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Amazon人気商品ランキング/ビジネス・経済・キャリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:324868/総ページ数:32487 最終更新日:2008/10/11 思考のボトルネックを解除しよう!カスタマーレビューピックアップ 久々のヒットです。 勉強になりました。思考の本ですが、妙に元気をくれる本です。 ロジカルシンキング系 の手法がどさりと書いてありますが、 最後まで抵抗なく読めました。考え方で整理してあるので、応用がききそうです。 この手の本はいろいろ読みましたが、石川さんの普通の人的な感覚が好みに合います。 (私はすごい、こうすれば成功する、って本が多すぎて疲れますが、この本は違います) まあ、それよりも何よりも、さらりと少ししか書いていない「選択」のボトルネック 「生/活力」のボトルネックにやさしさがあらわれているような気がして 何度も読み返してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ きっと皆さんが評価されているような良書なのでしょう。ただ昨今の流行ビジネス書を多読している方にとってはいささかありふれた内容になっていると思います。わたくしは途中で読むのをやめようと思いましたが、たまたま時間があり、すぐに読んでしまえる内容でもありましたし、さらっと流して読みました。(決してフォトリーディングを用いたわけではありません)それで十分な内容です。基本的マーケティング用語を多用し、売れている本を引用し、独自のキーワード「ボトルネック」という言葉を多用して、それなりのビジネス書・自己啓発書の体をなしています。ただそれほどの評価に値するような書物では残念ながらありません。批判的ですみません。 カスタマーレビューピックアップ 自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。 人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生/活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。 著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。 色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ SCM関係の本で著者を知っていますが、 SCM本と違って、だいぶ身近な感じです。 この人のSCM書籍ではボトルネックとかTOCの雰囲気はなく 今回ボトルネックなので、どういう内容なのかと ちょっと興味を持ち買いました。 業務改革ではなく、こういう個人の仕事の仕方で、 効率化とか、選択(多分この方はSCMでは戦略的なことから ビジネスモデルを選択する話をしているので、その個人向け版 なのでしょう)を言うのは、真新しいような。 私もいい年なので、健康には気をつけなくては。あと家族!! 生きる力のボトルネックでしたね。 カスタマーレビューピックアップ
勉強しても勉強しても成果が出ないのは、 勉強している気になっているからか? それともそもそも勉強が足りないのか? 手法を学び技能にするまでがんばれって?はい。 料理の話にたとえているのはわかりやすく、 チャーハンの材料(情報)、作り方(手法)、慣れ(技能) といった事ですね。たしかにこの3つがそろってのうまい チャーハンですね。 コンサル本でMECE紹介が多くて、私も使おうとしても いまいち使えません。技能の問題?もあるのでしょうか。 個人的にためになったこととしては、 ・スコープ ・シニフィアンとシニフィエ ・株を守る人 しかし、秦が40万人を生き埋めにしてたなんて、この本読むまで 知りませんでした。 7つの習慣―成功には原則があった!カスタマーレビューピックアップ 本書1冊で自己啓発のすべてを抑えているといっても過言ではない良書。 人間関係や自己PRのテクニックではなく、原理原則を自分自身の人格に深く内面化させることによって、成功をおさめるというのが骨子である。 上記のことを達成するために7つの習慣が必要だと筆者は述べている。 1.主体性を発揮する 2.目的をもって始める 3.重要事項を優先する 4.win-winを考える 5.理解してから理解される 6.相乗効果を発揮する 7.刃を研ぐ 各パートごとに具体的な例(著者の体験談など)が多く、あーなるほどと思うところが多々見受けられる。 また、読者参加型の本になっており、自らの身を持ってその効果を実感できる。 500ページ弱と読み応えもあり著者の意思を余すことなく学べるのも魅力の一つである。 職業、タイミングにこだわらず、どんな人にも手を取ってもらいたい1冊だと感じた。 カスタマーレビューピックアップ コヴィー博士と息子とのやりとりに、 葛藤や苦労が見られて等身大で共感します。 