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Amazon人気商品ランキング/ビジネス・経済・キャリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:321290/総ページ数:32129 最終更新日:2008/07/26 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践カスタマーレビューピックアップ MECEや水平思考力など様々なテクニックが、一冊にコンパクトにまとまっている、かつ詳しく載っている本を初めて見た。 値段もお手頃なので、おススメです。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと高いかなと思ったけど、 事例が多く、思い立てばすぐに実践できるレベルまで わかりやすく記述してあるので買ってみて良かった。 カスタマーレビューピックアップ 今まで、様々なビジネス書を読んで、説明不足だった点や、 考え方がしっかりしていなかった点を補ってくれるような本。 まさにかゆいところに手が届くような感覚で、 考え方としては、これ以上ない、完璧な内容とさえ感じてしまう。 いきなり全部をまねするのは難しいと思われるので、 自分に合ったものを見つけ、実践につなげていきたいと思う。 すべてのビジネスパーソンが見本にしてもいいような考え方だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ビジネスに必要な考え方(ビジネス頭)の基本を7つのフレームワークにして紹介してくれます。 ビジネスにおいて今まで先人たちがきづいてきたけど、誰も体系的に、そしてわかりやすく教えてくれる人はいなかった「考え方の基礎」をまとめてくれています。 将棋にたとえると、先人の定跡集のようなもの。 これは「最後に」でかかれていることですが、羽生さんのようにかつて天才といわれていた人たちが年をとっていくと、昔ほどすごく抜きん出た名人ではいられなくなる。その最も大きな理由が(ある棋士によると)、「周りがその名人の実力に追いつくから」だそうです。 将棋の場合は先人のやり方をいつでも参照することができますが、それがビジネスでは今まで、ごく一部の仕事ができる人たちのみで共有されて情報発信されていなかったか(誰も追いつかれたくないもんね)、もしくは情報発信されていても、極端に難しい書籍になっていたんだと思います。 それがこの本では、そういったフレームワークをババン!と惜しげもなく公開してくれています。定跡集を学んで名人においつくチャンスです。 勝間さんの本を読んでいて、いつも「すごいなあ」と思うと同時にすごくすっきりするのは、すべての発言にはっきりとした論拠を示してくれるところ。そしてその力をつけるために何をすればいいかが、とても具体的に書かれていて、すぐにでも行動に移せること。 例えば、多くの本が「ビジネスマンにとって数字は大切だ、勉強しなさい」で終わってしまうところを 「なぜそれが必要なのか」「大切なのか」 「それがあるとどう世界の見方が変わるのか」「どういうメリットがあるのか」 「身につけるためにはどういう訓練をすればいいのか」 をはっきりと示してくれます。 たとえば「数字力」に関して 「表現に数字が含まれてることによってコミュニケーションが円滑になる」 「数字を組み合わせる力は創造性につながる」 「数字ができる、算数ができるということはが大事なのは、それにより知らないことでも推測ができるからなのです」 「数字は、理性だけでなく、感性に訴える」 などなど、まだまだ書いてたらキリがない。 これが「論理思考力」「水平思考力」「視覚化力」「数字力」「言語力」「知的体力」「偶然力」の7つものっています。 こりゃあ、買わなきゃ損でっせ、ダンナ! カスタマーレビューピックアップ
勝間さんの思考法が垣間見えた。 フレームワークであり、切り口を無意識のレベルまで高めることが スピードが求められる現代のビジネスシーンでは欠かせないことだろう。 3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術カスタマーレビューピックアップ こういう日本人がいたのかと素直に感動しました。 実によく人を観察なっさっていると思います。 Critical Thinking を易しくまとめた本です。 勉強になりました。 カスタマーレビューピックアップ 世界を渡り歩かれた事に関しての記載はそれぞれの地域性・国民性・特性をが表現されておりますが,観光案内のようで,あまりにもgeneralizeされすぎている感を否めません.ユダヤ人の世界を生き抜く智恵について,日本人がいただく畏敬の念から,非常に売れるタイトルであると思うのですが,そのユダヤ人そのものに関しての記載が少なく,一人の尊敬する師に話が終始しているようで,少し残念に思えました. カスタマーレビューピックアップ 交渉のプロのノウハウが、これでもかというくらいに書かれています。 いろいろなシチュエーションごとに書かれていて、若干、それぞれの つながりが弱いようにも思いましたが、たくさんのノウハウがちりばめ られており、「そこまで書くか」という内容です。 各国の国民性についても書かれており、これからの交渉には役立ちそうです。 でも、ここまで書いてあると、逆に交渉相手には読ませたくなくなりますね。 カスタマーレビューピックアップ この本は次の点で、なかなかスゴイ! 1.現在の40代以降、帰国子女じゃない、and 日本国内をベースに仕事をしている男性にはドッキリの内容である。→どんなに英語を勉強しても、左脳で英語をはじめとした語学と取り組み、なんとなく語学苦手意識がある→したがって、ついつい英語教材を買ってしまう。→「マーク富岡」さんじゃないと書けない本である。 2.交渉戦術をForeigner別に分かり易く記述している。→これが一番日本人にとって苦手な所ではないだろうか? 3.図表が実務的でよい!(しつこくない) です!この内容でこの価格は(若年層で可処分所得の多い方は特に)宜しいのではないか? サンマーク社もフォレスト出版のような本作りになってきましたな(笑) 良書感謝 カスタマーレビューピックアップ
