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Amazon人気商品ランキング/投資・金融・会社経営psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95377/総ページ数:9538 最終更新日:2008/10/16 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術カスタマーレビューピックアップ 年が経つと書く内容も変わってくるんだなぁ。じゃあ試しに読んでみよと思って買いましたが…泉麻人さんと勘違いしていました。 内容は、野口悠紀雄氏の「超超整理術」を易しくしたような感じです。じっくりよむなら100円足して、「超…」の方がいいかもしれません。泉麻人さんじゃないとわかっていたら、「超…」買ってましたから。 カスタマーレビューピックアップ 小手先のテクニックが多いと言うレビューがあり、確かにその通りなんですが、仕事を効率化するにはその小手先が結構大事だったりするのではと思います。 効率化についての大まかな考え方ばかり示されても逆に困りますよね。 ○そこまでやるかというほどTODOを使いこなす。 ○なんでもリスト化して時間・人のムダを省く。 といった仕組みは、実践的なテクニックとして、結構役に立ちますよ。 現代人は時間がないですから、小さな時間短縮の積み重ねが、やがては大きな結果となって返ってくるのではと思います。 会社で回りを見渡せば、ムダなことばかりしている人って結構いますよね。そういう人にぜひ読んでもらいたい。普段から効率的な仕事をしている人にとっては、より効率的な仕事をするためのちょっとしたヒント、といった感じでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 今まで、このような仕事を効率化しようという本をあまり読んでいない人は、読むべき。 今まで、仕事を効率化しようという本を何冊も読んでいる人は、読まなくてもよいのでは。 文章の中でも他書の引用が多いように、今まで売れた効率化の本をまとめた感じがする。 確かに、初めて読めば、一度に効率化のことを理解できる。 ただ、読者として、最初だけではなく、もっと著者の自分の意見を教えて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 「思考のボトルネックを解除しよう」に紹介されていたので、読んでみましたが、あまりに小手先のことなので驚きました。しかし、考えてみると、このレベルにさえ達していない人や会社が存在することを考えると、これはこれでありなのかもしれません。しかし、チェックシートやマニュアルごときを「仕組み」とはおこがましいのではなくでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ
トータルで考えれば、大企業の組織なら本書程度のマニュアル化はどこでもやっているとは思います。しかし個人ベースや各営業チームとかで新しく組織を立ち上げていくとかであれば役に立つ本であると思います。 若手のリーダーに読んでいただきたいです。 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則カスタマーレビューピックアップ ながくながくお世話になっている本です。 ロジカルな文章って、振り返ると学校で教わらない! 文学ばっかり! 起承転結は詩の書き方では? ああ、ロジカルな文章! カスタマーレビューピックアップ ビジネスマンを対象として、平明にして論理的なビジネス文章の書き方を解説する一冊。書くというテーマを通じて、考える本質にまで踏み込んでいる、「ロジカル・シンキング」や「ライティング」部門の古典的名著である。 本書は、もともと経営コンサルタントを対象として書かれたものであり、読むにはそれなりの知的耐久力が要求される。しかし、本書に従い、まず考え、そのあとに書くという作業を続けていくうちに、文書作成能力の向上を実感できるだろう。 カスタマーレビューピックアップ マッキンゼー社 初の女性コンサルタントとして活躍したバーバラ・ミントの著作。 文章作成に関する能力を評価され、ライティングの指導を行うことになったほどの方です。 例の『強み』でいうと、おそらく "着想"にあたると思いますが、 非常にわかりやすい文章の構成になっており、あっという間に読むことができた。 一部の方から、稚拙な訳ではないか、と言われているようだが、 そんな印象を全く受けないほど、素晴らしい内容でした。 ピラミッド構造、MECE、問題定義のフレームワーク、問題解決手法などが、 書く技術/考える技術/表現する技術という章立てで紹介されており、 コンサルタントが考えている、文章(文書)の意義は非常に大きなものであり、 その結果、表現されているものは、技能の結晶であることが理解できた。 カスタマーレビューピックアップ 仕事で「会社の改善案を書いて出せ」と突然言われて困って いたところ、見つけた本がこれでした。 今まで漠然と文章とレポートを書いてきた自分にとって読み 進めるのが楽では無い本書はある意味一つの山でしたが、 何回か読んだ後はすんなりと言いたい事と言うべき事、しか も読み手にもわかりやすいレポートを仕上げる事ができまし た。 他の方が指摘するようにこの本を読むのは楽ではありません。 でもきちんと読んだ後、実際にレポートや文章を書くことで 成果がでる本です。 カスタマーレビューピックアップ
