定価:¥ 1,680(税込)
特価:¥ 1,680(税込)
発売日:2008-10-23
売上ランキング:Bookで134位
Book / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/宗教psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25292/総ページ数:2530 最終更新日:2008/10/14 内在神と共に
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2008-10-23 売上ランキング:Bookで134位 Book / 近日発売 予約可 内在神への道カスタマーレビューピックアップ ブログを見ていて買ったが、リーディングが外れた今、検証不可能な事の羅列で悲しい本です。でも氏も提唱される「感謝想起」と「内在神」は良かったです。でも沢山の方が提唱されている様ですが。 真剣に、またハイレベルな道を求める方にはお勧めしません。 カスタマーレビューピックアップ 最初は「トンでも?」と思ってましたが、いろんなサイトでの評判が良いので思い切って読んでみました。読んだ後はご先祖様を供養してあげたくなります。こういう世界に詳しい方は興味津々、そうでない方にはついていけないと感じる部分があるかもしれませんがそれではもったいないと思います。ホロリとさせられる話も多く、家族や人間関係など悩みをもつ方には必要な本だと思います。モーゼの十戒石や日本についての話がトンでも的ですが、本当であればすごいことです。キリストの評価がダスカロスと違うことなど気になる部分もありますが、今後のブログの発言が楽しみです。 著者の言うとおりの供養をして2週間。最初の3日は異様に眠かったですがあとはすっきり目の前が晴れた感じです。水子がいて気になっている方にはとくにおススメです。心の支えになってくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「神は自分の内面にいる」という実にシンプルかつ深遠なメッセージについて、初心者にも分かりやすく書かれていました。えてして現世利益を求めてしまいがちな私たちにとって、「生かしていただきありがとうございます」という祈りこそ大切というのは、目からウロコの教えでした。 カスタマーレビューピックアップ 後ろ向きの思考、常にだるい身体・・・故にいろいろなヒーリングを受けたり、講座に通ったり、波動の高い(と言われる)グッズを買ったり・・してかなりの大金を投資してきましたが、この本で、目が覚めました。自分に還ること、アタリマエごとに感謝すること、家族(先祖)を大切にすること・・・はどこでもいう事かもしれないけれど、この本ほど、私の腑に落ちるものはありませんでした。 私は、深く深く我を反省しました。傲慢な私にはありえない(笑) そして、おすすめのご先祖供養(といっても朝30秒・・・)をするようになってから、まず、身体がだるくない、異常食欲がなくなった、ヒステリーがなくなった・・のを最近きづきます。これからは他に依存することなく、自分の中の神とともに強く立つことができそうです。 わたしにとってはかなり大きなインパクトのある一冊でした。 カスタマーレビューピックアップ
私は いつも死ぬ事ばかりを考えていた。生き苦しさから、精神世界の書籍を読み漁ったりした。生き苦しさは 相変わらずに 生きながら彷徨っていた。著者のブログに出会い、この本を読み、なんて、もったいない生き方をしていたんだろう‥と深く自らを恥じた。【人身受け難し…】今の生を心から生抜いてやろう…と思った。生かして頂いてありがとうございます。 人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界カスタマーレビューピックアップ 塩沼師を知ったのはNHKのテレビだったと思います。 自分と同世代でこんなに温厚で偉いお坊さんがいらっしゃるんだなというのがその時の素直な印象でした。 その後本書を読んであの笑顔に達するまでの超人的修行に絶句しました。本書内の写真でも修行が進むにつれて表情が変わっていってるように感じます。巻末の現在の笑顔は『行を終えて行を捨てた』境地にある人ならではのものだと思います。 行の凄さは皆さんのレビューの通りですが疲労困憊の中で毎日つけていた日記の文章にも心を打たれました。 日々怠惰な自分に喝を入れるべく座右に置いて読み返しています。 