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Amazon人気商品ランキング/ノンフィクションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:68962/総ページ数:6897 最終更新日:2008/08/30 ツレがうつになりまして。カスタマーレビューピックアップ 周りに理解されない「うつ病」。どう説明してよいかわからないような苦しみを味わいながら、周りからみたら怠け病と思われてしまうのではないかと不安をより一層募らせてしまいます。「うつ病」を最も理解できるのは、いつも一緒にいる人でしょう。ツレさんの奥様である細川貂々さんの愛情が随所にみられ、うつの人にやさしくしたいと思います。この本は、「うつ病」患者にとっては、ある種の救いを与え、「うつ病」を家族が発症した場合の対応方法や心持などの理解が深まると思います。うつ病患者起きる症状や行動が豊富に紹介されていて、本人以外は、なかなかわからないうつ病に対する偏見や思い込みという壁を取っ払ってくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ タイトルに惹かれて買いました。 絵も可愛くていいな〜。 と思っていたらなんと闘病漫画だったのですね。(゚д゚)! 「うつ病」とはとってもデリケートな病気なのですね。 勉強になりました。 ありがとうございました。<(_ _)> カスタマーレビューピックアップ 私も一時期うつ病(神経症)だった時期があり、ある程度共感を持って読ませて頂きました。この本に書いていることは多くの場合私の場合にも当てはまり、理解できることが多かったです。 またこの本は全体的に深刻になりすぎずユーモアを交えて書かれているので、あまり時間をかけずさらっと読めます。 「うつとはどのような病気か?」を簡単に理解できる入門書としては最適だと思います。 ただ医学の専門的なことはほとんど書かれていないため、たとえば「自分はなぜこの薬を処方されているのか?」とか「自分はうつの回復のどの程度の段階にいるのか?」といったような疑問の回答にはならないと思います。 このような疑問の回答を得るためにはうつの別の専門書を読む必要があります。 この本はあくまでもうつの入門書として読む本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 鬱なんて誰でもなるんだ、キッカケなんて、みんな持ってる。明日は我が身なんだ。 と、明るく痛感させてくれる本です。 息子のイグちゃん、可愛い〜o(^-^)o カスタマーレビューピックアップ
文字が大きくて最初は驚いたのですが、元気本ですね。あまり考えたくありませんが、あなたの大切な人がうつになったら?このテーマにひかれて読みました。現代人が向かい合っていかなければならない問題、精神も鍛えないと・・と思わされました。 人類が消えた世界カスタマーレビューピックアップ いま、忽然と人類が誰もいなくなったらどうなるなか。 という魅力的なSFテーマを現実のものとして探求したノンフィクション。 SF映画だと「人類最後の男 オメガマン」、 そのリメイクの「I Am Legend」が見せてくれた、人っ子一人いない世界。 他にもいろいろあると、 人類がいなくなった世界を描いた話は多いと思いますが、 そんな世界がどうなるのだろうと、一度でも思ったことがある人には 楽しい(?)一冊だと思います。 ただ、話はかなり多岐にわたるので、少々広げすぎにも思いました。 ということで、評価は☆三つ。 カスタマーレビューピックアップ 今、人類が消えたら世界がどうなるか?そして人類がいることで、どれだけ 地球に対して害を与えているか?(プラスチックは還元されない。細かく溶けて いったそれを魚等から人は摂取している。ウラン238は還元されるのに28万年 かかる等々)といったトピックを通じて、環境問題を考えています。 各トピックも、一つあたり20〜30pの分量になってますので、寝る前とか 昼食後の休憩時を使って読み進めることが可能です。 環境問題を論ずる前に、先祖も含め人間が行ってきた事柄とその影響を一気に 俯瞰するに役立つ一冊です。 カスタマーレビューピックアップ この本は「人類が消えたら世界はどうなるのか」という思考実験を試みることにより、人類が地球環境に与えている数々の影響について深く考察することに成功した面白い本である。 昨今、環境問題が政治経済上の大きな議題となっているが、問題が複雑すぎてとらえようがないと思っている人も多いだろう(私もそうだった)。本書はこの問題を「人類が明日、全員消滅する」と仮定することにより(全員消滅する理由については深く追求していない)、単純化することに成功している。 題名からも分かるように直接環境問題に焦点を当てているわけではなく、あくまで「明日人類が消えた」場合に世界がどう変わっていき、最終的に人類の痕跡がいつ頃消えるかについて考察している。「どうすべきか」について語ってないところが、逆に多くの読者の支持を集めている理由になっているのではないかと思う。 筆者はミネソタ生まれのアメリカ人である。アメリカ人にありがちな価値観の押しつけやキリスト教至上主義的なところも見られず客観的に事象をとらえていることにも好感を持てた。 