私は専門的に論理学を勉強した訳ではありません。 個人的な興味で20冊ほど(形式論理もあれば、本書のようなビジネス書もある)の論理関係の本を読んだけなので差し出がましいのですが、 この本で紹介されている「帰納法」は本来の帰納推論とは違うと思います。 p75〜p89までの間に紹介されている帰納の例を見れば分かると思いますが、 単に目的と手段の関係であったり、抽象と具体の関係であったりするだで、帰納推論にはなっていません。 (試しにキーメッセージを手で隠して、子のメッセージだけでキーメッセージを推論できるかやってみると、推論できないことが分かります) 故に、少なくても正しい論理の知識はこの本では学べません。 この本のコンセプトは序文で述べられていますが、あくまで「わかりやすいビジネス文章を作成するための考え方」を紹介することで、論理はついでのような位置づけです。 もちろん、わかりやすい文章の書き方・構成の仕方を学べる点では良い本だと思います。 最近書店に「なぜ〜は〜なのか?」というタイトルの本が多く並んでいるのが良い証拠でしょうね。 着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実カスタマーレビューピックアップ 「簡単に月100万稼げる」 「初心者や子育て主婦でもラクラク」 といったタイトルで、さも簡単に稼げることを前面に押し出した悪書が多い中、 陳氏のこの書籍は、FX指南書として限りなく「神」レベルに近いものではなかろうか。 世界中の生き馬の目を抜くトレーダー達、ある意味数多の魑魅魍魎が蠢く 為替相場において、5%と言われる勝ち組に入ることは容易ではない。 陳氏は為替相場に臨む厳しい心構えと、相場で儲ける絶対的手法は存在しない ことをまず最初に説いている。 「為替相場は世界最大のカジノ」 昨今の円高基調でスワップ狙いの「放置プレイ」を良しとするトレーダー達は、 容赦なく為替相場からの撤退を余儀なくされたであろう。 ネタバレになるためあまり詳細にはレビューできないが、 氏は円キャリートレードについてこう切り捨てている。 「このような絶対的有効な取引手法が存在するなら、 もはや相場自体がこわれて、継続できなくなることは 明らかである。」 円安を煽り、多くのトレーダーを奈落の底に突き落とした 「自称」トレーダーが執筆した石ころのような書籍は数多くある。 しかし、「ホンモノ」トレーダーになりたいのであれば、 陳氏の本書は必読であろう。 カスタマーレビューピックアップ 全体に歯に衣着せぬ文章で気持ち良い。特に"「風見鶏」たちの意見は聞く必要なし"と一蹴している所などは痛快。この一文だけでいらぬ損失を免れる人も少なくないのでは? 私はスワップ狙いも悪くないと思っているので素直にうなずけない所もあったりするのですが、それ以上にテクニカル手法や相場に臨む姿勢など学ぶべき所が多く、有益な本だと感じました。 ただ、ブログ記事に解説を加えた構成故か、やや煩雑な印象があります。出来れば描きおろしですっきりまとめて欲しかったというのは多くを望み過ぎか。 カスタマーレビューピックアップ 色々な意味で勉強になった。 ただ、具体的な戦略がないのでこれで勝てるか といえば疑問である。 カスタマーレビューピックアップ FXの甘い幻想を打ち砕いてくれる良書です。 巷にあふれるメディア情報の真偽をズバッと書いてくれています。 簡単な真実としては、 ・初心者はファンダメンタルよりテクニカル。ある意味ファンダは不要。 ・証拠金は多い方がよい。1万円の証拠金や高レバは退場まっしぐら などなど。クールな視点で為替の真実を語ってくれます。 退場する前に一読しておくべきだと感じました。ちなみに初心者は用語などがわからずパニックに陥ると思いますので中級者以上にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
