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Amazon人気商品ランキング/投資・金融・会社経営psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95228/総ページ数:9523 最終更新日:2008/08/30 1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)カスタマーレビューピックアップ 評判がいいので買いましたががっかりでした。 口語体はいいのだが、愚痴や慰め言葉なんていらない。読んでてうっとうしくて、それだけ分厚くなっているだけ。 まとまりもイマイチ。 カスタマーレビューピックアップ 『簡潔にまとめようとしていて裏目に出ていると思う。なぜなら、疑問に思ったことが、未解決なまま先に進むことになるからだ。私は体系的に学習しようと思ったらこの配列では無理があると思う。』 カスタマーレビューピックアップ 簿記100のキーワード。これに引かれて購入しました。試験には以前合格し、再学習する為購入しましたがこれから学習する事を目次だけではなく、キーワードに載せてくれている為ピンポイント的に覚えれてありがたいです。内容も説明-質問-回答と所々に会話調で記載されており(イラストもあり)、理解の助けになる。実務経験者でも納得いく内容で違和感がない。 イラストを多様した、マンガ本形式は多くあるが簡単な解説の後、問題でここまですらすら読み進めれなかった。これは、著者の長い講義経験の中で時代にあわせ内容を租借していった賜物と思う。 私はT勘定を徹底理解したくて、他のも持っているがこれは他のテキストの理解の補完になり混乱を招く事はないのでいいと思う。ただし、他の本が古いと会社法に対応していないので一部混乱を招くと思う。 カスタマーレビューピックアップ 簿記初心者でしたが、勉強しはじめて、半年で2級と3級を同時に受けて、どちらも合格しました。本当は1級を受けたかったのですが、事務所の方に、なめているのかというような助言があって辞めました。 資格試験は、だいたい3ヶ月あれば合格するというのが経験則です。 「負けてたまるか」という精神力で、毎日1時間勉強すれば、合格すると思います。 半年後に延ばした1級も、無事合格しました。 大切なことは、始めて見た用語を、ちゃんと意味を調べて、そこに出てくる始めてみる用語も調べて、100語調べると、ほとんど分かるようになるということです。 本書だけでなく、3冊は演習をやりましょう。 カスタマーレビューピックアップ
これ1冊では合格は難しいですが, 同じシリーズの240%自習問題集も合わせてじっくりやれば,高確率で合格できると思います。 私はこの2冊だけで3ヶ月勉強して合格しました。 ベンツを買って丸ビルに行け!~銀行から100億円引っ張った元銀行員が教える!裏経済学~カスタマーレビューピックアップ ベンツというのは、時代遅れじゃないのな。成金じゃあるまいし 題名からしてくだらない。 土地転がしって古くないかな? 立ち読みで十分でした。 カスタマーレビューピックアップ 欲望が経済を動かしているという指摘は、いまの20代の若者の思考や生活態度を除けば、まさにそのとおりだと思う。本書は体験談としてはなかなか面白い。ただ実務的に何か具体的に役立つところがあったかと聞かれれば微妙である。タイトルも銀行からお金を「引っ張る」という表現がいかがわしい。時間があるときにでも。 カスタマーレビューピックアップ 現場の経済活動がよくわかる本だ。 経済学というと、どうしても学者や金融関係者が書いたものが多く、普通の人にとっては関係ない理屈ばかり。 しかし、この本は、実際に経済活動をしている一般人にとって、とてもわかりやすく、リアリティのある本になっていて、とてもためになる。 高級官僚などには必要ないと思うが、ビジネスに少しでもかかわっている人は詠むべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ 物語形式でストーリーが進んでいく本。 主に会話部分と著者の独り言の部分がある。 面白く見せるために、会話などに工夫が見られるが、いまいち。 読み物として読んだ場合はいいかもしれないが、ビジネスで 何かの役に立つかと言われれば疑問が残る。 話はどんどん進んでいくが、キーワード・キーフレーズが極めて 不明瞭のため、読み手は、どこがポイントなのかをおさえ辛い。 250ページ弱での本ではあるが、行間があいて、改行が多いため、 30分くらいで読むことができる。 得られるものは少ない。 カスタマーレビューピックアップ