環境問題に関心がある人にはこの本を特にお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ この壮大な思考実験は、当然のことながらある強烈な問いかけを投げかけている。 つまり「人類は地球にとって害悪でしかないのではないか」という問いだ。 この高度に脳を発達させた哺乳類が、母である地球に対して行ってきたふるまいは決して褒められたものではないだろう。 1907年にレオ・ベークランドが成功した完全人工合成樹脂「ベークライト」の合成はその後人類が消滅しようがしまいが関係なく、 プラスチックというこの厄介な物質とすべての生物種が今後何千年何万年と付き合わなくてはならないことの始まりでもあった。 プラスチックは現実的な時間枠のなかでは生分解されず「細かく砕かれる」だけ。 どんどん小さくなって、動物プランクトンですらプラスチックを口にすることになる。 食物連鎖に完全に組み込まれていく。それでも分解はされない。 これまで人類が製造してきたプラスチックは燃えて灰にしたほんのわずかなものを除けば、ほぼ全てがある大きさで存在しているのだという。 プラスチックですらそうなのだ。では、大量の放射線を吐き出し続ける世界の441箇所の原子力発電所は? ・・・というような耳の痛いシミュレーションが続く。 とは言え記述のメインは、未来ではなく過去だ。 人類が成したことを検証することによって初めて人類なきあとの世界が想像できる。 ハードSFはすべてそうだが、単なるSFではなく科学的アプローチに重点が置かれた本だ。 人類が消えたあと、いや、地球すらも消えたあとの何十億年後の世界において、 それでもいつまでも残る人類の痕跡は何か。 その答えとその理由のくだりが個人的にお気に入りの箇所。 それは読んでのお楽しみ、ということにしておきます。 面白い本。固い本ではありますが、オススメです。 http://ekojin.com/ カスタマーレビューピックアップ
人類と環境との関わりについて述べた書ですが、著者の立ち位置について注意が必要です。 基本的には人類文明により地球環境は歪められているというスタンスですから、 著者の考えでは、現在の地球はCO2排出による温暖化が進んでおり、各種化学物質で汚染されていることになります。 今やその毒性が疑問視されている、環境ホルモンやダイオキシンが槍玉に上がっているくらいですから、押して図るべしです。 中立的ではないという前提で読み進めると、それなりに楽しめる本ではあります。 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)カスタマーレビューピックアップ ソビエト学校に通っていた同級生に米原さんがその当時の回想を交えながら書いたエッセイ。 エッセイと言っても小説の様にドラマチックで米原さんの文章の上手さも際立っている本でした。 何故、アーニャが嘘をつかなければならなかったか、 そしてそれを真っ赤な真実として捉える米原さんの人間愛の深さに感動してしまいました。 私は政治のことは良く分かりませんが、それでも楽しく読めた本でした。 予備知識も要らないと思います。 友情や善意・過去の出来事を憎みそうになった時などに読んでみて下さい! ぽろぽろそれらがはがれて、まっさらな自分になれるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 米原万里の人格形成史に色濃くある、現代社会主義政治史、中ソ論争、ハンガリー動乱、プラハの春、ベルリンの壁の崩壊、ソビエト連邦の解体の歴史を背景に、日本共産党を代表し世界の共産党連絡機関に勤務する父親とともにプラハの春前後のに在住した社会主義国体験を出発点とする物語です。 おしゃまな少女だった米原による、プラハのソビエト立学校で社会主義圏や各国共産党関係の子供たちと出会いぶつかり会った個性的な友だちの何処にでもいるおませな日常の風景と、友たちの個性の背景に隠れている国際共産主義運動内の各国共産党の序列と党内闘争、更に深くある各民族の歴史と宗教の理解が長い時を経て了解されていく過程が、スリリングに展開されていく。 それぞれの友たちが歴史に翻弄されながら幼年時の面影を残しあるいは残さず、激動を生き抜いた個人史が、米原万里により描かれる。 政治と距離を置くことが出来ない時代・空間に迷い込み翻弄されながらも、生きる残る人々の逞しさも垣間見える。 カスタマーレビューピックアップ 在プラハ・ソビエト学校の同級生たちに、大人になった「マリ」が再会しに行く。すると、東欧の渦に巻き込まれて、彼女たちは少女の頃からは想像もつかないような人生を送ってこといるが明らかになる…。 「事実は小説よりも奇なり」ということばは、まさにこういったノンフィクションのためにあるのでは、と思わされる。東欧の激動の歴史と、それによって育まれた少女(女性)たちの個性、そして、在プラハ学校の中でもちょっと異質だった(だろう)日本から来た「マリ」と彼女たちの関係性。それらの一つひとつが、冷静かつ冷めすぎずあたたかい絶妙な筆致で描かれている。久しぶりに「次へ、次へ」とぐいぐい読まされる小説(ではないけれど)でした。 カスタマーレビューピックアップ 語り口調がメインで話が進行するので、 東欧にさほど興味のない人でも読み進めることが出来ると思います。 