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Amazon人気商品ランキング/投資・金融・会社経営 全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:74847/総ページ数:7485 最終更新日:2008/10/08 金持ち父さん貧乏父さんカスタマーレビューピックアップ とても影響力のある本で、今後に活かしたいと心から思える本でした。 結局不動産投資で一番儲けた印象を受けましたが、 ・CFを生む資産を買う ・予算は投資から組む という視点には一目置けます。 結局浪費して請求書に追われるんだったら、 毎月配分型投資信託でも買えばBS/PLは良くなるはずです。 それも早く始めれば始めるほど良い。 冒頭にも書かれている通り、この本を友人・息子に勧めたいと 強く思いました。お金に対する意識を変えることやお金を儲ける ためにはどうすればいいか、考えさせることができるのではないでしょうか。 これから投資信託やマンション投資の本に引き続き、 本書続編も読んでみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ この本が売れて話題になったときに読んで、不動産や株に投資した人が多くなった。 それで、今回のアメリカ発の不動産バブル崩壊で、大損をした人たちがその中に居ると考えられる。 ただ、うまく売り抜いて、儲かった人もいるだろう。 やっぱり、投資はいいことばかりではなく、リスクがあることを知るべきだ。 それが分かっていて、これから安くなった不動産や株に投資する前に、この本をもう一度、読むべきではないだろうか。 今から始めれば、次に何年後か、何十年後かにやってくるバブルでは、絶対に大もうけできるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 読んだのはずいぶん前だけど、「資産とは何か」「資産形成とは何か?」と言うことを、この本には教えられました。 タイトルが、「金持ち・・」「貧乏・・」とあるので、「金がすべてじゃないのさ」みたいな、反発心を持つ人がいることは確かでしょう。 また、「お金に働いてもらう」=「楽して儲ける」と受け取る人もいるでしょう。 でも、実はそうじゃないし、そう捉えてしまう考え方自体を変えなければいけないと言うことに気がつくのか、気がつかないかで、「向こう側」に行けるのかどうかが決まるというのも事実です。 そんな意味で、一度は読んでおきたいほんの一つですね。 カスタマーレビューピックアップ この本はお金に対する考え方を変えさせてくれる名著である。 お金に執着心がない方でも、この本から別の世界を見てみたいという好奇心にかられ、実際に投資をしてみたいとまで思うだろう。 実行に移したいとまで思わせてくれる本はなかなか出会えないので、一読していただきたい。 ただ、この本は日本人に合わない表現も多い。 日本人の価値観と欧米人の価値観を一緒に考えて読むと、この本の嫌な部分が見えてくるであろう。 例えば、勤勉なお父さんを貧乏父さんと称し、ラットレースから抜け出せないなどという表現は、日本人の価値観からは許せないものである。 ただ、このような表現から、著者の読者をラットレースから抜けださせたいという想いも伝わってくる。 しかし、ここで問題なのは経営者がいても、縁の下の力持ちがいなければならない事実があり、そのような人たちを見下す表現である。 そのような点を割り切って読めば、参考になる本であることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ
読みやすくわかりやすいです。 勤勉をバカにするような表現も話題を呼ぶ為にしたものだと思います。 自分の資産がこのままで良いのか疑問を感じ始めた人の入門書には良いかもしれませんが すでに運用について勉強してる人やとにかくお金持ちになりたい人には勧められません。 大した内容ではないし真に受けて一攫千金を狙うとロクなこと無いでしょう。 お金に対する知識が殆どないのに高額当選や相続等で思わぬ大金を手にした人がそのお金を使い切る前に読んでみるには良いかも。 21世紀の国富論カスタマーレビューピックアップ 冒頭から森本卓郎や北畑事務次官が言いそうな世相批判が延々続くので読む気をなくしてしまう。原氏は親が左翼なのか? こういった頭の良い小学生が考え付きそうな机上の空論は、長い歴史の中でうまく機能しないことが実証され、既に何十年も前に否定されている。市場原理主義は一部の人間の恣意によって強制されているものではないのである。 カスタマーレビューピックアップ ベンチャーキャピタリストとして世界中で数々のベンチャー企業を 育成してきた著者が、テクノロジーの進化を通じて資本主義の未来と 日本が取るべき道を示した本。 表紙の「21世紀の」という文字が小さいことから、パッと見は『国富論』。 