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Amazon人気商品ランキング/新書・文庫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:212837/総ページ数:21284 最終更新日:2008/07/24 西の魔女が死んだ (新潮文庫)カスタマーレビューピックアップ 「アイ・ノウ」 この本を読んでから 心の中でそっと口ずさんでいる言葉。 I Know. 「私は知っています。」 と訳せば別にどうってことない言葉であるが、 そこに静かに達観する自信に満ちた強さを感じたのだ。 100万部突破だそうである。 満を持して映画化もされた。 本屋には平積み状態。 普通ならもう読む気にならない本であったが、 偶然、「西の魔女」の言葉を知る機会があって興味をもった。 魔女とはいったい? 何か、おどろおどろしさを感じますよね魔女って。 魔法とか呪いとか思い浮かべてしまいます。 でも、ここに登場する魔女とは「古くからの知恵の継承者」のこと。 昔からの言い伝えや自然の法則を知識としてたくさん持ち、その教えを生活の中で実践し、知恵を蓄えているようなある意味「人生の達人」のような人を指して呼んでいる。 そして、私の好きな言葉を実践している人。そんな気がする。 Simple life,High thinking. 低く暮らし、高く思う 生活は自然の摂理に基づきとても質素だけれど、高い思いや志に支えられている。 それはエコを求める現代にも合致する生き方だ。 私は「西の魔女」にそんな生き方をみた。 ちょっぴり、あの!ターシャ・テューダーさんを私は思い出しました。 物語は、不登校に陥った中学生の女の子が、環境を変えるために「西の魔女」こと一人暮らしの母親のお母さん、つまり、おばあちゃんと一緒に生活するお話である。 一緒の生活の中で「西の魔女」から授けられる「魔法の言葉」と生活の知恵。 この小説の読みどころはそこにある。 そういった意味でこの小説は教養小説であり、教育書でもあると私は思う。 人間にとって「生きる力」とは何か。 人間はいかに生き、いかに死んでいくか。 そんなことを「西の魔女」は私たちに静かに教えてくれる。 私は心にとめた「西の魔女」のメッセージを書き留めてみた。 これから何度も読み返して、自分の知恵にできるといいな。 そんな願いを込めて。。。 カスタマーレビューピックアップ 裏表紙や目次をよく見ればわかるのですが、この本には、本編「西の魔女が死んだ」に続けて、その後のことを書いた「渡りの一日」が収録されています。私はこれに気付かず一気に最後まで読んでしまい、大失敗したと思いました。本編を読みおわたら、一旦本を閉じることをお奨めします。 カスタマーレビューピックアップ 本屋で話題となっていたため、購入。一気に読んだ。 主人公まいとその祖母のゆるぎない絆は孫への絶対的な愛がよく表現されていたし、自然を描いている場面では、自然の心を癒すパワーを感じさせるような良い作品であった。 中高校生だけでなく、大人にも十分お薦めできる。 ただ、個人的にはもう少し話に広がりを持たせボリュームがあってもいいような感はあった。 カスタマーレビューピックアップ 読み始めてどこか文章に違和感を感じた。素人が言うのもおかしなもんですが。 そのせいか、まったくストーリーに入り込めずイメージもわきませんでした。 たしかに「いい話」であることは皆さんのおっしゃる通りですがホントにそれだけです。 心温まるお話なら他にたくさんあるので敢えてこれをオススメする気にはなれません。 カスタマーレビューピックアップ
