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Amazon人気商品ランキング/音楽理論・音楽論psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3717/総ページ数:372 最終更新日:2008/08/21 誰でもぜったい楽譜が読める! (ON BOOKS 21)カスタマーレビューピックアップ 私は楽器の演奏も、合唱も無縁の本当の初心者です。中学の授業以来、楽譜には苦手意識がありましたが、この本では、楽譜を読むための知識を一つ一つ、噛み砕いて懇切丁寧に説明してくれます。これなら私にもわかる、できる、と安心しながら、最後まで読み通すことができ、苦手意識がだいぶ克服された気がします。途中途中で、力まずに、と励ましてくれる語り口調の文章にも助けられました。私のような全くの初心者の方の入り口としてぜひ。 カスタマーレビューピックアップ
最近、MIDIや音楽ソフトで音取りをしている合唱人に警告します。この本を読みなさい!!なるほど、最近のソフトは楽譜をスキャンすれば勝手にメロディーを演奏してくれます。親切にもソルミゼーション(移動ド)での階名読みのフリガナをふってくれるものまでもあります。でも、それじゃあ、楽譜を読む力が衰えるに決まってるでしょう。車に頼りすぎて、足腰が弱くなったり、電卓を使いすぎて暗算力が落ちるのと同じ!この本を読めば、パソコンもソフトもいりません!!初心者にもわかるように書かれていますので楽典などの知識も必要ありません。この本を読んで訓練すれば初見が利くようになります。楽譜を見ただけでメロディーが浮かぶようになります。紙にかかれた楽譜は作曲者からのメッセージです。データとして機械に読み込ませるだけじゃ、もったいないですよ。そのメッセージを受け止められるように、この本を読んで自分を高めましょう。 裏口からの作曲入門―予備知識不要の作曲道 (I・O BOOKS)カスタマーレビューピックアップ 裏口からの〜、とあるだけに要所要所の特に重要な部分と それを応用するための実践的な内容で書かれていると判断し買ったのですが・・・・・・ 実際のところ、どうだろうか? この本、中途半端で曖昧な知識を持った人や、完全に音楽知識がない人が 買った場合、逆に戸惑わせられることにも なりかねないだろうか。という疑安を持ちました。 基本中の基本は確かに押さえてあるのだが「今はこの覚え方で大丈夫」的な ところが随分あり、それを後半では上記の覚え方で覚えたやり方ではない方法を 説明なしに使え、というような荒削りな部分が見受けられます。 この本、本当に初歩の初歩、そのくらい浅いレベルでもいいのでそのレベルの基本を 完全にマスターしてから読んだほうが誤解が少なく、解りにくい箇所でも 「これはこういうものなんだ」と理解できると思います。 正直な感想としては、初心者の方がこの本だけを頼りに作曲を するというのはどうかと思います。 「僕は(私は)譜面も読めないし楽器もなにもできない、けど作曲がしたい」 というかたには非常に私的にはオススメできない本です。 まあ私としては幾らかの役には立ったのでとりあえず星2つです。 カスタマーレビューピックアップ プロ中のプロの作曲家を目指している30歳です。そろそろレコード会社に作品を送ろうかと思っています。 そんな私なんですが、この本に書いてある事の中で、自分が分かっていない事が結構ありました。すなわち、基本ができていなかったわけですよね。だから、私みたいに、どこまでもうまくなりたいけど独学でやってきた、そんな人はこの本をチェックしてみるのをお勧めします。意外と知らない事が書いてあるかも。 入門書なのは確かです。この一冊があれば全てがいらないという本ではありません。もっと他の作曲の本も買ってみようと思っているところです。 ある程度実力がある人も、おさらいのつもりで、この本に書いてある事が全て頭に入っているか買ってチェックしてみるのもいいかも。 カスタマーレビューピックアップ この本を買ったときには、初心者に簡単に作曲ができる方法があること自体が 半信半疑でしたが、CD-ROMを聞きながらこの本を読み終わったときに 疑問は確信に変わっていました。 