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Amazon人気商品ランキング/文学・評論 全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:309946/総ページ数:30995 最終更新日:2008/10/14 夢をかなえるゾウカスタマーレビューピックアップ 本書は、小説ですが限りなく、ビジネス書に近いですね。 ビジネス書であれば、「夢をかなえる本」とか「自分を変える●●の法則」 とかになるでしょう。 本書の素晴らしさは、次の点です・ ・主人公を【神様:ガネーシャ】と【自分】としたこと ・神様を、夢をかなえる【ゾウ】としたこと ・神様が、自分の様子を、見聞きして、自分に課題を与えること ・神様が、人間と同様に、話をし、食べること ・神様が、関西弁で話すこと ・現役を含め、多数の偉人を取り入れて、本の内容を高めていること はじめに読みかけた時は、なにかおかしな小説だなと感じましたが、 読むにつれ、読者が主人公の【自分】になり、一気に読み進んで最後の 結論を期待させることが、ベストセラーとなっている一因でしょう。 【神様:ガネーシャ】の名言集に、29の項目があります。 ただ単に、面白おかしく読んで終わりにするのでなく、どれか一つの項目 でも本当に実践したいですね。 カスタマーレビューピックアップ 「ウケる技術」 の水野敬也氏の作品という事で、お笑いの要素がふんだんに盛り込まれた、物語仕立てのエンターテインメント自己啓発本となっている。 ゾウの神様、ガネーシャが「覚悟はできとるんか」と契約書を出すシーンは、「はっ」とさせられる。 一見「そんなことして何の意味があるんだろう?」という事も必ず課題を実行する。 これから、ガネーシャの言うことを一度でも聞かなかったら、一生夢見ることなく、いままでどうりの人生をだらだら過ごして後悔したまま死んで行く・・・。という契約。 数多くの自己啓発の本やノウハウ本を読んできたが、ここまで覚悟を迫る本は初めてだった。 そして、この意気込みが読書(人生)には必要なんだと気づかせてくれた。 何度も何度も読み返したくなる、素晴らしい一冊。 人生に幸せや成功を求めるすべての人におすすめ。 後悔はさせません。読んでない人は早く読んで下さい!! カスタマーレビューピックアップ それは「サラとソロモン」です。 サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣 サラという普通の女の子に、ソロモンという神様のようなフクロウが、幸せになるための法則を説くという構成。 いわゆる「思考は現実化する」系だが、筆者の研究したきちんとした理論に基づいており、 この「夢をかなえるゾウ」のような、他人の理論の切り貼りではありません。 「サラとソロモン」のような良書に出会った直後だったので、この本が陳腐に見えて仕方なかった。 笑わせながら成功法則を学ばせようという発想自体はいいと思うが、その成功法則が他人の理論を借りてきただけだからなあ..........。本屋で買ってきたレシピ本に書かれている通りに調理した料理で、レストランを開くみたいなもんじゃないのかな..............。 どうも「作られた流行」のようなニオイがしてならない。パソコンゲーム「セカンドライフ」みたいな。 カスタマーレビューピックアップ 話題の本でもあるし、何となく気になって買っていたけれど、積読でした。 ところが読み出したら、一気に読みきってしまいました。 軽妙なやり取りの中にも成功のエッセンスが詰まっていて、当り前のように感じることであっても、しっかり実践すると効果が上がり、いつの間にか、主人公に感情移入するようになりました。 子供が高校生くらいになったら真っ先に読ませたい本です。 カスタマーレビューピックアップ