私は結婚を考えてた人がいました 母にも紹介し、順風満帆に思えたのに… それは途中で挫折してしまいました 深い、取り留めない悲しさと寂しさに押しつぶされそうになりながら手に取った本が西の魔女…でした 魔女が私のありのままを受け止めてくれてるような そんな気がして、私は本を読んでいる最中は安心できました。 以来、何度も読み返してしまいます。 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)カスタマーレビューピックアップ 筋トレを10年以上競技者として続けてきた私としては、筋トレの方法自体に関する新しい知見はほとんどなかった。というか、もともとそういう本ではない。 あらゆる年齢層の人々を指導してきた著者が、各年齢層における筋トレの特徴や留意点について論じている部分は多くの人にとって参考になるだろう。 また、筋トレの「効用」として筋トレをするとこんないいことがある、と書いてある部分には、筋トレを続けてきたものとして納得できる部分が少なからずあった。一流のトレーナーとしての経験は伊達ではないな、と感じる部分も多くあるので、特に筋トレ初心者には非常に有効な本なのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ マイミクさんからの紹介で読みました。 内容は簡単に言えば、 ・筋トレのメリット ・一般的な問題点や誤解の説明 ・筋トレを維持する方法 ・ジム、トレーナーを選ぶポイント をまとめたものです。 平たく言えば、「筋トレは甘くない、計画を立てて目標をイメージしないと続かない」ということを指摘。単純ですが、確かに納得させられる内容です。 反面、筋トレへのモチベーションにもつながらないのも特色です。 カスタマーレビューピックアップ 仕事ができる人は筋トレの自己管理もできる、そういう人は全ての資本である体力強化がうまくできるので更に仕事やメンタルが強化される…という話。 ・全ての資本は体。筋トレで体を強化することが、仕事やメンタルを含めた強化につながる。 ・トレーニングを失敗する人、成功する人には共通点があり、それは仕事をする段取りに近いものであるため、仕事ができる人は筋トレもうまくマネジメントする。 ・40歳以降は、鍛えている人とそうでない人の差がはっきりとでる。トレーナーをつけて、マッサージやストレッチング、アイシングなどケアを怠らないこと。 まぁ、当たり前といえば当たり前のことが書いてある本でした。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、鍛え抜かれた体は金では買えないし、強い精神力を象徴するものだと思う。また筋トレの効果として挙げている「アイデアがどんどん浮かぶ」とか「集中力が高まる」とかも、ある程度本当だとは思う。 でも、体が鍛え抜かれて無くても、素晴らしい経営者はいるだろうし、書かれているような「トレーニング習慣は経営者の条件」では、決して無いと思う。また、アイデアとか集中力とかは、トレーニングに特殊な要素ではなく、何か没頭する趣味(肉体系でなくても)があれば、十分同じ効果は得ることができると思う。 結局、本の半分以上は、筋トレやダイエットを成功させるコツ、筋トレと有酸素運動等にまつわる真実、フィットネスクラブの選び方等、タイトルとは関係ないトレーニング・チップス集のような感じ。 結論としての、筋トレでも仕事でも、成功するのは明確な目的と目標を決めて、モニターしながら確実に継続できる人、ということ自体は至極当たり前のことであり、そこに目新しさは無い。 トレーニングに興味のある人にはいいと思うけど、それでももっと専門的かつ体系的な本はあるだろうし、こういう内容が好きで、かつ時間の余裕のある方以外にはお勧めしない。 カスタマーレビューピックアップ
仕事が出来る人=遣り手営業マンってことだろうか? 申し訳ないが仕事が出来る人は筋肉なんか鍛えていない。というか鍛えている暇がない。鍛えている暇がある人間ほど勉強不足だし、話していて本当に「この人知識がないなあ」って人ほど、スポーツジムやらジョギングに無駄な時間を費やしている。それはそのはずだ。人間笑っても泣いても一日24時間しかない。しかもその3分の1は寝ているのだ。 実際に筋肉を鍛えだすとわかるのだが、「筋肉を休ませる」だの「○ターン」だのと、その維持に実はかなりの時間を割かれる破目になる。 ジョギングだって着替えやらシャワーやら、その後の休養などを入れればやはりかなりの時間を割かれる。その間脳味噌はスッカラカンになってしまっても仕方がないことなのだ。 著者が言うとおり、著者のいう仕事が出来る人というのは、バリバリ他人のパシリを完璧にこなすことである。 あくまで経営者やら金持ちになれる人のことではないことを注意して欲しい。 筋トレに励んで世相に疎ければいつまで経っても財布の中はスッカラカンなのである。 