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Amazon人気商品ランキング/こどもpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:88399/総ページ数:8840 最終更新日:2008/10/08 らくだいにんじゃらんたろう にんタマ三人ぐみのこれぞにんじゃの大運動会だ!? (こどもおはなしランド)カスタマーレビューピックアップ 落第忍者乱太郎の絵本。 絵本といっても原作者尼子騒兵衛氏による書き下ろしの話なので、本編のノリの良さは変わりません。 話の内容は学園町の思いつきで学年対抗の運動会をする話。 上級生がたくさん出てきます。 原作コミックで言っていた豆腐小僧由来の絵本です。 カスタマーレビューピックアップ 競技内容が笑えたり、上級生ももりだくさんで楽しい一冊でした。大満足です! カスタマーレビューピックアップ とにかく上級生がたくさん出ています。運動会の競技も、ユニークで面白いものばかり。読めば大爆笑間違いないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いつもの学園長の思いつき、けれど今回は一味違います。なにせ全学年対抗の大運動会なのですから。は組の運命はいかに・・・? でもコミックを見ている人にはわかってしまうかも??? ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)カスタマーレビューピックアップ 最終巻の一歩手前。 ヴォルデモート卿の復活が公にされ、世界の状況はますます暗くなりますが、 この巻では、ハリーの物語は学校内に戻り、たんたんと進んでいきます。 薬学の授業でハリーがハーマイオニーを押さえて一番になるなど、楽しみどころもあります。 ダンブルドアからの個人教授など、ダンブルドアと行動を共にすることが多くなり、 結末に向けて謎が解き明かされようとしていきますが、、、 6巻でも謎はすべて解かれることなく大事な人が命を失う事に。 7巻でどう決着がつくのか、最終巻への期待がとまりません。 カスタマーレビューピックアップ ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる? ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる? こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。 大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。 著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。 愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。 はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。 謎のプリンスというのも良いタイトル。 読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。 おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。 カスタマーレビューピックアップ 日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。 毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。 私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。 カスタマーレビューピックアップ This is a testing. Please ignore this review. Thanks カスタマーレビューピックアップ
発売してから結構たっていたのですが、最近手に入ったので一気に読みふけってみました。 やはりハリーポッターシリーズは一気に読んで一気に世界観に浸るのがいいですよね。 買うきっかけになったのが知人の母親のはまり用をみてでしたが、まじで今までで一番おもしろかったということは間違いなかったと思いますw 次の最終章が楽しみでなりませんよ〜♪ しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)カスタマーレビューピックアップ 寝かしつけで『今日は何、読む?』って聞くと『ほっとけーきがいい』って言って、毎晩、毎晩、読まされた絵本です。 見開き二ページにわたって、ホットケーキを焼く場面が描かれています。