FX本は役に立たない本ばかりだったが、この本だけはそうではない。 良質な情報量もさることながら著者のまじめさも伝わってきた。 他のすべてのFX本を捨ててこれ一冊を繰り返し読んだほうがいいと思う。 初心者には難しい箇所もあると思うがとにかく繰り返し読むことが大事だ。 「為替の真実」を知り、相場に対する心がまえを身につけ、本物の相場を知ることができる。 ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本 (DO BOOKS) (DO BOOKS)カスタマーレビューピックアップ 寝る前にペラペラとページをめくりました。夢中で読んでいると午前3時になっていました。翌朝も5時半に起き残りの1/4を読破しました。 普通、私は、空き時間に読むので1週間は掛かりますが、この本は別格でした。 特に「3分のトークに3時間かける」「中年太りは声にいい」が印象に残りました。 この本のどこにも書いてないと思いますが、「プロとは」こんな内容だと感じました。 ※注意!この本は、読み出すと止まりませんので、寝不足に注意してください。 カスタマーレビューピックアップ 本書は、話し方、スピーチの方法などの具体策や、メンタル面の問題な ど、話し方にまつわるかなりリアルな部分を、研究、分析し、その有効な 手段を、公開しております。 特に、本人の経験談等を交えながらの展開なので、読み手としては、そ の場面や気持ちなどが、伝わりやすく、非常に即戦力にも、長期の学習 課題としても、利用できる著書だと思いました。 間違いなく、話し方の本では今年、最高峰の1冊です! カスタマーレビューピックアップ 話すというと、どうしても良い内容を話さなければならないと思います。 もちろん内容も大事ですが、内容以外の部分も大事なようですね。 その大事な部分は技術でカバーできるようです。 仕事をしていると話す場面が多いので非常に参考になりました。 すぐ試したくなりますね。 カスタマーレビューピックアップ 話し方の本は無数にある。「声」を武器にDJ、MCとして活躍するのは、まぁ普通のことだが、この著者は「声」を武器に【億】を売り上げる。ここが違う。 この本で、話し方の技術を学べるのは間違いないが、著者の経験、体験談から学べることも実に大きい。 カスタマーレビューピックアップ
ビジネスにおいて、人と話さないということは、まずありません。 とはいえ、自分の話し方に、絶対的な自信を持っているということは少ないと思います。 そんなビジネスマンのために書かれたのが、こちらの本です。 私もビジネス上、人前で話をさせていただく機会は多いのですが、この本に書かれている技術を話す前に思い返すだけで、相手に与える印象は大きく変わると思います。 様々な場面で応用できるため、これから活用させていただきます。 ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則カスタマーレビューピックアップ 『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・ っと思いきや、ちょっと違う。 前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。 それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。 近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。 どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。 お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。 うーん、わかるような気がする。 だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。 その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。 きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。 そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。 だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。 第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。 そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。 前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。 カスタマーレビューピックアップ なにしろびっくりした 莫大なデータに裏づけされた数々の事実を順を追って読んで行くたび、「うーん、なるほどねえ」と何度もうなってしまう 書いてある内容も、そんなの無理無理みたいなことは全くなし また、この点は訳者の力だろうが、難解な表現・理解不能な点も全くなし 具体的な内容については、各自読んでいただくとして、一点だけ 結局、正しいことを着実にこなしていけば企業は偉大になっていく、ということが明確に語られており、読書後非常に気持ちの良い本だった 市場の変化のスピード等を言い訳にせず、各自自分の置かれている立場立場で実践していってみよう 「偉大」に飛躍する為に!! カスタマーレビューピックアップ 優良企業が超優良企業になるためには どうすればいいのか? 