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Amazon人気商品ランキング/工学psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:32008/総ページ数:3201 最終更新日:2008/10/13 よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438) (よくわかるマスター)カスタマーレビューピックアップ エクセルは自己流で使いこなせていましたが、スキルアップと資格取得のために、この問題集を購入し、約3週間ほぼ毎日学習し本日見事合格しました! 一通り、問題を解いて、模擬試験を3回繰り返し、90%以上の正解率を得られたので、満点合格を目指してましたが、違う方法で指示された問題が解けず、苦戦しました。800点で合格しました。模擬試験に頼りすぎていたので、普通の問題も細かいところまで把握しておく必要があると実感しました。試験では多少画面が違うところがあったり、初めて解くグラフの種類があったりと、少し戸惑いましたが、とりあえずスキップして、あとで解答できたりしたので、落ち着いて取り組むと大丈夫です。次はワードに挑戦します! カスタマーレビューピックアップ 最近受けてきました!! 合格しました☆独学でこの問題集だけやって 受かりました!!お勧めです♪ カスタマーレビューピックアップ 元々私はマイクロソフトのアプリケーションは我流で使ってました。 しかし職場の配置転換の為、マイクロソフトのアプリケーションを駆使して 業務のスピードと作業量を求められることになり、 自分の基礎力の無さを痛感し受験を決意。 皆さんのレビューを参考に本書を購入しました。 3週間で模擬試験を4回練習し自分のウイークポイントを復習、 結果、かなり良い点で合格しました。 値段が高いのですが、テキストも分かりやすくできてますので、 合格後も手元において損はないです。 カスタマーレビューピックアップ 今日無事合格してきました! 普段パソコンはネット閲覧程度、エクセルは初心者でしたが、この本でほぼ満点合格!付属の模擬試験は本当に本番の試験に似てます。 テキストを一通り勉強して、模擬試験を何度もやり、苦手を見つけて克服し、見事合格です。ページ端のPOINTも大事です。また違う資格もこの本で勉強します、おすすめです! カスタマーレビューピックアップ
最初、Word受ける時は違う教本を使っていてあまり点数が取れなかったんですがこちらのレビューを読んでExcelはこの教本を購入しました。 試験日前の10日間でこの教本の中のCD-ROMに入っている模擬試験を常に90%以上にして本試験に臨めば必ず合格間違いなし!です。 最初からこのFOMの教本で勉強しておけば良かった・・・ 今は明後日行われるPowerpointに向けて勉強中です。 もちろんFomの教本で勉強しています。 このFomの教本で次はWord,Excel両Expert、Accessの取得目指して頑張りたいと思います。 皆さんもこのFomの教本でバッチリ合格しちゃってください!! Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003 Expertカスタマーレビューピックアップ とにかくストレスなくすらすらと各機能を体験できます。 体験した後は、模擬試験で何回も繰り返し練習し、習得です。 この模擬試験もゲーム感覚でPC上でできるので、苦になりません。 300ページと聞いて、1週間ぐらいの勉強期間を覚悟しましたが、学習部分は1日ですらすらと進みました。今、模擬試験と格闘中です。 気をつける点は、機能を知っているか?を問う問題が多いので、実際にそれをどう有効利用するか?というところまでの発展にはこの本では触れていません。別学習が必要でしょう。 また、私のofficeが英語版だからなのか、模擬試験で解説通りに操作しても不正解になる問題が多数あり、イラッとします。 カスタマーレビューピックアップ この本のおかげもあって、1000点満点で合格できました!! このシリーズを使うのは初めてでしたが、本編・模擬試験ともに内容が良く、とても勉強になりました。合格した後でも役に立ちそうだなぁと思います。 これから試験を受ける方も、この本を上手に利用して合格してください! カスタマーレビューピックアップ Microsoft Word 2003 Expert Microsoft Excel 2003 Expert Microsoft PowerPoint 2003 以上3科目、全てFOM出版のテキストだけで900点超で合格しました。 