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Amazon人気商品ランキング/医学・薬学psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:152422/総ページ数:15243 最終更新日:2008/07/19 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ 子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ フラッシュバックに苦しみながら読みました。 今まで自分の中に押し殺していた感情が一気に吹き出ます。 今でこそ、憂鬱と分かるその気持ちを抱えたまま 親の言動で時々吐き気に襲われて(ストレスで胃にきていたようです) 自分はおかしいのではないかと子供の頃思っていました。 しかしこの本で、それはされてきた事に対し当たり前の感情である事に気づきました。 理不尽な事には怒っていいのだと。 親だから子に何をしても良い訳ではないのだと。 (暖かな家庭に育った人は当たり前だと言うでしょうが) 大きな事件が起こるとマスコミなどは、すぐ犯人に対し 甘えるなだの、漫画やゲームのせいだのと報道しますが、 家庭での子供の人権のような事にも、もっと目を向けて欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最近、「虐待は増えた」と感じるようになった。マスコミの主張も「子どもから抜け切れない親による・・・」とあるが、実は奈良県のデータによると虐待の70%は30代なのだ。 30代??? そう、大の大人が虐待をしている。 それに恐らく虐待は以前からずっとあったものだ。 核家族化の中で「レフェリー役」が消え、歯止めがなくなって一線を越えだしたと言うことだろう。 つまり警察が関わってくるレベル以前のものであれば、子どもに身体的、心理的悪影響を与える「悪い親」は昔からくさるほどいたということだ。 ただそれが「家族だから」と見過ごされてきたに過ぎない。 「親」と言うものをきちんと捉えた意味では非常に重要な本だと思う。 「親=無償の愛を持った存在」と言う価値観は崩壊したのではなく、最初からなかった と言えるのではないか。 これから親になる人も、親である人も、親と仲が良くない人も 必読の書。 心理学的に言えば、「サイモンズの親の養育態度」において、 親子の関係では「バランスの良い存在がベスト」とされています。 私がイメージする理想の関係は「学校の先生対生徒」のようなものでしょうか。 現代の日本人は、かまいすぎ型か無視型に偏り過ぎと思います。 カスタマーレビューピックアップ この本を読んで、なぜいつも胸の奥に怒り、悲しみ、寂しさがあるのかが、わかった気がしました。本のセオリーどうりにいかなくても、自分の中の膿を出せた気がしました。解決は困難だけれども、自分の中の何かが変わります。その過程は、苦しく、悲しいけれども、自分を取り戻すには、前に進むしかないと思います。まわりの誰にも理解されなくても、この本を読めば、苦しんでいるのは自分だけではない事がわかりました。どう対処するかはさて置き、苦しんでいる方は、ぜひ読んで欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
苦しみ抜いた時に出会った本でした。 母の言いなりから、反発して、反抗する勇気になりました。 孤独感、理解しあえない、淋しい、でもどうにもならない。 心理状態がわかった時、生きやすくなりだしました。 いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)カスタマーレビューピックアップ レコーディングダイエットを始めて2ヶ月ちょっと過ぎた今、86Kgあった体重が現在76Kgです。(−10Kg) 一生痩せる事は出来ないと半ば諦めて食べまくりの日々を過ごしていた私でしたが、このダイエットをTVで紹介していたのを見て早速本を購入、半信半疑ながら藁をも掴む思いで実行してみたところ・・・本当に痩せました!今まで着ていた服がどんどんブカブカになっていくのが嬉しくて楽しくて・・・快感です! 私の場合、1日の摂取カロリーは1200〜1400Kcalにしています。 過去してきたダイエットは、我慢・我慢・ひたすら我慢で、結局、飢餓感に勝てず挫折の繰返しでした。 しかしこのダイエット法だと、カロリー制限内で好きなものを食べればいいので満足感があり、うっかりすると食べなさ過ぎてカロリー不足になりやすいという、今まで私がやったダイエットからは信じられない事態が起きています。 先日、カロリーを一切気にせずお腹いっぱい食べてみたところ、2000kcalがやっとでした。(後で苦しくて気分が悪くなって後悔しました。) 以前の私なら2000Kcalなんて小食で、3000kcal前後は普通に摂っていたのに。 このダイエットのおかげで、食生活も改善され一石二鳥です。 これからも目標体重になるまで楽しく頑張ります! カスタマーレビューピックアップ この本はすべてのデブにとっての福音である。私もこの本と出会う前はダイエットとデブな自分は永遠に無縁だと諦めていた。