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Amazon人気商品ランキング/科学読み物psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4263/総ページ数:427 最終更新日:2008/10/13 脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?カスタマーレビューピックアップ 脳を研究する学者のエッセイというのが正しいところだろうか。 脳の研究とあわせて著者の日常の気づきや興味が記されている。 たとえ入門でも脳科学は専門用語が出てくると素人では挫折しがちだが、 ほとんど専門的なことを理解せずとも楽しく脳科学を垣間見ることができる。 話題も身近なところからスタートしつつ、きちんと脳についての解説がなされて いるので、一気に読み進めることができる。 楽しみながら脳について勉強できる良書である。 カスタマーレビューピックアップ 最近の研究成果(大したことないものや他分野の常識も含む)を交えて語られた脳の仕組みと学習論に関する非常に面白いエッセイ集である.脳関係の本は色んな発想へとつながるものが多いが,本書は通常の脳本よりも遥かに示唆に富むものである.だからムチャクチャ面白い.一方で,脳関係の本には強引な解釈が目立つものが多く信じやすい人にとってはある意味危険なことが多いのだが,本書は危険ではない.エッセイという性質上,「著者の思いついたこと」レベルの曖昧で乱暴でヌルい記述も含まれるけど,全体からすると微々たるものだし,ちゃんと読めば論理の飛躍や確率計算や統計処理の不備に気づける程度のものである.ちゃんと読むのが苦手な人は「これはエッセイである」と認識した上で読めば問題なかろう. 他にも,脳波,即時的なものや印象的なものへのバイアス,アルコールによる理性部分の麻痺,変化に対する盲目,作業興奮の効果,認識できる世界は脳内にある,似たものを同時に扱うと混乱するなど. カスタマーレビューピックアップ 池谷さんの脳の本は本書の他に海馬―脳は疲れない (新潮文庫) 進化しすぎた脳 (ブル-バックス)を読みましたが、やっぱり 面白いですね〜。 この本の大きな特徴のひとつは、科学的・客観的な知見をベースにしながらも、 著者自身が「妄想」と言っている主観や解釈を多く取り入れている点。 著者個人の主観や解釈なので、そこには願望・偏見・先入観なんかも事実上 入り込んでくるでしょう。 他のレビューには、これについてネガティブな意見もありますが、私はむしろ その妄想(主観や解釈)を評価します。 主観や解釈にはその人の考え方や場合によっては人間性みたいなところが 透けて見えて、池谷さんの人柄が感じられます。 また、著者の主観に対し「いや、それはどうかなー」とか「俺ならこう思うぞ」 などと、解釈の違いを楽しむのもいい。 どの部分が著者の主観や解釈なのかは読んでいればわかります。 どこからどこまでが事実で、どこからが解釈なのかわからないのは困りますが、 それがはっきりしているのなら、著者と読者の思考の応酬が可能となり、より クリエイティブな読書となる気がします。 そもそも、そうした「解釈」こそが、コンピュータにはできない人間の脳の 素晴らしいクリエイティブな部分だと思いますし。 他の脳関係の本も含め、以下のAからDの順番に読むのがおすすめです。 A.進化しすぎた脳 (ブル-バックス) →非常にわかりやすい解説で、脳の機能や仕組みを押さえる B.脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) →問題のある脳を健全な状態にする方法(マイナスからゼロに)を学ぶ C.ひらめき脳 (新潮新書) →脳をよりクリエイティブな状態にする方法(ゼロからプラスに)を学ぶ D.脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? →科学的・客観的な知見をベースにした著者の妄想(主観や解釈)を楽しむ カスタマーレビューピックアップ 身近な生活シーンから脳の働きをとらえようとしたもので、様々な生活上の心理・行動の背景にある脳の作用を描いている。元々ビジネスパーソン向けの連載エッセイだったためか、ビジネスを通じて自分自身や他者と向き合う際に有用なヒントが多く含まれていると感じる。一方で、一般向けの科学エッセイは分かり易さを求めるあまりに、実験的に解明された事実と生活シーンとの間を短絡的・飛躍しすぎな論調で結びつけることもあるので、この本も適当に気軽に読むと良いだろう。 カスタマーレビューピックアップ
