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Amazon人気商品ランキング/囲碁・将棋psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2333/総ページ数:234 最終更新日:2008/08/29 決断力 (角川oneテーマ21)カスタマーレビューピックアップ 一棋士の範疇を超えた一冊、 驚いたのが羽生さんが将棋だけではなく、他分野への見識がものすごく広くまた一般人にわかりやすく説明できる文章力を持っていることだ。 彼の著書は本書が初めてですが、一目で「あーあこの人は将棋じゃなくて他の分野でも頭角をあらわしたんだろうなぁ」と感じました。 将棋の本ではない、これはビジネス本です。 ひとつの事例と結論に対し自身の体験かそれにまつわる将棋以外のエピソードとセットで解説されており、すーーーっと頭に入ってきます。 ひとにものを伝える姿勢がスバラシイ、「大工には、大工の言葉を使え」を地でいかれています。 また情報がオープンになる時代に対する姿勢も参考になりました、 3年前が初版ですがこれは売れましたね、一度は目を通して損はないかとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 文体がいかにもライターが書いた感じで読んでて気分が悪くなった。経営者がこれを読んで新たな発見があるとしたら、日本の経営者のレベルが問われると危惧する。羽生さん本人とのコミュニケーションの中から生まれるはずの何かに価値があるはずで、この本はその入り口にしか過ぎない。深みがなく、本人の価値を毀損させる本だと思う。羽生さん自身の著にしなければよかったのに。 カスタマーレビューピックアップ 天才棋士羽生さんの思考方法が分かりやすく書かれています。 記述が恐ろしく明快で、本当に天才の秘訣はこれだけなのかと思ってしまうほどです。 情報は捨てる方が重要と著者が言っているように、 本書自体が無駄な情報を一切排した、エッセンスの固まりと言えるでしょう。 ここで書かれていることを自然とできるようになればいいのですが、 なかなか凡人にはそれが難しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなく希代の人であり、日本の宝である。 NHKの「ザ・プロフェッショナル」が好評で再放送がされたのも頷ける説得力のある議論が展開される。 イメージを言語化する能力も大変優れているように感じる。 各書評を見てみても、印象づけられる箇所は違うようで、その意味でも、宝の山といっていい本である。 番組でも触れられ、やはり特に印象深かったのは、「直感を信じる」というときの「直感」とは何かである。 つまり「当てずっぽう」ではなく、「経験の積み重ねから自然に浮き上がってきたもの」ということで、簡単な一言であるが、なかなかこうは言えないものである。 番組でも本書でも出てこないが、彼がよくする「高速道路の渋滞」のたとえ話もおもしろい。 IT化が進み、誰もが棋譜といった情報に簡単にアクセスできるようになって、ある水準までは、昔と比べれば、ものすごいスピードで達することができるようになったが、 ITでは解決が付かないところでは、やはり個人が「考え」たり「経験」したりすることでしか先に進めず、そこで棋士が大渋滞としているということである。 さらに、「ザ・プロフェッショナル」のイチロー編でも感じた(彼はランチに奥さんの手作りのシンプルなカレーを延々と食べ続けている。同じカレーを作り続けてくれている奥さんに感謝をしている)が、ルーティーンの大事さである。 彼も将棋会館での対局中の休憩には、必ず、1km離れた神宮外苑の決まった店に行き、サンドウィッチを食べるそうだ。 うまく説明できないが、集中するには、いろいろな思考を無というか透明にしていくことが必要で、そのためには単一の一連の自動化されたルーティーン的な動作が引き金になるのであろうか。 カスタマーレビューピックアップ
羽生義治さん、同い年。、、、大学時代、畠田理恵ファンの友人がいて、、、羽生さんと結婚した時、、、ギャーギャー言ってたの、、、懐かしい(笑)。、、、将棋は小学生のころ父に教わって、ルール知ってる程度なのだが、、、まあ、当然羽生さんがものすごい、棋士だってことは認識してるが、、、ようするに、彼への知識も興味も、所詮その程度。、、、で、高校時代からの友人(作家)から、「すごい本だから、絶対読め!」と言われたので、、、手に取ったのだが、、、。 、、、いやー、羽生義治って、ものすごい人なんだね。、、、全然種類は違うんだけど、イチローみたい。、、、いや、スタイルは全く違うのだけども、、、本物の勝負師ってのは、、、なんか似てくるものなんだな。