もしも、地理が苦手な方でしたら 地図を用意するとより一層深く話を理解出来ると思います。 全ての章が名作で、本当に感動しました。 ただ、アーニャに対する批判はちょっと.....と思いました。 彼女のバックグランドを知れば、余計にそう思います。 チェコに限らず、外国人学校に通えるという事に関しては いうまでもなく国力のある外国人の特権でしょう..... 国力がない国は外国人学校を作れませんものね。 それは、わたし程度の常識の持ち主でもわかるのだから あれだけ聡明な彼女がわからないとは思えないのですが。 この些細な一点を除けば全て感動出来る作品です。 日本ではアメリカの情報は溢れ出る程ありますが、 東欧の情報はあまりありません。 専門書では取っ付きにくく読みにくい、 ガイドブックやムックでは情報が浅すぎる。 初版からやや時間は経っていますが、 東欧情勢を知るに語るにこの本は最適ではないかと思います。 絶版にする事が早い事で定評のある角川文庫から出ていますが、 いつまでも版を重ねてほしいと切に祈りたい。 名作です。 カスタマーレビューピックアップ
周知のように本書に描かれた米原と3人の元同級生の再会は、96年に放映されたTV番組『世界・わが心の旅』(NHK)によって可能となったものだ。米原が旧友たちの消息を気にかけていたのは事実だろうし、だからこそ番組の企画も成立したに違いないが、当然ながら3人の元同級生の所在が確認された上で撮影班は出発しており、米原による探索行は実際にはなかった。また本書での米原と3人の印象的な対話の傍らではテレビマンユニオンのカメラが回っていたはずだが、本書に撮影班は登場しない(通訳は登場する)。 教条的な共産主義的言辞を愛好していた「嘘つきアーニャ」はルーマニアに帰国後、「赤い貴族」である父の計らいで一般民衆には不可能な国際結婚を果たし、今は英国で編集者として活躍している。自分の現在が何を踏み台にして可能であったかに無頓着なまま、「今の私の90%はイギリス人だ、民族なんかに拘るのは愚かだ」と嘯くアーニャに、米原はやり切れぬ怒りを抱く。しかし… プラハのソビエト学校が、現地の人々の目には特権階級の学校と映っていたことに米原がショックを受ける場面が本書にあるが、そんなことは当然ではないか。米原も含め、その生徒たちの全員が、多少なりとも「アーニャ」なのだ。「真っ赤な真実」とはきっと、「共産主義国式の真実」って意味だよ。現地支局による手配も怠り無く、恐らくはNHK名物の大名行列のような撮影班を引き連れ、豊かな資本主義国で国内的に消費される感傷的なストーリーを撮り上げるために戦火の迫るユーゴにまでホクサイの版画を抱えてやって来た米原を前に、ヤスミンカの絶望が深まったのでなければいいのだが… ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論カスタマーレビューピックアップ 中島氏や彼を称えた学者連中を弾劾しながら、 パール博士の真意や思想、理念を説いてゆくという、 一石二鳥の展開にあっぱれである。 パール博士の反対声明を、 歴史書には必ずついてまわるイデオロギーではなく、 客観的に検証してゆくという意味で、 本書の果たしている役割は大変大きいと思った。 全てを読み終えれば著者の完勝は疑う余地はない。 中島氏や彼を称えた連中の行く末にも大変興味がある。 著者の作品はどれも力作で魂のこもったものだが、 本書はその集大成だといっても良いのではないだろうか。 右も左も真ん中も、全日本人必読の書である!! 新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 平成攘夷論 カスタマーレビューピックアップ 例えば、為政者が経済政策を誤り、国民を困窮に陥れたとしても刑事責任は問われない。 ただ、道義上の責任、選挙による洗礼、名誉の失墜等があるだけだ。 しかし、為政者が刑法等の犯罪を犯すことがあれば、司法の裁きを受けることになる。 このようなことは極めて当然と思われるが、実際には以下のケースもあるのだ。 (1)為政者が法を犯さなくても司法により処罰される。 (2)為政者が法を犯しても司法により処罰されない。 (3)為政者と司法がお互いに無視し合い矛盾したまま存在する。 (1)は言うまでもなく東京『裁判』。東京『裁判』は全く法的根拠がなくただ単に勝者に よる結論ありきの『裁判』だった。 (2)のケースは原爆投下。第二次大戦においては、ナチスドイツのユダヤ人迫害とならぶ 無辜の市民の大量殺害(国際法違反)であるにも関わらず、日本人は原告としての責任をはた していない。 (3)のケースは憲法問題。憲法九条は明らかに現実と矛盾している。自衛隊を廃止するか 憲法九条を廃止しなければ、矛盾は解決できず、法の尊厳を守ることはできない。 東京裁判、原爆投下、憲法九条の問題が混乱しているのは、結局は司法の問題と倫理・道徳上 の問題が明確に区別できないことによるものだろう。 小林よしのり氏が繰り返し訴えているのはまさにこの点であるように思う。 カスタマーレビューピックアップ パンドラの箱 - 『古代ギリシア、パンドラが開いた箱からは、この世の様々な災いが飛び出し、パンドラは慌てて蓋を閉めるが、既に、たったひとつを残し、全てが飛び去っていた。