なぜ、ベンツを買って丸ビルに行かなけれいけないのか? はっきり言って意味もわからず、手にとって前書だけ読んでみました。 しかし、それで分かりました! ベンツと丸ビルと経済がつながっているということを! この本には、「ビジネスマンとして生き抜くための経済学」が書いてあります。 しかも、エピソード形式で書かれていて面白い! だから、スグ読めて簡単に理解できました。 経済に興味がある人、マーケティングを学びたい人、 会計を知りたい人、暇な人 にはオススメの本でした。 はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』までカスタマーレビューピックアップ いろいろな“入門書”と呼ばれるのもを読んでみましたが、 この本が一番、分かりやすいです。 特徴は、 ・身近な例えなどに置き換えてイメージしやすくしていること。 ・分かりにくい経済用語など、イラスト化して、関連性を分かりやすくしていること。 ・取り上げる内容は、初めに理解すべきことをほとんど網羅していること。 この3点が、他の本と一線を画している点ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ FXについての基本的な知識から、ファンダメンタル分析、 テクニカル分析についての説明、取引における心理面での マネージメント方法まで幅広く、しかも読みやすく書かれていますので これからFXをはじめる人にお勧めの1冊です。 ただし実際の取引方法や実践的なテクニックについては、ほとんど 触れられていませんので実際の取引は「バーチャルFX」などで、 もっと実践的な取り引きのテクニックについては他の本を 読む必要があると思います。 カスタマーレビューピックアップ 皆様が書かれているように、FX(外国為替証拠金取引)に関することを基本から学ぶことができます。 投機的なイメージの強いFXですが、無理なレバレッジをかけなければ、「外貨預金」よりも条件が良いことも理解できます。金利面で有利な外貨預金ですが、FXにも「スワップポイント」という金利のようなものがあることが良く分かりました。 成功した方の独自のノウハウ本ではなく、基本に即した教科書的な本です。 したがって、これ一冊で利益を得ようと思ってもなかなか難しいかも知れませんが、これで基本を学び、勉強を続けることが大切であると考えます。 また、株式投資を行ったことがある人であれば、テクニカル分析の内容は読み飛ばしても良いかもしれません。 ある程度知識のある方にとっては、物足りなさを感じると思いますが、初心者には良書です。 ページ数もちょうど良く、図も多いことも評価できます。 他のFXの書籍に多い、特定の会社の宣伝も全くないので、信頼性も高いと思います。 図は必ず左ページに記載されており、非常に読みやすい構成です。 カスタマーレビューピックアップ 基本的なことから実際にどの指標をみればいいか、またチャート分析の仕方まで これからはじめようという人に最適です。 他の本も読みましたが、これ1冊読んでから、細かい方法や技術の本を読めば良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は、FX投資はまだ3冊ほどしか読んでいませんが、この本が一番よくわかると感じました。 簡単に比較はできませんが、株式、不動産関係について、山のように読んできて思うことは、 絶対必要な知識が書かれていないこと。逆におかしなテクニックが書かれていることが多い ということです。(著者の思い込みによる主張が多く、こちらが思わず引いてしまう!) それに比較すると、この本は、FX投資の初級者、あるいは中級者の直前の人向けに対して、 必要にしてかつ十分なことが、書かれていると思います。 経済指標は、類書に比較すると遙かに良く書かれていると思います。 チャートの部分は短めですが、ここを詳しく書き始めたら、そこで終わってしまうほど深い 領域なのであえて、簡潔にしたのだと思います。 現在のところ、この本が、私のFX入門書の決定版となっています。 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86) (角川oneテーマ21 A 86)カスタマーレビューピックアップ 野球は「間」のスポーツである。