カスタマーレビューピックアップ 日々の生活がまさに修行であることに改めて 気付かせてくれた本。 毎日48キロの道のりを歩くこと。 雨の日も雷雨の日も。 自分でおにぎり作って出かけて また翌日その繰り返し。 うちに食事を作ってくれる人がいたら どんなにラクだろうと常々思っていた心が,いかに甘かったか・・・。 不平や不満は言うまい。 全ては自分の心。あらゆることに感謝することが大切ですね。 カスタマーレビューピックアップ 小説や物語で荒行・苦行ということは知っていましたが、それは想像や伝説の世界のことでまさか実際にあるとは思っていませんでした。著者は吉野山金峯山寺1300年の歴史で2人目という大峯千日回峰行を満行(達成すること)したのち、9日間、絶食、絶水、不眠、不臥という四無行も満行された方で、その体験を知るだけでも畏れ多いことのように感じました。常に謙虚で素直な心で喜んで行を進められたことや、自然の中で生かされている自分を感じていたことなど人間の中にある最も素となる感情や大切にしなくてはならないことを感じ取ることが出来ました。厳しい行の先に著者が到達した境地は「感謝」とお書きになっています。大自然のルールに沿って暮らしてゆくことの尊さが述べられていました。著者の謙虚なお考えに深く感動すると同時にこれから先、自分自身も心を込めて役目を果たしてまいりたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「昨日よりも、今日。今日よりも、明日。」これが本書で言いたいことだ。なんで苦しい千日回峰業なんぞを行ったのか。飲まない、食べない、眠らない、座らない。こんな四無業なんぞをやって、何になるのか。バカじゃないのか。そんな疑問を持ちながら、本書を読んだ。凡人には分からない心境だと思う。 本書の著者は、千日回峰業が大事だとは言っていない。むしろ、我々のような凡人であっても、日常の生活に「大事」があると言っている。それを一言で言えば、「昨日よりも、今日。今日よりも、明日。」こういう生き方をすることが大事なんだ、と。そして、自分にとっては、それは千日回峰業という形で、それを実行することになったのです。そんなことが書いてあった。 人間たぁ、何であるのか。ますます分からん。 カスタマーレビューピックアップ
千日回峰業を満行した僧は大阿闍梨となる。 塩沼亮潤師は吉野金峰山寺1300年の歴史で2人目となる大阿闍梨だ。 回峰行は、大峯山の山頂まで上って帰ってくる往復48kmのコースを、千日間休みなく行うものである。 ただし、期間は5/3から9/22まで。 満行までは9年かかる。 行者は短刀とロープを常に持参し、途中で挫折したときには命を絶たなければならないほどの苦行。 いったん行に入ると、体調は良いか悪いかではなく、「悪い」か「最悪」かなのだという。 塩沼師が僧となるために、仙台の家を出るとき、母親は味噌汁を作ってくれた。 朝一番の新幹線のため、朝食を食べる暇はない。 せめて味噌汁だけでもという親心。 味噌汁を飲み終え、いざ旅立ちのとき。 母親は塩沼師の茶碗と箸をゴミ箱に捨て、こう言った。 「もうお前の帰ってくるところはないと思いなさい。どうせお坊さんになるんだったら、砂をかむような苦しみを味わってきなさい。母ちゃん、ばあちゃんのことは何の心配もいらないから」 元気よく家を出たものの、新幹線の扉が閉まった瞬間、思いがこみ上げる。 しかし。涙はこらえて修行へ向かった。 後に回峰行500日目の頃、塩沼師は体調を崩し、行を断念しなければならないか、という状況のときに、この時のことを思い起こしてなんとか乗り切った。 「人生生涯小僧のこころ」 これは千日の満行を前にした999日目の夜に師がしたためた言葉だ。 ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)カスタマーレビューピックアップ 宗教に関わる時期があり、ブッダは人であるといいながら神格化された話しか聞けず、どこら辺が人なのかが知りたくこの本を読みました。 渡された経本の、半ば夢物語のようなのしか知らなかったのでこの本にはかなり驚きました。 「実に僅かの物が欲しくて路行く人を殺害して、僅かの物を奪い取る人」 「女に溺れ、酒に浸り、賭博に耽り、得るにしたがって得たものをその度ごとに失う人がいる」 「ひとを悩まし、欲深く、悪いことを欲し、物惜しみをし、あざむいて徳がないのに敬われようと欲し、恥じ入る心のないひと」 お経が出来たのは紀元前と聞いたけど、職場の誰かさんや昨日読んだ新聞の記事の、まるで昨日のことのような内容です。