非常に読みやすい文体で、事例も豊富な交渉ノウハウの本です。 心理学や交渉術についてよく勉強している人にとっては、この本に登場するノウハウそのものは既によく知っているであろうものが多いです。しかし、著者自身の体験に基づいた具体的なエピソードが満載で、とても理解しやすい内容となっています。特に「●●人にはこのように対応しろ」という内容は、他の本ではなかなか読めない、生きたノウハウだと思います。また、堅苦しくない文体でありつつ、無駄なヨタ話の脱線などもないので、非常にお得で「濃い」本です。 外国人との交渉など縁がない人でも、いろいろ応用が利く内容で、あらゆる人におすすめの良書です。もちろん、日常レベルにも十分に役に立つ内容です。この本を読んで「日常レベルでは使えない内容だ」としか感じられない人は、他のどんな本を読んでもきっと無駄だと思います。 ただ一点だけ残念なのは、最後のあとがきの謝辞において、「情報商人」として有名な岩元貴久氏の名前があったことです。なんというか、こう、その名前を見ただけで「うわぁ…、岩元氏が絡んでるのかぁ。なんか、ちょっとガッカリな気分」と個人的には感じました。本の内容および著者の人柄がとても誠実に感じられただけに、余計にそう感じられました(あくまでも私の個人的な嗜好に基づく「イメージ」です。岩元氏ご本人の人格や商売等についてどうこう言うものではありません)。 7つの習慣―成功には原則があった!カスタマーレビューピックアップ 長い間書名は知っていたものの結局買わず、最近になってようやく購入して読んだ。 ・・・なんと、書いてあることはほとんど既にやっていた(笑)。 第6の習慣(相乗効果を発揮する)はさすがに弱いので、ここを中心に強化しようと思う。 また、63ページに書いてあるP(目標達成:Performance)と、PC(目標達成能力:Performance Capability)の話は、システム(プログラム)やシステム機器の保守をどれだけきっちりと行うかが、それらの中長期的寿命に直結することを身を持って経験していたので、大変興味深かった。 カスタマーレビューピックアップ 人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。 そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは? 他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。 そうすることによってさらに理解を深められる。 ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。 カスタマーレビューピックアップ 人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。1.主体性を発揮する(自己責任の原則)、2.目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、3.重要事項を優先する(自己管理の原則)、4.WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、5.理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、6.相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、7.刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。 カスタマーレビューピックアップ 上司に薦められて、もともと読書をあまりしなかった私ですが、読みました。 ページを開いたとき、あまりの字の多さに一瞬圧倒されましたが、 読みすすめていくと、人生を変えてしまうすばらしいヒント盛りだくさんで 引き込まれていきました。 この本に書かれていることを実行していくと、 本当に人生が変わるのを感じ、この本にとっても感謝してます。 すごいパワーを持った本です。 すっかり読書好きに変わったのも、この本の威力でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ワタシは、腰が悪く、体幹(たいかん)、つまり、腰、背中、お尻など の「身体の根幹」を鍛えないと、すぐに腰や背中が痛くなります。 さて、本書。ようやく読みました。人生を幸福に全うするための「体幹」は 何なのでしょうか? 生きていくうえで、人生の「体幹」を鍛えるためには、いくつの柱を しっかりと鍛える必要があるのか? S・コヴィは、それが7つである、と本書で、具体例を挙げて、親切に説きます。 本書の内容を、ここでワタシがクドクドあえていう必要はありませんが、 1つあげるとすると、「自己責任」です。全部、自分がリーダー。自分の 決断なのです。