かのアダム・スミスの歴史的著作に劣らないという自信があったのでしょう。 アメリカでは、ROEや時価会計主義など行き過ぎた株主偏重のおかげで、 資本主義が破綻しきっていると言います。 そして、そのアメリカの真似ばかりしている日本はもっとひどいと。 著者がPUC(Pervasive Ubiquitous Communications)と呼ぶ 次世代アーキチャクチャーはコンピュータに代わる新しい基幹産業に なる可能性があり、その勃興は日本が世界から尊敬される国になるための ラストチャンスであるというのが本書の主張です。 そのために提案する株式市場改革や、税率を下げる提案などが、 やや説得力が不十分な印象なのですが、 ものすごいビジョンを持った人だということは間違いなさそうです。 こんな日本人がいるということ自体がうれしかったりします。 著者の考えは壮大すぎたり、また財務、経営、テクノロジーなど 専門的な話にも切り込んでいるため、 いきなり読んでも理解が及ばない部分が多いかもしれません。 糸井重里さんとの対談に目を通してから 本書を読むことをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 先日TVに出演したことがきっかけで一気にブレーク中の筆者。 肩書きもお金も沢山ある筋金入りの「技術系オタク」です。 「国富論」とタイトルに掲げられているが、本書を読むと 金融界を跋扈している金儲けしか頭にないベンチャーキャピタリスト、 ヘッジファンドといった輩が大嫌いで、PUCという次世代型の ユビキタス・テクノロジーに情熱を注いでいるということが よくわかります。 GoogleやらYouTubeをひたすら礼讃するばかりの某「IT系オタク」 と比べると、実行力があって、異色な存在です。 これからますますその動向に目が離せません! カスタマーレビューピックアップ あるコピーライターとの対談を読んで面白そうだと思い本書を読んでみたが、いきなり第1章から、必ずしも論理的で正しいとは思えない認識に基づく内容には失望した。例えば「行 き過ぎた時価会計」が短期志向の経営につながった等々諸悪の根源のように断罪されているが、これは現象の表面的な捉え方であり、会計に対する正しい認識ではないと思うし、論理が逆さまではないかと感じる。B/Sはある一時点でのストックを測定し、P/Lは2つのB/S時点間のフローであることは当たり前であるが、その論 理的帰結は、時価でB/Sを測定しようとすれば期間フローとしてのP/Lは変動しゴミ箱になるということで、これを承知で過去30年以上に渡って推進してきたの がアメリカ会計学会を中心とするasset-liability approachであり、これは会計として正しい進化の方向だったと思う。会計は正しくB/S重視の方 向に進化してきたのに、レベルの低い投資家やアナリスト達が依然ゴミ箱としてのP/Lの利益乃至は分子にP/Lの利益を使ったROEなどの時代錯誤的な指 標でモノを見ているところにこそ問題の本質が在るのである。一方、会計の進化に則った意味のある指標とはB/Sとキャッシュフローの組み合わせ(例えば総資産 営業キャッシュフロー率とか)になるべきだというような部分には言及していない。会計と資本市場に関して、著者の着眼点をスタートにするなら、道具としての会計は進化してきたが、 道具の使い手(投資家やアナリスト)のレベルが進歩していないが為に、資本市場は混乱し企業経営に悪影響を及ぼしている、とでも言うのが論理的な立論の仕 方だと思う。 本書から会計・資本市場・企業経営を関連させて言及した部分を除けば、技術の未来に関する考察等有益な部分もあるが、全体的には論点が拡散した、捉えどころの無い本という印象を拭えない。 カスタマーレビューピックアップ
『ほぼ日』での対談を拝見し、経済には本当に無知な私ですが、 魅力的な方だなぁーと感じ、即本書を購入しました。 あと、人物背景に考古学のある方だと知るとますます興味を持ちました。 会社、公共性、人、幸福、とその他の色々な要素はありますが平衡を保ちたいものです。 経済を改めて考える契機になりました。 楽観主義者は、悲観主義者よりやはり素敵です。 ポスト・コンピュータ産業はどのようにして発展していくのか、 又、自分とどう関わってくるのか楽しみです。 「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しようカスタマーレビューピックアップ 一度でも確定申告を自分でしたことのある方であれば、 本書に書かれている総合加算の仕組みは触れたことがあるはず。 でも、知っているのとやっているのは別の話。 タイトルからは、税金を払わない=無税の人、という印象を受けましたが 実際に無税となるのは所得税と住民税のみ。 サラリーマン(給与所得者)である以上は、厚生年金、健康保険、雇用保険 は免れようはなく、実際に年間で還付される金額は20万円前後の方が多い と思います。 