「人生のミッションをつくると良い」 と分かっているのだけれど、 もう少し敷居の低い導きがあると最高です。 カスタマーレビューピックアップ 古本屋さんで33円で売っていた(笑) 高校生の餓鬼だが、読んでみた。 自己啓発の本はこの一冊で いいんじゃないか?と他のレビューの方が いっていたが、まさにそうだと思った。 とにかく詳しく、具体例が多いし、 そこらへんにある自己啓発の本より より、考察が深い。 そこが良い。 しかし、読んでいると、 詳しすぎて頭が混乱するきらいもある。 まさに一長一短。 個人の価値観にあわせて、 熟読する人もいていいと思うし、 さっさと読むのもいいのかもしれない。 個人的には詳しすぎて、 ある程度飛ばして読んだら、 楽しめた。 カスタマーレビューピックアップ とにかく素晴らしい本です。「相互依存」「自己開示」など、全て自分自身の人格を高める為にだけ書かれています。ほんとに読んで良かったです。この本に書かれている大事な事は、薄々感じてはいても、ここまで確信出来る事はなかったと思います。とにかく、自分の人格を磨く以外、幸せになる道はないのでしょう。今後も自信を持って、勇気を持って、自分の本心を発信していこうと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
友達のオススメ書ということで、特別な思い入れや期待も無く 本を購入して読んだのですが、自分の生活に最も影響を与えた一冊となりました。 私たちは外的影響を受けることなく選択の自由を行使する能力を持っているが、 その結果を100%保障はできない。原則を用いて多角的に考慮するからこそ その選択に責任を持つことができると思いました。 ビジネスマンのための「読書力」養成講座カスタマーレビューピックアップ ・読書は目的によって 「速読」 「通読レベル1」 「通読レベル2」 「熟読 」 「重読(再読)」 を使い分ける。 ・その分野の第一人者が書いた本を読む。 ・読む本のレベルを選ぶ。 などなど、実践したくなるノウハウがたっぷり詰まっている。 小宮氏の推薦必読書60もとても参考になる。 小宮氏の読書への愛を感じる一冊。とても良い本です。 カスタマーレビューピックアップ 本書の特徴は、名著をロジックを追いながらじっくり読むことで、 論理的思考力を鍛え、頭をよくしましょうというものです。 つまり、例えば経営やマーケティングなどを独学でマスターしたければ、 その分野の第一人者の本を熟読し、知識だけでなく、その人の思考法も 自分の中に取り込むべし、ということではなかろうか? 他の書評にも書かれていますが、今までの私の読書法も本田さんの レバレッジりーリーディングに基づいたものでした。 本田さんの本も、必要な情報を素早く抽出し、自分のものにせよ、という点で 大変参考になったよい本でしたが、本田さんのやり方に、 この本の方法も加えれば、最強の読書力を身につけることができるのでは ないかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 本書は、経営コンサルタントの小宮氏の 『ビジネスマンのための「〜力」養成講座』シリーズの最新刊。 読書術についての本です。 本書では、本を読むための幾つかの目的と それぞれにあった読み方について学ぶことができます。 1. 速読 * 必要充分な知識、情報を素早く手に入れるための読み方 2. 通読レベル1 * 全体をざっと通して読んで、読書を楽しんだり、一定の知識を得る 3. 通読レベル2 * 線を引いたり、感じたり思ったことをメモしながら読む 4. 熟読 * 必要なところだけ、多くのことと関連付けながら論理立てて読む 5. 重読 * 自分の考え方、意識を高め、いい本を繰り返し読む 経済・マーケティング・経営・会計などジャンル別・レベル別に お薦めの本を取り上げながら知の深め方について解説しています。 ・現象(WHAT)を知って、その理由(WHY)を考え、 それを自分の仕事や人生にどのように生かすか(HOW)を、 本を読むことで身につけます。 ・本は何冊読んだかが重要ではなくて、 そこからどれだけ学び、自分のものになったかが重要です。 ・本は読み方次第で、いくらでも読み手の頭をよくしてくれます。 ・本の質と目的にあった読み方をすることが大事です。 この本で特にお勧めは巻末の 「読書法別ビジネスマンのための必読書60」です。 私が気になった本書を幾つか記載します。 【経済の本】 通読レベル1 『東大生が書いた優しい経済の教科書』(2005) 『バフェットの教訓』(2008)※ 熟読 『スティグリッツ入門経済学』(2005)※ 【マーケティング】 通読レベル1 『サービスの底力』(2005) 通読レベル2 『新版MBAマーケティング』(2005)※ 【経営】 通読レベル1 『商売の原点』(2003) 通読レベル2 『訳本マネジメント』(1975) 『エッセンシャル版マネジメント』(2001) 『ウイニング 勝利の経営』(2005)※ 『ビジョナリー・カンパニー』(1995)※ 熟読 『会社法入門』(2006) 【会計】 通読レベル1 『アメーバ経営』(2006)※ 『ザ・ゴール』『ザ・ゴール2』(2001・2002)※ 【ヒューマン・リソースマネジメント】 通読レベル1 『かもめになったペンギン』(2007) 通読レベル2 『仕事の裏切り』(2003) 【生き方】 重読 『論語の活学』(1987) 『道をひらく』(1968) 【そのた】 通読レベル1 『最後の授業』(2008)※ 『楊家将』(2006) 通読レベル2 『50イングリッシュ』(2003) カスタマーレビューピックアップ 著者は会計学、経営分析、管理会計など現在大学院で教えている学問をほとんど独 学でマスターしたという。