睡眠に対する誤解 私は従来、睡眠の役割は、疲労を回復するもの、体内細胞の成長や再生を促進するものと考えていました。生きる為に睡眠は必要なものと分かっていましたが、記憶に関してはネガティブに考えていました。つまり睡眠を取ると勉強したことや覚えたことをある程度忘れてしまうと考えていました。しかし実際は逆で、睡眠は記憶の定着を促進する役目があったのです。 また、研究者が夢の中で発明のヒントを得たとか、作家が夢の中で創作のアイデアを得たというような話を何かで読んだり聞いたりしたことがあります。これも池谷さんの本を読んだ後なら納得がいきます。夢は記憶の断片を繋ぎ合わせて新しいストーリーを作るので、普段の生活では考え付かないような奇抜な組み合わせやアイデアを生み出す可能性があるということです。 本書を読んで、睡眠は学習したことを効率的に記憶したり、独創的なアイデアを発想するために役立つものであり、睡眠をもっと積極的・肯定的に考えて取ろうと思うようになりました。 学習効果を高めるポイント 1.睡眠を取る前に自分の興味がある研究分野や学習対象の本を読んだり、CDを聞いたりして情報をインプットすると、夢に影響を与え易い。 2.睡眠中に夢を見ることによって記憶の断片が再構成され、必要な情報が記憶として定着化する。 3.夢の副次的な作用として、記憶断片の再構成の際に、通常では有り得ないようなパターンの組み合わせが生じることで、独創的な発想やアイデアが得られる可能性がある。 脳の研究の話は難しくてとっつきにくいイメージがありましたが、本書は読みやすくて日常生活に応用出来そうな話が載っています。 大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (大人の科学マガジン)カスタマーレビューピックアップ 不器用なので多少苦戦はしたものの、2時間以内に組み立てることができました。 恒星原版を組む時に折りぐせをしっかりつけたのと(やりすぎると原版が割れてしまいますがセロハンテープで補強しました)、付属の両面テープではなく家にあった粘着力が強力な両面テープを使ったので、バラバラになるということは今のところありません。 点灯してすぐはあまり見えない感じがしますが、目が暗闇に慣れてくると満天の星が天井に広がります! ホームスター等は高くてなかなか手が出せませんが、家庭用ならばこれで充分に楽しめます! 2千円ちょっとでこれは本当にお得だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 色んな方のレビューを見てから購入したのですが、果たして超文系であまり器用ではない私が無事に仕上げられるか・・・自信がなかったのですが、大丈夫でした(1時間20分くらい)。 本誌の写真を見ながら・説明通り順番に組み立てていけばあっと言う間に架台に台座をセットするところまでできます♪ 「恒星球」の組み立ては説明をよく読むことが大切だと思います。 しっかり折り曲げて仕上がりの形に近づけてクセをつけておくと作りやすく、出来上がった後も、添付されてる両面テープの粘着力で十分おちつきます。付録素材なので、頑丈さには不安がありますが、このお値段でしたら妥当だと思います。 単3電池は添付されていないので、ご用意お忘れなく(^^)v それから、「電池接点」部品は、手を切らないように注意しながらしっかり奥までセットしないと、電池をセットしても電流が流れませんので、ご注意下さい。 6畳程度の部屋ですと、幻想的な満天の星々をしっかり堪能できます♪ 夜寝る前に、静かな音楽と星に癒されましょう♪ カスタマーレビューピックアップ 作成時間は、1時間30分程度でした。 完成した後、部屋を真っ黒にしてドキドキしながら点灯したら、想像以上に美しい星空ができました。 この値段でこの出来なら文句なしだと思います。作成は、手間な部分もありますが、 作成の難易度はかなり低いと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 所要時間20分強程。ガンプラよりも簡単に出来上がる。 割と簡単な仕組みなので作りながらもちゃんと映るのか不安だったが いざ出来上がりスイッチを入れたら、思わず感嘆。 広過ぎる部屋だと星がぼやけてしてしまうだろうなあ、 とも思ったけど、一般的な広さの部屋ならこれで充分過ぎるほど綺麗に星が広がる。 壁に面して設置して、全くぼやけない状態の星を 至近距離で壁に映し出すのも結構綺麗でした。 更なるカスタマイズのノウハウも雑誌の方に載っており、 次は回転させる機能を付けてみようかなと思う次第。 値段も廉価で、とても満足しました。 オススメ。 カスタマーレビューピックアップ
出来上がると満足感100倍。 でも、トテモこまかい。天体が大好きなので 我が家にもプラネタリウムを。という考えで挑戦。 しかし、いままでもさいごは息子達の手でできあがった。 わたしはfairy専門のイラストレーターで開店休業している。 それでわかるでしょうが、妖精はそらを飛ぶ、なんでも飛んでいて空間があって 届かないものがすきなのだ。そのわたしにとっての、星空は。デイスタンススター とても遠い、空の空域についても考えたことがある。皮膚からすでに空はあるのではないかとか、、、 非常に馬鹿げた話に夢中になっていてそれに、追い討ちをかける大型本である。 ☆は美しく悲しく楽しく明るく、寒く暑く、、、とにかく細工好きにはたまらない本だ。 星が人間の脳におよぼす研究の話も夢みるわたしにはまだ理解力不足。 とにかく部屋にあるいは街中にCMにもあったが天の川ができたらステキだ。 ぜひぜひチャレンジしてください。夢みるような気分にさせてくれます。 対称性から見た物質・素粒子・宇宙―鏡の不思議から超対称性理論へ (ブルーバックス)カスタマーレビューピックアップ