年間20万円のために、帳簿の備え付けもせずに青色申告を30年も続ける リスクは私ならば取りたくはありませんし、インセンティブとペナルティ のバランスが悪すぎる手法ではないかと思います。 消費税をはじめとする他の税金は著者も支払わざるを得ないわけで、 さすがに無税の人と名乗るには、いささかおこがましいのでは? カスタマーレビューピックアップ 先日、朝日新聞でこの人の記事を見た。面白そうな話しで、税金どうやったらいいんだろうとちょうど思っていたので、読んでみた。 内容は、すごくまとも。最後のほうについている税金や、扶養家族とか、103万円というラインてなんだ?とか、はじめて税金に興味を持って読んだ。 サラリーマン、給料から天引きされちゃうから、税金に無頓着になってしまうんですよね。 この本を読んで、反省しました。 指南書、ノウハウ本として、とてもよくまとまっているので、読みやすかったです。 人生に新たな目線をくれたという意味で(税金の)星は5つ。 カスタマーレビューピックアップ 朝日新聞でこの本が否定的に取り上げられた日(2008.9/13朝刊)から急に否定的レビューばかり投稿されていますね。 知っている=得 知らない=損 というレベルのものを紹介する本ではなく、国税が事実上監査できないので善意にまかせている部分を最大限に悪用してしまおうという本です。反感を抱く方が多いのもムリはないかもしれません。 ただ、よく「トーゴーサンピン」と言われるように、民間のサラリーマン以外の人は常識のように「節税」は行っているし、そもそもきちんとルールがなかったりします。国税も面倒くさいのでその現状に甘えています。税務署の人でさえその知識を活かし、「節税」を行っています。 所得把握率の格差、不可解な優遇措置や補助金制度。 徴収とバラマキのルール自体が歪んでいるのは否定できません。 中途半端にしか課税のルールが課せられていない人が、きちんと納税しなくても「ルール違反」ではありません。 しかし、サラリーマンはその性質上100%課税のルールが適用されます。そのためルールを曲解したり、抜け穴を探した……というのが本書や、本書の類書ではないでしょうか。 最初からルールの無い人は道徳的に非難されないのに、 他の人はないルールを課せられた人がなんとかルールの例外措置を利用しようとすると非難される……というのも、少しおかしい気がします。 みんなの「ズルの度合い」からいけば、サラリーマンがここで上げられている手段を利用するのは、ある程度仕方の無い話なのかもしれません。 この本は、税制度がおかしく、政治がきちんと機能していないために出てしまった悲しい本だと思います。 サラリーマンは、自分の胸に手をあて、良心と生活レベルを秤にかけてこの本をどこまで利用するか考えるべきだと感じました。 35年間税金を納めていないとかはさすがにやりすぎですから…… カスタマーレビューピックアップ 基本的に節税にはなるんだけど、税金をある程度の金額納めていないと銀行とかで収入が無い人と見做され、その分の信用が下がってしまいます。だって納税金額がゼロなら、無職と変わりませんから。なので、将来家とか車とかをローン組んで買おうと思った時に、どの審査も通らなかったらどうしよう?程度のことは気にしておいた方が良いです。中小企業の経営者でも、わざと経費を使いまくって法人税を払わないようにしている人ってのは大勢いますので、やっていることとしてはそれとなんら変わらないんですがね。フリーで働いていて、自分が何をやっているのか分かっているなら、こうした方法で税金を節税している人は多いですよ。サラリーマンで実際にやろうとするなら、信用リスクを忘れずに。 カスタマーレビューピックアップ
本書に書かれていることは、たしかに有効?な方法 かもしれませんが、リスクが高いです。 自分の人生を狂わせることもあるでしょう。 人に薦めるべきものではないと思います。 まぁ、決められてるものなんだし、普通に払ったら いいんじゃないのかな… 1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)カスタマーレビューピックアップ 評判がいいので買いましたががっかりでした。 口語体はいいのだが、愚痴や慰め言葉なんていらない。読んでてうっとうしくて、それだけ分厚くなっているだけ。 まとまりもイマイチ。 カスタマーレビューピックアップ 『簡潔にまとめようとしていて裏目に出ていると思う。なぜなら、疑問に思ったことが、未解決なまま先に進むことになるからだ。私は体系的に学習しようと思ったらこの配列では無理があると思う。』 カスタマーレビューピックアップ 簿記100のキーワード。これに引かれて購入しました。試験には以前合格し、再学習する為購入しましたがこれから学習する事を目次だけではなく、キーワードに載せてくれている為ピンポイント的に覚えれてありがたいです。