そして15時間ほどの学習/実習の後私は生まれて初めて自作のオリジナル曲を VOCALOID初音ミクを歌わせることができ、それを感動のうちに聞いていました。(^_^)v カスタマーレビューピックアップ この本はとても勉強になります...とは言えません。自分は音楽を理論的にやる方の人間だからこの本はあまり使っておりません。ただ裏口というだけあり、理論ではなく実践的なことをバンバン中盤以降から書いています。ただ、最初は楽譜の見方など初心者のための部分を設けています。だからやり始めた人には、十分すぎるほどの参考書だと思います。(裏口と書いていますが、別に裏口じゃないような気がします。)理論的にやると色々めんどくさいなと思う人にはこれがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
「裏口からの〜」というタイトルがあるものの、疑問を感じる。 作曲の方法に絶対的な「正解」といえるものは無いと思うが、まず初めにコード進行ありき、という作曲方法は結構オーソドックスだと思う。 楽譜の読み方や、楽器の紹介について親切で詳しい解説がなされているのは良いと感じる。実践を主眼において、CDを併用して感覚的にいろいろと覚えられる点も悪くはない。ここまで詳細な内容であれば、「予備知識不要」のサブタイトルに偽りなしだとは思う。理論的な記述をほとんどしていないのも、親切さをアピールするためか。しかし親切なのはここまで。 実際に作曲する段階になると、いくつかの定番パターンと無難な方法を用意して、「とりあえず文句言わないでコレを使え」と言っているかのような雰囲気を感じる。 無難な方法で定番のパターンを使った、そこそこのレベルの音楽を作る方法に「裏口」と呼べるほどの強烈なインパクトはあまり感じられない。 受験勉強にしても、スポーツにしても、基礎からの実践を繰り返し行なうのが正攻法だと思うのだが。「裏口」とは正攻法を避ける抜け道のようなイメージがある。いまいちタイトルと内容が噛み合っていないように思える。 本書はかなり割り切った内容で、決して万能ではない。参考にして作れる音楽のジャンルは限られているし、「特定のモチーフから作り出したフレーズを発展させて、立派な曲に仕上げる」とか、「好きなアーティストの曲をイメージして曲を作る」、といった解説はなされていない。作りたい音楽のイメージをある程度持っている場合、本書の内容では不満を感じる場合も充分あり得る。出来ればそこまで踏み込んだ解説も欲しいと思ったが、そこまで期待するのは酷かもしれない。 本書はあくまでも作曲作業の過程をなぞり、これを通じて音楽的センスを身に付けるためのテキストと捉えたほうが良いと感じる。文字の練習用ノートで、薄く文字が印刷されていて、この文字をなぞって練習するページ、そんな印象を受けた。 初めて曲が作れた時は確かに嬉しく感じるが、作曲の醍醐味を味わうには本書では不充分。 本書だけを参考にした作曲を続けると、定番に縛られ過ぎて、あまり発展が見られなくなるように思われる。 とりあえず楽譜の読み方についてかなり慣れる事が出来るようになり、楽譜アレルギーを解消させられるかもしれないと思うので、市販の楽譜を見て、その曲のコード進行やリズムパターンを参考にした曲作りも難しくなくなると思う。本書を参考にした音楽に満足できなくなったら、これに挑戦すれば、発展が見られるかもしれない。 ブラス&ストリングス・アレンジ自由自在―知っていると知らないでいるとでは大違いカスタマーレビューピックアップ ストリングスやブラスに関してはアレンジの知識がほとんど無かったのですが、 これを読むだけでかなり様々な活用法を学ぶことが出来ました。 アレンジの幅を広げたい方にかなりおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ ブラスとストリングスの音作りに関して、基礎から学ぶことが出来る良書だと思います。 私も、音作りを学ぶために、いろんなところから情報を仕入れてきていますが、 作詞・作曲マガジンが、初心者向け作曲の実践的な内容であるのに対し、 「ブラス&ストリングス・アレンジ自由自在」は、ブラスとストリングスの濃厚な音作りのための中級者用の内容となっています。 私的には、買いでした。 カスタマーレビューピックアップ