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))カスタマーレビューピックアップ といったら多少いいすぎな面があるかもしれません。 「環境保全」という言葉や、 「エコ」という言葉を聞くだけで無条件で交換を抱いてしまう方々にとっては、 本書はある意味で「トンデモ本」ともいえるでしょう。 それだけ、今までの私たちの「エコ」の常識を覆す意味合いを持っているのが本書ではないでしょうか。」タイトルからして衝撃ですよね?? 内容を簡単に俯瞰してみると、 主張している内容があまりにも極端すぎて、非常に深くうなづける部分がある一方で、 それは言い過ぎだろうと思える部分も多くあります。 前者の例としては、 「レジ袋削減は、ただのエゴ」 ―レジ袋のほとんどは、原油を精製する際に出る余分なモノ(原油は精製によっていろんな成分ーたとえばガソリンやナフサーに分かれる)を使っているので、基本的には原油を浪費することにはつながらない。 むしろ、丈夫に作られるため重要な成分を多く含む(他の製品の用途にも使える成分を使うので、全体として必要となる原油の量は↑)エコバッグの大量生産を推進する、 「NO!レジ袋、YES!エコバッグ」推進活動こそが環境を破壊する。 とする理論にはなるほど合点がいきます。 ※レジ袋に使われる原油の成分がほんとうにいらないものなのかどうかを裏付ける詳細なデータがないため、やや信ぴょう性に欠ける部分はあります。 もうひとつ 「バイオエタノールはただのエゴ」 ―成長の過程でCO2を吸収し、環境に良いとされるバイオエタノール。 しかしこれには重要な「隠し事」がある。 それは、バイオエタノールを精製する過程・輸送などで、普通の石油を使う、などといった点である。 また、現在せかいの最重要課題の一つと位置づけられる食糧問題の関係で、 「本来飢えた人々が食べるはずの食料を、クルマが食べている」 との強い思いがうかがえる主張には心をうごかされました。 同時に、「環境政策」に力を入れ始めたかのように見えるアメリカが、今バイオエタノールの大量生産に舵を切っているのかについて、なぜか妙に納得してしまいました。 やはり「偽善」だと。 ○その一方で・・・ ??という疑問符を付けざるを得ない主張も散見されました。 そのひとつが、 「キミタチ一般人がやっていることははっきりいってムダだよ」的な主張。 「エアコンを28℃に設定しても意味がない」 なぜなら、日本という国は世界のCO2排出量の5%しか排出していなくて、そこから仮に京都議定書の定める目標である「6%削減」が達成できても、世界規模でみれば[5%×6%=0.03%]にしかならない、と。 しかしこの主張に対し私は反発心を抱きます。 確かに、そのような数字をつきつけられると「意味ないのか・・・」という気持ちを若干なりとも抱いてしまいます。 だからといって、みんながみんな「意味ないならエコ生活をやめよう」となったら何が起こるでしょうか。 それほど怖いことはないような気がします。 CO2の排出量の上昇ももちろんですが、大事なのは「精神の崩壊」です。 著者は本書でさかんに「精神の大事さ」を訴えていますが。このような事態を想像するまでには及ばなかったのでしょうか? 疑問点その2はやや細かい話になりますが、 「あんたが支払っているリサイクル料はそのまま環境省や家電量販店、大手メーカーの利益になっている」というような趣旨の主張です。 しかしながら、経済産業省は、メーカー各社・家電量販店などを巻き込んであるキャンペーンをやっており、そのポスターを某電気屋さんでみかけました。 その内容は、 「私どもが回収した電化製品については、いまリサイクルのプロセスの中でどんな状態にあるかは、回収時にお渡しする引き換え券から、すべて追跡ができる」という、いわゆるトレーサビリティを保証しています、 ポスターの作成元は「経済産業省」すなわち」政府です。 政府が大手メーカー、家電量販店と協力してわざわざこんなことまで行っているのです。 本書にはこんなこと一言も書かれていませんでしたが、 ここまで大胆な本を書くなら、もう少し勉強すべきだったのでは?? と、後半はだいぶ批判をしてしまいましたが、 「メディアや政府の言うことをうのみにせず、その行動がどういう意味を持つのか、自分で考え、わからなければ自分で調べなさい」という本筋については本当にそのとおりだと思います。 