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発売日:2002-04
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Amazon人気商品ランキング/医学・薬学psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:152361/総ページ数:15237 最終更新日:2008/08/22 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名カスタマーレビューピックアップ 筋肉のお兄さんやお姉さんがいい顔をしていて、 見ているだけでやる気にさせてくれます。 各トレーニングの細かい動きや注意点、 呼吸のしかたまで書いてあり、 鍛える部位を意識した効果的なトレーニングができます。 この本を読むと、自分のトレーニングの間違いがよくわかります。 正しい動きをちゃんと理解して、効果的にトレーニングしたい人におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 学生時代、運動学や解剖学の勉強をしていた際に教授に進められた本です。 トレーニングによって使用される筋が示されているため、実際のトレーニング場面で 運動をイメージしやすいと感じました。 解剖学を学ぶ方だけでなく、トレーニングを行っている方にもオススメの一冊です。 カスタマーレビューピックアップ どのトレーニングがどの部位に働くのかを図解してくれているが、これが実に分かりやすい。 イラストの力というものを改めて感じさせてくれる1冊だ。 まさか、写真では皮膚の下の筋肉を見せることができないし、イラストでしかできないことをやってくれている。 カスタマーレビューピックアップ 筋肉がどの部位にどのような形で付いているのか分かりやすいので、 漫画やイラストなどで筋肉質な人体を描く上で非常に助かります。 カスタマーレビューピックアップ
題名にもあるように、ひと目で筋肉の部位と、実際のトレーニング動作が想像できるように配慮されています。 ただジム通いの人向けなのか、マシンウエイト種目が多く、フリーウエイト種目が少ないようです。 気になったのは、グッドモーニングがデッドリフト並に危険な種目であるにも関わらず、それの注意を呼びかけるようなアナウンスがなかった点です。 初版が2002年の内容ですから、そういった部分があるのは仕方がないとは思いますが…。 初心者の方は、この本と併せて、他のトレーニングの参考書を読む事をおすすめします。 しかし、ノウハウに関しては、この本でも充分に知り得る事が出来ます。 それだけ完成された参考書です。 簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかるカスタマーレビューピックアップ ダイエットを始める為に購入しました。 料理ごとのまとまったカロリーはネットでも検索出来るけど、食品素材一つ一つに対してカロリーを知るにはこの本は最適です。ウィンナー1本、ハム1枚のカロリーやうどんもゆでうどん干しうどんなど細かい食品素材ごとのカロリーを知る事が出来ます。魚は種類ごとに、肉は種類と部位ごとに、練り製品は種類ごとに、その他野菜、果物、卵、乳製品などあらゆる食材のカロリーが事細かに載っています。カラー写真で見やすい事もポイントです。 カスタマーレビューピックアップ 私(男性)は現在ダイエットと筋トレをしています。体脂肪を減らして筋肉増強が目的です。毎日何をどれだけ食べて何kcalなのか気になり購入しました。ごはんであれば精白米で茶碗一杯何グラムで何kcalが写真付きで示してあり大変分かりやすいです。 いままで栄養について全く無知でしたので、筋肉がたんぱく質からできることすら知りませんでした。ごはんを食べれば力が付くとくらいにしか考えてなかったのですが、それでは筋トレは覚束ないのですね。それでカロリーを減らして、プロテインでたんぱく質を補うという作戦にしました。その意味でこの本は大変役に立っています。 カスタマーレビューピックアップ わたしは心臓の手術をしていますので。カロリーは1400kcalと きめられています。まだそれほど年をとっていないのでもっと たのしく生きて生きたいとおもいしっかりとした食事をやっております。 術後3年になりますが栄養士の先生に最初おそわりまして、今では 大体見たもののカロリーが分かるようになりました。 しかし、この本はたいへん親切になっています。 ずぼらのわたしでも、これを見ると食欲がでてきました。 病気とつきあいながら、という方にぜひ一読推薦いたします。 カスタマーレビューピックアップ