量子力学の創生から現代までの発展を「対称性」をキーワードに説明してくれています。 物理学で使われる「対称性」の意味合いをはっきりさせるために身の回りに存在する「対称」を例にあげるところから説明を始めているので、非常に判りやすく読みやすい構成になっていると思います。 個人的には「対称性」は「不変性」と同義であるとして、運動方程式が時間不変性(空間対称性)に対応してエネルギー保存則を、空間不変性(空間対称性)に対応して運動量保存則を持つという説明は「対称性」の概念が非常にわかりやすいと感じました。 話は大統一理論をさらに発展させた超対称性理論・超弦理論に及び、現在計画されている粒子加速器により、上記理論を証明する超対称粒子、ヒッグス粒子の発見が待たれていること、その計画で日本の果たす役割が大きいことが述べられています。 高校生の方々がこの話を読んで、理論物理学に興味を持ち、これからの日本の学問のレベルを更に高めていってくれたらと思います。 宇宙への秘密の鍵カスタマーレビューピックアップ 根っからの文系で、数字にめっぽう弱い私だけれど、アインシュタインの相対性理論や、宇宙の始まり、終わり、仕組みには何故かすごく興味があって、無限大で夢のあるそれらの世界にずっと憧れていた。自分が想像もできないような、生活圏を遥かに越える距離、寿命を遥かに超える長い時間について考えるのはとても刺激的で、わくわくするものだ。でも、物理学の専門書はページを2、3ページ開くだけでもういいです、という状態になる・・・。 けれどこの本は、私のような超初心者にも、易しく分かりやすいストーリーとともに、そして、魅力的な登場人物とともに、宇宙のふしぎを伝えてくれた。 また、各所に、目をキラキラさせてしまうような不思議な宇宙写真や、宇宙の小ネタが挟まれている。文字だけではただ頭のなかの知識の栄養にしかならないけれど、写真や絵がふんだんにあることでよい意味で気分転換も出来、目の保養にもなる。 同時に、現代の子どもたちのより多くにこの本を読んでもらいたいと強く思った。 その理由は、宇宙やそれを解明する科学を易しく伝えていることだけではない。 作者は、主人公である純朴な少年ジョージを通して、科学を悪いことに使ってはいけないこと、私たちのこの美しい地球を守るために、環境保護活動と科学の発展を同時に進めていく必要があることを、伝えてくれているのだ。 その真摯な言葉が、とても簡潔で、短いのに、とても心に響く。 私たちの美しい地球。そのとんでもないかけがえのなさを、子どもたちはこの本を読み気付くだろう。固定観念の定まってきてしまった大人の私でさえ強く感動した。21世紀に読まれるべき名著です。 カスタマーレビューピックアップ この物語には夢があります。 しかも、ホーキング博士の科学的根拠に基づいた話なので、非常に勉強になります。 内容的には小学生の高学年程度から理解できるのではないかと思います。 大人が読んでも、小中学生の頃に学んだ忘れかけている天文学の知識を思い出すことができます。 非常に参考になるのではないかと思います。 したがって、子供から大人までが楽しめる良書だと思います。 その様に考えれば、書籍として若干高めの値段設定も非常に納得です。 また、途中に宇宙の様々な星のカラー写真や、天文学の解説も多くあるので、失っていた子供の頃の星に関する感動が蘇って来ます。 一ページあたりの字数は少ないので、さらっと読み終えてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが憧れる宇宙の旅。本書では、「コスモス」という名のスーパーコンピュータの持つワープ機能が、それを実現してくれる。 主人公ジョージと隣の家の科学者エリック、その娘アニーの宇宙の旅を通して、宇宙の姿を視覚的に捉えられるストーリーになっている。また、ブラックホールなどやや抽象的で理解しづらい概念も、無理なくイメージできる。 何より、脇役のキャラクター設定がとても魅力的だ。テクノロジーを徹底的に嫌う両親。ペットはブタ。お隣に住む風変わりな少女アニーと科学者父エリック。スーパーコンピュータのコスモス。執拗に狙ってくるいじめっこたち。不気味なリーパー先生。彼らが、最初から最後まで勢いよくストーリーを引っ張っていってくれる。 ホーキング博士とその娘の共著ということで、より科学的な事実に即した内容を予想していた。しかし、ストーリーもキャラクターも創造的で、予想をいい意味で裏切ってくれた。 唯一、「さすが科学者だな」と思わされたのは、一文一文がとても短く簡潔である点(理科系の研究者は短文を好む傾向が強い)。この明快な文章のスタイルは、本書の魅力をより高めている要因のひとつでもある。 挿入されているカラー写真も美しく、非常に満足できる一冊だ。ファンタジー好き、宇宙好き、科学好きに限らず、多くの人に一読をすすめたい。 カスタマーレビューピックアップ 子供をだしに、自分が読みたかった本。 児童書と言うことですが、自分が昔感じた、宇宙に関してのわくわく感がすごく感じられましえた。 最後のジョージの発表。 宇宙だけでなく、さりげなく地球での環境活動、親への思いも込められていて、すばらしい発表です。 物理学のことも、わかりやすく説明されていて、大人も楽しめる一冊。 早く続きを読みたいです。 カスタマーレビューピックアップ