私も成功本はたくさん読んできましたし、成功の法則が何かもわかってはいるつもりです。 成功するには色々とありますけど、私は一番大事なのは、行動だと思ってます。 例えが悪いかもしれませんが、出会いについて、 すぐ恋人が出来たり、交友関係の広い人というのは、 週に3日くらいは合コンや飲み会に顔を出すような人だったりしますね。 普通の人の感覚からしたら、少しやり過ぎというか出過ぎです。 普通に日々を暮らしてる凡人はここまではやらない。普通だから凡人なんですけどね。 ただ、そこまでやり過ぎてる人をたくさんみてきましたが、全員成功してます。 それだけ顔を出せば、当たり前ですけどね。成功ってそういうものじゃないでしょうか? もちろんそうまでしなくても、すぐ恋人が出来る人もいますが、 それはたまたま運が良かっただけで、自分で運命を切り開いたわけではないです。 行動もせず、ただ悩んでるだけで、愚痴を言う… ただ、だって、でもが口癖みたいな人、そんな人が成功するわけがない。 こちらの本は物語形式でわかりやすく解説されてると思います。 どうすれば成功するのか、成功するためにはいかに行動すべきかを 詳しく解説している本だと思います。 笑わせてくれて、泣けて、たまにはまた読みたくなるあったたかい本です。 闇の子供たち (幻冬舎文庫)カスタマーレビューピックアップ 児童売春・臓器売買など、貧しい国を取り巻く状況は確かに深刻なものである。 子供を愛している親でも、生活ができないから子供を売るしかない。 貧困問題は複雑であり、国際援助で金だけ送れば解決するような生易しいものではない。 それは分かる。 が、これは小説。 上記のような問題をどのように物語の中に組込み、キャラクターを配するかが作者の腕の見せ所。 今作では、正義役、悪役の2パターンのみを用意しひたすら正義側の苦闘と子供達の悲劇ばかりを繰り返すだけの構造にしかなっていない。 理想論ばかりを繰り返し、行き当たりばったりの行動を繰り返す主人公達には、正直うんざりしてしまう。 また、これだけ単純な構造にしたにもかかわらず、最後をまとめ切れず、キャラクターに無茶苦茶な言動だけとらせて終わりにしてしまっている。 作者の正義感をキャラクターの口から言わせるだけならば、小説などにせず、オピニオン誌などに載せればいい筈である。 きつねうどんを頼んだつもりが、油ぎとぎとのとんこつラーメンが出てきたみたいで、悪い意味で期待を裏切られたと言わざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 幼児売春の残酷な描写のセンセーショナルさに頼りすぎなところがありました。 リアリティある箇所とない箇所がアンバランスで、とにかく救いがなさすぎて、 「発展途上国の子供たちがかわいそう」なんて、優等生的な共感をいだけるような作品ではありません。 残酷な箇所に興奮する人にいたずらな刺激を与えるだけかもしれないという、心配さえしてしまいます。 作中にも、NGOのスタッフがタイの人に教育の大切さを説くところがありますが、 きちんと取材をしてノンフィクションにし、貧困が、無知が問題であることを投げかけていただくか、フィクションに徹するかしていただきたかったです。 最後の永江朗氏の解説によるフォローで成立するような気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1週間掛けてようやく読み終えた。 何度も目を背けた。 恐怖は人を支配しどこまで追い詰めるのだろう。 あの子達はどれ程の恐怖を日々感じ 終わることのない絶望の中にも 小さな光を見つけようと必死で生きている。 子供は無垢で大事にされなくてはいけないと思う。 される義務があるのだと。 そんな当たり前の事が出来ないでいる。 大人のエゴの犠牲になるのはいつも弱い子供たち。 闇へ闇へ葬られ消えてく命は絶たない。 無力感に押しつぶされそうになる。 カスタマーレビューピックアップ 映画化もされた、幼児売買、幼児売春、臓器売買の商品として扱われるタイの子供たちを題材にした、梁石日(ヤン・ソギル)の衝撃作。 物語はタイ北部山岳地帯の貧しい農家が、8才の少女を人買いに日本円にしてわずか約3万6千円とウイスキー1本で売るところから始まる。それから、まったくもってひどい世界が次々と展開される。 本書では、外国人が売春宿で幼い子供を相手に性行為に及ぶ姿や、エイズに罹った少女が生きたままごみ処分場に捨てられる悲劇、貧しい子供が買われ、殺され、臓器のドナーにされている実態などが描かれる。それはあまりにもリアルで、思わず目を背けたくなるほどにグロテスクですらある。しかし、これは、今まさにアジアの貧しい国で起こっているまぎれもない現実なのだ。 果たして悪いのは、幼児を売買する貧困家庭や人買いか、幼児を性の玩具とする人々か、そして幼児の臓器を扱うブローカーや、それを求める外国人か・・・。 梁石日は、この小説でおぞましい現実をストレートに描くことにより、自らの豊かな社会を保っている私たちに対して、厳しい問題提起をしているのである。 カスタマーレビューピックアップ