本書で紹介されている読み方の1つ「熟読」で。 この本で新鮮だったのは、「読書を、その目的に応じて、速読と通読(レベル1と2) 、熟読、重読の5つ」に分けて使うという方法論だ。とにかく「速読法」などが流行っ ているなかで、この「目的に応じて」使い分けるというのが新しい視点だと感じた。 5つの方法論の具体的方法は本書を読んでいただきたい。「経済」「マーケティング」 「経営」「会計」「ヒュマンリソース・マネジメント」「生き方」のそれぞれのテーマ に合わせて参考文献が紹介されているのも魅力だ。しかもそれぞれ4つの(速読はしない) 方法論に合わせて、「通読レベル1ならこの本」「熟読ならこの本」と紹介されているの でとても参考になった。 カスタマーレビューピックアップ
読書のやり方を本により変えることで,読書をより効果的にしようとする読書の方法論が述べられています.全ての本を速読で読んではいけないなど,私と同意見な部分もあり,また,具体的な方法が書かれているため,ためになりました.しかし,書名に”ビジネスマンのための”と書かれている通り,参考図書が経済に関するものが多く,ビジネスマンでない私には少々役に立ちませんでした. 年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術
特価:¥ 1,365(税込) 発売日:2008-09-02 売上ランキング:Bookで1014位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直、今まで平さんの本は嫌いでした。 煽り系のコピーライティングに 金儲け系商材販売による金儲け。 アタマの悪い、現状不満のサラリーマン相手に 稼ぎまくる彼を見て、確かに儲けているかもしれないけど 自分はやりたいとは、思えませんでした。 ただね。 最近、勝間和代とかいうなんちゃってエリートな人たちが 知的生産術と称して、持ち上げられている。 彼女やそれに近い人たちは、たしかに そういった知的生産が、稼ぎに繋がる。 論理的な文章術、ITを利用した情報収集。 でも、私を含む世の中の大部分、 もちろん、あなたも、な なんちゃって非エリートには そんな知的生産、不要。 それなのに、なんちゃってエリートに憧れる バカ日本人が勝間礼賛。 私の周りでも、 お前が勝間本に書いてあること身につけても 会社の役に立つの?と言いたくなる奴多数。 正直、いかに利益を生み出すか、 情報をお金に換えるか、という観点からすれば 平さんの方が、いいと思います。 かっこいいことは、たいてい儲からんのですよ。 儲かるのは一部の人間だけ。 そういう意味では、泥臭い 平さんの知的生産術が、日本人には合ってると思うのです。 ほんと、日本人は、身の程知らずに イメージに踊らされ過ぎ。 カスタマーレビューピックアップ 実際に多くのビジネスを成功させている人の言葉なので、 内容に説得力がありました。 第1章の「朝1番にすべきことはメールチェックではない」という内容も、 単純にメールを見なければいいということではなくて、 「朝一番に、本当にその行為が必要かどうか」を反省する事の大切さを 教えられていると感じました。 ですから、メールチェックに限らず、朝何気なくやっている習慣の中で、 自分では有益な行為と思ってやっている事が実は、生産性の無い無駄な 習慣である可能性があるということだと、知らされました。 各ページごとに、このような細かな気付きが得られたので、 何か達成したい目的をもって読み進めれば、必ずヒントが得られる本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
年俸5億は凄いと思いますが、内容は凡庸でした。 タイトルの知的生産術に惹かれて購入しましたが、”術”というよりかは 上手く表現できませんが、”コツ”ぐらいにしか感じることが出来ませんでした。 だから何億も稼げない、と言われればそうかもしれませんが コツコツ真面目に頑張ろうと強く思いました。 実際に5億円もらってるのかも知れませんが、どうも額が大きすぎて 胡散臭いと感じたのも素直に頭に入ってこなかった原因かも知れません。 単純な私の嫉妬があるかもしれませんが、星は普通に3つでした。 すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)カスタマーレビューピックアップ タイトルに引かれましたが、全体的に希薄な内容であると感じました。 