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Amazon人気商品ランキング/語学・辞事典・年鑑psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:80124/総ページ数:8013 最終更新日:2008/10/16 英単語ピーナツほどおいしいものはない 金メダルコースカスタマーレビューピックアップ 三部作(銅・銀・金)の和→英練習を毎日つづけたところ、 4か月目くらいでほとんど正解できるようになりました。 その後、黒マジックでヒントを消し、 2か月くらいでほとんど正解できるようになりました。 とても気に入ったので、続編を期待しましたが、 残念ながら、続編は出ません。 なぜなら、清水かつぞー=川村徹であり、 川村徹氏はすでに亡くなっているからです。 (『怒濤の入試英作文基礎20題』國弘正雄著より) 続編は、『バーナード先生のネイティブ発想・英単語』 などを利用しながら、コツコツと自分でつくっていくしかありません。 でも、結局、それが一番力になるでしょう。(合掌) カスタマーレビューピックアップ 大学受験だと、東大後期とかSFCとかの超長文対策に使っているのでしょうかね。けっこうレベルは高いですよ。生徒でここまで進んだのはごくわずかでしたね。みんな『速単』とか『ターゲット』にいっちゃいますから。 ただ、今はCDがついていますから、上級者はディクテーションといわゆるシャドウイングですね。私はiPodに入れて口慣らししてます。 コロケーションに着目した単語集には、古くは、川端一男『大学への英単語』(研文書院)がありましたが、この『英単語ピーナツ』が本家と言ってよいでしょう。 この後、大学受験用としては桐原から『コロケーション英単語』、駿台から『システム英単語』、文英堂からも『ハイブリッド英単語・熟語2300』、中経出版の一般書で『まるおぼえ英単語2600』、語研から『TOEFL Test完全後略3000語』など、数多のコロケーション利用単語集が出ましたが、本家『ピー単』は「短期間で覚えやすい」という最大の特徴があります。 なぜなら、この『英単語ピーナツ』だけが、日本語→英語、という「日本語」ですでにもっているtopical knowledgeに英語の語句を結びつけていく、という方法をとっているから。社会人の方は銅(1か月)→銀(2か月)→金(3か月)と半年もあれば終わるはず。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃からピーナツにお世話になってます.あの頃はあまりメジャーな単語集ではなかったのですが,最近かなり使ってらっしゃる方が増えたと耳にしまして大変驚きました.この本は旧版とは違いCDがついています.(どうやって使うのか少し疑問です...)CDがついてこの価格というのはかなりお買い得だと思います.内容は昔からほとんど変わってないので,そろそろ新しいピーナツを入荷して欲しいです.それから一般コースもぜひ創って頂きたいです.参考までに似たような単語帳にTOEFL TEST 完全攻略3000語(語研)があります(3000個入ってます). カスタマーレビューピックアップ ある程度語彙があるので、金メダルから始めましたが、とてもいいです。連語だと、知っている単語同士でも、一瞬あれ?と思う時もあり、使える単語にしてくれます。最終的には、日本語から英語へ一瞬に変換できるようにしないと、結局ダメなわけで、その辺の事も考慮してレイアウトもされてると思いました。古くさい感じで、印刷も白黒ですが、そのシンプルなレイアウトがなんとなく親しみに変わります。作者の心遣いを感じる良心的な本です。レベルはTOEFL3800のレベル3あたりでレベル4もちらほら入ってます。CDも日本語が入ってないのですが、後々その方がいいことに気づきます。続編を是非作ってください。SATレベルぐらいまであると、いいと思います。価格も安く、出版社も良心的だとおもいました。是非、お願いします。 カスタマーレビューピックアップ
私が、この本に興味をもったのは国広正雄さんの著書に紹介されていたからです。 個性的なタイトルなので本屋さんでもすぐに見つけることができました。 私個人としては単語の仕入れはこつこつやったいた方なので、全く見たことのない単語はほとんどありませんでしたが、連語としてCD音声で聞いてみると、新しい発見が少なからずあり、興味深く取り組ませてもらっています。 この本のいいところは、一通り終わらせるのにさほど時間がかからないことです。私はやり直し組ですが、見てわかるというレベルであれば一冊で一週間、シリーズ三冊は一ヶ月でできると思います。自由にアウトプットできるレベルになるためにはさすがに繰り返しが必要ですが、飽きずに使えるのがいいですね。 連語による単語集!は清水さんが最初に出されたのだと思いますが、Z会が似たようなものを出しましたね。優れたアイデアはいずれ真似される運命なのでしょうか。 DUO 3.0 CD復習用 (3)カスタマーレビューピックアップ 一時間で全ての例文が聞ける便利なCDです。 DUO3.0に必須のものです。 