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Amazon人気商品ランキング/社会・政治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:304694/総ページ数:30470 最終更新日:2008/10/16 ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)カスタマーレビューピックアップ それなりにお笑い関係に詳しい人には、基本すぎてためにならないかも知れません。 ただ、 ほんっっっっっっっっとうに笑い取れない全く取れない人っていますよね。 ギャグをいうと一撃で周囲の全員を黙らせられるような能力の持ち主が! そういう人向けの本です。 教本というより、教科書っぽい構造をしているギャグマンガみたいな本だと思ってください。 ここから何を学ぶか、なんて話ではなくて、 「そうそう!そういう技とかあるよね(笑」 「となりの課のB君の必殺技ってこれだよね(笑」 とか思いながら笑って読む本です。 なお、デザイナーの人で、「著作権フリー写真集」を見た事がある人は、 「あ、あの写真、こんなことに使っちゃってる!あたらしい(爆笑」 っていうウケかたもします。 漫画本買うつもりで買ってみると面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ 漫才師はなぜウケるのか? そんなことをつぶさに観察して、一冊の本に体系化したものといえそうです。 ガイジン化、カン違い、キャラ変、などは漫才師がやると わかってはいるけど笑ってしまいますから。 周りにいる、「なぜかプレゼンがうまい人」、「誰とでも話がうまく行く人」 というのはここに書かれている多くの技術を持っているような気がします。 では、これを読むと、コミュニケーションがうまくなるのか? わかりません。。。 例文は寒いものも多いですし、人によってこのまま使える人とそうでない人がいますから。 ただ、「コミュニケーションはサービスである」、 「笑わせることは、自分優位に立つことではない」 といった著者達の主張は、この本を他のハウツー本と違うところに引き上げていると思います。 巷にあふれた写真を見ながら突っ込みを入れる、会話を考える、 こんなことをしている想像力は上がりそうです。 カスタマーレビューピックアップ 笑いを論理的に分析するというある意味新しい本。 笑いは人それぞれにツボやセンスなどが異なるため、このような本を書くのは難しいし、 評価も分かれて当たり前である。 それらのことをした著者らの勇気は十分に評価するに値する。 内容としては、笑いをパターン化し、理論を解説したもの。 例文には賛否両論あると思うが、多くのパターンを盛り込むためには、このレベルでも 良くやっているほうではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ この書籍のタイトルは「ウケる技術」となっています。 笑わせるコミュニケーションを目的とした参考書としての位置づけとして 説明してありますが… その目的で読むのはお勧めしません! 正直これは むしろ笑いの本として純粋に(自分が)笑った方が とても楽しめると思います。 この書籍で出てくるシチュエーションですが Before、Afterで説明してくれており Beforeの場面がしばしばでてきますが Afterの切り返しが 正直破天荒!! これを実践でやるとなるのは 正直難しいと思います。 それよりは ここに出てくる 例題を読んだ方がこの本を十分に楽しめると思います。 下手なお笑い芸人より笑えます! もしかしたら この本を何回も読んでいったら 自然と相手とのコミュニケーションで 笑いが生まれるかもしれませんね(笑) カスタマーレビューピックアップ
コミュニケーションをとるときに、自分がもう少し器用ならなぁと思い後で後悔することは生きていて多々あります。そんなケースを少しでも減らず材料を探して通読。 読んでみると、ケースケースで具体的な回避策、またその回避に利用した戦略、技術もともに記載されていて、実例も多く記載されているので非常に読みやすく面白かった。何気ない日常で会話に点数をつけたとして、振り返ってみていい点数が取れた時には思い返してみると、本書で記載されている技術を使っているような気がする。逆にいえば、本書の技術、戦略を完全に使いこなせれば日常の会話などで、困ることはないような気がします。好みかどうかがあると思いますが、本書を日常会話の指標をして利用することで方向性を見つけることは出来ると思います。 