1で語っていたのは、元々超優良企業の資質をもった 企業だったかも知れないので、2では、 とりわけ光るものがなかった一般的な企業が、 優良企業→超優良企業へと変化したプロセスから、 何かビジョナリーカンパニーなのか? を分かり易く分析しました。 自分のためのメモみたいになりますが、 2でいいたかったのは、こんなことです。 ・第五水準のリーダーシップ。 ・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ。 ・厳しい現実を直視する。 ・ハリネズミの概念 ・規律の文化 ・促進剤としての技術 ・悪循環ではなく弾み車 特に解説はしませんので、 詳細は、是非読んでください。 1を読んでなくても、十分楽しむことができますので。。。 時間のない人は、P.313-P317くらいまで読めば、 1との違いがざっくり分かると思います^−^ カスタマーレビューピックアップ 本書に関するレビューを見ると、紹介するべき内容はほぼ出尽くしているようですので、違った切り口で考察いたします。 偉大な企業になる際必要なもののひとつに、「針鼠(はりねずみ)の概念(3つの円の中の単純さ)」というものがあります。3つの円とは、 1.情熱をもって取り組めるもの 2.自社が世界一になれる部分 3.経済的原動力になるもの で、この3つの円の重なる部分を深く理解し、その分野に思い切って事業を集中することが偉大な企業への道である事を示していますが、これは何も偉大な企業になるためでなく、凡庸な人材が偉大な人材へ抜け出すための法則ともいえるのではないでしょうか。 つまり、自分のしている仕事について振り返ってみるのです。 1.自分の仕事に情熱を持っており、仕事が好きでたまらず、仕事をやっていること自体が楽しい(毎朝、目覚めて仕事に行くのが楽しく、自分の仕事に誇りを持っている)。 2.持って生まれた能力にぴったりの仕事であり、その能力を活かして、おそらくは世界有数の力を発揮できるようになる(自分はこの仕事をするために生まれてきたのだと思える)。 3.その仕事で十分な報酬が得られる(これをやってこんなにお金が入ってくるなんて、夢のようではないかと思える)。 という三つの円の重なる部分を見つけて仕事をしていけば、凡庸な人材が偉大な人材になる可能性があるという事なのです。偉大な人はなかなか居なくとも、可能性のある人は案外身近に居るのではないでしょうか。そんな人は「針鼠(はりねずみ)の概念」で、浮気をせずに今の仕事に集中している事が肝要だということです。まだ若く、自分の3つの円を把握できないのであればまず、それを深く理解し確立する努力が必要なのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
とある人に、「ビジネス書を読んで、感動し涙するのは、これが初めてで、最後だろう」と紹介され、大手書店や、地元の書店に足を運んだが「在庫なし」で、Amazonのお世話になりました。 内容は・・・涙することはなくても、役に立つ指針が得られるので、よいのではないでしょうか。ちなみに自分は脱サラですが、なぜ元の職場が凡庸かつ退屈になったのかの理由まではっきり書いてありました。(元の職場の人に読ませたいくらいです!)自分もいろいろビジネス書を読みましたが、これは一度読んでみる価値は十分あります!! はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』までカスタマーレビューピックアップ FXはダメ本が多い中、山岡先生の本はFX投資の初級者にとって基本をしっかり押さえて書かれている。 経済指標はわかりやすくチャートを抑え目にして、最初から実戦に使える名著だと思う。 カスタマーレビューピックアップ メルマガで人気の「ダックビル」さんの第2作。 初心者向けFX本は、内容がテクニカルか、ファンダメンタルどちらかに偏りがちですが、この本は、両者のバランスがよいです。 チャートの見方、経済指標の読み方、為替のしくみ等々、この価格で、基本をすべて盛り込んでいます。 初めてFXをする人すべてに読んでほしい、初めて読むなら、ダックビルさんの緑本、というほどの名著だと思います。 カスタマーレビューピックアップ いろいろな“入門書”と呼ばれるのもを読んでみましたが、 この本が一番、分かりやすいです。 特徴は、 ・身近な例えなどに置き換えてイメージしやすくしていること。 ・分かりにくい経済用語など、イラスト化して、関連性を分かりやすくしていること。 ・取り上げる内容は、初めに理解すべきことをほとんど網羅していること。 この3点が、他の本と一線を画している点ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ FXについての基本的な知識から、ファンダメンタル分析、 テクニカル分析についての説明、取引における心理面での マネージメント方法まで幅広く、しかも読みやすく書かれていますので これからFXをはじめる人にお勧めの1冊です。 ただし実際の取引方法や実践的なテクニックについては、ほとんど 触れられていませんので実際の取引は「バーチャルFX」などで、 もっと実践的な取り引きのテクニックについては他の本を 読む必要があると思います。 カスタマーレビューピックアップ