しかし、一日に食べた量を正直に日記に記していくという、岡田さんのレコーディング・ダイエットのおかげで、たった3週間で7キロもやせることに成功した。今はインターネット社会なので、食べ物のカロリーを計算するのが非常にたやすくなっている。ファミレスやコーヒー店やファーストフード店はメニューのカロリーをネットに載せているし、コンビニで手に入る食品にはたいていカロリー表示がある。よって、レコーディングすることはたいしたコストにならない。この方法自体は古典的なものらしいが、ネット社会において非常に有効かつ安価なダイエット法であることを自らの体験談を通して紹介した岡田さんの功績は非常に大きいと思う。なにより、岡田さんは元デブだから、デブの気持ちをよく熟知していて、解説もデブに優しい記述になっている。この、デブ目線で、ダイエットの難しさ、楽しさ、必要性、戦略などを語りつくした本書を読み終わると、本当にやせる勇気がわいてくるから不思議である。いままでのダイエット本は医者かダイエット法研究家が書いたものばかりであり、デブ視点で書いていないので、デブの心理からは不可能な方法ばかりであった。岡田さんはダイエットをずばり、少ないカロリーと予算でいかに大きな満足度を得られるか、という(経済学でいえば予算制約付効用最大化問題といえるだろうか)知的なゲームであると言い切っている。この明るい発想がこの本の最大の特徴であり、ダイエットを楽しいと言い切れる岡田さんに誰でも好感が持てると思う。ただ、注意するべきことは、この方法で急激にやせるのはかなり貫禄のある方であって、ただスリムになりたいという(特に太っているわけではない)普通の女の子が無理に体重を落とすのは危険であると思う。食生活が乱れた肥満の方がこの方法でやせるのはたやすいが(つまり、英語をマスターするといった特殊なスキルは必要ないが)、あまり太っていない方はこの方法だけでなく運動など他のトレーニングと組み合わせないと失敗するか体にダメージがあると思う。 カスタマーレビューピックアップ 社会人になってから約10年で20キロほど体重が増え、あれこれ減量を試みましたが毎回駄目でした。2ヶ月ほど前に本書に出会い、岡田さんの書かれた内容を実行しています。順調に体重は落ちており、これまでの試みにはない手応えを確実に実感しています。これからもずっと継続していきたいと思います。正直、人に話すと目を丸くし、心配されるほど減量出来ています。しかし、体調は以前よりもむしろ良いくらいです。私としては、ダイエットをしている感覚はほとんどなく、辛さは全くありません。苦の無い不思議な減量を体験中です。 カスタマーレビューピックアップ →挑発的な題名ですが 中身は至って誠実です →記録することだけで 本当にダイエットが可能なのか.. 読む前は眉唾でしたが 読み終えた今は その可能性を素直に信じられます →その理由は 人の意思の弱さを認識した上で このダイエット法の良さを 主張しているところにあります そして、この人一倍意思の弱かった著者自身の経験と オタクで鍛えた確かな分析力が この主張を裏付けています →準備をする 数値化する 段階的に手段を講じる ふりかえる 終える .. 著者の主張は単純かつ王道です ダイエット以外にも通じる 王道かもしれません.. →文章のリズムが良く、一気に読みます! 私もこのレコーディングダイエットを 行うべく、早速記録をつけ始めました 1年後の自分が楽しみです♪ カスタマーレビューピックアップ
数キロ程度の減量を夢想しているほとんどの女性にはあまり参考にならないのではないかと思いました。本書は何十キロレベルの減量を目指す方々に向けた本です。加えて、外食&買い食い派向けです。著者さんはレストランとファミレスとコンビニとファストフードの宇宙で生きている方のようです。これなら目安としてのカロリー計算はラクでしょう。自炊派でもカロリー計算は可能でしょうが、面倒臭すぎます。 個人的にはあまり使えないという印象でしたが、読み物として面白かったです。まず太るまでの著者の食生活がなかなか読み応えあり。胸焼けがしてきます。毎日炭酸飲料水を3〜4本飲んでいたとか(私はコーラ、ファンタの類が嫌いなので「ぎえ〜」)。週に二・三回は焼肉屋に行って気持ち悪くなるまで食べていたとか(ううう)。夜中も間断なく食べ続け、満腹になって眠りについていたとか(著者さん、胃が強いなぁ)。 ダイエット開始後の著者も驚かせてくれます。マクドのハンバーガーを買ってきて何等分かにして一切れだけ口に入れて後は捨てる!ポテトチップスを数枚食べて後は水をジャーと袋に入れて捨てる!「アナタが食べ残したところで、それをアフリカの子供たちには送れない」と。いや、反発ありました。アフリカの子供たちなんてどうでもいい。かように食べ物を粗末にするってヒトとしてどーよ、って倫理レベルの問題なんですが。 ともあれ、「自分が太った理由」がブラックボックスではなかったと自覚し(著者は自分の肥満の理由が分からなかったそう)、原因と結果と対峙し、壮大な自己革命に挑み、その過程でダイエット求道者へと変貌し、ついには「You are how you look」という三島的な結論に達するまでの、ある意味ドラマチックな旅路です。