Word・Excelに関してはSpecialistレベルを飛ばしていきなりExpert受験で大丈夫です (もちろんSpecialistレベルの知識は前提となりますので、学習は必要ですが)。 深い学習が目的であれば他の参考書なども併用したいところですが、 単純に「試験対策」としては、これ以上のテキストはないでしょう。 とにかく、模擬試験が秀逸。 このExcel 2003 Expertに関しては、本試験で やや「言い回しなどがFOMとは違うかな」と思う部分がありましたが、 それにしても慌てず、テキストで学んだ内容と冷静に照らし合わせて考えれば 余裕で対処できるはずだと思います。 なお私見ですが、上記3科目の中ではダントツでExcelのExpertが 単純に「覚える内容」が多いので、 Word Ex・PowerPointよりも余裕をみて準備をした方が 精神衛生上いいと思います。 私は実質3日で準備をしたのですが、最後はかなりあせりましたので… カスタマーレビューピックアップ Excelは、Wordに次ぐメジャーなOfficeアプリケーションですが、多機能であるため、Expertレベルともなると初めて見るような機能が結構あります。 自分は多忙なので、万全を期するため、会社で同じ試験を受ける人と協力し、本書と別の出版社から出ている問題集も持ち寄り、お互いに本を交換しながら1ヶ月半勉強しました。 まず、本書を教科書として、2週間でひととおり操作を覚え、本書付属のCD-ROMと別の出版社の問題集のCD-ROMで交互に模擬試験を行い、満点に近い点数を取るようになってから試験を受け、合格しました。 所感としては、本書1冊の勉強だけで試験に臨むと結構苦戦すると思います。例えば、「Webクエリ」という言葉を初めて聞き、その操作に自信のない方は、本書と別の出版社の問題集の模擬試験を合わせて勉強することをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
昨日試験を受けてきて無事に合格して来ました。 ただ、一つ言いたいのはこの本に載っている問題とかなり違う問題が出てきた所です。 教本でほぼ満点で臨んだのに、実際の本番の試験で「えっ?」なんて事が起こり少しパニックになりました(苦笑) まぁ、その時の問題の相性にも寄るとは思いますが・・・ ので星は三つです。 図面って、どない描くねん!―現場設計者が教えるはじめての機械製図カスタマーレビューピックアップ 堅苦しくなく、そして初心者のわたしでも理解できました。 仕事の効率が格段に上がりそうです。 この本に出会えて本当に良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 最新の図面表記のルールには、目からうろこでした。仕事柄客先の表記がいつの間にか自分の表記ルールとなっていましたが、これを機会に改めています。表記なんかもう知っていると思っている方々にもお勧めします。ページ数もあまり無く、通勤途中でも十分読破できる分量です。 カスタマーレビューピックアップ 確かに理解しやすいですね。 著者自身が設計現場で苦心したころの初心にたち戻って、どこが初心者にとって弱点なのか よく分析された上で書かれていることが分かります。 機械製図はいわば製図の基礎ですから、開発者を志す若い方には絶好の教科書になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ すごくわかりやすくて、驚きです。製図は小難しい規則があって、なんとなく書いていましたが、読んでみて理解できました。本当にありがたいです。 カスタマーレビューピックアップ
数カ所ですが新JISと旧JISの違いをポイントごとにわかりやすく説明されているところが私にとって有益でした。工業高校で製図を指導することがあるので、このような情報は貴重でありがたい。とにかく堅苦しくなく、わかりやすい。 基本情報技術者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語カスタマーレビューピックアップ 擬似言語の過去問を解いてみたがまったく歯が立たなかった。 「かんたんアルゴリズム」が評判が良さそうなので購入した。 前半は「流れ図」、後半は「擬似言語」 前半も後半も基本事項から解説が始まり、だんだん難しくなる。 基本情報技術者・午前問題程度の知識を持っていると、より理解度が高まる。 また、「かんたん」と名前がついているが、決して簡単ではない。 難しいことを理解するには努力が必要。 1つの擬似言語の問題に何時間も時間をかけて、最後に「わかった!」と喜ぶ。 