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発売日:2008-03
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Amazon人気商品ランキング/アート・建築・デザインpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:184467/総ページ数:18447 最終更新日:2008/10/12 美少女キャラの描き方 (美少女ヒロイン編) (漫画の強化書シリーズ (No.01))カスタマーレビューピックアップ ある程度全身や可愛いキャラが描けるレベルの人には不要です。 一般の可愛い絵を描きたいという目的で入門編とするならこれ1冊でそこそこ描けるようになると思います。ポーズ・見せ方のコツ・アングル等必要最小限にまとめられているので、読みやすい。この本をステップにどう方向性を変えていくかは本人に委ねられます。また全部ではないですが、技法とは別に作者の作品に対する姿勢、描いているときどんなことを考えてるのかな〜のようなコメントがちらほらあったのは参考になりました。 ただ値段が高いのでその点を考慮して星4つにさせてもらいます。 カスタマーレビューピックアップ もし自分が模写でなく、 一からキャラクターを描くとなったら、 到底、お三方のようには描けません。 掲載されている皆さんは、 プロとして仕事をされており、 自分よりもお上手な方ばかりです。 謙虚に自分の実力とプロの差を認めつつ 吸収できることは吸収させてもらい、 多少難しいことは時間をかけてじっくりと 自分のものにできるように 勉強させてもらいましょう。 ざっと拝読した感じでは、 アニメーター経験者の入江泰浩さんのページが 一番分かりやすく書かれていると思います。 お三方の描写法を掲載しているということで ページの充実度のばらつきや満足の度合、 価格とのバランスなどを考慮すると、 少々お高いように思いますね。 カスタマーレビューピックアップ レビューを見て今度こそ良い本だと思ったが、買ってみたら後悔した。 そりぁいろいろ参考になるかも知れないが、ゴタクばっかり書かれているような感じに感じた。 カスタマーレビューピックアップ タイトルからすると萌え方面に特化した本のように思えますが、中身は結構オールマイティな感じです。 3人の作家さんのそれぞれの人体デッサン術を、頭から全身に至るまで細かくレクチャーするというものです。なので本書は全3章からなり、それぞれの章で重複する内容も書かれています。 しかし、重複するということはそれだけ重要ということなので、ピンポイントで重要な部分を覚えたいという人にはお勧めです。 僕が見た中ではキャラの「重心」というものが、かなり重要。 3人の作家さんの扱う絵柄ですが、一人目は所謂アニメ絵で、癖が少々あるものの万人受けする類だと思います。 二人目は昔の少女漫画風の人です。しかし人体デッサンをちゃんと学んできたようなので、少女漫画的にデフォルメする前の絵はちゃんと存在感があるので、参考になると思います。 3人目は美少女系の絵柄です。最初の人よりデフォルメが少し強く、より漫画的表現を求める方には良いと思います。 この本のいいところは3人の作家による、それぞれが重要視する項目が見られるということです。3人が3人とも挙げていればそれはかなり重要なことで、3人分見れば十分に身につくと思います。 この本の欠点として、内容が漫画的デッサン法に終止することです。 何かしらのデフォルメが作家によりなされているので、この本だけで人体構造を把握しようとするといずれ限界が来ます。3人ともデフォルメのアクがいい意味でも悪い意味でも強いので、これだけで人体構造を知った気になっては少々危険です。 逆に人体デッサンは理解しているが、そこからどの様にデフォルメすれば、漫画的人間が出来上がるか悩んでいる人には良いかもしれません。 僕としては、この本の他にポーズ集や解剖学的人体デッサンの本を買い、それと併せて読み進めることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