これを、心の芯から、そう感じられるとき、自分の行き先に 何か、光明が見えた気がします。 とにかく、ページ数は多いのですが、難しい文章がたくさん書かれて いるわけではなく、懇切丁寧に書かれている、ということですので、 根気よく、最後まで読むことをお奨めします。 脳が教える! 1つの習慣カスタマーレビューピックアップ もう,二宮尊徳の教え「小を積んで大と為す」の通りの本です。アメリカの人がアメリカでの実践を踏まえて書いているので,二宮尊徳よりもわかりやすくて面白いです。改めに,「小を積んで大と為す」の教えもよくわかりました。 著者は,トヨタの改善に関して触れていますが,二宮尊徳までは,知らなかったのでしょう。知っていたら,面白いかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 書かれている内容はビジネス書や経営書に書かれているものを 相対的に分かりやすく、かつどのように実践していけばいいか 書かれている本だ。 いきなり大きくなんて誰にもできない。 小さなことを積み重ねる重要さはどの分野にも共通しているのではないか。 小さなことを継続することにより、それが習慣になり生活の一部として 機能し自分の思い通りになる。 向上心が高い方のための本であることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。 たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。 私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。 「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」 「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。 効果ありだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 小さな一歩が大事だということは知っていましたが、 変化への恐怖という観点から解説した本はこれまでに 見たことがなくて、新鮮でした。 個人的に興味をもったところは二つあります。 一つ目は、大人と子供の感情に対する捉え方についての違いについてです。 精神面での苦痛を訴える際に、大人は「ストレス、心配性、憂鬱、神経質、緊張感」 といった言葉を使うのに対して、子供は「怖い、悲しい、びくびくしている」 といった言葉を使うそうです。また、 「子供は自分が抱いている感情がごく普通のものだと思っている。 子供というのは、自分ではコントロールできない世界に生きていることをよく知っている」 「大人は自分がまともに生きていれば、自分のまわりで起こる出来事は なんでもコントロールできると思っている」というところは、深く考えさせられました。 二つ目は、小さなごほうびを与えるというところ。 本によると、日本の報奨金の平均は約400円、これに対してアメリカは約5万円。 「日本の経営陣が小さな報奨を好むのは、彼らがケチだからではなく、 人間の本質をうまく理解しているから」だと言います。 「報酬が大きいと、それ自体が目標になってしまい、仕事そのものに 刺激と創造性を見出したいという社員の自然な欲求を奪いかねない」とのこと。 創意工夫について考えるきっかけになりました。 章末に、何か喜ばれることがしたいと思ったら、同僚や友人に 「自分が評価されていると感じるのは、どんなとき?」 と聞いてみようと書いていました。答えをリストにしてみれば、 だいたいが安価な項目が並ぶとのことです。 実際にやってみようと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
「今すぐ出来る小さな事を自分に問いかけ、小さなことから実践しよう」 という趣旨の本です。 最近のビジネス書にしては珍しく赤が基調カラーで、本文も大事な部分は赤字になっているし 構成もステップを踏んで解説しているので読みやすいです。 肝心の内容ですが、下の方も書かれている通り理論としてはそれほど斬新な驚きはなかったです。 例えば勝間さんの本では「目標のチャンクダウン」として紹介されておりましたし 少し前にヒットした「すごい実行力」では行動科学マネジメントからのアプローチで 本書より安くメソッドが紹介されています。 石井さんの「ダメな自分を救う本」も然りです。 なのでこれらの本で目標の細分化を実践できている方は必要ないと思います。 そんな中で本書を読んで一番参考になった点は、p.145の具体例です。 例えば「太りやすいスナックの最初の一口を捨てる」といったものです。 あれ?「いつまでもデブと思うなよ」でも同じ方法がありましたねえ たった2.3ページのパラグラフですが、他にも「人脈」「運動」「節約」 「時間の有効利用」といったことについて書かれています。 この具体例がとても実践向きで上記の本にはない部分だと思いました。 ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)カスタマーレビューピックアップ マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ まで学べる本である。 マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者 から上級者まで満足できる内容になっている。 マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ がフルカラーで見ることができ参考になると思う。 日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること ができる。 脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が 広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を 意識するようになるだろう。 同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ (R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足 できるものだと思う。 カスタマーレビューピックアップ マインドマップを作成するに当たり、 これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。 理論がみっちりと書かれている本ではありません。 理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、 実践として使って見ようとされている方、 既に使っているがなんかしっくりきていない方には、 この本をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ マインドマップを初めて学ばれる方には、 非常に役に立つ1冊だと思います。 すごく具体的に、マップの描き方が書かれており、 初めての人でも、理解しやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ マインドマップをこれから学ぼうもしくは、マインドマップに興味があるという人は、 まず、この書籍を読んだほうが良いと思います。 如何に全能化できるようにするか?をマインドマップの書き方一つでこんなに違うんだな ということが分かりやすく説明されています。ちょっとしたコツで簡単にしかも、 楽しみながら書ける様になると思います。 この書籍をステップ1として、ステップ2に「ザ・マインドマップ」、ステップ3に 「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」と進めば、 良いのでは? カスタマーレビューピックアップ
待ってましたと言わんばかりのマインドマップに関する本です。 他の本でもマインドマップの描き方について書かれていましたが、ここまで微細に書かれたものは初めてです。 他の本は7つのルールについて文章でしか書かれていませんでしたが、この本ではプラモデルの組み立て説明書のように「セントラルイメージを描く」→「メインブランチの外枠を描く」→「メインブランチの中を塗りこむ」と説明が細分化されており、かつ、描いている途中の写真つきで説明されています。 マインドマップでやりがちなミスについても良い例、悪い例を写真つきで説明されており、おそらくマインドマップを描いてて「この描き方でいいのだろうか?」と疑問に思っている方のほとんどは、この本で解決できてしまうと思います。 また、インストラクターがどういう道具を使ってマインドマップを描いているか、講師の写真とともに道具の商品名までつけて紹介されています。みなさん、十人十色でノート、カラーペンみんなバラバラです。道具は自分の使い勝手や感覚に合ったものであればOKという安心感が得られるとともに、道具選びの参考にもなります。 この本のメインディッシュは第2章の「マインドマップの上達の極意」だと思います。ここを読めばマインドマップに対する心のブレーキが外されるだけでなく、他の本でモヤモヤとしていた部分もスッキリすると思います。私の場合、「資格試験に活用する場合、どう活用すればいいのでしょう」というのが参考になりました。 あとイラストを描くことに「絵が下手だから」という理由で心のブレーキがかかっている人が多いと思います。私自身、絵がヘタですが、ヘタはヘタなりの味わいがあるんだと気づきました。絵は上手い下手ではなく、描いたことによって心に残るかがポイントだと思います。 付録CD-ROMにはiMindMap評価版と素材集があります。素材集はマインドマップコンテストで大賞を受賞された方が描かれており、iMindMapのセントラルイメージに困っている人には朗報だと思います。 マインドマップ初心者からある程度描きなれた人まで幅広くフォローされており、しかも写真付きで分かりやすく説明されています。正直な気持ち、この本一冊で十分なのではないかと思うほど良い本です。 億万長者 専門学校カスタマーレビューピックアップ 内容自体は、多くの勉強をしていれば知る内容のみ。 世の中の卓越したといわれる、ビジネスマンやアスリート、アーティストであればすでにしていることばかりでしょう。 マインド面の初歩の初歩しか書いていないので、何十冊か読んで実際に自分のものにできた人には無駄な買い物になると想う。 裏を返せば、この程度が出来ないと間違いなく奈落の底が経験できるでしょう。 これから勉強する人、社会に出て間もない人は、浅い知識を広く吸収できます。 とくに、いろいろ勉強してきているのに、結果が想うように出ない人にお勧めします。 チェックリストとしても使えますが、過去に出版されている著作とは全く違った切り口で解決法が記されているので、楽しみながら現状打破に向かえるマインドが身につきやすくなっています。 溢れる情報の中から、自分に合った方法論を探し出すヒントも記されています。 