そういった意味では、「環境にやさしい」「エコ」というワードが存在しさえすればすなわち「善」として認識してしまう、 「環境教」「エコ教」 にはまってしまっている方の目を覚ますにはちょうどいいくらいの刺激なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか1、2」とネタがかぶるところと、読む側も各種メディアを介して環境問題について知識が増しているので、前作ほどのインパクトはありませんでした。しかし、作者のように主張し続ける人がいないと、環境問題は、とんでもない方向に行ってしまいそうで恐いです。 カスタマーレビューピックアップ 科学的に見ておかしいかどうかはともかく、政治的にどうかという視点で環境問題が語られていることがままあることが良く分かる。 環境問題は感情問題。気分の問題ですな。せめて自分自身で、しっかり勉強してマスコミや政治家、環境屋に踊らされない様にしておこう。 カスタマーレビューピックアップ 両論併記は自分の主張を隠す臆病者の態度といわれるかもしれませんが、 その点はご勘弁ください。 ≪この本のなるほどなと思ったところ≫ 科学的なのです。この筆者のデータは、筆者自身が計算して出したものが多く、 公式(=その多くはお国がよしとした)データと異なる数値だそうで、 学会その他の場では叩かれることも多いようなのですが、議論がその数値に基づいた 論理的なものなのです。そこから導かれた結論なので最初に“環境は善”も “環境団体の言ってることは全部ウソ”もありません。 その点潔いです。たとえば、 ・レジ袋を使わない⇒ただのエゴ ・アルミ管のリサイクル⇒地球に優しい ・ペットボトルを使うより水道水を飲む⇒悩ましい といった具合に。 さらに一貫しているのは“政策として”見たとき 「反欧米」でもなければ「反日」でもないというところ。 この点も一貫して科学的なのです。いいものはいい、だめなものはだめ、とバッサリです。 ≪この本を読んで??と思ったところ≫ マーケティングでいうところの「ロングテール」的な環境への配慮、 つまり「各人ができることをやればいい」という小さな努力の積み重ねを 基本的に否定する態度なのです。経済学でいうところの「パレートの法則」に則っています。 「本当に問題になっていることに、全員が取り組まないと意味がない」という意見なのです。 これは少しでも環境のことを気にかけた生活をしている人には「お前のやってることなんか 自己満足でしかないよー」と響くでしょう。ややショックですね。本当にそうなのか、 筆者もこの本を手に取る人も全員死んだ頃に結論が出ることなのでわからないですが、 僕は僕が心がけている環境対策をやめようとは思わないし、彼の言うことにも耳を貸し 「本当にやるべきこと」も見極めたいと思います。 先に“政策として”の国家に対する批判は客観的だと述べましたが “人種・民族として”見たときの欧米人批判、日本人称揚の態度は、 この世代(筆者は1943年生まれ)特有のものなのだろうか、鼻につきました。 『国家の品格』という品格のない本ほどではないですが、 「昔の日本人の生活は見習うべきものが多い」とか 「工業化以前の日本人の精神性を見直そう」といったような記述は、 せっかくの他の科学的・論理的論考の価値を下げるように思いました。 総合的には、一般人レベルの科学的誤謬に対して正しい知識を与えてくれる良書であると思いました。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルに書いた「人間は何もわかってはいないということ」 それが、今までいくつかの本を読んで、学校で学んで社会にでて、この本を読んだ感想。 つまるところ、人間がやってきていることのレベルは全くといっていいほど進歩していないのではと、感じます。 「21世紀になれば・・・」というフレーズを聞いたことがあるはずです。 現実は、何もかわらずにわかっていないままです。 科学も宗教も偽善も何もかもが自分の思想を正当化するだけのものなのでしょうね。 人間は何もわかってはいない、ではありませんね 「人間は何も変わろうとしなかった」 が正しいのでしょう。 