時はいまX惑星とかなんとか、地球よりまだひとつ生態までは分からないが わたしは期待している。そんなおりに娘さんとかたり宇宙の果ての果てを神の領域まで 突入しそうな考えには脱帽する。 また、この偉大な学者はハンディキャップもものとしていない、すばらしい人でもある。 体内的ハンデを多少かかえるわたくしとしては、図鑑のような体裁がなんともうれしい。 大人と子供の領域を超えて21世紀の青年達にぜひ読んでいただきたい。 推薦いたします。 空想科学読本6.5カスタマーレビューピックアップ これぞ本家、空想科学読本ダー! ページ数こそ少ないものの内容はご存知の通り天下逸品、最高だ。 今回、前シリーズで蓄積為れていたいわゆる「言葉のアヤの検証」の面白さがイッキに華開いている項がある、その名も「ウルトラ兄弟の成績表に漂う、(ウルトラの)父の怪しい採点基準!」、ウルトラマンA時代に雑誌に掲載為れたイベント掲載「これがウルトラNo.1だ!」を柳田流に面白おかしく書いている、大爆笑必至だ! その他、11項目「世界征服を企む悪の秘密結社のダメダメ作戦No.1はこれ!」「なぜミニスカで戦う?女性戦士のファッション問題!」「なぜ簡単に騙される!?にせヒーローの科学的考察!」諸々、大笑いの連続だ! 今回から空想科学読本シリーズは「6」の様に読者の質問に答える形になってしまうらしい、メディアファクトリーさんももう少し頑張っていただいて、柳田さんに自由に書かせていただけないだろうか? カスタマーレビューピックアップ アニメや特撮ものの事象を科学的に裏づけを行おうとしている本 学者ではないが、一般人とも言いずらい著者がウルトラマンなどの 謎について科学的見地から推測を行っています。 要約を書くととても硬い本のように読めますが、内容はとても 笑える内容です。 この本では11個の謎について探求が行われています。例として 根性アニメの巨人の星の主人公が実はクリスマスに散財をしているとか ヒロインはなぜミニスカートで戦いを行うのかとか 秘密基地は実は法務省と同じ住所にあり、騒音を待ち散らかして とても迷惑だとかの内容が載っています。 初めてこの本を買ったのですが、まずこの著者の経歴がとても 怪しくてたまりません!また、監修の空想科学研究所も この本の中でも扱っていないぐらい怪しさです。 基本的に”とんでも”本で、知見などあったものではないのですが かなり真剣に裏づけを行っており、且つちゃんとレビューされている らしく主観のみの文章ではないので意外としっかりした内容です。 科学とは少し違うとは思うのですがこんな本もあってよいのでは 無いかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 空想科学読本6と同時刊行されたこの作品。 6と比べるとのびのびさが明らかに違います。 やはりリアルタイムで感じてきたものへの愛着ということでしょうか、 ネタ数は少ないものの、柳田節炸裂の一冊です。 「次は7.5を・・・」なんて書いているとおり、この本には原点回帰というか、 1の頃の自由奔放さが見て取れます。6も面白いことは面白いのですが、 どうしても「書かされている感」が否めない。 その点、自分の欲望のままに(?)書かれた6.5の方がシリーズ通して読破してきたファンには 好意的に受け取られる一冊なのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
読者からの議題の答えは同時刊行の「6」に載せ、従来どおりの書き方に特化しています。ある意味選りすぐりといえる悪の組織の作戦の2つを続けて指摘するかと思いきや、1話のゲスト怪人(機関車仮面)に一章をあてがい新幹線を追い越す機関車を実際に研究するなど方法の違いはあれ、これまで読んできた読者であれば、今回もまた必見といえるでしょう。偽ヒーローでは偽ウルトラセブンも扱ってほしく、学年誌の採点に初代マンがバルタン円盤を破壊したことでももの申すのであればセブンがガッツ星人やフック星人を複数倒したことも思い出してほしいなど言いたいこともあり「3」でも研究したバキューモンは劇中で第108宇宙系出身といわれているなどの不備もありますが、楽しめました。 メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書 (298))カスタマーレビューピックアップ 何十年にもわたって様々なダイエット方が発表されるにかかわらず、どれひとつとして定着しないことや、ファーストフード店やコンビニで売られている食品が健康に良くないと言う一方で、それらが増加しても日本人の平均寿命が伸びていると言う事実に言及しないなど、健康に関する情報はいい加減なものだらけであると言うことを再認識させてくれる。 そう言った情報が無くならない構造に関しても触れているが、その構造は当面壊れそうもないので、あとは受け手側で自衛するしかない。それをする上で役立つ著作である。 カスタマーレビューピックアップ 世の中に蔓延する、センセーショナルで分かりやすく「科学的に正しい」っぽく見えるニセ科学やトンデモ科学者・理論、これらを自分たちに都合のいいように煽り利用するメディアや企業・組織・市民団体など、そして簡単に盲信してしまう視聴者・消費者たち。このような「科学っぽい衣」をまとった嘘や怪しげな情報を氾濫させる、メディアを中心とした自己中心的で恣意的な情報の取捨選択・操作による「メディア・バイアス」が働く構造や実態を解き明かし、それに騙されない視点や思考を提示している。 本書で問題提起された代表的な事例は、「白インゲン豆ダイエット」「納豆ダイエット」「みのもんた症候群」「中国産野菜残留農薬問題」「フードファディズム(タマネギが糖尿病にいい、リンゴポリフェノールが脂肪吸収を抑制するなど)」「食物繊維と大腸癌との相関」「環境ホルモン騒動」「化学物質過敏症」「添加物バッシング」「有機・無農薬栽培は安全か」「マイナスイオン効果」「水からの伝言」「遺伝子組み換え大豆の危険性」「バイオ燃料」など。 著者の履歴・専門から食や農業に関わる健康情報の事例を中心に論じているが、美容業界など他業界にも大いに当てはまる内容だと感じる。 メディアには自習・自浄能力はないと思っておかなければならないだろう。自分で情報の収集力と選択眼を磨くしかない。あらゆる人たちに読んでもらいたい本。 カスタマーレビューピックアップ 多くの人々が憂えたり批判したりしているのだが、世間にはとんでもない「科学情報」が氾濫している。そのような擬似科学的なことについて、すでに著しい数の書物が出版されているが、その中では最も読まれるべき一冊である。感情的にただ羅列するのでもなく、また、皮肉に茶化したりするのでもなく、擬似科学がはびこる原因になっているさまざまな要素を丁寧かつ簡潔に説明している。擬似科学批判の本の中では真っ先に読まれるべきものであろう。 カスタマーレビューピックアップ たいへんに読みやすく、よくできた本である。健康情報という名でもたらされるさまざまな誤りが、人を如何に動かすかよくわかる。多くのレビュアー諸氏が既に述べているように、たいへん価値のある本である。特に、メディア自体の特質の問題、つまり故意なくしてもなお、報道がおかしな方向にいってしまうことの指摘は重要だ。私も某テレビ局からインタビューを受けた際、どこをどう曲解するとこんな話になるのかわからないような番組内での扱いになっていて吃驚したことがある。 しかし少し気になるのは、話が分かりやすい反面非常におおざっぱで、逆に誤解を招きかねないような記述が見えること。殆どの食品添加物に問題がないことは事実だが、全てではないのは確かだし、官側の機関によるデータが全て信頼しうるかというとそうでもない(タミフルの副作用報告集計なんか予測と逆のものだったからどこかに消えてしまったし)。みのもんた症候群は論外だが、しっかりした眼をもってものを判断するのは案外に難しい。乗せられやすい我々、日々のニュースに対する反応さえメディアの思惑通りになっているようだ。全地球的な情報が集まる中、身の回りのことだけの矮小な判断力しか持たなければ、太刀打ちすることは到底不可能。もっと広い視野を、と自戒する。ともあれ一読の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ
科学情報について,報道を鵜呑みにするな,という視点では良書だと思う。 しかし,「あるある」や「みのもんた症候群」,ニセ科学などについての記述は ともかく,例えば環境ホルモンのような,まだ研究途上にあるものについて「騒動」 などと一蹴するような姿勢の著者が,「メディア・バイアス」を語ることには違和感 がある。 例えば環境ホルモンについては,実際にまだまだ新しい知見は出続けており, 環境ホルモンの一種,ビスフェノールAについてはアメリカ政府が「現在の摂取量が、 胎児や子供に対し、神経系や行動、乳腺へ影響する懸念がある」という報告書を出した ばかりだ。 また,この著書が著作の中で「冷静」などと好意的に取り上げている人々も,一方から 見れば,市場経済における弱者にリスクを受任させようとする強者の論を振りかざして いる,と批判されてきている人でもある。 この本もまた,メディア・バイアスの一つであり,鵜呑みにしてはいけないと いうことを認識しつつ読むべきだろう。 空想科学読本6カスタマーレビューピックアップ 空想科学読本は根っからのファンで、私の家には第一刊等宝島社刊から棚に収まっている。 