この作品に出会ってから、私はもう前の無知な自分には戻れなくなった。 今、その刹那にも大人達に汚され、弄ばれ、傷つけられ、エイズになるか、臓器売買か、もしくは薬の副作用か、いずれにしても成人出来ないであろう子供達。 目を閉じると、私も闇の子供達となった。 彼らの恐怖、砕け散った精神と生命力、絶望、生き地獄、子供達の叫び声、声にならない悲しみ、汚された傷の痛み 、殴られた打撲、薬の副作用の猛烈な嫌悪感 そして変わる価値観。つまりエイズになれば捨てられる。外にでられる。やっと死ねる。良かった。臓器売買で心臓を失えば、眠ったまま死ねる。もう、お客の相手をしなくてもいい。良かった。。。と。 売春、買春をする動物は人間だけです。人の英知を何故そんなことに使うのでしょう? 児童ポルノ、児童買春は犯罪です。 子供達を守れるのは、大人だけです。子供達が豊かな精神状態でない国は滅ぶでしょう。 これからは、今までの無知を脱却し、子供達の人権を守る運動をすすめようと思う。 無知は最大の罪であるから。こんな悪夢は青い地球への冒涜である。 探偵ガリレオ (文春文庫)カスタマーレビューピックアップ 説明のつかない難事件に遭遇したとき、警視庁捜査第1課の草薙俊平が必ず訪ねる男、 それは大学時代の友人で、帝都大学理工学部物理学科助教授の湯川学。 湯川はその天才的な頭脳と洞察力で、草薙の持ち込む超常現象とも思える事件を 次々と解決し、捜査第1課内で、「ガリレオ」と称されることとなる… 物理(化学)現象というか作用というか、それらを大胆にトリックに用いていることから、 理系オンチの私としては、当然謎解きはガリレオ先生任せとなり(笑)、 推理の楽しみはさほど味わえなかった。 しかし、そんなことがあり得るのかと感心もし驚きもし、という点でこれまでのミステリー にない魅力があるのも確か。 これを福山雅治が演ずるのは格好良すぎるだろうと思って読んでいたのだが、巻末の解説を 書いている佐野史郎によれば、東野は佐野をイメージして湯川を書いたとのこと。納得。 カスタマーレビューピックアップ 映画化をきっかけに読了。 なるほどドラマは上手くキャラクターや設定、話を膨らめたものだと感心した。 東野圭吾にしてはまあまあ凡作の部類であろう。 特に人間ドラマとしてはどれも(他作品に比べれば)薄い。 そこを強化・昇華したドラマ版の特に1話と映画には敬意を表する。 しかしミステリを短編で楽しむには充分な作品ではないか。 久々に海外の古典を読んだ様な満足感が得られた。 カスタマーレビューピックアップ 第4章の(爆ぜる)がよいです。木島元教授が、長嶋のような存在である。という設定。 テレビでは、久米宏が、演じていてよかったとおもいます。 最後に学問も戦いなんです。誰にも甘えてはいけない。この一言をこどもが読んで感じてくれたらいいなあとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、警視庁捜査一課の草薙刑事が、 遭遇する不可解な事件につき、 大学の同窓で物理学を専攻する大学助教授の湯川にアドバイスを仰ぎ、 解決していくという短編集です。 5編のいずれもが、犯人探しというより、 常識を超えるような現象がどのようなからくりで起こりえたのか、 という点に着目しています。 ただ、おそらく大丈夫なのでしょうが、模倣されないですかね? カスタマーレビューピックアップ
ドラマはちょこっとだけ見ました。 草薙が柴咲コウさんでしたね。 福山雅治さんのイメージですべてが浮かんできてしまい、すっきりした描きやすい作品でした。 化学的な種明かしは、ほとんどわからなかったけど。化学も物理的もわからないです。 解説を読んでいると、俳優の佐野志郎さんのイメージで書かれたとか? 随分違いましたね。でも、色んな人がやったら面白いでしょうね。 ストーリーは同じでも、感じや雰囲気は変わりますから。 短時間で読めるので、軽目のモノが読みたいときにはオススメかな。 とらドラ!1カスタマーレビューピックアップ どこかで見まくった印象、が終始離れなかった。