内容も説明-質問-回答と所々に会話調で記載されており(イラストもあり)、理解の助けになる。実務経験者でも納得いく内容で違和感がない。 イラストを多様した、マンガ本形式は多くあるが簡単な解説の後、問題でここまですらすら読み進めれなかった。これは、著者の長い講義経験の中で時代にあわせ内容を租借していった賜物と思う。 私はT勘定を徹底理解したくて、他のも持っているがこれは他のテキストの理解の補完になり混乱を招く事はないのでいいと思う。ただし、他の本が古いと会社法に対応していないので一部混乱を招くと思う。 カスタマーレビューピックアップ 簿記初心者でしたが、勉強しはじめて、半年で2級と3級を同時に受けて、どちらも合格しました。 本当は1級を受けたかったのですが、事務所の方に、なめているのかというような助言をいただいたので辞めました。 資格試験は、だいたい3ヶ月あれば合格するというのが経験則です。 「負けてたまるか」という精神力で、毎日1時間勉強すれば、合格すると思います。 半年後に延ばした1級も、無事合格しました。 大切なことは、始めて見た用語を、ちゃんと意味を調べて、そこに出てくる始めてみる用語も調べて、100語調べると、ほとんど分かるようになるということです。 本書だけでなく、3冊は演習をやりましょう。 問題集だけでは、正解の理由が分からないので、教科書を3冊は買いましょう。 当時は、簿記教科書、会計教科書、工業簿記教科書の3冊を教科書に勉強しました。 今なら、どの教科書がいいか、調べてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
これ1冊では合格は難しいですが, 同じシリーズの240%自習問題集も合わせてじっくりやれば,高確率で合格できると思います。 私はこの2冊だけで3ヶ月勉強して合格しました。 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則カスタマーレビューピックアップ ながくながくお世話になっている本です。 ロジカルな文章って、振り返ると学校で教わらない! 文学ばっかり! 起承転結は詩の書き方では? ああ、ロジカルな文章! カスタマーレビューピックアップ ビジネスマンを対象として、平明にして論理的なビジネス文章の書き方を解説する一冊。書くというテーマを通じて、考える本質にまで踏み込んでいる、「ロジカル・シンキング」や「ライティング」部門の古典的名著である。 本書は、もともと経営コンサルタントを対象として書かれたものであり、読むにはそれなりの知的耐久力が要求される。しかし、本書に従い、まず考え、そのあとに書くという作業を続けていくうちに、文書作成能力の向上を実感できるだろう。 カスタマーレビューピックアップ マッキンゼー社 初の女性コンサルタントとして活躍したバーバラ・ミントの著作。 文章作成に関する能力を評価され、ライティングの指導を行うことになったほどの方です。 例の『強み』でいうと、おそらく "着想"にあたると思いますが、 非常にわかりやすい文章の構成になっており、あっという間に読むことができた。 一部の方から、稚拙な訳ではないか、と言われているようだが、 そんな印象を全く受けないほど、素晴らしい内容でした。 ピラミッド構造、MECE、問題定義のフレームワーク、問題解決手法などが、 書く技術/考える技術/表現する技術という章立てで紹介されており、 コンサルタントが考えている、文章(文書)の意義は非常に大きなものであり、 その結果、表現されているものは、技能の結晶であることが理解できた。 カスタマーレビューピックアップ 仕事で「会社の改善案を書いて出せ」と突然言われて困って いたところ、見つけた本がこれでした。 今まで漠然と文章とレポートを書いてきた自分にとって読み 進めるのが楽では無い本書はある意味一つの山でしたが、 何回か読んだ後はすんなりと言いたい事と言うべき事、しか も読み手にもわかりやすいレポートを仕上げる事ができまし た。 他の方が指摘するようにこの本を読むのは楽ではありません。 でもきちんと読んだ後、実際にレポートや文章を書くことで 成果がでる本です。 カスタマーレビューピックアップ
私は専門的に論理学を勉強した訳ではありません。 個人的な興味で20冊ほど(形式論理もあれば、本書のようなビジネス書もある)の論理関係の本を読んだけなので差し出がましいのですが、 この本で紹介されている「帰納法」は本来の帰納推論とは違うと思います。 p75〜p89までの間に紹介されている帰納の例を見れば分かると思いますが、 単に目的と手段の関係であったり、抽象と具体の関係であったりするだで、帰納推論にはなっていません。 (試しにキーメッセージを手で隠して、子のメッセージだけでキーメッセージを推論できるかやってみると、推論できないことが分かります) 故に、少なくても正しい論理の知識はこの本では学べません。 