50キロ減量成功のせいで万能感が漲っているのか、ハイ状態になっている印象のある著者にムッとする人もいるでしょうが、「革命」はハイになるものなのです。コンビニのジャンクフードの棚の前で「どれももう食べられないのか」と泣く自分の姿を綴る著者は大したもんです。 骨盤調整 ペルヴィス・ダンスカスタマーレビューピックアップ ダンス的要素を求めている人には物足りないかもしれません。 DVDの最後にダンスが出てきますが、ほんの数分だけでした。 後は骨盤調整のためのカンタンな動作だけ。 他のエクサDVDなどと組み合わせてみるといいかもしれません。 私は一度見ただけで終わってしまいましたが・・・・。 カスタマーレビューピックアップ ここのサイトのレビューを読んで購入しましたが、 ふだんから運動の習慣がある私には、目新しい内容はなく、 ダンスも簡単で物足りなく、内容の薄さにがっかりしました。 体をあまり動かしたことのない人向けなのかな・・・・と 思いました。 カスタマーレビューピックアップ DVDつきの本はいいです。 KYOさんはしなやかな美しい方で、声がはっきりしているので、DVDも参考にしやすかったです。 足の長さをみて、かんたんな調整をしてあるべきところにもどすトリートメントがいい感じ。 ワークのほうは短縮版もあって、無理なく続けられそうです。 ダンスのほうはまだまだスピードについていけなくて、DVDと同時進行にはできませんが、 ステップの踏み方をちょっとずつ練習しています。 それでも朝にエネルギーアップのワークをすると、しゃっきりしています。 今は住まいが2つなので、どっちにもおいておけるようにもう1冊買おうか検討中です カスタマーレビューピックアップ 呼吸のタイミングがとてもわかりやすい! kyo先生の安定した笑顔と動きが、さらにこちらの呼吸を安定させながら運動することができます。代謝がよくなっていくのがわかります。 それぞれチャプターの音楽も動きにあわせた音楽なので楽しくあっというまにプログラムが終わるのも良いです。 朝眠くても、夜疲れていても、ちゃんとプログラムを終えるとスキッとするので毎日続けることができてます。 そして・・・まだ1週間もたっておりませんが、手持ちのGパン、すべてファスナーが中間までしかあがらなかったのが、どれも上まであがるようになりました! モチベーションがあがり、ますます続けていける気満々になりました。 カスタマーレビューピックアップ
1日1曲2分でokという副題に期待して買ったのですが、何曲も曲が入って日替わりに違うダンスができるというものではなかったのでかなりガッカリしました。(副題に釣られて騙されたと思う人が多いのではないかと思います)値段が値段だから期待した方が悪いかな。単なるこのダンスの導入部の紹介のDVDです。 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)カスタマーレビューピックアップ 良くある 脳や集中力の本と変わらない。 この手の本が好きな人は、買うほどではないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「フリーズする脳」を読んだときにも感じたことだが、 患者を見ている専門医がこのような本を書かれるのは実は少ない のではないか。 「医学博士」と名前があったとしても、実際に患者とはあまり接触が ない医師がたくさんいる。 その点で、月山氏は患者との接点が多かったことがうかがい知れ、 具体的な話の多さから非常に内容が腹に落ちやすかった。 つまり脳の仕組みだけを理解しても、具体的にどのようなことを していけば良いのかがわからない本もある中で、具体的に手引き をしてくれているのが良かった。 いくつか自分に合いそうなものをピックアップして、今日から実践 していこうと感じた。 カスタマーレビューピックアップ 本書には脳をバランスよく成長させるため特に生活習慣の改善と結びつけて必要とされる15の事柄がまとめてあります。 最近、情報量の多さ、困難な壁の多さから脳がボーっとすることがよくあります。この原因は、単に自分の力量のなさと考えていたのですが、そうではなく、自分の生活習慣の悪さにあったと痛感しました。 ちゃんと夜寝ること、ちゃんと朝起きること、時間と仕事のバランス(制約を持たせる)、机の片付け、たとえ話をすることなど、確かにこのような基本的なことの実践が必要であり、この実践により脳の中が整理され、集中力が高まると感じました。 ここで面白いことは、上記の習慣をもつための意欲もまた、脳から生じることです。自分の脳に栄養や情報をあげれば自然に脳が冴えるものではなく、あらかじめ朝散歩する、など自分の脳で自分の脳のために意識づけする必要があることです。 脳は自分自身で自動的に成長することはなく(むしろ年齢とともに退化するようで)、成長させるための習慣づけを自分の脳で持続することが必要であることがわかりました。 カスタマーレビューピックアップ 脳が冴える15の習慣ということで、生活改善マニュアル。 結構、あたりまえなことが、書かれてあるがなかなか継続することが難しい。 1つ実践してみようとおもうのが、習慣8記憶力を高めるの章で 報告書、まとめ、ブログを積極的に書こうとある。 以外と、自己啓発本を多く読んではいても(インプット)、ブログを書いたり(アウトプット)は出来ていないのかも。 脳の使いかたを意識して、日常行動するだけでも人より一歩先をいけるのかも。 人の能力なんて、一部の天才を除いてはそこまで変わらないのだから。 このような本は、ぜひ早い段階で読んでおけば数年もすれば大きなアドバンテージとなるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
