定価:¥ 2,730(税込)
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発売日:2008-09-27
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Amazon人気商品ランキング/作品集psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12177/総ページ数:1218 最終更新日:2008/10/14 映画論講義
特価:¥ 2,730(税込) 発売日:2008-09-27 売上ランキング:Bookで1441位 Book / 通常24時間以内に発送 フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)カスタマーレビューピックアップ フェルメールに限らず、絵画一般について知識の乏しい私の場合、展覧会に行っても何をどう見たらいいのかわからず、なんとなく眺めて帰ってくることがしばしばでした。このたび、フェルメール展に出かける前、本書を一読したところ、非常に楽しく鑑賞できたので報告します。本書では、それぞれの絵について、描かれた背景、描かれたものの寓意、どこがすばらしいのか、はもちろん、どのような経緯でその美術館に収蔵されているのかまで記されているので、その情報をもって絵を眺めると、ただ鑑賞するだけでなく、奥行きを持ってその絵を理解することができました。本の中にも絵の写真が掲載されているので、本文を読みながら確認でき、そのことで実物を前にしてもじっくりと見ることができました。展覧会で見られなかった絵についても、本書を片手に世界中を巡って見に行きたい気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ 普段あまり本を読まず、また絵画にも疎い私が、電車のなかでサッと読めてしまった本です。教科書的な入門書はどうも…という人におすすめ。作者の感性にも興味がわく一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 写真がもう少し大きければ、と無い物ねだりをしてしまう。 自分が目の前で見たことがあるのは、「真珠の耳飾りの少女」だけだけれども、その大きさに驚いた記憶がある。 寡作で小品が多いだけに本当に貴重な資料だと思う。 世界中からかき集め、一堂に並べることが出来たなら、どれだけの行列になるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 写真やDVDで見るよりもやはり絵画は実物で間近に見てこそその価値や存在感、美しさがわかるもの。けれども、フェルメールのように現存がおよそ40点以下であってもたぶん全点踏破は叶わない夢であろう。本書はそんなはかない夢を実現してくれた好著。雑誌の連載のようなので1話ごとの完結感が高く、多少、統一感に欠ける気もするが短期間でヨーロッパからアメリカまで渡り、個人蔵・非公開以外は一気に踏破した作者に敬意。紙質、レイアウト、写真もなかなか。この本、1冊だけポケットにいれてまったく予約のない「フェルメール追っかけ旅行」を敢行して、最後にフィラデルフィアで完走記念に「ロッキー階段」を駆け上がりたいものです・・・。 カスタマーレビューピックアップ
著者が独、仏、英、蘭、米を旅してフェルメール作品を見た感想や寓意についての諸説などを紹介する一冊。 盗難や展示期間の関係で鑑賞した作品は全点ではなく、33点だが、解説は37点(フェルメール作か否か判断が分かれるものを含む)につきなされている。 昨年「牛乳を注ぐ女」が来日し、本年も東京都美術館にて一挙六点の公開が予定されているフェルメール作品につき興味を持った人が手軽に手に取れる著作となっている。 各絵に込められた寓意の解説はやや物足りない感じがするものの、全作品が写真付きで解説され、コンパクトにまとめられていて良い。 残念なのは作品の写真。 画面が暗く不鮮明なものがあり、例えば本文に「画面下に○○が描かれている」とあってもその存在が分からないもののがあったりする。 カラー版ではあるものの1000円と安価な新書であるから、致し方ないのかもしれない。 本文は普通紙でよいので、巻末に写真だけまとめて、折りたたむ形式などにしてやや大きめの写真を載せるなどすれば、本文を読みながらの参照もしやすくよいのではないかと感じる。 