あくまでも、幸せな成功者になるためのスタートライン、0地点、元の本なので、これだけで稼げるようになるわけではありません。 でも、少し考えてみると、方法論を学んで実際に自分のスキルとして将来使える人って、全体の1%くらいではないですか? 癒し関連の本でも似たような数字では? 目標達成のプロセスで、自信や楽しむということが重要視されていること周知の事実であり、この本は読むだけでも多くの人が両方得られるはずです。 楽しむことの重要性は、結果を出した人にしか解らないと想います。 今が十分楽しいし毎日幸せでたまらない、お金なんて気持ちだけじゃ稼げないと信じている人は、買わない方がいいと想う。 僕自身も含めて、収入が上がるときに楽しんで仕事をしている人は、無駄遣いをせずに資産を蓄えていますけどね。 面白い本なので、僕のクライアントにも薦めようと想います。 カスタマーレビューピックアップ 実は もうすでに、ありふれるほど 成功、お金持ちになる本が多く世に出ていて それでも また同じような本を買ってしまうのは 自分が自分の思うように変われてないから、できてないから。 次々と情報を入れて なにかやっている気になるだけで 自分で考えて行動するという 結果が出る方法を ストレスのかかること、を避けていて ただごまかしていくうちに時間が過ぎてしまう。 お金を儲けても しあわせな人生が送れない人にはなりたくない。 お金持ちになっても 1人ぼっち、大切な仲間がいない人生になんの魅力もない。 そんなのほしくない。 信頼のおける、応援し応援される仲間がいる素敵な人生を教えてくれる それは 机上の空論ではなく 実践から 経験から教えてくれる だから 自分の人生が変わっていく実感をすごく持てる 情報だけ、たくさん入れても仕方ないのです。 信頼の深い仲間たちが まわりにいない人生はつまらないのです 著者の考え方・生き方は 私に素晴らしい人生を教えてくれました。 なぜなら 知ってる、から 『できるようになった』 からです 本当に人生が素晴らしく変わった実感を あふれるほど感じているからです。 本当に感謝しつくしてもしきれないほどに。 一見、シンプルな言葉が書かれている本だけど その意味の深さがみえてくると すごいことがたくさん書かれていて 読み流しをしたくない本でした。 カスタマーレビューピックアップ 自分がなかなか億万長者になれない理由がわかりました。本当の成功者と、やっぱどこか違ったんですね。でもそこへの道をここまで具体的に書いていただいたので、一歩というか百歩ほど近づいた感じがします。でも本当の億万長者へは、これをいかに自分のものにするかなので、繰り返し読みたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ・”有能なビジネスマンとしてあるべき精神論”の本だとして読むと至極真っ当なことばかり。億万長者になる人は・・・ −自らの周りにおきる全てのことを”自分自身の責任である”と受け止められる。(他責体質を排除する) −1回だめでも何度でも起き上がれる。 −消費よりも投資を重んじる。(快楽消費は敵) −1億円の宝くじを当てるより、投資で1億円を稼ぎだそうとする。 →でも、それらを実践しても億万長者にはなれませんよね。 ・お金を貯めるコツの部分では −消費する暇があったら投資せよ −投資は金持ち父さんのロバートと同じく、不労所得=お金がお金を産むものへせよ、と。例として株やFXや不動産が挙げられています。 →しかし、株をどのタイミングでどう買うかなんて1行も書いてありません。 ・ということなんですが、不思議と、読後感は、元気になれます!上記の基本的精神論のところで、自らの行動を振り返って「あ、俺ってまだまだだなー」って思うことが多いから、なのかもしれません。「そこを治せば、まだまだ良くなるさ!」と思えるのかも。 カスタマーレビューピックアップ
本書には「億万長者になるためには、マインドを変えることである」(マインドが80%で、スキルは20%)とはじめに謳ってあり、私もそのつもりで読んだため、「どこに、どのように投資するのか」といった実践方法が掲載されていなくても、それほど違和感はなかった。 「自己啓発本」を読みなれている人には「もの足りない部分」もあるのかもしれないが、そうではない私にとっては、わかりやすく、意外に「染みるメッセージ」が多かった。クリス岡崎氏は、投資のテクニックを学ぶこと以上に、「マインドを変えていくこと」を重視しているのだろう。 「億万長者」に対して、いろいろな解釈はあるのだろうが、さまざまな成功者を例に「1億円を何度でもつくり出せる人」「たくさんの人に応援される人」「逆境を楽しめる人」といった共通項を上げ、「そういった人に近づくには、どのように心を変えて行くべきなのか」を述べている本書の内容は、私には決して無駄ではなかった。 誰かもレビューで書いていたが、たしかに「読む人を選ぶ本」なのかもしれない。 人を動かす 新装版カスタマーレビューピックアップ 私が大学を卒業し、入社した会社の社長のおすすめ図書でした。 そして、初めての自己啓発本だったと思います。 あれからもう10年立ちますが、人とのコミュニケーションの 壁にぶち当たったとき、繰り返し読みました。 正直な話、この本の内容を実践できるなら世界中の 人が幸せになれると思いますが、そう簡単ではありません。 人間は複雑です。でも、この本にはいつも励まされます。 なぜなら根本に、人への「深い愛情」が感じられるからです。 そして、複雑なコミュニケーションの問題も、根本的には 同じ理由、法則があることに気づかされます。 