人生を豊かにする習慣について 今までいろいろな本から学んできたが、 本書では脳にとってよい習慣という観点から 学べるとあって、新しい発見はないものか? とワクワクしながら読んだ。 結果的には、 自己啓発本で勧める習慣と何ら大差なかったが、 なぜその習慣が脳にいいのか?そして、人生を豊かにするのか? について理解がすごく深まった。 総じて、脳の専門医ということもあって説得力抜群だからである。 そして理解が深まることで、習慣をより身に付けたいと感じた。 印象に残ったのは、脳が冴える15の習慣の一つの 「雑用をすることで脳を鍛えることができる」というのは、 新しい発見だったし、この箇所を読めただけでも 本書を購入した価値は充分あったと思います。 若い方から年配の方まで幅広くオススメします。 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)カスタマーレビューピックアップ 禁煙をしたいと思っている人へ。この本は絶大な効果を発揮してくれるでしょう。しかし、漠然とした気持ちのまま読んでも意味がありません。 禁煙したいけど、あと何か自分の背中をポンと押してくれるもの(きっかけ)が欲しい人向けです。 自分もこれを呼んで禁煙を始めました。 真剣に禁煙したくて、禁煙にまつわる本を探しこの本を検索した人は、すでにこの本を読む資格があると思います。 カスタマーレビューピックアップ 喫煙歴15年→毎日2箱位吸ってました。 この本は友人に進められて読みはじめたのですが、半分読んだ頃にタバコをきっぱりやめました。 喫煙に関する正確な知識が入ると、吸いたくなる時、吸った後の身体の症状など、いろいろ納得できるので、吸うのがムダに思え虚しくなりました。 喫煙者の方やめる気がなくてもタバコに関する知識として読んでみて下さい。禁煙に何度も挫折していた私がもう1年以上禁煙してますし、吸おうと思わなくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 15年間毎日2箱、数度の禁煙失敗経験がありましたが この本でやめられました(3年半になります)。 ただ、本当にやめようと決意したときに読んでください。 興味本位で読むのにはおすすめしません。 著者は、この本の効力は1度きりだと書いております。 この本で失敗したら、2度目はないよ、と。 パラパラとページをめくったとき、「吸いながら読んでかまわない」と 書いてあるのが目に入り、皆さんと同じようにいつかはやめなきゃと 思っていた私は、軽い気持ちで手に取りました。 そのまま最後まで読んで、軽い気持ちで2〜3日やめたあとに、 再び吸ってしまいました。 自己嫌悪に陥りながら、また著者の「2度目はない」の言葉に絶望しながら 数ヵ月後にすがるような気持ちで再びこの本を手に取り、今度は成功しました。 読まれる方が心よりにやめたい願い、決意し、読むならば、サブタイトルの通り この本は、読むだけで本当に絶対やめられます。 読めば、本当に目が覚めるような思いです。 政府がたばこ増税を検討している今、ことさら著書の主張を 素直に受け入れられるでしょう。 たばこの陰謀に負けてはいけません。 非喫煙者が1人でも増えることを心より祈っております。 カスタマーレビューピックアップ この本は禁煙セラピー。 いかにしてタバコを断つか、という案内本。 さるきちはタバコは吸わないのですが、 依存という点では過食に通じるモノがあり、 文中の“タバコ”を“過食”に置き換えながら読みました。 なぜ、タバコがやめられないか。 それは洗脳されているからだ、 というのが著者の主張。 口淋しいから、とか 美味しいから、とか ニコチン中毒だから、とか 習慣になっているから、とかとか。 それらは実は理由ではない、と指摘します。 タバコをどんな時に吸いますか? 退屈してる時。 リラックスしてる時。 集中してる時。 ストレスを感じている時。 じゃ、タバコがなくなったら どうやってその時間を過ごせばいいんだ?! 喫煙者はタバコを手放すコトが不安なのです。 タバコの無い人生を恐れているのです。 でも著者は断言します。 タバコがなくたって、人生は楽しいと。 幻想に惑わされちゃだめなのです。 タバコってね、 吸わないでいようとすると不安になるもの。 でも考えてみてください。 その不安はタバコ自身が生み出しているのです。 そして、尚やっかいなことに、 タバコにはその不安を緩和する働きもあるのです。 ぴったり、摂食障害者にも当てはまりますよね。 過食は一瞬の快楽を伴います。 それは、ストレスや不安を和らげてくれるもの。 でも、過食自体がさらなるストレスを 生んでいるのよね。 だから逃れられない負のスパイラルに はまっていってしまうのです。 タバコ、そしてさるきちの場合の過食、 どうして止めた方がいいのか を考えるのは適切でない、と著者はいいます。 