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Amazon人気商品ランキング/歴史全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:82/総ページ数:9 最終更新日:2008/11/23 図説 沖縄の戦い (ふくろうの本/日本の歴史)カリブからの問い―ハイチ革命と近代世界 (世界歴史選書)ヘレニズムと仏教【第2巻】 (NHKスペシャル文明の道)カスタマーレビューピックアップ
『文明の道』が、NHKで特集されてから、また一つ楽しみが増えました。 人類は、どう生きてきて、どう進化し、そしてどこへ行こうとしているのか。私たちは、この地球の中で大昔から相変わらずの争いを続けて生きているが、 いったい真の平和はいつ来るのだろうか。 皆が平和を求めていながら、平和を得ようと戦争する姿は、所詮人間も単なる 動物にしか過ぎないような気もするし、完全なる“和平”というのは、永遠に 図説 東京流行生活 (全集・シリーズ)対比列伝ヒトラーとスターリン〈全三冊〉 第一巻カスタマーレビューピックアップ 非常に面白く読ませていただきましたが、スターリンの横に置かれたヒトラーのヘタレぶりには笑えました。 筋金入りの革命家として十代の頃から辛酸をなめ続けたスターリンと、売れないアーティストとしてモラトリアムな青春を送ったヒトラー。 レーニン配下のボリシェヴィキの一員としてクーデターに暗躍したスターリンと、産業界の操り人形として政権を取らせてもらったヒトラー。 一世代の間に全く新しい現代国家を築き上げたスターリンと、それまでの数十世代にわたるドイツ文化の偉大な遺産を自分の代でほとんど使い果たしてしまったヒトラー。 軍事・政治・外交だけでなく、文化や芸術にまで注意深く目を配り、すべて自分で仕切り通したスターリンと、面倒くさい案件はすぐに側近に丸投げしてしまったヒトラー。 戦争においては大局の指導に専念し、細かい作戦は将軍たちにぜんぶ任せていたスターリンと、こまかい作戦にいちいちこだわって戦局を悪化させたヒトラー。 毛沢東や金日成などその後のほとんどの独裁者のお手本となり、その影響力は現在まで続いているスターリンと、ホロコーストと敗戦というマイナス要因によってのみ歴史に影響を与えたヒトラー。 そういうわけでヒトラーはただただマヌケな政治家だと思いますが、しかし、もし今後の歴史に登場するかもしれないのはヒトラー型の政治家だと思います(スターリン的人間、「悪の天才」的政治家は前近代的社会からしか生まれないように思うからです)。 よって、わけの分からない差別的な発言をする政治家がいたら、「あいつはマヌケだからしょうがない」と思ったりせず、早めに放逐することが大切ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 世界的規模の大戦を2度も経験した20世紀前半は人類史上世間が最も騒がしかった時代であり、マスに訴えかける能力に秀でたカリスマ・アジテーターであったヒットラーと、レーニンの後継者として必ずしもぬきんじていなかったことから来る劣等感と猜疑心のかたまりであったスターリンの所業は目を覆うばかりです。 一方で、人々の不満や閉塞感が限界点に達しているとこうした独裁者の出現を許し、その国と人々を偏った方向にとんでもない幅で振れさせてしまうとも言える訳で、どうしてもそこまで行ってしまう、行かねばすまない人間のサガが愚かであり悲しくもあります。 また、自国の利益を何よりも優先する考えは当時の日本や列強諸国も似たり寄ったりだった訳で、国際政治の非情さ冷酷さ、その究極の実現手段である戦争の本質は現在も何ら変わっていません。 昔の人は「知るは喜び也」と言ったそうですが、ホント深いです。力作、1,000ページに及ぶ大作であり、早くも古典です。 カスタマーレビューピックアップ 関連図書にない情報があって,役立ちました カスタマーレビューピックアップ 2人を交互に、同時代の分けてあるので、 長いながらも飽きるところはありません。 イデオロギー的には全く異なるにも関わらず、 周囲を狂気に巻き込んでいく2人のやり方、 個人的な性格についての記述が、今までにはない 説得力を与えてくれます。 事実は小説よりも奇なりという言葉を感じました。 死を覚悟したヒトラーの、今後の冷戦構造そして今にいたる カスタマーレビューピックアップ
ちょっと、タイトルの文字がやわらかいのが気になるけど(学術的な内容に似合わない気がする。。)良書だと思う。ヒトラーもスターリンも突然変異的に現れたのではなく、むしろ必然であったと私は考えている。つまり、今現在の日本やアメリカにも第2のヒトラーが出現する可能性は十分にあると思う。1時期の小泉首相の圧倒的支持率などは、まさにヒトラーそのものではないでしょうか?第2のヒトラーを生まないためにも、過去から学ぶことは有意義であると思う。その意味でも、この本を読むことをお勧めしたい。ヒトラーとスターリンを並列的に記述しているので、比較しながら読める。分量の割りに、読みやすいと思う。 新撰組おでかけBOOKカスタマーレビューピックアップ