基礎用がなくても復習用の速度にはすぐに慣れます。 復習用の速度でもTOEICと比較するとかなり遅いことに注意して下さい。 カスタマーレビューピックアップ 予習用は買ってないんでどんなものかわかりませんが、復習用を聞いた限りでは予習用は要らなそうです。 英語の勉強の為にポッドキャストで英語圏の声が聞ける「リスニング力向上」とか「英語を第1言語としない人向け」みたいなのを聞いてますが、それらより少し遅めくらいです。 よっぽど早いんだろうと思っていたからかもしれませんが、聞けないレベルでは全然ありませんでした。 よくある大学受験用CD(非入門)と同じかそれより遅いか。 英語圏の人が普通に話すのに比べたら遅いと思います。 いきなり復習用から始めろってんじゃないですが、リスニング勉強を他の本やらでやったことのある受験生や実用英語を身につけたい人には恐れるものじゃないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ CDの詳しい使用方法は、私のブログ ”高校中退ゼロからの英語” にて紹介しています。 検索サイトにタイトルをコピペして検索すると TOPに表示されるはずです TOPページの左にある目次より まずは単語から始めよう-その2 と記してある項目をご覧下さい カスタマーレビューピックアップ CDにも付録の冊子にも問題はないと思います。 ただ私には難しかったです。 リスニングは自分のレベルより少し易しめのものを繰り返し聞いた方が効果があるそうなのですが、このCDは私のレベルよりやや上でした。 基礎用から始めようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
音から単語を覚えるのはやはり重要。 CD聞いて単語帳見れば、やっぱり頭に残りやすい。 その上、一回忘れてみても音を聞けば思い出すというのは多い。 ただDuo自体は難しめなので星は一つ分マイナス。 さらに言えば、本に付属が望ましい。 CD別売りの単語帳が多すぎる。 超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれないカスタマーレビューピックアップ この本を手に取った時点で自分はすでにある程度の長文は読める状態だったが、 なかなかにオリジナリティを感じて良いと思う。 もっとも、意味の理解と訳は別のものと考える自分としては、 「『てにをは』をつけて訳す」といった表現は好きではないが。 また、p32に「文頭のwhenで始まる節は『必ず』イントロ文(副詞節)」と断言してあり、 名詞節を想定していないところなども好きではないが。 しかしそれを差し引いても魅力を感じるのは、 この本が「論理的に考えるための道筋」をちゃんと示しているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ 日本語は、「てにをは」つまり格助詞が単語につくことによって、文の主語や目的語がはっきり分かる。そのため、語順はかなり自由である。しかし英語には格助詞がないため、主語や目的語を見分ける別の仕組みが必要であり、それが文型であるということは基本的な知識だろう。 ところが、英語を新しく学習する生徒の立場に身を置くと、文型については、中学2年で初めて学習する上、著者が言うところの「使えない」形でしか学ばない。たとえば、後置修飾と文型との関係がよく分からないのだ。 高校生になれば、文型と品詞について再び学習し直す。そこで完全に理解できた人にとっては、この本はおそらく必要ないだろう。しかし、高校で学ぶおびただしい量の英文法の海に溺れると、その基本的な事柄の重要性が相対的に分からなくなるのだ。 この本は、「使える形での文型」がどのように重要なのかを教えてくれる。この本で学んだ後、薬袋氏などの精密なリーディング関係の本に進めば良いのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ ãã"ã®æ¬ã'ä¸è¨ã§è¨ãã¨ãæ¬å½"ã«è±èªãèªããããã«ãªãæ¬ãã§ãã妿 ¡ã®ææ¥ãå¾"æ¥ã®åèæ¸ã¯ä¸ããããè±æ-ã'æ-æ³çã«èª¬æã-ã¦å'訳ã'ã¤ã'ã¦ããã ã'ã§ãå®éã«èªåãè±æ-ã'èªãã¨ãã«ãã¾ãå½¹ã«ç«ã¡ã¾ãã"ã§ã-ãã ãã"ã®æ¬ã®ä¸çªã®ç¹å¾'ã¯ãåãã¦è¦ãè±æ-ã'èªãããã®ããã¥ã¢ã«ããããããæ'çããã¦ããç¹ã§ããæ¨¡æ"¬è©¦é¨"ãè±æ¤ãªã©ã§åºã§ããè±æ-ã¯ã誰ã§ãåãã¦è¦ãæ-ç« ã§ãããããèªãããã©ãããåããã¦ããã®ã§ããã"ã®æ¬ã«ã¯åãã¦è¦ãæ-ã'ã©ã®ããã«èªã"ã§ããã®ãã¨ããå®ç"¨çãªç¥èãããããã"è©°ã¾ã£ã¦ãã¾ããã"ã®æ¬ã®ããã¥ã¢ã«ã«å¾"ã£ã¦è±æ-ã'çè§£ã-ã¦ãã'ã°ãæ-é ããã¹ã©ã¹ã©ã¨èªããã ã'ã§ãªããå...ã»ã©ãã£ãåãã¦è¦ãåãèªããããã«ãªãã¾ãããããæ¬ç©ã®åã§ãã ã"ã®æ¬ã!