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Amazon人気商品ランキング/教育学psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:89559/総ページ数:8956 最終更新日:2008/08/21 マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術カスタマーレビューピックアップ 確かにノートを取るのが楽しくなりそうですが 大学受験レベルにまでなると効果的に使えるのかどうかは分かりませんでした。 ただ小中学生時代にこのノート術をマスターすれば努力型秀才ではなく脱力型(自然体)天才になれるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 私は32さいですが、この本を読んでゼロからスペイン語、フランス語を勉強しはじめ、半年後にドイツ語、北京語を同時期にやり始めてます。いまはスペイン、フランス、ドイツ語を会話をネイティブの外国人の先生にお願いしてます。この本は英語の勉強のページに過去形などをマインドマップで紹介しています。また英語だけでなく算数、作文、歴史など小学生のお子さんに親がわくわくしながら教えるのに最適です。私はスペイン、フランス、ドイツ語は動詞の変化形が目まぐるしく、頭の中はピテカントロプスになりがちでした。しかしマインドマップのおかげですっきりと頭に納まりつつあります。お子さんに教える親がワクワクすると、勉強って楽しいねんや〜って子供は思うかもしれませんね。ぜひトレビアーンな家族関係を築くきっかけにされてはいかがでしょう! さらに私の治療院で精神的な病の方にはマインドマップにでご自分の無意識の状況や恐れていること、未来に希望の持てることなどをマインドマップで自己分析をしていただいてます!効果は抜群です!ムッシュートニーに感謝です! カスタマーレビューピックアップ マインドマップに取っつくために入門書としてお薦めです。何からマインドマ ップを使ってみればいいか判らない方が多いと思いますが、この本を読んで 手紙に使って見るといいかもしれません。 いきなり手紙を書き出すのでは無く、A3の紙を一枚用意して、手紙のマイ ンドマップをカラフルなペンで書いて見るといいと思います。 早くパワーポイントの様に普及すると面白い発想方だと思います。 入門書としてお薦めですね。 カスタマーレビューピックアップ マインドマップに興味があるのだが、 マインドマップ本はいろいろあって どれを読んでいいのか分からなかった。 この本は子ども(小学校高学年、中学)向きなのだが、 大人の私が読んでもわかりやすく、 マインドマップの要点が素早く分かった気がしている。 この本を読んでみると、 マインドマップはひとつの図解法なので、 人それぞれで、オリジナルの絵になるが、 それでいいように思った。 さて、実際はどうなのか。 カスタマーレビューピックアップ
とてもわかりやすくなっていて、とても参考になりました。 『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』 の著者である内田氏からの推薦本でした。 感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)カスタマーレビューピックアップ 子どもと、いかにしてコミュニケーションを とっていくか、ということをテーマに書かれている。 非常に読みやすく、理論としても筋が通っている。 コミュニケーション技術は、現代では必須の能力になりつつあるが、 ビジネスだけでなく、親や教育者の方も身につけておくべき技術の ように感じる。 カスタマーレビューピックアップ 帯にあった、『「こころの力」を育てる』と、目次を見て購入しました。 私は、現代の子どものこころの問題や、それを支える大人のコミュニケーションや こころの問題の本だと思ったのですが、この本ははっきり言って、「教育専門書」です。 なので、私のような、子どもの親でもない、教育者でもない人間が読んでも あまり役に立つ記述はありません。 他の方のレビューにあるように、教育書としてはいいのですが、 一般的なコミュニケーションを扱った本や、一般的な心理学の本ではないので、 それを念頭に購入の際考えた方がいいと思います。 私もまえがきを読んでから、買うべきでした。 でも、私が人の親になるまで、とっておきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 少年犯罪や社会問題で、親の子への関わり方が取りざたされている。親が自分の子に与える影響は多大であり、親は自分の責任の重さをもっと知るべきである。教育現場では「生徒理解」と称して、子どもの心を把握し、的確に対応していくことが重視されている。そういった立場にある方には、ぜひ読んでほしい一冊である。 内容は難解でなく、文体も大変易しい。 カスタマーレビューピックアップ 今まで、自分が思ってきた子供の接し方を大きく変える本でした。「どうして?」と子供に聞くことは、理由を聞くために大事だと思っていたのに、実は圧迫感を与える言葉だというのは知らなかった。一番自分にとって参考になったのは、子供のわからないは、実はわかっていても言葉が見つからないのであり、大人が自分から気持ちを話して、子供に言葉を提供することが大事だということです。ぜひ読んで、子供の接し方の参考にしてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