世界的な名著に、私のようなものが評価するのもおこがましいですが 少しでも多くの人に読んでいただきたいので星5つ! カスタマーレビューピックアップ 一番最初に読んだときは エピソードに出てくる固有名詞が多くて読みにくい。 みなさんがオススメするほど そんなにいい本かなぁと本書のよさに気付けず。 その後、日本の本も含め多くの自己啓発本を読み漁った後に 再び本書を読むと、 多くの本が本書の影響を受けている事に気付き、 本書が源だったのかと、深い感銘を受けました。 そして今、3度目を読みました。 3度読んでも、まだまだ本書のすべてを吸収できておりません。 それほどに深い内容だと思います。 これからも人間関係につまづいた時に 何度も読み返していきたい。 そして、本書の内容が自然と実践できるようになれば、 人間の器が現在の何倍にもなっているのではないか。 きっと、たくさんの友に囲まれていることでしょう。 例外なく、万人にオススメ致します。 カスタマーレビューピックアップ この本は4部構成の30個の原則からなる。原則をただ漠然と唱えるだけでなく、たとえ話、経験談を持ち出し、肉付けし、重厚な内容となっているのがその特徴である。一般に著者の言いたい事が章の最初と最後に集中し、結論を上手く拾い、本論の例え話等を捨てるのが速読のテクニックであるが、この本の内容を理解しようとするならばその方法が通用しないと言う事が分った。例え話が重厚であるのでそれ抜きには話がよく分からなくなるからだ。人間関係の原著なので精読をお勧めする。そして精読した結果非常に感銘を受けた。読者の心を打った。・・・人生の岐路に立たされた時何度も読み返したくなる本だ。 カスタマーレビューピックアップ 評価も期待も裏切らない、素晴らしい本。 読んでる時は発見を感じ刺激になり、 励まされているような気がした。 読んだ後は、すがすがしい気持ちになった。 この本に書かれている、人を動かす原則をすべて実践するのはなかなか簡単ではないかもしれないけど、読んでいるのと読んでいないとでは大きく異なるでしょう。 ものの見方も変わってくるし、ぎすぎすした心がおさまる。 著者の他の本も是非拝読したい。 カスタマーレビューピックアップ
すばらしい本です。面白く、かつ思慮深く。主に営業の人とかが読んでいるのかもしれませんが、社会でコミュニケーションを必要とするすべての人にぜひ読んで欲しい1冊です。きっと明日から人への接し方が変わると思います。さすが腐朽の名作です。 マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」カスタマーレビューピックアップ 面白かったです。たしかに60年に一度のチャンスなのでしょう。著者の言うとおりに、分散投資などという「古い」投資哲学は、大金持ちにだけ許された贅沢なんでしょうね。こんな皮肉なブラックユーモアまがいの言説をちりばめたベストセラーが日本で大衆向けに昨年に生み出されているのは皮肉な現象です。著者によるアメリカの現状の解説は見事です。そう賞味期限切れの欧米中心型金融システムなんでしょう。1980年に始まったこの流れは仕組みとしてはとうとう自滅したのです。もっとも混乱の中で自滅されては、米国外への影響が大きすぎます。そう銀行から100万円を借金して返済できなければ銀行に殺されますが、1兆円を銀行から借金できたら、逆に銀行の運命は借り手が握っています。そしてsovereign wealth fundsによる出資はこのゲームの中での「追証」のような存在なのです。でも危機の規模が拡大し、とうとうGSEにまで及んできた現在のアメリカの金融システムの危機を救える資本の出し手は、時価会計をしなくていいアメリカ政府だけです。でも、著者が指摘するように、おそらく日本からのrescue pacakgeも最後の段階には待ち受けているのでしょう。もう誰も覚えていないけど、ちょうどSL危機の露呈する直前の20年前(1987年)にも、経営危機に陥ったアメリカの金融機関BOAに総額で約1000億円以上のrescue pacakgeとしての資本協力が日本の金融機関によってなされました。今回は当時に比べて規模も大きくなっているため、日本の民間金融機関だけではなく、おそらく郵貯銀行も含めて10兆円規模の「資本協力」が「純投資」という名目でなされることもありえるのかもしれません。この純投資を正当化する外観をまとった「仕組み」はまた頭のいい人が考え出すのでしょう。中国パッシングの部分も面白く読めました。ところでオコナーの買収は新UBSの誕生後ではなく、SBC時代の話です。 カスタマーレビューピックアップ 金山を持っている人物ゆえに、著書の結論は基本的に「金と金鉱株」というポジションで一貫している。しかし、それでもなお本書が秀逸なのは、我々を取り巻く現在の不確実な状況をどう読み解くことができるか、その明確な視点を提示している点にある。だれでも事実を見ることならできる。そして、サブプライムショック後、新聞・テレビで関連する経済情報・記事・ニュースは増えた。たしかに事実は事実と知っている。しかし、その断片の事実を全体で読み解き、半歩先の未来を読み切ることができるかというと、これが凡人にはなかなか難しい。しかし、それこそが本当に必要で、大切なことだ。その意味で、著者の見解を鵜呑みにはできないが、「いま」という時代を自らの力で読み切ろうとする意欲溢れる読者にとっては、きわめて得るところの多い有意な一冊であることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 情報源を明らかにして欲しいです。 いろんな引用をしているようだが、引用文献リストすらない。 いろんな話題が満載だが、どこから得られた情報なのか良く分からない。 筆者を信用せよということかもしれないが。 同様の話は他でも聞くので、公開されている情報源を使っていると思われるから。 サブプライムローンを説明したページはものすごく分かりやすい。 何年も前から実物経済の時代を予測している副島隆彦さんの著作と読み比べてみるのも面白い。 カスタマーレビューピックアップ