、、、ほら、進化論で言う、、、「種が違っても、、、同じような環境だと、同じように進化してしまう」ってのと同じかな、、、違うかな(笑)、、、今、名人戦やってるけど、、、初戦落とした羽生挑戦者、昨日勝ってタイに戻したって。、、、って、今まで全然興味なかったのに、、、将棋界にも俄然興味湧いちゃいました!(笑) 、、、で、羽生義治の何がすごいって、、、彼の将棋へのスタンスなのだが、、、その凄さ、各章の中の、見出しだけでも分かるので(笑)、、、ちょっと書き出してみると、、、 勝機は誰にでもある 勝負どころではごちゃごちゃ考えるな。単純に、簡単に考えろ! 知識は、「知恵」に変えてこそ自分の力になる 経験は、時としてネガティブな選択のもとになる 勝負では、自分から危険なところに踏み込む勇気が必要である 直感の七割は正しい データや前例に頼ると、自分の力で必死に閃こうとしなくなる 決断は、怖くても前に進もうという勇気が試される 深い集中力は、海に深く潜るステップと同じように得られる 人間は、どんなに訓練をつんでもミスは避けられない 私が対戦する相手はいつも絶好調で、やる気を引き出してくれる 感情のコントロールができることが、実力につながる 近道思考で手に入れたものはメッキが剥げやすい 才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである 、、、うーん、、、僕もがんばろう。、、、がんばるぞ! 上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))カスタマーレビューピックアップ 著者は本の中で、将棋には絶対的な判断基準はないと言っています。 そういう状況の中で将棋を指すにおいて何を考えて駒を進めるべきなのか?というヒントが記されています。 より効率を高める一手とは何か、意味のない一手とは何かなど、そこを考えるのも将棋の面白さでしょう。 経験者が読んでも、なるほどと思うポイントが解説されてますが、 初心者の方の入門書としては、なかなか良いポイントが解説されていますので、 これから将棋を本気で覚えてみようと思う方にはおすすめしておきます。 カスタマーレビューピックアップ 本書では海外の方の将棋の対局を題材にして、その都度羽生四冠が、ここはこういう筋で、こうするのが良かったです、といって見本を見せてくれている。 その後に実際の棋譜通りに対局が進み、これで逆転しました。というように丁寧に解説していただけているので、初心者には勉強になり、上級者には戦略を練る上で、この手もあるな!と考え方が参考になります。 何回も熟読することで身についていくでしょう。 私は居飛車党ですので、居飛穴と銀冠の棋譜・アドバイスが参考になりました。 カスタマーレビューピックアップ 羽生の本となるとついつい手に取ってしまいます。2回どおり読みましたが、かなり多くの指針と考え方の整理ができました。いわゆる「大局観」と言われるものの構成要素を解説してくれる本です。特に、「戦場」の選び方などが参考になりました。あと、海外でも将棋を指す人がこんなにいるんだ~と新たな発見でした。 カスタマーレビューピックアップ 13の章からなり、各章で厚み、速さ、大局観などをできるだけ具体的に解説しようとしている。特定の戦形に突っ込んだ本でないという意味では入門書という位置づけだ。変化を知るというよりは、何を考えながら指すかを示す書だ。 海外で出版されたものの逆輸入ということで、題材となる棋譜は海外のアマチュアのものである。とはいえ棋譜を見た感じでは特に違和感はない。アマチュアの棋譜を採用していることにより、プロの棋譜などでは当然の変化として触れられないような考え方に対して解説が向かっており読みやすい。もちろんそれは筆者の棋譜の選び方、解説の仕方によるものだろう。また、カタカナ表記の名前に段級がつくという点で、棋書としてはやはり新鮮味を感じる。 カスタマーレビューピックアップ
”プロは感覚的なものを大切にする”という,代表的な表現は”厚みがあれば勝ちやすい”などだ.80冊を超える棋書を読んできたが,”厚み”についてきちんと解説した本はなかった.将棋界にはその他にも”構想””さばき””発展性がある””スピード”など抽象的(感覚的)な言葉が多い. そういった言葉の本質をつかめば高段者への道が開けるのであろうし,また高段者同士のやりとりであればそのような抽象的な表現でコミュニケーションがなりたつのであろう.そのため”感覚”がきちんと定義したり文章にされてなかったのだと思う. ただそれでは,私のように大人になってから将棋を始めたものに対して非常に不親切である.”感覚”は子供の頃から将棋をとことんやって,高段者と対戦して,やっと身に付くものだ,と言われているのと変わらない. 将棋の魅力は高度な知的ゲームであって,記憶や反射神経のみの勝負ではないだろう.論理的思考の応酬こそが知的興奮を産むのだ.