最近の新書には珍しく地味なタイトルですが,中身はとても良い本です. 著者は,子どもも大人も自分の気持ちをうまく取り扱えなくなってきており,このことが様々な困ったことを引き起こしていると述べています.そして,自分の気持ちを知る,そして,相手の気持ちを知るにはどのようにすればよいかということを,著者が行っている研修会での取り組みなどを含めて紹介しています. 本書を読んでみて,用意されている設問に答えようと考えるときに,いかに自分で自分の気持ちがちゃんと把握できていないかという事を感じました.また,子どもからの問いに対して,ありがちな答えをすると子どもたちはどのように感じることになるのかということもよく分かります. 本書は概ね,先生ないしはお母さんのために書かれていますが,父親である私にとっても十分ためになりましたし,部下を持つビジネスマンやあるいは日常の生活におけるコミュニケーションにとっても役に立つ内容だと思います. 例題や設問に答えていくことによって気持ちの取り扱い方というものを発見できる良い本です. 子どもへのまなざしカスタマーレビューピックアップ いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、 佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく 知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に 素晴らしい内容の書籍でした。 ・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか? ・母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか? ・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう? などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く 語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために 必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、 長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて います。長年の現場経験者から教えられることはとても 貴重でありがたいことです。 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。 それは育児に関する本質をやはり突いているからだと 思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは 「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。 時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ 出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば 社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。 「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、 是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が 本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分 育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 友人が出産し、何かプレゼントになるような本はないかといろいろさがしていたところ本書を見つけました。実際には友人の希望で小児科系の本を贈りましたが、自分自身も妊娠中なので大いに得るところがあり、ラッキーでした。 もともと大学で教育学を専攻し周りに教師も多く、子どもの教育については日頃から興味を持っている方だと自分でも思いますが、乳幼児の躾や発達についてはノーマークだったため、現在いろいろな人の子育て経験談を聞く日々を送っています。親世代、同世代の先輩ママ、職場のワーキングマザー、子育てサークルのお母さん達・・・。当然、人によって言うことが結構違います。 すごくお行儀のいい幼い兄弟のお母さんの自信たっぷりなしつけの話を聞いて、なるほどと感心しつつも、何か違うんじゃないかと漠然と不安に感じたり、とても思慮深く素敵なお母さんなのに子どもはわがままな暴れん坊で大人からはあまり好かれないタイプで「どうして?」と思ったり、おとなしくて可愛いな〜と思える女の子のお母さんがなぜか子育ての悩みや後悔が深かったり・・・。 そういう「なぜ?」「なにか違う?」と感じていたモヤモヤが、この本を読んで少し解けたような気がしました。教育学や心理学を学んだ学生時代を思い出し、初心に帰れたような気がしたのです。 親にとって都合がいいかどうかという視点と、子どもが健全に発達しているかという視点、視点が変われば言うことも変わってくるのですね。 親という当事者として24時間子どもに関わるようになれば、確かに親にとって都合がいいかどうかで子どもを判断してしまいがちになるだろうと思います。 実際、親中心の考え方は巷にあふれていて、私自身も学生時代にいろいろ勉強した身としては「何か違うんじゃないか」と思いながらも反論できないモヤモヤを抱えていました。 さらに、何が親にこのような視点の違いをもたらすのかという点でも参考になりました。 この本でも、出産時の母子別室だった親子と母子同室だった親子のその後を追跡した実験について記載がありますが、私自身、お母さん方に育児だけでなく妊娠中の過ごし方や出産の話も一緒に伺ってきて、確かに妊娠・出産の過程でどういう選択・経験をするかによって育児観に傾向の違いが現れるというのは最近なんとなく感じていたことでした。 子どもが健全に育つとはどういうことなのか、親にできること、親の役目とは何なのか改めて考えさせられました。 