一球一球、ゲームが切れる。 このことは、「そのあいだに考えろ、備えろ」といっているのだ。(本書52ページ) 有名な「月見草」をはじめ、野村監督の発言には優れた比喩が多い。 肌合いは違うが、サッカーのオシム監督の発言もやはり巧みな比喩を駆使するところに特徴がある。 そして両監督とも、発言にマスコミが群がる。面白くて記事にしやすいからである。 上記引用のセリフも唸らせられる。 こういう独自の表現ができるから、伝える「ことば」に力が備わるのだろう。 ひたすら観察し、分析し、キレの良いことばでズバッと伝える。 だからこそ、「野村再生工場」と言われる成果が出るのだと思われる。 それにしても達意の文章である。 個人的には山崎のエピソードが楽しかった。 カスタマーレビューピックアップ さすがに前2作とだぶりが増え、やや新味には欠けるが、それでもなお面白い。この2年の山崎武司の活躍は、まさに「再生工場」の面目躍如たるものだった。何も考えずにバットを振っていた彼に「配球を考えろ」と野村は言う。山崎がホームランバッターとして再生する大きな転換点となったホームランを打った時の心理を細かく分析した場面は本書の中でも秀逸だと思う。また、打者として最高峰に近い栄誉である2冠の実績よりも、チームリーダーとしての働きを高く評価しているのも、チームワークを重視する野村らしい。読んでいて、この人はスポーツと言うより、組織論的な考え方でチームを運営しているように感じた。 指揮下のチームメンバーも実名で批判したり、野村節も冴える。磯部なんか2作続けて文句をつけられてかわいそうな気もするが、そういうことを意に介さないところが野村氏のいいところ。星野J批判をしてみたり、角川新書シリーズの3冊目となる本書を出したり、「成果を出す」3年目なのに、今一つな成績を何とかするのが最優先ではないかという気もするが、内容は悪くないので、よしとしたい。 カスタマーレビューピックアップ
作品自体は目新しい記述はあまりない。山崎、磯部の両ベテランに期待しているという思いは、よくあらわれている。 新しい記述では、第四章の監督就任のいきさつは今までの著作にはないかと思う。田尾監督退任のいきさつは今まで氏に同情的だった多くの人にとって驚かれるかもしれない。 読後、オリンピック野球日本代表はメダルを獲得できなかった。この結果は野村監督がいうチームプレイ、チーム優先主義が徹底されていなかったことと、チームが仲良しクラブになっていたからではないだろうか。 “野村の考え”が万能ではないと思うが、参考にはなるだろう。 世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)カスタマーレビューピックアップ 2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。 やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色をつけた箇所は自分だけの箴言集となりました。付録としてリバモアの投資の鉄則がついており、本書の重要箇所をざっと復習できます。ここは本書の良いまとめとなっています。 私個人として少し気になったのが、180ページ「リバモアは、自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神を理解しようと、やむことのない努力を続けた。フロイトを研究し、ユングの論著を読みあさった。」という箇所です。フロイトとユングは無意識を研究した心理学者ですから、「自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神」という訳は本当に正しいのかなあ、という思いです。ここの箇所が「自分の無意識の世界、つまり眠ることのない自分の魂を理解しようと、やむことのない努力を続けた。」というのなら筋が通るように思うのですが、どうなんでしょうか。 まあ、いずれにせよ、リバモアはフロイトやユング、さらにアリストテレスまで読んでいたというのですから、やはり相場にかかわる者として心理学や哲学の勉強は怠れないなと思った次第です。 良い本だと思います。皆さんにもお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、 ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。 