大人になってゲームをするからには,プロやトップアマの”感覚”も論理的に理解したい. この本は棋界の第一人者がわざわざ降りてきて丁寧に”感覚”に関して説いてくれている.天才が普通の人に向かって誰でもわかる表現で彼らの”感覚”について翻訳していることは驚愕すべきことだ,およそ歴史上の天才というのはそういった凡人に対する親切・丁寧な言語化作業をしたことがない. しかもこれがもともと外国の人向けに書かれたものだという,その視野の広さ,見識の豊かさには恐れ入る. 聖(さとし)の青春 (講談社文庫)カスタマーレビューピックアップ 病気というハンデがあるからこそ、1局の重みが誰よりも強く、死ぬ気で将棋に取り組む村山聖の姿勢が感動的だった。自分勝手で他人にもなかなか心を開かない村山だが、彼の姿勢には師匠や近所の人、奨励会の人たちが放っておけない何かがあり、その何かに誰もが惹き付けられてしまう。名人にならず亡くなってしまったのが残念でならないが、それでも将棋会の頂点であるA級の中でも他者を寄せ付けない強さを誇り、生涯を将棋にかけて生きた彼の人生は幸せだったと思う。 カスタマーレビューピックアップ あえて皆さんとは少し違う観点で感想を書いてみますと、まず思ったのは、この本はノンフィクションなんだろうかということです。 村山聖という棋士が存在したことは紛れもない事実ですが、本書に書いてある内容のどこまでが事実で、どこからが脚色で、 どこからが創作なのかが判断できない、というもどかしさを感じました。 村山聖と親交があったとはいえ、果たして他人の心の動きを克明に描ききることができるものなのでしょうか。 筆者と村山聖の間にどのような付き合いがあって、二人の間でどのような会話が交わされたのでしょうか。 もし前書きか後書きで、このような裏付けになる話が書かれていれば、ノンフィクションとしての安心感が増したように感じました。 逆説的な言い方をすると、こんな違和感を抱いてしまうのも、大崎さんの文章があまりに巧みだからかもしれません。 もしへたくそな文章だったら、こんなことを考えもしなかったかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 村山聖―平成10年8月、A級に在籍のまま死去。享年29。 5歳のおりにネフローゼを患い、以後、闘病の人生であった。 延命治療や麻酔・鎮痛剤など「頭と将棋に悪影響を及ぼす可能性があること」を拒否して逝った。 村山聖は、大阪の森信雄の弟子となり、短期間で奨励会を通過してプロ棋士になる。 この師弟、共に大の風呂嫌い。散髪も嫌い、顔を洗うのも嫌い、歯も滅多に磨かない。 本書は、小説の形をとった評伝である。執筆当時、著者は『将棋世界』の編集長。現在は、作家。 著者はこの師弟を「犬の親子」と評する。こうした状態も師の結婚によって終結。 「聖の青春」は、師・森信雄の目を通してみた「聖の青春」なのかも知れない。 「青春」につきものの異性への恋のようなものは記されていない。 村山聖は、少女コミックとミステリー、音楽、麻雀を好んだ。 将棋に関心がなく、村山聖という名前を見聞きしたことがない人にも面白いかどうか。 文庫で改めて読み、驚きと追悼の気持を込めて本書を紹介した次第です。 カスタマーレビューピックアップ むかし日曜日のテレビ将棋で村山聖を見ました ステロイドを服用しているため満月様の顔貌です それで肉丸君というニックネームがつきました 本人はきらいだったようです それでも将棋は無茶苦茶に強かった そのころNHKは若手を集めてトーナメント戦を行いました もちろん村山聖も参加しました 解説は田中寅彦でした 村山があまりに強いので田中寅彦も絶句でした 「終盤は村山にきけ」 誰と無く言うようになりました 彼は終盤に強かった 病期のため彼は長期戦を不得意でした 序盤から時間を使うわけにはいかなかったからです 目を閉じると肉丸君を思い出します さようなら 僕たちは君を忘れないよ カスタマーレビューピックアップ
平成10年8月8日に享年29歳で亡くなった天才棋士村山聖の短い生涯を描いた素晴らしい本です。繰り返し読みましたが、その暖かいものに触れた読後感は全く変わりませんし、不変的な魅力を持つ作品です。 私も熱心な将棋ファンですので、村山聖の重い腎臓病のことは「将棋世界」で知っていましたし、病魔に犯されながらも最高峰のA級に上り詰めた才能も高く評価しているわけですが、これほどまでに病気と闘っていたとはこれを読むまでは知りませんでした。 師匠の森信雄と村山聖の生活は一般的に想定される師弟関係とは全く違うものですが、その二人に通う深い愛情は他では見られない絆を感じさせるものです。涙なくしては読めない半生でした。村山聖の短くも将棋に直向に打ちこんだ激しい生き様を温かい視点で描き出した大崎善生の畢竟のノンフィクションだと思っています。母のトミコと聖の愛情も十二分に伝わりました。 