皆様が書かれているように、FX(外国為替証拠金取引)に関することを基本から学ぶことができます。 投機的なイメージの強いFXですが、無理なレバレッジをかけなければ、「外貨預金」よりも条件が良いことも理解できます。金利面で有利な外貨預金ですが、FXにも「スワップポイント」という金利のようなものがあることが良く分かりました。 成功した方の独自のノウハウ本ではなく、基本に即した教科書的な本です。 したがって、これ一冊で利益を得ようと思ってもなかなか難しいかも知れませんが、これで基本を学び、勉強を続けることが大切であると考えます。 また、株式投資を行ったことがある人であれば、テクニカル分析の内容は読み飛ばしても良いかもしれません。 ある程度知識のある方にとっては、物足りなさを感じると思いますが、初心者には良書です。 ページ数もちょうど良く、図も多いことも評価できます。 他のFXの書籍に多い、特定の会社の宣伝も全くないので、信頼性も高いと思います。 図は必ず左ページに記載されており、非常に読みやすい構成です。 ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)カスタマーレビューピックアップ ロジカル・シンキングというと、一見難しそうな印象を受けますが、実際に読んでみるとそのイメージはかなり違っていました。さすがにロジカル・シンキング専門書ならではのロジカルな説明とわかりやすい図解によって、この難しそうな内容を読者になるほどとわからせてくれます。特に印象に残った説明としては 縦の法則:So What? / Why So? 横の法則:MECE です(ぜひ図を見て欲しい)。課題に対する答えがMECEによって網羅された要素が相互につながっていること。これが構築できるとずれのない、漏れのないロジカルなストーリーが成立するというものです。 また、前半ではわかりにくい説明や答えに共通する欠陥を解説してくれています。その欠陥は話の重複、漏れ、ずれの3点です。本書を読んだ後に、ロジカルでないひとの話を聞くと、なぜロジカルでないのか?わかりにくいのか?がすぐに理解できるようになります。 正直、期待以上の内容でした。さすがマッキンゼー出身者です。 カスタマーレビューピックアップ 私にはこの種類の本はなれていなくて、一番最初に読もうとしたが読みきれず、 簡単な入門書を読んだ後には読みやすくなっていた。 事例が具体的なので理解しやすいと感じます。 フレームワークがしっかりしており、実務で使っていこうと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 教科書みたいでした。もう少し、初心者にもわかりやすく書いてもらえると助かります。内容自体はためになりました。 カスタマーレビューピックアップ 相手の立場に立った提案書を書く、提案をする場合の考え方のベースを勉強できる本だと思います。所謂「MECE」の考え方を分かり易く、シンプルに勉強できるので入門書としては最適だと思います。 コンサルティング会社の新人研修や新人OJT等に活用するには非常に有効だと思います。また、コンサルタントのように提案する機会が多い仕事を続けていても、時々本を読み返してみると結構抜け落ちていた視点等が書かれている事があるので、勉強になります。 カスタマーレビューピックアップ
一段一段、階段をのぼっていくように丁寧に解説されています。 見ようによっては少しくどいかもしれません。 MECEについては、これでもかというくらい しっかり書かれていて、その点はよいと思います。 ただ、実際に論理思考ができるようになるかというと、 この本だけでは難しいように感じます。 それにハードカバーにする必要性をあまり感じられません。 価格も高いし、すごい本を読んだ気にはなりますが。 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法カスタマーレビューピックアップ この人の本は単なる理論武装だけのハウツウものではないな、と思って買ってみた。どこが気に入ったかというと、資格うんぬんよりも子供3人を独力で育てながらこれだけのシゴトをしているというところだ。つまりこの人は見た目以上に苦労人だと思ったわけだ。 まず最も共感できたのは、今既にサラリーマンというのは『個』としての能力が市場価値としてなければ生き残れない、という主張だ。既に大学のブランド名で安穏とできるような世の中ではない。