各美術館の情報が記載されている点は賛否が分かれると思う。 本書は著者が旅をする過程を紹介するものであるが、各美術館の歴史やそこへアクセスするための交通手段などの記載は訪問する予定のない人には興味が沸かないかもしれない。 逆に実物を見るべく旅行を考えている人には、「この絵は今まで貸し出されたことがない」といった情報が入っているので、役立つと思われる。 中村優写真集『Live』(DVD付)カスタマーレビューピックアップ このレビュー欄でも意見が割れているようですが、 私はその中間をとって3つ星(笑)。 彼女のファンではありますが、恐らくDVD 「with YOU」あたりがその露出度においては、 頂点だったと思います。 したがってこの写真集についても、 裏表紙の写真あたりはそれなりかも、と 思わせてはくれますが、 もともとそれによって過度の期待とかしてなかった ので、やっぱりこの程度かという感じです。 (DVDとか付いてなくてもいいですよね) カスタマーレビューピックアップ 宣伝には「大胆ショット」なんて書いてあります。確かに彼女にしては初の手ブラも1ショットあります。水着のショットも結構小さいビキニを着ています。しかし、前回の写真集に比べると水着の写真が格段に減っています。スタイルもいいし、素材もいいのですが、写真週刊誌で大きく宣伝しているほどセクシーでもないな、と思いました。私にとっては、物足りなさが残る作品です。 カスタマーレビューピックアップ 中村優の写真集第二弾となる本作は、彼女の素材のよさを見事に引き出した良作に仕上がった。 水着のカットでは、前作同様に面積の極めて狭い水着を着用しており、その肉付きのよい色白の素晴らしい肢体を我々の前にさらけ出してくれている。俗に言う「手ブラ」や、乳の下半球を披露したカットなど大胆なカットも多い本作だが、それでいて下品にならないのは彼女の人柄のもたらす賜物であろうか。 化粧で作り上げられたものではない若い女の「生-NAMA-」の素材の魅力を存分に活かした本作は、中村優ファンならずとも抑えておきたい一作である。 個人的な感想を付け加えれば、私は本作を読了した後、中村優は、先頃、素晴らしい肉体とフェイスを持し、惜しまれつつも引退した岡本綾の再来となり得るのではないかと、ふぃとそのような感慨に捕らえられたのだった。 中村優の今後の活躍、及び岡本綾の第2の人生に幸あらんことを、共々祈念する。 カスタマーレビューピックアップ
世の中には お菓子系やら着エロ系やら 多種多様なグラビアアイドルが存在しているが 彼女を例えて言うのなら 健康系 なんじゃないかと思ってますよ そんなジャンルがあるのかどうかは知らないけど 写真集2冊目にして 今までとは少し違ったアプローチをしてきた 表紙の衣装は一見すると 上も下も着用していないかのようだし 水着の面積を小さくするのとはまた違った意味での露出度多めな衣装も身に着けている それとは逆に 普段着のような露出度の少ないルーズな服装での写真も多くなっている 割合でいうと 水着40% 露出多い衣装20% 普段着40% といったところだろうか 要するに今までのイメージの ビキニ着てリゾートでニッコリ 一辺倒ではなくなったのだ グラビアアイドルとしての優ちゃん の需要ってどっち方面にあるのだろうか? 今までの健康的なイメージからの脱却を目指しているような気がする写真集でしたよ それが事務所の方針なのか 本人の希望する方針なのか は知らんけど 優ちゃんなら何でもいいや FREE[写真集]―SARARA TSUKIFUNEカスタマーレビューピックアップ 元宝塚の男役月船さららさんが見事に脱いでます。サイズはわかりませんが、胸はDかEカップはあります。美人です。脱いでいる写真は若干少なめで、本のサイズが小さいですが、しっかり脱いでますので安心してください。買って損はない写真集です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくものすごい美人です。そしてスタイル抜群です。この写真集でも脱いでますし、映画でも脱いでます。そして篠山先生が写している。素晴らしい作品です。見つけたら、即買いです。 蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~カスタマーレビューピックアップ 出ているタレントさんたちが、 みんなすごく色っぽくて素敵です! 