ただし、この本、参考になる点もちらほら。 データの見方、人のだまし方、そういった部分は参考に出来るでしょう。 知らない人をだますのには十分な内容です。 コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)カスタマーレビューピックアップ タイトルにもあるように「コンサルタントの質問力」ということで、コンサルタントがクライアントから話を引き出し、解決に結びつけていく上でどのような点が重要であるかという点が本書では述べられています。 よってセミナーでの質疑応答など、「単発の質問」をする上でのテクニックを学ぶというよりかは、「会話を繋げる上での質問力を身につける」のに適している本と言えると思います。 内容としては仮説→検証の重要性など一般的に言われている点が多かったものの、会議などで話をする際に本書のような視点を意識するのとしないのとではある程度の変化はでてくるのかもしれないという印象はもちました。 カスタマーレビューピックアップ 本書はいわゆるハウツー本であり、本質的には特別新しい内容がかかれたものでは ありません。だいぶ手垢にまみれているといっても良いかもしれません。 とはいえ、まったく読んで損かといえば、決してそうでもないとは思います。 著者自身のコンサルタントとしての経験が著者自身の言葉で発信されているからです。 はじめて本書ような本を読む人には読みやすいですし、適しているものであると思われます。 ただ逆にいうと、この手の本を何冊か読んだことのある人には、あまり新しい発見はない ものかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 「これって他の本にも書いてあったな」という一般的な内容のものが多く、新しい考え方を期待していたが残念。 カスタマーレビューピックアップ 「仕事がデキる人は「質問力」がある」確かに。 だから「「質問力」を鍛えれば仕事がデキようになる」本当に? 仕事がデキることの定義にもよるが、これは因果になるのかと。 この冒頭部分でつまずいたが、本書は読んで損はないと思う。 結局、的確な質問をする人というのは、つまり会議や議題・会話など、 対象の本質を捉えられている人で、だから何を明確に、何を決定すれば、 物事が進展するか判り、ゆえに的確な質問ができるということでしょう。 そして本質を捉えられる人ほど、仕事もデキるということでしょう。 テクニック的な話の部分は、「質問する」ことに特化した話ではなく、 まったく目新しいということは、無いという印象。 カスタマーレビューピックアップ
これは使える! 明日から、さっそく重宝しそうな良書だ。 仕事柄、人にインタビューする機会があるのだが、 そのたびに「どういう質問から切り出すか」「こういう質問はNG?」とかいろいろ悩むことが多く、なかなか本質に迫れないでいたが、本書を読んで、ひとつの方向性を示してもらった気がする。 もちろん、仮説を持ちながら、「インタビューはライブ」との言葉どおり、一瞬で相手の心中を見抜くなどのプロの技術は一朝一夕にはできないことだが、 どんな職種でも、人にかかわる限りは、身につけて損はないスキルだと改めて感じた。 神曲奏界ポリフォニカ ジェラス・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-8)乃木坂春香の秘密 8 (8) (電撃文庫 い 8-14)カスタマーレビューピックアップ
収録内容 ・第29話(春香メインの話) 一月中旬の水曜日、春香から裕人へ・・・ ・第30話(メイドさん達メインの話) 日曜日の朝、裕人が目を覚ますと目の前に那波が、彼女が裕人に渡した招待状は・・・ ・第31話(美夏メインの話) 美夏の頼みで彼女の学校へ向かった裕人だったが・・・ ・第32話(椎名メインの話) 一月の終わり、捻挫した椎名のお見舞いに行くことになった裕人達だったが・・・ ・エピローグ 春香の家にいた裕人、そこへ美夏が大慌てで・・・ 今巻も女性キャラの魅力が満載!そして裕人はまたしても各所でフラグを立てまくり〈笑) 真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP5 (富士見ファンタジア文庫 45-32)
