きゃっきゃっと笑ってくれました。今ではもう4歳になり、この絵本は卒業しましたが、知り合いの赤ちゃんに、まるで大人のような抑揚で読んであげています。親子共々、思い出深い一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 娘のお誕生祝いにいただきました。こんな単純な本が?と半信半疑に思いつつもときどき読み聞かせていましたら、1歳になった途端、自分でめくっては、”ばぁっ!”と叫ぶようになり、びっくりしています。赤ちゃんには、こういうシンプルでわかりやすいのがウケるんですね〜。今さらながらベストセラーに納得です! カスタマーレビューピックアップ 娘が生後3ヶ月の時に購入しました。動物達が「いないいない」をしてる絵が 左ページに描かれていて、ページをめくると右ページで「ばあ」をしている為、 目が追いつかず、そのまま左ページをポカンとた顔で見ていましたが、 少しずつ目を動かすスピードが早くなり、6ヶ月の頃には逆側に 動物が出てくるの分かっていて、そのページの方を見て待っている様になりました。 待っている方に動物が出てくると、本当に楽しそうに笑ってくれます。 現在娘は1歳1ヶ月になり絵本も沢山増えましたが、その中から この本を毎日何回も「いないいない?」と言いながら持ってきます。 なのでこの絵本だけがボロボロになっているのですが、 この本は娘が大人になるまで捨てずに取って置く予定です。 本当に良い本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい本なのに未だ愛用されている本で、 とてもシンプルなので分かりやすい内容です。 おすすめです。 がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)カスタマーレビューピックアップ 小さな電車が次々と物や動物を終点まで乗せてゆきます。ほとんど「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しで、たいがい子供はこのような繰り返しが大好きです。哺乳瓶やスプーン、バナナや猫など身近なものばかりなので、早くから指差して呼んでいます。 1歳過ぎても我が子の反応はイマイチですが、気に入ってはいるようです。普通の紙なので1歳未満の子の扱いには要注意です。 カスタマーレビューピックアップ 5歳の息子が最初のがたんごとんは軽く早く、荷物?が増えるごとに重くゆっくりに読むと言う事を私に指摘してました。シンプルでかわいく、短いので私も子供達もあまり飽きず読めるので良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 評判の良さに惹かれて購入しました。2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、少し飽きてきたので☆4つです。この本の良さは、文章のテンポがよいので言葉が分からない赤ちゃんでもリズムを楽しめるところではないでしょうか。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメです。 カスタマーレビューピックアップ 2〜3ヶ月の頃から読み聞かせていました。最初はまったく反応なしでしたが、5ヶ月くらいから大人しく聞くようになり、10ヶ月になった今は「がたんごとん、がたんごとん」のところでカラダをゆらしてノリノリになって喜びます。10ヶ月だとまだ内容はよく分かっていないようなので、しばらく楽しめるかなと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
4か月の息子のために購入。絵本デビューしたてで 興味をもってくれるか心配でしたが、 単調でリズムある言葉とはっきりした配色が お気に召したよう。 ぐずぐずしていても、 最近はこの絵本で機嫌よくなることも。 絶妙なへたうまで味のあるイラストは 大人の私も大好きで、 親子ともども楽しんで読んでいます。 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ 皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。 子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。 本書を購入して。。。 虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。 決意の継続がこれからの課題のような気がします。 心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。 親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。 もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。 親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 親に植え付けられた罪悪感を捨てよう 母親が恐ろしい魔物(この本で言う毒親)、異常な家だということはずっと幼い頃から気が付いていましたが、実は父親こそがその本体だったのではなかったか、と初めて気が付きました。でも、もしかすると、と意識の中では気が付いていたように思えます。 もっと早くこの本と出会いたかった。 そうすれば間違いなく人生変わっていただろうと思います。 でも、それでも生きているうちに出会えて良かった。 私の中でことあるごとに、出てくる思考が、本当に自分の考えなのか?