それはジャンプ系などの少年漫画であろう。 具体的にどこが、と言われて答えられるほど印象に残っていないが、それでもこれが今のライトノベルの代表的な作品の一作です、と言われて読んだ身としては脱力する。これでいいのか、と。 それでも名前の忘れたヒロインに対して延々ウザイなこいつ、と思いながらも時々可愛く思ったのも事実であり、 精神的に疲れたときに、何も考えないで適当な気分になりたいときになら、そこそこの 読後感を与えてくれると思う。 カスタマーレビューピックアップ 超人気シリーズが満を持してのアニメ化です。 さて、小説の方は面白すぎです。 ストーリでで見せるタイプではなく、文筆で楽しませるタイプのコメディですが。 竹宮ゆゆこの超絶的な才能を感じますね。とてもうまいです。 >チャーハンチャーハンチャーハンチャーハンチャーハン。……一人チャーハン祭りだ! >このままでは拉致があかない。チャーハンの五文字もゲシュタルト崩壊目前だ。 訳わかりませんが、すごいです。 猛烈に引っ張る強力なエネルギーですよ。 しかも、何処の章をとっても一定のレベルを常にキープしています。 つまり、手抜きなしです。 なんか売れて当然って感じの本ですが。 こんなテンションとエネルギーを何処までやっていけるか分かりませんが・・・。 俳人になるまでとにかく頑張って欲しいです。 えぇぇ、アニメも見ます。 楽しみにしておりますゆえ。 カスタマーレビューピックアップ 久々にはまった(小説では2年ぶり。ライトノベルでは初) 1巻を読んですぐにアマゾンへ4〜8巻を注文した。 2、3巻は待ちきれないので本屋へ買いに行った。 寝る間を惜しんで読んだ。 マンションの横を走る電車の始発を見て 今から寝ようかそれとも完徹で会社に行こうか悩んだ。 早く読み切りたいのに読み切ることがもったいなくて 途中で何度も読み返した。 大河ハッピーエンドになってね! がんばれ大河! カスタマーレビューピックアップ 最近ハーレム系のラブコメが増えていますがこれは全く違います。どちらかというとギャグを含めた少女漫画みたいな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
最初はどうなるか、と思いながらも最後まで気持ちよく読めた 主人公が邪眼の使い手よろしく目が合うだけで石にされそうな、でも中身は優しくてぶっきら棒で好きな子に声も掛けれないシャイ過ぎて少し情けない・・・あれ、良い所少ないな。笑 でも好感が持てたりとか ヒロインは見た目フランス人形よろしく華奢で小さな…薔薇?(うわ、恥ずかし)と思いきや、拳は一撃必殺、戦闘力だけでタイガース一個球団並みの存在。でも実は愛すべきキャラクターがある こう「わたし君と話がしたいな☆(テヘ)」とか馬鹿な女も男も出てこず、キャラクターだけでも魅力的だった とらドラ2! (電撃文庫)カスタマーレビューピックアップ 女性作家が女性視点で描いているからでしょうが、美少女たちの内面や行動の表現がある意味「リアル」で男の考える「理想」とは離れていていわゆる萌えキャラとは一線を記すキャラばかり登場します。 男らしくて強い女の子しか出てきません。 守ってあげたいような子はいません。 きゃいーんとか〜にゃんとかいうような萌えっこは出てきません。 男キャラが逆に女っぽくて繊細で、ある意味女性の考えるやさしい理想な男像みたいな感じです。 女性作家が男性向けラノベを書くとこんな感じになるのかなと興味深い。 しかし、どのキャラも本当に魅力的でかわいらしい。 特に竜児がかわいい。 カスタマーレビューピックアップ 「とらドラ」の第2巻には強烈な新キャラクター、とことん性悪な本性を天真爛漫かつ無垢な美少女という外面で覆い隠す二重人格者、川嶋亜美が登場します。 ヒロイン大河のライバルキャラとして登場した亜美のあまりのベタな悪役ぶりに、読み始めた時は正直ちょっと不安でした。心地よい文体や微妙なくすぐりのあるネタの切れ味は健在でも、ストーリーとしてはありきたりなものに墜ちていってしまうのかなと。しかしさすが竹宮ゆゆこはひと味違っていました。 一見よくある話のように見せながら、微妙に定型を外して意表をつくキャラクターや展開はデビュー作以来作者の十八番ですが、今作では亜美の性悪さを一切減じることなく、それでいてキャラクターの魅力は引き出していくという難度の高い試みを易々と達成しています。 