キャラクターのパース、唇の描き方、服のシワ、 人物の動き、手、指の描き方、喜怒哀楽の キャラクターの表情みたいな内容も載ってます。 大変 為になる一冊です。 結構 大人っぽいキャラクターばかりですが、 女性キャラクターを描きたい方には、 本当にオススメ出来る一冊です。 カドカワムック 別冊カドカワ 総力特集 ap bank fes ’08 (カドカワムック 280)やさしい人物画カスタマーレビューピックアップ 長年身体描けないことで悩んでました。 そこそこ描けても大胆さや躍動感がどうしても出ないので。 この本に出会って良かったと思います。 まだ修得したわけではないですが、 比率で描くことに慣れると脳が疲れた状態でも身体描くことに集中せずにすみます。 心に余裕も生まれるので他の部分に力を入れることができます。 文章も描く場合に注視する点、クリエイターのあるべき姿勢とか参考になる内容です。 パラ読みじゃもったいないです。 まだ途中ですが、ゆっくり着実にモノにしていきたいです。 カスタマーレビューピックアップ どうしても体を描くのが苦手で、悩んでいたときに購入しました。 骨格、筋肉の説明がされてあり、ポーズの資料も豊富。 とにかく、バカバカしいことですが延々と模写を続けてみました。 するとやはり頭と腕の回路がつながったように、ある程度はレベルアップできました。 描けないな・・と悩んだら、いまだに開いて眺めてみます。 この値段でこの内容なら買いではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「絵でも描いてみたいし何か参考書が欲しいなぁ〜」と考えてる人にはお勧めできない本です。 絵を描いているけれど行き詰まっている、もっと絵に魅力を・・・!と願望を持っている人にお勧めな本です。 そういった意味で初心者の入門書ではないという事を頭に入れておいて欲しいです。(初心者にも使えなくもないけれど消化不良の部分が多くなってしまうだろうから) この本は、どのようにして人物を描けば良いかの説明、魅力のある人物を描くコツの説明の2つに分けられます。 来るものは拒まず、去るものは追わず、そんな感じの本です。 カスタマーレビューピックアップ 内容が高レベルです。 初心者がいきなりこの書籍から人体デッサンを学ぼうとすると挫折する可能性が大だと思われます。人体プロポーションひとつ取ってみても、「そこまでの比率を覚えないとダメなの?」とうんざりする気持ちになりました。 私個人の考えでは、まずはなるべく日本人が著者である、優しい(たとえばマンガのような解説付きの本など)で「人を描こう!」的な本で大まかに理解、勉強してから、より理解を深めたいと感じた人が購入されることをお薦めします。 「日本人が著者」の本をお薦めするのは、この本でも見られるのですが、欧米的な発想、モノの見方など、論理方法が独特で、それをまた翻訳している日本文が妙に感じられる箇所が見受けられるためです。そういう部分では「言っている意味がよく分からない」という、意味内容の理解でも精神的に負担に感じられるから。ただでさえ難しい人体デッサンに、言葉の意味理解の負担はきついです。 必ずしも多くの人に薦められる本ではありません。 ただし、本の内容、著者の人体への理解度、それを表現する技量は素晴らしいのは間違いありません。 ある意味で読者を選ぶ本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
男性、女性のプロポーションの違いや人をどんなテクニックをつかって表現したらいいかということを教えてくれる本です。 この本を読めば人の描き方についての考え方も知ることができます。 自分は初心者ではじめは難しいなと思っていたのですが、練習を重ねていくうちにこの本の良さがわかってきました。 人物の描き方だけではなく絵の考え方についてもアドバイスがたくさんあります、 たとえるならこの本は自分という種を育ててくれる良質な土って感じでしょうか 時代は違えどためになることをたくさん教えてくれます。 嵐04150515―嵐のピカ☆ンチな日々カスタマーレビューピックアップ 映画を見た人も見てない人も嵐の素顔がわかる1冊です☆ 簡単に言うと凄く面白いです:笑 映画の撮影風景やオフのときのすごしかたなど、本当の嵐がわかる1冊だと思います!! カスタマーレビューピックアップ 嵐の色々な表情が見れるのはいいのですが、ボケてるショットも多々あります。 製本の仕方も変わっていてカッターで切ったりしないといけないので、 失敗したらタイヘンです・・・。 ピカ☆☆ンチの方も写真集でるようですが、次出す時は普通の写真集みたいな 方がいいなぁ、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ 嵐の2作目の写真集! かなり自然体でかわいい嵐の一面が見られるはず☆ 袋とじ写真になってて、デザイン的には面白いよ♪ 写真はおもしろい感じで、私は大好き!! ”素”っぽい表情が撮れてて、嵐がイキイキして見えます!! こういう写真はやっぱり嵐に身近な岡本健一さんにしか 私としては星☆5つ以上つけたいです! カスタマーレビューピックアップ 写真はボケて見えにくいの多いし、 全ページ袋とじだから、カッターで切る作業がメンドイ&切ったらボロボロになったで、一度みたら見返す気がしませんね…。 前回の写真集の方が、個人的に良かったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ピカ☆ンチ撮影期間、1か月に密着したこの写真集。 カメラマンが嵐に近い存在の岡本健一さんと言うことで、 みんな笑顔も自然だし、とっても楽しそうな雰囲気が伝わってきます。 あと、途中にインタビューが載っているのですが、それもいいですよ。 感動します。 記者さんが、嵐のことをよく見ているなってそう思いました。 買って損はしないと思いますよ☆☆ MONTHLY Vamps Vol.1 (1) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 485号)カスタマーレビューピックアップ