中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^) カスタマーレビューピックアップ それに相応する内容です。 たとえ株が全くわからない人間が読んだとしても、ジェシー・リバモアという1人の男がウォール街に挑んだ人生は読んでいて痺れます。 相場を動かすのは人の心理とはよくいったもので、それは昔も今も変わらない普遍の真理だといえる。 実際リバモアが相場で成功した理由も、純粋に数字に興味を持ち、大衆の心理を読む株式相場という一種のゲームを楽しんだ所にある気がします。 最近、マンガ版、文庫版とリバモア関連の本が出版されましたが、あちらはあくまでリバモア入門編といったところで、より本質的なリバモアという人物を知るにはこの本が最も適した書籍だと思います。 カスタマーレビューピックアップ リバモアの次男ポール・リバモアと、長男ジェシー・リバモア・ジュニアの妻パトリシアの二人へのインタビュー と、当時の新聞記事、ルフェーブルの著書、リバモアの著書をベースにして書いたと思う。リバモアが長広舌を ぶつシーンが結構あり、延々と長く続く会話など、おそらくリバモアの本をもとにスミッテンが創作したんだろ うなと思う。正直、伝記というより小説という感じ。あと、巻末にリバモアのトレードルールの要約がある 本書のテーマはスミッテンによると以下の四つ。 ・人間の心は変わらない。だから市場も変わらない ・世俗的豊かさと精神的豊かさは比例しない ・何事かをなすためには強固な意志が必要 ・人類の偉大な行為はたった一人の個人によって成し遂げられる リバモアの頂点は、1929年の大恐慌のとき。彼はバブルだということを的確に見抜き、大成功を収めた。しかし、 大成功を収めたのに喜びはなく、気持ちは重く沈んでいたという。その後彼は死ぬまで抑鬱状態で過ごしたらしく、 トラブル続きの晩年をおくることになる。 なぜ彼は没落してしまったのかについて、スミッテンは深く解明することはしておらず、それゆえ、30年代にあった エピソードを幾つか書いただけで(リバモア以外のドロシーとかのエピソードのほうが多い)、1940年に彼が自殺し たことをちょっと唐突に書いている。思うに、リバモア本人のことよりも、リバモアが儲けたこと、どのように儲け たかということしか興味がなかったのではないだろうか(それしかないだろ?と言われればそれまでですが)。 1940年11月28日、32口径コルトオートマチックで自殺。 遺言状には、自分が落伍者でもうこれ以上頑張ることができない、行き詰まってしまったと書いてあり、情緒不安定 だったということが読み取れる内容だったらしい。 アル中と浪費癖のドロシーは、リバモアと離婚後、彼女も下り坂の人生を送り、1985年孤独に死んでいく。リバモア にとことん溺愛され、甘やかされたリバモア・ジュニアは、飲酒、DV、浪費、ギャンブル、女遊びの果てに1975年 自殺。唯一、ポールだけは家庭をもち、幸せに暮らしていく。 カスタマーレビューピックアップ
プレミアがついて高いので、本の「はじめに」だけコピペします。 この「はじめに」だけでもマーケットの本質に関わるすごいことが書かれてますよ。 人の心はいついの世も変わらず、 変わるのは人々の顔ぶれであり、 財布の中身であり、 カモにされる連中であり、 株価を操ろうとする連中であり、 戦争であり、 天災であり、 技術である。 しかし、 そうした要素が以下に変化しようと、 株式市場は変わらない。 人の心が変わらず、 人の心こそが市場を動かすとすれば、 市場もまたいつの世も変わらないのだ。 市場の動きに理屈はない。 経済学で動くわけでもないし、 理論に従って動くものでもない。 市場を動かすのは人間の感情にほかならず、 なぜかといえば、 人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。 株式市場「強者」の論理