今まであまり興味がなかった小栗旬さんのかっこよさ、 そして色気に、天性のモテ男を感じました。 松田龍平さんは、ため息が出るほど妖しげだし、 成宮君は・・・・水と薔薇が似合いすぎて、ちょっとやばいくらい。 コンパクトでお安いけれど、とても満足できました。 それにしても、このころの松山ケンイチは幼いですね〜! 一番変化した人ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ もともとは「小栗旬」に惹かれて手に入れましたが、 他の俳優さんたちも、いつもは観られないような 「顔」がみられて、かなり魅力的です。 蜷川実花さんの写真は、初めて拝見しましたが、 それぞれの俳優さんに合わせて、カウボーイ、 好色一代男、奇術師、将校、文豪、医師等、 「妄想」を広げて、大胆な色遣いの画面の中で いつもみる顔とは全く違う感じに撮っています。 俳優さんたちの、今までと違う魅力を引き出して いるような感じで、魅入ってしまいました。 ある意味、花を背景に散らしてという、漫画チック な感じがするところもあり、まさに女性の「妄想」 的なところがまた楽しかったです〜♪ こんな「妄想」を抱けたら楽しいかもしれないなあと 思いました。 カスタマーレビューピックアップ
この妄想劇場が連載されていた雑誌を途中から買って収集していたので、ぜひ全員分見たい!と思ってました。 月日は流れ、この本の発売を知ったとき嬉しかったです! でも...16人てことは全員じゃないじゃんっ!あの人もあの人も載ってないのっ?!なんで載せないの〜っ 載ってる人はもう持ってるのに... 写真はもちろん素晴らしいです、ツヤッぽいのがいい。値段は安めですし。 金子一馬画集 IIIカスタマーレビューピックアップ 没悪魔(未公開)の非常に多かったNINEの悪魔イラストや、 攻略本にも掲載されなかった真3&マニアクスの悪魔イラストが ようやく手元でじっくり見られるようになったので感無量。 しかもPS真Iのヤマなどの初公開悪魔もあるので驚き。 今までEB社のトレーディングカードや原画展でしか公開されなかったので 真3ファンは即買ですね。 カスタマーレビューピックアップ マーカーのタッチが解る原画もいいですが、これはこれで完成された感じがあっていいです。 収録は真・女神転生III、Remake版の真・女神転生と真・女神転生II、真・女神転生NINEから148点。 製品をPlayした経験があるので、ちょっと少ないなぁ、というのが実感です。 当然マニアクス分はありませんので某キャラの資料はありませんし、好きな悪魔が載っていなかったり、新デザインの方のみが載っていたり、かぶっても全部見たいという所のあるオイラには少し不満の残るところのあります。 同一モデルの色違い、部品違いでキャラを表現しているのが、紙ものなのでよくわかります。 金子氏が偉くなってしまったので、実際にモデリングすることはなく、イメージまでなのだそうです。 なので、実際の製品と見比べるのもいいかと思います。 おいらの蛇足感想ですが、今回収録されている女性形のdesignって胸がペッタンコで離れて付いているのが多いんですね。女性という記号を胸の強調で表していないところが興味深いです。 カスタマーレビューピックアップ 絵柄は大満足。 でも全部ではなかったのがちょっと残念。(全部収録するのは無理なんだろうけど) デザインがあまり変わらない悪魔を収録しないのはまだいいとしても、 シヴァとかヴィシュヌのリニューアルデザイン見たかったよ…。 カスタマーレビューピックアップ 絵は文句なく最高だか、最強クラスの魔神、悪魔があまりいなかった、ルシファーもなぜいないのか、それで星4 カスタマーレビューピックアップ