たったひとつ残ったもの、それは「希望」であった。 連合国が用意した「東京裁判」という名のパンドラの箱からは、日本に向けての災いがとめどなく飛び出し、たったひとつの希望である「パール判決」を残したまま、蓋が閉じられようとしていた…』 あなたは、この物語の続きを知ることになる。そして、後生に語り継ごう。最後にパンドラの箱を開け、日本に希望を甦らせたのが誰であったかを。 カスタマーレビューピックアップ 小林氏によるパール判決書の読み解き。 彼のように時間を掛けて丁寧にパール判決書(反対意見書)を読めば、誤解せずに判決書の内容が理解できるということです。 中島氏のようにまず「日本は有罪であることが基本」と考えている人には永久に理解不能なパール氏の法律家としての信念と当時の国際情勢についての考え。一度素直なまっすぐな気持ちになって読んでみることをお勧めします(くれぐれも漫画だと馬鹿にしないように)。 カスタマーレビューピックアップ
日本軍の残虐行為の事実認定は裁判における争点ではないとして軽視したがり、無差別殺戮の例として挙げられただけの原爆投下を「断罪した」と読み取る、 こういうアプローチに基づくものであり、政治的プロパガンダと見ていいでしょう。 日本軍の残虐行為の事実認定は、判決書という性質上、軽視出来るはずがありません。 一方の原爆投下は、被告の行為を相対化するための方便として持ち出されているに過ぎず、国際社会は刑法を導入すべき段階ではないというパールの私見も示されているのですから、厳密に「判決書」として扱うなら傍論と見るべきものでしょう。 裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)カスタマーレビューピックアップ 人間、スピードと決断と諦めさえなければなんでもできるということなんだと思います。私も含めてですが、いつかできるかもという人はいつまでたってもできないのでしょうね。いまできる人が、ホントにすごい人なんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 山口さんは、とにかく応援したくなる人です。 その行動力に、素直にガンバレ!と応援したくなります。応援しているうちに、逆にこちらが勇気づけられたりします。そうして、山口さんのファンになった人がいっぱいいるのです。 カスタマーレビューピックアップ いやあこの人は努力家です.やはりここまでやれる人ってそうはいないでしょうね. ただ,この方は幼少の頃の育てられ方はかなりしっかりしている印象を持ちました. 中学でぐれている描写がありましたが,それでもある科目だけ白紙で提出したりする一方で他科目は95点取ることができる.ですから,本当に生まれつき恵まれていない環境,というのではないと思います. けど,その自分に与えられた恵みを,きちっと社会に還元されています. 一読してソンはありません. やる気が出てきました. カスタマーレビューピックアップ 情熱大陸でも登場した、バングラデシュで鞄の製造を行い、日本で販売するビジネスを起業した山口絵理子さんのこれまでの半生(というか1/4生くらいか)を自身で振り返っている一冊。単身バングラデシュに乗り込んで、「途上国の貧困問題を何とかしたい」という強い想いだけで一からビジネスを立ち上げ、何度も現地で裏切られ、また日本でも販路開拓に苦労しながらきちんとビジネスを成長させている。何よりもすごいのは、バングラデシュで製造された鞄を、人々の慈善の精神に訴求することで売っているのではなく、きちんとブランド化して同じ価格帯の商品に負けない品質を有する鞄として販売し、利益を出すビジネスとして成長させている点。山口さんの「利益を生まなければ持続可能な成長はない」という信念の賜なのだが、一見そこらへんにいそうな普通の若い女性がここまで強い信念を持ち、具体的に途上国の貧困対策に貢献している姿を見ると、志あるところに道は通じるのだなあと元気づけられる。まずは自分の志をもっと磨くべく精進せねば。 カスタマーレビューピックアップ
並々ならぬ著者の努力と根性に感服しました。小学生時代にいじめにあい、高校時代は柔道一本で全国大会出場。その後慶応大学へ進学しバングラディッシュの大学院へ行く。異国で起業することを志し現在成功するまでのストーリーを1冊にまとめている。これだけ多くの経験を読むだけでも面白いが内容が濃く面白い。 その節々での出来事が山口さんの血となり活力になっているように思えた。何度も人にだまされつらい思いをした経験、そして克服していく。多くの人が感動するのではないでしょうか。 甘粕正彦乱心の曠野