また、仕事を辞めて子育てという異世界に入ることに不安を感じていましたが、業績主義とはまったく異なる価値観の中に身をおくこともまた尊い経験なのだという著者の励ましが感じられ、勇気づけられる思いがしました。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、子どもに対するまなざしは暖かい。 例えばP.146には小さな子どもの要求は無視することなく むしろ全てかなえるくらいの気持ちでいる必要がある、と記している。 現実には無理な話だが、子どもの要求はほとんどが切実な根拠があるものだから 心構えとしてはその通りであり、できる範囲でやればいいと思う。 だっこやおんぶをやりすぎたせいで歩かなくなった子どもなどいない(P.164) というのも納得できる。いずれだっこやおんぶは子どもの方で卒業するのだから、 「抱き癖をつけてはいけない」という言いぐさがいかに陳腐かこの記述で理解できる。 しかし一方では、少なからず偏りや大人に対する冷たさも感じられる。 いくつか例を挙げてみよう。 P.47の、子どもというのは一人でいることが退屈で耐えられないものだ、という記述には 納得できない。それでは一人遊びの好きな子どもは子どもらしくない子どもなのか? P.148〜9の、疲れやすい人は一般に何の仕事にも向かないという記述は更にひどい。 それでは慢性疲労症候群などの疾病により疲れやすい人は、 労働者たる資格がないとでも言うのだろうか? P.150には育児を楽しめない人に育てられることは子どもにとってとても不幸だ、とあるが 児童虐待の起きる流れを他称なりとも理解しているならこんなセリフが飛び出すとは思えない。 10年前に出版された本だから多少の無理解は止むを得ないのかもしれないが。 著者の子どもへのまなざしは確かに暖かい。 だがそこには偏見や無理解も感じられ、著者の見解に諸手を挙げては賛成できない。 カスタマーレビューピックアップ 子どもが生まれてすぐにこの本に出会って、 子どもってなんて不思議で可愛くて面白い生き物なんだろう!と感動しました。 そして、自分自身の初めての育児を「楽しむ」ことができるようになりました。 もうすぐ4歳になる息子は、一般的にいうと「育てにくい」子なのかもしれません。 個性的で感情の起伏が激しく、非常にマイペース。 でも、母として全くゼロに近い状態だった私に刷り込まれた佐々木先生の言葉が、 そのハードな育児をポジティブに切り替えてくれました。 子どもの個性を認め、信じて、見守る。 せかさず焦らず否定せず、温かいまなざしで見守る。 育児ってそれだけですごく楽しいものになるんです。 出会えてよかった本。 出会えなかったら・・・と考えると恐ろしいくらいの1冊です。 カスタマーレビューピックアップ
なつかしい、祖母のありがたさをおもいだします。 新米のママだったわたくしは、大家族で育ちました。 しかし、我が家は夫婦だけ。夫は長男だったのですぐに実家に わたくしたちはかえりました。夫の母とわたくしの母。 二人は個性がまったく逆でしたが、それがよかったのか。 今無事に平凡に息子二人は成人しています。 この本はおばあちゃんとおじいちゃんの役を果たしています。 分からない事はいろいろかいてあります。やさしい画像がほほえましいです。 核家族というなかに、一冊二冊と佐々木先生の本があると 助かります。 ぜひ一読推薦いたします。 カリスマ教師の心づくり塾 (日経プレミアシリーズ 9) (日経プレミアシリーズ 9)カスタマーレビューピックアップ そう、私は感じましたし、 一般的に、スポーツにしても学力にしても、 才能・素質のアリナシで決まるものであると思われていますが、 公立中学で日本一を連発という実績が見事にそれを打ち崩してくれていますね。 どれだけの物量で練習をしたかで結果がある程度決まりますから、 そういう点で結果を出している作者に感動しました。 私自身、塾経営をしていますが、 それをどれだけしっかりと実践させて上げられる人間がいるのか、(スタッフ面) どれだけ実感して、邪魔せず協力体制になってくれる方がいるのか、 そういう人をどれだけまわりにつくることができるか、 現在、そういう点に悩みます。 弊社参考図書として取り扱う方向性で考えている、良書のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ 学校現場は、本当に大変である。この本には、荒れた学校を建て直した著者の体当たりの実践と理論が書きつづられている。 陸上部の顧問として子どもたちを日本一に13回も育て上げた実践が読み手の心にグイグイ迫ってくる。読み応えのある一冊。 きつい学校、厳しい学校、荒れた学校で何とかしたいともがいている教師には、必ず得るところがある。読む価値のある本だと思う。また、指導の本質に迫る内容がたくさん出てくる。 著者は、学校を建て直し、子どもを自立させるためには、教育理念を明確にすることが大切であると主張している。本当にその通りだと思う。こんな子どもに育てたいという思いの部分がなければ、心のこもった教育はできないと思う。 実践理論は、 1 態度教育「心のコップを上向きに」 2 価値観教育「心づくり指導」 3 職能教育「セルフプロデュース」 4 理想の集団づくり「上位層(A型)、中位層(B型)、下位層(C型)の動かし方」 という四本柱で構成され、具体的な実践例が述べられている(私なりの解釈)。 「しんどい学校、しんどい組織というのは、B型がC型に引っ張られています。集団の80−90%がやるきのないノロノログループになっているのだから、とてもまともには動きません。」 私はまさにその通りだと思う。B型に視点を当て、A型に近づける方策を打つことで、集団の質が好転していく。まさに本質を突いた指導理論ではないか。このような指導理論を持つ人が、本当の指導力のある実践者になっていくのだろう。 渾身の一冊。 一部資料の文字が小さく見えづらかったのが残念。 カスタマーレビューピックアップ いつもの「目標達成」理論や「態度教育」理論、「価値観教育」理論を、 さらにわかりやすく、かみ砕いて読みやすくしています。 氏の心から叫ぶ声が聞こえてくるような語り口調も魅力的です。 また、氏が手弁当で主宰する、「教師塾」の中身についても触れています。 原田イズム入門の1冊になること間違いなし。 教育関係者のみならず、ビジネスマンにも読んでほしい1冊です。 以下、巻中の名言。 「想いが先で技術が後」 「今日をもう一度できるとしたら何をするか」 「事後指導より事前指導」 「教育の達人の手法を分析し、具体化して方程式に落とし込み、 それを自分のものとして扱い、結果を出し、広める」 「七秒に一つのことを伝える」 読みたくなりましたか? カスタマーレビューピックアップ