本書は「恐慌」に対するアメリカ必死の攻防をユニークかつ独自の視点から浮き彫りにしている。ユニークな点は・・・以下の通り。 1いま、実は恐慌であること。 2サブプライム問題の総括を名門UBSとベアスターンズを比較検証しながら展開していること。 3中国経済(体制)崩壊を冷徹な目で見通していること。 4中東(原油が出る中東)の景気はバブルであり、実は欧米金融機関に振り回されていること。 5にもかかわらず、いまこそ投資のチャンスであること。 中東の政府ファンドはなぜあんなに欧米の金融機関にポンポン出資できるのか? いま、欧米の金融機関にバンザイされたら、いままで出資した資金がすべてパーになってしまうからだ。つまり「出資」ではなく「追い証」なのだ、と。 これから20年、アメリカ・中国・中東・ロシア等の成り上がり資源国・・・そして日本の金融がどのように動いていくか、豊富なデータと独自の投資観・相場観で解き明かす。 一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密カスタマーレビューピックアップ 今まで商品やサービスとして、お客さんに買ってもらっていたものが、このモデルに乗ると、「教育」と「学び」と「体験」になる。これは、これからの時代が求めるものそのものだと思う。でも、そこに、強い理念と社会の利益に向かう視野がないと、このモデルは、全く動き出さないということも、とても理解できた。 このモデルを取り入れて、「教育」を提供すれば、主役は、形のない「知識」や「学び」「資格」となり、従来の形のある商品は、教材という「学びを得るための道具」になる。そこは、安売りや競争とは無縁の世界が広がっている。ビジネスを、仕事を、もっともっと楽しくしてくれる一冊になった。自分のビジョン、達成レベルに応じて、読み直すたびに新たな発見をさせてくれる本だ。 カスタマーレビューピックアップ 人は喜びに溢れるとき、大きな感動をしたとき、それを自分だけに留めず他の人に分け与えたいとの思いが湧き上ります。教わった喜びを今度は先生となって他の人に伝えてあげる。「教わる喜び」から「教える喜び」へのパラダイムシフト。人を育て、業界を育てる新しいモデルです。 カスタマーレビューピックアップ 前からある「民間資格商法」や「FC」と似ているが、 それなりに面白かったです。 が、ざっと読んで二度は読もうとしない・私。 それは自分はそんな器じゃないし、この逆だなと。 小さく、一人でコツコツ行くしかないなと。 数年前、リフォーム系で同じ様なネットワーク立ち上げ、 一気に数千万稼いだ人がいました。元友人。 が、彼は超悪徳で、その団体も詐欺同然。 が、何も知らないド素人は「資格取った」・・カモ集め。 ま、資本主義は何でもあり。犯罪も仕方ない。 弱者が生き残るには、小さく、地味に、 自分が役立てる商品+地域+お客にのみ コツコツやるのが一番。 天才以外、広げるのは御法度だと思う。 ま、それで成功しようが潰れようが、世間には関係ない。 好きに生きましょう! カスタマーレビューピックアップ まず、神田さん絶賛の新ビジネスモデルを、 わずか1500円で公開していただけた事に感謝です。 私がこの本を読んで得られたことは、以下の3点です。 ◆顧客が、購買⇒リピート⇒口コミ行動するにあたり、 どういった環境にある場合に”必然的に起きるのか?”を 具体的に理解することができます。 ◆このビジネスモデルにも不可欠なマスコミ。 著者の事例を通じて、マスコミとの良好な関係を築くためには、 ”どういったプロセスを歩むべきか?”を理解できます。 ◆これまで構築してきた自分のノウハウ等を、惜しみなく 提供する意識がないと、決してうまくいかないという事。 ★この本の内容を深く理解するためには、本書でも紹介されている 神田さんとの対談CD「ダントツ企業オーディオセミナーVol90」を 併せて聞かれることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
ビジネスサイドでのノウハウとして書かれた書籍であることは間違いのないことなのですが、 ビジネスサイドの人(経営者)が、本気でビジネスを考え、資格を取得した人に、「稼ぎ」 よりも自己実現の機会を与えるか否かが鍵だと言える。 だから、中途半端に、お金儲けをしたいと考えている経営者には、安易に取り組んで いただきたくないノウハウと思う。 資格を取得した顧客の気持ちが一番大切。これからの時代、今までの家元の枠で収まらない 新しい“○○道”を真剣に考える経営者に、是非、実現していただきたいノウハウだと思う。 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすカスタマーレビューピックアップ どんな本でも最後まで読む私ですが、 本書にいたってはどうしてもその価値を見出せず 途中で読むのをやめました。 一番の理由としては 本書の醍醐味である 強さを見つけるネット上でのテスト このテストで自分の強さを発見できるのか 大いに疑問。 文章を読み、自分にすごく当てはまるもの、やや当てはまるものを選ぶのだが その程度が人によってばらばらだと思うので 単純に当てはまるか当てはまらないかの2択にすべきだと思う。 