特価:¥ 651(税込) 発売日:2008-07-19 売上ランキング:Bookで57位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
収録内容 ・1「選択と再会」 タラント襲撃により美希が犠牲になった事を知った西南達、ショックを受けた彼らは・・・ ・2「希望と平穏」 アイリの工房に連れてこられた博司そこで彼が出会ったのは・・・そして西南は二度目の生体強化を受けて・・・ ・3「合同訓練旅行」 美希の事件から2ヵ月後、雨音を副艦長とした船で西南は宇宙へ・・・ ・4「平穏と狂気の洗礼」 GP本部へ向かった西南は途中で美兎跳と出会い、霧恋の乗る囮艦へ、そこで宿命の相手と・・・ ・5「迷いと決意」 何も出来なかった事や霧恋に対する思いに雨音の前で語る西南、そして退院した彼に与えられた命令は・・・ ・あとがき あとがき劇場2 魎皇鬼との電話の後、海のもとへ電話をかけた西南は・・・ アニメ版とはエピソードの時期が代わったりと、文庫のオリジナル要素もありとても楽しめる内容となっています。 次巻はリョーコ・バルタとネージュ・ナ・メルマスの話が中心となった内容のようです。 きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)カスタマーレビューピックアップ ミステリーではないので、この巻から初めて手に取ろうという方にはおすすめしません。 西尾維新の著作のファンならおすすめします。 西尾氏はメタ要素が好きなわけですが、この小説はほとんど全編”メタ”。 ”真犯人”を見つける材料を小説中にちりばめたものをミステリーとよぶならば、 真犯人を特定する材料がメタ小説中に存在しないのでミステリーではないのではないか。 真犯人はこういう小説の構成に慣れている人ならばすぐ看破できるだろう。 それは推理とは違うけれど。 カスタマーレビューピックアップ まあ、西尾作品は一風変わっているのが当然なので今更ですが、キミと僕シリーズの第三弾。二巻とは違い、メインは黒猫と様刻に戻ってきました(作中、弔士君も出演する事はしますがね) 今回の舞台はロンドン――なのかな? 最後まで読めばこの疑問符の意味も分かる作りになっていて、西尾節が随所に見られる作品でした。一巻から読み続けている方なら気に入ると思いますが、少々ややこしい構成となっています。 読んでいて「え?この章もアレなの}と、もどかしさが先に立つ感じ。ただ続きが気になってしまった時点で読み手の負け。ややこしい構成ではありますが、どんなオチが用意されているのかが気になってしまう巧さは兼ね備えています。 今巻の見所を挙げてみれば、病院坂黒猫の可愛らしさが印象に残っている点と、作中のあの人物がアレ(ネタバレになるので書きませんが)って言う点が良かったです。逆に、様刻と夜月の絡みが一切無かったのは少々残念な気もします。 シリーズを通して読んでいる方にはお薦め。一二巻を未読ならば、まずは一巻から読んでもらいたい一冊と言う感じです。 カスタマーレビューピックアップ 世界シリーズ3作目ということですが、前2作とは趣が異なります。 舞台設定を変えたことにより、全く別の小説のような印象を受けました。 もちろん登場人物は共通していますし、舞台も「箱庭」という意味では同じなのですが、 あまりシリーズの一作として捉えるべきではないのかもしれません。 トリックが素晴らしい!とかは言いにくい感じですが、 会話の回し方とかはいつも通りで安心感があります。 作中にあるようにエンターテイメントの対極としてミステリを定義するならば、 本作はたぶんミステリではないんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 「好きな人は好き、ダメな人はダメ」という本。どの小説も当たり前といえば当たり前だけれどこの本はその傾向が強い気がします。 今巻の特徴は少し話すとネタバレになってしまうので書けませんが、ポイントでいえば『感情移入できるかどうか』がポイントだと思います。私は、基本的にかなり感情移入するタイプなので、掻き回されて掻き回されて楽しく読めました。 日常会話はいつもの西尾節なので作者買いしても大丈夫かと思います。 次巻は前巻の主人公であり、中学3年になった串中弔士が主人公らしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