「ラブコメディ」というライトノベルの激戦区において、早くもトップクラスになりつつある作者の活躍には今後も期待大です。 カスタマーレビューピックアップ 目つきが悪いけど家事大好き「竜児」と、手乗りサイズ凶暴マスコット「大河」の奇妙な恋愛戦線を描く2作目。 今回から新キャラ、超性悪2重人格女「亜美」の登場による、大河と亜美の潰し合いが面白い。 困った亜美に大河が手を差し伸べるところがあるのですが、そこはやはり鬼の大河、きっちりとやってくれました。ええ。 また、その紛争に巻き込まれる竜児。亜美が半端でないぐらいに女の色香を振りまくものだから対処できない。 竜児と大河のそれぞれの「恋」の行く末をゆっくりと見守ってあげましょう。 カスタマーレビューピックアップ
前回の終わり方からは想像もつかない展開でした。 まさかああなるとは… それにしても今回も大河はかわいかった、萌えじゃなくてかわいかったという方がしっくりきます。 ですが前の巻の方がインパクトが強かったし今回はそうでも無いかなという印象です。 んで今回は新キャラである亜美の性格によって合う合わないがあると思います。 またあの秘密が判明されるのが早すぎる感もあります。 ですがあのまま終盤まで引っ張っていったら亜美にイライラしていたかもしれませんし、あの秘密があるからこそあの状態の亜美の精神状態とかどういう気分でいるのかということが容易に想像できます。 そして毎度のことですがこの作者さんは文章のいたるところに小ネタをしこんでいて読んでて面白い。 またそのおかげで文章にアクセントがついていて良い。 今回もとても面白かった。 ですが…インコちゃんの出番が少なかったのが残念w 予知夢 (文春文庫)カスタマーレビューピックアップ 天才物理学者湯川学が、警視庁捜査第1課草薙俊平から持ち込まれる数々の謎を、 その頭脳で快刀乱麻を断つごとく解決するシリーズ第2弾。 前作と若干趣向が異なるのは、「夢想る(ゆめみる)」や「霊視る(みえる)」のように、 純粋に論理的思考のみで真実を解明するエピソードが含まれていること。 残り3篇は、前作同様、トリックに物理(化学)現象を用いており、物理学者湯川の面目躍如 といったところ。 しかし、前作から引き続き、短編集に、こんなにトリックをふんだんに使ってもったいない と思わないでもない。中には長編の仕掛けに使っても十分いけそうなものもあるのだが、 出し惜しみしないところが、作者の真骨頂か。 カスタマーレビューピックアップ 事件については、カード破産寸前や、不倫、ギャンブルなどありふれています。事件モノらしい。 でもトリックに化学的な見方や実験をして、証明しようとするやり方が、まぁ面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ ガリレオのドラマを観ていなかったので、この本がガリレオだと知らずに読んだ。 短編で読みやすいが、東野圭吾作品は長編小説の方が好きだ。 カスタマーレビューピックアップ 私はドラマから原作に興味を持ちまして読ませて頂きました。 原作では北村一輝さんが演じてる役が相方になっていますが,作品の面白さに変わりはありません。むしろ,原作の方が面白いと思います。 興味がある方は是非!読むべきですよ。特に十代にオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
TVドラマのDVDを見てから原作を読むことにしました。 こちらは、原作の2冊目になりますが、TVドラマはこの1冊目と2冊目の全10話を元に作られています。 順番が違うのでまずは対比をしておきましょう。 「予知夢」→TVドラマ 1章 霊視る→8章 2章 夢想る→6章 3章 騒霊ぐ→3章 4章 絞殺る→5章 5章 予知る→7章 TVドラマを見た方へのレビューのつもりで書きます。 前作も同じ感想でしたが、そもそもドラマとは湯川の事件への取り組み姿勢が違います。学友だった草薙刑事には協力的に活躍します。 短編ということもあり、無駄な時間がないため、トリックはわりと短時間で解かれることが多くなります。原作だけでは湯川の人物像をきちっと捉えることは難しいでしょう。かと言って、ドラマとは全然違う雰囲気があります。 純粋にトリックを楽しむという読み方が良いのだと思いますが、ドラマと種明かしは同じなので、TVドラマを見た人にはその楽しみが半減します。