こういう地道な学習を何度も繰り返すことによって力がついてくると思う。 解説は丁寧なので、頼れる1冊。 カスタマーレビューピックアップ 基礎のところは丁寧に説明してありますが、後半の説明はあまり丁寧ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 試験問題を3年分やると、傾向と対策が分かってくる。 問題の出し方、想定している回答が、問題によって偏っていることがある。 その傾向を知らないと、自分が思う正解と、採点者が思う正解がずれていることがある。 基本情報では、さほどそういう問題はないが、上位になるに従ってそういうずれが大きくなる。 そのずれを知るのもプロのうちだと割り切って勉強しよう。 本書は、試験問題をやってから、わからなかったところを確認するのによいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ タイトルが『アルゴリズム解法』ということだったので、アルゴリズムを読み解くテクニックなどが学べるのかと思い購入。 が、実際の内容は『アルゴリズム入門』とでも行ったほうがよいような内容。基本的なところから学んでいく。 タイトルにだまされたと思いながらも、勉強を進めていくと、アルゴリズム初心者の私にはむしろちょうどよい教材だった。 結果的にはよい教科書だと思ったが、やはりタイトルは変えてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
理系でも工学系でもなく、初めて勉強する方にかなりオススメです。 図の見方から、記号、用語の意味まで丁寧に説明してあります。 「初心者向け」といわれる本の多くが 「単語を知っているのを前提にして文法から教える」タイプである中、 この本は「単語」を教えてくれる本だと思いました。 本の厚みもそう無いので 気軽に始められる点も嬉しいです。 Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド
特価:¥ 3,024(税込) 発売日:2008-09-18 売上ランキング:Bookで1596位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
とても楽しく読むことが出来た。 Trac の説明にとどまらず、実際に Trac を使用したプロジェクト管理方法についても書かれているので、Trac の導入において特に実用的な一冊。 さらに「逆引き Trac」と「Trac を使う上での心得(プラクティス)」は長い目で見ても有用だと感じた。 宇宙エレベーターカスタマーレビューピックアップ 著者は、ドイツ育ちのトルコ人宇宙物理学者。宇宙、時間、次元、古代史、原子などの専門分野の話を、著者自身の半生のエピソード(中学生時代に実際にサッカーフィールド一面を使った巨大なタイムマシンを作った話とか)にからませながら、小学生高学年レベルにもわかるように「お話し」してくれます。が、決して「理科」の本ではありません。理系、文系の枠を超え、人間としての感性、創造、愛の大切さを語る心優しいファンタジー本です。子どもにもぜひ薦めたい本ですし、そして大人が子どもの純粋な好奇心を取り戻したい時に手を伸ばすのにうってつけの本です。 カスタマーレビューピックアップ トルコ人初の宇宙飛行士候補、セルカン博士が日本人向けに本を書いてくれました。本を読むまでこの人のこと全く知らなかったけど、世の中には結構すごい人がいるものである。トルコのアルペンスキー代表選手で、建築と宇宙物理学界のホープでもあって、マルチリンガル。シュメール語も出来るんだっていうからびっくりするじゃないか。 宇宙エレベータを世界で真剣に研究している人がたくさんいるという話(宇宙行きのエレベータを作ると、スペースシャトルを飛ばす費用が何百分の一かに削減できるらしい)もびっくりするが、15歳のときに友達13人とタイムマシンを作ろうとしたという話が傑作である。大きな電流を起こすために、4km分くらいの銅線を拾ってきて、サッカー場の周りに巻きつけて、弟をタイムトラベルさせようとしたそうな。お馬鹿な企画だけどやっている当人たちは真剣そのもの。報道陣などなど、観客も600人くらい集まったって。はっきり言って、そんなんでタイムトラベルできるはずがないのだけれども、それを中学生にやらせてやろうっていう周囲の理解が素晴らしいよね。お馬鹿なことでも真剣にやればかっこいい(とぼくは思う)。そういうことを子どもに伝えられる大人になりたいじゃないか。 