本書の中で、昭和57年に中学1年生の村山が、西日暮里将棋センターで伝説の真剣師と呼ばれた小池重明(昭和55年アマ名人)に平手で勝ったくだりは爽快でしたし、あの羽生善治に4連勝し、佐藤康光とは口を利きたくなかった話など将棋ファンにとって興味深いものです。 谷川浩司を倒したい、勝ちたい、と思いつづけ、A級順位戦で対谷川10戦目にしてつかんだ初勝利は、まさしく村山の会心譜でありました。 将棋の知識がなくてもスッと読める作品です。 ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)カスタマーレビューピックアップ ニンテンドーDS「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」では、石を置けないところが 結構あります。力がないと、どうしてそこに置けないのかが分かりません。 そんなときには、「本当に正解があるの?」と思ってしまい、フラストレーションが たまります。 この本には、「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」に出題される問題がたくさん 載っているので、ちゃんとゲームにも正解があることが分かります。 ゲームと両方持っていると上達が早いかも。 フラストレーションもたまらなくなります。 カスタマーレビューピックアップ 20代後半、棋力は推定13級でピタリと止まったままの者です。 論理的思考が大の苦手で、『強い方は脳の構造が違うんだろうな』と思っていました。 この手筋集もうんうん悩みながら進めて、終わるまでにずいぶん時間がかかりました。 途中で何度も挫折しましたが、レビュアー様方のアドバイスを励みに、どうにかこうにか無事一周。 二周目に入った時、びっくりしました。 ひと目で分かる! 思考の過程が脳にきちんと残っている感じです。 『碁のセンスってこれなんだ!』と、叫び出したいくらい感激しました。 肝心の棋力はさっぱり伸びていませんが、底力がついたと感じています。 訳の分からないまま負かされることが減って、相手の上手さを理解できるようになってきました。 『ひと目の詰碁』と合わせて繰り返し脳にすり込んでいけば、有段者になることも夢ではなさそうです。 私のように伸び悩んでいる方に、是非『ひと目の手筋』と『ひと目の詰碁』を手にとって欲しいと思い、このような個人的なレビューを書かせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ 「ひと目の詰碁」と同じシリーズの手筋版です。 棋力がいまいち伸びないと悩んでいる方や、始めて少し経験をつんだ方、 基礎がどうも甘いという方は、何度か一通りやってみると 基礎がしっかりするので、とても効果的だと思います。 自分も基礎が甘いという理由で何度かやってみましたが、 状況に応じた手筋を対局で活かすことができるようになり、 上達したと実感を持つことができました。 ですが、この本だけでなく、並行して「ひと目の詰碁」や 棋譜並べを行っていくと、効果は何倍にもなると思います。 内容も易しいものばかりですが、だからこそ飽きずにでき、 上達につながっていくと思うので、背伸びして難解なものをやる前に 是非この一冊をやってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 7級くらいの頃、 「ひと目の手筋」と「ひと目の詰碁」を、毎日、繰り返し、くり返しやりました。ボロボロになるころには、碁会所で初段くらいで打っていました。 今でも、ポカが出ると相手に失礼なので、対局前のウォーミングアップに本書を使います。その時は、5分間くらいで本の半分ほどをやっています。 私の碁の本の中では、一番付き合いの長い本です。 カスタマーレビューピックアップ
タイゼム18級最弱ベルナデッタさんです(='∇`=)ニャン、 一目で解ける簡単な問題ばかりです。 これから囲碁を始めたい入門者限定、星5です。 簡単に、単純に考える (PHP文庫)カスタマーレビューピックアップ 基本的に羽生氏の著作は好きだ。 しかし、本著作は、対談という形式でまとめられているため、各氏との対談により重複した 受け答えがあったり、話している内容が飛んでしまい深いところまで話が及んでいなかったり といったことが多い。 他の著作に比べるとやや冗長であることは否めないと感じた。 とはいえ、羽生氏は、基本の積み重ねや、自ら思考すること、大局観を持つことの大切さなど を繰り返し述べており、基本の姿勢は対談であろうと変わらない。 他の著作を読むと、これらの対談を通じて自身の考えを深めていると感じられることもあるの だが、それが本書の上ではそれほど感じられなかったのが残念である。 カスタマーレビューピックアップ 本書のタイトルは、羽生善治の発言ではない。金出氏の言葉。 しかも、軍隊用語に由来するという。「簡単にやれ、バカもん!」という上官の決まり文句らしい。 