氏のように常に自己啓発と能力アップに意識を持たねば、子々孫々が生き残れないとぼくも思う。そのために日々の時間の中で眼・耳をいかに駆使して自分というハードディスクに能力を格納するかが永久命題だ。そのヒントが多くこの本にはある。 非常に構成が良くできていて分かりやすい。おそらく文中にも出てくる『Mind Manager Pro』で全体の構成をマインドマップしてから書いたと思われる。ブレーン・ストーミングした要素をマインドマップしている。氏の主張の多くの部分は共感あるいは感心した。ただ、そうかな、と思う部分も多くある。 ぼくには『レッツ・ノート』より、Win・Macの両方のソフトウエアをより高速に使えるMacBookAirを使うべきだと思うし、列記されているMP3プレイヤーよりPodCastも使えるiPodの方が数段優れていると思える。おそらく氏はアップルを使ったことがないのだろう。今時親指シフトなど使わなくても充分にキーボードは高速に打てる人が多くいる。ただそういった細かな部分の意見の差を加味しても充分に読むに値する一冊だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 勉強と収入がリンクすることをこの本で心の奥にしみるほど学び、 最近は読書、IT、会計の勉強を始めるようになりました。 10年後に人生に影響を与えた本になることは間違いないと思っています。 最近、毎月のように書籍が出ておりますが、ブレイクのきっかけとなったこの本には並々ならぬエネルギーが注がれているように感じられ、勝間和代さんの本で一番好きな一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 社会人で勉強をしたいがイマイチ行動できない・・・という方に とてもオススメな本。 「勉強するのに時間がなくて・・・」と言い訳ぎみな部分に 新しい発見をくれる本。 非常に具体的な著者の実行法が書いてあるので、 少なくとも1つ以上は「こんな風なやり方もある」と 気づけるところがあるはず♪ とりあえず、勉強をこれから始めようという方にぜひ一読!という本です。 カスタマーレビューピックアップ 子どもに、なんで勉強しなくちゃならないの? と聞かれたら、ここに書かれていることを説明してあげたい。 勉強が大変な仕事ほど、給料も高いというのは、 やはりそうだろうなぁ。 といっても、ビジネス周りの話だけなので、それだけではとも思うのだが、 自分の子どもには、お金の苦労をしてほしくないというのは 親の気持ちだし、勝間さんの言うことは正鵠を射っているのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
年収10倍アップはキャッチーな題名だが、ちょっと 大げさかも。。 でも人間怠け者なので、いろんな道具や方法を使い 自分をやる気にさせ、効果を最大限にするという考え方は なかなかいい。題名のせいで評価3としました。 ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。カスタマーレビューピックアップ 内容的にはほぼ日サイトに掲載されている内容ですが、初代ほぼ日手帳 から現在に至るまでの変遷を綴った部分など、サイトでは入手しにくい あるいは入手できない内容も3割近くあるのではないでしょうか。 私はほぼ日手帳のユーザーですが(=1年生)、ほぼ日手帳2009の 特徴やさまざまなユーザーの使用例などサイトで入手できる内容ではあ っても、コンパクトにかつわかりやすくまとめた本だと思います(特に 現ユーザーの使用例をサイトで閲覧するとなると面倒ではあります)。 このガイドブックは差し当たり、自分が見たかった映画を映画館で見た 後に、見る前に買っておいたパンフレットを帰りの電車の中で、あるい はコーヒーショップで見る。また折にふれて読み返す。気が向けばその 映画の公式サイトをもう一度見てみる。それと同じではないかと思いま した。 まさにこの本もほぼ日のコンセプトの一つである(あろうと思われる) 「大いなる遊び心」を具体化しているのではないかと思っております。 今はやりの「レバレッジ」や「勝ち組負け組」といった考えとは無縁の こんな時代だからこそ逆に余裕を持って人生を過ごしていこう!という 心意気を感じざるを得ません。 ほぼ日ユーザーの方も、ほぼ日手帳の購入を考えている方も買ってみて 損はないと思います。 ちなみに私が一番気に入っているのが、「こんなほぼ日手帳はいらない」 というコーナーに書かれていた、ほぼ日手帳の開け閉めの際の出来事と、 この本の冒頭部分に書かれている(おそらく糸井重里さんが書かれた) ポエム部分です。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り手帳の参考に見る書物。 いちいち手帳の使い方などこと細かに解説されてはおりません。 ただただ、「こんな風に使ってますよ」と実例をカタログ風に掲載した感じ。 手帳の使い方など人それぞれ、でも他人の手帳の中身は気になるって方には 覗き見気分で丁度良い本かも。 真似するまでもないですが。 カスタマーレビューピックアップ 内容がほぼ日のサイトに載ってることがほとんど わざわざ書籍化する理由がよくわからなかった カスタマーレビューピックアップ