ブラス・ストリングスなど、打ち込みにおいてのポイントを解説しています。 かなり硬派な内容で、初級者~上級者まで、幅広く活用できると思います。 実践コード・ワークComplete 理論編
特価:¥ 2,415(税込) 発売日:2005-01 売上ランキング:Bookで2472位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この本は、新・実践コードワークの1,3巻がまとめられて、ひとつになったもので、字も大きくなって読みやすくなったので、今から買うのなら、こちらがとてもお買得です。また、実践コード・ワーク Complete アレンジ編と一緒に見れば、作曲の幅も広がり、とても有用な本だと思います。おすすめです! 感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)カスタマーレビューピックアップ 久石譲の音楽は、ナウシカ以来のファンだ。最近は CM でもしばしば現れ、「あ、久石譲節だ」とすぐ分かる。その久石譲が自作を語るのだと思って、勇んで買った。 が、読んでみると、抽象的な話が多くて、ちょっと退屈。期待したのは、具体的な曲や映画のエピソードだった。それが、一般的な曲つくりのプロセスや、心構えがほとんどで、最後の方は説教があったりして、彼の音楽の醍醐味が伝わってこない。まあ、期待通りでも、音楽の説明を紙でするのは、よほど曲を知っていないと仕方ないし、どうせ無理があったのかも。これは、DVD でやる仕事ですよね。おっと、そうなると著作権のクリアがとっても大変。むずかしいなあ。 カスタマーレビューピックアップ 創作に関する発想法や共同作業での対応、 本番に際しての集中法などなど、 プロのクリエーターがどう行動すればいいのか、 実体験をもとに語ってくれている。 クリエーター入門者には、きっと参考になるはず。 カスタマーレビューピックアップ 北野映画やジブリ作品、伊右衛門など、耳に残る少し切ない旋律の創作者「久石 譲」。 前々から音楽以外にも創作スタンスなどに親近感を感じており、一度頭の中を覗いて見たいと思っていたところだったので迷わず購入。 想像を裏切らない冷静で前向きな姿勢は分かっていても辿り着けない境地。クリエイティブに関する考えたにも痛く共感です。 終始うなづきっぱなしです。 カスタマーレビューピックアップ 元々久石さんの音楽はとても好きだったので、気になって読みました。 「物凄い才能をお持ちで、それを遺憾なく発揮してるよな〜」と尊敬の念で見ていましたが、この本を読んで、久石さんがそれだけでないということがよく分かりました。 好きな音楽を作る芸術家でなく、大好きな音楽を仕事として見ている‘職人’なんだなぁと思い、その姿勢にはかなり刺激を受けました。 「毎回毎回ヒットする作品を作る=物凄い才能」と思って、彼はまさに天才だとばかり思っていたのですが、自分の好きなものを作るわけでなく、‘ビジネスとして相手に求められているものを作る’という姿勢を徹底している姿に驚きです。と言っても、もちろん彼自身の物凄い才能もあるのですが。 特に私が感銘を受けたのが、‘気分に左右されずに仕事をする’というところで、(クリエイターとしては当然のことなのですが、)‘今日は気分が乗らないから…という理由で仕事(曲作り)をしないのではなく、気分が乗ろうが乗るまいが毎日必ず仕事をする。気分に任せて仕事をするようではダメだ’ということが書いてあり、私生活の悩みが仕事のモチベーションにかなり影響を及ぼしている自分にとっては、本当に「喝!!」でした。 この本を読んで、真のクリエイターとは何か?ということが分かりました。 カスタマーレビューピックアップ