カスタマーレビューピックアップ タイトルは宇宙エレベーターですが、話題の中心は宇宙エレベーターではないこの本は、子供の頃に持っていた宇宙へのロマンを思い出させてくれました。 次元の話や、量子論など、学問として考えると非常に難しい頭のいい人だけしか入る余地のないような世界の話を、セルカン氏はわかりやすく、面白く、セルカン流に伝えてくれます。 この本を通じて与えられた好奇心を大切にして、個人的に宇宙について追求してみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ 著者自ら妄想グセがあるというように、内容もどこが現実で、どこが妄想なのか 本を読み終えると分からなくなったりもしますが、難解理論が噛み砕いて書かれて いるので、大変ためになり、面白い一冊です。 この本はトンデモ本の類ではなく、この著者なら宇宙エレベーターはもちろん、 子供の頃に失敗に終わったというタイムマシーンさえ、いつか完成させてしまう のでは?という期待が膨らみます。 宇宙旅行も外国旅行気分でいける時代がやって来るんですね。 カスタマーレビューピックアップ
私の大好きなRミオRメンのR・Fさんが愛読してぃると知り.本を最初から最後まで読み切ったことの無い本嫌いの私が読みました☆☆☆読んでいるとあっと言う間で驚きました!!!読み始めるきっかけは何であれ.本当に面白い本です★〃是非まわりの友達やたくさんの方々に読んでほしぃと思ぃました!!! コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~カスタマーレビューピックアップ 『ネットワークは〜』を先に見て、内容をよく確認せずに買ったのよくなかった。 ソフトウェア路線の話ですか・・・。 最終的にSEの話だなんてまったくの予想外でしたよ。 電気が回路を流れてどうのこうのっていう、 つまりコンピュータが物理的にどう動くかってのを期待してたんですけど。 タイトルから想像するのはむしろこっちじゃないですか? ・・・というのは私の勝手な思い込みなんでしょうか。 シリーズにかまけてタイトル設定間違ったんじゃないですか? と思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ アセンブラ、データベース、オブジェクト指向、ネットワーク、XMLまで、1章についき1トピックというオムニバス解説形式です。深くありませんので内容は簡単であり、初級者向きかもしれません。 コンピュータを俯瞰する本の一種といえますが、XMLやSOAPなど、最新技術についてもさわりの解説をしている点がこの本のユニークなところかもしれません。 文章はとても読みやすいです。 カスタマーレビューピックアップ そもそもコンピュータってどうやって動いてるんだろう? そんな疑問を抱いている方は結構多いと思います。 ブラックボックス化しているように思えるコンピュータも元をたどってみれば簡単な構造だったりするんです。 コンピュータの知識が無くても読めるように感じましたので、文系の人、暇な人、高校生や中学生の皆さんなんかも見聞を広めるために読んでみてはいかがでしょうか。 またコンピュータが苦手だったり、嫌いだったりする人も一度読んでみると興味がでてきてwktkすること請け合いです。 カスタマーレビューピックアップ 新人教育に利用できる書籍を検索中にヒットしたため購入 ”知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識”とキャッチがあるがこんな価格は高すぎる。 記述は散在しており、説明の流れも悪い 8章以降、データベース、TCP/IP、データの暗号化、XMLって何だっけ、SEはコンピュータ...の現場監督などが続き全体として中途半端 カスタマーレビューピックアップ
大学院に進学したとき、実証分析のために統計処理ソフトでプログラムを作成する必要がありましたが、パソコンに関する知識はワード・エクセルを使えるという程度でプログラムを作るどころではありませんでした。とりあえず教科書の通りプログラムを書いていても、今自分が何を書いているのかなどまったく理解できず、非線形の実証分析など夢のまた夢でした。 そのためこのままではだめだと思い、プログラミングとコンピュータについて学ぶためにこの本と「プログラムはなぜ動くのか」を購入しました。そのおかげでこれまで理解不能だった統計処理ソフトの教科書が理解して読めるようになり、自分で考えてプログラムを組めるようになりました。現在では、趣味の範囲でC言語の勉強にも取り組んでいます。 大学だけでなく、社会ではどのような方でもコンピュータに接する機会が多くなっています。