®ããã¥ã¢ã«ã'å®è·µããã°ãä»ã¾ã§ã¢ã¤ã¢ã¤ã-ã¦ãããã®ããªããªããæ¬å½"ã«è±èªãèªããã¨ããã"ã¨ã宿ã§ããã¨æãã¾ãã人ã«ãã£ã¦ã¯æåã¯ãã"ã®æ-¹æ³è«-ã«ãªããã¾ã§ã«æé-"ãããããã®ç¥ãã¾ãã"ãã-ãã-ããããããªãã§ãã ãããèªå¦ã«ã¯ã©ãã-ã¦ãããç¨åº¦ãæ...£ããããã«æé-"ããããã¾ããã"ã®æ¬ã¨ç¶ç·¨ã®äºåã'çè§£ã'ã-ã¦èªã¿åãã"ã¨ãåºæ¥ãã°ããããããªè±æ-ãèªããããã«ãªãã¾ãã ç§ã¯é«æ ¡ç"ã®æã«ã"ã®æ¬ã¨åºä¼ããå£çç"ãã䏿°-ã«è±èªãå¾-æã«ãªãã¾ã-ããã"ã®æã®æåãé"ææã'ä¸äººã§ãå¤ãã®äººã«å'³ãã£ã¦ãããããã®ã§ã"ãã-ã¦é·ã...ã¨æ¸ãã¦ãã¾ãã 髿 ¡ç"ãå-é¨"ç"ã ã'ã§ãªãã大å¦ç"ã社ä¼äººãè¦ã¯ãè±èªãèªããããã«ãªãããã¨é¡ã人ãã¹ã¦ã«ãå§ãã-ã¾ããæ-æ³ç·¨ã®äºåãåæ§ã§!ãã カスタマーレビューピックアップ 英文は文頭から読むものであり、 文頭の形で、訳し方も決まるという方法です。 確かに日本語を読む際に、 しかし、なぜか頭に残りにくい方法です。 カスタマーレビューピックアップ
この本は基礎的な本ですが、革命的な本だと思われます。 従来の英文法や構文が、分類にウェイトを置いているのにたいし、 この本では、英文を読むときの頭の働きがどうなっているのかを 理解させるように出来ています。 たとえば、文頭がどういう形なのか、文頭の次にはどんな形なのか というふうに、目に入った順番に、ありえるパターンを纏めているのです。 日本人の英語 (岩波新書)カスタマーレビューピックアップ 目からウロコな一冊でした。これを読んだことを内緒にして、これで得た知識を知人に自慢したくなります(笑)。とても勉強になり何度も何度も読み返して、もうボロボロ。解説も分かりやすく、英語初級者でもなく上級者でもなく、正しい英語力を更に伸ばしたい中級者の方には絶対お勧めです。読み始めていきなり「昨夜、庭先でしたバーベキューでチキンを食べました」の英訳が「Last night,I ate a chicken in the backyard」が何故おかしな英訳なのかが解説されている。この解説を読んで大笑い!そして納得。たかだか735円!書店に並ぶ2千円もする参考書より、よっぽど役立ちますよ。 カスタマーレビューピックアップ これを手に取ったとき、まず著者が米国人であるとは思わなかった。 もちろん出版にあたるまでに、何度となく校正を受けてきたであろうことは想像できるが、それにしてもまずは非常に日本語が流暢であると言わざるを得ない。 さて内容であるが、日本人が英語に接するにあたってあまり普段重きを置くこともなく気にすることも無い冠詞/定冠詞の正しい用法からこの本の件は始まっている。 「ホウホウ、ためになるなぁ」と思うところもあるが、何しろ理論や理屈が多いので、感覚的に分かるには何度か読み直さないとなかなか理解できない部分も多く、退屈する部分も多かった。 本書は、ネイティブの観点から日本人の英語を述べている点で、日本人が実際に日本語を英訳するときに役に立つtipsが詰まっていると思う。 駆け出しの翻訳者やある程度の経験がある翻訳者にとっても参考になると思う。 まだ読んだ直後であるが、実際英語を記述する上で気をつけて書くようになった。 まだ感覚として使いこなせない部分も多いが、英語を使う人は一度は読んでおいて損は無い一冊である。 カスタマーレビューピックアップ 我々日本人にとっては冠詞の使い方はなかなかむずかしいものですが,この本は実にわかりやすく説明しています.一読の価値有です. カスタマーレビューピックアップ 音読や単語・文法の丸覚えに嫌気がさし、少し深く英語を考えたい人におすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
外国人が書いている本だけあって、少し読みにくいが、書いてある内容はすばらしいの一言。受験英語だけしかしていない人には衝撃の一冊になることは間違いない。 価格も安いし、お勧めの一冊。 Duo 3.0カスタマーレビューピックアップ 3か月ほど前友達に薦められたので DUOを購入しました。 CDと一緒に使っていたのですが、 退屈で退屈で 速くて聞き取れないし 追い読みをやっても ついていけないし、 僕にとってストレスの材料でしかありませんでした。 実際ほんとに腹たったのでCDをぶち壊したこともあります。 汗 しかし根気よく一か月暇なときに聞いたり 追い読みを続けていくと まず模試で半分ぐらいしかとれなかったリスニングが満点になってました。 それから楽しくなってきて もう2か月追い読みを繰り返していると 速読の力がすごくついてきて 成績はウナギ登りです。 3か月で模試の成績は120から170まで上がりました。 