自分の作りたいものを作るのは芸術家。 しかし、久石さんの仕事は映画音楽を作ることで、すべてを好きなようには作ることができない。 その中で、最高のパフォーマンスを出すことがプロの仕事だという。 しかも、常に最高のパフォーマンスを出し続けなければ仕事がなくなるという意識で、 どんな仕事も最大限自分自身を追い込んでいく。 こうした考えは、多くのビジネスマンも参考になるはずだ。 100%売りたいものではない、100%作りたいものではない、100%自由にできる仕事ではない……。 そんなのは当たり前で、その中で自分が100%の仕事をするために、何をしなければならないか。 そうした部分の仕事術は、久石さんのやり方はかなり参考になる。 常に最高の音楽を作り出す氏の仕事術は、常に最高の仕事をしなければならないビジネスマンと共通している。 DTMによるオーケストレーション実践講座カスタマーレビューピックアップ 絶妙な例題とその丁寧で解りやすい解説が、経験豊富さと誠実さを感じさせる良書。 「DTMによる」と銘打ってはあるが、マシンによってバラツキの多いDTM環境設定 についての記述はあえてばっさりと割愛している点がかえって好印象です。 既存楽曲からの例示をあえて無くし、ピアノの原曲を、実際に演奏されることを想 定しながら編曲していく過程を事細かに解説しています。オーケストレーションがた だの独りよがりの創作ではなく演奏者への配慮の結晶であることがよく解りました。 音階の英語名C,D,E,F..や和声法のI,IV,Vといった用語が特に解説も無く登場するので ある程度の楽典の知識は必要とするかもしれません。 少なくとも私は伊福部昭さんの管弦楽法を読んだ時よりも「やってみたい」感が 沸き起こってきました。 カスタマーレビューピックアップ タイトルから、気軽に付き合える入門書・・・とのイメージを抱いて購入しましたが、内容はかなり硬派。DTMという手段を用いた、伝統的な管弦楽法指南本だと思います。全編真面目な雰囲気で、それについては賛否わかれるかも。最初の例題がサティ、というのが渋いですね。 カスタマーレビューピックアップ
著者は作曲家としてイベントや劇伴のみならずさまざまな音楽シーンを渡り歩き、譜面の浄書や棒振りまでこなすというから、その幅の広さが本書のおもしろみを支えるのだろう。 いろいろな楽器の特長と音色を知り尽くした音の職人が、作品への愛着とこだわりを随所からにじませ、テンポ良く語りかけるからわかりやすく一気に読めるし、難解な楽理なんか知らなくてもオーケストレーションが編成できるような錯覚を持ってしまう。あとは印象派の画家がカンバスにさまざまな色合いを重ねてゆくように、絵筆をマウスに持ち替えてオーケストレーションを描いてゆけば良い。 アナログな感覚をデジタルな手法でいかに展開するかを説いた格好の手引書だろう。 ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫)カスタマーレビューピックアップ この作品が執筆されていた頃はベートーヴェンのヨゼフィーネのへの熱烈な恋愛がしたためられた「十三通の恋文」がまだ、発見されていなかったので、ロランは不滅の恋人の相手をテレーゼにしているが、これは誤りだった。 ロランは偶然かどうかこの新発見のわずかばかりの後に死んでいる。 歴史は資料の発見などにより更新される運命にあるが、これはロランにとっては大きなショックだったといえる。 確かにロランのベートーヴェンへの敬愛が強過ぎたとは言える。 だが、ベートーヴェン研究に一鍬加えた作品である。 カスタマーレビューピックアップ 感動的だった。ただ、ロランのベートーヴェン像は実際のベートーヴェンと どれだけ一致するのか、という疑問も持った。 ロランのベートーヴェン像は神格化されていると言ってもいいくらいに立派な人間だ。 しかし、ベートーヴェンは自尊心が高くわがままだった、という話も聞く。 この本ではそうしたことは全く描かれていない。 感動的だったが、この本に描かれるベートーヴェンはロランによって神格化されてはいまいか。正しいベートーヴェン像に近づくためには、他の本も参照しなければ、と思った。 カスタマーレビューピックアップ 決して読みやすい本ではありません。 分量は多くありません。無駄がないのです。 しかしながら、こんなに人々に大きな励まし、勇気を与える本を私は知りません。 それだけ迫力があり、メッセージ性の強い本です。 もはや単なる伝記の域を超えたところにある名著です。 