たとえプログラミングが必要でなくても、本書にはハードウェアからソフトウェアまでのコンピュータの基礎知識がぎっしり詰まっていますので、これさえ理解していればどの分野にいてもいつの時代でも通用する知識が身につけられます。コンピュータに強くなりたいという方にはぜひともお勧めしておきます。 業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計までカスタマーレビューピックアップ 構造化分析・設計手法のすべてを盲目的に受け入れるのではなく、工学的な視点に基づいて部分的に取捨選択し、足りない部分を渡辺流手法で補う、著者の理性的な姿勢は尊敬に値します。そして、データ指向アプローチのメインであるデータモデル設計については、著者の経験に基づき、パターンにより体系化し、理路整然とわかりやすく説明されています。惜しむらくは、データ指向アプローチの欠点を十分に説明していないことでしょうか。この本を手にとる人は、その点に注意が必要なのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 従来、「上流工程」の一言で分類されていた業務範囲を、ビジネス実務に応じて整理し、知識の体系化を実現した良書です。これから業務システムの上流設計を希望している方々や、プログラマークラスからシステム設計を行うSEクラスへとレベルアップを行ったが、エンドユーザー等との顧客折衝を含めて戸惑いを感じている人々が読まれることをお勧めします。 具体的に良かった点は以下の3点です。 1.システム設計の実務に応じた分かりやすい説明で、実務経験の浅い方々にも理解しやすい点 2.文章説明だけでなくイメージ図やモデルパターン等による図解説明が多くイメージを掴みやすい点 3.単なる一般的知識に基づくマニュアル説明でなく、手戻り作業を防止するためのモックアップ開発の有効性等、現場視点によるノウハウに基づいており、実務への適応が可能な点 ただ、筆者の意図として冒頭にも説明されていましたが、上流工程の中でも「基本設計」に関する説明が中心であり、より上位フェーズである「要件定義」工程においても同様の体系化があれば、更に良かったとに思われます。 いずれにしても、上流工程の難しさは、「基本設計」にせよ「要件定義」にせよ、エンドユーザーや開発担当者等、プロジェクト関係者の立場が根本的に異なるため、システム設計者自身もふくめ、全てを満足させる成果物を作ることが困難な点にあると感じています。(設計担当と開発担当が同一企業でも難しいですが、それが例えば、主管会社と1次開発、2次開発会社等、企業間を経由すれば、認識をあわせることは更に難しくなります。) 業界的には、ITシステムの重要度の高まりに追随して、プロジェクトトラブルが多発し、各SIベンダーの収益性低下の要因にもなっています。その背景には、本書の中でも述べられているように、システム開発の中で重要性の高い上流設計フェーズに関する認識が統一されておらず、コミュニケーショントラブルの原因となりやすい点も要因の一つであるように考えられます。本書のような書籍を通じ、上流工程のルール化が促進されより円滑なシステム構築とプロジェクト運営が実現できれば、業界的にも非常に有意義であると考えます。 カスタマーレビューピックアップ ものすごく分かりやすい本でした。 筆者が書かれた別の本(生産管理)と合わせて読むとかなりレベルアップします。 いつも設計で、「これであっているのか?」と自問自答しながら実装しておりました。 この本のおかげで最適な設計方法を理解することができました。 このような有益な本を出版して頂いてありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ SEが上流工程の入門書としてはじめに読むには適しています。 ただ、詳細な業務系の分析・設計となると、他の2冊を読む必要が ありました。 カスタマーレビューピックアップ
上流工程では、単純に書籍を読めば誰でも必ず成功できるというものではなく、その人の経験やセンスによるところが大きい。 この書籍は、そのセンスを磨く方法を具体的に解説されている。 上流工程を少し経験したことがある人が読むと、ものすごく上流工程の流れが把握できると思うが、経験やセンスがまったく無い人にとっては、理解できないもの(習得できないもの)に成るかもしれないと思う。 プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門カスタマーレビューピックアップ 業務上、PMBOKについて深く掘り下げる必要に駆られ、まずは手始めとして買いました。 概要をさらっと理解するにはいい本です。 