なぜなら、 ココロの支えにもなっているそれらを 取り除くことは犠牲心を生むからです。 身体に悪いコトなんかわかってらいっ。 でも止められないから苦しんでるんだろー。 なーんて。 逆切れや被害妄想に発達します。 この本では意志の力で 我慢に我慢を重ねる禁煙は 推奨されていないのよね。 むしろ、そういった精神力禁煙法は 失敗を生むと指摘されています。 ある朝目覚めたらタバコ嫌いになってますように。 精神力禁煙法がたどり着く先が この究極の祈り。 なんだか、笑っちゃいますよね。 でも確かに。 さるきちも願いたくなる。 明日目が覚めたら摂食障害が治ってますように。 それは100%叶うはずのない願い。 考えるべき本質はね、 どうして吸いたくなるのか、というコトなのです。 どうして食べたくなるのか、というコトなのです。 さるきちも想像してみました。 過食のない生活。 それは、きっと素晴らしいモノだけど、 でもやはり不安もあるのね。 大好きなモノをたんまり購入して 食べ始めるまでの甘美な瞬間。 嫌なコトを忘れさせてくれる 自分だけの恍惚とした瞬間。 それらを失うのって、、、 そして、過食の代わりに何をすればいいの??! それこそが幻想なのよね。 タバコ、そして過食が彩る幻想を払拭し、 自分の人生に過食なんぞ必要ないってコトを 知るコトが大事なんですね。 実際にこの本を読んで タバコを止められたヒトも多いそう。 勇気と自信を与えてくれる そんな一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
これまでの人生の中で心に残る素晴らしい本は 数えきれないほどありますが、 実際に私の人生を変えた本はこの一冊だけです。 16の頃から毎日1箱半を20年間、病気の時でさえ、片時も手放さず まるで自分の身体の一部のように愛してきたタバコを、 これですっきり止めることができたのです。 この本に出会うまでは、タバコを苦もなく止められるならば 十万出しても安いぐらい、とさえ思っていました。 何が他の本と違うのか? それはこの本が喫煙者を責めていない、ということだと 思います。 私はこの本に洗脳されました。 タバコをやめてもう1年たちますが、 どこに行くにも、たばこ販売機と灰皿を探し回っていた あの日々がなくなりました。 まさに、今では感謝の気持ちさえあります。 実際、やめたもんがちですよ! 何とかして止めたいと思っている方には絶対おすすめです。 鬱の力 (幻冬舎新書 い 5-1)カスタマーレビューピックアップ もともと五木寛之氏は「マイナス思考」を提唱している。 世の中がすべて「プラス志向でいけ」という時代、そんなに焦る必要があるのか、 あるいは少し気が沈み込んでも、それを「悪」ととらえて急いで元気になる必要があるのか―― というわけである。 ところが、今の日本は、少し気分が落ち込むと「それはうつだよ」とか言われる。 うつが認知されたのはいいことなのかもしれないが、 「それはうつだよ」と言うことは、「だから治さなければならないよ」と言うことにもつながっている。 うつと、治療が必要なうつ病は分けて考えるべきだというのは、私も賛成だ。 香山リカ氏は、常にそのことを言い続けてきた。 ただ、ちょっと軽率なところもあり、「仕事中だけうつになる人たち」といった、 間違った反応を示すような本を書く。 五木氏との対談で彼女のその「軽さ?」が出ないか心配ではあったが、 さすが五木。きっちりとコントロールしている感じである。 泣いたり悲しむことから「力」をもらうのだ――これが五木寛之の人生観でもある。 だから巷の「うつ」の多くは「軽い落ち込み」であり、それを「悪いこと」とするから 治そうと焦りかえって悪化するのだ……とも言う。 個人的には第二部の「日本社会は劣化したのか」がいちばん面白かった。 痛烈な社会批判になっているが、嫌味がない。 「うつ病を治す本」ではないかもしれないが、即効性はなくても、 気持ちの持ち方を変えて、うつを受け入れて生きることができるようになる本である。 軽症うつの人などには、ぜひ読んでほしい。 やたらと字が大きく、新書でもあり、あっと言う間に読めてしまう。 カスタマーレビューピックアップ 福岡出身の五木寛之と、北海道出身の香山リカの対談。テーマは鬱について。 最近の直木賞受賞作について論じたり、最近の政治家やスポーツ選手の騒動が出てきたり、昨日今日なされたばかりの対談のように錯覚する。 対談であるから、一つのテーマを絞り込んで探求するような整合性や一貫性よりも、一つのテーマにまつわる周辺のこもごもに触れる多様性や包括性のほうを楽しみたい。 うつ病についての議論が盛んな今、うつ病と欝状態を区別することはきわめて大事だ。 対談は、病として治療対象にすべきうつ病とは別に、時代の持つ欝の雰囲気、欝の力、欝という可能性を提示する。 ちなみに、クラインが抑うつポジションという言葉で、抑うつに持ちこたえる力を身につけることが成熟の糸口になることを既に示している。 うつ病の安易な拡散を問題視し、病気だから治せばよいという短絡的な発想へ警鐘を鳴らす本が出てくることは、事態の正常化のために歓迎したい。 カスタマーレビューピックアップ 「鬱病」ではなく、「鬱な気分」をテーマにした対談です。 