序盤では証券化やバブル崩壊前の米国の住宅市場の動向などが書かれていて、 経済や金融に興味のある初心者にとっては有意義な内容であると思えます。 しかし中盤から最後までは、ここ1年程の株式市場の動向が書かれているだけで、 ふだんニュースを見ていればわかることばかりでした。 分析や解釈も全て後付け当てはめであり、結果論の域を出ていないのが残念です。 小幡さんは今回のバブル崩壊がこれまでと違う種類のバブルと位置づけ、 21世紀型バブル「キャンサーキャピタリズム」と名付けていますが、 その具体的な根拠は示されていません。 今回のバブルがチューリップ投機や不動産バブルとは違う証券化商品であることに もっと着目し、それに関連した今後の見通しを詳しく説明して欲しかったです。 全体を通して強く訴えているものが何なのか、まったく分かりませんでした。 今では誰もが知っていることを長々と説明されているに過ぎませんでした。 カスタマーレビューピックアップ まず、読み応えがあり、納得できる凄い内容であることは指摘しておきたい。しかし、その凄さは、じつは、前書きで、資本主義経済の本質は「ねずみ講」であると、公然の秘密を口走ってしまう身も蓋もなさにある。この指摘が、本書発行後のリーマンショックをはじめとする一連の経過により、一層はっきりしてきたことが、現実の投資家でもある筆者の先見性を裏付けている。 筆者の容赦のない身も蓋もなさは、まだまだある。ヘッジファンドや機関投資家の仕掛けは一般投資家を心理的に打ちのめして投売りを誘うことだと指摘する。株に投資して儲けることが虚業であるという反資本主義的立場の人間が言うのであればわかるが、まさにそのシステムの研究者が冷静に言うのであるから背筋が凍る。 中盤の2007年から2008年までの世界同時株価暴落の記述は、一見冗長のように見えるが、ここに書かれた乱高下が、実体経済とは全く、全然、一切無関係であり、投資家の心理のみによって説明し切れてしまうことを納得するためには必要だったのであろう。でも東大経済主席卒業の頭脳がどうして、こんな身もふたもない事を、改めて説明しなければならないのかそこが問題だ。と思う。 カスタマーレビューピックアップ 今の金融市場経済システムではバブルが必然だというのを的確に説明しています。特に、プロ中のプロがバブルに走らざるを得ない有様を理論的にかつリアルに説明しています。昔、はてなで質問した http://q.hatena.ne.jp/1188884329 ことが明確に解説されているので、読んですごくうれしかったです。 カスタマーレビューピックアップ ・他の方も書かれている通り、バブルのメカニズムについては 確かに分かりやすく書かれていました。 また米国発のサブプライムに関しても同様に分かりやすかったです。 (但し、個人的には既知だったので退屈でしたが。) ・読むのを止めようかと思った後半からは色々 確かにそうかもしれないと思うポイントがいくつかあり、 一気に最後まで読めました。 ・Q:疑問: 「サブプライムの影響が最も少ないと言われた日本のIndexである日経平均が、 サブプライムの発信元である米国・欧州よりも、 マーケットとして脆弱な上海よりも、 最も大きく下げた訳」 →上記に対する筆者の回答は納得性の高いものでした。 (但し、根拠レスです。筆者の仮説ですね。) A: 1.米国や欧州、上海と比較して日本が最もレベルの低い市場である為 (台湾の諺に「柔らかい土は深く掘られる」というのがありますが、 まさにそれで、まともな投資家が非常に少なく、規模は別にして ちょっとした外資の先物主導の仕掛けで付和雷同し、 つけ込まれやすい為であると。著者のいうまともな投資家とはおそらく、 ファンダメンタルを理解した上で冷静な対処ができる投資家 ということだと思います。) 2.(対ドルに対する)円高 =日経株安 という間違った条件反射 3.円キャリートレードの巻き戻しで、リスク資産を引き上げるタイミング を狙っていて、ちょうど良い頃合いだった。 (3が作用し、円高を引き起こし、2の要因で大きく下がった。) 4.上記の状況を理解した上で、 日本マーケットを支配し、暴落させようとした投資主体の存在。 (GSやモルガンなどでしょうね、 そうした意図が嵌ってしまうのが情けないです。 やりたい放題を許しているのは我々日本の投資家のリテラシーの低さです。) ・また後半の記述において今回の米国サブプライムのような起きるべくして起きた ”リスクテイク・バブル”は今後も起こり続けるだろう。 防ぐ方法はあまりないが、どこかのタイミングで金融至上主義から 脱却する可能性はあるのではと締めくくっている。その通りだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