ちなみに上記は「賤しい人」「破滅への門」という章の詩。手厳しい・・。 前向きな言葉として印象に残ったのは 「自分を苦しめず、また他人を害しないことばのみを語れ。これこそ実に善く説かれたことばなのである」 「好ましいことばのみを語れ。そのことばは人々に歓び迎えられることばである。」 ただし、 「実行がともなわないのに言葉だけ気に入ることを言う人は「言うだけで実行しない人」であると賢者たちは知り抜いている」とのこと。 こういう教訓が紀元前にできあがってたなんて・・・そんなに変わらないのか、人って。 変われないから毎日反省して変わろうと努力はしてみるってことなのかな。とりあえず私はそうなりそうです。こういう言葉を知った以上、「自粛」という行動がとれるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 人間・釈尊(ゴーダマ)はヒンドゥー教の影響を受けつつ、世俗/形式化したヒンドゥー教では救いきれない人々に対して、「様々な苦悩を相対化して平穏な心の中で生き、そして死ぬ」ための智慧を語った人だ。(この構図はナザレのイエスとユダヤ教の関係と同じである。) 彼自身は、お経を呪文のように唱えたりせず、偶像崇拝や呪術的儀式を否定していた。にも関わらず、世俗化の過程で例えばヒンドゥーの神々が色んな仏に転訳されて「仏像」なるものが登場したり、釈尊が超人化されて生き返ったり空を飛ぶ仏典が作られたり、弟子との対話が「お経」として呪文化したり、様々な変容を遂げて「世界宗教化」していく。(この構図もキリスト教が歩んだステップである。なんで人間ってこういうバカなステップを踏まないと智慧を受け入れられないんだろうね。) 釈迦は口伝で教えを諭したのみなので、この本に纏められた詩篇自体、直接釈尊を知る世代がいなくなる没後100年くらい経ってから教団がまとめたものらしく、今読めるのはそれが更に他言語(パーリ語)に翻訳されたものである。そのため、やたら教団の仮想敵だったヒンドゥー教の導師の改信物語が多いこと、「四諦」の概念すらアヤフヤな初期教団の教えの中で妙に理論的な挿話が付け加わっていること、教団内部で和を乱した弟子が地獄に落ちる様をやたら詳しく描いたりしてること(笑)など、突っ込みどころが多い内容ではある。(このへんのヒンドゥー概念の影響や教えの変容過程については、ページ数の半分を占める中村元の訳注が勉強になる。) しかし、それにも関わらず、この「スーパニパータ」は釈尊の教えがオリジナルに近い形で収められている一級資料であることには変わり無く、その教えは仏教哲学化以前の「いかに苦しみを乗り越えてこの人生を生きるか」というシンプルな言葉に溢れている。一字一句噛み締めながら読むと、座禅を組んで瞑想しているような穏やかな心持ちになれます。 カスタマーレビューピックアップ 人生を歩むときに、非常に大切で誰の目にも明らかだけど、難しいこと。 それをここまで「誰にでもわかるように」平易な訳を心がけたとは・・・。 素晴らしい「あり方」だと思います。 読めば読むほど、面白いと思います。 読んでもわからないひとも、人生を頑張って生きていくと、そのうち「ああそうだったのか」とわかるようになると思います。 カスタマーレビューピックアップ ご存知、中村元先生による翻訳。 確かに、ことばが直訳調であり、なかなかスーとはいる文章ではない。でもそれが逆に奥深さを醸し出している気がする。同じ様なことばが繰り返されるが、何回か読むと慣れてくる。 私はもう何度も読んでいるが、その時々で、自分にピッタリくる章がある。この仏典がいろんな場面のことを取り扱っているということなのだろうか。 なにか、心につかえがあるときに、きっと助けてくれる。そんな感じだ。 いわゆるお経という感覚ではなく、心の詩、と呼びたい。 岩波書店には、もう少し大きい活字本を出していただければ、なおありがたい。 カスタマーレビューピックアップ