この作品の主人公 病院坂黒猫と櫃内様刻(ひつうちさまとき)。 私はこの作品で初めてこの二人を知りました。 今作は「現実と創作」がポイント。 私は第一章を読み終わるまで病院坂が女性だとは思いませんでした(笑)。 とにかく今回は物語の内容よりも構造を見てくれといった感じの作品になってます。だから事件的にはさほど震えるようなものはありませんが、この構造のおかげで「えっ、これって本当のこと?」というふうにとまどいます。なぜとまどうかは実際に読んでそのわけを察して下さい。とにかく病院坂と櫃内とのやりとりが面白かったし、邪悪なキャラクターもでてこないので、西尾維新にしてはゆったりと読める作品です。 創作なのか現実なのかハラハラさせる本です。 そして読んでいて、ああ嘘で良かったと安堵する。 シリーズ3作目ですがこれからでも問題なく楽しめます! 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ 子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ フラッシュバックに苦しみながら読みました。 今まで自分の中に押し殺していた感情が一気に吹き出ます。 今でこそ、憂鬱と分かるその気持ちを抱えたまま 親の言動で時々吐き気に襲われて(ストレスで胃にきていたようです) 自分はおかしいのではないかと子供の頃思っていました。 しかしこの本で、それはされてきた事に対し当たり前の感情である事に気づきました。 理不尽な事には怒っていいのだと。 親だから子に何をしても良い訳ではないのだと。 (暖かな家庭に育った人は当たり前だと言うでしょうが) 大きな事件が起こるとマスコミなどは、すぐ犯人に対し 甘えるなだの、漫画やゲームのせいだのと報道しますが、 家庭での子供の人権のような事にも、もっと目を向けて欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最近、「虐待は増えた」と感じるようになった。マスコミの主張も「子どもから抜け切れない親による・・・」とあるが、実は奈良県のデータによると虐待の70%は30代なのだ。 30代??? そう、大の大人が虐待をしている。 それに恐らく虐待は以前からずっとあったものだ。 核家族化の中で「レフェリー役」が消え、歯止めがなくなって一線を越えだしたと言うことだろう。 つまり警察が関わってくるレベル以前のものであれば、子どもに身体的、心理的悪影響を与える「悪い親」は昔からくさるほどいたということだ。 ただそれが「家族だから」と見過ごされてきたに過ぎない。 「親」と言うものをきちんと捉えた意味では非常に重要な本だと思う。 「親=無償の愛を持った存在」と言う価値観は崩壊したのではなく、最初からなかった と言えるのではないか。 これから親になる人も、親である人も、親と仲が良くない人も 必読の書。 心理学的に言えば、「サイモンズの親の養育態度」において、 親子の関係では「バランスの良い存在がベスト」とされています。 私がイメージする理想の関係は「学校の先生対生徒」のようなものでしょうか。 現代の日本人は、かまいすぎ型か無視型に偏り過ぎと思います。 カスタマーレビューピックアップ この本を読んで、なぜいつも胸の奥に怒り、悲しみ、寂しさがあるのかが、わかった気がしました。本のセオリーどうりにいかなくても、自分の中の膿を出せた気がしました。解決は困難だけれども、自分の中の何かが変わります。その過程は、苦しく、悲しいけれども、自分を取り戻すには、前に進むしかないと思います。まわりの誰にも理解されなくても、この本を読めば、苦しんでいるのは自分だけではない事がわかりました。どう対処するかはさて置き、苦しんでいる方は、ぜひ読んで欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