実際の業務に応用するには、結局原典をあたらないといけないんですが。 カスタマーレビューピックアップ プロジェクトマネージャーとして、プロジェクトを管理するときの全体像をつかめればと思い購入。 通読してみると、PMBOK上での知識毎での説明、実際にシステムを導入するまでのフェーズ毎でのPMの役割、フェーズとしての生成物の定義、注意するべき点などを具体的に記載されている。非常に役に立つ。今参画しているプロジェクトがどのフェーズにあたり、自分が何をするべきかが少し見えてきた気がする。フェーズでの必要な生成物などの定義、プロジェクト憲章の必要性、必要な構成物なども説明してくれているので助かる。また、WBSなどマネジメント生成物への変更手順についても具体的に提示してくれているので是非とも利用してみたいフローと感じた。 プロジェクトに何らかの形で参加している人が本書を読めば、自分の置かれている立場、現状でのフェーズを理解することで、仕事に対する新たな見方ができるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ システム開発をネタとしてPMBOKの説明がされているので システム屋には分かりやすいんですけど、最終的にはPMBOKで何を やらなければならないのか・・・。コミュニケーションなんですよね。 随所にそういった記述があるんで好感がもてます。 巻末のなぜ失敗したかシリーズも身近な例でわかりやすくて いいんじゃないでしょうか。 単なる管理手法ってところにあまり重きを置いていないので アーンドバリュー法などの詳細は別のテクニカルな本が必要になります。 「そういうのがあるよ」程度にしか本書では触れられてません。 カスタマーレビューピックアップ いままで我流でやってきたプロジェクト管理。 PMBOKも会社の研修でかじった程度で、 体系だった知識がなかったため、改めて購入する。 今までよんだ本の中では読みやすく、かつ実践に沿っている。 この本を読んだだけでは、プロジェクト管理が成功するとは 思わない。しかし、経験者が自分の作業を見直すのに大変役立ちそう。 各知識体系を簡易にそして、実践にそったサジ加減で書いてあり、 随所にあるコラムを読むと、本音と建前のバランスもよいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
これまでの十数年のプロジェクト管理経験を棚卸しするために読んでみた。PMBOK関連の本はこれまでに2冊読んだことがあるが、体系や管理技術が機械的に説明されていたため、集中力を常に維持してなくてはならず、読むのに忍耐が必要だった。当書籍は、筆者の実体験であろうColumnが適所に配置されており、そこで気分転換をはかりながらページを進めることができる。少々筆者の独断が入ってはいるが「技術論を現実のプロジェクトに落とすイメージ」を読み物調に感じ取れるので、これまでの自分の経験を整理し、不足な点を浮き上がらせるのに大変役立った。さらっと読めるので入門書としては最適であろう。 超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会カスタマーレビューピックアップ 非常に衝撃的なこの本の中でも最も衝撃的な情報は、脳血流にナノワイヤを乗せて 脳内の毛細血管を通じて全てのニューロンにナノワイヤを到達させ、脳活動を 完璧にモニタすると言うくだりだろう。 ニューロンの活動をモデル化するソフトウェアは既に存在するし、 脳内の全てのニューロンをモデル化したソフトウェアが完成したとして、 それを完全に生きた脳と同等の速度で走らせるだけの演算速度を持つ スーパーコンピュータも既に存在する。 それが意味するところはとてつもない。 つまり人間をコンピュータにアップロードすることが可能なのである! 素人の目からすると毛細血管の恐ろしく複雑怪奇なネットワークの 中でナノワイヤが絡まってしまわないのか心配になるが、 おそらくナノワイヤの先端になんらかのセンサ及び有線通信システムと (非常に帯域の狭いもので十分)ナノサイズの舵のようなものと それを動かすためのごく単純な判断を行うナノコンピュータを 装着することによって解決可能だろう。 ナノワイヤの先端が脳内のどこに位置しているかは完全にモニタできるし、 絡まりそうになったり単一に血管に重複して進入しそうになったら 別のルートを選ぶように外部のコンピュータから有線LANを通じて命令すると いうこともできるはずだ。 もちろんこれは僕の素人考えでありもっとはるかにエレガントな手段が あるに違いない。 