ダイエット中は野菜や海藻きのこなどの低カロリー食品を大いに利用しますよね。実際に食事を作る分量(一袋や一枚や一束など)でのカロリーが載っているのでとっても分かりやすいしです。80㌔カロリー単位のカロリー表よりも素人の私には馴染みやすくて使いやすいです。 BLSヘルスケアプロバイダーマニュアル 日本語版―AHAガイドライン2005準拠
特価:¥ 4,830(税込) 発売日:2007-06 売上ランキング:Bookで965位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 更新のために入手しました。BLS受講には必須な本ですね、事前勉強に使います。 受講日はさらっと見るくらいで終わります。 本の厚さを見るともう少し安くならないのかと思います。 中身は読みやすく、カラー絵も混じっており見やすくなっています カスタマーレビューピックアップ やっとでましたね。講習会をやっても日本語テキストがなく、困っていました。唯一のテキストなので、他の本で代えるわけにはいかず、首長く待っていました。 カスタマーレビューピックアップ 英語版に較べて価格は約2倍。 それでいて、英語版にはついているCD-ROMがありません。 英語が少しでも読める人は、英語版のほうがいいかと思われます。 カスタマーレビューピックアップ
日本で行われるBLS関連の講習会では、英語のテキストを用いていたため、日本語訳の出版は多くの関係者が待ち望んでいたことでしょう。 このテキストにはイラストもカラーでふんだんに散りばめてあり、眺めているだけでも頭に入ります。 練習問題もあり、記憶の定着化に効果的だと思います。 アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!カスタマーレビューピックアップ 自分は教科書を買わずにこの本だけで受けたんですが、1級に楽々合格出来ました☆ 試験に出たのと同じ模試問題があったりしたので、ホント良かったと思います!! カスタマーレビューピックアップ 基本的に、二級、一級の順に解説→まとめ→問題と進んでいきます。 文章に納得しつつ覚えていくタイプの本で、学生時代にお馴染みの赤いシートを使って文字を隠して覚えていくこともできます。 イラストを交え、ちょっと息抜きも可。 覚えるべきことを簡潔に、しかし判り易くまとめてあるのでこれ一冊で確かに一級二級の一発合格は可能のような気がします。 資格をとるためだけではなく、アロマの知識をしっかりと持っていたい方にもお勧めです。 私は都合上2008年11月の受験を目指しているので、これでじっくり勉強したいと思います。 ※追記※ 都合が合ったので2008年5月の第18回の検定を受験して、本当に一発合格しました。 カスタマーレビューピックアップ コチラのレビューを拝見して購入しました。 公式テキストと併せて勉強したのですが、皆さんもおっしゃる通り、とてもわかりやすかったです! おかげ様で、無事に1級試験を合格するコトが出来ましたよ。 カスタマーレビューピックアップ と、言うと、公認テキストを出している協会から怒られそうですが、 これ一冊で十分だと思います。 記述式の豆テストがあるので、択一テストには不要なのかもしれませんが、 レベルを上げた勉強をしておくと実際のテストのときに楽だと思うので、 まぁよいかなと私は思いました。 1級はまだ受けてないのでわかりませんが、個人差もあると思いますが 私の場合はこれ一冊暗記で十分でした。 内容もそんなに多くなく、2級に関しては 見開き1ページにテキスト形式の内容(赤文字あり。暗記シートで消せます。)、 その後、その内容に関する記述式テスト片面1P、 択一テスト見開き1Pといった形式なので、 どこからでも自分の好きな分野から学習できる点で使い勝手は良かったです。 時間にして丸二日ほどあれば覚えることはできると思いますので、 無駄なく無理なく合格を目指す方には打ってつけではないでしょうか。 協会のテキストも一応目を通しましたが、特に使わず 11月の試験ではこの問題集の内容のみで受験しましたが、 解答に特に悩むことなく終了しました。 でも香りのテストは十分な対応が必要ですが、 学科においてはとっても信用できる問題集です。 カスタマーレビューピックアップ
