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Amazon人気商品ランキング/地理・地域研究psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6523/総ページ数:653 最終更新日:2008/08/30 madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 8/20号 [雑誌]カスタマーレビューピックアップ
この2-3年で急に日本でも人気の出てきたクロアチアの特集号。ブームが急におこったからか、クロアチアをとりあげる書籍も雑誌もどれも内容は、似たり寄ったりになるのはやむなしなのか。 残念ながら写真のクオリティも印刷のせいなのか写真のせいなのか、昔のフィガロの旅特集よりくすんだ印象を受けてしまうし、正直つまらない。 世界遺産検定公式基礎ガイド 2008年版世界遺産検定初級公式過去問題集 2008年春版 [世界遺産検定]
特価:¥ 1,300(税込) 発売日:2008-02-09 売上ランキング:Bookで5804位 Book / 通常24時間以内に発送 Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 08月号 [雑誌]カスタマーレビューピックアップ
「聖地へ」ということで、 世界各地の宗教的建物(?。詳しくないので、正しい名称がわからず。。。) の特集です。ガウディの特集号ではないと思います。 ただ、サグラダファミリアは、カメラのアングルがかわった場所からなので、満足。 アイドルの岡田さんが建物の邪魔をしているページもなく、 テーマを重視している号だと思います。 個人的にはアジアの「聖地」の写真に惹かれました。 霧がかったアジアは、近いこともあって、次の旅行先に入れたくなります。 入門講座 2万5000分の1地図の読み方 (Be‐pal books)カスタマーレビューピックアップ 著者の豊富な経験と、山と読図を愛する熱意の賜物です。 本体と地図帳の組み合わせによる読図演習が面白くて引き込まれます。 地図が段々立体に見えてくるほど。 方向音痴の私でもこれを読んで、地図と磁石で随分と症状が緩和されてきました。 ただのノウハウ本の域を超える、バイブルと呼んでもいい、完成度の高い本です。 カスタマーレビューピックアップ 本書の優れているところは、なんといっても、豊富な演習問題がついていることだろう。これだけで、星五つ分の価値がある。この手の本は、解説一辺倒になりがちだが、ちゃんと読者に問題を解かせる形式にした意義は大きい。地図に興味を持つ人は、ぜひ本書の問題集に挑んでほしい。 本書にも、いろいろケチのつけどころはある。著者はあまりにも2万5千分の1地形図絶賛一辺倒であり、『エアリア』をはじめとする登山地図を軽視しすぎている。GPSについても、過小評価しすぎだろう。地図の読み方・コンパスワークの方法についても、ちょっと杓子定規にすぎるきらいがある。だが、本書に掲載された膨大な演習問題の価値は大きく、減点対象とするにあたらない。なお、本書の欠点をカバーするには、他の参考書も当たるほうがよい。 本書を手にする人は、すでに山歩きの経験があり、登山地図を使っている人がほとんどだろう。本書でしっかり机上訓練したあとは、実際に地図を持って山に繰り出したい。 カスタマーレビューピックアップ 本書は地図を見る上での注意する事や、コンパスの使い方などを解説しています。 しかもただ字だけで解説するのではなく、問いに対して実際の地図を見ながら考えるという小問題集のようになってるので解りやすく、地図を見て頭の中に山の形を組み立てていく作業は楽しいです。 唯一困ったのが、地図に触れた事がほとんどなかったため『沢があります』『登山道があります』という前提に対して慣れるまで戸惑った事でしょうか。 自分は仕事の休憩中などに少しずつ読んでるんですがボリュームがあるので読み応えもあります。 ただやはりこれ一つに偏る事なく登山地図なども読めるよう勉強したいです。 カスタマーレビューピックアップ この本は 2 万 5000 分の 1 の地形図から地形などを読み取り、自分の現在位置、これから進むべき道を読み取るための本です。 この本のなかにも書かれていますが、登山用の地図では誤ったトレールを取ってしまうことがありますが、この本で机上トレーニングすれば 2 万 5000 分の 1 地形図を読むことで、そのような失敗が激減します。 実際の地形図の例と、実習用の地形図が別冊になっているので、机上トレーニングにも最適です。 後、やはりこの本にも書かれていますが、この本を読んだだけでは山の中で地形図を読むことができるようにはなりません。 実際にこの本に書かれている方法で、2 万 5000 分の 1 の地形図を持ち込み、頻繁に地図と実際の地形を見比べながら山の中を歩いてみてください。2 万 5000 分の 1 の地形図の情報量の多さが実感としてわかります。 でも実際の登山、ハイキングでは登山地図と 2 万 5000 分の 1 地形図を併用するのが現実的でしょう。2 万 5000 分の 1 地形図にはすべての登山道が載っているわけではありませんから。 カスタマーレビューピックアップ