ただし、人物関係は多少違ったり、動機も変わっていたり、犯人が違っていたりしますので、そういう発見をして楽しめます。 1作目よりも若干薄くなっていますが、こちらの方が読みやすく感じられました。 少々オカルトちっくなネタになっていますが、何故かそういう事件になると草薙は湯川を訪れます。最後には湯川の影響で、オカルトを科学で解明できるというような発言に、湯川も驚かされています。 不思議に思える現象、偶然に思える現象も、それが実は必然的なものだと考えれば、そこに人の意志があり、事件の裏があるということです。小さな疑問から一気に推理を広げていく様が、湯川の本領という感じで面白いです。 とらドラ3! (電撃文庫)カスタマーレビューピックアップ とらドラ!確かに面白い 一応ラブコメものらしいがまだラブと感じる部分が少ない気が…割合的に8対2くらいでコメが勝ってる感じかな、で☆3 しかし、最後の大河の爆弾発言には「おぅ」てなっちまったんで☆4 カスタマーレビューピックアップ 田村くんがとても良かったので、 期待して読んだのですが、 私の好みではあまりなかったです。 田村くんの方はみんな応援したくなる感じだったんですが、 とらドラの場合は、あまりそういうのもなく、 亜美も毒舌だし、大河の性格も酷くなる一方・・・な感じで。 あまり可愛さとか、萌え要素が感じられなかったです。 ちょっと残念。 軽く馬鹿ラブコメを読みたい人にはいいかも。 カスタマーレビューピックアップ 1,2巻で創り上げた世界観が見事に活きてますね。 前巻初登場した亜美も良い具合にストーリーに絡んでおり 大河とのやりとりは読んでいて実に面白いです。彼女の竜児に対しての思わせぶりな発言も徐々に増え、2巻のラストで見せたような彼女の本心が今後のストーリーにどのような影響をもたらすのか楽しみでなりません。 そして今巻から竜児と大河がこれまでの様な「互いの親友を好きになった者同士」という関係から少し外れる というか2人の距離が進展します。少なくとも大河が亜美との勝負の最後に発し クラス中の誤解(?)を招くコトとなった「あの咆哮」はやはりそういう意味として解釈して良いと思います。ようやく互いを「好きかもしれない異性」として少しずつ認め始めた2人ですが、こちらも今後どう展開するのか非常に気になるところ。 竜児と大河の微妙な関係、亜美の誘惑、実乃梨への想い・・・etc これからも「とらドラ」に目が離せません。 追記 あと今巻は挿絵の出来が素晴らしい。ヤス先生の描く女の子はいつも可愛らしく繊細な雰囲気に溢れていますが、この3巻ではなんとイラストの半分以上がヒロインたちの水着姿というサービスカットで溢れています。このシーンの挿絵を入れてくれて本当にありがとうといった感じ。男性読者は必見です。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、ユニークなタイトルとイラストの綺麗さで買ったこのシリーズですが、気づけばすっかりハマッてしまいました。本の帯にはラブコメと書かれていますが、コメディーの要素が多いと思います。その独特なギャグセンスに思わず声を出して笑ってしまいました。星が四つなのは、個人的に二巻の方が面白かったからです。しかしながら、予想不可能な話にはグイッと引き込まれます。買おうかどうか悩んでいる人は、チラッとでも良いので、一度読んでみることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
2巻の最後、修羅場からどう続くのかと思えば、ずっと不機嫌な手乗りタイガーという展開。 お互い片思いがいる状態からどうやって持っていくのかと思っていただけに、徐々に意識していく二人がなかなか自然でした。 それでもやっぱり手乗りタイガーは今回も強烈で凶悪、最後の水泳バトルは必見。 若干、竜児が可愛そうだったけど、最後の絶叫で報われた感がありますね。 お互い、自分の気持ちの落しどころを無理矢理見つけてるけど、もう一押しといったところ。 次回ぐらいでケリをつけて、すっぱり終わるのがいいかなぁ。 とらドラ! 4 (4) (電撃文庫 た 20-6)カスタマーレビューピックアップ わりと高評価を受けてるみたいなんで買いましたが自分は失敗した組です。 まずどうしてもキャラが好きになれませんでしたね。