著者は慶応の大学院にて金融の准教授を務める御仁である。 バブルの生成、ピーク、崩壊について非常に分かりやすく、かつアカデミックな視点からも鋭い分析が為されている。 筆者はただの学者としてだけでなく、実際に株取引を行って実務家にも分かりやすい内容での著述となっている。 市場に対し、誠実に対面し、自分の職務に忠実に著述を行っている。 非常に分かりやすい一冊である。 株の初級者から上級者、職務として会社組織で運用を行うものにとっても、役に立つ一冊となろう。 金持ち父さん貧乏父さんカスタマーレビューピックアップ まあ、面白かった。本書をすべて鵜呑みにする気はないが、一読する値打ちはあったと思う。 勤め人として労働で得た給料の一部を銀行に預けておけば老後の心配がなくなった時代は私は、終わったと思う。 年金問題や長く続きすぎたゼロ金利は我々の世代に親の世代とは違った金銭感覚を持たざるを得ない、 そんな風に、否応なく大きな流れとして押し流されて行かざるを得ない状況へと押しやる。 だが、ちょっと待てよ、という気持ちもある。不動産の売買を軸に展開する本書の資本に対する考え方が、 土地バブルのはじけた今の米国でこれからも通用するのかどうなのか? 既に土地バブルの崩壊を経験した今の日本でどの程度通用するのか?非常に興味深い。 今だから、読みたいと思ったし、読もうという気になった本でした。 基本的に労働者として働いた給料だけでは一生生きられませんよ、だから投資しましょうという本だが、 一時的に損失を出してしまったとき、うまくゆかなかったときの心の持ちようは、良い参考になった。 カスタマーレビューピックアップ とても影響力のある本で、今後に活かしたいと心から思える本でした。 結局不動産投資で一番儲けた印象を受けましたが、 ・CFを生む資産を買う ・予算は投資から組む という視点には一目置けます。 結局浪費して請求書に追われるんだったら、 毎月配分型投資信託でも買えばBS/PLは良くなるはずです。 それも早く始めれば始めるほど良い。 冒頭にも書かれている通り、この本を友人・息子に勧めたいと 強く思いました。お金に対する意識を変えることやお金を儲ける ためにはどうすればいいか、考えさせることができるのではないでしょうか。 これから投資信託やマンション投資の本に引き続き、 本書続編も読んでみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ この本が売れて話題になったときに読んで、不動産や株に投資した人が多くなった。 それで、今回のアメリカ発の不動産バブル崩壊で、大損をした人たちがその中に居ると考えられる。 ただ、うまく売り抜いて、儲かった人もいるだろう。 やっぱり、投資はいいことばかりではなく、リスクがあることを知るべきだ。 それが分かっていて、これから安くなった不動産や株に投資する前に、この本をもう一度、読むべきではないだろうか。 今から始めれば、次に何年後か、何十年後かにやってくるバブルでは、絶対に大もうけできるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 読んだのはずいぶん前だけど、「資産とは何か」「資産形成とは何か?」と言うことを、この本には教えられました。 タイトルが、「金持ち・・」「貧乏・・」とあるので、「金がすべてじゃないのさ」みたいな、反発心を持つ人がいることは確かでしょう。 また、「お金に働いてもらう」=「楽して儲ける」と受け取る人もいるでしょう。 でも、実はそうじゃないし、そう捉えてしまう考え方自体を変えなければいけないと言うことに気がつくのか、気がつかないかで、「向こう側」に行けるのかどうかが決まるというのも事実です。 そんな意味で、一度は読んでおきたいほんの一つですね。 カスタマーレビューピックアップ
この本はお金に対する考え方を変えさせてくれる名著である。 お金に執着心がない方でも、この本から別の世界を見てみたいという好奇心にかられ、実際に投資をしてみたいとまで思うだろう。 実行に移したいとまで思わせてくれる本はなかなか出会えないので、一読していただきたい。 ただ、この本は日本人に合わない表現も多い。 日本人の価値観と欧米人の価値観を一緒に考えて読むと、この本の嫌な部分が見えてくるであろう。 例えば、勤勉なお父さんを貧乏父さんと称し、ラットレースから抜け出せないなどという表現は、日本人の価値観からは許せないものである。 ただ、このような表現から、著者の読者をラットレースから抜けださせたいという想いも伝わってくる。 しかし、ここで問題なのは経営者がいても、縁の下の力持ちがいなければならない事実があり、そのような人たちを見下す表現である。 そのような点を割り切って読めば、参考になる本であることは間違いない。 「成功」と「失敗」の法則カスタマーレビューピックアップ 非常に 読みやすく難しい話をムヅカシクではなく わかりやすく 説いてくれてます。 あとがきのド迫力は 相当なものです。 人生における「真の成功」とは、この世に生まれた時より、 すこしでも美しく善い人間になれるよう、その魂を高め、浄め 磨き上げていくことにあると私は信じている 決して、高い地位に上りつめ、高名を馳せ、財を成していくような 世俗的なものではない。そのような成功は、いわば「虚の成」であり 命がついえ、この世を去るときには、すべてを脱ぎ捨てていかなかればならない。 すごいです。