特価:¥ 1,470(税込) 発売日:2007-06-19 売上ランキング:Bookで498位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 4章の「心理戦を制するものは勝ち組投資家になれる」だけでもタレブの「まぐれ」一冊分の内容が詰め込まれていて十分元が取れた。というかお買い得商品だった。おまけに読みやすいから申し分なし! カスタマーレビューピックアップ 大変明快で初心者にも分かりやすく書かれていて、個人投資家には強い武器となる本だろう。 膨大な資金力と投資戦略が備わっている強い大口投資家の心理と弱い個人投資家の心理が徹底的に分析されている。 しかし個人投資家もいくつかの対抗策を覚え、更に人間の心理構造を理解することによって、勝てる投資家への道が開かれていく。 感情で売買しない。買値にこだわる。高値を追いかけない。常に余力をもって売買する。 いかに利益を拡大させるかよりいかに損失を拡大させないかが大切。 上昇トレンドで勝つようにする。格付けや目標株価など当てにならない情報に振り回されない。 著書より多くのことを学ぶことができ、自分の大切な指針となった。 カスタマーレビューピックアップ 著者は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げる国の矛盾点を指摘し、 大口投資家に搾取されない方法を個人投資家に伝授している。 普通に投資をしていては知ることのできない大口投資家の数々の売買方法を世に知らしめ、 大口投資家に打ち勝つ方法を述べている。 個人が陥りやすい心理学的なワナや外国人投資家の動向、 長期的な資産形成についてもわかりやすく解説されていて、 非常に内容が充実した本であると思う。 株式は簡単に儲けられるものではないこと、タイミングがいちばん大事なこと、 そして今のような下落相場の中でこそ著書の価値が発揮されると確信した。 カスタマーレビューピックアップ 良書には難解なものが多いものですが、本書はとても読みやすく書かれており、内容も十分なものになっています。「個人投資家がいかに不利であるか」、「大口投資家によって思いのままに動かされているマーケット」、「行動ファイナンス」など、詳しく書かれています。 難解な良書を苦労して読まなくても、本書に書かれていることを習得するだけで、かなりの実力が付くと思います。逆に、本書に書かれてる内容を知らずにマーケットに挑むことは、かなり危険です。 カスタマーレビューピックアップ
仕手株〜、世界を〜、外国人投資家〜、強者の〜、の四冊を読みましたが、本書は仕手筋や外国人などの「強者」に対して、如何に負けないか、そして流れを利用して勝つか、という氏のコンセプトの集大成だと思います。 また、氏が例外的に優れている点は、短期だけでなく、中長期の視点も秀逸なことにあります。 私は、中・長期の傾向を考えるとき、経済誌とともに、ジムロジャース、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス(少しミーハーですが)のコメントをネットで参考にしていますが、ブログなどで散見できる氏の見方は、非常に共感できるものです。それは中長期視点の正確さであり、そのことが冷静な現状分析に結びつき、短期売買における決定的な投資失敗を避けることに繋がるでしょう。 【新装版】奇跡の人材育成法
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Bookで774位 Book / 通常24時間以内に発送 不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)カスタマーレビューピックアップ 本書の題名と表紙の体裁をみたときは、最近良く出ている社会の揚げ足を取った 内容の程度と思い、正直さほど期待していなかったのだが、実際読んでみると、 社会心理学というアカデミックな視点から職場にはびこるに至った「協力しない関係」 のメカニズムをわかりやすく浮き彫りにしており、実際の職場と照らしやすく腑に 落ちやすい。 またグーグルなどの企業の取り組みはこれらをいかに排除する取り組みであるかを 先述の内容と照らして分かりやすく解説している。 なかなかの良書でした。 カスタマーレビューピックアップ 現代社会の、なんともいいがたい ギスギスした人間関係について 社会心理学の知見を借りながら考察された一冊。 この本で想定しているのは 職場(特に企業)の人間関係だが、 友人関係や教師―生徒の関係を考える上でも 参考になる点は多い。 事例もいくつか具体的なものが書かれているが、 第2章で登場する「社会的交換」の概念を しっかり理解できないと、 いざ実践の際に困惑してしまうだろう。 平易に書かれている分、 あっさりと読み飛ばしやすいので注意が必要。 あと、この本は知り合いのいる場所では読まないこと。 