その意味を、金出氏が敷衍するのだが、これがちょっと難しい。 いかんせん紙面での展開が短く、読んで物足りない(良い意味で)が―― およそのところ、ハードの著しい進歩により、ソフトのコンパクト化・複雑化が不要になった、という意味のようだ。 結局、ロボット工学者の金出氏の話が一番高度であり、羽生は、知の権威に対して胸を借りるような態度で対話を進めている。そこがおもしろい。 次にオモシロいのが、平尾誠二との対話。 彼は体育会系のノリ(?)ゆえに、羽生に対して高飛車・威圧的ともいえる語り方、「羽生クン」呼ばわりで話をする。これに、羽生がひるまないようにしているのがうかがえる。 冒頭にくる二宮清純は、いわゆる凡人、ということで、例によって「天才、天才」と崇めたがるきらいがある。 そこで羽生は、いわば、素人と将棋を指してやるような、鷹揚な態度で対談に臨んでいる。 それぞれが、言葉で交わす将棋の対局(いわば3番勝負)になっており、羽生の言葉の出し方(つまり「指し手」)を追いつつ「観戦気分」で読める。 羽生の適応力、多様な相手に合わせる柔軟さが、「強さ」に通じるのかもしれない。 (逆に、相手の3人は、だれが聞き手であっても、同じような口の利き方をするのでは?) 印象に残る言葉―― 羽生「守るときは相手の指した手に対応すればいいわけで、割合に楽なんです。そういう基本的な考え方があって、現代の将棋の特徴の一つは、相手に手を渡すということなんです。(…)一手指すことによってマイナスの手になることの方が圧倒的に多いんですよ。」 羽生「経験を積むと、晩年の大山康晴先生などは『このあたりだろう』と、パッと見当で指すんですね。それがいい手で……。パッパッと指す手には邪念がないので、基本的には悪くないのです。」 たくさん傍線を引いたり、何度も読み返したりしたくなる本。 カスタマーレビューピックアップ NHK「プロフェッショナル」で羽生さんの回を見てから読んでみました。 テレビでもそうでしたが、とても頭のいい人です。 読書家で、つねにいろんなことを考えてるのだなあと感じさせられます。 表現の幅も広い。あらためてすごい人だと思いました。 物を考えるプロセスにはいろんな道筋があるのだと気づかされました。 将棋のことを知らなくても、人生のヒント集として読めると思います。 カスタマーレビューピックアップ 7冠を獲得した棋士の羽生善治と二宮清純(スポーツライター)、平尾誠二(神戸製鋼ラグビー部マネージャー)、金出武雄(ロボット工学博士)との対談をまとめた書。平易な言葉で互いの考えをわかりやすいたとえで表現しており、一気に読める。ビジネスマンを中心として、幅広い読者に考え方を啓蒙することを目的としていると思われる。 内容は羽生善治著の『決断力』とほぼ同じである。本対談集はあるテーマに沿って互いに思い当たった順に話していることと、口語調であるのに対し、『決断力』は本対談集をもとに、要点を項目ごとに整理している点で異なる。それぞれの書における情報自体はかわらないため、どちらか一冊あれば十分と思う。各読者にとって読みやすい方を選択することを勧める。具体的な内容は、羽生の思考方法に対して対談者が違った分野における類似点や相違点を示すことで、効率の良い考え方や学び方、あるいはその姿勢などを一般化しようとしている。複数の分野で成立する事象には説得力あるが、主観的な部分に比較して客観的なデータは少なく、経験則にもとづく部分が多い点が本書の欠点。重要なことは、しっかりとしたスタンスをもつということなのであろう。 本書または『決断力』の一方であれば広く勧められるが2冊両方購入する意味は薄いと思う。星4つの評価。 カスタマーレビューピックアップ
素人にはとらえどころのない印象のある“羽生将棋”の謎の一端を垣間見る本でした。私も一定の制限時間のある緊張感のある仕事をしているので、普段感じたり注意したりしていたことを言い当てられているように感じました。対談相手である二宮氏、平尾氏、金出氏の個性も非常に色よく表現されていて、対談によるミックスアップを真にスリリングに体感できた数少ない書であるといえると思います。ここまでいろいろ表現してもなおその“強さ”が真には分かり得ない、その不思議。一体(どの世界でも)強いとはどういうことなのか、それはまだすべてが理解はされていないのでしょうねえ...羽生さんの解説書には他にもあるようなので、もっと読んでみたいと思いました。 3手詰ハンドブックカスタマーレビューピックアップ 基本的な筋を反復練習で身につける事が主眼でしょうね。駒の動きを覚えた初心者にも楽しめるようにと書かれた本らしく、レベルはそんなに高くありません。有段者なら一目ぐらいでパッパと解けると思います。自分も将棋を初めて間もないのですが、そんなに解くのに苦労する問題はありませんでした。同じ筋を用いる問題も何題かあるので力試しというよりはトレーニングのための一冊でしょう。 ただし、ちょっとした趣向作品もあります。