検定を受けてみようということで、参考書を探していました。 そこで、どこのHPでも評価の良いこの本にしました。 とても見やすいし、 現在持っているテキストのまとめ本としても使えそうです。 問題や本番さながらの模擬試験も付いているので実用的です。 出る箇所しか書かれていないそうなので、ポイントも分かりやすいです。 題名通りに頑張って一回で合格したいと思います! 進化しすぎた脳 (ブル-バックス)カスタマーレビューピックアップ 少人数の高校生を相手に行った、大脳生理学から心脳問題まで扱った講義録(最終章のみ自研究室の大学生・院生が相手)。 (脳)科学の語り部としても注目されている若手学者が、学生にわかり易くかつテンポよく語ったもので、ライヴ感がありつつ読みやすい内容。網羅的ではなくホットなトピックスを取り上げるスタイルだが、全体の構成・流れが良く脳科学の基礎から最前線までを見渡せる。 カスタマーレビューピックアップ 私がオカシイのかもしれませんが この本を読んで初めは「へー、、。」という知的興奮はあったのですが 読み終えてから 人を「物」、、よいうか物体?のような感覚で認識しようとしてしまう 自分がいて、。 脳=心 と捉えたくない自分がいるような。 説明しづらいですがなんか色々考えてしまいます。 とりあえず高校生の頃に読んでおきたかったです(笑) 勉強 や 驚き という分野ではわかりやすいし ★5つ ですが ここまで説明するのならもっと人間の未知の可能性にポイントを当てて、 「ほらね、だから君達にも不可能はないんだよ!もっと自分に自信を持って夢に向かって!!」 みたいに例をあげて繋げてほしかったです(笑) 【人間の脳の能力がフルに発揮できないのは現在の環境、文化レベルがそこまで能力を必要としないから、自分自身が脳に求めていないから】 という部分が大事ですね 夢に向かって進みたい方は 7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー (著) 幸せに目標へ向かって進む方法や 心については ザ・シークレット ロンダ・バーン (著) を是非読んでみて下さい。私の言いたいことが解ると思います。 カスタマーレビューピックアップ 本書の面白さ、読みやすさについては、これまでのレビューに書きつくされて いると思うので、別の観点から本書の価値を紹介する。 工学系に進むものの多くは、高校理科として物理と化学を早い時期に選択し、 生物を学ぶ機会はほとんどない。書評者もその一人である。 ただ、世の中を深く理解し、(大げさに言えば)人生を豊かにするためには、 生物学に対する基本的な知識は不可欠である。なぜなら、進化論やDNAの 理解なくして、人間の本質に迫る思考が出来ないと考えるからである。 本書は、脳科学分野における、そのような基本的な概念や知識を、 最先端の成果を踏まえながら、再整理してくれる本である。 私のように生物学について、十分な知識がないものでも理解できるまで、 内容が噛み砕かれて説明されていた。ここまでわかりやすいのは、 筆者のこの分野における理解力・知識が図抜けており、文章力が 優れてるからであろう。 今後、自分が思考する際、「現在私がこのような理不尽な欲求をするのは、 脳のこのような特性に支配されているのかもしれない..」、 などときっと考えるはずである。 本書を読み、自分の思考を形成する脳について、ますます知りたくなり ました。私のように、脳や自分の思考に興味をもつ人に強く勧めます。 カスタマーレビューピックアップ ニューヨーク留学中の中高生8人を相手に、脳科学界の若き精鋭が4回にわたって行った特別講義を書籍化したもの。冒頭に「高校生レベルの知識層に説明して伝えることができなければ、その人は科学を理解しているとは言えない」という物理学者ファインマンの言葉を引用しているが、まさにその自負通り、最先端の脳科学の知見や実績、研究成果を実に判りやすく、親しみやすくレクチャーしている。糸井サンとの対談書「海馬」もかなり面白く読めたが、今回は次代を担う中高生相手ということもあって、最新の成果を“伝えたい・判らせたい”という思いと情熱が、手書きの資料等からもより強く伝わってきた。 著者自身あとがきで、今回(2007年1月)のブルーバックスでの増補刊行(初版は04年10月朝日出版社)を前に再読して「なにかこう、よい講義を受けたような、そんな得した気分になりました」と自画自賛しているが、その言葉が嫌みにならないほど知的刺激に満ちた本。 カスタマーレビューピックアップ