僕は今まで ここまでストレスをためた本もなければ ここまで成績を上げてくれた本もありません。 2つの意味で革命的です! カスタマーレビューピックアップ アメリカ留学中に会話力の向上が見られず、スランプになっていた時にこの本の 前のバージョンに出会いました。 アメリカで生活していれば何となくある程度までは英会話できるようになるのですが、 そこから先は語彙の勝負になっていきます。 この本の例文は強引に作ってあるので、おかしなものが多いですが、 なかなかどうして実生活の中で使える単語が多いです。 この本を一通り勉強した後、自分の英語力がアップしたのを確かに実感しました。 TOEICや受験などにはそれに合わせた専門書があります。 この本はそういった目的ではなく、本当に英語圏で生活するための単語本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ・英文については、ネイティブに十分な校閲を受けてきたとのこと。 しかし、日本文での説明で英語研究者が「ファーストフード」なんて素人みたいな表記をしてよいものか? 「犯罪を犯す」とか正しい日本語表記についても教育者として編集者も十分、注意する必要がある。そうでないと、この本自体のレベルも推し量られてしまう。 ・各ページ数をやはりいれるべきである。ページ数にて計画の尺度を測る者が多いからである。それが親切というものである。 カスタマーレビューピックアップ シス単では覚えられなかったが、DUOはすごく頭に入る。 しかもCDを使えば復習が簡単。 極めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
本書の裏表紙に「達成可能レベル TOEIC600〜780点」と書かれているのですが、本書は特にTOEIC用の本ではありません。 英語圏で実際によく使われている英単語・熟語をまとめたものです。 本書の収録単語はTOEICの単語とはかなりズレている面もあり、TOEIC対策用としては使いどころが限られています。 初心者にとっても難しく、初心者が挑むと玉砕するか、英語力が上がっても無駄に時間を消費してしまうかもしれません。 私的には、TOEIC650点以上の人が700点の壁を感じたときに語彙の増強に使うのが効果的だと思っています。 ただし、無理にDUO3.0を使わなくても公式問題集3冊の勉強で十分700点越える可能性もあり、本書が必須とも思えません。 普通の英語学習用としても中級者以上が使う本です。 受験用としても受験用の本ではないので、他にやる本がなくなった学生だけが使えば良いのではないでしょうか。 本書で気になったことは、発音記号の下にカタカナで発音を書いていることです。 語尾のLを小さな「ゥ」と書いていたりしているところは革新的ですが、やはり無理があります。 仮名をふるよりも発音記号の説明を本の最初に書くべきではないでしょうか。 本書はどのような用途にしても使い道が限られています。 普通の勉強に飽きた人がやればいい本のような気がします。 学習する場合は復習用CDが必須です。 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技カスタマーレビューピックアップ 長いこと受験英語を勉強してきて、会話ができないことに何にも疑問を抱きませんでした。 それが今になって仕事で急に英会話が必要になり、学習を始めました。 最初は、受験の要領でTOEICなどのテキストなどで学習してましたが全く効果なし。 本当に困り果てて、英会話教室に高い授業料払うしかないのかなぁ、なんて思っていた所、本田直之さんの「レバレッジ英語勉強法」を読んで目からウロコでした。 その本の巻末で本書が紹介されたのが購入のキッカケです。 学習してみた結論としては、これもまた目からウロコ。 これまでの自分は、正しい文法を気にするあまり、相手に対するマナーですとか、相手の抱く印象などに無頓着な表現を使用していることに恥ずかしく思いました。 今思うと、中学校の英語の先生とかはこの本に書かれていることをちゃんと理解して生徒に教えていたのでしょうか??英語の授業では、コミュニケーションの技術を指導すべきではないかと思います。最後になりますが、この本は最高です。内容を考えると破格です。英会話の初心者はまずこの本を読みましょう! カスタマーレビューピックアップ 日本人の英語に関して、どうして知っているのに使えないのかを考えてみると、次のような理由があるように思います。 ・英語的な発想が出来ず、日本語に引きずられた言葉や文章の選択をしてしまう ・微妙なニュアンスの違いを感じる事ができない 著者はその事を十分理解しているのでしょう。 選ばれたフレーズも、それに加えられた解説も、英語を「使えない」日本人が「使える」様になるために考えられたものだと思うのです。 例えば、 「どうぞ」というのは「please」ではないとか、 「need」は「〜が必要」ではないとか、 「that」の使い方とか、 「How is」と「How about」の違いだとか・・・ だからこそ、この本で学習すると英語が使えるようになるのだと思います。 文法的には、実は結構難しい項目も入っています。 