ところどころに可愛いカットイラストも散りばめられた女性向けの日本全国新選組史蹟巡りガイド。 史蹟は年々変化していくものなので、新選組関連のガイドブックも度々購入していますが、遊び心豊かな装丁のわりにはかなりマニアックなところまで網羅された、充実の内容でした。 史蹟写真はサイズが小さいため、ガイドブックを観るだけで浸れるというわけにはいかないのですが、その分ひとつの場所に散在している複数の史蹟の写真が全部掲載されていたのが、ちょっと感動。 とくに京都御所内の史蹟は、配置図つきでかなりのコマ数が掲載されていましたので、以前何も持たずに自分の足で御所内を探しまくった自分としては、これはかなり美味しいかも!(ちょっと悔しい気すら) 壬生屯所の馬小屋跡や、多摩のとうかん森はじめ、事件のあった橋や通りなどまで写真付きできっちり取り上げられているところ、それに異説のあることが明記されていることは、史実をないがしろにしない真摯な姿勢の伺える編集。 おもかげ度や現在のアクセス度、史蹟としての充実度に関する指標が添えられている上、モデルコースの添え書きには歩き方のアドバイスまであって、この本を片手に実際史蹟巡りをする読者への細やかな配慮が感じられます。 フルカラーの史蹟写真が少ないのが難と言えば難ですが、この内容でフルカラーを増やすと値が張ってしまうでしょうから、手ごろな値段で充実の内容重視を追求したものでしょう。 なんど巡っても巡りきれないくらいいっぱいの史蹟たち。 このガイドブックを観てると足がうずうずしてきますよ! 世界遺産・秘められた英雄伝説―遺跡・建造物が語りかける「壮大なドラマ」 (PHP文庫)カスタマーレビューピックアップ
目次を見て、内容が面白そうだったので購入したのだが、とにかく文章がすごく読みづらいし、読みにくい。 読んでいって、「あれ?」と思うようなことが多く、前に戻って読んでみても、なんか分かりづらい。 「どこに書いてあるの?」というのが、多すぎる。 歴史好きな人にはネタは悪くないとは思うけど、この読みづらさは何とかして欲しい。 この著者は他にも面白そうな作品を書いているようで、「読もうかな?」と思っていたのだが、読む気がなくなった。 日本解体―「真相箱」に見るアメリカGHQの洗脳工作カスタマーレビューピックアップ 櫻井よしこ『「眞相箱」の呪縛を解く』と較べて原本からの引用が少なすぎる。文章もひとりよがりで豫備智識の無い人は置いてけぼりにされる可能性が高いのではないか。 とは云へ、筆者の主張は明快である。設問、そして解答まで亞米利加の用意したシナリオを無批判に受け入れてしまつた日本國民の主體性の無さを歎き、一人一人が自立の精神をもつて日本近代史と向き合ふことを訴へる。 カスタマーレビューピックアップ
敗戦直後占領軍が日本国民向けに放送したラジオ番組である 「真相箱」の内容を解説した書である。 番組「真相箱」は、GHQ民間情報教育局のスタッフにより、太平洋 全体的に著者の解説は丁寧であり、このメディアキャンペーンにより、 惜しむらくは保阪氏の他の著作に比べて内容がやや薄く、また調査不足と 例えば、伊25号潜水艦搭載機による米本土空襲を風船爆弾と取り違えて しかし上記の箇所以外は概ね的確な解説がなされており、戦後日本の原点と 新選組の真実カスタマーレビューピックアップ 研究レポートであれば巻末にでも参考文献が付されるものではないでしょうか。著者は長年多数の文献に触れられて全ては列記できないでしょうが、先人先輩の調査も参考にするなら研究者の礼儀は尽くしてほしいです。私としては、研究者の本としては危険、執筆スタイルは不誠実に分類しています。 ですが図説は大変わかりやすく、文章構成も読み易く、新選組を知りたい方には親切なつくりになっているのは確かです。 新撰組関連本を読み始めて1カ月そこらですが、これほど論説の根拠となる文献明記が省かれた本をみたことがありません。その為に研究報告なのか判然としなかった部位もあり、私は小説として読み下しました。 カスタマーレビューピックアップ 新選組の本を読むのは何冊目かですが、この本は本当にわかりやすかったです。 図が挿入されているのが嬉しいです。図があるからわかりやすい!! 私はドラマを見て新選組に興味をもったのですが、 新選組結成前の多摩でのエピソードなども色々載っていて、 このエピソードって本当にあったんだ~、と嬉しいものもたくさんありました。 まさに新選組の"真実" また、他の本ではわかっている事として語られていた 難しい政事のことについてもわかりやすく説明してあり 初めて「そういう事だったのか~」と納得する事が多々ありました。 とてもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 大変理解しやすい新撰組入門編的な本で、資料に忠実で(多分)、これから新撰組を勉強したい人には最高の本です。NHKのドラマが最悪だっただけに、もう一度この本を読んでイメージを作り直したところです。 カスタマーレビューピックアップ 文句なしの星五つです。 常に史実を追求する菊池氏らしい、まさに”研究本”!! 一つの事柄を説明するのにも、 事細かに調べられた内容に脱帽せざるを得ません! 油小路事件の図や、現存する古写真などを添えられていて 文章も整えられた感じで、好感が持てます。 『新選組の真実』というタイトル。 カスタマーレビューピックアップ
いろいろな本からの寄せ集め的な新選組本が多いなかで、この本は本当に著者自身が史料をよく読み取って書かれているなと感じられました。また通説にとらわれない、新しい新選組の姿が克明に描かれていて、とても気持ちよく読めました。今まで読んできた新選組本でもっともいい本でした。 韓洪九の韓国現代史 韓国とはどういう国かカスタマーレビューピックアップ 今現在の韓国を、それもドラマや映画を観ているだけではわからない韓国を、垣間見ることができた。 韓国における「親日派」という言葉は、連想しがちな「日本に親しみを感じている人たち」という意味ではまったく違うということ。 子どもの頃の韓国に対するイメージと、最近の韓流ドラマが流行りだしてからの、ソウル・オリンピックというよりはワールド・カップ以来のイメージがまったく異なるのはなぜかということ。 韓国ドラマの設定に孤児が多いこと。その背景。 ある国という意識や、その国民であるという意識は、どうやって成り立たせていくものなのか。 はたと思い当たったり、考えるに値することが多い。 私は近現代史にうとい。この本を読んで改めて思ったが、日本のことさえよく知らない。他国史から透けて見えてくる日本の姿をも受けとめていきたいものである。 カスタマーレビューピックアップ 『ハンギョレ21』に二週間に一回というハイペースな連載にかかわらず、現代韓国の抱える問題が、歴史的の連累と織り交ぜながら描かれていく質の高い書。今日韓はナショナリズムの激突状況にさいなまれている。「どちらかを全否定しないと」打開できない閉塞関係にあるといっていいだろう。本書はそうした状況を相対化し、内省的に現在の問題を捉えていこうと試みている。しかしただの相対主義ではない。あくまで平和的で人権が守られる韓国の未来を希求するという絶対的な目的のうえにそれがなされているのだ。だから本書を読んで「納得」してはいけない。私たちも同じように自国を相対化し、未来を共有するために反省的に歴史と現在を問わなければならないのだ。 カスタマーレビューピックアップ 韓国では今まで触れられてこなかった歴史の汚点を明らかにしようとしている姿勢は見られるが、この本は歴史書というよりも、「韓国批判書」といったほうが適当かもしれない。しかもこの本は議論の飛躍がはなはだしく、冷静な立場で歴史を批判しているとは言い難い。ただ断片的にあらゆる問題を批判しているだけで、各章の連続性がなかったことが残念である。「現代史」というからには当時の朝鮮半島をめぐる国際関係や国内での左右分裂状態などもう少し視野を広げて時系列的に議論を展開させてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
本書は、1959年ソウルの知識人一家に生まれた、アメリカ留学経験を持つ市民運動家兼歴史学者である著者が、「進歩的」な時事週刊誌『ハンギョレ21』に2001年2月から2003年2月にかけて隔週連載した文章を集めたものであり、韓国ではベストセラーになっているという。確かに読みやすく、興味深い記事が多い。本書の特徴としては、第一に北朝鮮への比較的宥和的な姿勢と、米国への批判的な姿勢があげられる。これは日本の戦後知識人との類似性を感じさせるが(実際、戦後の日韓は対米従属という点で類似している)、ただ韓国の場合、従来軍事独裁政権の下、こうした立場を公言することすら困難であったという政治的な事情を考慮に入れるべきだろう。第二に、本書では「日帝残滓」問題が強調されているが、これは自国の問題を他国に転嫁しているのではなく、あくまでも韓国自体の民主化の問題として考えられている点に留意すべきである。第三に、そうした帝国主義批判の問題が、日本では反ナショナリズムの立場につながりがちなのに対し、本書においては民族主義的な立場につながっている(かつて植民地化され、戦後分断された朝鮮の状態ゆえ)。それが、著者が独自のニュアンスをこめて使う「本当の保守」という立場にも現れていると考えられる。韓国の若い世代の歴史認識を考える上で、ためになる好著であろう。 |
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