確かにブッダの言葉に近いのでしょうが、それが当時の社会の様子を前提として書かれているために、一読しただけでは何を言いたいかが分かりません。 なぜ生きるカスタマーレビューピックアップ 親鸞聖人の教え「生きる目的は、金でもなければ財でもない。名誉でもなければ地位でもない。人生苦悩の根元を断ち切られ、よくぞ人間に生まれたものぞと生命の歓喜を得て、未来永遠の幸福に生きること」 これを『摂取不捨の利益を得る』『無碍(むげ)の一道』ともいわれています。 確かに難しいテーマであります。 ではどうやって未来永遠の幸福に生きたら良いのか、結局答えを見つけられない方々も多い事でしょう。 なぜ生きる? 正解は『真の人生の目的を知ったとき』…との事ですが、 さて、真の人生の目的とは人それぞれ違うのでしょうか? 例えば、五体満足の方々もいれば、五体不満足の方々もおられる。 身体障害者の方々もいれば健康そのものの方々もおられる。 皆が皆同じ条件ではありません。 人生の目的は五体満足の方々と五体不満足の方々とで違うのでしょうか? 障害者の方々と健康な方々とで生きる目的が違うのでしょうか? 『真、仮を知らざるによりて、如来広大の恩徳を迷失す』 (本当の人生の目的を知らないからよくぞ人間に生まれたものぞ、との生命の歓喜がないのである)という教えにもあるように 真(なぜ生きる=人生の目的) 仮(どう生きる=生きる手段) これら2つは相反するものです。 『仮』に関しては、人それぞれ違う手段となるでしょうが。 『真』なぜ生きる=人生の目的 に関しては、太陽を皆が太陽と理解しているのと同じで 真実は一つである。 どんな身体に生まれようが真実は一つだとすると、皆が皆共通の感覚があるとおもいます。 それは『喜び』ではないでしょうか? 喜びを感じるために生きている=『よくぞ人間に生まれたものぞ』これが生きる目的ではないかと… いう考えが私は好きですね。 喜びはどんな人でも感じる事が出来ます。 楽しくない事や、辛い事、惨めな事、が生きていると必ず遭遇します。 しかし、それらを体験した後や、あるきっかけで今の自分はいかに幸せかを気付いた時の喜びは言葉に出来ないものです。 生きている証でもあり、目的でもある『喜び』というのを生きる目的にすると、全ての歯車が噛み合うのではないでしょうか? この本は答えは書いていないようで実は書いてあります。 それらを見つけられないのは本のせいではなく、まだ自分自身の人生に対する考え方が物質的であるために精神的な考え方についていけていないのかもしれませんね。『人生の答え』と、書いていないのはなぜでしょうか? それは あなた自身に探してもらうというのもあるし、あなた自身が実は答えを知っているはずなので、思い出せばいいだけなのです。 哲学とはしょせん人間が説いたのであって、神が直接説いたのではありません。 だとすると、同じ人間であれば必ずあなた自身の中に答えがあるのです。 そこまで計算してこの本を書いている?かは分かりませんが、自分を信じてみるきっかけにはなるのではないでしょうか? それらを踏まえた上で☆5つ付けましたいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 生きる事に目的(意味)は、あるのか、ないのか。 それも、個人の生きる目的ではなく、万人共通の生きる目的、ときた。 五木寛之氏の「生きる目的」という本には、あとがきにて「私は、人間の生きる目的は、無いように思う」と綴られている。しかし、それで納得できれば苦労はない。 大抵の人は、「趣味」「仕事」と答えるが、それはあくまで個人の生きる目的であって、万人共通のものではない。 私は大学にて、様々な教授に聞いてまわっているが、スポーツ科学の先生からは、「精神的には、向上心を持つこと。肉体的には、健康維持」という回答が。しかし、ではこれから毎日、決められた時間に、決められた回数、筋力トレーニングをし、サプリメントを摂取するかというと、私はそんなの嫌だ。 哲学の先生からは、「わからない」という回答が(笑)。 どうにも、私の研究テーマの一つになってしまった為、本書を片手に、とことん探究してみようかと考える。 カスタマーレビューピックアップ 大学のサークルで先輩にすすめられた。 この本によると頑張って、結果を求めることは人生の目的ではないそうだ。将来の夢なんて達成できたところで幸せにはなれないそうな。じゃあどうやって幸せになるのか……と思って期待したら親鸞さんの話がでてきた。えぇ、これは仏教の本です。 この本をよんで仏教をしるのは自分を反省するには良いきっかけだと思う。が、本当に人生に困っている人がタイトルにつられて買ってしまったらきっとがっかりすると思うし、「カルトかよ!」ってつっこみたくなってしまうだろう。 アンパンマンを見たい人に「仁義なき戦い」を見せているよな本。仏教かじりたいひとはまぁ、読みたきゃ読めば程度の本ですな。 カスタマーレビューピックアップ 読後の感想は、詐欺だなと。読む者が期待している、人生の悩みに対する答えを引っ張り続け、結局最後まで書かない。この本を買うのはお金の無駄、読むのは時間の無駄と言える。 カスタマーレビューピックアップ