しかし、文法が分からなくてもフレーズ丸暗記で十分に使えます。 別の教材で文法の勉強をしている時に、「そう言えばこれは『なるフレ』に出てきたなあ・・・」と思い出す事もしばしばです。 超初心者から、中級以上だけど英語を「使えない」人まで、 非常に幅広く使える本です。 (付属のCDも楽しいですよ。ただ、編集しにくいのが難点です) カスタマーレビューピックアップ ずっと売れ続けているこの本。この本には、ネイティブには当たり前すぎてわざわざ教えないような初歩的なことがたくさん載っています。でも、そんな初歩的なことを知らない日本人は多いはず。thatの説明など、実際に英語を話す上で大変重要なニュアンスだと思いました。難しい単語を覚えることに一生懸命になりがちな日本人には、目からうろこ、の本でしょう。 著者のスティーブ・ソレイシィさんのことは、過去のNHK英語講座で知りました。スティーブさんは、とても日本語が堪能です。その彼が書く説明なのでとてもわかりやすいですし、あれだけの日本語をものにした人の言うことだから、説得力もあると思います。こういう本はずっと売れ続けてほしいなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 英語を習い始めて、かなりいろいろやってきていますが、「あ、いま変なこといったんだな。」という瞬間はなかなかなくなりません。 この本は、ネイティブなら当然こう喋るよという内容を非常によく説明しています。 ●日本人の英語の典型的な間違いと、なぜそれが違うかの説明 ●一つの言い方について、それぞれ基本形と発展形の表現を二つ提示 ●非常に良く似た、日本人では分かりづらい違いを丁寧に説明 ときて、なによりCDが非常に良くできている。 日本語、基本形の英語表現、解説、基本形の用例、さらにそれぞれの発展形について同様をパターンを繰り返している。何度も何度も繰り返し聞くことで、かなり身につくと思います。 詳細な部分はないので、一度本を通読することをお勧めしますが、その後は、繰り返し繰り返し聞き流して、し口ずさむだけでもかなり使いこなせるようになると思います。 (私は、CDの内容を、無音部をカット、倍速再生で、往復一時間の通勤時間で聞いています。) カスタマーレビューピックアップ
学生時代、大嫌いで手のつけようのなかった英語ですが、(入試英語があんまり良くないんですよね、きっと) 仕事柄、必要に迫られ、とにかく少しは勉強しなくちゃと思い、 少し中身も見ることができたので納得して、購入。 かんたんだけど、実用性があって実際自分は言えない表現が盛りだくさん。 また日本人が勘違いしている部分を注意!として書き出してくれているので、読み物としても、「あ〜そうなんだ!」と読めて、初心者にはよいと思います。 また4つのレベルに分かれているので、レベルに合わせて進めやすいかと思います。 前書きに書かれていることも、英会話を勉強するにあたって、 正しい文法を使いこなそうとするより、テンポよくしゃべれること、 また、必ず英語には主語+動詞!など、 学生時代嫌いで勉強しなかった私にはなるほど〜と思えることが書かれてます。 CD自体も考えて作られているので流して聞いているだけでも、表現がなんとなく耳に残ります。 ただ英語を流すだけのおまけCDでなく、日本語、英語、その表現のポイント、実際の使用例・・・がそれぞれ収録されています。 ただ、ビジネスシーンで本気で英会話を必要とされている方は、ビジネス版も併用する方がいいかもしれません。 あくまでも日常会話に必要な表現がメインになりますので、 ビジネスでの失礼にあたらない英語などはビジネス版に載っていますから。 これで話せる!英語のバイエル 初級 (CDブック)カスタマーレビューピックアップ 大西先生の本は、イメージで理解する英語の説明がすごくわかりやすくて前から読んでいました。そこで理解してきたものが、かたちにならない、、、というもどかしさを解消してくれる本だと思いました。最初の章の、英文法が30ページほどにまとまっているのがすごくわかりやすくて、英語全体の仕組みがわかります。すると、なんだかほかで英文を見ても、ああ、あの形だな、ってわかるようになりました。200文暗記は少し時間かかるけれど、読むだけでもおもしろいのでわたしでも続けられます。 カスタマーレビューピックアップ
英語教育に新風を吹き込み続ける大西泰斗氏が、ピアノのバイエル教則本になぞらえて200の暗唱例文を順を追って覚えれば自然と英語が口をついて出てくるというコンセプトで書き下ろした本です。前半のコンパクトな英文法解説はまさに大西氏ならではの視点で実によくまとめられていますし、200の例文もそのまとめを具現化したもので、短いながらも実用的なフレーズが多いのでおすすめではありますが、この例文を覚えられるだけの努力と根気の続く人であれば、どんな英会話のハウトゥー本でも読破して自分の実力に蓄えられそうな気がするのは私だけでしょうか?買って安心して終わりにならないように頑張ってください。英文を自分で構築するためのベースメイクができていく本だと思います。 