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2008-05 売上ランキング:Bookで2552位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 筆者が「満州の夜と霧」と題した第2作にあたる。前作「阿片王」の続編として、里見甫と同様、「人工国家」満州国に暗躍した「主義者殺し」甘粕正彦の人間像に迫ったドキュメンタリーである。 前作は、後半に至るほどに脱線気味になり、里見に深く関わった女性の人間像を必要以上に掘り下げ過ぎている感があった。関係者の証言から、円の中心にいる里見の人間像を照射することが目的のはずが、最後まで里見に届かないため、読後に若干の不満が残ったものである。 本作では、関係者の証言は、甘粕という円の中心から離れずに、あくまで甘粕の人間像を浮かび上がらせる道具として登場する。しかも、数々の証言が、万華鏡を通したかのように、多彩かつ混沌とした甘粕像を覗かせている点で、証言による人物像の構築に成功しているといってよい。 関東大震災の混乱に乗じて、大杉栄と伊藤野枝を虐殺した「主義者殺し」であり、関東軍の庇護下で満州国の夜の帝王と称され、里見と比較して、さしずめ「謀略王」とでも呼べるのが、甘粕の一般的なイメージであるが、本作を読むと、そのイメージが皮相に過ぎないことがわかる。 甘粕は、大杉暗殺という軍の謀略の罪をかぶって収監されて以降、極度に自我を封印し、帝国の繁栄をよすがとして、ひたすらに自己犠牲の道を歩み始めている。おそらく落馬による怪我で、憲兵という軍人の傍流を歩まざるを得なかったとき既に、謹直さと破滅願望が同居するという、後の甘粕の性格の萌芽があったものと考えられる。ときに大酒を飲んで暴れ、ときに部下を激しく叱責し、またときにこれ以上ない哀惜の表情を浮かべて窓辺に佇む姿からは、孤独と劣等感に苛まれた甘粕の魂の悲痛な叫びが聞こえてきそうである。また彼が友人たちにあてた手紙には自己憐憫の言葉があふれており、甘粕の複雑な実相が垣間見える。 乱心の広野をさまよい続けた甘粕正彦という男。満州国の崩壊とともに「服毒」という方法で自決した彼が最後に見た心象風景は、果たしてどのようなものだったのだろうか。 「時代の犠牲者」というのは簡単であるし、また「運命は星ではなく自分自身にある」と達観するのも安直であろう。混沌に溶け込んだ甘粕正彦の生涯を、他の読者はどう見るだろうか。一読をお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ ■ 【甘粕大尉を巡る人々 】 著者は、社会主義者(大杉 栄)殺しで当時の、憲兵司令部 という官僚組織のスケープゴートになった甘粕正彦大尉 に関して、その人物像を関係する人物、文献、その他の 資料を国内のみならず、中国の関係各地をも訪ねて面 談して、本書を著している。 ■ 【甘粕大尉の半生 】 甘粕大尉は、懲役10年の実刑判決を受け、千葉の刑務 所で服役。しかし、皇室の慶弔行事も重なり、わすか3年 弱で仮出獄をする。その後、結婚。フランスでの新婚滞 在から帰国。中国大陸に渡り、1932年の『満州国』建国 に尽力。東条英機関東軍参謀長らと親交、後、1939年 のノモンハンでの大敗北の為、関東軍の主要メンバー は、帰国。甘粕大尉は、満洲に留まり、満鉄映画会社理 事長に就任。阿片王の里見 甫と共に満州国を支える 闇の帝王となる。敗戦時に青酸カリにて自害。 ■ 【新聞社の田舎芝居 】 ところで、全国紙が時の権力者の「提灯持ち」になること は、ジャーナリズムの本筋から外れると考えるのだが、 当時の一端が本書に描かれている。それは、「憲兵隊と 新聞社が手を組んだ田舎芝居」と著者に言わしめている 仮出獄後の甘粕大尉との会見記である。(報知新聞、国 民新聞)著者は、隠された伏線も指摘している。 ■ 【口開かぬ鬼籍前の人々 】 10日後の朝日新聞が実際の単独会見をスクープ。とこ ろで、その後の朝日新聞と言えども、太平洋戦争中は、 「大本営」発表に従わざるを得なかったように、新聞社と しての信念は時としては消えてしまい、単なる通信社の 姿に堕落した。真相を風化させ忘却させる歴史の残酷さ と、鬼籍前の人々の隠蔽との戦いに臨んだ著者は、本 当に数多くの貴重な真相を引き出している。あたかも、 外套を太陽の暖かさで脱いでもらうように。脱帽。 カスタマーレビューピックアップ 既に他のレビュアーによる詳細かつ的確なレビューがあって付け加えることは余りない。従来、余り知られていなかった満州国時代の甘粕正彦の姿を浮き彫りにし、また新しい証言を得て大杉殺害事件の真相が最後に語られる。大変な力作である。しかし、この長い評伝を読んでなにか違和感のようなものが残った。 それは(日本)帝国というものが国民とは別に存在するかのようにみる歴史観である。それによると何か猛々しい帝国の意思といったものがあって、甘粕はその犠牲者に矮小化されてしまうことになる。 著者はあとがきで、「この評伝を、大正、昭和という時代に翻弄されたひとりの人間の魂の成長の物語、いわばビルドウィングスロマン(教養小説)を構想しながら執筆した」といいながら、甘粕のことを「社会主義の洗礼を受けた大正デモクラシーの息吹とは無縁の軍人街道をまっしぐらに突っ走った」ともいう。社会主義思想の浸透、そしてロシア革命成功に対する時代の危機感は軍人に限らず、国民にかなり共有されていたのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 佐野眞一の評伝の特徴は、描こうとする人物が何をしたのかということに主題があるのではなく、彼(彼女)を突き動かしたものは何だったのか、といった事実の裏にある人間性そのものを描き出そうとする点にある。 そして、著者は膨大な資料と格闘し、多くの関係者への取材を試みる。そうやって書かれる評伝はどれも非常に読み応えがある。