いじめ、受験勉強、人間関係、些細なことかもしれませんが、 私には大問題で、悩み続け、自殺がふっと頭をよぎったこともあります。 人生に目的があるのだろうかとずっと思って生きてきました。 この本の第一印象は、難しい、厳しい、しかし、何かあるです。 考えながら、立ち止まりながら読んだので、一気には読めませんでした。 この本には、すごいことが書かれているのかもしれないと思いました。 人生には目的があり、目的の達成があり、 達成には変わることのない大きなよろこびが続くと断言しています。 「真の目的を知ったとき、一切の悩みも苦しみも意味を持ち、 それに向かって生きるとき、すべての努力は報われる」とあります。 強く、たくましく、喜びに満ちた人生を歩んでいきたい。 この本は、何度も読み返して、 書かれていることが何なのか、はっきりするまで理解を深めたいと思います。 聖徳太子秘文「未来記」開封―「親鸞・一遍・日蓮」に隠された亡国のタイムカプセル (5次元文庫 あ 1-4)
特価:¥ 720(税込) 発売日:2008-09-08 売上ランキング:Bookで3313位 Book / 通常24時間以内に発送 ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践カスタマーレビューピックアップ ヴィパッサナー瞑想関係の本。 前半から著者が得た科学的知識を元に瞑想の起源、本質が 書かれている。 後半はテクニックとヴィパッサナー瞑想方法の詳細があり 入門書にもなっている。 テクニック書としては有用かもしれないが あらゆる瞑想や伝統を一面的に独断で判断している点が 不審に感じた。 排他主義が過ぎるせいか?グルイズム願望が根底にあるせいか? 見当違いの解釈を犯してしまっているのだ。 サマタ瞑想を批判しており、根拠に瞑想状態から出れば元に戻ってしまう 点を指摘しているが、上座部仏教ではサマタ瞑想は善行為に当たり 著者の批判は全くもって的を射ていないのが気になった。 カスタマーレビューピックアップ 最近仏教に興味がでてきた者です。インターネットで座る瞑想を知り、試みるも全然できなくて行き詰まってしまいました。腹式呼吸をしながら、ふくらみ、縮む腹の様子のみに集中しようとしても、頭のなかに次々と感情や思考がやってきて、集中できません。いらいらした末、数分で投げ出してしまいました。自分ではこれ以上どうしようもないと感じ、瞑想の指導を直接受けたいと思いました。しかし、住んでいる所が田舎で、結構な時間とお金をかけなければ無理です。仕方なく、参考資料としてこの本を買いました。 読んで、びっくりです。まるで授業の上手な先生に、講義をうけているような感覚になりました。とても具体的で、理解しやすく、その事に驚きました。私は初心者ですが、この本を読む事で瞑想への不安もいらいらも少なくなり、問題への対処方法もみつかり、すぐにまた瞑想を再開する事ができました。 以前は毎日いらいらしていた私ですが、最近は日常生活でも、以前の3分の1ぐらいしかおこらなくなりました。それは、瞑想を通じて以前より自分の心の観察ができるようなり、客観的に感情や事実をみる事で、自分と切り離してみる事ができるようになってきたからです。慈悲の瞑想をやり、感謝の気持ちが以前より大きくなった事も関係あるかもしれません。はじめて一月、これだけでも十分な効果だと思っています。 ヴィパッサナー瞑想に興味のある人、ぜひこの本を読みながら初めてください。先生がついてくれてるようなものです。じっくりよんで、焦らず、そのまま実践していけばいいです。基礎は十分すぎる程この中に詰まっています! カスタマーレビューピックアップ 優しく書いてある印象です。個人的には新しい刺激は感じませんでしたが、もう少し早く本書と出会えていれば‥と思いました。 仏教に興味があったり、心身のヨガを長く続けて来られたり、死を身近に体験されたことのある方には この本は自然と わかっていること が多いと思います。 人の心の弱さ‥依存や妄想をどう断ち切るか、ストレスを超えた心の病にも関係することです。 それは誰にでもあり、コントロールは中々難しいことだと思います。そうしたストレスが多い現代の方には有意義な瞑想実践書かと感じます。 