この本のコンセプトは序文で述べられていますが、あくまで「わかりやすいビジネス文章を作成するための考え方」を紹介することで、論理はついでのような位置づけです。 もちろん、わかりやすい文章の書き方・構成の仕方を学べる点では良い本だと思います。 最近書店に「なぜ〜は〜なのか?」というタイトルの本が多く並んでいるのが良い証拠でしょうね。 はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』までカスタマーレビューピックアップ FXはダメ本が多い中、山岡先生の本はFX投資の初級者にとって基本をしっかり押さえて書かれている。 経済指標はわかりやすくチャートを抑え目にして、最初から実戦に使える名著だと思う。 カスタマーレビューピックアップ メルマガで人気の「ダックビル」さんの第2作。 初心者向けFX本は、内容がテクニカルか、ファンダメンタルどちらかに偏りがちですが、この本は、両者のバランスがよいです。 チャートの見方、経済指標の読み方、為替のしくみ等々、この価格で、基本をすべて盛り込んでいます。 初めてFXをする人すべてに読んでほしい、初めて読むなら、ダックビルさんの緑本、というほどの名著だと思います。 カスタマーレビューピックアップ いろいろな“入門書”と呼ばれるのもを読んでみましたが、 この本が一番、分かりやすいです。 特徴は、 ・身近な例えなどに置き換えてイメージしやすくしていること。 ・分かりにくい経済用語など、イラスト化して、関連性を分かりやすくしていること。 ・取り上げる内容は、初めに理解すべきことをほとんど網羅していること。 この3点が、他の本と一線を画している点ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ FXについての基本的な知識から、ファンダメンタル分析、 テクニカル分析についての説明、取引における心理面での マネージメント方法まで幅広く、しかも読みやすく書かれていますので これからFXをはじめる人にお勧めの1冊です。 ただし実際の取引方法や実践的なテクニックについては、ほとんど 触れられていませんので実際の取引は「バーチャルFX」などで、 もっと実践的な取り引きのテクニックについては他の本を 読む必要があると思います。 カスタマーレビューピックアップ
皆様が書かれているように、FX(外国為替証拠金取引)に関することを基本から学ぶことができます。 投機的なイメージの強いFXですが、無理なレバレッジをかけなければ、「外貨預金」よりも条件が良いことも理解できます。金利面で有利な外貨預金ですが、FXにも「スワップポイント」という金利のようなものがあることが良く分かりました。 成功した方の独自のノウハウ本ではなく、基本に即した教科書的な本です。 したがって、これ一冊で利益を得ようと思ってもなかなか難しいかも知れませんが、これで基本を学び、勉強を続けることが大切であると考えます。 また、株式投資を行ったことがある人であれば、テクニカル分析の内容は読み飛ばしても良いかもしれません。 ある程度知識のある方にとっては、物足りなさを感じると思いますが、初心者には良書です。 ページ数もちょうど良く、図も多いことも評価できます。 他のFXの書籍に多い、特定の会社の宣伝も全くないので、信頼性も高いと思います。 図は必ず左ページに記載されており、非常に読みやすい構成です。 プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))カスタマーレビューピックアップ いざ、大きな組織に入って 自分が、会社の歯車のひとつ、 それどころか、自分の立ち居地すら確認できず 途方にくれている人、、、少なくないのではないでしょうか。 または、大組織特有の仕事の進め方に辟易とし 自分の思った仕事の半分もできないと感じている人も 多いのではないでしょうか。 実際に大きな組織でもまれている人ほど この本は大きなヒントを与えてくれるのではないかと思います。 また、新人・中堅・管理職それぞれの立場で読むと それぞれ違ったものが得られると思います。 カスタマーレビューピックアップ いかに成果をあげ、成長するかが書かれた本です。 社会は知識労働者が増え、知識労働者が社会を取り巻いていくことが明確となっており、肉体労働者ではなく、知識労働者が生産するのは、物ではなく、アイディアや情報やコンセプトであると言っている。 大企業に勤め、さまざまな部署を経験した者にとって上記内容は非常に興味深い内容です。 肉体労働者が多い部署は ”物自体”が成果物であるが、知識労働者が多い部署は、コンセプト、情報知識が問われるように思う。 肉体労働者の部署においての肉体労働者の仕事量と、知識労働者の成果を比較する一つのソリューションも記載されている。 自分は知識労働者として何をし、何に重点を置き、優先順を把握することにより、今後、大きな成果を得ることができるのではないかという期待が持てた本でした。 