あの語り口が聞こえてきそうです。 カスタマーレビューピックアップ 稲盛氏が兼ねてから説いていることがシンプルにまとめられている。 ・善き思いをベースに生きる。 ・誰にも負けない努力を続ける。 ・反省ある日々を送る。 ・試練を通じて人は成長する。 稲盛哲学に触れたことが無い人には、最初の一冊としては読みやすいと思う。 また、一人でも多くの人に読んでもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 何となく書店に行ったら、この本が目につき購入してみました。早速読んでみると、いつの間にか稲盛氏の世界に魅了されている自分に気が付きました。数ある稲盛氏の著書の中でこれ程までわかりやすく、簡潔に表現されているものはなかったので自分でもびっくりする位、素直に感動しました。自分にとって価格以上の価値を見出せた本には、本当に久々に出会えた気がして喜びがこみあげてきました。コンパクトなサイズなのでいつもバッグに入れ、持ち歩いています。 カスタマーレビューピックアップ 「成功」と「失敗」の法則 「知恵の蔵」のお話には、大変感銘を受けました。 美しい心を持ち、夢を抱き、懸命に誰にも負けない努力を重ねている人に、神はあたかも行く先を照らす松明を与えるかのように、「知恵の蔵」から、一筋の松明を授けてくれる。 一生懸命努力します! カスタマーレビューピックアップ
新幹線に乗る前に買い、車中で一気に読みました。仕事で壁にぶつかっていた時だっただけに、ものすごく言葉が心に響きました。 コンパクトな内容で、わかりやすく書かれていますが、人生の深い真理をするどくついています。 最近は、気になった項目を読み返し、自分を奮い立たせています。パワーの源になる本に巡り合えて、良かったと思います。 これで1050円はかなりお得です! ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)カスタマーレビューピックアップ フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』で マインドマップが取り上げられていたので興味を持ち そこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。 今までは、この本で例としてあげられている 独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。 単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々と つないでいくだけの、面白みのないものでした。 こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りました いろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで 脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと 枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。 これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。 カスタマーレビューピックアップ 非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。 「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。 私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。 カスタマーレビューピックアップ カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ まで学べる本である。 マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者 から上級者まで満足できる内容になっている。 マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ がフルカラーで見ることができ参考になると思う。 日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること ができる。 脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が 広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を 意識するようになるだろう。 同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ (R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足 できるものだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