瞑想って、なんとなく怪し〜いイメージがあるかもしれませんが、心を単純にフンワリ広〜くする実用法の1つなんですよね。 そう思えばより素直に読めるかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 全ての人にこの本を読んで貰いたいくらい素晴らしかったです。 読みやすく、面白く、あっという間に読んでしまいました。 そしてすぐに効果のあるヴィパッサナー瞑想、これをやってみない手はないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ヴィパッサナー瞑想を始めると、すぐに効果が実感できて、やる気になっていたの も束の間、思考の洪水に圧倒され、どうしたらいいのかわからなくなっていたとき に、本書に出会いました。 著者は朝日カルチャーセンターで講師活動をしてらっしゃるということで、 とてもわかりやすく、初心者の励みになるようなコツやヒントや、 実例などが満載で、大変助けられました。 特に、心に重点を置いた瞑想のテクニック”心随観”の解説が役立ちました。 これからヴィパッサナ瞑想を始める人は、ぜひ、この本を手元に置いておいてください。 必ずや役に立つ日がきます。 バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)カスタマーレビューピックアップ 土台になっているサーンキヤ哲学を理解してから読むと一層深みを増してきます。宗教的な真理に至る道が非常に明快に記されていました。 感情に訴えてくる色彩が強いキリスト教の聖書に比べて、バガヴァット・ギーターでは、知性が解脱の要になると説きます。この部分が極めて新鮮でした。 同じ宗教でも宗派によって表現の仕方は様々に違うものだと思います。宗教の違いは文化の違いに過ぎず、本質は変わらないように思います。文化を尊重しながら、いろいろな宗教を濾過した真髄のところを自分の宗教にしていきたい。心に残る聖典のひとつになりました。 カスタマーレビューピックアップ インドの叙事詩マハーバーラタの一部です。この部分だけ独立したようになって世界中で読まれています。この本では、前後のストーリーのあらすじが書かれていますが、本編だけでも独立した本として読めます。あらすじの部分に多くの神々の名前が出てきますが、この部分の理解は必ずしも必要ではありません(あらすじの理解にはPeter BrookのThe Mahabharataなどの映画などが助けにはなります)。キリスト教やユダヤ教とはことなる東洋的宗教・哲学観を理解するにはベストな入門書といえます。解説も非常にすぐれています。ヒンズー教の聖典ですが、仏教的な考え方の基礎は、この本で理解できますので、仏教の理解にもつながります。宗教の壁を超えた偉大な思想がここにありますので、無宗教の人にも他宗教の人にも人生の指針を求めるすべての人にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 卒なくまとまっているとは思うけれど、なんていうのかなあ、こういう聖典の類の本って、その他一般的な本のように知性で一節一節を表す文字の意味を理解して読むものでは無くて、一節一節に込められた霊性の息吹を魂で感じ取るように読むものだと思うので、その意味では心に響かない、魂に訴えてこない・・・。学問の為の書としては上々だと思うけど、聖典本来が持つ霊性を高めるための書としての役割は不十分かなあと感じる。 この手の本は、霊性の高い人自身が注釈したものでないと、やはり魂に染み入らない。そういう意味ではヨガナンダの"God Talks With Arjuna : The Bhagavad Gita" が翻訳されたらぜひ読んでみたいものだ。スワミ・プラブパーダの「バガヴァッド・ギータ あるがままの詩」も一時期邦訳が出回ってて、非常にいい本だったが、いつの間にやら入手できなくなったし。他にも無くはないが、国内で入手できるギータ本は、今のところはお寒い状況かな。 ただまあ、本書の良いところは、一節毎に、ごちゃごちゃした注釈が無くて、全ての節にざっと一気に目を通すことができるので、あの話はどの章のどの節だったっけ?という場合には、結構重宝するけど。 カスタマーレビューピックアップ