ぽったーんとかどろどろどろなどの擬音語が面白いらしいです。 しろくまちゃんとこぐまちゃんが一緒にホットケーキを食べるところでは、親子でホットケーキを食べさせあってます(笑)そして『ママ、お茶は?』って言ってお茶も飲ませてくれますよ^^楽しい絵本です。 カスタマーレビューピックアップ 7ヵ月半の娘に読み聞かせると、1ページ目の「わたし、ホットケーキつくるのよ」のところからもう大喜び、目を輝かせて見入ってくれます。この本のあとシリーズの「こぐまちゃんとふうせん」を読むとしろくまちゃんが出てくるページにチューをします。どうやらしろくまちゃんが気に入ったようです。絵がカラフルでいいですね。 カスタマーレビューピックアップ まだうちの子は0歳児ですが、絵本は早いうちから読んでもいいと聞いてかなり早い月齢から何冊か読み聞かせしてました。その中で、表紙を見てジタバタして喜んだ本がこれです。 カスタマーレビューピックアップ 娘が0歳の頃から読み聞かせていましたが 1歳過ぎぐらいのころだったかな? ある日、ホットケーキを焼いたら、娘がだーっと本棚にダッシュして この本をうれしそうに持ってきたときは、感動でした。 ホットケーキが焼けるページは、4歳になった今もお気に入りで 何度読んでも、どろどろ、ぴちぴちぴち、など 表現がまさにぴったりで、すばらしいと思います。 ホットケーキを焼くとき、娘はいつも側で見たがるのですが 私も娘も、つい同じように、「ぽたあん」、とか言っちゃいます。 読むとホットケーキが食べたくてたまらなくなる本です。 カスタマーレビューピックアップ
2歳半になる娘と、時々ホットケーキを作ります。 そこでこの本を買ってみたのですが まさにぴったりだったようで 毎日何度も何度も読んでは 自分が作ったときの事を思い出しているようです。 また、作るときにこの絵本の内容を思い出してか、 「わたし、ほっとけーき、つくるのよ」 なんてそらんじながら作ってます。 絵も気に入っているようなので、 このシリーズ、そろえてみようかしら。 きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)カスタマーレビューピックアップ 評判の良さに惹かれて購入しました。4ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今でも凝視しています(笑)。最初は普通に読み聞かせをしていて、最近は「金魚どこいった〜??」と話しかけながら、指で指示して遊んでいます。今では、私が指で指示す前に子供の視線が逃げて行った金魚を追うようになりました。おもちゃがたくさん描かれているページも大好きで、そのページを開けて飾っていたら、じーっと見つめていました。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。 カスタマーレビューピックアップ 娘が0歳の頃に購入し、1歳代で大活躍してくれた一冊。 初めて娘が、きんぎょを指差せたときは感動でした。 どこに隠れているかもうわかっているのに、飽きもせず何度も何度も読んでとせがまれ 少し大きくなると、わざと間違えてみたり・・・。 あまりに出番が多かったので、今では激しくぼろぼろになっています。 同じような感じの絵本で、「うずらちゃんのかくれんぼ」も持っていますが きんぎょの隠れ方は、大人が見てもおもしろく 絵もかわいいので、こちらがおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ 店頭でみつけて買ってしまいました。 絵が素敵で。 2−4歳児向けってかいてありました。 2歳チョットの娘にはどこににげた?なんて簡単すぎるようですが、 金魚を探すだけじゃなく、絵を眺めてお花だのキリンだの、 自分の知っているものの名前を呼んで楽しんでいるようです。 文が、普通の絵本より大きい文字だからかわかりませんが 娘はこの本でやっと「文字」というものの存在に気づいたようで ひと文字ひと文字指差しては「これなんだ?」って聞いてきます。 ところで絵の中の電話とかテレビがレトロで可愛いと思っていたら 初版はかなり前だったのですね。 でもいつの時代にも良い絵本です。 1歳になったばかりの息子も、気に入ったようで一人で眺めています。 五味太郎さんの絵だからか、絵だけで充分楽しめるのかしら?? カスタマーレビューピックアップ 1歳の頃、息子に買いました。もうすぐ2歳になるのですが未だに気に入っている様子。金魚の場所は覚えているのに、何度読んでも楽しいようです。五味さんの本のすばらしさに出会った一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