英辞郎 第四版カスタマーレビューピックアップ 時事英語を読む時は、一般の辞書に出ていない語がすぐに引けて非常に便利ですが、どなたかもレビューに書かれていたように、この辞書は十分な校閲がなされていない表現もあり、英文作成時には慎重に使うべきです。 私は英文作成にはある程度自信があるのですが、この辞書を使って作成した英文書類をネィティブチェックしたところ、大変誤解を生む表現−『英辞郎』には立派に掲載されていたのです!!ーをしていて、ぞっとしたことがあります。 カスタマーレビューピックアップ 英辞郎はいつもよく使用しているソフトウエアですが、 英辞郎 第四版から、PDICの起動がすごく遅くなった様に思います。 いままで判らない言葉があったらすぐに調べられたのですが、 起動が10秒くらいかかってしまうため、少しストレスを感じます。 何か起動を速くするオプションとかあるのでしょうか?? カスタマーレビューピックアップ
英辞朗 第一版をpdicからepwing形式に変換してノートで使っていました. 本題と外れると恐縮ですが,変換はEBStudioというソフトを使って行っていました.第四版では文字コードがUnicodeになったのでもう一段変換が必要です.添付のソフトからpdic 1行テキスト形式で吐き出して,それをコンバーターなりエディターなりで変換します(UTF-16 BOM対応のもの)そののち,既存のepwingコンバーターにほおりこめば万事OK. 一部の人のみ用のレビューですいません. 本を読む本 (講談社学術文庫)カスタマーレビューピックアップ 本書の最重要ポイント 1 急いで飛ばし読みをするとき、問答無用で飛ばすページは全体の3割程度、 そしてすでに「飛ばし読みの速読」をする各ポイントは決まっている。 2 上項により最初の一読において、 最速のスピードで求める速読部分は決定されている。 途中、発見した重要部分のみが遅く読む場所となる。 3 ということで、速読以外の遅い読みは原則として分析読みとして扱う。 4 分析になっていない「遅い読み」はやってはいけない。 ルール違反時は、本当に速読と分析読みになっているか再確認してみる。 以上、本書を読んで、速読と遅読、のルールとプロセスを掴めたならば、 あなたが本書の読書法通りに、 読書に入るための基本のセッティングをこなしたとき、 ある本を最初に読むときは必ず最速で出来うる限りの速読をしているでしょう。 つまりこの本は「速読+分析遅読、のための読書法を扱った本」なのです。 本書により多くの人々が自分の部屋に積み上がった、 分厚い本達による無言の重圧から解放されるとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 古典的名著。昔、私が高校生の頃、原文(英語)で出会ったことがあり、あのときの本かと思い出した。読書のレベルを4段階まで定義しており、様々な読書のテクニックが説明されております。残念ながら、本の要求するレベルに達しておりません。これからも精進いたします。 カスタマーレビューピックアップ 読書の目的には情報を得るための読書と理解を深めるための読書がある。事実は情報の量を増やすものだが、洞察は理解を深めるのに役立つ。教わることは、助けを借りた発見であり、本を読む場合も積極的な姿勢が必要。 情報の洪水の中で、物事の正しい姿が見えなくなってしまっている。情報や意見の知的パッケージが普及し、自刎の判断を下す手間を省いた結果、考えることをしなくなった。 わかったと思っていても、情報を得ただけで本当の理解まで深まっていないこともある。自分の理解を超えた本を読むとき、読み手が積極的に本に働きかけて『浅い理解から深い理解へ』と読み手自身を引き上げていく。大部分の本は娯楽または情報のための本であるので、点検読書で十分な場合が多い。 点検読書1 組織的な拾い読みまたは下読み。 表題や序文を見る。目次、索引を調べる。宣伝文句を読む。議論のかなめとなるいくつかの章のはじめや終わりの要約を読む。ところどころ拾い読みする。これはできるだけ速くすませる。 点検読書2 表面読み 難解は本を初めて読むときは、とにかく読み通すことだけを心がける。すぐに理解できなくても先に進む。 目の動きを早める。逆戻り、目の固定を直す。指を読むスピードよりはやく動かし、それについていくことで、読むスピードをあげることができる。できるだけはやく目を動かす練習をすることで、2倍のスピードで読むことができる。指動かし訓練で集中力を増すことで、スピードと理解度は両立可能。 積極的読書『読んでいる間に質問すること。その質問には、さらに読書をつづけている間に、自分自身で回答するよう努力すること』 質問:1何に関する本か、2何がどのように詳しく述べられているか、3その本は全体として真実か、あるいはどの部分が真実か、4それにはどんな意義があるか。 分析読書の第1段階 何についての本であるか見分ける。 規則1:読み始める前にその本の種類を知る。点検読書をする。その本は理論的な本か、実践的な本か? 知識を実用化するためには、知識を行為の規則に作り変えねばならない。「実態を知ること」から「どうしたら目的に達すことができるかを知ること」に移行する必要がある。事実を知ることと、方法を知ることの2つ。理論の本は事実を教え、実践の本は方法を教える。 