インド大衆にとっては聖書にあたる『バガヴァッド・ギーター』。カースト制度を支えているのもまさにこの聖典だといえるでしょう。苦しい環境にあっても笑顔を忘れないインド人の精神性の基盤はこれを読めばよくわかります。 インドに興味のある人は必読!! 高島野十郎画集―作品と遺稿カスタマーレビューピックアップ この絵画作品集、ずっと大切にしたい。 なぜなら、本物だから。 本気の本物の人が描いた作品だから。 これからもたびたび作品集を開いて描写からうかぶ野十郎さんという光景と会話したいと思う。 +++ しかし多くの画家はなぜもっと存命中に光が当たらないのだろう。 もちろん野十郎さんなら、脚光という名のシラジラしい光から来る邪魔なものどもを疎ましく思ったかも知れないけど、、、。 人間が築いた理屈など吹き飛ぶのが素晴らしい作品の価値だと思う。 ただ言葉を失い、ただ見る、ということでもある。 う〜ん、しかし、ホントいい作品集だ。 +++ PS: 作品集だけではなく、野十郎さんの生きザマを紹介した本もある。 なんだか野十郎さんの「唯一わが道」という人生の選択は、単純大衆迎合な現在の我々に多くの方向性や人生の選択の可能性を教えてくれている。 勇気をもらった。 感謝である。 カスタマーレビューピックアップ
これは貴重な画集。興味があれば迷わず買いです。 私は展覧会図録(2005年発行 没後30年 高島野十郎展)を持っているのですが、過去に発行された展覧会図録は現在どれも入手困難になっています。 かく言うその図録も、3年の月日の間にかなり痛んでしまいました。 ・・・・酷使し過ぎた・・・・(涙目) そんな折だったこともあり、この画集の発売はとても朗報でした。 とにもかくにも、野十郎の絵を家で一人で鑑賞できる幸せ。これはいい。非常にいい。 野十郎の絵は、展覧会場のような場所で周囲に人の気配を感じながら観るよりも、やはり人気の無い場所で一人じっくり向き合いたいという人が、正直な話かなり多いのではないかと思います。 そして、夜な夜な一人画集を開いては、いつの日か自分も蝋燭の絵の1つを手に入れたい(絵につり合うだけの人間になりたい)という野心に静かに火を灯すのでしょう。 そういった意味で、高島野十郎ほど画集と相性のよい画家もなかなかいない気がします。 是非この機会をお見逃し無く・・・・ 夜の暗闇と静けさの中、月明りや蝋燭一本の明かりの下、一人孤独に・・・ 心のゆくまで高島野十郎の絵を御鑑賞ください。 自分を変える気づきの瞑想法―やさしい!楽しい!今すぐできる!図解実践ヴィパッサナー瞑想法カスタマーレビューピックアップ 瞑想を調べていて手に取った一冊。スマナサーラ師は日本在住30年になるスリランカ仏教の長老である。著作も非常に多い。 本書は「慈しみの瞑想」と「ヴィパッサナー瞑想」の極めて実践的な解説書である。ヴィパッサナー瞑想は上座部仏教の代表的な瞑想法だが、日本では阿字観など密教系の瞑想法が一般的で、これまでほとんど知られていなかった。しかしヴィパッサナーは実は釈尊自身が工夫した瞑想法で、これによって菩提樹の下で悟りを得たという。他にミャンマー仏教のマハーシ長老の著作(ミャンマーの瞑想―ウィパッサナー観法)もあるが実践的ではなく、この瞑想法についてはひとりスマナサーラ師が日本での普及に努めている、といってよい。 本書では独習でできる範囲だけを取り上げていて、その意味ではヴィパッサナー瞑想のほんとうに触りの部分だけである。実はこの先はまだまだ長いが、独習でできる範囲だけでも十分に効果はあるので、ぜひ試してみることをお勧めしたい。さらにこの先どうなるのか興味のある方には以下シリーズをお勧めする。 自分につよくなる―サティ瞑想法 (シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法” (3)) ついに悟りをひらく―七覚支瞑想法 (シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法” (4)) カスタマーレビューピックアップ 瞑想というものは、何となく気持ちの良さそうなものだと想像していました。しかしながら、ただ単に据わっていたりするのではないだろうということも察せられ、惹かれる気持ちはあっても縁遠いもののように感じていました。そんな時にこの本を読めたのは幸いなことでした。著者はスリランカ仏教界の長老で1980年に来日し、駒澤大学の博士課程で講師を勤められた方です。この本には「いつくしみの瞑想法」「ヴィパッサナー瞑想」の二つの瞑想法が紹介されています。すぐに実践可能です。瞑想によって筋力をジムのトレーニングで鍛えるようにこころをトレーニングするための方法として瞑想を推薦されています。