人気ある絵本だったので娘が赤ちゃんの時に買いましたが、 最初はあまり興味をしめしてくれませんでした。 1歳半すぎて言葉が理解できるようになってから すごく気にいっています。先日は自分でめくって 「いた!」と指差していたので成長していってるなと 嬉しくなりました。 ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)カスタマーレビューピックアップ 小さい頃読みました! いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。 なにより、ほんわかした絵がとても好きです、 カスタマーレビューピックアップ 娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し なつかしくてたまらなくなり購入しました。 最後のカステラを食べるシーンは、大人になってから見ても本当においしそう。 みんなで仲良く分け合って食べているのが本当に楽しそうで、 心があったかくなります。 娘もこの絵本が大好きで、かすてら、という言葉には なんだか魔法のような響きがあるような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 21ヶ月になる娘に、ちと早すぎるかな?と思いながら、懐かしさに負けて自分のために買ってしまったようなものなのですが・・・。 もう、娘は釘づけ! 毎朝、毎晩読まされています。やはり1-2歳向けのものに比べて文字も多いですし、内容も濃いので、長いアテンションスパンが必要のようで、その時の気分によって、話を読むというよリ、絵を眺めるというよな時も多いのですが、森の動物たちを共有できる時間を、本当に楽しんでいるようです。 料理をすることに、少し興味を持ち始めている娘は、2匹と一緒に、卵を割ったり、ボールの中身をかき混ぜたりと大忙し。 また、色々な動物が出てくるので、動物の名前を覚えるのに興味を持ち出す年頃にも丁度良いと思います。 母に読んでもらった記憶を懐かしく思い出しながら、娘と同じ本を読み聞かせるのは、最高に贅沢な時間ですよね。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが知っているぐりとぐら。 「 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 」 冒頭の2人のセリフがとても印象的。 お料理する事と食べることが大好きな2人。 ぐりとぐらが作るお料理はとっても美味しそうですよね。 このお話で作るのは、”カステラ”です 森の中で見つけた大きな卵で作ったカステラはふんわりと大きく、おもわず食べたぁい!と声がでちゃいます。 最後に、大きなカステラを作り終わった たまごのから を自動車にしてお家に帰るシーンもなんだか可愛らしいです。 やっぱり何回見ても2人の作る大きなカステラはふんわり美味しそうですね。 ↓レシピ&ハンドメイド本もあります。 『絵本の中のおいしいスープ』 『絵本からうまれたおいしいレシピ1』 『絵本からうまれたおいしいレシピ』 『いっしょにつくろう』 『絵本の中のかわいい雑貨』 カスタマーレビューピックアップ
1963年。月刊絵本「こどものとも」第九十三号に登場した「ぐりとぐら」。ふんわり黄色いカステラ、まわりにあつまる動物たち。この本の感動はいったいなんだろうと思い出します。 今思うと、カステラを作るときのワクワク感は「科学の芽」のような気がします。私は小麦粉や牛乳、卵を混ぜるとカステラという別のものになるということがわかったときに面白いと感じました。 しかし、感動の要素はそれだけではなく、カステラのおいしそうなこと、暖かく柔らかそうで、そこにはやさしさがあふれていたと思います。そして、最後の動物たちに分け与えるシーンはなんだか今思い出すと平等でヒューマニズムがあふれている作品なんだと評価できます。 幼稚園や保育園の子供同士の世界はいろんな子がいるわけで、あいつは「ライオン」、こいつは・・「へび?」みたいな世界です。しかし、最後にはみんな平等に分け与える・・・っていいですよね。人間ってこうでなくちゃって、思います。 本作品は20世紀の科学戦争や差別のさまざまな反省から生まれたヒューマニズムの思想に照らして考えることができるかもしれません。翻ってみて、昨今の世相は世知辛く、機会の平等だけを考えて、子供を競争させ、自己責任を押し付けることばかりです。子供のころ読んだ人は誰もが最後の動物たちに分け与えるシーンをもう一度思い出してほしいなと思います。 ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本カスタマーレビューピックアップ 純粋にポップアップ絵本としての出来としては普通かと(ストーリーも含めて)思います。 ただ、映画を見て感動した人(私を含む)には思い出をこういった形で残すのは悪くないとも思います。 