ただ、そうして描き出された人物像が悪く言えば著者の思い入れが強く反映されることに加え文章も濃い(悪く言えばくどい)ので、好き嫌いが分かれる作家なのだと思う。 この作品もそうだ。例えば、“甘粕は底光りする内面の闇によって周囲の人間を魅了しただけではなかった。甘粕はその闇から放つ強烈な磁力で彼らの魂まで吸い尽くし、彼らを生ける屍のようにしてこの世に残し、満州の消滅とともにひとり逝った男だった(p324)”というような文章が随所にあらわれる。 そして、この引用した文章にある「磁力(あるいは磁場)」という単語は彼の作品に頻繁に登場する言葉なのだが、この言葉が佐野眞一の作品を最もよく表している。彼の作品になじめない人には、これが、単なる著者の勝手に思い込みさらに言えばこじつけに感じられるのではないかと思う。 わたしは、ノンフィクション作家は歴史研究家でも学者でもなく、もちろん事実(資料との格闘・関係者への取材)の積み上げが前提にはなるが、評伝という作品形態においては、その対象とする人物を作者がどのように解釈(それがたとえどう読んでもそれは思い込みだろうと突っ込みをいれたくなっても)するかは作者の特権であり、読者はその解釈の正誤を判断する前にそれをひとまず受け入れた上で作品として優れているかを判断すべきと考えているので、彼の評伝は読んでハズレタと感じたことはない(ただし、東電OL〜に代表される彼のルポ物は別。磁力「磁場)にこだわる彼のルポ物は実に読むに耐えない)。 この一冊も実に佐野眞一らしい作品だ。ただ、甘粕のパーソナリティを知る上での重要なファクターではあるが大杉事件の真相が主題ではなく、あくまで佐野眞一が描く甘粕正彦像が主題なので、大杉事件や満州で甘粕がかかわったとされる謀略そのものに関心がある人にはあまりお勧めできない。 カスタマーレビューピックアップ
林真理子が浅丘ルリ子を題材に書いた「RURIKO」の冒頭で、満映時代の甘粕正彦の記述があり、それが思いのほか思慮深く情に厚い人物として描かれていたのが、保守的な林の筆によるものだとしても意外だった。甘粕と言えば、やはり大杉栄と伊藤野枝殺し、ファシスト、狂信的な国粋主義者との先入観があったからだ。今著は死後60余年、未だ一般には謎めいたベールに包まれている甘粕の光と闇、真実に肉薄するルポルタージュ。今まで、その人物像に触れる事が殆どなかった者にとっては興味深く読めた。 本書の構成は大きく分けて、大杉事件と獄中生活以後、そして満州時代の3つ。膨大な文献、資料と多くの関係者へのリサーチから、その極めて複雑特異なキャラクターと、大杉事件や満州国建国まで近代史に残る事件の謀略の舞台裏を検証する形を取っている。歴史的大物から芸術家、右から左まで甘粕周辺の登場人物たちの多種多彩さに驚かされるが、読むほどに、その懐の深さと私欲には一切執着しない潔癖さ、稀代の謀略家であるにも拘らず、一度信用した人間は決して疑わず、結果を導き出せるなら相反する主義主張者も登用するといった人間性がクローズアップされていく。 とは言え、500頁近くの力作ではあるものの、淡々とも言える著述ぶりが一本調子な為、読み進める内に飽きがくる。“冷酷非道と思っていた人物が実は、、、”的なパーソナル的な人物論に収斂してしまう印象は否めない。時の帝国の権力組織の思惑に翻弄され続けたカリスマ的大物の数奇な一生を通じて、魑魅魍魎が跋扈した暗黒時代を照射するような試みを期待したんだけどね。 新訂 福翁自伝 (岩波文庫)カスタマーレビューピックアップ いわずとしれた福沢諭吉翁の自伝。大学時代には何かこう敬遠して読めなかったが、社会人生活も長くなりふと手に取ったところ、ようやく完読を実現し、「宿題」を終えたような気分。それにしても、このからっとした爽やな読後感はどうだ。この一書から学ぶべき第一は、何物にも囚われない自主自立の精神の大切さであろう。私も幕末から明治時代に生まれて、彼のように自由に生きたかった。 カスタマーレビューピックアップ 若い人には是非読んでもらいたい。一つの人生で二つの時代を生きた「良識の大家」福沢諭吉の精神の平衡力に脱帽。内容が痛快、読んでいて素直に楽しい本でもあります。一万円札になった理由は・・・本人が知ったら悲しみますよね。" カスタマーレビューピックアップ 50歳になって初めて読んでいては悔しいばかりなのですが、それでもとても役に立ちました。理屈っぽいところもありますが、応酬話法の基本を感じさせてくれる喋り方は面白かったです。大変な時期に重要な助言を与え続けてきた立場の人なのですが、とても身近な印象を抱かせる普通のお酒大好きオジサンだったのが判りました。小学生高学年からでも読んでもらいたい本ですね。私の頃には野口英世やエジソンでしたけれどねぇ。誰もこの本を薦めてくれなかったような気もしますが・・。 カスタマーレビューピックアップ なにやら学園物を読んでいるようにも見える自伝であるが、古典・一次史料本としても貴重 な本。著者の適塾時代は、将に現代の学園物とも見えるし、漫画家手塚治虫のご先祖である 手塚良庵の間抜けなエピソードは、まず本書と同時に手塚治虫の「陽だまりの樹」も読んで 頂くとなおおもしろい! 只の青春期だけではなく、幕末の機危機の時代に幕臣達がどう対応したのか?福沢の冷めた 目で見た幕府キャリア達が右往左往する様と、それを横目で「我関知せず」を貫き、時代の 傍観者の目で眺めた福沢の門閥に対する皮肉な視点。そして当時の攘夷派に対する毒舌など 次の時代の主は俺たち洋学者という自負(ある意味ゴーマニズムに通じるが)が見れる。 自分が一番笑ったのが、咸臨丸で日本に帰還するときに、アメリカの娘さんとツーショット の写真を撮っておいてそれを仲間に秘密にしておいて、後に全員に自慢する茶目っ気たっぷり な話。本当にマンガのような世界である。是非読めれたし! カスタマーレビューピックアップ