長い間親しんだこのシリーズに遂に新刊が! 然し内容を観て愕然、私が待ち望んだ科学読本では無かった! 私的に言うと、もっと柳田流の素朴で「よく考えれば!」的な意表を突かれる疑問が好きだったのだ。その点ではやはり同時発売の「空想科学読本6.5」の方が好きだ。 今回は計41項目、読者の質問に答える形式で掲載為れている。其れなりに笑えた質問を挙げてみよう。「マリオは茸を食べて大きく為りますが、有り得ますか?」「アニメでキャラが空に消え去るときにキラーンと光りますが、何が光っているのですか?」「スパイダーマンのパンプキンボム」「おしりかじり虫が尻をかじる理由」等々、笑わせてもらったが、期待したウルトラマンネタも大したこと無かった…。 後は和書史上最高に笑えた前書き&後書き、近藤ゆたかさんのイラストだ。イラストは目玉親父の項とウルトラマンの輝きの項だ、笑えるぞ! 断っておくが、此方も面白かったが正統派を求めるのであれば6.5をお薦めする。 カスタマーレビューピックアップ 第一巻が出版されてからもう10年以上経つんですね…。 今回は全国の高校(生徒&先生)から寄せられた質問に 答える形式です。 今回は全部で41個の質問に対する回答が掲載されていますが、 以下に簡単にその質問を紹介いたします。回答は…購入して 読んでみてくださいね…。 1ジャイアンはどれだけ音痴なのか? 2目玉おやじは目玉だけで生きていけるのか? 3なぜマリオはキノコででかくなるのか? 4あしゅら男爵の謎 5空に飛び去ったヒーローがキラーンと光るのはなぜ? 6湯婆婆は顔が大き過ぎないか? 7影分身の術は実現可能か? 8サザエさんの小屋はなぜ伸び縮みするのか? 9ガチャピンはなぜスポーツ万能なのか? 10ウルトラマンの100万Wの輝きは眩しくない? 11マスタング大佐の指パッチンで本当に火が付く? 12「こち亀」の日暮巡査は4年も本当に眠れる? 13「009ノ1」の女性サイボーグはなぜ胸がマシンガン? 14超巨大な車で公道を走ったら? 15一反木綿はなぜ飛べる? 16ゾイドって乗り心地はいいの? 17ブラック・ジャックのメスはダーツのように刺さる? 18ナウシカともののけ姫はどちらが運動能力が優れている? 19新幹線がロボットに変身。乗客は大丈夫? 20坂田銀時の木刀はなぜあんなに頑丈? 21お色気の術を見たイルカ先生は鼻血で吹き飛びました。可能? 22ピサの斜塔を頭突きで垂直に出来る? 23緑川蘭子は壁打ちでボールを割っていました。ラケットは壊れない? 24クリリンの気円斬の原理を教えて下さい。 25ドラキュラの血液型は? 26「テニスの王子様」白鯨は実現可能? 27ゾロは刀を口にくわえて戦います。可能? 以下………となっています。あんまり長いとアマゾンに掲載して もらえないので、この辺で止めておきます(苦笑) カスタマーレビューピックアップ
空想科学読本シリーズは一番最初からのファンですが、 だんだんと書きたいものと書かされているものとの差が開いてきているように感じます。 もちろん、文体はそんなことはみじんも感じさせない見事な柳田節炸裂なんですが、 全国の高校からの投稿ということでアニメ作品にも最近のものが増え、 柳田氏がリアルタイムで感じてきた作品が影を潜めた感じで、 やはり「書かされている感」は否めません。 その点、同時刊行された6.5の方が意欲的で幾分か好意的に書いている様子が伝わってきます。 各作品の考察が今まで刊行されたシリーズ中最も短いことも影響しているかと思いますが、 やはりどこか「物足りなさ」を感じてしまいます。 ぜひ次巻では、深いところまで掘り下げた1の頃のような柳田節を披露していただきたいところです。 超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会カスタマーレビューピックアップ 非常に衝撃的なこの本の中でも最も衝撃的な情報は、脳血流にナノワイヤを乗せて 脳内の毛細血管を通じて全てのニューロンにナノワイヤを到達させ、脳活動を 完璧にモニタすると言うくだりだろう。 ニューロンの活動をモデル化するソフトウェアは既に存在するし、 脳内の全てのニューロンをモデル化したソフトウェアが完成したとして、 それを完全に生きた脳と同等の速度で走らせるだけの演算速度を持つ スーパーコンピュータも既に存在する。 それが意味するところはとてつもない。 つまり人間をコンピュータにアップロードすることが可能なのである! 素人の目からすると毛細血管の恐ろしく複雑怪奇なネットワークの 中でナノワイヤが絡まってしまわないのか心配になるが、 おそらくナノワイヤの先端になんらかのセンサ及び有線通信システムと (非常に帯域の狭いもので十分)ナノサイズの舵のようなものと それを動かすためのごく単純な判断を行うナノコンピュータを 装着することによって解決可能だろう。 ナノワイヤの先端が脳内のどこに位置しているかは完全にモニタできるし、 絡まりそうになったり単一に血管に重複して進入しそうになったら 別のルートを選ぶように外部のコンピュータから有線LANを通じて命令すると いうこともできるはずだ。 