モチベーションの上がる非常に面白い本です。 カスタマーレビューピックアップ 「どう働くべきか」のポイントをうまく解説し、最終的には個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけを行っている、ビジネスパーソン必見の本。 人によっては、目新しいことが書いていないと思う人がいるかもしれないが、日ごろの仕事の中でつい忘れがちになってしまうことが体系的にまとまっている。 今の自分の状況に応じて、違う観点から学べる本だと思うので、1度だけでなく、繰り返し読むことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 本書は何か答えを与えてくれるものではない。 むしろ、読者に問いを与える。 この問いをしっかりと考えるか考えないか、もし考え実践できれば、その後の仕事において成果をあげる可能性も上がるのではないか。 成功してきた者たちを分析した結果から導かれた問いであり、ビジネスパーソンの基礎教養として、これから社会人になる人、既に社会人になって少し疑問を感じている人などにはお勧めできる。 カスタマーレビューピックアップ
この本が出版されて8年近くが経つ しかし古さは全く感じられず、むしろ、8年も前にすでにここまでの事が書かれている本が出版されていることに驚かされる 知識労働者である我々が、どのような状況に置かれているか? いったい何をしなければいけないか? どの様な考えに基づいて行動すべきなのか? 今後企業・組織はどう変わっていくか? 色々なビジネス書があるが、分かり易さ、読みやすさ、内容の濃さとも群を抜いている 全ビジネスパーソン必読の書だ ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)カスタマーレビューピックアップ とても良い本だと思います。 ブルーオーシャン戦略を学ぶ上での教科書的存在でしょう。 事例が多く、初心者にもわかり易いですね。 戦略を作成するためにファクターやフレームワークを用いて説明してある点も良いですが・・・価値創出の例に関して少し統一性がないように感じました。 目的に対して、価値を創出するときに『目的が価値となる物』と、『目的のために価値が生まれる物』がありわかりづらかった場所もありました。 しかし『代替産業の利用』『時代の方向性』など様々なファクターへの注意点などは漏れなく書いてありわかり易い物でした。 何度も読み返す価値はありますね。 カスタマーレビューピックアップ ブルーオーシャン戦略があまりにも有名になったので, 少し遅いと思ったけど購入. 本書の特徴は,ブルーオーシャンで成功を収めた 企業の事例が多く掲載されていて,その戦略についても 深く説明されている所だと思います. 個人的には,NY警察署の成功事例が面白かった. アメリカで最も多い犯罪都市をどう変えるか. 企業ではなく,役所でも活かされてる点が興味深い. ブルーオーシャンのスキームも勉強になった. どう差別化するかをグラフで視覚化するスキームは, 今後実務や様々な所で活用できると思います. カスタマーレビューピックアップ 読書の目的: 売れ続けている理由を知るため。 また、自分の現況(とある戦略)の妥当性を考えるための参考情報を収集するため。 読後感、感想: 世の中の様々な出来事が説明できる内容で、非常に有用だった。 レッド・オーシャン(血みどろの既存市場)とブルー・オーシャン(競争自体が無意味な未開拓市場)という、言葉の持つイメージの鮮明さを見事な対比で描いている。 大きく分けて、ブルー・オーシャンとは何か、戦略キャンバスを利用して分析・把握する、具体的な戦略を策定する、組織の反発を乗り越えて実行する、という4本立てで構成されている。 難癖をつけるならば、分析が最も難しいと思われる競争要因の特定とその評価方法について、具体的な手順が示されてない。コンサルティング・ファームの意図的な狙いを感じる、巧妙な著書である。 ドラッカーがいうイノベーションとは「顧客の創造」であるが、そのことを"ブルー・オーシャン"という言葉を用い、実例をあげながら、表現している画期的な実践書だと感じた。 カスタマーレビューピックアップ 勝間和代の本(「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」)で紹介されていたので,購入。前半は,話が抽象的で,勝間和代の本の方が,むしろわかりやすいと感じていたが,読み進めていくうちに,ブルー・オーシャン戦略についての理解が今まで以上に深まった。特に納得したのは,「ブルー・オーシャン戦略の策定手順」である。「買い手にとっての効用」の次に「価格」という項目があるのが,なるほどと思った。どんなに未開拓の分野を発掘しても,それが多くの人々にとって手を伸ばしやすい価格でないのならば,意味がない。