悪魔絵師の画集の3作目。3作目にしてようやくアタリが出たというのが個人的な思いです。 昔の作品からコピック絵を収録した1、2巻は金子氏の絵のルーツを探るには良かったかもしれないが、やはり近年の重厚なペインター絵を見慣れたファンに取っては値段の割には物足りないものであった。対して本書収録の絵は、直近の金子氏の代表作品であり、ファンが金子氏の絵をイメージする際の代表例のようなものである。「金子氏の絵を手元に置きたい」と思ったときには、やはり、試行錯誤時代の作品ではなく、完成された金子絵が欲しいのである。 何時になったら出版予定の全10巻が揃うのが全く不明なのが不満ではあるが、本書自体には不満はありませんので星5つです。 鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)カスタマーレビューピックアップ 鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。 本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。 A; 底本の漢字はほぼ総ルビ。翻刻もそれに倣うが、詞書のルビは旧カナ、妖怪名は現代カナ遣い。 「読者の便を図った」か…?詞書は旧カナだから不統一。 B; 四種目『百器徒然袋』下冊。妖怪名「山颪」(ヤマオロシ)の項(244ページ)。翻刻には、 “〜山おやじと言ひて、そう身の毛はりめぐらし〜” とある。底本は “〜山おろしと言ひてそう身の毛はりのごとし〜”。 妖怪名は『山颪』ヤマオロシ と記され、翻刻もしているのに何故、詞書翻刻は「山おやじ」か?「ろ」と「し」とが接近して「や」に見えた…か…? “毛を張りめぐら”すとはどんな状態か?単語の配列上問題無く読み流してしまうが…意味は?毛は“生える(生やす)”もの。“張る”ものではない。 ここは、 “〜(名を)山おろしと言って、全身の毛が針のようだ〜” と解す。「はり」は「張り」でなく「針」である。 C;上記 A,B は本来、角川側のミスでない可能性が高い。鳥山石燕の妖怪画集四種は 『鳥山石燕 画図百鬼夜行』 として国書刊行会が平成 4年12月21日に初版を出している。 両書共にモノクロ写真版だが底本は版の減りの違いから同一物でないと分かる。 が、上記 A,B と全く同じ欠陥が国書版にも在る。 先ず国書版で翻刻ミスが在り 次に角川版発行の際、底本は別物を撮影したが、翻刻は国書版をミスの箇所までそっくり丸写しした…か…? 本来、文庫化に際して国書版の誤りを正し、文庫版ながら、正しい本文を提供する好機であったが、他社先行版を安易に転載した為、誤読の連鎖となった。 ただ… 国書版は「間違った」。角川版は「手を抜き盗んだ物が欠陥品だった」のだ。 勿論、石燕の作品の評価は星5。 が、この商品の評価は星1。 カスタマーレビューピックアップ なんなんでしょうね? 水木さんの妖怪本の場合、視て憶えようっていう図鑑的な楽しみ方になるんですが、 この本、石燕さんの場合、ただただ眺めてて楽しい感じなんですよ。 そういえば美術館にいったり画集を眺める時って、憶えようだの理解しようだのって消えますよね。 酔狂な知識欲で購入したのに、そんな感覚でとらえることの楽しさを再発見した気がします。 意味無く、毎日眺めて楽しんでいます。 カスタマーレビューピックアップ 水木しげるとおなじように 妖怪という名前はこわくない場合がおおい。 どうも幽霊だの亡霊などときくと 夜がこわくなるわたくしですが、 百鬼夜行というのは案外安心してみられる。 首がグルリとまわるオーメンを思うとき わーーーーー もーこわいのはいやだと。そこいくと、 妖怪は自分のなかにもありそうでなんかへっちゃらな感じ。 一読推薦どうぞ! カスタマーレビューピックアップ 国書刊行会の単行本は値が張るので手が出なかったんだけど・・・。いつの間にか、文庫本が出ていたんですねぇ。ちっとも知らなかった。大判の単行本のようにはいかないだろうけれど、その妖怪画の味わいの少しなりと味わえるのではと期待して購入、早速眺めてみました。 いやあ、いるわいるわ、妖怪どもがわらわらと。今さら言うのもなんですが、浮き世の俗事をひととき忘れさせてくれる雅趣に富んだ妖怪図画の数々、いいですねぇ。一枚、一枚、頁をめくりながら、なつかしい心持ちにもなりました。京極夏彦氏の妖怪ミステリー小説に出てきた「姑獲鳥(うぶめ)」や「鉄鼠(てつそ)」「絡新婦(じよろうぐも)」はもとより、畠中 恵さんの若旦那シリーズのキャラ、「鳴屋(やなり)」「屏風のぞき」「犬神」「白沢(はくたく)」もいるんですね。 【画図百鬼夜行】から「陰」「陽」「風」、【今昔画図続百鬼】から「雨」「晦」「明」、【今昔百鬼拾遺】から「雲」「霧」「雨」、【百器徒然袋】から「上」「中」「下」の各編、合わせて百九十三の妖怪図画が載っています。なかでも気に入ったのは、次の三つの画。 ◎「蜃気楼」・・・・・・文字通り、はまぐりが気を吹いて楼閣を成すの図。神仙の気漂う趣が良い。 ◎「ぬっぺっぽう」・・・・・・ぬり壁のようなものに目鼻がついてお辞儀している。垂れた目が殊に微笑ましい。 ◎「小袖の手」・・・・・・にゅるっと出た両手の線に、ぞくぞくっと魅せられた。 カスタマーレビューピックアップ