この著者は命をかけている。自分の為や今だけに生きていない。一瞬を愛と情熱を込めて…。命を向き合う者、助けを求める者、命有る者全ての為に命を手渡すかのように…教育。日本は変わるかもしれない。この人に委ねたら。愛と情熱を…。そして感謝。 頭のよい子が育つ家カスタマーレビューピックアップ 「頭のよい子」を勉強という軸でしか捉えられていない最悪な本です。 子供はこうあるべき、親はこうあるべき。 子供との接し方もマニュアルとおりにしましょう感覚はついていけませんでした。 勉強以外の才能を否定していますが、イチローさんや松井さんは頭が悪くて環境が悪いっていうことなのでしょうか?違うでしょ? カスタマーレビューピックアップ 実は5年以上前からこのことには気付いていた。友人で東大や医学部に受かった友人の家(下宿)に遊びに行くと勉強している形跡が無い。机さえない奴もいる。話を聞くとそもそも彼や彼女たちは家で勉強する習慣がないようだ。中高生の時は基本は塾で済ませて、後はリビングでテレビを見ながら勉強していたそうだ。 逆に苦労して大学に入っている奴は勉強を一種の「苦行」のように捉えているところがあった。リビングで勉強すると言うのは、「自分の部屋で苦学して勉強」と言う教え?があった僕はかなり驚いたのを覚えている。と言うかよく考えれば自分自身も塾や図書館などで勉強していたし、今ではカフェなどを利用している。海外の優秀な学生に聞いても例が図書館や研究室と答えることが多い。 僕の家では親が中心で、子ども中心ではなかった(今でもそう)。 すぐ「勉強しなさい」と言われるし、起床時間も学校ではなく親に合わせることを求められていた。教育熱心だったが、親の教育熱と言うのは=お金だった。つまり「お金をかけているから結果が出るはずで、結果が出ないのは本人の責任だ」と言うわけだ。常に気を使うわけで、家での生活は楽しくなかったし、効率も悪かったと思う。この「リビングで子どもが勉強できる」と言うのは=子ども中心の生活と言うことの意味であり、、仮にリビングがない家でも、子ども中心で同じように成果を挙げることはできると思う。これは会社でもそうなんだろうな、と思う。今、社会人だが、これは会社でも同じだと思う。「頭のよい子が育つ家」はgoogleのofficeと同じく「本人が中心の場所」なのだ。「給料分働け」と言うような環境では 一定の成果ならあげられるが、せいぜい「給料分」であり、それ以上の最高レベルまでは引き出せない。 「勉強しなさい」と言って部屋の隅(勉強部屋)に追いやって自分は中心(リビング)でテレビを見ておきながら、子どもがマンガを見ていたと言っては激怒する・・・ データなんかなくてもその非効率にほんとうは気付けるはずですけどね。 ちなみにアメリカの図書館は夜中の2時、3時までやっているのが普通で自習も自由な場合が多い。日本は自習は禁止、どこも月曜休館9時ー17時で一定などが多い。 誰のための組織か?誰のための場所か?公園の少なさも含め、結果を出したいのなら、組織の長は、価値観の変革をすべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ 本書はエッセイを読むような感覚で読むとよいと思います。 一番のポイントは、 有名中学受験世代の子を持つ家族のコミュニケーション について様々なケースをあげて説明していることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 私自身、小中高と公立ではありますが、 いわゆる高学歴者に分類されるほうです。 で、子供部屋はありましたが机は物置状態で(笑) 勉強は大抵コタツか食卓でやってました。 横で親父が晩酌してたり、兄がテレビ見てたりと。 そういう意味ではこの本が当てはまる存在なのですが、 基本的に親の見てる場所で勉強する子供というのは 勉強することが日常生活の中に取り込まれているか、 もしくは親にほめて欲しいからそうするのだと思います (私はたぶん両方だった)。そういう子供なら、 子供部屋があろうかなかろうが ある程度までは成績が上がっても当然ですね。 勉強がイヤな子供は親が見てないところでやってるフリをするか、 さもなければお構いなしに堂々とサボるでしょう。 例外は、親とうまくいってないけど「なにくそ」と 子供部屋に篭もって勉強を頑張る子供でしょうが、 そういうのは多分データに入ってないでしょうね。 別に私のいた家庭が理想だと言うつもりはないですが、 「勉強しろ」と言われたことはまずなかったですし、 分からないところを父親に聞いたり、 試験前に母親に即興で問題を出してもらったりと、 そういう意味では良好な親子関係だったと思います。 ”子供部屋=子供に勉強(させる)部屋”という 単純な思考を見直すのは必要だと思いますが、 子供用の部屋はいずれ必要になるわけで。 子供がそこに引きこもらないような家庭を 築くことがまず第一ではないでしょうか。 卵が先か鶏が先か、という気がします。 カスタマーレビューピックアップ