本を持っているだけで、 「この人は職場の人間関係に困っている」と 誤解されかねないので…。 カスタマーレビューピックアップ タイトルとだけ読むと、実力主義の歪とか、価値観の推移、コミュニケーション不全といった、最近よく聞くの職場の課題提起かな?と思ってしまいそうですが、分析と対策の展開が新鮮な本でした。社会学的な論理的分析を元に、どうすれば活気のある現場を作り出せるかを考えるための、新しい視点を与えてくれます。 まずは、職場の分析。役割構造、組織構造、インセンティブという3つの要素のフレームワークを元に、なぜ職場に活気が無いのか、コミュニケーションが円滑にできないのかを考える。そこから、改善の糸口として「交換」という概念を中心にすえて考えを進めていきます。インセンティブは「交換」によって成り立つが、その交換資源である「認知」が圧倒的に不足している。ネットの世界ではこの認知の交換だけでSNSは盛り上がり、優れたブログの数々が生まれ、Linuxまで動く。一方で、職場の中では自分の仕事以外はやりたくない、協力できないという現象を見ることが多い。 ---------------------------------------------------------- 現代は稀にみる認知飢餓社会である。 ---------------------------------------------------------- この表現にはやけに納得した。 現状を変えるには、まず「認める」ということ。そのための仕組みや場(きっかけ)を作っていくことが、不機嫌な職場を打破するための第一歩だろう。 あと、多くの職場で見られる最大の問題は、職場の関係がうまくいかないという悩みを個人の問題ととらえてしまうことである。 精神的にダウンしてしまった人をカウンセリングなどに放り投げてしまうという場面を見ることが多いが、「心の専門家はいらない」でも論じられているように、彼らは問題を自分に帰着させることで解決に導いてしまう。これはあくまでも対処療法であり、根本解決にはなってない。 ---------------------------------------------------------- 社会交換という観点は以前から論じられていたものの、主な対処法は「個人のコミュニケーション」に限定されていた。これは必要であっても十分ではない。「自分が協力する意図」と、「自分に協力してもらえるニーズ」を、周りのみんなにわかってもらうための方策を皆で実践することである。(3章最終節から抜粋) ---------------------------------------------------------- 個人のマネジメントだけの問題ではない。 本書でも述べられているように、全員で意識を持って、組織・社会の仕組みの改善に戦略的に望む必要がある。 カスタマーレビューピックアップ 最初はありきたりの一般論かと思ったのだが、後半は参考になる事例を具体的に紹介するとともに、解決策についても著者らの意見が述べられており参考になった。この著書でも述べられている通り、1日2日でいきなり環境を変えることは難しいため、長い目で見て、社員一人ひとりが少しずつでも職場の空気を変えていくことから始める必要があると思う。ぜひ同じプロジェクトのメンバたちにも紹介したい書籍である。 カスタマーレビューピックアップ
本書は研究論文のように書かれていて、簡単には読めません。 専門用語が多いし、いかにも学者様が書いたものという印象。 私は、イヤになって途中で読むのを辞めてしまいました。 なんとなく読み始めた私には、最後まで読破する我慢が足りなかったようです。 ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則カスタマーレビューピックアップ ビジョナリー・カンパニーになるために「基本理念」を維持し、進歩を促す事は 不可欠な要素であるといいます。基本理念とは組織の土台となって企業の可能性 と方向性を理念の沿うものに制限するものといいます。少なくともビジョナリー・ カンパニーになりたいのであれば、基本理念だけは変えてはならないといっています。 ここだけを読むとずいぶんと保守的な印象を受けます。しかしながら基本理念は、 文化、戦略、戦術、計画、方針などの基本理念でない慣行とよく混同されます。 これらは基本理念ではないので時間の経過とともに変化していきます。