不器用な私にとっては他者とコミュニケーションをとる上で気をつけるべきところを具体的に記載してくれているので非常にありがたい書籍だ ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)カスタマーレビューピックアップ ・昔、田中康夫氏が長野県知事になった際、脱記者クラブ宣言をして「記者クラブ」という言葉が話題にはなったが、この本に記者クラブの弊害が詳細に書かれている。この制度により、記者と政治家が仲良しになりすぎて新聞発のスクープがなくなった。また最近総理大臣のぶら下がり記者がずいぶん若いなと思った。しかし、「メモあわせ」という行為をはじめ新聞記者どおしで仲良くなってしまったという記述を読み、納得した。 ・海外の記者と日本の記者の記者としての意識の差を感じてしまう。日本の記者は○○新聞の会社員という意識である。一方、海外の記者は新聞社には所属はしているが、一人ひとりが独立したジャーナリストでありその分野の専門家であるという意識という点で両者に差を感じてしまう。 ・他のレビューで「愚痴ではないか」といった感想が書かれているが、そのように思える内容も書かれている。しかし、この本を読む前と後では間違いなく今後新聞の見方が変わると思います。あと、就職で新聞記者志望の方は絶対に読むべき本です。 カスタマーレビューピックアップ ジャーナリズムは取材・情報発信において、閉鎖的かつ既得権益の固まりだというこ とが著者本人の体験を通して書いてある。旧体制や権力に対して批判的であるべき ジャーナリズムがその権化であることが分かる。確かに芸能やスキャンダルに関しては スクープがあるが、政治問題や財界問題に関しては質的なスクープはなく、どの報道番 組や記事も似たり寄ったりになっている。 しかし、これは今に始まったことではない。著者の指摘の通りであっても、日本の ジャーナリズムは崩壊したのではなく、昔から機能していなかったと考えるのが自然で ある。現在は、海外メディアやネットへのアクセスが容易になったので、必ずしも日本 の大手メディアを頼らずに済む。読者が質の良い情報を検索や選択を容易にできるので 一昔前よりは状況が改善しているという見方もあり得るだろう。大手メディアが流布す る情報に流されず、自分自身で情報を探し、選択し、考えることの重要性を気付かせて くれる一冊でもある。 カスタマーレビューピックアップ 「永田町の敵」「マスコミの敵」「史上最低のジャーナリスト」とまで罵られながらも、権力とメディアのあるべき関係を求める筆者の思いが、その文章に込められた痛烈な皮肉とともに楽しめる著作です。 欧米のルールがそのまま「標準」で「正しい」とは思いませんが、発足時にはそれなりに意義のあった仕組みや組織が時代に合わなくなり、それでも改善できないでいるのは記者クラブだけではないように思います。 いずれにしても肩肘はって自分の考え方を貫こうとする著者の姿勢には共感できます。尤も安易に流れた方が生きやすいのは事実ですが。 カスタマーレビューピックアップ 新聞等々の報道に疑問を感じていたので購入しました。自分に甘く、他人に厳しく…実際にそういう場面に遭遇したものですから。 「そういうカラクリだったのか。」と思いました。「ジャーナリストとしての姿勢や考え方」には共感します。 ただ、同じような繰り返しが多いので、途中から「あれ?どこまで読んだけかな?」と思うことがしばしば…。まとめればもう少し薄くなってしまう本だなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
一気に読み終えた。 日本のジャーナリズムに対する思いのたけをぶちまけた疾走感あふれる文章が、一気に読ませた。 ところどころ、「矛盾してないかい?」と思うところにつっかかるのだが、細かいところは、後でゆっくり考えようと、先を読ませてしまう勢いに負けた。 著者が、ジャーナリズムに対し、どんな理想論を持っているか、よくわかった。 それは、青臭くさえ感じるが、不快ではない。 評者には心地よかった。 落ち着いて読めば、矛盾点は見つかるだろうが、この本に限っては、許していい。 なぜなら、まずは著者の生の声であり、欠点も含めて、名を明かして記事・著作に責任を持つべきだ、というのが、著者の主張であるから、欠点も含めて上杉隆という人物を受け止めさせてもらう。 矛盾探しをするのも良い。 そのようなことも含めてジャーナリズムのあり方の考え、新聞報道に、どのようなバイアスがかかっているか、理解を一段深めるきっかけとなりうる、良書。 減点1は、あまりにアメリカのジャーナリズムを理想視し、そこに批判精神が感じられない事で、メッセージの信頼性を低めていることによる。 世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)カスタマーレビューピックアップ 2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。 やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色をつけた箇所は自分だけの箴言集となりました。付録としてリバモアの投資の鉄則がついており、本書の重要箇所をざっと復習できます。ここは本書の良いまとめとなっています。 私個人として少し気になったのが、180ページ「リバモアは、自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神を理解しようと、やむことのない努力を続けた。フロイトを研究し、ユングの論著を読みあさった。」という箇所です。フロイトとユングは無意識を研究した心理学者ですから、「自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神」という訳は本当に正しいのかなあ、という思いです。ここの箇所が「自分の無意識の世界、つまり眠ることのない自分の魂を理解しようと、やむことのない努力を続けた。」というのなら筋が通るように思うのですが、どうなんでしょうか。 まあ、いずれにせよ、リバモアはフロイトやユング、さらにアリストテレスまで読んでいたというのですから、やはり相場にかかわる者として心理学や哲学の勉強は怠れないなと思った次第です。 良い本だと思います。皆さんにもお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、 ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。 中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^) カスタマーレビューピックアップ それに相応する内容です。 たとえ株が全くわからない人間が読んだとしても、ジェシー・リバモアという1人の男がウォール街に挑んだ人生は読んでいて痺れます。 相場を動かすのは人の心理とはよくいったもので、それは昔も今も変わらない普遍の真理だといえる。 実際リバモアが相場で成功した理由も、純粋に数字に興味を持ち、大衆の心理を読む株式相場という一種のゲームを楽しんだ所にある気がします。 最近、マンガ版、文庫版とリバモア関連の本が出版されましたが、あちらはあくまでリバモア入門編といったところで、より本質的なリバモアという人物を知るにはこの本が最も適した書籍だと思います。 カスタマーレビューピックアップ リバモアの次男ポール・リバモアと、長男ジェシー・リバモア・ジュニアの妻パトリシアの二人へのインタビュー と、当時の新聞記事、ルフェーブルの著書、リバモアの著書をベースにして書いたと思う。リバモアが長広舌を ぶつシーンが結構あり、延々と長く続く会話など、おそらくリバモアの本をもとにスミッテンが創作したんだろ うなと思う。正直、伝記というより小説という感じ。あと、巻末にリバモアのトレードルールの要約がある 本書のテーマはスミッテンによると以下の四つ。 ・人間の心は変わらない。だから市場も変わらない ・世俗的豊かさと精神的豊かさは比例しない ・何事かをなすためには強固な意志が必要 ・人類の偉大な行為はたった一人の個人によって成し遂げられる リバモアの頂点は、1929年の大恐慌のとき。彼はバブルだということを的確に見抜き、大成功を収めた。しかし、 大成功を収めたのに喜びはなく、気持ちは重く沈んでいたという。その後彼は死ぬまで抑鬱状態で過ごしたらしく、 トラブル続きの晩年をおくることになる。 なぜ彼は没落してしまったのかについて、スミッテンは深く解明することはしておらず、それゆえ、30年代にあった エピソードを幾つか書いただけで(リバモア以外のドロシーとかのエピソードのほうが多い)、1940年に彼が自殺し たことをちょっと唐突に書いている。思うに、リバモア本人のことよりも、リバモアが儲けたこと、どのように儲け たかということしか興味がなかったのではないだろうか(それしかないだろ?と言われればそれまでですが)。 1940年11月28日、32口径コルトオートマチックで自殺。 遺言状には、自分が落伍者でもうこれ以上頑張ることができない、行き詰まってしまったと書いてあり、情緒不安定 だったということが読み取れる内容だったらしい。 アル中と浪費癖のドロシーは、リバモアと離婚後、彼女も下り坂の人生を送り、1985年孤独に死んでいく。リバモア にとことん溺愛され、甘やかされたリバモア・ジュニアは、飲酒、DV、浪費、ギャンブル、女遊びの果てに1975年 自殺。唯一、ポールだけは家庭をもち、幸せに暮らしていく。 カスタマーレビューピックアップ