それとも親に刷り込まれた呪縛なのか? もしかして私が”自分の考え”だと思っているものはもしかしたら違うのではないか? そう思いついたところでした。 何故なら、自分の”思考”に従って行動すると、必ず私にとって、悪い方へ転がりいつもおかしなことになる。 それもいつも同じパターンで。同じ思考、同じ行動パターン、同じ悪い結果、ぐるぐるいつも回っている。 止めようと思っても止められない。 私の中の何かが、思考のパターン、行動のパターンを変えようとするのを阻止するのだ。 いつもの思考、行動パターンを変えようとすると、ざわざわと胸の辺りが不快に疼き、鳩尾のあたりが締め付けられるのだ。 そして、何故、私はこんな考えをするのだろう?周りを見渡しても、今までの人生で見た人たちを思い出しても同じような考え方をする人などに当たったことは無い・・・ 多く出版されている『・・・の法則』、のような本には、思いを吐き出した後は、「許せ」「恨みを手放せ」などと書かれており、多くの人が感動したベストセラー、○○部売れた、などとありますが、この『毒になる親』中に記載されているような目に遭った人間にとっては、申し訳ないが、ただの美談、理想論としか思えません。 ちょっとした誤解や、すれ違い程度であればともかくとして、たった一度きりの人生の大半を乗っ取られてしまった人間にとっては、簡単に許せるものではないです。 簡単に言わないで欲しい。 そんなベストセラーの「法則」を読んで、「私は絶対に許せない」「許せるはずが無い」「許せないと思う私はそんなにも優しさが無く醜い人間なのか?」と悲しい思いをしていました。 私の疑問の答えがここにありました。 このページを読んだ瞬間、「あっ!」と声を上げました。 これです、全くこの通りです。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 九章 「毒になる親」を許す必要はない 「罪の免除」は「事実の否定」の一形態に過ぎないと確信した。 親を「許した」と言っている多くの人たちは、本当の感情を心の奥に押し込んでいるのにすぎず、 そのために心の健康の回復が妨げられていたのである。 ------------------------------------------------------------------------------------------ これが多くの、幸せの法則、癒し、心理関係の本に書かれている、「許し」に対する私の疑問への答えそのものでした。 そうです。「許し」を強要することは、被害者を一層窮地に追い詰めることなのです。 「親を許さなくていい」、、、救われました。 不運にもこんな親の家庭に生まれてしまい辛い目にあった多くの人たち、何故か分からないけど人生生き難い、生きていること、生きることに意義を見出せないと感じる一般の方々のみならず、色々な法則本、癒し本などを書かれている方こそに熟読して頂きたい。 お気軽に、「許しましょう」などと呑気に本に書いている人たちにこそ読んで理解して頂きたい。 運良く通常の家庭、親に恵まれ、自分の価値、愛される自分、受け入れられる自分を特に意識することなく生きて来られた人には絶対に分かりません。 中には不運、不幸を乗り越えて貧しいところから這い上がった成功者として本を書いているつもりの人もいるでしょう。 でもそんな人の中には、自分を信じて苦しい中を努力して成功出来たのも、自分にはまともな親に恵まれて育ち、自分を信じることが出来る土台があったから、ということを理解していない人もいるのではないかと感じました。 運良く親に恵まれた人が、自分の人生を主体に考え勝手に奇麗事を言うのは簡単です。 私は罪悪感など持たずに、「子供の人生を親が好きにして何が悪い、当然だ」と心の底から信じて疑わない親から自分の人生を取り返して良いのだ。 私が私自身の幸せを望み、「幸せになりたい」、と思うことは、厚かましいことでも、図々しいことでも、身の程知らずなことでも無い。 こんなことを罪悪感なく、やっと言葉に出来るようになれた自分が嬉しいです。 今まで多くの法則本、癒し本などを読んで、余計虚しさを募らせて来ましたが、この本を読んでやっと親にずたずたにされた子供時代を生きてきた人間の心の闇を理解して下さる方がいたことを幸せに感じます。 本当に救われました。 カスタマーレビューピックアップ さっき読み終えました。 今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。 昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。 今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、 この本を読んでわかりました。 それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。 いい年をしてるのですがW この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
フラッシュバックに苦しみながら読みました。 今まで自分の中に押し殺していた感情が一気に吹き出ます。 今でこそ、憂鬱と分かるその気持ちを抱えたまま 親の言動で時々吐き気に襲われて(ストレスで胃にきていたようです) 自分はおかしいのではないかと子供の頃思っていました。 しかしこの本で、それはされてきた事に対し当たり前の感情である事に気づきました。 理不尽な事には怒っていいのだと。 親だから子に何をしても良い訳ではないのだと。 (暖かな家庭に育った人は当たり前だと言うでしょうが) 大きな事件が起こるとマスコミなどは、すぐ犯人に対し 甘えるなだの、漫画やゲームのせいだのと報道しますが、 家庭での子供の人権のような事にも、もっと目を向けて欲しいと思います。 産後骨盤ダイエット