1300円という値段の割には、割とサラサラッと読んでしまう感じでした。 もっと創り込まれてるイメージだったので、若干物足りない…感じも正直しました。 (写真集みたいなものかな?と思ってたのですが、実際には3分の1以上がインタビュー文章などで、やっぱり『雑誌』なんだな、という感じでした。それゆえに、パラパラッ…と読めてしまいました。) でもやっぱり!!hydeさん、美しい〜!アートですね!!存在そのものが!!(笑) 前半は取り下ろし写真で、中盤辺りにインタビュー記事が何ページかあり、後半では『LOVE ADDICT』プロモーション・ビデオの、ヴァンパイアになったお二人の写真(赤いカラコンして怖い顔してたり)と…おおまかにまとめると、そんな感じです。 私は表紙のこの加工写真っぽい感じと、舌を出してこちらを気だるそう〜に見つめるファンキーなhydeさんの写真が好きです! でもやっぱり、月刊雑誌でこのお値段だと、高くてなかなか手が出しにくいですね…><; 800円くらいにしてくださらない…でしょうか……(小声)><; GO TO DMC 実写映画「デトロイト・メタル・シティ」オフィシャルブックカスタマーレビューピックアップ
松ケンFANだから購入。 松ケン根岸のキュートな写真が載ってます。 松ケンFANにはお勧め。 他のキャラや監督のインタビューも他の雑誌類に比べると多め。 写真が多いので、ジャック・イル・ダークの衣装が詳しく知りたい!とかジャギ様をじっくり見たい!等のニーズには応えてくれます。(笑) DMC信者的には、あべよしのカラー写真がお勧めでしょうか。 犬飼ロケではあべよしがお弁当卸してたそうです。 不定期/切人(キリト)
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:Bookで13153位 Book / 通常24時間以内に発送 怖い絵2カスタマーレビューピックアップ 前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。 その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる のですが、少し長いかなと思います。 ですが、絵画の見方をよく知らない自分には、絵画というものは、ただ画家の目に 移ったものというだけでなく、色々な意味が込められているということが分かり、 絵の見方が少し変わりました。 カスタマーレビューピックアップ ☆をひとつ減らしたのは、決してつまらないからではありません。 ただ、「前作よりも、読者を選ぶ」と思ったことと、わかりやすい意味での「恐怖感」 (たとえばビジュアル的におぞましい、とか制作背景が猟奇的とか)が前作よりも 少ないかな、と思ったので、前作とこちらとのどちらを選ぼうか悩んでいる人の ために差をつけました。 この本は、万人に恐怖を与えそうな前作と違い、多少歴史か美術に 興味がある人のほうが楽しめるかなと思います。詳しくなくてもいいのですが そういう話に興味がある人のほうがより楽しめるかもしれません。 普通の怖い話(怪談的な)ものを求めていたとしたら、がっかりすると思います。 メインの絵はもちろんすべて載っていますが、解説の中に出てくる絵には画像がない ものもありますし、画家の名前だけでてきて、その人がどういう人かわからない人の こともサラっとかかれていたりします。前作で説明した時代背景を踏まえての解説も あります。 私は前作を読んでからこちらを読んだので理解できましたが、もともと世界史は 得意ではなかったため もしも最初から「怖い絵2」を読んでいたら、理解が浅くて 怖さが半減してしまったのではないかと思う絵もいくつかありました。 皆さんが評価している、ダリのミレー論。おもしろいですね。私個人は それは ちがうんじゃないか?と思ったりもしますが、今度は『晩鐘』ではなく、ダリの発想や その発想が生まれた原因である彼の人生に魅力と恐怖と興味とがまざった感情を 持ちました。 それからミレーの私生活。全然知らなかった。それは「怖い」とも違うけど なんだかすごく興味深い話でした。早速誰かにしゃべりたくなりました。 