スムーズに解いていたと思ったらピタッと一分ぐらい足止めを食ったり、「あれぇ? 三手で詰むはずなのになぁ」と分からなくって答えを覗いてしまったり。棋力が低いという事もあるでしょうが、なかなか手こずる問題もあります。また、紹介されている手筋は基本といっても重要なもの。この本をマスターしてこそ他の詰め将棋本が楽しめるというものでしょう。実践に役立つ事請け合いです。 駒の動きを覚えた人には、解説が簡単なので厳しいかと思いますが、トレーニングには最適です。 カスタマーレビューピックアップ 将棋をやっていると、一手差で勝ち負けが決まってしまうことがありますが、やはり終盤戦で寄せきるだけの詰めが読めるかどうかで決まると思います。3手詰めは数多くこなすことによって、終盤の詰めが見えてきて勝てるようになります。そういう意味でこの200題の3手詰めをこなすことによって、寄せきる力とまた、必死に持って行く力が養えると思います。 カスタマーレビューピックアップ 将棋ソフトと一緒に購入した初心者です。AI将棋で全然勝てず、時間のある時にこの本で勉強してみました。 まず、問題ですが200問収録されており最初の40問は少し考えれば解けるのですが、それ以降は初心者の私には非常に悩ましい問題が続きました。同じ3手詰でもこう違うのかとハッとさせられる問題が多いです。この本によって終盤での発想力がついた気がします。事実、前述の将棋ソフトで徐々に勝てるようになってきました。 また、問題も見開きページに4問と回答も同じレイアウトで丁寧に解答、解説がありますので非常に勉強になります。 あと、サイズがそれ程大きくありませんので、持ち歩くのに丁度いいです。 移動の多いサラリーマンにはいいかも、です。 カスタマーレビューピックアップ 将棋の初心者ですが、脳トレの勉強の手始めにこの本のシリーズを3冊購入しました。 この3手詰は駒の動かし方を中心に問題形式で教授しています。 考えてみれば、 8方向に逃げれる相手の王将を追い詰めるわけで、 しかも自分の打つのは2手(相手の防御が1手)ですので、 効率的な駒さばきが身に付くはずです。 (希望を込めて) 本の形式は 問題が見開き4問出題、 解説は次の見開きで4問を解説です。 問題数は200問。 新書サイズで、持ち運び易いサイズ。 解説は簡潔そのもので分かり易い。 類書のなかでは大きめの将棋盤図なので見やすいです。 お勧めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
3手詰の問題が200問掲載されているハンドブックです。 将棋を覚えるにあたって詰め将棋は基本です。 詰め将棋を解けずして将棋は強くはなれません。 この本は、そういう基本的な詰め手筋の方法が問題と解答を通して学ぶ事が出来ます。 詰め将棋に反復して慣れてくると段々と将棋というものが読める様になってくると思います。 その足掛かりになれる本だと思います。 ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)カスタマーレビューピックアップ ニンテンドーDS「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」では、石を置けないところが 結構あります。力がないと、どうしてそこに置けないのかが分かりません。 そんなときには、「本当に正解があるの?」と思ってしまい、フラストレーションが たまります。 この本には、「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」に出題される問題がたくさん 載っているので、ちゃんとゲームにも正解があることが分かります。 ゲームと両方持っていると上達が早いかも。 フラストレーションもたまらなくなります。 (「ひと目の手筋」と同じ感想なのですが、二冊とも同じ感想なので) カスタマーレビューピックアップ 一通りこの本の詰め碁を解いてみての感想。 他の詰め碁の本よりも簡単な本です。 しかし詰め碁に必要なエッセンスはこの中に 詰め込まれているので、効果はあります。 詰め碁の問題も私には役立ちましたが、それと 同じ位各章の冒頭の詰め碁解説は有難かった。 これを読んでみて詰め碁の構造を初めて理解しました。 ハンディタイプなので電車の中や飲食店内でよく解きました。 これは詰め碁と基本手筋の本を本屋で何冊もチェックして 気付いたことですが、大体160〜170題です。 おそらく詰め碁、基本手筋はこれ位が基本構造を把握するのに 良い問題数で、これらを組み合わせていくらでも問題を作れるのだと 思います。 カスタマーレビューピックアップ いまいち棋力が伸びずに悩んでいましたが、 そんな時、この本と出会いました。 最初は若干半信半疑でしたが、何度かこの一冊を やっていくうちにみるみる上達していくことができました。 