さらに5つの強みがわかったところで その強みは非常に抽象的な概念であり、 解説もわかりにくい。 どれも似たような強みに感じられた。 私には全く合いませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 自分の才能(強点)が、Webサービスにて提供される180の質問に答えることで明確化される。 得意分野を伸ばしたいと思っている方にオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 自分の心理や思考の特性を自己分析し、強みとなりうる特長を見出したいと考えてた時に、ちょうど書評ブログで自分の強みを分析できるという本書のレビューを見て購入しました。 内容は、前半で一人ひとりの強みとはどのようなものかを認識する意義を説き、「強み探索システム」であるストレンスグ・ファインダーによる結果に応じて自分の特性を把握することができます。後半では、企業(組織)やマネジャーにとって従業員・部下の強みを活かすことの重要性を説き、個々の強みを活かす方法から人材育成・評価・配置の在り方まで言及しています。 私にとって影響の大きかった考えは、「弱点を自覚し分析して克服することが優秀な人間になる方法である、という指導法は間違っている。まず自らの強みを発見し、顕在化させ、活用する術を身につけなければならない。」という点。私自身が弱点を優先的に意識しそれを克服することに囚われることが多かったため、この発想の転換には刺激を受けました。そして「強みを築くのに最も大切なのは才能であり、才能を正確に把握して知識と技術でその才能を磨く。そこにこそ最も大きな「成長する可能性」がある。」という本書の考えは、自分自身を前向き・肯定的に捉え、人生や仕事で自分を成功に導くために大きな役割を果たすと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 実際にストレングス・ファインダーをやってみて、本を読んでみて、かなり疑問が残った。 まず、ストレングス・ファインダーの「どちらでもない」があまりに曖昧すぎる。 「両方当てはまる」「両方あてはまらない」のどちらの場合でも「どちらでもない」になるが、 私の場合、常々、本書の「戦略性」に当てはまるような行動をしているにも拘わらず、 戦略性に関わるような甲乙付けがたい質問が連続していくつも現れ、「どちらでもない」を選択し続けた結果、「戦略性」は資質に全く入らなかった。 著作の会社のヘルプを見てみると、「両方当てはまる」は意図的に入れていない、 「完全に均整が取れた人」は存在しないこと、また優れた資質に基づいて強みが形成されていく。 だから、「すべておしなべて良くできる」という回答よりも、普段行っているように、直感に従って自分の資質を強い順に並べることができる、とある。 が、この回答だと、内省的な人に内省的な質問がいくつか連続して出て、「どちらでもない」を選択し続けた場合、外向的だと判断される可能性はないのだろうか? 質問が対極の場合と、質問が甲乙つけがたいものである場合があるにも関わらず、「どちらでもない」の選択肢が「両方当てはまる」「両方当てはまらない」の二つを意味するというのは、正確な回答を得られていないように思う。 最も意識している行動などが資質から外されて、普段意識していないことなどが資質に含まれるというのは如何なものか。 次に、本書には「資質の組み合わせ」に関してほとんど言及されていない。 本書では資質はどれも平等で使い道がある、差別はないと主張されているが、どう考えても、「自我」「運命思考」「競争性」の組み合わせよりも「戦略思考」「未来志向」「分析思考」の組み合わせの方が一般的な組織では有利だと思う。 資質個々に関しては差別が無くとも、資質の組み合わせ次第では大きく差別が出てくるのではないか。 しかし、そのような差別的な結果は、本書にとっては都合が悪いし、IQテストと同類になってしまう。そのためにあまり詳しく言及されていないのではないかと考える。 最後に、本書ではいくつも矛盾する文や引用が載っている点が気になる。 長くなるので詳しくは割愛するが、読んでいて「そうかな?」と感じることは多いと思う。 ストレングス・ファインダーに出てくる強みは「だいたい合っている」という結果は出るだろうが、あまりそれに固執したりせず、「参考程度に」くらいで受け止める方がいいと思う。 「下手の横好き」はダメだと思うが、「好きこそモノの上手なれ」は金言ではないだろうか。 まして、ポッと出の外資系を転々とした女性の推薦の帯などに安易に乗せられないように、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
自分が何をしてよいかわからなかったり、不安になったり、将来が見えなくなったり、した時にふとこの本に遭遇。勝間和代さんが推薦していたというのもあり、購入しました。自分の感じ方やものの捕らえ方、考え方などが「才能」として存在することに驚きを覚え、それを強みと捕らえることは、今の仕事を元にキャリアアップしていく方向性を考える良いきっかけとなりました。5つの自分の強みはかなり当たっています。また変な先入観を持たないためにも34の強みの種類を読まないでURLでの質問に答えていくことをお勧めします。キャリアの方向性に悩んでいる人、ジレンマに陥っている人もお勧めです。 |
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