表紙カバーが地形図。個人的には、もうこれだけ良い本です。 道を外す登山者になりたいなら、読んでおいて損はありません。 どこまでも読める、という地形図の凄さを教えてくれた本です。 九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-カスタマーレビューピックアップ 「一度入ったら出られない」「魔窟」「秘密結社の巣窟」といった都市伝説(特に日本で)で彩られたこの地区が実際どのような所だったのかがよく解ります。 この本から感じられたのは、都市伝説のイメージとは違い、普通の人達が人並の生活や仕事をしていたということでした。あの建物群の異様さばかりを取り上げるマスコミや本がほとんどのの中、実際に住む人達の生活ぶりを主題に取り上げている所がこの本の魅力です。 カスタマーレビューピックアップ 九龍城を被写体とした写真集を多く見かけるがその多くは廃墟としての九龍城であり破壊と荒廃のモチーフに彩られているが本作品は住人の生活の場としての九龍である。しかし、生活を被写体とすることによって九龍城の闇はますます深くなり混沌はリアルな精気を帯びてくる。住人は九龍城の部分であり九龍城の化身としての住人である。これはあの「クーロンズゲート」の実写版であり同ゲームのファンは必見の作品である。 カスタマーレビューピックアップ 九龍城砦に惹かれる人は多いだろう。そしてその魅力は、九龍城の持つ謎めいた雰囲気によるところも大きいと思う。しかしこの本は、伝説の魔窟の内部で営まれていた「普通の市民生活」の詳細な写真とレポートだ。写真作品としてなら、本書ではなく宮本隆司氏の「建築の黙示録」「九龍城砦」などを薦める。 本書のように、九龍城内部で営まれていたリアルな生活を描くことは、ともすれば謎めいた幻想を壊して魅力を半減してしまう可能性もあったと思う。しかしこの本を見て感じたのは、リアルな生活に光を当ててしまってもなお色褪せない、九龍城砦という空間のもつ魅力だった。 映像的・建築的好奇心から九龍城に興味を持った人(私自身そうだが)も、この本を手にして幻想の隙間を埋めてしまったとしても、決して興醒めになることはないだろう。九龍城に興味がある人に広く薦められると思う。 カスタマーレビューピックアップ 九龍城、小さい頃からドラマや映画などを通して名前がよく知っていた。だけど、その空間の中身はどのような状況なのか知らなかった。きっかけは、自分の先生が買った英語版の九龍城と断面図ばかり絵本の2冊だった。写真撮影や説明(内容)が非常に濃くて、読むほど手が離れられないくらい。 九龍城の写真を撮った人は現地人じゃなくて、外国人だった。「えっ?!」くらいびっくりした。現地人にとって既に当たり前のことなので、なかなか自分の住んでいる場所を取らないでしょう。第3者である外国人にとって、生まれ育った母国ではそのような空間を体験したことがなく、九龍城は一つ「宝」空間として探究していく。 暗い・汚い場所の写真撮影は殆どモノクロで行う場合が一般的だと考えられるが、このカラーの撮影では圧倒的に空間の魅力を示した。特に、その採光をうまく考えたじゃないか(もし自分ならどこから撮ればいいのか悩むね)。また、その写真や内容を通して、当時生活している住民の姿や空間のにおいを感じることができる。 そして、グレッグ・ジラードのメッセージでは、彼の反省点(解体前)「どうやって興味ないの人に示すか検討がなかった」。これも一つ勉強になり、これから、他人に興味を示すのに考えないと・・・ カスタマーレビューピックアップ
概ね、 九龍城や軍艦島を撮影しようと思うカメラマンは、 プロであれアマであれ、その空間にとめどない興味をそそられているのだと思う。 そして、その写真集を購入までする者も同じ興味を持つ共感者であるように思う。 故に、写真集は空間主体になりがちで、当然だが100%空間を網羅する事は理論上あり得ない。 たとえ映像でも無理なはず。 その場所に行かない限り、その"空間"を"得る"ことは不可能だということだ。 ただ、方法論を変えれば、 クーロンズゲートという名作ゲーム(マーケット的には駄作なのかも知れないが)がそうだったように、 想像力により"場所"を"味わう"ことは、ある程度演出で可能なのかも知れない。 勿論それは空間=身体体験として本物の情報ではないが、 この本は、写真集というよりむしろそれら情感に近い。 九龍城が生きていた当時の住民の写真と言葉が、在る生活感を持って目の前にカラーで展開される。 それは九龍城というリアルな想像力を得るための重要なファクターとして色褪せない。 空間主体の写真より現実味を帯びて、自分がその場所にいるという一瞬の錯覚を起こすのは素晴らしい。 とはいえ、 住民の部屋や店舗などの細部は他の写真集より優れ、 よく見るとミニマムは空間的にも相当充実している写真集だと分かる。 心地良い。 超・格差社会アメリカの真実カスタマーレビューピックアップ 格差社会が受け入れられているアメリカ人の背景・価値観がよくわかります。 評価の物差しが金で、一攫千金を夢見るアメリカン・ドリームの実態が事細かく書かれています。 ただ、少し小難しい感じで読みやすくはないです。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ社会にについて書かれた本では、これまでに無いような各方面の視点からまとめてあり、統計などの数値ももとにされていて、まとまっています。 外側から見ると今もどこか日本人があこがれを持っている国ですが、あの不思議な格差社会の国を、なるほどと思えるような視点で分類し説得力のある内容。 その実態を読み冷静に知るにつれうんざりするところもありますが、他にないアメリカ社会解説の本といえます。 ただ、文章が非常に読みにくいと感じます。全体にこんな日本語の本を読んだのははじめてです! なんと言うべきか、訳本調でもなく、非常に各項目の文章が長いけどダラダラしているとも感じないし、でも長くて、読んでいて非常に疲れます。それでいて内容は濃い。 女性の書いた政経解説の本は珍しくはじめて読みましたが、日本人が書く政経本で、中身が英語の日本語だと、女性の文章はこうなるのかもしれないと思いました。 内容については星5コ。 カスタマーレビューピックアップ 元エコノミストらしい図表・統計数値を使ったわかり易いトップダウンアプローチにより、アメリカの全体像を見事に描き出していて大変勉強になる。日本とは異なる社会の価値基準とその形成過程を通して、税制のカラクリ、政治・外交戦略および教育問題と軽快に進む解説は読者を飽きさせない。なおかつ筆者が長く生活の基盤を置いていた(いる)と思われるサンフランシスコ・シリコンバレーを中心とした西海岸(IT産業)における人々の生活の具体例を多く引用し、ボトムアップ・アプローチによって更にそのイメージを膨らませられるように構成されている。テーマが大きい割には実感を持って読み進められるポイントだろう。 特に興味深かったのは、一見すると軍隊形式のアメリカ流組織がどこでクリエイティビティを育て自らの競争力として取り込んでいっているのかを解説している箇所(第7章)。「クリエイティビティの事業化とそれを育てるシステム」とは的を得た表現で、知的労働の分業体制がはっきりしており、クリエイティビティと(日本流?)改善とが根本的に異なる知的活動であることが指摘されている。そしてこのことが広く認知されているのがアメリカの強みなのだと、自分の実体験も振り返りながら痛感した。 「今この本に書いてあることを、筆者がアメリカに渡る前に知っていたら、対人関係や話し方、ビジネスにおける交渉に対する考え方や実際の交渉の進め方、キャリアの作り方、ビジネスそのものの組み立て方も含め全て違っていただろうということだ。」「若い人たちのジャンプ・スタートに役立てていただければ嬉しい。」 はじめの部分で書かれているこの言葉は筆者の本音なのだろう。この時期にこの本に出合えたことを感謝したい。 最後に、もちろん贅沢な注文ではあるものの、これがニューヨーク・ボストンを中心とした東海岸の金融ビジネス街に生きる人々を具体例に引いたアプローチであったらどうであったか。続編は、自分の胸のうちで紡いでいってみようかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 格差本は世に多いが、もっとも優れた論点をもつのは、皮肉にもアメリカについて論じた 本書だ。 本書の優れている点は、以下の2つ。 まず、格差の原因を必ずしも資本家にのみ押し付けてはいない。それはグローバル化の影響であり 世界中で起き得ることだと明確に述べている。マルクス主義的発想では、そもそも解決の糸口 すら見つかりはしないのだ。 そして、日本の現状に対しても、雇用の流動化を進めるしかないと断言している点。 正規と非正規の格差の原因を海の向こうから冷徹に見抜いている筆者の言葉は重い。 カスタマーレビューピックアップ
村上ファンド社長の村上世界彰氏の名セリフ、“お金儲け、いけないことですか?”は、アメリカでは一応正しい考え方になるのでしょう。 この本の著者、小林由美氏は在米26年−経営戦略コンサルタントとして見てきたアメリカ経済界の推移を軸にして、現代アメリカの格差問題を浮き彫りにしています。 その実態は恐ろしいものがあります。 小林氏はまず、アメリカの富―繁栄はどこから来たのか、歴史的な考察から入り、特に80年代以降の経済の流れを豊富なデータを駆使しながら、さらにご自分の経験にもふれながら解き明かしていきます。 とてつもない富の偏在がおこっていながらも、自由と平等の理念がむしろそれを糾弾する足かせになる、さらに反教養主義の伝統が国民の無知に追い討ちをかける−どの国もみなそれぞれの歴史的宿命を背負っているものですが、アメリカの場合のそれもやはり人を暗澹とさせるものがあります。 歴史的・民族的背景から見ても、日本がアメリカ型社会になるとは思えないのですが、さりとて、どういう社会を作っていきたいのか、誰にもビジョンがない今、とりあえずこの本は私たち日本社会の現在を見る合わせ鏡として、重要な考察に満ちていると思います。 世界一へんな地図帳カスタマーレビューピックアップ 世界各国の風土、政治、習俗、法律、地名などから、ユニークなものが集められている。気軽に読めて、世界地理に関心を持つきっかけになるだろうと思うが、文章表現に問題がある。例えば、「動物に餌付けをしてはならない」ということを取り上げて、「ホームレスに食事を与えてはならない」ということと同じだと書かれている。ホームレスの人を、餌をあさっている動物と同等に扱うところの人権意識に怒りを覚えた。ほかにも、「軽さ」をモットーにしているのか、軽率な表現が目立つ。ネットの掲示板ではあるまいし、書物(商品)として店頭に並べるのであれば、もっと慎重に表現を吟味すべきである。 面白い内容の本であるだけに、非常に残念である。 カスタマーレビューピックアップ タイトルはこの本を最初に開いた時の感想です 「地図帳」という言葉からイラストがたくさん載ってるというイメージ持ったのですがそうでもなかったです 内容も読んで3日も経てば半分以上が頭の中から抜けていきそうなものばかりです 本屋よりもコンビニに置いてありそう本ですね 表紙カバーもついてありませんし ここまで読むとつまらなそうな本と思われるかもしれませんが面白いページもあります フランス国歌の意外な内容、2008年2月に新しくできた国、島民みんなが血が繋がってる島、などなど 値段に合った内容だと思います 暇潰しにはいいのでは カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば「社会科に関するトリビア集」でしょうか。 目から鱗のものや、思わず笑ってしまうもの等、ついつい他人に教えたくなるような内容ばかりです。 さらに、歴史上の時代背景との意外な関連も知ることができて、ためになる内容のもあります。 文章も極力馴染みの深い単語が用いられているため読みやすいと思います。 それに、ワンカップP氏のイラストがまた良いですね。本の内容とマッチして、さらにマイルドな構成に感じられます。 合計購入金額を1500円以上にするために何気なく選んだ一冊でしたが、正直一番の大当り商品でした。 値段も手頃ですし、買って損はない一冊ですね。 カスタマーレビューピックアップ
この本最高です。 でも、エアリセはもっと好きです。 値段も手頃でお値段以上にとり。 さすがは酒で作られた敗北者、やることが違う。 極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)カスタマーレビューピックアップ タイ人の気質が書かれた本です。タイ人がいつも笑顔なのにはウラがあったり、他人を干渉しなかったり、この先タイに行く機会があったらとても参考になりそうな記述が満載でした。 タイに行こうと思っている人はこの本を読んでから出国することをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 20年前たずねたバンコクの思い出をなぞりながら読みました。あふれる笑み、のどかな人々の表情、いいなぁと思っていました。20年の歳月を経て、あの時の感慨とは異なる「いいなぁ」を思います。顔つきはどこか、遠くの親戚のようですが、ほんと、違うのですね。でも似た人も私の周りにはいます。約束守らずへへへ・・・のヤツです。そのルーツが分かった様な気分です。改めてかの地の執着しない人柄、おおらかさからも自身を見直すお話です。著者の人間観察力に敬服。ありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ タイの多様な側面が一目でわかる ある国全体の特徴を書けと言われたら、その国の多様な側面を 断片的に表現して寄せ集める以外ないであろう。かくしてサブ カル的案内書がゴマンと生まれる。しかし、それらの大部分は 一度読めばゴミ箱行きだ。 本書は違う。本書は類書の中で群を抜いてレベルが高い。永久 に私の書棚の一角を占め続けるだろう。 タイトルと表紙のイラストに示されているように著者の語り口 は非常に軽いが、タイ歴15年の私から見てもトピックスの選 択が的確で、記述の内容が正しく、とても要領よくまとめられ ている。日本人が知りたい、そして知っておかなければならな いタイのいろんな側面がすべて語られている。 タイが好きになった人が本書を読めば、自分が言いたかったこ とを発見して嬉しくなること間違いない。そしてユーモアのあ る書き振りに笑いがこみあげてくることも。 なにはともあれ、類書の中では『極楽タイ暮らし』を読むこと を強くお薦めする。 カスタマーレビューピックアップ 今回タイを訪れるにあたり、なんとなく軽るく読めそうだったので手にしたこの本。いやーおもしろかった。 しかし、いつも高野の本を読んで思うのは彼が以外にも?真っ当な感覚を持っているということ。高野と言えば世界の僻地を歩き続けている男。世界を旅するうちになんだかちょっとフツーじゃない風貌や考えになってしまう人を今まで何人も見てきたが、この男のように世界のへんてこなとこばかりを好んで旅しながらも、こうして以外にも視点が一般大衆とズレていないとうのもめずらしい。 カスタマーレビューピックアップ
確かによくタイ人を描写していると思ったけども、日本人の観点から 見るタイ文化、タイ人なのでどうしても著者の主観性がでてくる。アメリカ人が日本の銭湯、ラッシュアワーを見たら違和感を持つのは当然でそれをおかしいと思うのは当たり前。もっと客観性が欲しかった。外国人が連れているタイ人の九割は娼婦であるとか、王室のテレビのニュースはいつまでたっても日本人の私には馴染まない。と偏った記述も多い。まずタイ人がこの本を読んだら絶対いい気はしないだろう。 山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]カスタマーレビューピックアップ 地図で生きていけるわたくしなので このような魅力的なさくひんはまよわず買います。 はるかかなたのカシミールはしっていても CD=ROMにおさまったカシミールもみものだ。 こころおどる作品、君もたのしめるよ。 カスタマーレビューピックアップ 散歩中や旅行中に撮影した写真の撮影場所を記録しようと思い、ハンディGPSの購入にあたり事前の資料に購入した本です。 ハンディGPS購入後は添付の地図CD−ROMがあるので地図のみを購入する必要がなくハンディGPSの使用法と地図の使用法の勉強になりました。 私はこの金額で楽しめたのでお買い得な本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ カシミールのすばらしさは他の人に任せて、CDーROMの地図データの情報です。5万分の1の情報は愛知以西の西日本を収録していることになっていますが、実際は愛知・岐阜は入門編に収録されている地域と入り組んでいて、両方買わないとおもしろくないです。入門編に載せている収録地域の方が正確です。 本の内容はGPSとカシミールの楽しい使い方が満載されていて、文句なしです。 カスタマーレビューピックアップ 杉本さんのカシミール3D入門編に続きこのGPS応用編を購入しました。今は、カシミール3Dで週末登る山の登山道や絶景ポイントの確認、カシミール3Dで作成したウェイポイントをGPSに転送。 いざGPSを片手に山に。登山終了後は、GPSに記録した軌跡をカシミールで地図上に描き出し自分の登った道を確認する。記録としても大変役にたちます。山登りの楽しみがまたひとつ増えました。 カスタマーレビューピックアップ
登山用品店でもハンディGPSが売られるようになりました。しかし、ハンディGPSはカーナビと違ってスイッチを入れればすぐに使えるわけではありません。活用するためには、1/2.5万や1/5万の地形図から緯度経度を割り出して入力するなどの作業が必要でした。この著者の前作「カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ」でもハンディGPSとの連動が書かれていて便利だったのですが本書はズバリ、ハンディGPSのために書かれているので非常にわかりやすい。 ハンディGPSの機種別の特徴とか使うときのちょっとした注意(どのように持ったら一番感度が良いかなど)は著者自身が登山で活用しているからこそ書ける実践的なもの。機器に頼って読図をおろそかにしてはいけないのですが、活用できるものは活用するという積極性もまた必要でしょう。その意味で、この本は登山者にお勧めの1冊です。ただ惜しいのはCDに収録されているサンプルの1/5万地形図が沖縄から西日本までということ(1/20万図は日本全体が入っていてこれだけでも、それなりに使えます)。前作に入っている関東と甲信越をプラスすれば良いのですがこちらも入れて欲しかった。それを差し引いても絶対にお勧めの1冊です。 |
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