マインドマップを作成するに当たり、 これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。 理論がみっちりと書かれている本ではありません。 理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、 実践として使って見ようとされている方、 既に使っているがなんかしっくりきていない方には、 この本をお勧めします。 弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術
特価:¥ 1,470(税込) 発売日:2008-08-28 売上ランキング:Bookで136位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、 一度や二度は負けられない交渉があるはず。 気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。 気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。 単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。 カスタマーレビューピックアップ 著者の実体験を交え、交渉術の具体的な ノウハウのつまった1冊だと思います。 コミュニケーションスキルの本は、よく手にしますが、 その中でも実践的な内容で、「交渉」という場でなく、 日常生活でも身につけておきたいノウハウが満載です。 日本人がもっとも苦手としている分野ですので、 ぜひ読んでみてほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 構成が論理的で非常にわかりやすい。 具体的な例が多いので読みやすい。 どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。 交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。 対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。 しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、 逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。 具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。 字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。 交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で 言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。 少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な 方法なので直ぐにでも使えます。 流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい 内容で説得力抜群です。 簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。 間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が 読まれても非常に参考になると思います。 文句なく5つ星です 「超」整理手帳2009 週間スケジュールシート
特価:¥ 1,260(税込) 発売日:2008-09-18 売上ランキング:Bookで76位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ずっと自分にあった手帳を探す旅をつづけてきましたが、この手帳に出会ってからは、だいぶ腰が落ち着いています。 PCの前にいながら、営業で出かけることも多々ある仕事なので、手帳の縦の長さがA4サイズというのは画期的です。 必要な情報を最小限にしてもちあるき、PC上でアップデートする考え方が、気に入っています。 整頓しなければ、どんどんメモがふえていくので、整理や復習をせざるをえないところも、常に振り返って仕事をする癖がついていいです。 カスタマーレビューピックアップ
1996年から使い続けている、超整理手帳です。ITの進化した世の中になりましたが、手帳は大切です。月間のものと合わせて、使っています。Webで売っているオリジナルカバーを使って、自分なりの機能アップをしています。手帳としては、安いので、ファーストトライアルも是非していただきたいと思います。 |
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