振り返って考えてみると、我が家もこの本の通りの家だった。 貧乏暮らしで、家がせまいせいもあって、勉強は全て居間でしていた。 もちろん、同じ部屋では、父は新聞を読み、母は家事をし、兄はテレビを見ていた。 ただ、残念ながら私は決して頭は良くない(笑)。 しかし、我が子にも、やはり部屋は与えないつもりだ。 この本を読み、子どもには居間で勉強させようと大きなテーブルを購入した。 事実、今となりでは息子がくもんをしている。うん。アット・ホームでやはり良い。 家造り・子どもの教育に興味がある方に、特におすすめの一冊です。 今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチングカスタマーレビューピックアップ ◎子育てコーチングって何だろう? と思い、手に取りました。 ◎まず、著者の子育ての成長過程がそのまま書き表わされています。 だだっ子に手を焼いている状態から、 子育てコーチングのステップを上がっていくにつれて、 わが子の気持ちを承認してやれるようになっていきます。 ◎次に、「子育てコーチングの基本 4ステップ」と、 「子育てコーチングの決め技 8技」が、 大変親しみやすく、温かく書かれています。 私にもやれるかも! と思い、励まされました。 ◎そして、「事例 7ケース」の中に、子育てコーチングによる 具体的な対処の仕方が分かりやすく書かれています。 ◎子育てコーチングのキーワードは、 「承認・傾聴・リフレイン・私メッセージ・リフレーミング・質問・沈黙・信じる」です。 一人の母としての本音の視点から、素晴らしい子育ての提案をしてくださっています。 これなら親子関係が変われるな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ ダダっ子に疲れている方に、最適な本だと思います。 我が家も以前、ひどいダダで、心身疲れ果てていたのですが これを読んで、子どもも寂しかったんだなー 分かって欲しかったんだろうなーと思い、反省しました。 そして、親が変われば、子供は変わるんだと しみじみ思いました。 今では、以前のようなダダは、かなり少なく 素直になりました。 (完全になくなったわけではありませんが;;) カスタマーレビューピックアップ なにより押し付けがましくないのがいい! 上から目線ではなく、先輩ママが「こんな風にしてみたらよかった!」と アドバイスをくれているようで、内容が抵抗なく入ってきます。 コーチングのスキルも小難しくなく、ちょっと気をつければできそう?と 思わせるレベル。いいです。 困っているお母さんの肩をそっと押してくれる感じ。 以前コーチングを受けていたことがありますが、確かに無理なくいつの間にか 「よい行動」が取れるようになって、状況が好転するんですよね。 小さな子どもにも有効な手段なんだ…と納得しました。 うちの子はまだ小さすぎて駄々はこねませんが、いつの日か使ってみよう! と思います。 コーチングの勉強もしてみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 2歳の息子の父親です。 すぐに読んでしまいました。とても読みやすい文章(関西弁)で、かたくるしくなく これなら自分にもできるかなぁと思います。 子供がダダをこねている時に、子供を客観的に見るというのは知っていましたが なかなかできないものです。そこをいかに感情に呑み込まれないようにするかが書かれていて よかった。 でもこの本は、もう少し子供が大きくなってから(3歳以上?会話がそれなりにできる)読む本かなと思いました。 まぁ予行演習と思って実践してみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく目からうろこ。 2人目が生まれて、上の子を怒ってはいけない いけないと思いながらも、どんどん怒ることが 増えていきました。とにかく一人で育児・家事をこなして 心身ともに疲れていて怒りすぎていた私。 私の顔色を伺う娘をみて、これではいけないと思ったとき に出会ったこの本。一晩で読みきりました。 どんどん読めてしまうんです。そしてお説教ではない。 ママの気持ちもちゃんとわかっている。 教育者の立場ではなく体で体験したママの著者だからこそ 共感できる部分ばかりで、これはやってみよう! 今日から心掛けてみよう!と素直に取り入れられるお本です。 実践してまだ数日ですが、娘から「ママ悲しくなっちゃう?」 と言って下の子への意地悪を自分からやめました。 今コーチング受講を考えています。 最新脳科学が教える 高校生の勉強法 東進ブックスカスタマーレビューピックアップ 「脳は使えば使うほど性能が向上する不思議な学習装置なのです」。 勉強法という点では普通の内容です。本書の特徴は、納得感があることです。流石は脳研究で東大の博士を取っただけのことはあります。脳の構造から原理を説明しているので、「なるほど」の連発です。 私は、高校生ではありません。しかし、そんなことはあまり関係はないようです。著者の説明によると、人間の脳は丸暗記がスラスラできるのは、せいぜいで中学生くらいの年齢まで。高校生以上はもうそうではないようです。ということで、これを高校生だけに読ませるのは勿体ない。 ただ、具体的な学習プランなどが載っているわけではないので、その点については「超高速勉強法」などのような、別の本も併読した方がよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ なるほどなぁ。。と思ったが、期待値が高かった分、星2つ。 「理論上はこうなってる」と言う感じだったのと、他の勉強法の本を読んで 知ってる内容が多かった。 「一般の高校生からの素朴な質問と解答」と言うスタイルは身近だし良いと思う。 僕は勉強、記憶、成功などに関する本を10冊以上読んできた。 その結果、強く思うのは ・良い部分「だけ」を少しずつ真似すると良い ・実践(例や経験談)が無いと意味がない。 ・結局、実践するのは自分。負荷が少なくなることはあっても「負荷がなくなる」わけではない。 