まずは自社の価値を客観的に見極め,適正な価格をつけるということが,いかに重要かがよくわかった。そして,その次に「コスト」を削減するのだ。つまり,まず市場に受け入れられる価格設定があり,そのためにコスト削減のアイディアを練らなければ,実際にはブルー・オーシャンを開拓することはできないということである。 何か商品を売り出すとき,よく陥りやすい過ちは,その商品を開発するためにかかった費用+利益でその商品の価格を決めてしまうということである。それが,市場に受け入れられる価格でなければ,売れるはずがない。つまり,何でも新しいことをすればよいというわけではなく,新しいことをするために,価格設定,コスト削減をいかにすべきかということが,本当の意味でのブルー・オーシャンの開拓になるのだということを実感した。 カスタマーレビューピックアップ
ブルーオーシャンとレッドオーシャン。この2つに分けたこととそのネーミングは面白いと思いました。 競争のない市場を見つける・創るということは、だれもが目指すところ。でもそれを忘れがち。その点を思い出させてくれた点は、ありがたかった。でも、そうするために、ポーターは前段階で考えましょうと言っていたと再確認。やはり、ポーターはすごかった。 ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)カスタマーレビューピックアップ ロジカル・シンキングというと、一見難しそうな印象を受けますが、実際に読んでみるとそのイメージはかなり違っていました。さすがにロジカル・シンキング専門書ならではのロジカルな説明とわかりやすい図解によって、この難しそうな内容を読者になるほどとわからせてくれます。特に印象に残った説明としては 縦の法則:So What? / Why So? 横の法則:MECE です(ぜひ図を見て欲しい)。課題に対する答えがMECEによって網羅された要素が相互につながっていること。これが構築できるとずれのない、漏れのないロジカルなストーリーが成立するというものです。 また、前半ではわかりにくい説明や答えに共通する欠陥を解説してくれています。その欠陥は話の重複、漏れ、ずれの3点です。本書を読んだ後に、ロジカルでないひとの話を聞くと、なぜロジカルでないのか?わかりにくいのか?がすぐに理解できるようになります。 正直、期待以上の内容でした。さすがマッキンゼー出身者です。 カスタマーレビューピックアップ 私にはこの種類の本はなれていなくて、一番最初に読もうとしたが読みきれず、 簡単な入門書を読んだ後には読みやすくなっていた。 事例が具体的なので理解しやすいと感じます。 フレームワークがしっかりしており、実務で使っていこうと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 教科書みたいでした。もう少し、初心者にもわかりやすく書いてもらえると助かります。内容自体はためになりました。 カスタマーレビューピックアップ 相手の立場に立った提案書を書く、提案をする場合の考え方のベースを勉強できる本だと思います。所謂「MECE」の考え方を分かり易く、シンプルに勉強できるので入門書としては最適だと思います。 コンサルティング会社の新人研修や新人OJT等に活用するには非常に有効だと思います。また、コンサルタントのように提案する機会が多い仕事を続けていても、時々本を読み返してみると結構抜け落ちていた視点等が書かれている事があるので、勉強になります。 カスタマーレビューピックアップ
一段一段、階段をのぼっていくように丁寧に解説されています。 見ようによっては少しくどいかもしれません。 MECEについては、これでもかというくらい しっかり書かれていて、その点はよいと思います。 ただ、実際に論理思考ができるようになるかというと、 この本だけでは難しいように感じます。 それにハードカバーにする必要性をあまり感じられません。 価格も高いし、すごい本を読んだ気にはなりますが。 世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)カスタマーレビューピックアップ 2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。 やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色をつけた箇所は自分だけの箴言集となりました。付録としてリバモアの投資の鉄則がついており、本書の重要箇所をざっと復習できます。ここは本書の良いまとめとなっています。 私個人として少し気になったのが、180ページ「リバモアは、自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神を理解しようと、やむことのない努力を続けた。フロイトを研究し、ユングの論著を読みあさった。」という箇所です。