日本は右肩上がりの経済から右肩下がりの経済に向かいつつあるところだが、 人びとの意識も右肩上がり(躁)から右肩下がり(鬱)に向かっている。 (少なくとも日本では)20世紀の後半から21世紀の前半にかけて、社会全体の流れが躁から鬱へと転じてきてた。 躁の時代が戦後から50年続いたことを考えると、鬱の時代も50年は続くのではないか。 鬱の時代を生きるには「鬱の哲学」を持つ必要がある。 歴史は熱狂と閉塞を繰り返してきた。 今は熱狂が冷めて閉塞に向かうところだから、こんな時代だからこそ、鬱の力で人間の内面を豊かにし穏やかに生きていきたい。 この五木寛之の考えかた、持論に沿って対談が進んでいく。 6月15日に発売されたばかりなので対談に登場する話題がすべて「旬」で、それもあってわくわくしながら読んだ。 なかなかのお奨め本です。 新刊で買っても値段が高いとは思わないでしょう。 お買い得ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 鬱イコールよくないこと、と決めつけていな いだろうか。 本書は、五木氏の鬱に対する独自の考え方と、 香山氏の精神医療の実態を交えた話しが興味深い。 鬱な気分とうつ病は区別して考えなければい けない、と五木氏は言う。 会社に行きたくないとか仕事がつまらないと いった気持ちは、生きていれば普通に起こること。 鬱な気分だから薬を飲んで治さなきゃとか病院 にすぐに駆け込まなきゃというのは違う。 五木氏は、なんでもかんでも鬱の気分を治さな ければいけないという考え方に警笛をならす。 鬱を時代の流れとして、大きな枠組みでとらえて いるのもおもしろい。戦後からバブル期まではず っと「そうの時代」、今は「鬱の時代」。 鬱の時代には鬱で生きると主張する。 鬱を切り口に五木氏と香山氏は今の閉塞した時代 にも言及する。 格差社会の一番の問題は、格差ができることでは なく、異なる人々をブロック分けして排除していく こと。 鬱をよくないことととらえ、治さなければ排除さ れるという風潮と通ずるものがあると思った。 鬱をどう考えるか。これからの時代、自分なりの 鬱のとらえかたというのは重要になってくるのでは ないだろうか。 本書はそれを考えるきっかけとなる。 カスタマーレビューピックアップ
この本をタイトル通り、「鬱」を直すための医学書、あるいは近道として適用することは適切ではない。政治・経済の書物ではなく、しかし医学の書でもない、五木・香山、両者の社会心理への切り口はなかなか面白い。 社会そのものの鬱(総理大臣、犯罪心理、作家、医師、哲学、宗教など)を歯に衣着せず斬っている。戦後〜バブル期を「躁の時代」その後を「鬱の時代」と切り分け、様々な問題について語っている、あまり類のない対談本だ。社会風刺でもなく、政治信念にもあまり偏ることなく、宗教だけを述べているわけでもないあたりに、快感を覚える。 さらりと読める大きな文字、控えめなボリュームも魅力的。「自分だけが『気が狂っている』のではない、社会全体が危機に瀕している」というトーンは、作家としてのキャリアが長い五木氏と、独特の精神医学概念を持っている香山氏の対談らしいものである。 今日の治療薬 2008年版―解説と便覧 (2008)カスタマーレビューピックアップ 薬の概略や標準処方を調べたり、効能から薬品を調べるには、ぴったりです。 投与禁忌や妊婦への投与等の詳細を調べるには、かなり役不足で、治療薬マニュアルが有用です。 カスタマーレビューピックアップ なんちゃって薬剤師の私には必需品です。わかりやすい。睡眠薬代わりにもなりますが。。。 カスタマーレビューピックアップ
毎年新薬が収載されるだけでなく、記載内容や解説なども最新のものに更新され、充実していっています。 特に、今年度版で新たに加わった中でありがたかったのは、小児用量の記載です。 小児科の専門ではなくても、小児を診ることも時には避けられないことがあると思います。 これまで、小児用量がわからず、調べるのに苦労したものですが、今年度版からは、小児に使用するような薬には小児用量の記載が加わりましたので、非常に便利になりました。 毎年は購入していないという先生も、今年度版は購入を考えられても良いのでは無いでしょうか。 DVDで覚えるシンプルヨーガLessonカスタマーレビューピックアップ ヨガや気功は呼吸が大切。というか、呼吸が要だと聞くが、どうやって呼吸したら よいのかわからなかった。大切だからと言って、呼吸ばかりに意識を集中させると、 今度は呼吸が不自然になるし、余計に息が上がってしまったりしていた。 このDVDのヨーガはポーズがゆるやかなので、ポーズばかりに集中せずに、 自分の呼吸にも意識を無理なく向けることが出来る。だから、呼吸の大切さ、呼吸 方法が自然と身についたと思う。 このヨーガで筋力をつけてから他のパワーヨーガなどをすると、怪我を防げていいかも。 カスタマーレビューピックアップ 価格も安いのに、DVDもついているし、動きもわかりやすいです。 ただおしゃれ感があまりないのと、DVDがちょっと宗教ぽくてこわかったです。 初心者なら買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 精神の安定こそが人生を豊かにしてくれる。 自論です。 物欲に走っちゃダメですよ。 