数冊をまとめて、売れ筋の本を買ったり、図書館で借りたりして、まとめて専用のノートなどに残すのがベストです。正直、読むだけだったり1冊だけだと忘れますし効果薄です。 カスタマーレビューピックアップ 脳科学者である池谷裕二氏の著書。高校生またはその親、教師を対象とし、脳科学研究結果から導かれた最も有効な勉強法を、根拠を述べた上で説明している。心理学的な側面からみた学習法などもコラムとして加えているほか、受験生の意見や感想にたいする著者の意見を収載している。ほとんどが平易な文章であると同時に、難しい専門用語には説明を付けており、高校生以上であれば数時間以内に読破可能。 本著者の優れている点は、すべての提案に対して根拠となる明確な研究結果を述べている点である。無責任な啓蒙書の多くは経験則に基づく方法で科学的根拠に乏しいものであったり、一見斬新でトリッキーな方法であったりするが、そのような方法でうまくいく者は、科学的に正しい方法で学べばもっとうまくいく可能性を捨てていることになる。したがって、本書の内容の多くは比較的オーソドックスであるかもしれないが、このようにしっかりした根拠のある方法を厳格に行うことが最良であると予想される。最終的にはやる気になることが重要なのだが、本書では多くの受験生の励みになるような工夫も見られる。エビングハウスの忘却曲線などを例にして、ヒトの脳には個人差が少ないことを述べている点などである。その上で、有効な記憶方法や復習方法、学習の順番などを示唆している。また、本書を読めば、自然科学が面白そうだという気になるし、本書で推奨されているような参考書を買って試してみようという気にもなる。さらには、著者自身がそうであるように、受験を目標として勉強を行うのではなく、その先にある人生まで見据えて行う姿勢が重要であるという示唆をしている点に好感がもてる。 勉強法を述べた書としては最高傑作に挙げられる書と思う。ただし、問題点として、一冊の独立した書としての完成度を目指すのであれば、読者が読むかどうかは別としても、他の書同様に根拠となった参考文献を示すべきであると思う。また、本書は同氏の『だれでも天才になれる脳のしくみと科学的勉強法』との重複が多すぎるので、この2冊を購入すると損する点を考慮して出版すべきである。以上考慮して星4つの評価。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の息子を持つ40過ぎの親父です。 授業に付いて行くためには予習が重要という学校に対し、復習の大切さを改めて確認させて もらえました。そう、自分が高校時代にやっていた方法も、そんなに間違いではなかった。 いかに効率的に、かつ効果的に記憶するにはどうすればよいかを教えてくれる内容です。 脳科学の専門的なところもありながら、おもしろく読めます。 ただ、最後の「方法記憶」は重要なことでありながら、内容が抽象的でわかりにくくなって しまっていたことはとても残念だった。 和田秀樹氏の「和田式要領勉強術数学は暗記だ!」は暗記数学で賛否両論ありますが、 この本で言う「方法記憶」のひとつの形態です。併せて読めば納得もできます。 カスタマーレビューピックアップ
脳科学に裏付けされた勉強法のヒントが書かれています。この本を読んで当たり前のことを再確認したりもしました。勉強に近道はないということでしょう。 共通する内容が多い「記憶力を強くする」は小難しい理論が多いですが、「高校生の勉強法」は高校生向けに書かれているだけあって分かりやすく、具体例が豊富です。世界の名言も参考になります。高校生になる頃には大人の脳の仲間入りをするので、大人にもお勧めです。 子育てハッピーアドバイスカスタマーレビューピックアップ たまたま本屋で平積みになってるのがきっかけで手に取りました、 4コマ漫画みたいなつくりでとてもほのぼのとしていてホッとさせてくれます。 ん〜育児とか今の自分にはあまり関係ないことなのですが、本書シリーズは読んで本当によかったです、 たしか初見は初版のころで、これはいいなーとビビビっときましたが、まさかココまで広まり売れるとは・・・そこにも正直驚いております、 それだけ育児に悩みを抱えていらっしゃる方が多いというコトなのでしょうか。 たしかにいまはその上の世代と一緒に暮らすというコトが減りつつあり以前ならおばあちゃんに聞けばわかるようなことも若いママさんがひとりで悩みをかかえていることがおおくなっているのかもしれませんね、、。 そうゆう意味ではこういう本はもっと求められてゆくのかもしれません・・。 余談:挿絵がかわいくてしょうがないw カスタマーレビューピックアップ 「どこかで見たことのあることがよく書いてあるなー」と思ったのですが、よく考えると、この本を参考に書かれた本を先に見ただけだったことが判明。 もはや子育てのバイブル的な存在ですね。 オールカラーで4コマ漫画が多数、見た目も文章も簡潔で、とても分かりやすいというだけで、忙しいお母さんにはもってこいの本だと思います。 子供はおおらかで素直な存在だと思ったら大間違い、自分自身を顧みてもそう思います。三人姉妹の次女として育った私は、常に周りの大人の目を気にして育ってきました。 今は育ててくれたことだけでも感謝でいっぱいですが、「あのときお姉ちゃんと比べてくれなかったらよかったのに」「あのとき妹の手をひかず、私を見て欲しかった」とか、この本があれば、この本を読んでくれてたらなあ...なんて思ってしまいました。 ただ、分かりやすくするためか、あまりに断定的に「○○だから◆◆しなさい」的な文章が多いので、それに反感を覚える方もあると思います。 子育てに答えはないので、この本に断定的に書かれていることをすべて信じる必要はないと思います。私も「それはちょっと...」と思う部分もありました。 しかし、私自身は書かれていることを素直に受け止める寛容さ、つまり良いと思える面を積極的に認めようとする気持ちは、母親として常に持っていたいと強く思っています。 