絵の理解や時代背景を理解できるようになるだけでなく、ダリとかミレーの私生活とか 絵とは関係なさそうなところまでおもしろい情報がちりばめられていて 非常に満足できる本でした。 カスタマーレビューピックアップ 著者の絵解きに従って、絵の表情が変わり、反転し、じわじわと怖さが増していく面白味。あたかも、ミステリ小説の終盤、名探偵が鮮やかな謎解きを披露するのにも似て、するするとひもとかれ、素顔をあらわにしてゆく名画の変貌に、ぞくぞくさせられました。 取り上げられ、著者の鋭くて深い洞察力、推理力の対象になる絵は、全部で二十。 ◆レンブラント『テュルプ博士の解剖学実習』 ◆ピカソ『泣く女』 ◆ルーベンス『パリスの審判』 ◆エッシャー『相対性』 ◆カレーニョ・デ・ミランダ『カルロス二世』 ◆ベラスケス『ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)』 ◆ハント『シャロットの乙女』 ◆フォンテーヌブロー派の逸名画家『ガブリエル・デストレとその妹』 ◆ベックリン『死の島』 ◆ジェラール『レカミエ夫人の肖像』 ◆ボッティチェリ『ホロフェルネスの遺体発見』 ◆ブレイク『巨大なレッド・ドラゴンと日をまとう女』 ◆カルパッチョ『聖ゲオルギウスと竜』 ◆ミレー『晩鐘』 ◆ドラローシュ『レディ・ジェーン・グレイの処刑』 ◆ホガース『精神病院にて』 ◆ブリューゲル『ベツレヘムの嬰児虐殺』 ◆ヴェロッキオ『キリストの洗礼』 ◆ビアズリー『サロメ』 ◆ファン・エイク『アルノルフィニ夫妻の肖像』(表紙カバーの絵は、その一部分) なかでも、著者の見事な絵解きに唸らされたのが、『泣く女』『相対性』『ガブリエル・デストレとその妹』『ベツレヘムの嬰児虐殺』『アルノルフィニ夫妻の肖像』の五枚。三つの異なる世界で暮らす住人たちを、「ブルー」「グリーン」「レッド」と色別で呼び表わすエッシャーの『相対性』など、並行宇宙ものの面白いSF作品を読んでいる、そんな気もしましたね。 絵の核心、絵の素顔めがけて、鋭い視点で切れ込んでいく文章に接した後では、それらの絵が随分違って見えました。「ああ、この絵にはそういう顔もあったのか」とか、「そういう事情が、この一枚に秘められていたのか」と知る、スリリングな驚きをともなう妙味。前巻同様、何か鮮やかなマジックでも見せられたみたいに魅了された一冊。 カスタマーレビューピックアップ 前作同様、恐いもの見たさという感情から物語に一気に引き込まれ、気づいたらその時代背景まで知り得てしまう良著だと思います。私自身は美術に詳しくはありませんが、絵画の入門書としても最適な一冊ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
「怖い絵(2)」というそのタイトルと、表紙の装丁に使われているファン・エイク作「アルノルフィニ夫妻の肖像」から取られたのっぺりした男性の顔とから、私は本書のことをホラー小説だと勘違いしていました。新聞書評かなにかで本書の内容を知って不明を恥じたものです。 端的にいえばこれは、20の西洋絵画をとりあげて、それが描かれた世界史的/美術史的背景や、描かれている図像の意味を解説した書です。 誰しもが目にしたときに一瞬にして「怖い」と無理なく感じることの出来る絵画の数々、例えばドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」、ビアズリーの「サロメ」といった作品が、この書で取り上げられていることには不思議を感じることはないでしょう。描かれた題材が何者かの死を連想させるどころかまさにずばりと描かれているのですから。不思議なもので、これらの作品を見る者は、恐怖に立ちすくむのではなく、立ち止まざるをえないと思わせる<美>を感じると思うのです。 しかし一方で、ベラスケス「ラス・メニーナス」やカレーニョ・デ・ミランダ「カルロス二世」といったスペイン王家を描いた作品になぜ恐怖を感じなければならないのかは当初首を傾げざるを得ませんでした。私自身プラド美術館でこの2枚を目にした時に、恐れを感じた記憶はありません。 しかし「ラス・メニーナス」や「カルロス二世」には異形の人々、つまり身体や精神に障害をもった人々が描かれているのです。こうした人々の存在が絵画作品に描かれた背景について著者は丁寧に解説をしているのですが、テレビ番組などでは自主規制の名のもとに深くは触れられることのなかった彼らの存在の意味が本書ではオブラートに包むことなく述べられています。 美術作品における<事実>が、我われが日常触れるテレビメディアの中ではなかなか語ることができないのではないかという事実に軽いショックを感じました。 中村優写真集『Live』(DVD付)カスタマーレビューピックアップ このレビュー欄でも意見が割れているようですが、 私はその中間をとって3つ星(笑)。 彼女のファンではありますが、恐らくDVD 「with YOU」あたりがその露出度においては、 頂点だったと思います。 