平易な会話形式で書かれており非常に読みやすい。一部非常に専門色が濃い箇所もあるのですが著者がわかりやすく伝えようと意識してくれているため最後まで一気に読了してしまえます。 すべてのトピックとは言いませんが約7割程度の内容は驚きに値するような興味深いものばかりで、周りの人に話して自慢したくなるような内容ばかりです。へたにトリビア系のテレビを観るよりも本書を読んでいる方が知的探求心を満たされます。 ブルーバックス版になる前にも発刊されていたとのことですが私は知りませんでした。こんなに面白い本を読むのが2年も遅れたと言うことで非常に残念です。もっと早く出会いたかったです。本当に面白い本で中学生以上の方に是非お薦めしたい良書だと思いました。 海馬―脳は疲れない (新潮文庫)カスタマーレビューピックアップ 他の方も書かれている通り非常に分かり易い本である。難解に思える脳の話だが、専門知識がない人間でも興味深く読むことができる。池谷氏単独の著書も非常に面白いのだが糸井氏が加わることによりベクトルが色々な方向に向けられることでさらに面白さが増している。余談ではあるが、私は人に贈与するために二冊購入してしまった。 カスタマーレビューピックアップ いい本だと思います。 なるほどな〜などと思いながら読み進んでいくうちにわくわくしてきます。 感心したり感動したり感激しました。 読んでいるうちに元気になってくるような本です。 カスタマーレビューピックアップ 自分は「夢」を見るとき、現実世界で知っている光景が、ゲームの世界のようなスケールの大きな世界になって立ち現れてくることが以前から何度もあった。たとえば、いつも通っている学校の校舎が巨大な要塞となって現れたり、校舎内がダンジョンのように壮大に入り組んでいたり。そのことについて長らく関心があり、フロイトの夢分析などを色々とあたってみたのだが、到底納得できるものではなかった。 本書はその謎に明快に答えてくれた。すべては「海馬」の産物だったのか!海馬については以前から苫米地英人氏の講演で何度となく耳にしており興味があったが、このような通俗本レベルで解説書があるとは知らなかった。 最初は「糸井氏との共著」というスタンスが理解できず、また糸井は他人の能力を食い物にして金儲けを企んでいるのかと思ったが、意外と参考になることを言っていて感動した。なかなかいい感じに絡んでいると思う。 カスタマーレビューピックアップ 感想はとにかく「糸井さん、しゃべり過ぎ。」ってことに尽きます。 池谷氏が興味深い脳の話をして盛り上がってきたときに、糸井さんの 「俺って感性鋭いでしょ」的な例え(脳ってハリウッドに似てますよね、みたいな・・) で、話の腰を折るってパターンが延々つづく。 池谷氏も本心からか気を使ってるのかイチイチそれに感心してみせて、読むほうは シラけてしまいました。 途中から池谷氏の部分のみ読むようにしたら、そこそこ楽しめました。 難しい脳の最先端の研究を聞き上手な聞き手が噛み砕いて聞き出す、みたいな対談パターンを 期待してる人は、無理にこの本を読まなくても池谷氏の他の著作をお勧めします。 (ちなみに対談中に糸井氏は、その手の対談本にするつもりはなかったと自己弁護?してます) その方が中身も濃いし、池谷氏は上手な聞き手なしでも分かりやすい説明が天才的にうまい人ですから。 池谷氏も自身のそういう稀有な才能を、中身の薄い対談本やら監修本やらで使い回して 才能の無駄遣いをしないよう期待したいですね。 カスタマーレビューピックアップ
人文学的な糸井重里と科学を考える池谷祐二の対話はかみ合わないのは当然。 科学的な厳密な例を糸井が適当に解釈に話を濁すのが多かった。 それが素人だから仕方ないということになるのかもしれないが、 どこまでが科学的に正しいのか話を聞いているうちに分からなくなってきた。 へんな例えに持ち込むのはやめてください。 もっとインタビュアーが科学を知った人だったら的確に伝えられたかもしれませんね。 フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)カスタマーレビューピックアップ 言葉に詰まるとき。本の内容やネットの書き込み、相手の意見をそのまま 受け入れているとき。最近多いと思いますが、脳が「フリーズ」状態です。 「フリーズ」から再起動するために、脳を意識的に使いましょう、と本書は 提言します。 