でも絵本の世界では、「死んだ」と断定して欲しくないなぁ。。 出来れば「そうかな?」と思わせつつも濁して欲しい。これは個人的なわがままですけれど。 さらに絶対に必要なリーフレットを入れるポケットがついていたら☆4つでも良かったかも。 カスタマーレビューピックアップ 試写会に小学生の娘と行ってきました。段々と話に引き込まれ、娘と来た事をすっかり忘れ、 大笑いしたり、しんみりしたり。娘もまた見たいと言うので、もう一度見に行く予定です。 個性的な俳優陣に加え、絵本の存在が大きい作品です。 映画がヒットすると、入手困難になりそうなので早めに注文しました。 子供のクリスマスプレゼントにと思ったのですが、早速私の大事なコレクションになりました。 絵本の文章はとても短いので、映画を見た人でないと?な部分があります。 そんな人の為に、リーフレットが付いています。 映画で土屋アンナが朗読するのと同じで、状況を分かりやすく補足してくれています。 映画で楽しんだ後に、絵本を読んで子供と余韻を楽しむ・・・ホッとするひとときです。 カスタマーレビューピックアップ 映画『パコと魔法の絵本』の予告を見て、主人公の持っているしかけ絵本を発売しないかな、と思っていたら本当に出た! しかも予想を裏切って出来がよかったです。しかけは大きく立体的で、イラストもよく、お話もちょっと物悲しくて、素敵な本でした。 カスタマーレビューピックアップ
とても精巧にできたポップアップの本でびっくりしました。絵柄もとてもきれいで子供も喜んで見ています。映画を見るのもとても待ち遠しいです。 モモ (岩波少年文庫(127))カスタマーレビューピックアップ 児童向けの本とあるが、大人が読んでも学ぶことが多い本だった。何のために時間があるのか、時間を節約することでいったい何を得るのか、1976年に発表された作品にも関わらずまさに現代社会が悩むべき病気をテーマにした作品だった。特にニノが経営するファーストフードの誰もがイライラして忙しく、椅子に座ってゆっくり食事する余裕もない様子は現代社会の象徴だと思う。時間を短縮し効率を追求することばかり考えていると、子供が自由に遊ぶことや人の話をゆっくり聞くこと、人のことを考えることといった本当に大事なものを見失ってしまうかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 児童文学なのでとても読みやすい。読みやすいけれど平易ではありません。モモと友だちとのゆかいな会話、時間を奪うときの灰色の男たちの手練手管や不気味な笑い、生まれては朽ちていく時間の花。これら一つ一つを丁寧に想像しながら、ゆっくりと読んでいくことができました。 一読して、最近流行のスローライフやスローフードを思い浮かべて、説教臭いなーと思われる方もいるかもしれませんが、物語としての骨子もしっかりしています。モモの友だちを騙して強制的に働かせ、時間を奪い続ける灰色の男たちから、時間を取り戻すべくモモとカメのカシオペイアは行動を起します。なのに主人公のモモができるとことといったら相手の話を聴くだけ、直接協力ができる仲間はカメのカシオペイアだけ、魔法もなし。さてモモはどうやって友だちを助けだすのでしょうか。ぜひ、いろんな人に読んで欲しい名作です。 カスタマーレビューピックアップ この本を子供の頃に読みました。あの頃は普通の冒険本だと思いましたが改めて読んでみるとある種の預言書のように思えます。灰色の男たちの思想はまさに世を動かしている権力者達、モモの友達のジジはまるで現代に生きる芸能人のように見えます。ベッポは今現在の労働者、モモの友達は学歴社会に生きる今の子供たちの行く末のように思えます。この本を読み自分の進むべき道を見つけてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 育児疲れで、心身消耗しているときに久々に読んだ本。連日、忙しい、忙しいを連発し、幼い息子に対して、余裕をもって接することができず、荒んでいた私の心を豊かにしてくれた本です。息子と一緒の時間を過ごしているとき、”あ〜、今、唯一無比の美しい花が咲いているぅ〜”と感じることで、その限られた時間を貴重なものとして実感できるようになりました。過去、大切な自分の花を無為に枯らしてしまったことは多々ありましたが、家族と幸せな時間を過ごしているとき、”忙しい””急ぐこと”この二つの弊害を改めて見なおしました。得ることより、貴重なものを失ってしまうということも・・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