ストーリー性も微妙でした。 ツンデレは別に嫌いではないけどなぜかこの作品のヒロインのわがままぶりにはいらいらさせられる。理不尽の塊としか思えない。ていうか私的にはこれはツンデレじゃないと思う。 そして妄想の塊、主人公の気持ち悪さに呆れる。好きな人とまともにしゃべることすらできないのに様々な妄想で自己満足に走っていることに自己嫌悪のカケラすらない。こいつは好きな人に振り向いてもらおうと努力するより妄想に走っているんですよ?そんな状況にいつか奇跡でも起こると思っているんでしょうか?まぁヒロインと知り合えたことが奇跡か‥ この点では勇気を出して好きな人に手紙を送ろうとしたヒロインにまだ分がある。 そしてまだ少し好感をお持てるのがサブキャラの二人ってなんですかそれは‥ 高校生のラブコメというより小学生の好き、嫌いって感じでしたね。 そこで失敗した原因をたどるとその評価の見方でした… 僕は5、6巻だったと思うんですがそこでの高評価を見て買ってしまいました。ここで思ったのが5、6巻になってくるとこの作品を気に入った人しかレビューを書かないんでほとんど良い事しか書いていません。つまり批判がないので良い作品にしか感じられません。 (まぁだんだん面白くなる話というのもありますが) 結果、購入してから後悔します。 後々考えると馬鹿だなと、でも僕は大変勉強になりました。 ちなみに星3は特にこの作品自体の評価ではありません。 カスタマーレビューピックアップ ツンデレ、犬という単語からゼロ魔的なイメージで読んでいたのですが、 4巻までみたところ、これはどうやらちょっと違うよう。。 いわゆるハーレムものではなく、オールドタイプで純粋なラブコメ。それもバリバリの青春ものです(たぶん)。 なんというか、それぞれが互いに干渉しあい微妙な距離で微妙な思いを抱えてる様が非常によいと思うんです。それゆえこれからの展開はなかなか難しいんじゃないかと思いますがー、、期待してます!! カスタマーレビューピックアップ 今回はそれぞれのキャラの引き出しがグッと引き出されています。 亜美は「寂しさ」、実乃里は「悩み」、大河は「竜児への気持ち」を 今巻では披露し、それらがまた彼女たちをより一層魅力的に見せてくれます。 肝心の竜児もそれぞれのキャラたちと接触し、大きく動き出します。 まったりと、しかし着実に進んでいく物語。 これをラブコメと言わずなんと言うのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ よくある主人公が複数のヒロインに振り回される感じの話. 余分な設定やテーマがごちゃごちゃ付いてないので, 純粋なラブコメとしては個人的に今まで読んだラノベ1. ただこれからが佳境. このままだらだらとどたばたが続くのか・・・ さっさと切り捨てるのか・・・ もっとキャラを足すのか・・・ ヒロインごとにシナリオを分けれないラノベで, 過去のラブコメ陥りやすい失敗を,どうこの良作が回避してくれるのか楽しみです. カスタマーレビューピックアップ
竹宮ゆゆこさんは「わたしたちの田村くん」で知り好きになったのですが、 「とらドラ」はキャラクターの魅力で「わたしたち〜」に引けとってる感じがしますし、 最近はダラダラと続けすぎて間延びしてる雰囲気も…。 竹宮ゆゆこさんの書くラブコメは好きですが この作品は流れが悪くなってる気がします。 西の魔女が死んだ (新潮文庫)カスタマーレビューピックアップ 自分に正直であろうとして不器用に葛藤するあまり、長いものには巻かれろ的な処世術にどうしても折り合いをつけられなくなったため、中学校に通いたくないと言い出した主人公まいのピンと張り詰めた心が、”西の魔女”ことまいのおばあちゃんとの田舎生活を通してみずみずしさを回復していく様子が静かに描かれていた。ゆっくり穏やかで無駄なものがきれいに削ぎ落とされたまいとおばあちゃんとの田舎生活の様子が細かく表現されていて、読んでいてこちらも心が洗われるような気持ちになった。これは、まいの心の再生物語なのだろうと思った。 本に付いていた帯に書いてあった、「最後の3ページ、涙があふれて止まりません。」の通り、最後の3ページには”やられた”って感じで、自然に涙が出た。ただし、本作品のほとんどの部分が平坦な生活描写に費やされていて、最後の3ページに行き着く前に、2、3度挫折しそうになったのも事実である。 