規則2:その本全体の統一を数行での文で表してみること。ここでは全体の統一を見る。 規則3:その本の主な部分を述べ、それらの部分がどのように順序よく統一性をもって配列されて全体の構成を示しているか示すこと。ここでは、複合性を見る。 よい家はたくさんの部屋がありながらも、全体の統一がとれている。よい本も同じ。部分が機能し、かつ全体としての機能している。 規則4:著者の問題としている点は何であるかを知る。本はそれにたいしての答えである。 分析読書の第2段階 内容を解釈する 規則5:重要な単語を見つけ出し、それを手がかりとして著者と折り合いをつけること。著書がその単語で意味していることを正確につかむこと。その言葉が扱っている思想を理解すること。重要な言葉は読者に取って『意味のつかみにくい言葉』であることも。そのキーワードを見つけるためには、まずパラグラフ全体を理解する。 相手のいうことを本当に理解するためには、話し手によく反応し、聞き手としてのつとめを果たさなくてはならない。 規則6;重要な文を見つけ著者の主要な命題を把握する。 規則7;一連の文の中に著者の論証をみつける。または、いくつかの文を取り出して、論証を組み立てる。 規則8;著者が解決した問題はどれで、解決していない問題はどれか、見極める。未解決の問題については、解決に失敗したことを著者が自覚しているかどうか見定める。 分析読書の第3段階 知識は伝達されたか 知的エチケットの一般的心得 規則9『概略』と『解釈』を終えないうちは、批評に取りかからないこと。『わかった』と言えるまで、賛成/反対/判断保留の態度の表明を差し控えること。批評することは、まずは理解することが前提。良き読者は、読み終えて、本に語り返し、自分自身で判断を下そうとする。自分で判断を下さない人間は、本当の意味で、学び得ない。教わることと、言いなりになることを混同してはいけない。教わることは理解した上で語り返すことである。 規則10 けんか腰の反論はよくない 規則11 批評的な判断を下すには、十分な根拠をあげて、知識と単なる個人的な意見をはっきり区別すること。個人的な意見とは裏付けのない判断という意味。個人的な印象や偏見を超えた証拠や理由がなければ、単なる思いつきを述べたにすぎない。 反論の心得 規則12 著者が知識不足である点を明らかにすること 規則13 著者の知識に誤りがある点を明らかにすること 規則14 著者が論理性に欠けることを明らかにすること 規則15 著者の分析や説明が不完全である点を明らかにすること 事実とは何か 事実とは意味のある命題である。読者はまずその意味を理解しないといけない。 事実とは意見ではなく、真実に関する命題である。『〜だということが一般に広く同意を得ている』ということで、少数者だけがしんじていることであってはいけない。 事実とは現実の反映である。『唯一の情報』か『比較的疑う余地のない通則』のこと。 シントピカル読書 同一主題について2冊以上の本を読む場合は、1冊の本をくまなく理解するより、その本が自分にとって役に立つかどうか見極めることを心がける。 準備作業 主題についての文献表をつくる。文献表の書物を全部点検して、どれが主題に密接な関連をもつか調べ、主題の観念を明確につかむ。 シントピカル読書 第1段階 準備作業で関連書とした書物の中から、もっとも関連の深い箇所を発見する 第2段階 主題について、特定の著者に偏らない用語の使い方を決め、著者に折り合いを付けさせる 第3段階 一連の質問をして、どの著者にも偏らない命題をたてる。この質問は大部分の著者から答えを期待できるようなものでなければならない。しかし、実際には著者が明示的に回答していないこともある。 第4段階 質問に対する著者の答えの整理と論点の明確化。 第5段階 主題をできるだけ多角的に理解できるように、質問と論点を整理し、論考を分析。一般的な論点を扱ってから、特殊な論点に移る。各論点の関連を整理。 文学の読み方 教養書が伝えようとするのは知識であり、文学が伝えるのは読む作業によってのみ読者が得ることのできる経験。 教養書を読むときは、目を鷹のように光らせて、すぐにでも襲撃できるような積極的な姿勢が必要。文学を読む場合には、積極的な受け身。物語が心に働きかけるにまかせ、それに応じてこころが動かさせるままにしておかなくてはならない。 カスタマーレビューピックアップ 読書術、読書法を指南する本は数多くあれど、網羅している読書技術の幅広さ、細かさから考えると、本書を一冊よめば事足りるほど内容の濃い本です。本書(原書)の初刊は1940年ですが、時を経てもなお、内容が全く陳腐化していない点は驚きです。 構成としてはまず、言葉を理解する第一レベル、本の内容(ポイント)を大まかに掴む点検読書の第二レベル、深く読み込んでいく分析読書の第三レベル、同一分野で論点の異なる複数の本を比較する「シントピカル読書」の第四レベル、の4つのレベルに整理。それぞれのレベルで意識すべきポイントを事細かに説明していきます。子供のころからいろいろな本を読んだり国語のテストを受けたりして読解力がいつのまにか身についたのでしょうが、そうしたプロセスを技術的に説明するとこういうことなんだろうなぁ…と感心してしまいました。 また最終項では人間的成長にとって読書がいかに有意義なものかを訴えていて、冒頭から貫かれている「積極的な読者になれ」という著者のメッセージが明快に伝わってきます。 古い本で表現がカタいので、この本の内容をきちんと受け止められる高校生くらいからでしょうか?それでも、読書本はこの一冊で十分、と思わせる内容で、是非オススメです。 ちなみに、第10、11項はレビュアーにとっては耳の痛いことがたくさん書かれています。私も書評を書くときの心構えにしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