小学生のとき、ぶ厚いハードカバーで、優等生が感想文を書くイメージが強くって、結局敬遠して読めなかった。いい年の大人になって読んだけど、そのほうがよかったと思う。やっぱり名著。 この本を読むことで、ふだんの仕事のことを忘れて、時間の隙間がゆるみ、気分も晴れてくる。 くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験まで (スーパーステップ) (スーパーステップ)カスタマーレビューピックアップ タイトル通り中学レベルの英文法を一冊にまとめた教材。 この教材一冊で最も基本となる文法は十分理解できる。 例文もとてもやさしく、わかりやすい。 この教材でしっかりと基本を押さえ、あとは問題集を一冊購入し、 身につくまでやり込めば他のテキストはいらないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 中学英文法に関しては、まさに 「基礎から受験まで」網羅した本です。 1ステップ1ページで、文法事項について わかりやすく説明されていると思いました。 各章の最後に取り上げられているコラム、 「ここでつまずかないように!」では、 勘違いしやすいことや、まちがいやすいことが 要領よくまとめられていて、この本の価値を 高めていると思います。 ただ、購入の際に気をつけておきたいのは、 問題演習が別冊になっていて、本体部分は ひたすら文法事項の説明になっている ということです。ふだんから文章を読むのが 苦手という子どもには、やや敬遠されるかも しれません。 別冊の問題演習も、かならずしも十分な問題量 ではありません。また、その解答部分にはまったく 解説が書かれていません。 十分な演習量を確保するためには、別の問題集を 用意する必要があるのではないかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 内容的に整理されていていいが、それ以上に見やすい。 見開き完結なので勉強する気になる。 カスタマーレビューピックアップ 最初に、この本を手にしたときは良さが全く分かりませんでした。 というのも自分のレベルが低すぎたからだと思います。 今は改めて、この本を見直して、その素晴らしさを認識しています。 要点もしっかりとまとまっているし、とても分かりやすいです。 問題が少ないのがネックですが別売りの問題集でカバーできます。 問題集も良書なので是非併用することをお薦めします。 自分のように、この本でも難しい人は「たのしい英文法」をやればいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
親戚の中学生の子に英語を教えて欲しいと言われ、何かいい問題集はないかといろいろ探した末に偶然見つけたのがこの本です。 1セクション1ポイントの提示で、読み進めていくごとに1つずつポイントが積み上がっていく形式になっています。たくさんの項目を一気にまとめて提示するよりも、このような積み上げ型の学習の方が効果的だと思います。 レイアウトもシンプルで見やすく、英語があまり好きではない親戚の中学生の子も、割と抵抗感なく取り組んでくれています。 100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))カスタマーレビューピックアップ 寓話というのは、読み手によっていろんなことを感じさせてくれます。この作品は、100万回生き返った猫が、恋をする物語です。死んでも死なない、ある種英雄として猫が描かれています。猫は死ぬたびに、可愛がってくれた人たちが泣いてくれます。猫は一度も泣いたことがありません。そんな猫が初めて恋をします。その時・・・・。この猫は一体誰なのでしょう。泣かなくなった猫。他人の悲しみを感じなくなっていた猫。心の中に住み着いている猫の正体を探している自分に気がつきます。 カスタマーレビューピックアップ 何度繰り返し読んだことか。いまでは表紙を見るだけで泣きたくなるくらい、すばらしい本。一つのメッセージをたったこれだけのページで見事に伝えることに成功している。 私の中ではまさに「完璧な本」になりました。 カスタマーレビューピックアップ 子供を持つ友人たちに、贈ったり、ススメたりしてきた絵本。 友人たちから個性的な感想がいろいろ返ってくるけれど、 最後のページに言葉にならない衝撃を覚えるのは、 みんな同じらしい。 本書を手にした友人の子どもたちが大人になったとき、 再び読み返してくれたら、とてもうれしい。 生まれて生きて死ぬはのはナゼ? 生きる人間たちの普遍的な問いを貫く、深いテーマ。 素晴らしいと思う。 読み返すたびに、著者に拍手を贈りたくなる。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の時に、学校の図書室で見かけたことのあるこの本。 表紙のネコの絵が、ものすごく印象に残っていたのですが 娘のための絵本を探しているときに、この本にまた再会しました。 なにげなく手にとって、最後で大号泣。 読み聞かせすると毎回私が泣いてしまうので 娘がおろおろして心配しています。 娘はこの本を、こわいかおのねこのえほん、と呼んでいて、 なぜか、どろぼうのページが大好きです。 今の娘には、このお話の意味はまだわからないと思いますが 大人になって、読み返した時に何かを感じてくれたら、と思います。 カスタマーレビューピックアップ