カスタマーレビューピックアップ 子どものいないさるきちが なぜこの本を選んだかというと、 ママになる予習と、 さるきちのココロの中にいる ちっちゃなさるきち(インナーチャイルド)を育てるのも 子育てと一緒なんじゃないだろうかと思ったから。 でもね、読んでみると 子育てに限らず、 男女仲、友人同士、職場の人間関係などなど コミュニケーション全般に通じる内容だと感じました。 例えば、話を聞くときに大切なコト。 それは、 相手の言葉を繰り返す。 4コママンガが2つ。 ●その1 息子:「こういうことがあって悔しかったんだ」 父:「そうかー。悔しかったんだね」 息子:「こういうことで腹が立ったんだ」 父:「なるほどー。そりゃ腹立つよねー」 息子のココロの内:(お父さんはわかってくれた!) ●その2 息子:「こういうことがあって悔しかったんだ」 父:「それはおまえが頑張らないからいけないんじゃないか」 息子:「だって…」 息子:「こういうことで腹が立ったんだ」 父:「じゃあ今度からこうすればいいじゃないか」 息子:「でも…」 息子のココロの内:(もやもや) 実は答えってわかっているのよね。 ただ思ったことをわかって欲しくて言ってるのよね。 だから聞いてあげるだけで相手は満足するのです。 この本では他にも 子どもを甘えさせることの大切さを唱っています。 甘えていいときに十分甘えられた子は 甘えと反抗を繰り返し、自立することができるんですね。 図示すると、 甘え=依存 ↓ 安心感 ↓ 不自由 ↓ 意欲 ↓ 反抗 ↓ 不安 ↓ 甘え ↓ 繰り返し… ↓ 自立 10歳までに徹底的に甘えさせるといいます。 反対に、甘えが満たされないと、 自分は甘えさせてもらえるだけの 価値のない人間なんだ、と考えてしまい 自己評価が低下したり、 不信感、怒りといった感情を生みだすことになるそうです。 さるきちは小さい頃 兄弟喧嘩をしてよく泣いてました。 弟はよくさるきちを殴りました。 それらもさるきち兄弟の一種の表現だったのかなあ。 母親にもっと注意を向けてもらいたかったのかなあ。 なーんてね。。 マンガが織り込まれているので読みやすく、 大切なコトを教えてくれる一冊だと思いました。 読んだ内容はショウガ湯のように じんわりココロに効いていきます。 カスタマーレビューピックアップ 同じ著者の『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』に好印象を受けたので、こちらも読んでみました。 本書に対して「子ども中心主義」との批判があるようですが、ロクに読まずに批判しているか、曲解しているのではないでしょうか。子どもに自己肯定させることが大事だとは述べていますが,子どもの要求するがままに好き放題にさせるべきだなどと説いているわけではありませんし、「甘えさせる」ことと「甘やかし」は違うとも明言しています。 子育てだけにとどまらず、対人関係全般についても、参考になる記述が多々あります。といっても、実のところはごく当たり前のことしか書いてなくて、理想論に過ぎるという気もしますが、それでも、自分のありようを見つめ直す契機にはなるでしょう。少なくとも私は,自分の親にはこういう子育てをしてほしかったなと感じましたし、自分はそのように努めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
きっと子育てがおかしくなっているのです。今の日本は。 そのズレをこの本が修正してくれる。 そんな気分にさせてくれる本です。 育児に疲れた時にきっと心を癒してくれると思いますよ! センス・オブ・ワンダーカスタマーレビューピックアップ すべての大人に。 特に、子育て中の方、 これから親になる方、 子供たちと接する環境にある方にお奨め。 レイチェル・カーソンは、作家であり、海洋生物学者。 そしてこの本は、彼女の遺稿である。 わずかおよそ50ページのこの本には、 甥(実際には姪の息子)のロジャーとともに“探検”、“経験”した メイン州の自然がつまっており、 その描写は、まるで宝石のように美しい。 これはよく目を凝らし、 観察していないとできない表現だろう。 そして主題は、 子供に自然のすばらしさを教えること、 そして、“センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見張る感性”を育むことが、いかに大切かということだ。 カバーの裏表の分も含め14枚の美しい写真(森本二太郎さん撮影)は、 すべてメイン州で撮影され、 最後のページに説明書きもある。 あっという間に読み終わるが、 今すぐにでも、 たとえ、雨が降っていようとも、 外に出て、自然に触れ、 地球の声に耳を傾けたくなってくる。 そして、 雄大な自然にも、 葉っぱの下の小さな世界にも、 “驚嘆”すべき世界があるということを、 自ら体験したいという衝動に駆られる。 「地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとに出会ったとしても、かならずや、内面的な満足感と、生きていることへの新たな喜びへ通ずる小道を見つけだすことができると信じます」 カスタマーレビューピックアップ 読み始めると、短い時間で読み終わってしまうページ数。でもそれは物足りなさというより、早く外に出てみたいという気持ちになる分ちょうどいい。 センス・オブ・ワンダーを読んだ後、どこでもいいので外に出かけてみると、今まで当たり前すぎて目にもとまらなかった小さな草花や、気にもしなかった鳥の声、触ったこともなかった葉の感触など、新たな発見がたくさん見えてくる。感じることの楽しさ、そして、感じた上で知ることの奥深さを知ることができ、今の私たちが忘れがちな大切な何かも思い返すことができるような、そんな1冊です カスタマーレビューピックアップ 学生の頃、教科書に紹介されていた「沈黙の春」にかなり衝撃を受けたことを覚えてます。 それからこの方の本をもっと読みたくてたどり着きました。 柔らかな内容に読んでるだけで書かれている景色がそのまま映像として頭に入ってくるような・・ そんな優しい本でした。 どこまでも温かく優しい気持ちにさせてくれる本です。 この本に出会えて本当によかった。 カスタマーレビューピックアップ 親がいきいきしていなければ子供もダメになる。そんなあたりまえのことに気づかせてくれる本。なにも大自然に旅する必要はなく、身の回りの自然や出来事に、親子で一緒に感動することがなによりの教育につながると説く。 カスタマーレビューピックアップ