意識的に五感で感じたり、問題意識・関心を持ったりすることを通じて 脳を使う。また、感情的になりすぎると「フリーズ」するので注意する。 まさに脳の自己管理が大事のようです。まずは、受け入れる前に一旦 「これは正しいの?」と問いかけることから始めてみますか。 カスタマーレビューピックアップ 非常に”ドキリ”とさせられる内容です。 「脳はボケるようにできている」 という冒頭の言葉に、まず興味を引かれました。 ボケは老化現象の一つとして、避けられないものと思っていましたが、 "環境の中に脳をボケさせる要因があり”、”努力をしていなければ、人は簡単にボケます” という点、いくつかの例で説明されていくうちに、なるほどと思えてきました。 読みながら、自分に思い当たる節がいくつかでてくることと思います。 ”みんなが笑っている時に笑えなくなる” "新鮮に感じることを持っているか” ”日本にいながら時差ボケを起こしている” "思い出す努力が「検索する」に代わっている” ・・・・ 私は、特に第七章の「クリエイティブな能力を失うとき」が印象に残りました。 忙しい人が「充電期間」をとることが、脳機能にたいしてマイナスに働くというのは、 思いもしなかった指摘でしたが、確かにボーッとしている時に良いアイデアが浮かんだ経験はありません。 日常の一こまが”ボケ”につながってくるイメージは、決して楽しいものではありませんが、 日常の簡単な心がけで、ボケに対処できそうな気がしてくるのが、本書の良さだと思います。 カスタマーレビューピックアップ これだけボケやうつ病患者が増えるのを見ると、我々のストレス社会に原因があることは容易に想像がつく。本書を読むと「フリーズする脳」は結局、自然の摂理に反する我々の社会に影響を受けていることを理解できる。著者は細かくパターン分けをした後、ケース・バイ・ケースの悩みに答えている。しかし、脳を元気づけるのは、考えてみれば、一日の限られた時間の中で、いかに人間らしく生きるかに尽きるのではないか。早朝1時間ジョギングしたり、フィットネスクラブで汗を流す・・・といったことで案外「フリーズした脳」は回復するはずだ。これは自分の体験から言えることだ。生活の改善を考えている人には非常に役立つ本と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ 定年退職や若年無職で、一日中好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んで過ごすのは、人がボケていく典型的なパターン。思考系が衰え、感情系の奴隷のような人になっていく。最終的に何もしない人になる。 ネット依存でいては、「やる気」を失い、意思的・計画的に行動する力が落ちて、何をするのも反射的・受身になっていく。 インターネットのお気に入りにただ追加するのではなく、フォルダを作って階層化し、何度も見直して整理すること。 検索機能に依存していては、知ってることの意味が変わり、「ネットで調べれば分かるよ。」というような会話で終わってしまう。本当は知らないのに、知ってると思い込んでしまう。 パソコン、カーナビなど便利なものが、人間の能力を鍛える機会を奪ってしまっている。 インターネットを使うすべての人に、心当たりのありそうなことが一杯書かれています。 カスタマーレビューピックアップ
脳外科医であり、ボケ治療に第一線で携わる著者が、脳機能が低下している人々が増えている現状を踏まえ、実例を示しながら、その原因と対処法を指導する一冊。 脳機能は生活環境に影響され、私たちが生きる現代は、脳機能を低下させる原因で満ち溢れています。本書は、正常な脳機能を保つため、脳との上手な付き合い方の知恵を提供してくれています。 「人に話しかけられたときにうまく反応ができない」「物忘れが激しい」「整理整頓ができてない」、そんな症状が少しでも見られる読者の方は必読の書といえます。 なお、より具体的な対処法を知りたい方は、後著「脳が冴える15の習慣」を参考にされることをお勧めします。 博士の異常な健康カスタマーレビューピックアップ 自分は近視矯正手術に興味を持ってこの本を買った。 しかし、RK手術の体験談は病院の広告HPに載っている類の いいことばかり書く内容。 少し調べれば、RK手術の後遺症として、視力の日内変動やひどい肩こり、頭痛などがかなりの割合で発生することが分かる。 しかし、それらのことには全く触れていないし、 ひどい肩こりや頭痛があると他の章で告白しながら、RK手術の章では 全くそのことに触れていない。 