もちろんこの本だけこなしていくだけでなく 実際に打ち、棋譜並べなども並行してやっていくことが 大切ですが、下手に難しい詰碁集を背伸びしてこなすよりも この本を繰り返しこなしていく方が本当に何倍もの効果があると思います。 これだけ素晴らしく、万人向けの本はそうそうないと思うので、 是非、一度は手にとってみることをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 囲碁16級の6歳の子でも一日で一冊終りました。間違っても気にせず(何度も繰り返す事を前提に)どんどん問題を進めて行きます。一度目から80パーセントくらいの正解率で子供でも飽きずに繰り返せます。字も大きくて見やすいです。手筋とペアで購入しました。次回の級認定試験が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
最初から最後までやさしい詰碁ばかりの本というのも珍しいですね。 碁の上達には詰碁がいいと言われますが、 特に初心者がこういったやさしい詰碁を解くと、短期間で爆発的に棋力をあげることができます。これは僕の経験から言えることです。 碁を始めてすぐの人は、絶対に一通りはやるべきです。 もちろん中級から上級者の人にも、ひと目で解く訓練としてオススメです。 とにかく悪いところは全く無い良書!同時に「ひと目の手筋」もやればなお良しです。 決定版 駒落ち定跡―八枚落ちから香落ちまでカスタマーレビューピックアップ 一番読んでいる定跡書です。 八枚落ちから階段を上がるように読んで行けば、 だんだんと定跡が頭の中に入ってきます。 上手に勝って手合いがかわったら次を読む。 この繰り返しです。 手合いが上がれば変化が多くなってきます。 それがやがて平手の定跡を勉強するときに 役立つと思います。 5星でもいいんですが、値段がちょっと高いので4星です。 それと、持ち運びには不向きです。 カスタマーレビューピックアップ 本書は基本の駒落ち将棋に、更に説明を加え、将棋を学ぶ上での技を徹底的に伝授してくれる一冊である。制覇した後は、食べつくした満足感を味わうことは必至である。 カスタマーレビューピックアップ
将棋が好きだけれどもなかなか強くならなくて、少しは定跡を覚える必要があるかな、という思いで買った本。かなり高価ですが、それなりに解説なども一般の書に比べて詳しいと思います。八枚落ちから香落ちまで8章立てになっており、この一冊でマスターできるのは本当だと思いますが、相当将棋好きで根気のある人じゃないとかなり辛いです。私は第6章の飛車落ちまでなかなか進めません。。 四間飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋塾)カスタマーレビューピックアップ 質量ともに素晴らしい、四間飛車の定跡書です。一つ一つの変化に対してが大変丁寧に解説されており、局面図が多いのでどんどん読み進めていくことができます。一方で独特のレイアウトを採用し、ボリュームも満点となっています。 このシリーズは道場でいう級位者(24でいう中級低級)向けに書かれていますが、道場初二段・R1000オーバーの多少自信のある四間飛車党にもオススメできます。やはり、好手を指す前に悪手疑問手緩手を指してしまってはきついわけで、基礎基本をしっかり養うという意味でオススメです。 この第一巻は急戦を取り扱っていますが、中盤の終わりから終盤あたりまで踏み込んで解説されているところも嬉しいですね。攻めのセンスを養いにくい振り飛車党のニーズをがっちり捉えています。 カスタマーレビューピックアップ アマ有段になるまでは、細かな定跡の変化を覚えるよりこのレベルの知識をしっかり身につけてたら良いと思います。 あとは実践と詰め将棋ぐらいで将棋倶楽部24で初段ぐらいまでは行けます。 このシリーズの一問一答式は解りやすいですね。 羽生さんの終盤術3冊、さらに最近の藤井さんの相振り3冊もオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 飛車振ったけどその後どうするの?ってな人におすすめ。 独特の一問一答形式で四間飛車の手筋が自然と頭に入る。 対斜め棒銀、45歩早仕掛け、山田定跡、棒銀、等々プロの実践でも出てくる手筋が満載。 俺は特に対棒銀の手筋が役立った。 知らなければいけない手筋が満載である。 あえていうならば玉頭銀の手筋を載せて欲しかったがそんなのは些細なことだ。 一番うれしいのは矢倉引き角に対する対策がのっていることだ。 プロの実践ではあまり見かけないけれども、アマチュアの将棋では頻出するので引き角に悩まされているひとは是非。 そして最後には終盤の手筋。 居飛車の舟囲いの崩し方、美濃囲いでの粘り方、実践でよくでてくる場面ばかりなのでこれまたうれしい。 とにかく対急戦の定跡はほとんど網羅されているので、四間飛車を初めて覚える人も、定跡をもう一度確認したい人も必読の一書。 カスタマーレビューピックアップ 「四間飛車を指してみたいな」と言う人や、「一応飛車を 振ったけどその後の指し方がわからない」という人は必読。 僕もこの本で四間飛車を覚えたのですが、自己流で指して いた頃とはくらべものにならないほど勝率が上がりました。 藤井さんには心から感謝しています。というわけでとにかく おすすめです!! カスタマーレビューピックアップ