驚きの気持ち、目をみはる気持ち。自然の年ごとのサイクルが、はじめからそこにあることに、感嘆する気持ち。星に、花に、木々に、苔に、地面の虫や獣たちに、空の鳥や海の魚、貝たちに、日々出会い直しては、改めてこんにちは、ありがとう。そんな気持ちがthe sense of wonder でしょうか。海洋生物学者でアメリカ文学史上でも第一級の自然エッセイスト、そしてアメリカ思想史の中でもエマーソンやソローと並ぶ重要な存在となったレイチェル・カーソンの、珠玉の小品です。作品というよりは、覚え書き。でもそこにこめられたメッセージの美しさ、気高さ、深み、ひろがりは、別にそれ以上のページ数を費やす必要もない、本質を語っています。自分自身は子供がいなかったレイチェルによる、ロジャー(姪の息子)を通しての、すべての子供たち、そしてその親たちへの贈りもの。「鳥の渡り、潮の満ち干、春を待つ固い莟のなかには、それ自体の美しさと同時に、象徴的な美と神秘がかくされています。自然が繰り返すリフレインーー夜の次に朝がきて、冬が去れば春になるという確かさーーのなかには、かぎりなくわたしたちをいやしてくれるなにかがあるのです」。人をしあわせにするすべては、あらかじめ、どんな奇跡も必要なく、与えられていた。このことに驚き、少しでも美しい生活を実現したいものです。翻訳も衒いがなく読みやすい。すばらしい本ですが、邦題の工夫が欲しかった。原語の転写にする場合は、せめて定冠詞「ザ」をつけてほしかった。これだけはナンセンスきわまりないセンスだと思います。 子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)カスタマーレビューピックアップ 今の自分が親との関係とどう繋がっているのかを知る為に読みました。何故いつも不安なのか、自信が無いのか、自分を大切に出来ないのか、人間関係が苦手なのか..。その原因があちこちに思い当たり、思い出すと苦しくて涙が出てきました。いずれ子供を授かった時にはこの詩を胸に愛情いっぱいに育てたいと強く思いました。悪い連鎖は自分の代で断ち切ってしまいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 親は「しつけ」のために、子供を叱ります。 「駄目でしょ!」「早くしなさい!」 こういうことは日常的に使います。本書では、こういった親と子供の接し方についての指導書です。わかりやすように具体的なエピソードをベースに解説しています。自分の身に置き換えて読むと、ハッとさせられることばかりです。 ●けなされて育つと、子供は人をけなすようになる ●とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる ●子供をばかにすると、引っ込み思案な子になる などなど どれもそんな子供育てたいと思う親はいません。 ですが、知らず知らず親の言葉が、子供を追いやってしまうことを自覚させてくれます。一緒にいると、ついムカッとすることもありますが、そこは冷静に本書を思い出し、言い聞かせることに気をつけるようになりました。 話し方を気をつけることは、お金もかからないし、すぐにできます。身近なことでグッとよくなる子育ての知恵がつまった本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「やってみせ 言って聞かせ させてみて 褒めてやらねば 人は動かじ」という山本五十六の言葉があると聞いています。 大人ですらそうなのですから、子供は当然そうだと思います。 本書は、そういう当たり前のことを、当たり前に書いているのでよいと思いました。 子供は、その家で一番が何かを見つけてあげて、それを言葉で褒めるか、それを無言で任せるかは、それぞれの家の習わしかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 詩にはっとする事がたくさんでした。 子供は親を許す天才、という内容があり、 私は親が子供に謝るというどうしても難しい行為が これで受け入れられた気がしました。 力で言うことを聞かせれるのは小さいうちだけです。 今、力でなく、心の関係を築いていくことが 大切なんだなと思わせられた本です。 子育てに悩んだときに、この詩を読むと 何がが開けるのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
子どもがまだごく小さい時に この本に出会いました。 そのときは ふんふんと 読んでいたのですが まだあまり実感が湧かなくて 長い間 本棚にしまったままでした。 今、子どもが小学生になり 初めての保護者懇談会で 先生に うちの子は 「いつも不安そうな顔をしている」 と言われました。 ちょっとびっくりした私は 自分の子に 自信を持たせたい と思いました。 そして この本を もう一度 読み直そうと 思ったのです。 読めば読むほど 自分と重なることが 書いてあり 私の態度を改めなければならぬ!っと思ったのでした。 この本は とても分かりやすいです。 そして 親として どう子どもと向き合うか これから 子どもを支えて 伸ばしてゆく その手がかりを 教えてくれる 子育てのバイブル と呼んでもいい本だと思います。 |
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