プレミアがついて高いので、本の「はじめに」だけコピペします。 この「はじめに」だけでもマーケットの本質に関わるすごいことが書かれてますよ。 人の心はいついの世も変わらず、 変わるのは人々の顔ぶれであり、 財布の中身であり、 カモにされる連中であり、 株価を操ろうとする連中であり、 戦争であり、 天災であり、 技術である。 しかし、 そうした要素が以下に変化しようと、 株式市場は変わらない。 人の心が変わらず、 人の心こそが市場を動かすとすれば、 市場もまたいつの世も変わらないのだ。 市場の動きに理屈はない。 経済学で動くわけでもないし、 理論に従って動くものでもない。 市場を動かすのは人間の感情にほかならず、 なぜかといえば、 人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ 皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。 子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。 本書を購入して。。。 虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。 決意の継続がこれからの課題のような気がします。 心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。 親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。 もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。 親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 親に植え付けられた罪悪感を捨てよう 母親が恐ろしい魔物(この本で言う毒親)、異常な家だということはずっと幼い頃から気が付いていましたが、実は父親こそがその本体だったのではなかったか、と初めて気が付きました。でも、もしかすると、と意識の中では気が付いていたように思えます。 もっと早くこの本と出会いたかった。 そうすれば間違いなく人生変わっていただろうと思います。 でも、それでも生きているうちに出会えて良かった。 私の中でことあるごとに、出てくる思考が、本当に自分の考えなのか?それとも親に刷り込まれた呪縛なのか? もしかして私が”自分の考え”だと思っているものはもしかしたら違うのではないか? そう思いついたところでした。 何故なら、自分の”思考”に従って行動すると、必ず私にとって、悪い方へ転がりいつもおかしなことになる。 それもいつも同じパターンで。同じ思考、同じ行動パターン、同じ悪い結果、ぐるぐるいつも回っている。 止めようと思っても止められない。 私の中の何かが、思考のパターン、行動のパターンを変えようとするのを阻止するのだ。 いつもの思考、行動パターンを変えようとすると、ざわざわと胸の辺りが不快に疼き、鳩尾のあたりが締め付けられるのだ。 そして、何故、私はこんな考えをするのだろう?周りを見渡しても、今までの人生で見た人たちを思い出しても同じような考え方をする人などに当たったことは無い・・・ 多く出版されている『・・・の法則』、のような本には、思いを吐き出した後は、「許せ」「恨みを手放せ」などと書かれており、多くの人が感動したベストセラー、○○部売れた、などとありますが、この『毒になる親』中に記載されているような目に遭った人間にとっては、申し訳ないが、ただの美談、理想論としか思えません。 ちょっとした誤解や、すれ違い程度であればともかくとして、たった一度きりの人生の大半を乗っ取られてしまった人間にとっては、簡単に許せるものではないです。 簡単に言わないで欲しい。 そんなベストセラーの「法則」を読んで、「私は絶対に許せない」「許せるはずが無い」「許せないと思う私はそんなにも優しさが無く醜い人間なのか?」と悲しい思いをしていました。 私の疑問の答えがここにありました。 このページを読んだ瞬間、「あっ!」と声を上げました。 これです、全くこの通りです。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 九章 「毒になる親」を許す必要はない 「罪の免除」は「事実の否定」の一形態に過ぎないと確信した。 親を「許した」と言っている多くの人たちは、本当の感情を心の奥に押し込んでいるのにすぎず、 そのために心の健康の回復が妨げられていたのである。 ------------------------------------------------------------------------------------------ これが多くの、幸せの法則、癒し、心理関係の本に書かれている、「許し」に対する私の疑問への答えそのものでした。 