その証拠にこのシンプルヨーガを試しにやってみてください。 DVDは通しで1時間15分ぐらいあるんですけど全て終わると心も体もすっきりします。 いろいろヨーガの本やDVDはたくさん出ているんですけどやってみてもいいんですけど綿本先生のこれだけでも十分だと思います。 自分は昔鬱になったり神経質な所があるんで精神統一で自分の心を上手くコントロールできたらなと思って購入しました。 値段も手ごろですしね。 構成も上手いですね。 ポーズを散々やった後に「無空のポーズ」で完全リラックス。 今まで物やお金や食や性などに東奔西走していた自分は何だったんだと気づくはずです。 とにかくやった後のフワフワ宙に浮くような感じってナンなんですかね〜♪。 気持ちいい〜♪。 ヨーガ様様バンザーイです。 カスタマーレビューピックアップ ホットヨガに通っていますが、自宅でもやりたくてヨガの本を探しました。 検索したら上位にあり、さらにレビューも分かりやすく、先生の優しい言葉にやる気もUPとあり購入しました! まさにその通り。 初心者の方でも無理なくスタートできます。 分かりやすいです! 初心者、慣れた方それぞれのモデルさんがDVDでやっているので、かなり分かりやすくて簡単にヨガができます。 ちなみにDVDだけで十分ってほど良くできた内容です! 先生のアドバイスも抜群ですし、リラックスしながらヨガできてお気に入りです。 ただ、ヨガに慣れている方にはちょっと易しい内容かもしれません… とにかくヨガを始めたい方にはオススメの一冊です(*^o^*)/‾ カスタマーレビューピックアップ
多忙で体調を崩しがちな妹に以前からヨガをすすめていたのですが、いまいちやる気が起きないよう。 初心者でも解りやすい教材がないかと探していて本書を見つけました。ヨガマットとセットでプレゼントしたらとても喜ばれました。 それ以来、時間を見つけてヨガしてるみたいで、最近はとても調子が良さそうです。いちいち本を開いてポーズを確認しなくても、DVDを見ながら流して出来るのも良いのかもしれませんね。 博士の異常な健康カスタマーレビューピックアップ 自分は近視矯正手術に興味を持ってこの本を買った。 しかし、RK手術の体験談は病院の広告HPに載っている類の いいことばかり書く内容。 少し調べれば、RK手術の後遺症として、視力の日内変動やひどい肩こり、頭痛などがかなりの割合で発生することが分かる。 しかし、それらのことには全く触れていないし、 ひどい肩こりや頭痛があると他の章で告白しながら、RK手術の章では 全くそのことに触れていない。 いろんな健康法を実践しながらこの程度の本しか書けないのだな、 と思ってがっかりした。 こういう類の本は、タイガーウッズのような成功者が書くべきで、 中途半端な芸人が書いても、誰も真似したいとは思わないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 自称健康マニアことものすごく健康そうに見えない風貌の博士こと水道橋博士に毛が生えたという本。何だ、このおもしろさは。しかも、薄毛になやんでいたら、いつも帽子スタイルだったとは。安価で薄毛の悩みに挑戦できる情報が入っていました。 カスタマーレビューピックアップ 芸能人の健康本ってどうなのよ、なんて思ってたんですけど。 ジャンル分けするとしたら「健康」じゃなくて「ノンフィクション」(その体当たりっぷりには脱帽&爆笑)、 読み物としても完成されてるあたりがさすが博士だなぁ。 これで絶対に健康になれる、とか、これさえすればOK的な巷にあふれるその手のアレとは違い、 「まあ、無謀でもいいからチャレンジしてみようではないか。オー!」な心意気。 健康に対する情熱のおきどころが「長生きしたい」よりも「実験したい!」になってるし。 異常な健康を手に入れた博士の次のステージは?!次回作が楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ 元々、浅草キッドのファンでしたが、 今回は水道橋博士の単著、しかもテーマが健康という事で、 なかなか手に取って読むまでに時間がかかってしまいました。 しかし、読んでビックリ。 水道橋博士のレトリックの巧みさと、 一つ一つのテーマに対する「異常」なほどの研究心、 そして自らの身体を実験代にした検証の数々は、 読む者に、ここまでやるのか…という驚きと感動を与え、 また同時に新しい知識や興味を植え付けます。 「健康」をテーマにした本は数多くありますが、 この本ほど、よみこむ事の出来る健康本は他にはないのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