いろんな健康法を実践しながらこの程度の本しか書けないのだな、 と思ってがっかりした。 こういう類の本は、タイガーウッズのような成功者が書くべきで、 中途半端な芸人が書いても、誰も真似したいとは思わないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 自称健康マニアことものすごく健康そうに見えない風貌の博士こと水道橋博士に毛が生えたという本。何だ、このおもしろさは。しかも、薄毛になやんでいたら、いつも帽子スタイルだったとは。安価で薄毛の悩みに挑戦できる情報が入っていました。 カスタマーレビューピックアップ 芸能人の健康本ってどうなのよ、なんて思ってたんですけど。 ジャンル分けするとしたら「健康」じゃなくて「ノンフィクション」(その体当たりっぷりには脱帽&爆笑)、 読み物としても完成されてるあたりがさすが博士だなぁ。 これで絶対に健康になれる、とか、これさえすればOK的な巷にあふれるその手のアレとは違い、 「まあ、無謀でもいいからチャレンジしてみようではないか。オー!」な心意気。 健康に対する情熱のおきどころが「長生きしたい」よりも「実験したい!」になってるし。 異常な健康を手に入れた博士の次のステージは?!次回作が楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ 元々、浅草キッドのファンでしたが、 今回は水道橋博士の単著、しかもテーマが健康という事で、 なかなか手に取って読むまでに時間がかかってしまいました。 しかし、読んでビックリ。 水道橋博士のレトリックの巧みさと、 一つ一つのテーマに対する「異常」なほどの研究心、 そして自らの身体を実験代にした検証の数々は、 読む者に、ここまでやるのか…という驚きと感動を与え、 また同時に新しい知識や興味を植え付けます。 「健康」をテーマにした本は数多くありますが、 この本ほど、よみこむ事の出来る健康本は他にはないのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
プロピアシャンプーには有効成分も入ってないし効かないという結論も出ている。 プロピアと全く同じ成分のシャンプーを販売している三恵製薬株式会社はサイトで育毛効果は無いと言い切ってる。これらのシャンプーはプロピアと三恵製薬株式会社の共同開発。成分見る限りかなり悪い部類に入ると思う。パレス硫酸とかラウレス硫酸とかこれじゃあ一般に売られてるものと同じ、他にアミノ酸系で低刺激のシャンプーはいくらでもある。 プロテイン入りと言っているが肝心のプロテイン(卵黄アルブミン)が含まれてない。初版で医薬品と書いてあったが嘘が指摘され2版からこっそり削除された。 テレビの水道橋の発言は体験談商法。体験談を書籍化しその書籍に販売先とか連作先を記述して目的の商品を売りつける。 以前は脱法行為として野放しであったが近時は摘発するケースも増えており違法行為として捉えられつつある。 そもそも育毛剤なるモノで生えるのならヘアコンタクトもヅラも売る必要ないはずだ。 博士のレトリックには十分に注意する必要あり。巧妙に「育毛」と「発毛」という言葉を使い分けてる。プロテインシャンプーに「発毛」の効果があるとは一言も書いていない。 からだの自然治癒力をひきだす食事と手当てカスタマーレビューピックアップ 医食同源、食育という言葉があるように、食事は自然治癒力の基本だと思います。 昼食前に、お腹が減っていたので献血したら、血圧が上が70を切ってしまったことがあります。そのときは、足をあげて、甘い飲み物や食べものをもらったことがあります。それだけでは血圧があがらなかったので、点滴設けました。 自分では腸をわずらったときや、体力、やる気が喪失したときに受けた点滴は、体がすごく楽になったことがあります。どちらにしろ、食事とともに、休息も大事かもしれません。 手当は、言葉の通り、手を当てるのだから、疲れた体に手をあててもらって、ゆっくり休めば、自然に治ることも多いことが推測できます。 カスタマーレビューピックアップ 私は今まで『食育』というものを教わらずに生きてきたと思います。 親からは『全部きれいに食べなさい!』と言われるばかりで、何がどう体に良いのか、何を食べ過ぎたから不調になるのか、全く知りませんでした。 学生時代は水がわりに毎日牛乳を飲み、菓子やインスタント食品を食べ続け、17歳で胃潰瘍を2回、顔中ニキビだらけで体は全く成長しませんでした。