まいのその後が書かれた「渡りの一日」で描かれる、まいとショウコの気楽でありのままの友達付き合いの様子に、「良かったね、まいちゃん。良いお友達が見つかって。」と、声を掛けたい気持ちになった。 静かな感動をお求めの皆さんには、お勧めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 話題作でありなんとなくいいかも、くらいの気持ちで読んでみました。 パラパラめくってみて字が大きいし児童文学?と最初は侮っていたのですが、読み始めてからそれがまったくの誤解であることに気付きました。 なんという美文、情景描写がまるで赤毛のアンのように鮮やか! それでいてすごくスピリチュアル。 魂は永遠であることや、シンクロニシティ(偶然の一致)を理屈じゃなく感じている人にはツボだと思います。 最後、涙が溢れてとまらないってほどでもなかったけど、自然にひとすじ涙が流れていました。 同時収録のもう一つの短編もその後の「まい」が書かれていて、良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんもお書きになっている通り心温まるストーリーです。 感受性がちょっとだけ強い中学生のまいが 知恵をたくさん持っているおばあちゃんと暮らします。 一緒に暮らす事を通じて まいは思春期の社会で上手に過ごせる知恵を学んでいきます。 いつの時代になっても 群れといじめは密接なつながりがあるのかもしれません。 群れになじめなかった人間は攻撃対象となり 群れの結束が強まっていく。 そういうのって人と人との間で生きて行かなければならない、 人間の本能なのかもしれません。 誰しもが、どんな異質な他人を認められるだけの強さを獲得すれば いじめはなくなるんだろうと思います。 他人に対する恐怖も含めて。 おばあちゃんがゲンジさんを許容したように まいもショウコを許容しました。 人に対して苦手意識があるだけで敵になっちゃいますものね。 面倒くさい事を書いてきましたが。 読み終わると カントリー生活っていいなあって思います。 ワイルドストロベリージャムが食べたくなります。 カスタマーレビューピックアップ 学校での人間関係で大きく悩み傷ついた主人公・まいが、母親の薦めで母方の祖母の家に滞在し、生きる力を取り戻していくお話です。 表題作「西の魔女が死んだ」の他に、「渡りの一日」という超短編作が入っていますが、こちらも「まい」が登場。新たな友人、ショウコと2人を取り巻く人々との交流が描かれています。 どちらもストーリーの組み立ては大変シンプルですが、「まい」と同世代の10代〜20代の学生さんが読むと、その悩みに共感したり、生きる力、生きるヒントを与えられたり、得るものが大変多いと思います。 ただ、私自身はナチュラリストではありませんが、現代文明機器が全く出てこないおばあちゃんの家で洗濯、料理など、生き生きとお手伝いをしている「まい」の様子を読むと、自分自身がいかに「便利さ」に頼りきり、頭や体を使わなくなっていたかということに気づかされました。 短めの話であるだけでなく、文章自体が非常に簡易で、いわゆる文章の裏を流れる何か(心情とか)を汲み取るようなものではありませんが、心が疲れた時、負担になりませんし、ふと目にすることで癒される1冊であると思いました。 また余談ですが、表紙の絵を描かれた早川可寿乃氏が「あとがき」にあたる「解説」を書かれていて、この表紙の絵にどのような思いを込めて描いたかにも触れられていますので、興味がある方は併せて読んでみて下さい。 私は早川氏のこの小説に対する感想の部分に非常に共感を持てました(ただ、言うまでもありませんが、かなりネタばれですので、本文を読んだあとに読むほうがいいです。) カスタマーレビューピックアップ
書店で平積みになっていて、店員さんの「おすすめ」の文字で読んでみましたが、 感動する部分は見出せませんでした。 ひとつの物語としては感動もので完成されています。 私が感動できないほど鈍感に歳を取りすぎていたのかもしれません(40代です)。 小学生高学年〜中学生くらいの皆さんに読んでいただきたい作品だと思います。 自分もそのころ読んでいたらきっと得るものがあったでしょう。 華鬼2
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