特価:¥ 1,365(税込) 発売日:2008-03-08 売上ランキング:Bookで370位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DVD付きじゃないけど、本当にわかりやすいです。産後時期別や気になる部分別に運動がのっていて、産後すぐからずっと使用できます!買って良かったです カスタマーレビューピックアップ 産後1年も経過してしまって本当に効くのか分かりませんでしたが、皆さんのレビューをみて購入を決めました。妊娠時に痛め、以後3度のぎっくり腰に見舞われるほど重症化した骨盤痛でしたがエクササイズ1日目ですっかり良くなり、かがんだ姿勢でも少々のことでは痛みを感じなくなりました! こんな腰で二人目の妊娠・出産大丈夫かなと心配していたので本当に買ってよかったです。地味な動きばかりなので 普段の生活にちょこっと取り入れるだけですむのも気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 二人目を出産直前、骨盤ダイエットに興味がわき、出産後に始めるゾ!と検索していました。育児&家事の合間にできる物でないと続けられないな〜と思っていました。最初はDVD付きの物にしようかと思っていましたが、この本はレビューで簡単で解りやすいとあり、検討した結果、購入!となりました。絵もかわいく、わかりすく簡単で、時間をあまりとらないので、続けています。まだ始めたばかりで効果はわかりせんが、頑張っていこうと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 以前、同じ著者のDVD付きの本を購入しました。 その本もとても良かったのですが、 やはり産後の骨盤も気になりこの本も買うことに。 DVD付きではないのですが、特に必要を感じさせません。 全体的にとても分かりやすく書かれています。 しかも、前買った本と内容がほとんどかぶらないので、 そういった面でもよかったです。 実際にやってみた感想ですが、 今、10日間やってみてウエストはマイナス3センチ。 もう少し細くなりそうな感じです。 劇的ではないですが確実性がありますよ。 カスタマーレビューピックアップ
今まで何をやっても痩せなかった体質ですが、1週間で2cm、アンダーバスト、ヒップ、1cm太もも、二の腕が細くなりました。育児に疲れて1日位休んでしまいましたが大丈夫。産後太りの方は良い本に巡り会えますよ! 子どもへのまなざしカスタマーレビューピックアップ いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、 佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく 知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に 素晴らしい内容の書籍でした。 ・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか? ・母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか? ・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう? などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く 語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために 必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、 長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて います。長年の現場経験者から教えられることはとても 貴重でありがたいことです。 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。 それは育児に関する本質をやはり突いているからだと 思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは 「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。 時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ 出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば 社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。 「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、 是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が 本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分 育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 友人が出産し、何かプレゼントになるような本はないかといろいろさがしていたところ本書を見つけました。実際には友人の希望で小児科系の本を贈りましたが、自分自身も妊娠中なので大いに得るところがあり、ラッキーでした。 