こころは、「怒り」「嫉妬」「ケチ」「後悔」といった思考で病みます。こころの大敵は思考です。まずは、しっかりとこの本で瞑想法を身に付けたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ こちらは仏教の実践編。非常に分かりやすく、かつ読みやすく書かれています。 仏教は瞑想という実践を経て初めて精神の安定・能力強化を図るものとなりうるのです。 イラストもシンプルでベストです。 しかし、新しく発売された、サンガ新書の「現代人のための瞑想法」で、少し瞑想メソッドが変更されています。 特に座る瞑想にて背骨を伸ばすという注意書きは本書では一切書かれていませんでした。 そこで是非、お値段据え置きで本書の改訂版を出版していただきたいと思います。 …これで少なくとも本田透「世界の電波男」よりお買い得となるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 「ストレス解消」グッズや「癒し」が大流行である。その言葉を聞く回数は日々増えてきている。それだけ社会の速度が速くなり、ストレスフルになってきている証拠だ。そして、今後もその傾向は強まるだろう。例えば、コンピューターは世界の時間を早くした。早くして余った時間で、生活に余裕が生まれただろうか。 忙しくなるにつれて、「ストレス解消」に費やす時間、余裕がなくなってきていることも事実だ。日ごとに増すストレスを、少なくなる一方の余暇で解消するのは、はなはだ非効率である。そろそろストレス「解消」という概念から、ストレスに「耐えうる精神」を育てる方法を模索すべきではないだろうか。その答の一つとなりうるのが、本書で紹介される瞑想だ。 まず、瞑想には大きく2つある。一つが「サマタ瞑想」そして「ヴィパッサナー瞑想」である。簡潔に前者は、落ち着くための瞑想。後者は事実をありのままに見る瞑想と言っていい。サマタの「慈悲の瞑想」では簡単なものでは、起床時に2〜3分実践するのみだ。 次にヴィパッサナーでは、物事を「聞いた」「見た」「触れた」感じた」など「実況中継」を入れて、苦しみを作り出す「妄想」「思考」を徐々に減らしていく。最も実践しやすいのは、散歩をする際に周りに気を散らさずに「右足」「左足」と確認(サティ)を入れることだ。 以上は瞑想と思えないほど、簡単なものである。また、スマナサーラ長老は忙しすぎる現代人にこのように言われている。 「この1秒に成功するなら、一生、成功する人生なのです。この1秒を楽しんでいると、一生を楽しめるのです」 先へ先へと急ぎ、「今」を生きていない私たちには耳が痛いお言葉だ。今後さらに時間が加速化すれば、「心の科学」であるテーラワーダ仏教の実践の重要性が高まってくることだろう。 最後に、本書と『現代人のための瞑想法』との併読をお薦めしたい。瞑想を進める上で得ることが多いだろう。 カスタマーレビューピックアップ
効率よく心を鍛えることができるからでしょうか、ヴィパッサナー瞑想法は心理の 分野でも人気があります。 瞑想というと、何時間も静かな場所で座っていなくちゃいけないというイメージが こびりついていて、今まで興味をもてなかったんだけど、日常生活に取り込める ヴィパッサナー瞑想法は、無理なく毎日実践できるのがいいですね。 私は最初の数回の実践で、荒れていた心が平穏になったのが感じられたので、 3日坊主なんてこともありませんでした。 ヴィパッサナー瞑想法を始めて約3週間経つ今も、以前と比べると、とても 心が平穏になっていて余裕がでてきました。 ストレスの多い環境は変わらないままですが、心は、まるっきり変化したようです。 お釈迦さまが、この瞑想法で悟ることができたというのも頷けますね。 明らかにヴィパッサナー瞑想法を始めた後では、心が落ち着き、ストレスに 強くなりました。 最近では、嫌なこと、不穏なことがあっても、立ち直るまでの時間が 早くなりました。 努力の成果が実感できて面白いので、毎日欠かさずに、忘れることなく ヴィパッサナー瞑想法に取り組んでいます。 いつでもどこでもできるし、確実に効果があらわれる心の鍛錬法なので、 一生続けていきたいと思います。 ヴィパッサナー瞑想法を、わかりやすく平易な言葉で教えてくださった アルボムッレ・スマナサーラ氏に感謝です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |