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Amazon人気商品ランキング/伝記・人物評伝psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10423/総ページ数:1043 最終更新日:2008/10/14 Think!別冊NO.1 一流の思考力
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2008-09-25 売上ランキング:Bookで263位 Book / 通常24時間以内に発送 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録カスタマーレビューピックアップ 本当にステキな人。 表紙のご本人の笑顔がそのままのステキな人。 この人の笑い声を生で聞いてみたいと思いました。 人間的な力のある人、周りの人を楽しい気分にさせる人。 お金がなくて、夜の街でアルバイトをしていた時のエピソードも 本当は辛くて暗い話になるはずが、この人にかかると違います。 歯を折られるようなトラブルのあった暴力団の方に対してさえも 人として真摯な態度を曲げません。 こんな方は奇跡を起こしてもしょうがないでしょう。 宇宙人に目をつけられちゃってもしょうがないほどステキな方です。 カスタマーレビューピックアップ 絶対不可能を可能にするスゴイですね。 この本で自然と共存することの大切さを学びました。 木村さん、ありがとう! 木村さんのリンゴを食べたくなって早速青森の姉に 連絡して注文してもらうことにしました。 本書のカバー裏にあるコピーもいいですね。 『 リンゴの木は、リンゴの木だけで生きているわけではない。 周りの自然の中で、 生かされている生き物なわけだ。 人間もそうなんだよ。 人間はそのことを忘れてしまって、 自分独りで生きていると思っている。 』 そうなんですよね。 人間も自然に生かされているんですよね・・・ カスタマーレビューピックアップ 石川拓治さんの読みやすい文体にも助けられ、一気に読み終えました。熱いものが込み上げて来るのをこらえることができないのと同時に、何とも言えない清々しさと共に生きる勇気をもらいました。 木村さんの功績を讃えるのならばこの言葉がぴったり来るのではないでしょうか。 「成功は、失敗と反省の繰り返しによってのみ達成させる。多くの人たちは、失敗を怖がり成功のみを求めるが、私の考えでは、成功とは仕事の1パーセントであり、それは、失敗とも言うべき99パーセントの仕事によってもたらされたものである。(本田宗一郎)」 しかし、これほどの偉業を成し遂げた人でさえ、仕事人としての誇り・引くに引けない意地、反して家長として家族へ申し訳なく思う葛藤。リンゴの木に向かい合っていても自然界に生かされていることを忘れ、「木を見て森を見ず」の状態に陥ってしまい、途方に暮れて自らの命を絶とうとまでしてしまうこと。偉業に対して敬意を払うとともに一方ではああ、同じ人間なんだと共感を持ちながら読み進んでいきました。 現代の日本に生きている私たちは品種改良されたリンゴですね。他者との関係を無視して自分自身だけがより大きく、甘い実を結ぶことに躍起になっているようです。多種多様な生物の中で共存共栄をしていけるようにならなければ自身も成長できないのだということを再認識させられました。多くの偉業を成し遂げた方々がその成果を社会に還元しているのもうなずけます。ドングリの木を見落とすことなく生きていきたいものです。 木村さんのリンゴを食べさせていただきたいと思うのですが、なかなか手に入らないのでしょうね....。 カスタマーレビューピックアップ 「奇跡のリンゴ」−−この言葉を見て、まさか!と手に取りました。とてもいい話です。きっと木村さんのこの笑顔が、不可能を可能にしたのでは…と思いました。辛い期間も随分と長かったのだと思いますが、その思いがすべてこの笑顔に詰まっている。何かを成し遂げた人というのは、本当にいい顔をしているものだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
農家が近所になかった私は、まったく知らなかったのですが リンゴを無農薬で作るなんてことは、リンゴ農家の人にとっては まったくありえない、絶対できないと思われていたことでした。 それを長い歳月をかけて、やってのけたのが、この木村さん。 子どものときから機械いじりが大好きで、一時は東京の会社で 働いていたそうですが、跡をつぐことになって再び青森へ。 リンゴづくりに精を出していくようになります。 はじめはもちろん、生産力を上げるために、機械を導入して 農薬を使って、という作り方でしたらが、奥さんが極度の 農薬アレルギーだったことから一転。農薬を使わないリンゴ づくりの研究に没頭するようになります。 そこから、ある答えを見出すまでは、本当に長い間でした。 一人孤独にひらすらリンゴの木を見つめ、周囲からの圧力や 極度の貧しさに耐え、ただ何かその先に見えない光を感じるように 闘う様子は、とても心を揺さぶります。 普段、とても陽気で、よく話をされる方だそうですが、 この表紙の笑顔の裏に、どれだけの苦労があったことか。 木村さんの根性に脱帽です。 シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」カスタマーレビューピックアップ 世界を牽引する各界リーダーへのインタビューをまとめたものである。名前を見ただけでも良くこれだけのインタビューが集まったと感心する。 しかしながら、残念なことにポイント、ポイントの抜粋が多いので、内容は貧弱に感じてしまう。もう少し一人ひとりにページを割いて5冊くらいにした方が良かったのではなかろうか?かなりもったいないまとめ方をしている。 カスタマーレビューピックアップ 贅沢な登場人物、そしてけっこういい話がつまっています。 しかも、切り口も以下のように豊富で実践的。 さすが、フォーチュン誌。 アイディア集&名言集として、保存しておきたい一冊です。 ・企業のマネジメントシステム ・トップの生活習慣 ・あの時の意思決定の秘話 ・トップの心を支える人生最高のアドバイス 個人的に、今の自分に気になった一言。 『(ビジネス史における偉大な決断を見てきた結果) 決断したリーダーたちは、四半期ではなく、 四半世紀先まで考えていた』by ジム・コリンズ 今は企業戦略の寿命は2.5年とも言われている今だからこそ、 改めて、企業(そして自分の)の価値と存在意義を 思い返したい。 カスタマーレビューピックアップ 「土井英司のビジネスブックマラソン」というメルマガでも紹介されていたが、なるほど、それだけのことはある、すなわち読む価値のある本だと思う。 内容は、アメリカの「フォーチュン」誌が、第一線で活躍するビジネスリーダーたちに徹底インタビューを行った、そのエッセンスが詰まっている、というものだが、何しろ登場する顔ぶれがすごい。 ビル・ゲイツ、カルロス・ゴーン、ピーター・ドラッカー、ジャック・ウェルチ、マイケル・デル……等々、そうそうたるメンバーが、こぞって仕事や経営の秘訣から人生観に至るまで、文字どおり「秘密の助言」を与えてくれるのだ。 これは、読んでおいたほうが絶対お得!──というより逆に、読まなかったら絶対に損をすると言って過言でない。 個人的には、「ストームキング山の悲劇──極限状態での正しい決断の下し方」というエピソードも印象的だった。 「消防士14人が殉死した決断ミスの分析」という内容で、いくら勇敢さや善意や使命感に満ちていても、あらかじめ必要な知恵を得ていなければ、致命的なミスを犯してしまうことがある、という意味で、非常に教訓的だった。 人生に役立つ一冊。 お勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 米「フォーチュン」誌による、有名CEOたちのインタビュー集で、とにかく、出てくる人たちが豪華豪華っ!! スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、ピーター・ドラッカー、バフェット、リチャード・ブランソンなどなど、勉強不足の私でも、知っている人たちがいっぱいいました。 超有名な世界的企業の裏話や秘話が満載で、かなり貴重と思われます! そんなに難しくもなく、なかなか楽しんで読めましたよ。 また、大成功している人であっても、私たちと同じような悩みをかかえていたことがわかり、勇気づけられました。 ビジネスマンたちにとっては、とっても興味深い内容だろうし、若い人たちにとっても、楽しめて、ためになる内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いろんな人のインタビューを集めたこの手の本にしては、内容が充実していて驚いた。一貫して実践的であるのでポイントも明快なところも気に入った。よく、経営戦略書のケーススタディなどで取り上げられるアメリカのトップ企業の成功の秘密が、なんと日常の業務レベルでどう工夫しているのかが語られていて、目からウロコの連続だった。個人的には、圧巻はアンディ・グローブが自ら書いている序文や、ジムコリンズが語っている意思決定の技術など。とくにアンディは、リーダーの苦闘を赤裸々に明かしていて、読んでいて興奮。CEOたちの、人生最高のアドバイスも彼らがなにを指針にビジネスに取り組んでいるのか、生の声が胸に響く。まさに超お得な一冊だった。 道をひらくカスタマーレビューピックアップ こんなに良い本を 今まで読んでなくて残念でした。 日本人が書いた自己啓発本は どこか海外で書かれたものの 焼きまわしが多い中、 本書は全てが新鮮。 というのも、本書が書かれたのが 昭和時代だからかもしれない。 先代が築き上げた豊かさに甘えてしまい 日々謙虚に精進するということを忘れがちな 若き日本人が読むべき1冊。 「どんなに小さなことでも 昨日と同じことを今日は繰り返さない。」 本書でこの考えを再認識致しました。 私は松下氏の信念がいっぱいつまった エッセイを噛締めるように読んだ。 人生が間違った方に行かないために これからも何度も読むことになるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。数が多いので、ものによっては内容が相反することも。 カスタマーレビューピックアップ 「運命を切りひらくために」「困難にぶつかったときに」 などの11のテーマから成る。1968年刊行の書にも関わらず、 現代にも十分に通ずる人生指南書であった。 見開き1ページに1本の文章が載せらているため、区切りがつけやすく、 サイズもコンパクトなため、場所を選ばない。いつでも、どこからでも 手にとり、読みはじめることができる。 著者の文章ではしばしば人生が、道や峠、スポーツや経営などに 喩えて説明してあり、非常に分かり易く、同時に引き込まれる。 追風の時は、気が引き締まり、 逆風の時は、勇気が湧き上がる。そんな本だ。 見方が変わる。驕らず、嘆かず、謙虚になれる。素直になれる。 自分だけに与えられた、二度と歩めぬかけがえのない道。 その道を歩んで行くことに幸福を感じることができる。 個々人の繁栄や幸福にとどまらず、日本や世界の 繁栄と幸福、そして平和に思いを寄せた珠玉の人生指南書であり、 政治、経営、教育、その他あらゆる分野に通ずる哲学書でもあろう。 何を信じていいのか分らない時代。 そんな時代だからこそ一読をお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 会社の朝礼に出てくるようなお話です。 良いことが多く、当たり前の事です。 それが出来ていないから身につまされます。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆるグローバル化した世界、より身近に強く関係付けられた世界において、 私たち日本人は自らの歴史、文化、ものの考え方を明確にし、 世界の人々へ問いかける意義を思います。 世界の人々と共によりゆたかな「共同生活」を営むために。 121からなる短編は夫々の趣で、こころゆたかに、思慮深く語られていると思います。 「日本はよい国である」「もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、 日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」(P271) 人類のために、生きとし生けるものが幸せでありますように。 自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」―この「成功哲学」に学べカスタマーレビューピックアップ 苫米地氏の著作のファンである私には、非常に面白い内容で、一気に読みきりました。 恐らく口頭で語られたものを原稿に起こし、編集されたのだと思いますが、 これまでの氏の著作の中では抜群に読みにくいです。 編集がイマイチですので、星一つ引いておきます。 カスタマーレビューピックアップ 苫米地氏の自伝である。 氏の専門分野は多岐に渡っており、どのようなキャリアを経て現在に至るのか想像ができなかったが、本書を読んでおおよそ理解できた。 しかしサブタイトルに「この成功哲学に学べ」とありますが、成功者達が必ず実践している他人を圧倒するような努力と工夫は少なくとも本書からは読みとれず、むしろ恵まれた出自と生まれながらの頭の良さが氏の成功の一番の要因であるように感じた。 本書から何を読みとって欲しかったのか?いまひとつ伝わってこなかったという印象。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の大天才苫米地・・・とイメージしておりましたが(まあ、実際そうなのかもしれませんが)、中高校生時代は日本とアメリカの勉強の違いに苦労したり、三菱地所入社当時に苦労したことなど、え、そうだったんだ!って思うエピソードが載っており、楽しめました。 ですが、フルブライトでイエール大に留学してからのストーリーは圧巻でした。 やっぱりすごいな〜と。 また、バイリンガルでプログラムに興味→翻訳機を作りたい→人間の脳を解明する必要がある→脳機能学者になった・・・というまさに履歴の流れも分かり、他の著書に興味を持った方は目を通して損はないと思います。 小さなサイドストーリーも楽しめました。エニックスのコンテストにゲームを応募して技術賞を取った、それがドラクエに繋がったのではないか・・・とかw ただ、題名の「成功哲学に学べ」、という部分はあまりなかったかな。。 あくまでも自叙伝として。 カスタマーレビューピックアップ やたらと、著書のタイトルに洗脳、洗脳とつける苫米地氏ははっきり言って怪しすぎるので どの本を読んでも一線引いてしまうのだが、本書を読めばだいぶんその怪しさも払拭できる。 苫米地氏の著書を読んで何かしら感じるものがあるのであれば、早めに本書を読むのをお勧めしたい。人工知能研究の一環としてプログラマーから認知科学と続いてきたわけであって本職が科学者だということ理解できれば素直に怪しい人ではなくすごい人だなと思えるようになってくる。 ただ「競争社会では幸せになれない」と言っていたはずなのに「私は一位にしか興味がない」というのは矛盾に感じた。 さらに抽象度の低い夢を抱く普通の人を「おサルさん」と差別発言のようなことを言う人が「世界から戦争と差別をなくすことが夢」と言っても、この人ホントにそんなことを考えているのかなと疑問に思うフシもある。 そういう、ひっかかる部分もある中で共感できる部分も非常に多くあり、知らなかったことを知ることによって見えるようにもなる。 苫米地氏の背景がよくわかっておもしろい一気に読める。 洗脳原論の次ぐらいに読むのが良いのではないかと思う。 ぜひお勧め。 カスタマーレビューピックアップ
すごく微妙な内容だ。 評価が別れるだろう。タイトル「自伝ドクター苫米地」とあるように 筆者の生い立ちを書き綴った一冊。 ただし、サブタイトル「この成功哲学に学べ」や「脳の履歴書」という見出しに 惹かれて書物を手にすると、期待はずれになる読者が少なくないかも。 本書構成は、「まえがき」とともに、生後一ヶ月の苫米地英人氏が父親に抱かれて撮影した写真に始まり 母親との記念写真。さらには、米国留学中のスナップ写真がならぶ。 その後は、第1章「ロックと化石を愛した”飛び級”少年」から始まり、第2章「サイマル同時通訳と本物の ディベート」など、時系列で筆者の生い立ちから現在までを淡々と綴っている。最後に「おわりに」で「日本の 政治・官僚機構」についての考察で締めくくっています。 もちろん、自伝を興味深く楽しむ読者もいるでしょうが、かなり個性のある筆者苫米地氏なので 「学校での成績が1番だ」とか「飛び級で進学した」など、経歴をひけらかしているような 印象を持ち、本書の評価についても芳しくないだろう、と思う。 そのような、著者の経歴披露に辟易(へきえき)する読者も少なくない。 一方、著者・ドクター苫米地がこれまでの著書で再三、述べてる「抽象度」を上げて、ページをめくる事(読書にのぞむ)事で見えてくるストーリーもある。 それは「時系列で綴られた自伝」という抽象度で読むのではなく、「一人の人間が、どのような思考方法で人生の 意思決定をして来たか」という抽象度の高さで読むと、学び取る事柄が発見できそう。 そのために、筆者ドクター苫米地の他の著書「超人脳」や「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方」など関連本 に目を通さないといけない。 それでは、本書だけを読書するだけでは、サブタイトルにあるような「この成功哲学に学べ」という成果は得られない 訳で、あまりにも丁寧とは言えず、今回の評価は星3つとしたい。 本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)カスタマーレビューピックアップ 前半は筆者が書いた部分であり、後半は、副社長の藤沢氏に関する記述や、本田宗一郎氏の語録集が記載されています。 前半で、本田氏の考えが分かり、後半でどうしてここまで会社を大きくすることが出来たのかについて少し分かったような気がします。 技術を追い求めるだけではなく、経営者としての正しい判断もできる人であると感じました。 会社のことだけでなく、日本全体を見渡して経営判断を行うことができるとことが、今の経営者とは異なる部分であると感じ取れました。 カスタマーレビューピックアップ この本は3部構成からなります。第1部は1962年に日経新聞で連載された「私の履歴書」です。まず、こんな昔から「私の履歴書」があったことに驚かされます。この部分で、ホンダの黎明期のことが良く分かります。 第2部は、日経新聞編集員による書き下し?と思われる「私の履歴書」のその後について。ビジネス書としてここが面白いです。 第3部は本田宗一郎語録です。文章は平易ですが、何かを読み取るのは難しいです。そういう文章です。 ※ なお、本書の第2部と内容的に重なる部分もありますが、「経営に終わりはない」(藤沢武夫著)も一緒に読むことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 本田宗一郎が書いた,寄稿文書,解説,社内文書からなる本 表紙がHONDA F1に座ってにっこりしている写真なのだが とても表情が良くてこの会社の社員は楽しいのだろうなぁという 感じがとてもする表紙です.また赤い色は,HONDAが自動車に 進出する際,中央官庁と赤い車を認めさせるという逸話を 思い出させる意味でとても感慨深いです. 内容は,55歳の時に日経新聞に寄せた私の履歴書の文書。 履歴書から後の活躍を当時の本田宗一郎の言葉と共にまとめたもの。 最後に社内報などの記録に残っている文書の3部構成で 今に本田宗一郎を伝えようとしています. HONDAという会社の大社長でありながら、気さくな雰囲気と 細やかな神経を配るこの会社は、社員はとても楽しく 夢を仕事に変えていたのだろうなぁというのが 伝わってきます. カスタマーレビューピックアップ 機械の動くのを見てさえいれば、しごくごきげんな少年が、夢を持つ続けて前に進んでいく物語である。その過程で、「長い目で見れば人生にムダがない」(25頁)、「大きく飛躍するためには根本から基礎をやり直すべきだ」(48頁)、「性格の違った人とお付き合いできないようでは社会人としても値打ちが少ない人間ではないか」(67頁)といったことを学んでいく。本田宗一郎の素晴らしいところは、その独創性のみならず、自分の至らない点と引き際をよく知っていたことだろう。経営は藤澤武夫氏にまかせ、部下からバトンタッチを進言されたときには、「良く言ってくれた」と言い、ハンカチで涙をぬぐった」(151頁)。本田宗一郎という人間の生き様を教えてくる本である。 カスタマーレビューピックアップ
浜松の一町工場から「世界のホンダ」への飛躍は人間ドラマそのものといってよいでしょう。 本田宗一郎は当事としては珍しく生産設備よりも作業環境の改善に優先投資したことでも有名です。その人間中心主義の観念こそが、世界のホンダへとつながったのかもしれません。 もちろん誰もが真似をできるわけではありませんが学ぶべきところは多いと思います。 すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)カスタマーレビューピックアップ この本のことは以前から知っていました。ただ、松田社長の顔写真と、タリーズの 洗練されたイメージから、どうせエリート社長の自慢話だろうと思い込み読まず嫌いでした。 しかし文庫版が出たのと、ここでのレヴューが良かったので試しに読んだところ・・・ とても感動しました。陳腐な表現ですがその一言です。タリーズ創業時の数々の エピソードと、彼が起業を決意するに至るまでの生い立ちの秘密が、飾られることなく 明かされています。完成された経営者ではなく、発展途上の若い情熱あふれるベンチャー 社長として、読む人に勇気とロマンを与えてくれる内容です。こんないい本をなんで もっと早く読んでいなかったかと後悔しています。起業を夢見ている方、今の仕事に 満足していない方は、必読です。あ〜読んでよかった。おかげで仕事にも力が入ります。 カスタマーレビューピックアップ 胸を打つ本です! 初めは、よくある起業本なのかなと思っていたのですが、 そのストーリー展開の面白さと、松田さんの想い+実行力、 そして社員に対する愛情が感じられる、とてもいい本でした。 アメリカでスペシャルティコーヒーを知ってから、 タリーズにアプローチをかける過程、何度も何度もメールを 送る様子、そしてタリーズ社長の来日とともに、ノーアポで 直接泊まっているホテルへ向かう場面。ドキドキします。 一時は、タリーズもどうなってしまうんだろう、と心配しましたが、 今、まさに、世界と日本とをつなぐ食文化の架け橋になる、という 夢を追いかけてご活躍のご様子。 がんばってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ タリーズコーヒーを日本で立ち上げた筆者の思いが伝わってくる一冊です。 筆者の情熱、行動力というのがタリーズコーヒーが日本で成功している大きな理由であると感じました。 非常におもしろく、一気に読んでしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 銀行員だった著者がおいしいコーヒーを日本に広めたいという思いだけで一念発起し、 アメリカの経営者に直談判に行く話や、母親の経験から病院への出店を検討し成功させた 話等、創業者の熱い思いがひしひしと伝わってくる本です。 世の中にはこんなにスケールのでかい人がいるんだ、と素直に感動しました。 気のせいか、タリーズのコーヒーが一番おいしいのでは・・・と思うようになるような 著作だと思います。 思わず銀座一号店にも行ってしまいました。 本当にすばらしい経営者だと思います。今後の活躍も期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
タリーズの洗練されたイメージとはかけ離れた、「どぶ板」な経営のやり方には驚かされました。やはり経営者にずば抜けた体力は必須ですね。「病弱な私には無理」というのが、この本を読んで一番強く感じたことです。 読みながら「早く先が見たい」という感じで、どんどん読み進めてしまいました。 巨象も踊るカスタマーレビューピックアップ IBMを再建されたガースナー氏の自助伝です、 一貫して感じたのはものすごくまじめだなーということ、文体から地に足の着いた姿勢と実行力を強く感じます。 彼があげる優れたリーダーとなる要点に ●焦点を絞り込んでいる ●実行面で秀でている ●顔の見える指導がすみずみまで行き渡っている 点を挙げられており考えさせられました、そして納得もしました。 「約束は控えめに実行は多めに」というものは依頼じぶんの指針にまでなりました、一番の収穫かもしれません。 私的にはあと付録についていた社員宛のメールの部分がとても参考になりました。 カスタマーレビューピックアップ IBM再建の道筋をメインテーマに、ガースナーの経営に対する考え方全般が盛り込まれている。 ・IBMが抱えていた問題とは何だったのか ・問題の本質を彫り出すプロセスはどのようなものだったのか ・再建への打ち手をどのように導出したのか 等の要点のみならず、余談(アナリストが企業評価をする際に焦点を当てるべき点等)も非常に参考になった。 但し、本文が約450ページと長文であるため、個々の内容は理解できても、総括して咀嚼・理解しづらい面がある。 章建ての纏め方や、内容列挙の順番等にしっくりとこない点があるので星四つ。 カスタマーレビューピックアップ 2002年に発刊された本書,「Who says Elephants Can’t Dance ? 」 はすぐに翻訳された.話題性が極めて高かったからで,それに十分に答える内容となっている.内容はご存じの通り,IBM の復活劇であり 1993〜2002年に著者が取り組んだ会社建て直しの経緯,その基本コンセプトとなった理念や信念,加えて情熱が語られている.なかなかの感動モノで,読みごたえのある1冊であった(本文は371ページである).2002年の書籍であるが,全く陳腐化していない. 本書を読むきっかけになったのは,ハーバードビジネススクール教授Richard S. Tedlow著の「Andy Grove: The Life and Times of an American」を読む中で,ガースナーが昨今の優れた経営者の一人に元インテルCEOグローブをあげていることからであり,どのような視点から優れた経営者を判断しているのか,詳細を知りたかったからである.ガースナーの考察での優れた経営者とは,(1) 焦点を絞り込んでいる,(2) 実行面で秀でている,(3) 顔の見える指導(リーダーシップ)がすみずみまで行き渡っている,この3点が一貫しているとのこと.顔の見える指導とは情熱を示し,どの瞬間にも勝利したい,勝利するように全社によびかけていることらしい.ハーバードの講義では情熱についての議論は成されていないが,ガースナーはリーダーシップの重要な要因と考えている. 本書は単なる著名人の回顧録というだけでなく,理念のしっかりした経営者であるガースナーの著書であり,且つ実績を有する事業戦略の考え方は非常に参考になる.会社の建て直しとはこのように進めるということは分かるが,元HP / CEOカーリー・フィオリーナの『Tough Choices』に意外に共通点があると思うので,経営建て直しには有る面セオリーが存在することも再認識できる.いずれにせよ,もう少し早く読んでおけば良かった,そう感じました. カスタマーレビューピックアップ なによりも文章の明晰さと歯切れのよさに驚き。 適切なところでエピソードを挟み、 自分の考えを明確な言葉で述べていく。 文章に気持ちのいいスピードが感じられる。 著者本人の頭脳の明晰さが思い知られるだろう。 IBM復活の軌跡/奇跡を描いた本書は、多くのヒントに満ちている。 別に経営やIT業界に興味がなくとも、この本はドラマとして楽しい。 まさに事実は小説より奇なり、である。 カスタマーレビューピックアップ
ただの自伝ではなく、ただの自己啓発ではなく、回顧録でもない。ビジネスマンとしてこの1冊は読んでおきたい。 小倉昌男 経営学カスタマーレビューピックアップ いままで様々な経営に関する本を読んできたが、これほどまでに実践に裏付けされた本はいままでに読んだ事がない。 今では、宅急便という言葉と、数日で日本全国どこにでも小包を送れるというのが当たり前のようになっているが、そのシステムの構築と規制緩和には想像を遥かに超えた苦労があった。目先の売上よりもお客様を大切にし、現場の声を何よりも大切にする。こんな企業が日本にもっと増えれば、必ず経済は良くなるだろう。 本書のような心に訴えてくるようなあつい経営書をもっと読んでみたい。 カスタマーレビューピックアップ まさにビジネスマンのバイブルではなかろうか? 今では、当たり前になってしまった宅急便も、当時は商品化するにあたって相当の苦労があったことが読み取れる。役員全員の反対、冷たい周囲の目。リスクが多すぎるとの声。最重要取引先との決別をする時の決断。運輸省との闘い。。。 それらの困難を打ち破っていくところなど、勇気をもらうことができる。 新しい市場を開拓したブルーオーシャン! 小倉昌男氏の言う、サービスが先で利益が後という徹底した顧客主義! わかってはいても、なかなか実行できないのではないだろうか? それを、やってのける行動力。 どの名経営者にもいえることだが、共通してでてくるキーワードは仮説をたて行動する。 そして検証する。といったもの。 時代が変わっても、それは同じ。 サービスの差別化、口コミの効力、ゆるぎない理念。社員に責任をもたせてモチベーションをあげる。 一度は読むべき良書です! 最後にこの本で感銘をうけた言葉 できるできないを考える前にすべきかどうかを考えることが重要だ。 カスタマーレビューピックアップ 会社の経営者が本を書くと本業が傾く、というジンクスがある。 だから小倉氏は会社の経営から引退するまで本を書かなかった。 このエピソードだけで、小倉氏のことがなんとなくわかる。 クロネコヤマトの宅急便の創始者が書いた、半ば自伝。 半ば経営の書。 宅急便が軌道に乗り始めていたとはいえ、当時の岡田社長の倫理観に異議を唱え、ヤマト運輸の収入源だった三越の運送委託を打ち切ってしまう。 まさに英断。 三越はコスト削減で業績回復するも、その後の岡田社長のことは言うまでもない。 運輸省との喧嘩、郵政省との喧嘩いずれにも勝利する。 サービス第一、利益は第二のモットーの元に経営されてきた結果、天命によって発展した仕事が宅急便だと感じた。 クロネコ。 なぜヤマトのシンボルは黒猫なのか。 もともとは昭和30年当時提携していたアメリカのアラド・ヴァン・ラインズ社の三毛猫がヒント。 「母親が子猫を運ぶように荷物をやさしく運びます」というメッセージである。 カスタマーレビューピックアップ 正直な話、本書を読むまで小倉昌男という人間を全く知りませんでした。読むきっかけもレポートを書かなくてはいけなかったからです。でも本書を読み、目から鱗が落ちる心地です。今でこそ当たり前となっている宅急便や翌日配送。そこに至るまでの作者の軌跡が記されています。一見作者のとった戦略は無謀にも思えるが斬新な工夫と確かな裏付けによる判断は素晴らしいの一言ですし、何よりも利用者の事を第一に考えた経営手法はまさに経営者の鏡といっても過言ではないでしょう。昨今、消費者の事を全く無視したような利益第一の偽装など信じられないような事が相次いでいます。確かにキレイゴトでは飯は食えなく、作者も成功したからこそ言える言葉とは思います。ですが作者の残した「サービスが先、利益は後」という言葉はまさに現代の経営者に必要な事ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
大和運輸の設立から、今に至るまでの経緯がつづられている本。 過去の短距離成功で長距離輸送に乗り遅れ、会社が傾いてゆく様、そこに宅急便で活路を見出す様はとても勉強になりました。表面的に物事を考え、可否を判断するの事と、何故、自分の頭で考えないで他人の真似だけをするのが不味いのかを教わったような気がします。 ルールは変わり続けますが、「これから」に適応する事を忘れた公私は衰退するというのは変わらないだろうなと。どっかのダーウィンの話が耳に沁みます。 変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話カスタマーレビューピックアップ 不機嫌な人の機嫌をとろうとしていないですか?という問いかけにドキッといたしました。機嫌の悪い人は悪ですからそれに合わせないで自分はニコニコとしていればいいんです、アイデアを出し惜しみするのは止めましょう、戦争以外のことは共存共栄か、生かしっこなんです。ページをめくるたびに、やってたなぁ〜、という悔恨の気持ちが広がります。当たり前のことを長い間見失っていた気がします。周りの人を明るく出来るように、すべてのものに対する感謝の気持ちから育んでいこうと思いました。目からウロコです。 カスタマーレビューピックアップ 独特な言い回しの内容満載ですが、分かりやすいし納得いく所が多いです。 個人的に役にたった所は「能力を出し切る人はツイてる事が起こる」「人間は動物と神が合わさったもの、助け合いの話」「全身ブランドでもマザーテレサに勝てない徳の話」「指導者より指導される側が大事」...しかし「徳」って...今までまじまじと一体誰に教わったんだ?って感じ(笑)だから貴重です、一人さんの存在って。 笑える&ためになるお話でした。 カスタマーレビューピックアップ 私は、人間関係でとても傷つく体験をして、本当に周りが四面楚歌の状態になっていました。そんな時、この本を手に取り、私の人生が変わりました。まだCDしか聴いていませんが、「いつもリラックスして、ニコニコして、自分の機嫌をとる。」ことをし始めて、周りの状況が変わってきました。まだ3回しか聴いていないので、うまくいかないこともたくさんありますが、「今、人間関係を学ばせていただいているんだ。」と思うと、心がフッと軽くなります。 印税もいらないから、CDをつけてくれ、とおっしゃった一人さんのファンになってしまいました。本当に感動しました。本田健さんもおっしゃっていましたが、やっぱり「愛の大きい人」が成功するのですね。本当に素晴らしい本をありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ この本は「ツイてる」に比べると、断然よく書かれていると思います。付属のCDについても斉藤一人さんの話法に引き込まれる感じで、いいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
『人間関係がうまくいかない」「健康状態に問題あり」 の人は・・ 他人ではなく、自分のご機嫌をまずとること! というクダリに、ものすごーく共感できました。 精神的なことを学んでいる人は、ここがおざなりになりがちだそうです(^^;) まさにドンピシャのメッセージに心が震え、自分をもっともっと愛そうと思いました。 他人の機嫌が悪いのは、その人のご都合だから、気にしないで幸せでいましょう。。とのことです。 ありがとうございます。 |
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