むしろ著者は 基本理念以外はすべてを変えてもかまわないというメッセージを発しています。 つまり、基本理念さえしっかりしていれば、どんな困難な場面においても柔軟に 迷わず判断する事ができ、大胆な変革も可能であるということだそうです。 このことは個人の生き方にも落とし込むことができる考え方と思いました。 つまり、自分の根本的欲求、仕事をする意味などといった基本理念がしっかりし ていれば、困難時の道標になりますし、時代の変化にも柔軟に対処できるのでは ないでしょうか。何せ基本理念以外のすべてを変える必要に迫られても自分を 見失わないのですから。逆に基本理念が確立していないと変化の激しい世の中で どこに軸足をおいて判断すればいいのか分からなくなり、間違った判断をしてし まう様に思います。 本書を読んで思ったのは、まず自分自身は何のために生きているのか、人生に 何を求めているのかを問い直す事なのでしょう。それに気がつけば(著者は、基 本理念とは内にあり見つけるものだといっています)今以上に進歩を自ら促す事 ができるのでは、という事でした。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代爆発的な人気を博したトム・ピーターズ氏のエクセレントカンパニーから約二十年、 その間にはかつてサクセスモデルを築いたであろう企業が瞬く間に倒産や吸収合併されていきました、 光が当たれば影ができる・・ずーーっと順風万班にはいかないのが世の常、失礼ですがそこがおもしろいところでもあったりします、 本書は再度別の視点で成長し続ける企業の実態に迫っていくわけですが、正直目からうろこ的な表現は見受けられない、逆にそこがヒントというかキーであったりするわけです。 タイトル的にはこちらが1なのですが、2の方が本書の前段階の説明になってますので、初見の方は気をつけられたほうが良いかもしれません。 本書の表現に螺旋を描いてあがっていくイメージがあり、そこが妙にもやが晴れたかんじがしました。 何度も読み返せる貴重な一冊。 カスタマーレビューピックアップ 2か月ぐらい積読していた本でした。やっと時間取れ通読。 経営のカリスマが指南する本ではなく、客観的な経済活動のデータなどから、本当に価値のある活動ができている企業に対する共通点を見出そうという試みを実行している書籍だと思う。価値の高い企業をビジョナリーカンパニーと定義して、その各企業で共通する性質を記載し、その体質になるために必要な要素を記載してくれている。一人の天才の必要性よりも、組織を作ることの必要性、企業の基本理念の必要性、計画された無謀な目標に対する挑戦の意味、進化を促す企業風土など非常に面白い内容が多々ある。過去のデータを中心に解析した結果からの書籍だと思うが、これからの時代にも欠かすことのできないメッセージが多々記載されている。 経営者や企業家などが偉大な企業がどのような企業であるべきかを学ぶ際には重要な書籍になると思います。あるいは企業内で何らかの組織をもつ者にも大きなヒントになると思います。 カスタマーレビューピックアップ 165人の社長からVisionary Companyと名指しが多かった1世紀成長し続ける業界金メダルの18社と、名指しが少なかった銀・銅メダルの類似会社18社を対比し、全社史にわたる資料を10万頁読破して相違点を的確に指摘している。意外な発見も数多い。全ての主張にその根拠となる事実や文献を引用しており、実例が豊富に掲載されている。Stanford大学流の厳密な社会科学研究手法を見せられた気がする。大作であり名著である。今頃本書の存在に気づいたことを恥じた。 文字数が多く読破は大変だが、英語は平易で読み易い。多くの章末に、The Message fot CEOs, Managers and Entrepreneursと題した「まとめ」兼教訓集があり、膨大な情報量を判り易く整理している。 英語が苦手の方は翻訳書でもいいから、企業の経営者・起業者は勿論、役職者全員にとって必読の書であると確信する。一部著者が共通の後続の書Success Built to Lastより数等素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