胃潰瘍を診察した医師も『思春期のストレスだろうね』と食事に対するアドバイスは何もしてくれませんでした。 大人になりこの本と出会い、学生時代の自分の食生活が本当に恐ろしいものだったんだと理解できました。 食育を学ばなかった私にとって、この本は親であり医師であり…知恵袋満載のおばぁちゃんです。 ガチガチなマクロビ生活に変えなくても、砂糖や乳製品を控え、白米を玄米にし、梅しょう番茶を飲む。これだけでも自分の変化がわかります。 実体験したからこそ、声を大にして言いたい。 『もう止めようよ、お腹がいっぱいになるだけの食事は』と。 カスタマーレビューピックアップ 自然治癒力の主役は白血球です。白血球を十分に働かせるためには血液を綺麗に保つ必要があります。血液を綺麗にするには有機玄米菜食にきりかえ、自然海塩や味噌・納豆摂取し、肉や魚や食品添加物を断つことです。なぜかというと川に薬を撒けば水が汚れ魚が死んでしまいます。それと同じように農薬のかかった玄米や野菜を摂れば農薬で血液が汚れ白血球が弱ってしまいます。すると自然治癒力が十分に発揮されません。がん患者や難病の患者さんは例外なく血が酷く汚れ極端に自然治癒力が低い状態です。逆に言えば血液を綺麗にさえすれば癌であれ白血病であれ難病であれありとあらゆる病気が自然治癒力で治ってしまいます。しかし現在の医学では抗がん剤やステロイドやその他の薬で血液を汚し治癒反応を押さえ込む治療をしています。これでは治るものも治りません。 また血を汚すものは薬や食べ物だけではありません。化粧品やシャンプー・リンス・ベビー用品・歯磨き剤などの合成化学物質です。主なものにラウリル硫酸ナトリウム・エデト酸塩・赤色○号・青色○号などです。これらは全て皮膚や粘膜から吸収され(経皮毒)血液を汚します。出来ることならこれらのものを極力避け天然成分のものを使うことです。 日本は昔から穀菜食の伝統がありました。ところが戦後、穀菜食の文化は廃れ肉や乳製品などの欧米化が進み、その結果癌・アレルギー・難病などで苦しむ人が急増しました。しかし有機の玄米菜食で血を綺麗にし白血球を元気にすることで自然治癒力が活性化し病気とは無縁の生活ができます。しかし間違った食事をするといずれ病気になります。他の動物を見ればわかりますが大人になって牛乳を摂取するのは人間くらいのものです。食べるのは玄米・野菜・海藻で十分です。基本は一物全体食です。 カスタマーレビューピックアップ 子どもを3人産み、親子でアレルギー症状がある為に、食生活の内容に関心を持つようになりました。 様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。 教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。 おすすめです!!日本の未来を担う子ども達を、食生活で丈夫にしていきましょう!!! カスタマーレビューピックアップ
結構いいお値段の本ですが、内容が盛りだくさんで、 人間にとって大切な食事の仕方から、さまざまな体の不調に対する 対処法が書かれているので家庭に1冊あると必ず役に立つと思います。 体調を良くする食材やレシピも載っていて、身近な食材で、すぐ実践できそうなものばかりです。 私は胃腸があまり強くないのですが、この本を読んで、胃腸に良くない 食生活として書かれていた内容と、自分の実際の食生活がぴったり当て はまっていてびっくしりました。 対処法、改善法を近いうちにぜひ試してみようと思います。 パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)カスタマーレビューピックアップ 作家の先生でもあるお医者様が書いた本だからか、漠然とした内容でなく、とってもわかりやすいです。何より、パーソナリティ障害でも、障害をどう克服すればよいのかが書かれていると思います。歴史上の人物を取り上げて、その人が障害を持ちながら、どのように自分を生かして成功したかも書かれています。 カスタマーレビューピックアップ 「あなたはだれ?」って質問されて、自分探しをしている方もいると思います。 自分の性格、パソナりティーに問題があると自分では気がつきにくいものです。 常に自分が正しいと思っている人、ひとりでは生きていけないと思っている方、 父親に復讐したいと思っているかた、パーソナリティーに問題を抱えている型は 本当に自分を含めて多いものです。 