そうです。「許し」を強要することは、被害者を一層窮地に追い詰めることなのです。 「親を許さなくていい」、、、救われました。 不運にもこんな親の家庭に生まれてしまい辛い目にあった多くの人たち、何故か分からないけど人生生き難い、生きていること、生きることに意義を見出せないと感じる一般の方々のみならず、色々な法則本、癒し本などを書かれている方こそに熟読して頂きたい。 お気軽に、「許しましょう」などと呑気に本に書いている人たちにこそ読んで理解して頂きたい。 運良く通常の家庭、親に恵まれ、自分の価値、愛される自分、受け入れられる自分を特に意識することなく生きて来られた人には絶対に分かりません。 中には不運、不幸を乗り越えて貧しいところから這い上がった成功者として本を書いているつもりの人もいるでしょう。 でもそんな人の中には、自分を信じて苦しい中を努力して成功出来たのも、自分にはまともな親に恵まれて育ち、自分を信じることが出来る土台があったから、ということを理解していない人もいるのではないかと感じました。 運良く親に恵まれた人が、自分の人生を主体に考え勝手に奇麗事を言うのは簡単です。 私は罪悪感など持たずに、「子供の人生を親が好きにして何が悪い、当然だ」と心の底から信じて疑わない親から自分の人生を取り返して良いのだ。 私が私自身の幸せを望み、「幸せになりたい」、と思うことは、厚かましいことでも、図々しいことでも、身の程知らずなことでも無い。 こんなことを罪悪感なく、やっと言葉に出来るようになれた自分が嬉しいです。 今まで多くの法則本、癒し本などを読んで、余計虚しさを募らせて来ましたが、この本を読んでやっと親にずたずたにされた子供時代を生きてきた人間の心の闇を理解して下さる方がいたことを幸せに感じます。 本当に救われました。 カスタマーレビューピックアップ さっき読み終えました。 今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。 昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。 今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、 この本を読んでわかりました。 それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。 いい年をしてるのですがW この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
フラッシュバックに苦しみながら読みました。 今まで自分の中に押し殺していた感情が一気に吹き出ます。 今でこそ、憂鬱と分かるその気持ちを抱えたまま 親の言動で時々吐き気に襲われて(ストレスで胃にきていたようです) 自分はおかしいのではないかと子供の頃思っていました。 しかしこの本で、それはされてきた事に対し当たり前の感情である事に気づきました。 理不尽な事には怒っていいのだと。 親だから子に何をしても良い訳ではないのだと。 (暖かな家庭に育った人は当たり前だと言うでしょうが) 大きな事件が起こるとマスコミなどは、すぐ犯人に対し 甘えるなだの、漫画やゲームのせいだのと報道しますが、 家庭での子供の人権のような事にも、もっと目を向けて欲しいと思います。 カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編カスタマーレビューピックアップ 日本経済編を読み終えたあとにこれを読むと良くわかりました。 日本経済編の前に読んでも、たぶんわかんなかったかもしれない。 一応そういう順番を意識して書いてあるみたいなので、順番とおりに読むことをお勧めします。詳しい人はこっちからで大丈夫かも。 相変わらず、イラストを用いた非常にわかりやすい説明で読みやすく、丁寧に説明してくれます。 今回はいろいろな国の絡みがあり、ちょっと難しいけど、その分ちょっと面白いかも。 しばらくしたら、また読んでみようかと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 一見バラバラのようでいて、世界のあちこちで密接に国と国の経済が 繋がっているんだな、と感心しました。 変動相場制やポンド危機の流れなどスラスラ読めて、一つ一つの 事柄も丁寧でわかりやすいです。 動物のキャラを使った四コマ・マンガが、さらにわかりやすく軽く読めていいです。 カスタマーレビューピックアップ 評判どおりのいい本です。噛んで含めるような解説で、読んでいても途中難渋するということがありません。オプション取引やヘッジ・ファンドなど、日本経済編に比べて専門的なページも多いので、ただ1回読んだだけでは浅い理解に終わってしまうかもしれません。あくまで本書はスタート台だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ものすごく丁寧に砕いて説明されてますので経済知識ゼロで読み始めることができます。 時間のない方は赤字のポイントだけを飛ばし読みして、わからない部分のみ的を絞って開設を読むというやり方がベターかと思います。 内容も意外と深い部分にまで及んでおりわかりやすいだけで終わらない良書であると感じました。 カスタマーレビューピックアップ