悲しくなった。 しかし一方で愛の深さを感じた。 生とは 死とは 愛とは 輪廻とは すごく深い本。 前半の当たり前のような死と投げやりさに対しての後半の白い猫との暖かさのコントラストが不思議だ。 何度も読み返していろんな意味を考えてしまう一冊。 アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉カスタマーレビューピックアップ 前回の作品とは異なり、中盤過ぎまで語られる世界はアラビアンナイト風。 前作で大活躍したヨーロッパ風の魔法使いはまったく顔を見せない。 いつ顔を見せるのだろう、どうやって登場するのだろう、と待ちわびていたら、 「なるほど!そう来たか!!」と思わずため息をつきたくなるような 絶妙のタイミングで現れて、思わず地団太を踏みたくなるぐらいの悔しさを味わった。 まんまと騙された。この一言に尽きる展開。 全てが明らかになった後ならば、すべて納得が行くし、読み返せば読み返すほど、 「なぜ分からなかったんだろう。」と改めて悔しさが蘇ってくるほど、明瞭な伏線だ。 しかし、まんまと騙された。 騙された一番の原因は、全編を覆っている中東のファンタジー作品ぽい雰囲気では ないかと思う。この雰囲気とハウルの活躍する国がどうしても「同じ作品の中の世界」 として結びつかず、クライマックスに至った。 勢ぞろいする姫君たちの前で、次々と明らかになっていく謎。 張り巡らされていた伏線が、すべて明らかになるこの場面は、前作に引き続き、爽快だ。 読み終わった後、思わず、始めのページから読み返す羽目に陥った。 この作品は、ファンタジーというカテゴリかもしれないが、十分、推理小説として 楽しめる作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今回は1作目の「魔法使いハウルと火の悪魔」とは舞台も主人公もがらっと変わります。 インガリー国をはるか南にくだったラシュプート国の若き絨毯商アブダラが主人公です。 頭にターバン巻いて、砂漠の町で絨毯売って。まったく1作目のキャラクターが出てこないまま話がどんどん進んでいきます。 「あれー?」と最初はとまどいましたが、このアブダラが非常にいいやつ。 話がおもしろくて、次第次第にアブダラの旅を応援してました。 アブダラの話にすっかりはまってる頃に、後半でソフィーやら、ハウルの名前が出てきて、一粒で2度おいしい思いがしましたよ。 カスタマーレビューピックアップ はっきりいってハウルとソフィーは完全に脇役でしたね。最後に正体が明かされてからは、重要キャラだったんだと思いましたが… 今回はアブダラと〈夜咲花〉がいい味出してました。恋物語としては前作のなんともあやふやなものとは一変して、ストレートなんだけどうぶな若いふたりのさわやかな恋。ごく普通の頼りない男だけど一途で純情、愛の力は偉大なり!ですね。 ハウルやソフィーがこれといって活躍するでもなし、空飛ぶ城のために無理から絡ませたという気もしないでもないので、続編としてはまったくものたりないですが、前作とはまったく別物として楽しむのがよいでしょう!登場人物も前作以上に個性的でおもしろかったです。 カスタマーレビューピックアップ 「ハウルの動く城」の姉妹編ということですが、前作の登場人物たちはなかなか登場しません。 「ハウルの動く城」の続編だと思って読むと、ちょっとがっかりかもしれません。 それでも、「アブダラ」は「アブダラ」で面白いです。 特にハウルたちが関わってくるあたりから、どんどん面白くなっていきます☆。 ハウルたちのその後も少し描かれていて、ハウルの続編だと思って読んだ私は、すごくうれしかったです。 カスタマーレビューピックアップ
1990年に出たCastle in the Airの翻訳。 『魔法使いハウルと火の悪魔』の続編だが、独立した物語としても楽しめる。私は、こちらの方が好き。 主人公はハウルではなく、アブダラというアラビア(?)の青年。空飛ぶ絨毯にはアラビア人の主人が必要というわけだ。ここにソフィーやハウルらお馴染みのキャラクターがどんなふうに絡んでいくかが読みどころ。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズらしく、メタ・ファンタジー的な要素が強いのも相変わらず。しかし、それが物語に安心感と奥行きを与えている。 ヒロインが魅力的。 |
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