もし本当に脳内の全てのニューロンの活動を、 モデル化に必要なある時間の範囲で、百パーセントの 解像度で記録し脳の完全な鏡像となるソフトウェアを開発できたとしたら‥‥。 人間が永遠の存在となるのも時間の問題ということになる。 ナノワイヤによる脳の時間解析記録はクライオテクノロジー よりはるかに気が利いているし、完璧だ。 これはレイ・カーツワイル氏が提唱するナノマシンによる脳モニタよりも 完全にハードルが低い。早ければ15年以内に人間の 精神の完全な記録が可能になる。死はなくなる。 カスタマーレビューピックアップ 日本テレビの「NEWSZERO」で見たんですが、あの元ライブドア社長の堀江氏がいろいろな人に推薦してる本らしいです。 サイボーグ的な科学技術が、映画やアニメだけではなく近い将来実現する可能性があるというのは非常に興味深いことだと思います。 ただ、翻訳された本でしかもちょっと高額なのがビミョウなところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ いつでもタイムマシンで未来を覗き見れば衝撃をうけるものです。変化に衝撃を感じる時間差はどんどん短くなり、私たちの世代では、子供時代の自分には今の生活が想像できなくなってしまいました。知人に紹介されなければ手にとらなかったであろうかなりあやしい雰囲気の漂うタイトル・装丁ですが、中身は純粋な科学・技術の話です。 この本を読んで決定的に認識を変えたのは、人間の能力の限界についての思い込みです。科学も技術も、それを認知する人間の能力を超えることはできない、そして能力の向上はDNAアーキテクチャー上での進化のスピードに制約されている、と今まで理解してきましたが、認知する能力自体も技術的に増強可能と知ることは衝撃でした。 前半のバイオ関係の話は、新しい知識満載でした。「治療と増強の間にはっきりした境界はない」という著者の認識は説得力があります。治療のために正当化される全ての技術革新が能力増強に転用されるのは不可避だという主張です。ついに、人類は、世代単位の進化アーキテクチャーを超えて、一世代内での進化の手段に手が届いてしまいました。いずれ「世代」という概念も変わってしまうでしょう。今までの戦争は、ある意味で「誰が次の世代を残す権利をつかむか」が争点だったのでしょうが、未来では「どの世代が残るべきか」の世代間戦争の可能性まででてきそうです。 技術の紹介だけでなく、最後に語られる著者の私見は参考になるものでした。今回の技術革新だけが今までとは質的に違った恐ろしいもの、ではなくて、既に人類は何度もルビコン川を渡ってきたということ、それこそが人類の本質なのだという主張は明快でした。 カスタマーレビューピックアップ 「超人類へ!」というきわどいタイトル、そして装丁は、エイリアンのシルエットのようなイラスト。どうみても、ニューサイエンスあるいはカルト系の本である。書店では、科学書のコーナーにおかれていたが、、、、 原題は、「人間以上ー生物的増進の約束に抱かれて」とでもいうのだろうか。 著書は、マイクロソフトのブラウザinternet explororの開発者の一人。 仕事の必要上、購入して読んだでみたが、中身はいたってまじめ(著者のあまりにも楽天的な科学技術信仰は気になるが)。 遺伝子操作や人体改造があたりまえの時代になることを豊富な事例で紹介している。 引用もしっかりしている。 米国(特に現ブッシュ政権)では、人体改造は神の摂理に反するということで、このような動きには批判的な意見が主流をしめているようだが、価値観が異なるアジア諸国などでは、美容整形感覚で流行するのではないか、と指摘しているのは、卓見かも。 かくいう私も、メガネをかけているし、アルコールで酔っ払うし、手術で輸血されたこともあり、生まれたままの「100%自前の身体」というのは、もはやありえないのですが。 ともかく、邦訳書名と装丁が気に入りません。 カスタマーレビューピックアップ
これは異様に美しい本だ。AERAで山形浩生氏が激賞していたが、私たちは本書で従来の人間観を根底から問い直さざるを得なくなるだろう。人間は遺伝子の制約を超えて、心身を自由に変えることができるようになるからだ――それは私たちがみずからを芸術作品のように自由に創造できることを意味する。こうした人類の飛躍を、著者は新たなカンブリア紀にたとえているが、実現すれば(いや山形氏もいうように、本書の未来図はまず実現するだろう)生命の進化史における一大事件に違いない。自然というカンバスにはじめてそのカンバスの枠を自由に超えうる種が誕生するーーこれが異様な美しさでなくてなんだろうか。 |
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