したがってこの写真集についても、 裏表紙の写真あたりはそれなりかも、と 思わせてはくれますが、 もともとそれによって過度の期待とかしてなかった ので、やっぱりこの程度かという感じです。 (DVDとか付いてなくてもいいですよね) カスタマーレビューピックアップ 宣伝には「大胆ショット」なんて書いてあります。確かに彼女にしては初の手ブラも1ショットあります。水着のショットも結構小さいビキニを着ています。しかし、前回の写真集に比べると水着の写真が格段に減っています。スタイルもいいし、素材もいいのですが、写真週刊誌で大きく宣伝しているほどセクシーでもないな、と思いました。私にとっては、物足りなさが残る作品です。 カスタマーレビューピックアップ 中村優の写真集第二弾となる本作は、彼女の素材のよさを見事に引き出した良作に仕上がった。 水着のカットでは、前作同様に面積の極めて狭い水着を着用しており、その肉付きのよい色白の素晴らしい肢体を我々の前にさらけ出してくれている。俗に言う「手ブラ」や、乳の下半球を披露したカットなど大胆なカットも多い本作だが、それでいて下品にならないのは彼女の人柄のもたらす賜物であろうか。 化粧で作り上げられたものではない若い女の「生-NAMA-」の素材の魅力を存分に活かした本作は、中村優ファンならずとも抑えておきたい一作である。 個人的な感想を付け加えれば、私は本作を読了した後、中村優は、先頃、素晴らしい肉体とフェイスを持し、惜しまれつつも引退した岡本綾の再来となり得るのではないかと、ふぃとそのような感慨に捕らえられたのだった。 中村優の今後の活躍、及び岡本綾の第2の人生に幸あらんことを、共々祈念する。 カスタマーレビューピックアップ
世の中には お菓子系やら着エロ系やら 多種多様なグラビアアイドルが存在しているが 彼女を例えて言うのなら 健康系 なんじゃないかと思ってますよ そんなジャンルがあるのかどうかは知らないけど 写真集2冊目にして 今までとは少し違ったアプローチをしてきた 表紙の衣装は一見すると 上も下も着用していないかのようだし 水着の面積を小さくするのとはまた違った意味での露出度多めな衣装も身に着けている それとは逆に 普段着のような露出度の少ないルーズな服装での写真も多くなっている 割合でいうと 水着40% 露出多い衣装20% 普段着40% といったところだろうか 要するに今までのイメージの ビキニ着てリゾートでニッコリ 一辺倒ではなくなったのだ グラビアアイドルとしての優ちゃん の需要ってどっち方面にあるのだろうか? 今までの健康的なイメージからの脱却を目指しているような気がする写真集でしたよ それが事務所の方針なのか 本人の希望する方針なのか は知らんけど 優ちゃんなら何でもいいや 俳優のノート―凄烈な役作りの記録 (文春文庫)カスタマーレビューピックアップ 山崎努という俳優には平生から本当の役者だ、と思ってみていましたが、NHKスペシャル「地球大進化」での あまりに素晴らしいナレーションにいたく感銘を受けてこの本を手に取りました。 物事を極めに極めて歳を重ねていった人の表情は本当に、それだけで感動してしまいます。 この本は、もはや前世紀の話、山崎努60歳、新国立劇場での『リア王』の役作りから稽古、公演の日々を綴った これだけ一人ひとりの俳優さんたちのホンモノの追究の結果に生まれた『リア王』の世界、見なかったことを本当に 多くのことを学ばせていただきました。本当に興奮してしまいました。この本はほんとうに素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ ある意味では、読者を選ぶ本かもしれない。 できることならば、シェイクスピアの「リア王」をきちんと知って読むべきだ。 知っているか知らないかでものすごく差が出るはず。 ただ、知らなくても大丈夫。 ひとつの舞台を成立させるために、「役者」という存在がどれほど力を尽くすものか、それだけだって、いやそれがもっとも感動的なのだ。 激しい息づかいと共に、それが見えてくる。 カスタマーレビューピックアップ
「リア王」を構想し、役を徹底的に磨き上げ、舞台で演じきった180日あまりを克明に記録した日記形式の本。いま日本を代表するあの大俳優ですら、一つの役を演じるまでには、これほどの内なる格闘があったのかと胸が熱くなります。あらゆるクリエイターにとって、とても励みになるのと同時に、創作の原点とはなにかということを指し示している気がしました。 時折紹介される周囲の演劇人や黒澤明や伊丹十三、三船敏郎といった人々のエピソードのひとつひとつも味わい深く、得した気分にさせられます。また、末尾に付けられた日記索引もなかなかよいです。 |
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