フロイトとユングは無意識を研究した心理学者ですから、「自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神」という訳は本当に正しいのかなあ、という思いです。ここの箇所が「自分の無意識の世界、つまり眠ることのない自分の魂を理解しようと、やむことのない努力を続けた。」というのなら筋が通るように思うのですが、どうなんでしょうか。 まあ、いずれにせよ、リバモアはフロイトやユング、さらにアリストテレスまで読んでいたというのですから、やはり相場にかかわる者として心理学や哲学の勉強は怠れないなと思った次第です。 良い本だと思います。皆さんにもお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、 ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。 中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^) カスタマーレビューピックアップ それに相応する内容です。 たとえ株が全くわからない人間が読んだとしても、ジェシー・リバモアという1人の男がウォール街に挑んだ人生は読んでいて痺れます。 相場を動かすのは人の心理とはよくいったもので、それは昔も今も変わらない普遍の真理だといえる。 実際リバモアが相場で成功した理由も、純粋に数字に興味を持ち、大衆の心理を読む株式相場という一種のゲームを楽しんだ所にある気がします。 最近、マンガ版、文庫版とリバモア関連の本が出版されましたが、あちらはあくまでリバモア入門編といったところで、より本質的なリバモアという人物を知るにはこの本が最も適した書籍だと思います。 カスタマーレビューピックアップ リバモアの次男ポール・リバモアと、長男ジェシー・リバモア・ジュニアの妻パトリシアの二人へのインタビュー と、当時の新聞記事、ルフェーブルの著書、リバモアの著書をベースにして書いたと思う。リバモアが長広舌を ぶつシーンが結構あり、延々と長く続く会話など、おそらくリバモアの本をもとにスミッテンが創作したんだろ うなと思う。正直、伝記というより小説という感じ。あと、巻末にリバモアのトレードルールの要約がある 本書のテーマはスミッテンによると以下の四つ。 ・人間の心は変わらない。だから市場も変わらない ・世俗的豊かさと精神的豊かさは比例しない ・何事かをなすためには強固な意志が必要 ・人類の偉大な行為はたった一人の個人によって成し遂げられる リバモアの頂点は、1929年の大恐慌のとき。彼はバブルだということを的確に見抜き、大成功を収めた。しかし、 大成功を収めたのに喜びはなく、気持ちは重く沈んでいたという。その後彼は死ぬまで抑鬱状態で過ごしたらしく、 トラブル続きの晩年をおくることになる。 なぜ彼は没落してしまったのかについて、スミッテンは深く解明することはしておらず、それゆえ、30年代にあった エピソードを幾つか書いただけで(リバモア以外のドロシーとかのエピソードのほうが多い)、1940年に彼が自殺し たことをちょっと唐突に書いている。思うに、リバモア本人のことよりも、リバモアが儲けたこと、どのように儲け たかということしか興味がなかったのではないだろうか(それしかないだろ?と言われればそれまでですが)。 1940年11月28日、32口径コルトオートマチックで自殺。 遺言状には、自分が落伍者でもうこれ以上頑張ることができない、行き詰まってしまったと書いてあり、情緒不安定 だったということが読み取れる内容だったらしい。 アル中と浪費癖のドロシーは、リバモアと離婚後、彼女も下り坂の人生を送り、1985年孤独に死んでいく。リバモア にとことん溺愛され、甘やかされたリバモア・ジュニアは、飲酒、DV、浪費、ギャンブル、女遊びの果てに1975年 自殺。唯一、ポールだけは家庭をもち、幸せに暮らしていく。 カスタマーレビューピックアップ
プレミアがついて高いので、本の「はじめに」だけコピペします。 この「はじめに」だけでもマーケットの本質に関わるすごいことが書かれてますよ。 人の心はいついの世も変わらず、 変わるのは人々の顔ぶれであり、 財布の中身であり、 カモにされる連中であり、 株価を操ろうとする連中であり、 戦争であり、 天災であり、 技術である。 しかし、 そうした要素が以下に変化しようと、 株式市場は変わらない。 人の心が変わらず、 人の心こそが市場を動かすとすれば、 市場もまたいつの世も変わらないのだ。 市場の動きに理屈はない。 経済学で動くわけでもないし、 理論に従って動くものでもない。 市場を動かすのは人間の感情にほかならず、 なぜかといえば、 人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。 |
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