カスタマーレビューピックアップ ここに書いてある事に限って言うならばベートーヴェンの人生は、 子供の頃は親父に金儲けの道具に使われ、甥っ子に目を掛けるものの、 裏切られ、その甥が借金で首が回らなくなったり、自殺未遂されたり、 うっす〜いラブ体験をもとに『交響曲第4番(「のだめカンタービレ」の 音大編で使われていたアレ)』を作曲するも、その直後に婚約破棄と なったり、貴族からウィーン居住のみを条件にスポンサーの申し出を 受けるもいつの間にかその約束も反故にされたり、一躍時の人に なったかと思いきや、ブームが去ると相手にもされなくなったり、 『交響曲第9番』で復活を印象付けるも公演の利益殆ど無かったり、 挙句の果てには慢性の難聴と下痢に苛まれていたと、見事なまでに 『特急列車には乗れるんだけど接続が悪くて目的地までの時間が 異様に掛かる』程の運の悪さは昼メロ並みの不幸街道まっしぐらな ストーリーを彷彿とさせ、まさに音楽以外では不器用そのものだった ことが伺える。 それでも、音楽に対するモチベーションを失わず、前に進む力は どこから湧き上がって来たのだろう?先述の『交響曲第4番』は付き 合っている女性の存在があってこそだろうが、他の殆どの作品は 生活の為か、負のパワーのいずれかで見事に作品に変換しているのだ。 それを考えれば、今の自分の立場でも、何が出来るか考え、それが直ぐに でも実行出来るような気がするのだ。 カスタマーレビューピックアップ
ロマン・ロランの「ベートーヴェンの生涯」、「ベートーヴェンへの感謝」を中心に、「ハイリゲンシュタットの遺書」、「ベートーヴェンの手紙」などベートーヴェンの生涯を紐解いていく名著。自分の為にではなく、不幸を味わっている人々のために作曲をしようとするベートーヴェンの精神力に思わず涙してしまいます。運命を受け入れ、悩みを突き抜けて歓喜にいたろうとしていたベートーヴェンを思うと「交響曲第5番」「交響曲第9番」もまた一層素晴らしく思えます。壁にぶつかった時に、この本を読むと自分の悩みはなんて小さなものなのだろうと勇気付けられます。ぜひ一度読んでいただきたい名著です。 音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと―美しく豊かな歌声のためにカスタマーレビューピックアップ タイトルどおり、声づくりに欠かせない「呼吸」についての手引書です。 合唱団員(歌い手)や指導者にもってこいの内容だと思います。 「○○呼吸法」というようなハウツ−ものではなく、 正しい呼吸のための身体の構造と動きを知るということでしょうか。 著者はそれを「呼吸のボディ・マッピング」と呼んでいます。 本書のいたるところに、 骨(脊椎や肋骨、頭蓋骨など)や筋肉(首、肺、腹部など)などが大きく図解されていて、 自分の身体の各部をその絵と重ね合わせるように意識しながら、 息をしたり、力のコントロ-ルをしていくうちに、 頭のてっぺんから足のつま先まで体中に空気が行き渡るような感じです。 それだけで、うまく呼吸ができ、いい発声ができるような気持ちになります。 実際にはそんな簡単にいい発声ができるわけではないのでしょうが、 読んでそんな気持ちになるだけでも、 「音楽的人生」を送るうえで価値ある一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
呼吸ーこれは音楽家の本ならずとも、僕の書棚には村木先生の丹田呼吸法、中村天風師のクンバカハ呼吸法、気功の調息、臨済宗妙心寺派の禅の呼吸法、等々様々な呼吸法についての解説本があります。しかし、音楽家をターゲットとして呼吸を論じた本はかつてなかった、と確信を持って支持したいと思っています。 顔の筋肉のつき方、喉の筋肉、顔面の筋肉…こうした事柄から始めて骨格や筋肉からそれを有効に使用することによって一番大事な「声」を支えていくというスタイル、これに感銘しました。この本著も是非一読を。そして身につけて下さい。得るもの多し、です。 実践コードワーク Complete アレンジ編 with CD 篠田元一 著カスタマーレビューピックアップ いわゆるハ−モニ−と言えば、まず頭に浮かぶのに古典和声学があるが、現代の歌や音楽を作るならば、あまり古典和声にしばられる必要はない。むしろ、あまりにも古典和声に縛られると、現代の人の感性ならびに社会的な背景から遊離したものができあがるかもしれない。ただ単にル−ルにのっとただけの音楽は、ただの音の羅列にすぎないだろう。そういった意味でこの本は、現代が望むハ−モニ−、アレンジの本である。 カスタマーレビューピックアップ