本の読み方、4つの分類あり。また、小説、詩、その他にそれぞれ読み方がある。人はよく、”この本は、とても面白い。一気に読んでしまった。徹夜してしまったよ。”と言います。それは小説の読み方として正しい。私たちは、無意識のうちに、そうしている。1冊の本を、終わりまで、読み通さなければと考えることは無い。あなたが、その本を必要としていないのである。詩は言葉を、声に出す。ゆっくりと、また早口で、イメージが広がり、より味わうことができる。その他、考える本については、3、4番目の読み方を工夫する。記憶は、通常信じられているより、早く消えていく。常に新しく、そして、より正確に読みましょう。 理科系の作文技術 (中公新書 (624))カスタマーレビューピックアップ 一昔前の代表的な推薦図書。しかしこれを凌ぐ著作は未だに現れない。レビュアはあるきっかけで本著に出会い、人生が変わったといっても過言でない。本著の要所が理解できればサラリーマンは、ちょっとした報告やプレゼンが見違える。そのエッセンスをあえてひとことでいうならば、結論先行の表現と事実と意見の区別。しかしそこに欧米との比較文化論や情報化社会におけるリテラシーや発進力につながる実に深い意味が潜んでいる。弟分のちくま文庫のほうがバランスはとれているが、本著は著者の勢いが捨てがたい。チャーチルの戦時での言葉から始める冒頭は印象が深い。著者は本著を理系用、弟を文系用としたが、今となっては全く関係ない。本著の後半が、学会のためのスライド作りを内容にしているためだろう。スライドは時代遅れだが、そこにある基本はパワーポイントでも同じこと。ただし、ここの実用性はやはり少し古びてしまった。しかしこの希有な著作の価値は、悲しい事に変わっていない。多くの職場や学校や役所で、ますます凡長な日本語が跋扈しているのだ。 カスタマーレビューピックアップ 作文技術論の本としては優れた本である。 明確なる目的を持って作文を作ること。 いかに読者に理解させるかに論点がおかれている。 ただ、例題が難解なのがやや難点か。 カスタマーレビューピックアップ 他人が書いたレポートや報告書を読んで感想を求められたとき、「日本語がひどすぎてよく分からなかった」と言って、相手を傷つけてしまうことがある。言われたほうからすれば、「日本人なのに、日本語について非難されるなんて……」と思うのかもしれない。しかし、これは誤解だ。なぜなら、 a)日本語で文章を書くことと、ただ日本語を話すこととは違うから、 b)きちんと訓練をしないと、上手に文章を書けるようにはならない からだ。 この本には、日本語できちんとした文章を書くために必要な技術が、あますところなく紹介されている。一度読めば、「書くこと」に対する考え方が変わると思う。 カスタマーレビューピックアップ 類書は多いですが、この本の完成度は抜群です。 レビューのタイトルに挙げたとおり、述べられている内容と、著者自身の文章が矛盾していません。「分かりにくく書かれた作文技術」という冗談のような類書がありますが、この本は本当に分かりやすい。 書かれている内容は、きちんと「技術」として整理されています。心構えを並べたものではありません。 あえて難点を挙げれば、初版から30年近く経っているにも関わらず内容の改訂が無いことでしょうか。現代の文章作成は、コンピュータを利用してデータ・情報を集め、文書化するものですが、このスタイルについては述べられていません。読者自身による工夫が必要なところとして残されています。 カスタマーレビューピックアップ
→打ちのめされました 読後感を例えて言うのなら イチローと対峙し 100球投げた球を100球全部打ち返された 「草野球の投手」の気持ちに 似ているかもしれません.. →「文を作る」という技術が 緻密に緻密に書かれています しかし、難解ではありません むしろ、簡潔に説明されています →「文は短く」「主語は明確に」 「能動態で」「誤解を生まないように」 「事実と意見を混在させずに」 「まぎれのない文を」.. 簡単なようで難しい これらの技術とその習得方法について 徹底的にそぎ落とされた言葉で 語られています →イチローは言いました 「難しいことを、簡単なように見せて出来ることがプロだ」と この線で言えば筆者は紛れもなく、 「難しいことを、簡単なように説明できる作文技術のプロ」です! 多くの野球ファンがイチローに憧れるように 多くの読者が筆者に憧れることは間違いありません!! |
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