しかし、自分の欠点に気がつけば直すこと、パーソナリティーを改善すること は可能なのです。 今の難しい時代を生き抜くためにぜひ読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ この本を読むと、岡田尊司さんの人としての暖かみが伝わってきます。 パーソナリティ障害の入門書に良いと思います。 自分も極端な性格で大変な目にあってきましたが、その経験から言うと パーソナリティ障害は治りにくいだとか、否定的な症例を並べ立てる 著者の本は読まない方がいいです。 岡田先生はあくまでも性格は変えられると主張していますので他の著書も お勧めです。 この本で核となると思われる部分を書いておきます。 反社会性にしても依存性や回避性の人格障害にしても、 一見正反対の特徴を有しているように見えるが、全てのタイプの 人格障害には共通しているところがあり、その共通部分を 知ることは、健全な人格と不健全な人格を見極めるポイントになる。 1.極度の傷つきやすさ 2.自分に強いこだわりを持っていること 3.人を信じること、愛すことの障害 4.社会性の著しい欠如 この3つが揃っていれば人格障害を疑ってまず間違いない。 と岡田先生は述べています。 私はこの人は「このタイプの障害だからこう行動にでる。」だとか、 「この人格障害だからこれはできないで当たり前」と一方的に決め付けるのは あまり良いことだとは思いません。 それよりも共通している部分を捉えてそれを好転させる手段を考え、講じる 方が賢明だし近道だと考えます。 目に見えない分野ですので「A先生にかかったら健全だ」と言われ、 「B先生に掛かったら人格障害」「C先生に掛かったら発達障害」と判断されるということが ざらです。 人格障害の人は他の精神疾患も持ちやすく、また発達障害と人格障害の区別も 私の経験から難しいです。 これでは診断名がふえるのみです。 そうではなく、共通部分にピントを合わせ、 感情のコントロール、心が動揺しなくなるような物事の受け取り方、 人に対する安心感を高める訓練を行うことが必要だと私は思います。 私の尊敬する方なのですが その方は戦争に若い頃行かれました。彼は戦地に行くまでは 自分というものを何一つ持たない気の弱い青年でした。ところが、戦場で 生死の境をさまよう体験をした後、日本に復員しましたが その頃には以前とは別人のような意思の強固な、物凄い気迫を持つ 人物になっていました。 命がけに成らざるを得ない状況になり、それを 切り抜ければ人は変わります。 医学で常識とされていることが全てではないことを忘れないでください。 カスタマーレビューピックアップ タイトルはちょっと大げさな気もしますが、 自分や周囲の人たちの分析をするのにお役立ちです。 通院するほどでなくても、 みんなどれか・いくつかに属してるんだなと思うと 気が楽になります。 自分の偏りや弱点も冷静に見つめる勇気を持った人の 方が生きやすいと思いますね。 カスタマーレビューピックアップ
「うつ」「神経症」といった病気が古典的な(?)ものとなり、昨今「人格障害」という名前が頻繁に聞かれるようになった。 最初に小生の耳に入ってきた人格障害は、「境界性人格障害」であった。 そのような人間がいるのか、と思ったがその後、人格(ここでは一応の定義を、気質+性格+外界との反応の仕方、とさせてください)の、 強烈な「ねじれ」を持った人に二人係わることになり、翻弄され、 人格障害というものを深く認識するようになった。 日本では1970年以降に生まれた人に多い、といわれているが、 人対人のコミュニケーション、善意をも自分のために利用しようとするこの人々には、 精神科医もさじを投げるか、最初から診たがらないのが現実だ。 人格障害の人は「困った人」だが、困ったですまないのが反社会性人格障害(サイコパス)である。歴史上の人物としては、ヒトラー、スターリン、チャウチェスク等があげられ、 西欧社会に比べると、東アジアでの人口比は一桁以上落ちるといわれているが、 この日本にも、サイコパスがいることを小生は身をもって知らされた。 サイコパスは、エゴイズムが突出する社会には必ず現れるものではないのかという感想をもっている。 少なくとも、自分と他人の幸福を目指す人間の心とは対極にある。 本書は、こうした「人格障害」の理解とその対処の仕方を最初に学ぶには、 最適の良書といえると思う。 |
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