習うより慣れろ・参考書より問題集という言葉がありますが まさにこの本はそうです。通常の定跡書はどうしても参考書的ですが この本は問題形式でそれも227問もあり、なおかつ各章末にはチェックポイントが設けられていて、要点が身についているかをチェックすることが出来ます。 またほんとに頻出する終盤の手筋ものっているのもいいですね。 反復・再三再読に適していますし居飛車×四間飛車の戦型研究でまず 取り組むべき本だと思います。 将棋の子 (講談社文庫)カスタマーレビューピックアップ 将棋の世界は過酷です 26歳までに四段になれなかったものは退会します プロになった者となれなかった者の差はないと言えます あるのは運でしょうか 成田英二の話がメインです 彼は北海道では無敵でした 上京してプロをめざしますが三段になったところで停滞します 結局はプロにはなれずに北海道に戻ります 学歴も無ければ資格も無い 成田は社会のどん底に落ちます しかしそこから這い上がって来ます 作者の大崎善生の視線が暖かい プロになれなくても応援する人がいるというだけで救われます カスタマーレビューピックアップ 一体人はどれだけ自分の力で、意思で、生きていけるものなのだろうか? 本書を読むと、ふとそんな事を考えさせられる。 将棋史上最強と云われる「羽生世代」に飲み込まれ、夢破れていったあまたの奨励会会員達・・・彼らが「羽生世代」とぶつかってしまったのは、自らの意思などでは無論なく、ただのめぐり合わせにしか過ぎないのだ。しかしそれが人生を左右してしまう。 同じような事は将棋界以外にも、例えば野球の「松坂世代」の影で日の目を見ずに埋もれてしまった選手もいるはずである。我々の日常でも受験や就職、そして出世等々、似た様なシュチエーションはあるだろう。 夢破れ、将棋を捨てる者、将棋の世界に別の形で係わる者、そして落ちて行く者・・・しかしどの登場人物にも、著者の視線は温かい。 「こっち将棋大好きだもん。羽生と戦ったのはこっちの誇りだよ」主人公・成田のこの言葉には、涙が出て仕方がなかった。 カスタマーレビューピックアップ むぉ。大崎節。 将棋は全くわからんけど、でも全然熱中した。 一途に夢を目指してた人がその夢を諦めねばならない境遇に陥る、 それがどゆことなのか・・・ 一部でしかないんだろけどそれを感じ、 それは初めて感じる部類の苦しみ・痛みで。 登場人物全員の必死さがなんとも言い難い。 読んで良かた。 生きるって怖い。 カスタマーレビューピックアップ この本を読むのは三回目になります。 何度読んでも大崎善生さんの奨励会員への温かい眼差しが感じられ、その壮絶な闘いの後に敗れて去っていった若者達の悔しい思いや挫折感に胸が痛みます。奨励会員は皆、神童・天才と呼ばれ、選ばれた者であったわけですが、その天才同士がしのぎを削る中で、運と不運の紙一重の差によって選別されていく過酷さは、また勝負の厳しさ、非情さを読者に嫌がおうでも突きつけてきます。 当方も将棋世界や将棋マガジンを愛読し、参段の認定を頂きましたので、この奨励会の厳しさは知識として知っています。ただ、小さい頃からの夢を年齢制限によって諦めることを余儀なくされた若者達のその後の姿は知る術もなく、本書はそういった影の部分に光を当て、彼らのガンバリや生き様を通して、人間の素晴らしさを問うている書物だとも言えましょう。厳しい悲惨な状況を描いたノンフィクションですが、著者の温かい視点が読者へ救いを与えています。 挫折したとは言え、奨励会にいた、ハブゼンと闘った、ということを誇りに感じながら、ドロップアウトしていた成田英二が次なる目標に向けて立ち上がっていくのもまた将棋でした。成田のエピソードもそうですが、「将棋の子」というタイトルは秀逸で、彼らの一人一人はまさしく「将棋の」申し「子」であったわけです。エピローグには救いが感じられました。 『聖と青春』も涙無くては読めない物語ですが、この『将棋の子』も同様です。名著と言えましょう。 カスタマーレビューピックアップ
いや、すいません。レビューじゃないです。 子供たちの一人一人に対する大崎氏の愛情が感じられて、同じ気持ちになってしまい1章ごとに涙があふれてしょうがありません。 勢いで、「聖(さとし)の青春」も速攻で購入しました。 こっちも泣けました。妻があきれてます。 申し訳ない。 |
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