私はキーボードではなくギターを演奏するのですが、かなり役に立ちました。キーボード用の音楽理論なのでギターで弾くには少しムリのある項目などもありましたが・・・。キーボードを弾かれる方には私よりもっと役に立つのではないかと思われる内容です。 この本は理論編とあわせて二部構成になっています。アレンジ編では、理論編で説明されている知識がところどころで応用されたりしています。なので、理論編をお持ちでない方はそちらをマスターしてからアレンジ編を読まれると理解が深まるでしょう。 星が4つなのは、これは理論編にもあてはまるのですが、付属CDのトラック数が少し少ないと思うからです。譜例だけではわかりにくかったり、特に重要な譜例に対する音源があるだけなので、上級者の方はそれで充分なのかもしれません。しかし、私のような者には全ての譜例に対する音源をつけてほしいと思いました。 CDで覚える やさしい楽譜の読み方―読み方・書き方から作曲・編曲までマスターしよう(CD付)カスタマーレビューピックアップ 私のような楽器未経験者にはやや難解な印象がありました。 カラオケが好きで、キーや和音の仕組み、演奏記号について知りたく三年ほど前に購入しました。 しかし、全体として知識の羅列といった印象で、説明がわかりづらい部分もあり、特にキーの説明では「♯や♭のつく順番を呪文のように覚える」と書いてあり、頭が痛くなりました。 (このとき鍵盤楽器が手元にあればそれほど悩むこともなかったでしょうが) 結局読まなくなり、ギターを始め、楽譜がある程度読めるようになった今考えると、この本は鍵盤楽器のある程度の経験を前提に進めていたような気がします。 そのため鍵盤楽器経験者は説明をあまり読まなくても進められるだろうし、逆に退屈するのではないでしょうか。 ちょっとした辞書には使えるんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽に関して、基礎から学ぶことが出来る良書だと思います。 私も、音作りを学ぶために、いろんなところから情報を仕入れてきていますが、 作詞・作曲マガジン(メルマガ)が、初心者向けながらより実践的な内容であるのに対し、 「CDで覚える やさしい楽譜の読み方」は、音楽の基本を踏まえて、順番どおりに、大変シンプルな内容での教則本となっています。 私的には、買いでした。 カスタマーレビューピックアップ 音楽好きで、初めて楽譜の勉強しようとおもいました。 そこで、思い切ってこの本をかいました。確かにはじめはついていけた が、音符と休符から全く意味が分からなくなった。 昔、ピアノなど少し習っていた人にはいいかもしれないが全くの初心者には難しいです。CDも期待していたよりもうひとつだった。 カスタマーレビューピックアップ 順番に最初からきっちり覚えていくと面白いように理論がわかりました。ただちょっと飛ばすとわからなくなってしまう可能性が…。 これを終わってもっと詳しく知りたいと思うようになりました。 自分も初心者だったのですが、理論に関してはそんな気はしなくなりました。後は覚えた理論をプレイできるようになれればと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この本は、CD付のため、他の類似品とは、一線を画しています。 私の楽器は、エレキベースなので、なかなかきれいな音で和音を鳴らすことは難しく、ピアノでもない限り和音は想像しがたいものでした。多くの人は、譜面を見ただけで、頭の中に音は鳴りません。この本の特徴でもあるCDは、「音楽理論は、本だけで勉強しちゃだめだな」ということを感じさせてくれました。 CDは、かなりのボリュームで丁寧なつくりです。音楽理論の取り掛かりとしては、いい教材だと思います。ただ、ト音記号がほとんどなので、低音用のヘ音記号がもう少し充実したつくりだといいなあと思いました。 |
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