福沢諭吉の自伝。幕末〜明治への時代の変革時に青春を送った彼の物語は一言でいって「痛快」である。時代の変革時には彼のような、いわば「異端児」が現れて時代を作っていくのであろう。その異端ぶりが現代にも通じる、いわば青春の勢いなのである。その青春を感じることができる時代、つまり中学生/高校生時代に読むことをお勧めする。きっと読者の人生に一つの指針を与えてくれる名著です。お札の顔になってすましてますがとんでもない、人生を濃く生きた一人の「男」の物語です。 普及版 モリー先生との火曜日カスタマーレビューピックアップ 著者のミッチ・アルボム氏はブランダイズ大学を経て、コロンビア大学大学院でジャーナリズムを専攻した、人気のスポーツ・コラムニストである。 ある時、大学時代の恩師である、モリー・シュワルツ先生を偶然テレビで見かける。先生は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気に冒され余命幾ばくも無い。先生は残りの人生を自分らしく生き抜くことを決意し、自分の死を見つめ、何かを学べと提案する。 本書は、あわてて飛んできた著者が、先生が亡くなるまで毎週火曜日先生の自宅に訪問し、愛/仕事/社会/家族/老い/死/など様々な問題を語り合った記録である。 自らの行き方を考える上で、老若男女問わず、すべての人にオススメしたい普及の名作である。 カスタマーレビューピックアップ 初版が出てから十年余りたった今、読みました。 深いですね。読後は言葉にならない感動と言うか 何かを感じさせられました。 日に日に衰えていく先生の姿にミッチはやり場の無い 悔しさに苛まれたに違いありません。 文化が人を人らしくさせていない。人が作った文化なのに それに日々埋没されていくわたし達。 なんとも皮肉な世の中です。 そして人の欲。新しい車、新しい家それでもどこか満たされて いない現代の人たち…。確かにわたし達は新しい車にも家にも 決して愛されることは無い。 やはり人として人を愛し(海援隊の歌みたいですが)そして 愛される喜び…。 これから何かに追い詰められた時、いつでも開けるように そばに置いておきたい素晴らしい一冊に出会えた。 カスタマーレビューピックアップ いい本だと思う。ただ、人工呼吸器をつけないという選択の問題と訳者あとがきを除いて。 この本の素敵な部分はいろんな人が紹介しているので省略。 モリーが語るように自分の心のありようを考え直すことは大切。ただ、それだけではなかなか変われない。それほどに、消費主義を促す洗脳のシステムは強力だ。だからこそ、その洗脳のシステムを裏返していくようなプロジェクトが必要だ。社会を変えようというプロジェクトの中に自分を投げ込み、その中でまた、自分の心のありようを考え直すことが大切だと思う。 この本を読んで違うと思った点 ひとつは彼が人工呼吸器の装着を受け入れないこと。足が動かなくなり、次に手や腕が動かなくなり、肺まできたら「おしまいさ」とモリーはいう。しかし、それはおしまいではない。人工呼吸器を装着して豊かに生きている人は増えている。それをつけたから、自己表現ができなくなることはない。しかし、現実に呼吸器を装着できずに死ぬ人は多い。装着する生は一段低いものとみなされ、あるいは装着したまま自宅で生きるという選択肢も示されず、構造的に呼吸器が選択できない状況がつくられる。結果としてALS患者は死に追いやられていく。この本では人工呼吸器を装着した豊かな生があるという選択肢があることは隠されたまま、モリーは死を迎える。 もうひとつは訳者あとがきの曽野綾子の援用。 彼女が人権の審議会に参加して、愛が語られなかったということを問題にする文章を引用して、訳者はそれを賞賛する。そこで、彼女が果たしている役割は愛を語ることで、人権が保障されるべき人の存在を見えなくすることではないか、その審議会の内容も、そこでの彼女の役割も知らないので、正確なことは、なんとも言えないが、一貫した彼女の政治的ポジションはそこにあるとぼくは思っている。だからこそ、愛を語ることは危険だということが、ぼくには逆説的に明示されて、よかったのだが。 カスタマーレビューピックアップ 人生には終わりがきます。(知ってましたか?) 人は皆死にます。(知ってましたか?) 皆そのことを「知っている」でしょうが、 「信じ」てはいないとモリー先生は言います。 自分もいつか死ぬ、と信じることが出来たら 余計なことに日々を費やすわけにはいかない 本当に大事なことに集中しないと だって人生にはおわりがあるのだから ・・・さあ、あなたは何が大事だと思いますか? という本です。ちなみにモリー先生はシンプルに力強く この問いに答えてくれています。 人間共通の話題、誰が読んでもためになる本だと思います。 激しくおススメです。 カスタマーレビューピックアップ