プロピアシャンプーには有効成分も入ってないし効かないという結論も出ている。 プロピアと全く同じ成分のシャンプーを販売している三恵製薬株式会社はサイトで育毛効果は無いと言い切ってる。これらのシャンプーはプロピアと三恵製薬株式会社の共同開発。成分見る限りかなり悪い部類に入ると思う。パレス硫酸とかラウレス硫酸とかこれじゃあ一般に売られてるものと同じ、他にアミノ酸系で低刺激のシャンプーはいくらでもある。 プロテイン入りと言っているが肝心のプロテイン(卵黄アルブミン)が含まれてない。初版で医薬品と書いてあったが嘘が指摘され2版からこっそり削除された。 テレビの水道橋の発言は体験談商法。体験談を書籍化しその書籍に販売先とか連作先を記述して目的の商品を売りつける。 以前は脱法行為として野放しであったが近時は摘発するケースも増えており違法行為として捉えられつつある。 そもそも育毛剤なるモノで生えるのならヘアコンタクトもヅラも売る必要ないはずだ。 博士のレトリックには十分に注意する必要あり。巧妙に「育毛」と「発毛」という言葉を使い分けてる。プロテインシャンプーに「発毛」の効果があるとは一言も書いていない。 食べてきれいにやせる!—伊達式脂肪燃焼ダイエットカスタマーレビューピックアップ 健康食品もサプリメントもダイエット法も巷ではあふれていて、確かに自分にあった方法や食品で効果が出た人もいるかもしれない。 しかし、継続という点でどうしても挫折してしまう。 この本は、今までもやもやしていた食べ方に関してようやく納得した気がする。 食べ過ぎてしまうことも人なら誰にでもあるし、気持ちのコントロールもこの本のように 考えて実践すれば成功しそうだ。ちなみに、便秘は解消しました。 この著者のほかの著書も読んでみたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 目からウロコの話しがたくさん。良い油は、便秘にいいし。お肉も食べていいし、無理なくやせていける。太ると思うと脳がストレスを感じ余分な脂肪がつく事。罪悪感を感じないで食べるのがいいみたいです。鳥のささ身ばかり食べてるとやせるどころか、太る。体に栄養は当たり前だけど、心にも栄養が必要。楽しく食べる、嬉しく食べる、好きな人と食べる幸せ、家族と食べる幸せを感じながら食べると、それだけでも心の栄養補える。ダイエットは冬が一番いいとか、外に出て寒い中をウォーキングは効果があるらしいです。体が寒いと感じ体が体温を上げようとするからです。最近甘いものを食べく無くなりました。赤身のお肉を毎日食べると、甘いものが欲しくなくなるんですよ。電子レンジで温めた物を食べると太るそうです。(たるみも出るそうです。先生の別な本に書いてました)たくさん食べて栄養を多くとってやせましょう。体重より体脂肪が減る方が大切だそうです。太ももの間にカードか写真を挟んで力を入れていると、こまめにやっていると想像以上の効果が期待できる。太ももは体全体の代謝を左右するそうです。私も頑張ってます。 カスタマーレビューピックアップ さるきちが摂食障害を発症するきっかけとなったダイエット。 この本を使ってダイエットしていれば 病気にはなっていなかったのかもしれません。 タイトルの通り、食べて痩せる方法が紹介されていて さるきちは勘違いが多かったことに気づきました! たとえば、ダイエットというと油カットとしがちですが、 質の良い油であればダイエットにはプラスに働くとか。 さるきちのように甘いモノ中毒のヒトは チロシン(アミノ酸の一種で甘いモノ摂取の抑制力あり)が 不足しているので赤身の肉を食べるとよいこととか。 食べたモノが脂肪になるのは2週間後。 食べすぎたとしても2〜3日間で調整すれば大丈夫。とかとか。 読んでいると、これなら無理なく、 そしてキレイに痩せそうだと感じます。 さるきちも20歳の時にこの本に出会いたかった! カスタマーレビューピックアップ 私は1年半、ありとあらゆるダイエットを試してはまったく効果なし。 このまま痩せないなら死んだほうがマシ・・・とまで思い、やっとたどり着いたのが伊達先生のこの食事法でした。一日3食、以前よりしっかり食べてるのにスルスルと脂肪が落ちていくんです。ダイエットしてる・・・っていう我慢やストレスもまったく無く 5ヶ月で15キロ 体脂肪率は 36%から21.5%に減少。 ちゃんと油もお肉も食べてるからお肌もツルツル、髪の毛も艶々になりました。エステシャンの友達にも40歳代のお肌とは思えない。20歳代の子よりプルプルしてる。と絶賛されてます。はじめは運動も全くせずなので本当に食事の効果です。 8キロ痩せたころから からだが軽くなったので軽くストレッチをしている程度ですが、結果は前述のとおりです。 カスタマーレビューピックアップ
本当にこの本に出会えたおかげで、ダイエットに成功しました!!私の身長は167cmで、前は71キロ体重がありました。この本に書かれていることは、もしかしたら当たり前のことを書いていると思う方もいらっしゃるかとは思いますが、私にとっては、ほとんどが初めて知ることでした。この本を通して、肥満へのプロセスを知り、自分の今までの食生活を振り返り、改善し、意識改革をすることで本当に痩せれます。あと週3回程度60分くらいのウオーキングも一緒に行い、1ヶ月3キロペースで痩せていきました。肌の調子もよく今のところリバウンドもありません。この本に出会って、食事を意識することを学びました。(今までそういう感覚がなかったので。)この本は難しいことは書いていません。テーマごとに区切って書かれているので、抵抗もなくすらすら、読めます。全て試さなくても、一つ、二つと取り入れるだけでもダイエット効果は期待できると思います。楽しくダイエットできると思いますよ。お薦めです!!! |
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