もちろんこれは僕の素人考えでありもっとはるかにエレガントな手段が あるに違いない。 もし本当に脳内の全てのニューロンの活動を、 モデル化に必要なある時間の範囲で、百パーセントの 解像度で記録し脳の完全な鏡像となるソフトウェアを開発できたとしたら‥‥。 人間が永遠の存在となるのも時間の問題ということになる。 ナノワイヤによる脳の時間解析記録はクライオテクノロジー よりはるかに気が利いているし、完璧だ。 これはレイ・カーツワイル氏が提唱するナノマシンによる脳モニタよりも 完全にハードルが低い。早ければ15年以内に人間の 精神の完全な記録が可能になる。死はなくなる。 カスタマーレビューピックアップ 日本テレビの「NEWSZERO」で見たんですが、あの元ライブドア社長の堀江氏がいろいろな人に推薦してる本らしいです。 サイボーグ的な科学技術が、映画やアニメだけではなく近い将来実現する可能性があるというのは非常に興味深いことだと思います。 ただ、翻訳された本でしかもちょっと高額なのがビミョウなところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ いつでもタイムマシンで未来を覗き見れば衝撃をうけるものです。変化に衝撃を感じる時間差はどんどん短くなり、私たちの世代では、子供時代の自分には今の生活が想像できなくなってしまいました。知人に紹介されなければ手にとらなかったであろうかなりあやしい雰囲気の漂うタイトル・装丁ですが、中身は純粋な科学・技術の話です。 この本を読んで決定的に認識を変えたのは、人間の能力の限界についての思い込みです。科学も技術も、それを認知する人間の能力を超えることはできない、そして能力の向上はDNAアーキテクチャー上での進化のスピードに制約されている、と今まで理解してきましたが、認知する能力自体も技術的に増強可能と知ることは衝撃でした。 前半のバイオ関係の話は、新しい知識満載でした。「治療と増強の間にはっきりした境界はない」という著者の認識は説得力があります。治療のために正当化される全ての技術革新が能力増強に転用されるのは不可避だという主張です。ついに、人類は、世代単位の進化アーキテクチャーを超えて、一世代内での進化の手段に手が届いてしまいました。いずれ「世代」という概念も変わってしまうでしょう。今までの戦争は、ある意味で「誰が次の世代を残す権利をつかむか」が争点だったのでしょうが、未来では「どの世代が残るべきか」の世代間戦争の可能性まででてきそうです。 技術の紹介だけでなく、最後に語られる著者の私見は参考になるものでした。今回の技術革新だけが今までとは質的に違った恐ろしいもの、ではなくて、既に人類は何度もルビコン川を渡ってきたということ、それこそが人類の本質なのだという主張は明快でした。 カスタマーレビューピックアップ 「超人類へ!」というきわどいタイトル、そして装丁は、エイリアンのシルエットのようなイラスト。どうみても、ニューサイエンスあるいはカルト系の本である。書店では、科学書のコーナーにおかれていたが、、、、 原題は、「人間以上ー生物的増進の約束に抱かれて」とでもいうのだろうか。 著書は、マイクロソフトのブラウザinternet explororの開発者の一人。 仕事の必要上、購入して読んだでみたが、中身はいたってまじめ(著者のあまりにも楽天的な科学技術信仰は気になるが)。 遺伝子操作や人体改造があたりまえの時代になることを豊富な事例で紹介している。 引用もしっかりしている。 米国(特に現ブッシュ政権)では、人体改造は神の摂理に反するということで、このような動きには批判的な意見が主流をしめているようだが、価値観が異なるアジア諸国などでは、美容整形感覚で流行するのではないか、と指摘しているのは、卓見かも。 かくいう私も、メガネをかけているし、アルコールで酔っ払うし、手術で輸血されたこともあり、生まれたままの「100%自前の身体」というのは、もはやありえないのですが。 ともかく、邦訳書名と装丁が気に入りません。 カスタマーレビューピックアップ
これは異様に美しい本だ。AERAで山形浩生氏が激賞していたが、私たちは本書で従来の人間観を根底から問い直さざるを得なくなるだろう。人間は遺伝子の制約を超えて、心身を自由に変えることができるようになるからだ――それは私たちがみずからを芸術作品のように自由に創造できることを意味する。こうした人類の飛躍を、著者は新たなカンブリア紀にたとえているが、実現すれば(いや山形氏もいうように、本書の未来図はまず実現するだろう)生命の進化史における一大事件に違いない。自然というカンバスにはじめてそのカンバスの枠を自由に超えうる種が誕生するーーこれが異様な美しさでなくてなんだろうか。 99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方カスタマーレビューピックアップ 売れているみたいだったので、買ってみた。