モリー先生の死は悲しく、涙があふれてきましたが、 涙がひいたあとは静かな強いパワーが湧いてきました。 とても優しく、かつ人間臭く、モリー先生は素敵なことばを投げかけてきます。 うまく、この本がいかに素敵かみなさんに伝えたいのですが、 自分の能力足らずでなかなかいい表現ができないのが残念です。 いまこそ国益を問え―論戦2008カスタマーレビューピックアップ ジャーナリストの櫻井さんが、週刊新潮、ダイヤモンドなどに書かれた物を 纏めた本です。 民主党の小沢代表は総理大臣になれるか、民主党の考えと小沢代表の 考え方は同じかなど、本来投票をしている、私たちが持つべき知識、論理を 分かりやすく纏めて有る本です。 道路問題、チベット問題、ガソリン問題など身近な問題から、国際情勢まで 日本人が考え無ければならないことが纏められています。 一年に一度は、こういった本を読んだ方がいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
本書は「週間ダイヤモンド」「週間新潮」「産経新聞」に掲載された直近一年のコラムを加筆してまとめたものです。 北朝鮮外交、チベット問題、韓国・台湾の政権交代、薬害肝炎、揮発油税暫定税率...とタイムリーな内容が、櫻井氏の毅然としたなかにも穏やかさを感じさせる語り口で論じられています。 櫻井氏の論文は僕達一般の国民にも素直に届いてくるので、ニュースや新聞の理解度が深まります。 また「それは違うだろう」というような突拍子もないことは言わないので、安心感を持って読むことが出来ます。 日本国民として本書の内容くらいの知識は最低限持っておきたいと思わせる良書だと思います。 余命1ヶ月の花嫁カスタマーレビューピックアップ 多くの人がこの本の素晴らしさを書いているので、もういいかなと思ってもいたけど。。。やっぱり自分も伝えたい!TVでの放送も良かったけど、本でも同じくらい千恵さんの素晴らしさ、千恵さんを見守る人たちの素晴らしさが伝わってきます。千恵さんがいかに周りの人に愛される存在だったか、本当によく分かります。この本一冊で、本当に多くの人が勇気と優しい気持ちを貰っていると思います。その輪がこれからも広がっていけば。。。そう願わずにはいられません。 カスタマーレビューピックアップ 「当たり前」だと思っている日常が、実は奇蹟の連続であるということを命を賭して教えてくれた千恵さんに感謝の気持ちでいっぱいです。 番組も見て、本を読んで・・・映像と「文字」を自分の目で見ることで、彼女や彼女を支え、愛した人たちの深い思いに心を打たれます。 自ら命を絶ったり、何の罪も無い人たちの命を突然に奪う事件が頻発する世の中は、奇蹟である日常に「ありがとう」と思う心が欠けつつあるからなのかもしれない。 毎日に、そして家族、周りにいてくれる自分の大切なひとたちに「ありがとう」を口にせずとも思うことを忘れないようにしたい。 カスタマーレビューピックアップ それは良く行く本屋さんでめぐり会いました。「余命一ヶ月の花嫁」・・・手にとってを立ち読みして、ぞくっとして震えました。早速購入し、その日のうちに一気に読みました。泣きました。下を向いて本を読むと涙で見えなくなるので、上を向いたまま読んでいました。「明日が来ることが奇跡」、「毎日何してる」の問いに「生きてる」。すごく重い言葉だと思いませんか?千恵さんをはじめ太郎さん、お父さん、加代子さん、お友達の方々、皆さん素晴らしい方たちだと思います。こんな本読んだことありません。人生観変わりますよ。私はこの本に関わった方たちにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。千恵さん、天国でお母さんと仲良く、たまには思い切り甘えてみてください。ご冥福をお祈りします。 カスタマーレビューピックアップ 感受性も磨り減ってしまった、アイロニーに満ち溢れた30代男です。何かを見・読んで涙を流すなんてことは10年位ありませんでした。その私の心に届いたのです。何故なのか? 実は自分でもわかりません。只々真直ぐに心に突き刺さってくるのです。本の内容については触れる必要はないでしょう。とにかく本書を手に取って下さい。 テレビを見てから本書を購入致しました。何気なくテレビを付けたら放送していたのですが、アイロニーに満ち溢れた私は‘人間いつか死ぬんだからいちいちドラマチックに装飾すんなよな’こんな気持ちで寝っ転がって見ていました。 そんな過去の中傷を長島千恵さんと千恵さんを支え続けた周りの人達に謝罪したい気持ちで一杯です。周りの全てのことに感謝し、私も今を生きていこうと思います。 長島千恵さん、あなたの輝きを表現する言葉が日本語にはありません。 心よりご冥福をお祈り致します。 カスタマーレビューピックアップ
「みなさんに明日がくることは奇跡です。それを知ってるだけで日常は幸せなことだらけであふれています」という千恵さんのセリフに深く感動した。私のように毎日のほほんと暮らしている人は、明日が来ることのありがたみすら気付かなかった。何気ない日常、それこそがこの上ない幸せである。これからは毎日を大切に過ごしていきたい。このことを教えてくれた知恵さんに心から感謝したい。千恵さんの言葉は間違いなく多くの人の心に届いています。心よりご冥福をお祈りします。 |
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