もともと大学で教育学を専攻し周りに教師も多く、子どもの教育については日頃から興味を持っている方だと自分でも思いますが、乳幼児の躾や発達についてはノーマークだったため、現在いろいろな人の子育て経験談を聞く日々を送っています。親世代、同世代の先輩ママ、職場のワーキングマザー、子育てサークルのお母さん達・・・。当然、人によって言うことが結構違います。 すごくお行儀のいい幼い兄弟のお母さんの自信たっぷりなしつけの話を聞いて、なるほどと感心しつつも、何か違うんじゃないかと漠然と不安に感じたり、とても思慮深く素敵なお母さんなのに子どもはわがままな暴れん坊で大人からはあまり好かれないタイプで「どうして?」と思ったり、おとなしくて可愛いな〜と思える女の子のお母さんがなぜか子育ての悩みや後悔が深かったり・・・。 そういう「なぜ?」「なにか違う?」と感じていたモヤモヤが、この本を読んで少し解けたような気がしました。教育学や心理学を学んだ学生時代を思い出し、初心に帰れたような気がしたのです。 親にとって都合がいいかどうかという視点と、子どもが健全に発達しているかという視点、視点が変われば言うことも変わってくるのですね。 親という当事者として24時間子どもに関わるようになれば、確かに親にとって都合がいいかどうかで子どもを判断してしまいがちになるだろうと思います。 実際、親中心の考え方は巷にあふれていて、私自身も学生時代にいろいろ勉強した身としては「何か違うんじゃないか」と思いながらも反論できないモヤモヤを抱えていました。 さらに、何が親にこのような視点の違いをもたらすのかという点でも参考になりました。 この本でも、出産時の母子別室だった親子と母子同室だった親子のその後を追跡した実験について記載がありますが、私自身、お母さん方に育児だけでなく妊娠中の過ごし方や出産の話も一緒に伺ってきて、確かに妊娠・出産の過程でどういう選択・経験をするかによって育児観に傾向の違いが現れるというのは最近なんとなく感じていたことでした。 子どもが健全に育つとはどういうことなのか、親にできること、親の役目とは何なのか改めて考えさせられました。 また、仕事を辞めて子育てという異世界に入ることに不安を感じていましたが、業績主義とはまったく異なる価値観の中に身をおくこともまた尊い経験なのだという著者の励ましが感じられ、勇気づけられる思いがしました。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、子どもに対するまなざしは暖かい。 例えばP.146には小さな子どもの要求は無視することなく むしろ全てかなえるくらいの気持ちでいる必要がある、と記している。 現実には無理な話だが、子どもの要求はほとんどが切実な根拠があるものだから 心構えとしてはその通りであり、できる範囲でやればいいと思う。 だっこやおんぶをやりすぎたせいで歩かなくなった子どもなどいない(P.164) というのも納得できる。いずれだっこやおんぶは子どもの方で卒業するのだから、 「抱き癖をつけてはいけない」という言いぐさがいかに陳腐かこの記述で理解できる。 しかし一方では、少なからず偏りや大人に対する冷たさも感じられる。 いくつか例を挙げてみよう。 P.47の、子どもというのは一人でいることが退屈で耐えられないものだ、という記述には 納得できない。それでは一人遊びの好きな子どもは子どもらしくない子どもなのか? P.148〜9の、疲れやすい人は一般に何の仕事にも向かないという記述は更にひどい。 それでは慢性疲労症候群などの疾病により疲れやすい人は、 労働者たる資格がないとでも言うのだろうか? P.150には育児を楽しめない人に育てられることは子どもにとってとても不幸だ、とあるが 児童虐待の起きる流れを他称なりとも理解しているならこんなセリフが飛び出すとは思えない。 10年前に出版された本だから多少の無理解は止むを得ないのかもしれないが。 著者の子どもへのまなざしは確かに暖かい。 だがそこには偏見や無理解も感じられ、著者の見解に諸手を挙げては賛成できない。 カスタマーレビューピックアップ 子どもが生まれてすぐにこの本に出会って、 子どもってなんて不思議で可愛くて面白い生き物なんだろう!と感動しました。 そして、自分自身の初めての育児を「楽しむ」ことができるようになりました。 もうすぐ4歳になる息子は、一般的にいうと「育てにくい」子なのかもしれません。 個性的で感情の起伏が激しく、非常にマイペース。 でも、母として全くゼロに近い状態だった私に刷り込まれた佐々木先生の言葉が、 そのハードな育児をポジティブに切り替えてくれました。 子どもの個性を認め、信じて、見守る。 せかさず焦らず否定せず、温かいまなざしで見守る。 育児ってそれだけですごく楽しいものになるんです。 出会えてよかった本。 出会えなかったら・・・と考えると恐ろしいくらいの1冊です。 カスタマーレビューピックアップ
なつかしい、祖母のありがたさをおもいだします。 新米のママだったわたくしは、大家族で育ちました。 しかし、我が家は夫婦だけ。夫は長男だったのですぐに実家に わたくしたちはかえりました。夫の母とわたくしの母。 二人は個性がまったく逆でしたが、それがよかったのか。 今無事に平凡に息子二人は成人しています。 この本はおばあちゃんとおじいちゃんの役を果たしています。 分からない事はいろいろかいてあります。やさしい画像がほほえましいです。 核家族というなかに、一冊二冊と佐々木先生の本があると 助かります。 ぜひ一読推薦いたします。 |
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