理由がわからないけれど、どこに書いたら良いのかわからないので、ここに書きます。 なぜ、2008/09/25 に発売になったばかりの本が、2008/09/27 にはもうプレミア本に なっているのですか?。もし出版部数が少ないのでしたら、ちゃんとした説明を 書くべきではないでしょうか?。 自分をグローバル化する仕事術カスタマーレビューピックアップ 私はこの本の著者が経営している会社の社員です。 私が渡米してから2年半が経過しようとしていますが、この本を読んで、 "あ、これはこういうことだったんだ"と気づかされたことが何点もありました。 日本にいて、アメリカの生活やビジネス文化に触れたことがない読者は、 この本に書かれている多様化社会の文化を"本当?"と素直に受け入れることは 難しいかもしれません。実際私がこの文化に触れていなかったら、 この本に書かれている多様化社会をイメージするのは少々難しいだろうと思います。 しかし私はこの本に書かれている通りの社会をこの目で見て、 実際に体感することで、著者が伝えたいことが容易に受け入れられ、 私はとても貴重な体験をしているなと改めて感じると共に、 その文化の根源を知れたことで多様化社会への理解が深まりました。 また、この本に書かれている商談や会議の進め方はとても勉強になると思います。 私が出席するような会議で、このようなハイレベルの展開のものは見たことがありませんが、 将来このことを知っているのといないのとでは大きな差が出てくると感じました。 日頃、失礼な態度や言動を謹んでいるつもりでも、多様化社会のルールを知らないと、 自分では気づかない内に相手に失礼な態度をとってしまうかも知れず、 文化の違いの恐ろしさもこの本から感じ取ることができます。 グローバル化を目指している人には特に、また海外に興味がない人でも今後日本がこのような 社会になる可能性があることを知るという意味で、一読者としてお勧め出来る一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 頭の刺激にと、時々ビジネス書、自己啓発書を手に取る。I.T.用語を熟知していないと理解できない著書が多い中、この天野氏の本は、日本と欧米の物の考え方、アプローチのルールの違い等、実に分かり易く説明され、中年専業主婦の私でも、ワクワクし、役立つ内容満載の物だった。特に、第4章 自分磨きのルールは、残りの人生も頑張ばらないと、と再認識した。老若男女、あらゆる職業の方にお薦めの本である。 カスタマーレビューピックアップ 【こんな人におすすめ】 ・外国人と働く機会があるor今後ありそうな人 ・外国のビジネスパーソンの価値観、考え方を知りたい人 ・日本社会のルールに疑問を感じている人 ・時代の変化についていきたい人 【感想】 <得られた気付き> 世界標準(多様化社会)と日本の暗黙的ビジネスルールの違いの大きさや、具体的な相違点 <著者の意見に対する感想> 著者の言うように、日本も今後、多様化社会になったり外国人と仕事をする機会が 多くなったりするのでしょうか?少なくとも私の勤める会社では、 今はまだ実感がありません。外資系ではなく、仕事で関わる人も日本人のみですし。 とはいえこの本の内容は、「言わなくてもわかるだろう」と思い込む事など 日本社会の暗黙のルールがもたらす弊害に警鐘を鳴らしており、 多様化社会において日本人が注意すべき点についてわかりやすく述べられていて 大いに参考になりました。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ文化と日本文化の違いから話しが進められている。 この本に出てくるような 典型的に駄目な日本人に自分は当てはまる気がするが、でも確実に日本人も変わってきている気がするけれど。 本章の中でも第三章の目的達成のルールが特にためになった。 ワープ効果ルール、シングルタスクルール、共有体験ルールなど とにかく理路整然と文章がまとめられており、素直に納得せざるを得ない内容ばかり。 カスタマーレビューピックアップ
日本の常識は世界の非常識、それがよくわかる内容です。 日本企業が世界で成功するのが難しいのはなぜか、そして世界の成功事例が日本で成功しないのか判った気がします。 しかし、日本もこれからは世界基準で活動していかなければならない時代となります。いつまでも日本の成功事例にしがみついていては脱落していくことは間違いなし。この本で少しでも早く世界基準を身につけましょう。 |
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