日本の妖怪の基本形を作った画家の一人といわれる鳥山石燕(とりやませきえん)の妖怪画集全点収録!という小さいけれどお買い得な画集である。でるわでるわ、怖いもの、可愛いもの、可笑しい物、ただただ不思議なもの、と二百以上の妖怪がひしめきあって、あちこちめくって楽しめる一冊。 「猫また」や「河童」など、確かに我々の思い描く「基本形」のようなものから、「わいら」「うわん」など、「すみません、説明がないんでなんだかわかんないんですが・・」といいたいようなもの。4番目の画集「百器徒然袋」あたりになると、画家のお遊びの色が濃くなったのか、琴や鞍、瀬戸物が化けたものなど、可愛い漫画にしかみえないものも出てくる。 「今昔画図続百鬼」の一枚目「逢魔が時」は、塔のそびえる街並みの上空を怪しいものが過ぎていく図であるが、一寸心に残った一枚である。この「怪しいもの」の姿は何故か「入道雲に夕陽が陰影を与えればこのようにみえるかも」とおもわせる姿をしている。夕ぐれの空に何を感じるのか、「怪しいもの」を生み出す心はこんなところにあることを教えてくれる。 最初の収録画集「画図百鬼夜行」の跋文に「詩は人心の物に感じて声を発するところ、画はまた無声の詩とかや。」とあるが、流石に狩野派に習った絵師、そう思って見直すとごちゃごちゃと書き込まれただけのような画にも、描き手の詩心がみえるような気がする。 「画はまた無声の詩とかや」。この味わい深い一言で、一段と画集の拡張があがって感じられた。 文庫版なので当然縮小されており、その分国書刊行会の発行した画集よりは迫力は減ってしまうが、あの「大きさ」でこの「数」をみるくどさは薄められてかえってよいかしれない。 月刊小泉麻耶 (SHINCHO MOOK 103)カスタマーレビューピックアップ DVDはひどい作品が続いてますが、これはいいです。 すごい見せっぷりです。 大きな胸が堪能できます。 手ブラならぬ指ブラもありますし。 カスタマーレビューピックアップ 退学&裁判の世間的にはマイナスなイメージを逆手に取り、あえて制服姿で繁華街やラブホテルでの撮影に挑んだ小泉麻耶及び製作サイドのアイデアを褒め称えたい。ぼってりした唇と俗に言う「モチモチ感」を感じさせる白柔肌の魅惑は素晴らしい。妙に凝った演出でモデルの魅力を減殺しがちな月刊シリーズ中では、ストレートに「ヌクといふこと」に専念できる一冊となった。小泉麻耶の今後の活躍を記念する。 カスタマーレビューピックアップ 月刊シリーズはグラビアファンには今一不評のようですが、「写真」が好きな私としてはグラビアアイドルと「カッコいい写真」を同時に楽しめるこのシリーズは好きです。 特に今回の小泉麻耶は援交を匂わせるようなショットで、今までにない彼女の一端を見せてくれて、感性にも下半身にビビっときました。 文化放送のラジオ番組では、トロッとしたしゃべり方でゲストとして来る諸先輩方の話を低姿勢で聞いている彼女ですが、そのギャップが余計に妄想を掻き立てます。 グッと来ます。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、激ヤバです。 読みながら、震えました・・・ 本当に買って良かった! 制服姿、私服姿が爽やかで新鮮で、 ラブホ前、部屋での麻耶、朝、昼、夕方、夜、雨の麻耶。 インタビューもよく答えてる。 できれば、下着姿より水着姿でラブホ撮影してほしかった。 手ブラとか、半ケツとか、抜けないとか言う人が多いがエロ本ではないと思う。 読み返すほど味わいがでる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