なるほど〜!とは、思うけど、今では、遥かに遠いすごい企業ばかりなので、かなり途方もない大変さを感じるのが正直なところだけど。 ざっと読んで、感じたのは、目先の利益にばかりいきがちだけど、永遠に継続する大企業にするのには、そんな論理は通用しないってことがよくわかった。 そして、いろんな失敗を経験しなければ、1つの成功に繋がらないということ。 ヒット商品は、必然ではなく、偶然に気まぐれにできるというところもなるほどと思った。 この部分はダーウィンの進化論に例えて、説明していたのが斬新だ。 多くの失敗を繰り返し、そして、その中から生き残った強い製品やサービスが残る。 この世の中を生き続ける企業の成り立ちが、面白く解説されている。 ビジネス書にしては、かなりストーリ性もあって読みやすい。 まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのかカスタマーレビューピックアップ 評判の書だ。ブルームバーグや池田信夫氏らの高い評価を得ている。 近所の公立図書館では、なんと予約が80人待ちとなっていた。 経済書としては異例のことでは、ないだろうか? 職業トレーダーの方が、その思うところを余すことなく書いているのだから当然のことだろうが、本書は決してやさしく無い。他のレビューアーの方もご指摘されていた訳の不適切さという問題もあろう。 (ただし、池田信夫氏によれば、本書はいったん別途翻訳されていたが、あまりにひどいので新たに訳されて出版されたとのことではある。) なお、米国では著者の新著「ブラックスワン」がすでに出版され、「まぐれ」以上に大好評となっており、邦訳出版の準備が進んでいることを付け加えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ FX個人投資家としてまた、モンテカルロ法を実際に仕事で使った者として、書かれている内容には共感できた。 さらに、なるほど、と新たな発見もあった。 トレードや人生を考える上で、有益な本と言えるだろう。 ただ、全体に一貫するつまらない描写や修飾が鼻につき、途中から読み続けるのに苦労した。 全体に流れる格調の低さには参ったが、訳の拙さも一役かっているのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 不確実性という観点から、私達が陥りがちな様々なバイアスについて、具体的な例を用いて説明がなされます。不確実性の下で私達にできるのは、尊厳をもつことだけなのです。 カスタマーレビューピックアップ 「不適者生存の法則」は実に痛快だ。 ここ数年、アマゾンや出版プロデューサーと結託して ベストセラー作家となった著者は全て例外なくここに分類されるだろう。 運がいいだけのバカには信者がつくというのも大いに納得ができる。 カスタマーレビューピックアップ
昨今の金融技術の発展は、さまざまなリスク管理手法を生み出した。いわゆるクオンツたちだ。クオンツは、市場の「過去の」パフォーマンスを厳密に分析し、将来のリスクをヘッジしようとする。しかし、それが将来にあてはまるとなぜ言えるのだろうか?筆者は過去のデータに過度に依存するそういった戦略を批判する。 <…市場と(人生)は、勝った負けたの単純な世界ではない。負けたときの損失の大きさと勝ったときの収益の大きさは、まったく違っていることがある。戦略の結果に歪みがあるとき、つまり、損をする確率は小さいが実現すれば大きな損が出る一方、儲かる確率は大きいが実現しても利益は小さいとき、ゲームに勝つ確率を最大化しても、ゲームで得られるものの期待値は最大化されない。低い確率で大きな損失が発生し、高い確率で小さな利益が出る。>(p.155) 今「勝っている」ように見える市場参加者も、それは数年単位の「まぐれ」あって、彼らのモデルで予測できない(しかし起こる)吹き飛ばされるのを待っているだけなのかもしれない。というか、タレブによれば「勝ち組」のほとんどはまぐれによるものだ。情報とノイズをみんな勘違いしている。サブプライムは、損をするはずのない商品だったらしい。今はそれでみんな吹き飛んでいる。 しかし、勘違いしてはいけないのは、タレブが批判しているのはリスク管理手法のことではなく、それを常に過信する人間たちのことである。タレブの知る限り、長期にわたり生き残っているトレーダーはみんな「どうなったら自分の仮説が間違っているかをはっきりさせている」そうだ。みなさん、自分の説が好きみたいで、それで失敗するんだって。尻が痒い。耳が痛い。 |
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