はじめに「飛行機はなぜとぶのか?」からはじまり、そういえば、大学の物理で習ったベルヌーイの定理かなんかじゃなかったかと思っていたけど、実際はウソで、専門家による渦理論も微妙に問題が残るらしい。すっかり、騙されてました。改めて、思い込みの恐ろしさを認識した。 カスタマーレビューピックアップ 科学史と現代の物理学理論をさらっと紹介した本。子どものころ「科学とは再現可能なもの」と習ったが、実はそうでもないという考え方があることもわかってよかった。ただし、突っ込んだものはない「入門の入門」なので興味が湧いた向きは本格的な本を読めということだろう。 「相対性理論とは特急列車が普通列車を追い越したとき逆走して見える、アレのことだよ」なんて飲み屋のネタにはいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 最近、科学本がマイブームなので手に取った一冊。 少なくとも僕レベル(小学生で理科が好きだったレベル)の科学に対する知的好奇心を満たすことはできる内容であることは間違いない。とても楽しめた。ただ頭が柔らかくなるかは疑問である。 そもそもこの世界に確かなものなんてないということは誰もが無意識のうちに理解していることなのではないだろうか。一般的でいう「頭が固くなる」というのは常識を疑わないからではなく、焦りや余裕のなさによるものだろう。 そしてこの本を読んで頭が固くなるということも十分考えうる。つまり、「世の中は仮説だ!」という考えに縛られるということである。その考えからどこに向かえるのだろうか。 僕の思う柔らかさとはこの本を読み「そうなのかもしれないが、どうでもいいや」「そういう考え方もあるね」と純粋に楽しめることではないかな、と思う。 いずれにしろ、知的設計や悪魔の詩などの事例には大変興味を引かれ、勉強になった。科学少年に戻りたい文系の方はぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 今まで「科学」とは、世の中の物事・現象のカラクリを証明するための学問として捉えていましたが、実は「科学」って本当はかなりあやふな怪しい部分があることを教えてくれる本でした。また、「科学」を疑うことから、日常の生活の中での常識として行っている事や、考えている事に関しても、「もしかして・・・」という疑問をもつ習慣を身につけさせてくれます。多くの情報が溢れている世の中で何が正しいのかを見極めることは非常に大切なことではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
科学好きでも、仮説に関して論じた著作を元々何冊も読んでいるという人は世の中には少ないだろう。ましてや、BlueBacksやNewtonすら普段あまり読まない世の中の多くの人にとって、本書は読みやすく、わかりやすい、という意味で、とっかかりとしては良いのではないか。反証可能であることが科学的に扱うことができる対象であることかどうか見極める時の重要なポイントひとつという点だけでも、参考になるという方は多いと思われる。普段、多くの人が興味を持っていなかった分野に関心をひきつけることに成功したという点については、本書を高く評価したい。 ただ、仮説の分類に踏み込んで詳しく説明してはいない。また、ところどころ著者独自の見解が幅を利かせ過ぎていて、読者に対して誤まった理解を植えつける可能性がある。よって、科学の本としては十分な内容とはいえない。この点が残念である。 タイトルの付け方は上手い。本書がベストセラーになった大きな理由のひとつが、タイトルであることは疑いない。結果として、科学に普段関心のない人たちも読んでいるのだから、これはこれでよいのではないか。 仮説に対する読者の関心をより高めるためには、有名な「世界5分前仮説」も、ぜひ取り上げるべきだった。 自然の謎と科学のロマン〈上〉宇宙と物質・編
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2003-10 売上ランキング:Bookで4660位 ユーザー評価: Book / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ノーベル物理学賞の受賞者の益川先生の記事はインタビュー記事のせいか思いのほか読みやすく素粒子の歴史を概観するのに最高です。「数学のたのしみ〈2005夏〉多様体と親しむ 」に 上野 健爾先生との対談で益川先生が「岩波数学辞典」を全部読んだとの数学オタクの話がでていました。そこでレビュアーもよく通った名古屋の鶴舞公園の古書店を毎土曜日にきて居られたとの話にも親しみを覚えました。他に分かりやすい著書を書かれる大好きな銀林浩先生の顔写真と記事も載っていて嬉しかったです。 www.kek.jp/newskek/2003/mayjun/km.htmlもコピペーでどうぞ。 |
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