苦しみ抜いた時に出会った本でした。 母の言いなりから、反発して、反抗する勇気になりました。 孤独感、理解しあえない、淋しい、でもどうにもならない。 心理状態がわかった時、生きやすくなりだしました。 眞マ国より愛をこめて (角川ビーンズ文庫 4-20)カスタマーレビューピックアップ 二ヶ月連続刊行だが、今回の内容は番外編短編集で、ほとんどは雑誌掲載や、応募者サービスの冊子などからの収録。書き下ろしはごく一部。 正直、番外編集はただ事実の羅列が続く、という感じであまり面白みは感じなかった。コメディ要素もごく少ない。 とはいえまるマファンだから、「おおっ、眞王と大賢者の間にそんな秘密が!」みたいな驚きはあったので、びっくり☆サプライズはあったかな・・・。 けど個人的に、雑誌でも見たし、応募者サービスにも応募していただけに、あんまりありがたみもなかった。結局文庫に収録されるなら、おとなしく文庫で待っていたほうが良かったみたいだ。 で、やはり書き下ろしの「彼はまだ還らない」。 また本編の次巻から波乱が始まりそうで、こちらは続きに期待が持てる。 コンラッドのこと、ヨザックのことなど気になることはまだまだあるが、マニメとは違った本編の雰囲気はこれぞ、という醍醐味がある。 とりあえず、聖砂国編でのギュンター閣下の顛末に涙。この人は何て虐げられることが似合うんだろう(笑)。 ともあれ、次巻刊行は一年とか待たさないでほしいなーと思いつつ、続きを楽しみにしていよう。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりの番外編となる今作です。 表紙イラストからも想像できるとおり、眞王&大賢者が メインのお話から始まり、有利&村田のお話もあります。 眞王&大賢者のお話は、この語の展開を想像しながら読むと 面白いですね!大賢者の性格は、今の村田からは想像し難い ほどどこか可愛いです(笑) でも最大の見所は、聖砂国本編と新章の“つなぎ”となるであろう 書き下ろし『彼はまだ還らない』ではないでしょうか。 前巻のラストで気になっていた部分が語られて、とても大満足です! 少し内容に触れますのでご注意を。 まず、ユーリと次男がもう一度逢います。絆が深まるようなやりとり があるのですが、伏線も見え隠れしています。こういうシーン、とても 好きです。 そして前巻で何故サイズモアはヨザックについて次男からあんな指示 を受けていたのかが分かります。 ちょっと予想しづらかった理由でビックリです。 そしてラストに、長男ですね!長男がどう行動したのか、ぜひ読んでみて 下さい! 追記ですが、“つなぎ”短編以外のお話がもっとたくさんのキャラクターを 描いてくれていたら、星5つだったかもしれません。 少し、物足りなく感じました。 カスタマーレビューピックアップ マニメでは登場済みの眞王と大賢者ですが、小説では初めてです。 マニメを観た事が無い私にはすっごく新鮮でとても楽しめました。 地球人のユーリがいないせいかシリアスモードで話が進むのですが まるマのシリアスな部分も大好きなのであまり気になりませんでしたね。 本編15.5『彼はまだ還らない』は気になる故郷マのその後が書かれていますが読んだら更にその続きが気になります笑 ラストに大注目です。まさかの展開が笑 上記の短編以外はダイケンジャー&村田スペシャルな感じで。ムラケン好きさんは見逃せませんよ。 個人的には『まるであなたの瞳の色』が好きです。 カスタマーレビューピックアップ
まるマ本編の番外編となるこの本ですけど、今までの番外編がとても面白かっただけにちょっと残念な感じです。 何というか、あまりにまるマらしくない雰囲気、盛り上げ方です。まったくまるマと 無関係な作品、と思えば面白いのかもしれませんが、まるマの独特なハイテンションな ムードがお気に入りの方にはイマイチではないでしょうか・・・はっきり言って、楽しめ ませんでした。 まるマの番外編である『息子はマのつく自由業!? 』『閣下とマのつくトサ日記!? 』 『 お嬢様とは仮の姿! 』は、主役が有利でなくても十分面白く、何度読んでも最高に 楽しめる短編ばかりだったのですが・・・。 けれど、最後に収録されている「彼はまだ還らない」だけは、かなりお勧めです! 故郷マで気になった長男・次男・お庭番としたその後を少しだけ描き、故郷マを読んだ方なら相乗効果で楽しめます!この短編があると、この本を買って良かったと思いました。 |
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