今別の経済入門書と平行してこの本を読んでいます。もう一冊の方は経済書にしては分かりやすいのですが、従来通りの勉強の本という感じでした。勉強なんだからと思い睡魔を感じながらもがんばって読んでいます。この本はイラストがあったり、2色刷になっていたり、索引がついていたりと至れりつくせりです。これはヒットしますね。説明は平易で眠くなったことは有りません。私はこの著者の数学の本を読んだことが有りませんでしたが是非読んで見たくなりました。 あなたを変える「気づき」 DVD付きとてつもない日本 (新潮新書 217)カスタマーレビューピックアップ 悪代官?「麻生太郎」の著ということは以前から知っていたが、実際に読んだのは最近である。 以前から、マスコミ、野党は「自虐的日本観」を煽っているから、「はじめに」「第一章 アジアの実践的先駆者」と読み進めたが、全く違和感はなかった。 細かなところでは「?」という発言もあるが「第二章 日本の底力」「第三章 高齢化を讃える」「第四章 『格差感』に騙されてないか」「第五章 地方は生き返る」もすらすら読み進める。 むろん、著作だからこれで許されるのであって、実際に国政を行うにあたっては、バブル崩壊後にこれまた崩壊してしまった「セーフティーネットの張り直し」、すなわち「いわゆる『ワーキングプア』をなくす効果的な施策の速やかな実行」が「最優先課題」であることは言うまでもない。 ところで「第六章 外交の見取り図」「第七章 新たなアジア主義」は趣が明らかに異なる。今までみられた「軽口」はなくなり、「分かりやすい文章だが、『揚げ足を取られないよう』慎重に言葉を選んで」書かれている。 少々強引なたとえ話もある。喧嘩の強いA君(アメリカ)、カッコよくて一目おかれているB君(フランス)、カッコよくないがお金持ちのC君(日本)、さてC君がいじめられないようにするにはどうしたらよいか、と問いかけ、当然A君とは仲良くしないといけないが(日米同盟第一)、自分の力(必ずしも経済力だけではないと思う)をもってA君にアドバイスすることも必用(米国一辺倒はだめ)は「日本を取り巻く国際情勢への基本スタンス」としては概ね正解だろう。 これとよく似た本に「国家の品格」があるが、似て非なることは「偏狭なナショナリズムを煽っていないこと」である。 同様に「美しい国へ」との違いは「自分の言葉で書いたこと」と言える。 カスタマーレビューピックアップ 総理大臣になられた麻生太郎さんが、総理になる前、安部政権の頃に書かれた本です。具体論ではなく、昨今話題になっている、ジャパン・パッシング、少子高齢化、靖国問題、教育問題、格差社会、地方経済の疲弊といった事柄に対する見解を語っておられます。麻生さんは、漫画、アニメ好きで知られていますが、その話題から出発しています。確かにお好きなようですし、お詳しいですね。ジョン・レノンと一つ違いだと仰っておられるのもユニークです。今の高齢者は、ロックンロールの世代であり、ジョンが生きていたら、ジョンが家で大人しくしていると思えるだろうか、というのは面白い指摘です。随所に麻生さんらしいユニークな言い方をしておられますが、全体の印象としてとてもネアカな方なのでは、というものです。リーダーは明るい人のほうが良いですね。麻生さんは、血筋の良さ、大富豪の家庭に育ったことなど語られますが、ご本人は、出来の良い弟さんに劣等感を抱いていたことなど語っておられます。総理大臣が全知全能であるわけではないことは承知しておりますので、多少のことには目をつぶりますので、その明るさで日本を照らしていただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ この本を読んだ感想。 とてつもない。本当に日本と言う国はとてつもない。 読み手にわかりやすく、おもしろく、 そして、どれだけ日本という国がすばらしいか、どうとてつもないのかを、 あの麻生さんの独特の口調で説明してくれています。 日本という国はまだまだやっていける、絶望するな、と 麻生さんが語りかけてくれているようです。 この本を読んだ後、とても日本が好きになりました。 この国に生まれてきて良かった、と心から思えます。 かなりオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 平成20年9月末に日本の宰相になられた麻生太郎氏。本書の目次は次の通りである。 はじめに 第一章 アジアの実践的先駆者 第二章 日本の底力 第三章 高齢化を讃える 第四章 「格差感」に騙されていないか 第五章 地方は生き返る 第六章 外交の見取り図 第七章 新たなアジア主義 - 麻生ドクトリン おわりに 祖父は吉田茂元総理 妻の父は鈴木善幸元総理、第三次小泉改造内閣と阿部内閣で外務大臣を歴任。私が本書を手に取ったのは首班指名選挙前日、総裁選の翌日である。昔、台湾総統だった李登輝さんが著書の中で強く語っていたことがある。それは「日本人は萎縮することなかれ もっと自信を持ちなさい」という内容であった。本書を読みながらそのことを思い出してしまった。戦後、経済大国となった日本。麻生氏は本書の中で「我々の目指す国の姿は、まだまだ 道半ばだ」という。日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本の本質は地方の集合体であり中央政府は小さい政府となるべきだという。私は農業に従事する者として、先人たちの作物の栽培方法や管理の名人芸が後継者もなく急速に失われている現実を感じている。私が本書 を手に取ったのは総理大臣になった麻生太郎氏の人となりが気になったからだ。農業後継者が いないというのは、正直申し上げて国のせいではない。家族の問題なのだと思う。本書に触れ 時の番頭に押された人となりが少し理解できたように思う。できれば多くの若いひとに読んで いただきたいなと思う。李登輝さんも麻生さんも日本人の底力というより平時の持続力をもっと評価して自信を持ちなさいという。 李登輝学校の教え (小学館文庫) とりあえず私のしたこと。直売所で売る5キロ2300円の新米コシヒカリに「自信作」と手書きの黄色いステッカーを貼ってみた。自分のプロ意識に自信を持っているからだ。 カスタマーレビューピックアップ
阿呆で有名な某大学教授とは異なり麻生くんは実に優秀な人間だ。まさにローゼン閣下の異名が彼の凄みを表している。ヤンキー去勢法の成立が叶うことを強く望む。 天津 木村のエロ詩吟、吟じます。ペ・ヨンジュン 2009年カレンダー
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-10-06 売上ランキング:Bookで*位 Book / 通常24時間以内に発送 完全再現NMAT(管理者適性検査)・JMAT(中堅社員適性検査)攻略問題集カスタマーレビューピックアップ 昨年、管理職試験があり、諸先輩が【難しいSPI】と言っていたのと、 海外出張が続いて、準備ができなかったので、NMATに”ヤマ”をか けて、この本で勉強しました。著作権の問題か、リクルートへの配慮か、 問題そのものではありませんが、この本で、しっかり”解き方”(答え ではありません)を理解すれば、自ずと結果はついてきます。自分は、 受験者用の成績表で5段階評価で上から2番目でした。皆さんもがんばっ てください。 カスタマーレビューピックアップ 昨日、NMATテストを受けました。私の場合は、3-4割程度は数字が変わっただけの同じ様な問題でしたが、 残りの問題は、この本の問題にもうひとひねり加えたような問題(どちらかと言えば洋泉社の攻略本の問題に近い)と、 やや傾向の違う問題がありました。この攻略本が役に立つことは間違いないですが、この攻略本は少し簡単すぎるため、 これ1冊だけでNMATテストの対策は十分とは言えません。改訂版の出版が望まれます。 カスタマーレビューピックアップ 転職希望者・現役サラリ‐マン必見の参考書!DSと併せて大人脳を鍛えよう! カスタマーレビューピックアップ 私の場合、SPI-Gで参考にしました。 マジで同じ問題が出てきます!! 長文も同じのが出てきました。 試験を受けならがらにやけてしまったのはこれが初めて!! これをやっておけば解けない問題はないと思うので、あとは早く解く修練を積みましょう!! カスタマーレビューピックアップ
昇格試験にて本書を活用しました。 ”そのまま”の問題や数値だけ少し違う問題などあり80〜90%以上は カバーする事ができました。 あれこれ問題集をとく時間もなかったので、本書と洋泉社で出してるもう 一冊の問題集(白い方のNMAT部分だけ)を3〜4回繰り返し熟読し、 問題をとけば効率良いと思います。 昇格試験を受ける人は、普通忙しい人だと思うので、この勉強方法は正し かったと思います。 尚、性格テストは全く解説読みませんでした。 素の自分を理解して素直に答えれば良いと思います。 |
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