あの月刊シリーズがまともなオカズを!ちと、言い過ぎか。 しかし、何も言わずにヌキました。とりあえず合格。 はだかのれおん(シノヤマキシン+かでなれおん)カスタマーレビューピックアップ ただ巨乳なだけでなく綺麗。こんなのはなかなかお目にかかれないんじゃないかと思う。 これを見てアイドルだったとか元々ヌードだったとかそんな所ばかり気にして価値づけて、素直に綺麗と思えない人は可哀相。アイドルばっか見てればいいと思うよ。 カスタマーレビューピックアップ もし絶版だったらプレミアがつく写真集になったんだろうなぁ。 宮沢りえの「サンタフェ」と同系統の写真集なので、フルヌードではるけどヌキ目的には不向き。女性に薦めた い写真集というリストがあればかならず選んでいると思う。 ただし、エロじゃないし、胸の形はよいけど自分の好みで言うとちょっと細いかな。なので星5つにはしませんで した。 カスタマーレビューピックアップ 元々ヌードデビューしていたのに事務所移籍で水着グラビアに逆行して、またヌードに戻っただけじゃない。 実姉と言われてるN・Nとの姉妹ヌードならおもしろかったがコレでは評価低いな。 カスタマーレビューピックアップ この写真集が出る以前から彼女の事は知っていたが (名前を次々変えて出世魚なんて言われていたころから) 何の予告も無しにヌードになったのには本当に驚いた。 (本当に、いきなりこの作品が出版されたので) それも芸術系の写真集で。 ただ、他のお菓子系アイドル達が段々露出を増やし(彼女も例外では無かった)、 最後にはヌードになった後消えていったりAV女優に転身するのを 何度も見てきただけに(芸術系作品とはいえ)写真集を見ながら 「『かでなれおん』もこれで終わりか・・・」と思っていた。 が。 彼女は消えなかった。AV女優にもならなかった。 しかも(他に比べるとマイナーではあるものの) 普通のグラビアアイドルになっていった。 ・・・驚いた、本当に。そんなこと無いと思ってたから。 一旦脱いだ人が更にメジャー方向に進んでいくなんて。 ちなみに・・・。 彼女はこの作品が出る前に雑誌のインタビューで 「自分は陰毛が薄い」と語っていたが、 他のモデルに比べても「薄い」と言うほどではないと思う。 濃くもないが。 カスタマーレビューピックアップ
小島可奈子が30代を代表する絶品ヌードであれば、かでなれおんちゃんは 当時10代のフレッシュな裸体を惜しげもなく披露したと言った感がある。 たわわな乳房。ハリのある肌。モデル自体の可愛らしさ。全ての要素が 一流カメラマン、篠山先生のカメラワークで高められている。 裸なのにいやらしさは抑えられており、可愛さ・綺麗さが前面に出た作品。 でも、みたら勃起するよ。 高島野十郎画集―作品と遺稿カスタマーレビューピックアップ この絵画作品集、ずっと大切にしたい。 なぜなら、本物だから。 本気の本物の人が描いた作品だから。 これからもたびたび作品集を開いて描写からうかぶ野十郎さんという光景と会話したいと思う。 +++ しかし多くの画家はなぜもっと存命中に光が当たらないのだろう。 もちろん野十郎さんなら、脚光という名のシラジラしい光から来る邪魔なものどもを疎ましく思ったかも知れないけど、、、。 人間が築いた理屈など吹き飛ぶのが素晴らしい作品の価値だと思う。 ただ言葉を失い、ただ見る、ということでもある。 う〜ん、しかし、ホントいい作品集だ。 +++ PS: 作品集だけではなく、野十郎さんの生きザマを紹介した本もある。 なんだか野十郎さんの「唯一わが道」という人生の選択は、単純大衆迎合な現在の我々に多くの方向性や人生の選択の可能性を教えてくれている。 勇気をもらった。 感謝である。 カスタマーレビューピックアップ
これは貴重な画集。興味があれば迷わず買いです。 私は展覧会図録(2005年発行 没後30年 高島野十郎展)を持っているのですが、過去に発行された展覧会図録は現在どれも入手困難になっています。 かく言うその図録も、3年の月日の間にかなり痛んでしまいました。 ・・・・酷使し過ぎた・・・・(涙目) そんな折だったこともあり、この画集の発売はとても朗報でした。 とにもかくにも、野十郎の絵を家で一人で鑑賞できる幸せ。これはいい。非常にいい。 野十郎の絵は、展覧会場のような場所で周囲に人の気配を感じながら観るよりも、やはり人気の無い場所で一人じっくり向き合いたいという人が、正直な話かなり多いのではないかと思います。 そして、夜な夜な一人画集を開いては、いつの日か自分も蝋燭の絵の1つを手に入れたい(絵につり合うだけの人間になりたい)という野心に静かに火を灯すのでしょう。 そういった意味で、高島野十郎ほど画集と相性のよい画家もなかなかいない気がします。 是非この機会をお見逃し無く・・・・ 夜の暗闇と静けさの中、月明りや蝋燭一本の明かりの下、一人孤独に・・・ 心のゆくまで高島野十郎の絵を御鑑賞ください。 |
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